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  • F2 | アブダビテスト 2日目:J.コレアがトップ、松下信治は5番手

    F2 | アブダビテスト 2日目:J.コレアがトップ、松下信治は5番手

    F2のポストシーズンテストがヤス・マリーナ・サーキットで11月30日(土)に2日目を迎え。ホアン・マニュエル・コレア(Charouz Racing System)がトップタイムをマークした。

    テスト2日目はMP Motorsportがドリアン・ボコラッチを起用。BWT Ardenがラルフ・アーロンと佐藤万璃音、Campos Vexatec Racingはがレオナルド・プルチーニとセバスチャン・フェルナンデス、Tridentがジュリアーノ・アレジとカラム・アイロット、 Charouz Racing Systemがジャック・エイトケンとホアン・マニュエル・コレアとドライバーシャッフルと新顔の参加があった。

    トップタイムを記録したのはGP3卒業生のアン・マニュエル・コレア。前日のトップタイムを更新する1分49秒958をマーク。2番手にはミック・シューマッハ(Pertamina PREMA Theodore Racing)、3番手にはルカ・ギオット(RUSSIAN TIME)が続いた。

    松下信治(Carlin)は5番手、佐藤万璃音は18番手だった。

    2018年 F2 ポストシーズンテスト 2日目 結果

    Pos Driver Team AM PM
    1 ホアン・マニュエル・コレア Campos Vexatec Racing 1分53秒529 1分49秒958
    2 ミック・シューマッハ Pertamina PREMA Theodore Racing 1分56秒659 1分50秒166
    3 ルカ・ギオット RUSSIAN TIME 1分52秒331 1分50秒168
    4 セルジオ・セッテ・カマラ DAMS 1分56秒013 1分50秒223
    5 松下信治 Carlin 1分53秒040 1分50秒227
    6 ジャック・エイトケン Charouz Racing System 1分51秒424 1分50秒256
    7 ルイ・デレトラズ Carlin 1分52秒416 1分50秒283
    8 ドリアン・ボコラッチ MP Motorsport 1分52秒173 1分50秒394
    9 ニキータ・マゼピン ART Grand Prix 1分56秒263 1分50秒471
    10 カラム・アイロット Trident 1分52秒457 1分50秒475
    11 周冠宇 RUSSIAN TIME 1分51秒786 1分50秒575
    12 ニック・デ・フリース ART Grand Prix 1分57秒059 1分50秒582
    13 ジュリアーノ・アレジ Trident 1分51秒614 1分50秒657
    14 ショーン・ゲラエル Pertamina PREMA Theodore Racing 1分56秒596 1分50秒667
    15 ニコラス・ラティフィ DAMS 1分55秒812 1分50秒673
    16 レオナルド・プルチーニ Charouz Racing System 1分52秒179 1分50秒685
    17 セバスチャン・フェルナンデス Campos Vexatec Racing 1分52秒845 1分51秒253
    18 佐藤万璃音 Arden International 1分52秒938 1分51秒539
    19 ラルフ・アーロン Arden International 1分53秒916 1分51秒793
    20 アントワーヌ・ユベール MP Motorsport 1分51秒116 1分52秒597
  • F2 | アブダビテスト 1日目:ルイ・デレトラズがトップ、松下信治は8番手

    F2 | アブダビテスト 1日目:ルイ・デレトラズがトップ、松下信治は8番手

    F2のポストシーズンテストがヤス・マリーナ・サーキットで11月29日(木)に開始。ルイ・デレトラズ(Carlin)がトップタイムをマークした。

    ルイ・デレトラズはこの日唯一の1分49秒台となる1分49秒984をマーク。2番手にはルカ・ギオット(RUSSIAN TIME)、3番手にはカラム・アイロット(Charouz Racing System)が続いた。

    ザウバーのテストドライバーで今回のテストで唯一の女性ドライバーとなるタチアナ・カルデロンは6番手タイムをマーク。

    Carlinから2019年のF2参戦が決定している松下信治は8番手タイム、Campos Vexatec Racingからテストに参加している佐藤万璃音は19番手タイム。

    ヨーロッパF3王者のミック・シューマッハ(Pertamina PREMA Theodore Racing)は12番手、GP3王者のアントワーヌ・ユベール(MP Motorsport)は16番手だった。

    2018年 F2 ポストシーズンテスト 初日 結果

    Pos Driver Team AM PM
    1 ルイ・デレトラズ Carlin 1分51秒651 1分49秒984
    2 ルカ・ギオット RUSSIAN TIME 1分50秒562 1分50秒127
    3 カラム・アイロット Charouz Racing System 1分51秒333 1分50秒250
    4 ニコラス・ラティフィ DAMS 1分50秒910 1分50秒317
    5 ニック・デ・フリース ART Grand Prix 1分50秒931 1分50秒335
    6 タチアナ・カルデロン Charouz Racing System 1分52秒397 1分50秒361
    7 セルジオ・セッテ・カマラ DAMS 1分51秒176 1分50秒449
    8 松下信治 Carlin 1分51秒137 1分50秒511
    9 ショーン・ゲラエル Pertamina PREMA Theodore Racing 2分13秒547 1分50秒539
    10 ホアン・マニュエル・コレア MP Motorsport 1分52秒340 1分50秒587
    11 ニキータ・マゼピン ART Grand Prix 1分52秒592 1分50秒707
    12 ミック・シューマッハ Pertamina PREMA Theodore Racing 2分00秒677 1分50秒802
    13 ライアン・トブター Trident 1分51秒114 1分51秒439
    14 アントワーヌ・ユベール MP Motorsport 1分51秒366 1分51秒178
    15 周冠宇 RUSSIAN TIME 1分52秒063 1分51秒303
    16 レオナルド・プルチーニ Trident 1分51秒575 1分52秒766
    17 ラルフ・アーロン Campos Vexatec Racing 1分52秒944 1分51秒731
    18 ラルフ・ボスチャング Arden International 1分52秒937 1分51秒989
    19 佐藤万璃音 Campos Vexatec Racing 1分53秒848 1分52秒220
    20 トーマス・ローレント Arden International 1分54秒172 1分54秒220
  • 松下信治、2019年にカーリンからF2に参戦!

    松下信治、2019年にカーリンからF2に参戦!

    松下信治が、2019年のF2選手権にカーリングから参戦することが発表された。

    松下信治は、今週木曜日から3日日にわたってヤス・マリーナー・サーキットで開催されるF2のポストシーズンテストでカーリンのF2マシンを初めて走らせる。

    ホンダの支援を受ける松下信治は、2015年からGP2/F2に参戦して4勝を挙げたが、今年は日本に戻ってスーパーフォーミュラに参戦。11位でシーズンを終えていた。

    松下信治は「F2選手権はやり残した仕事だと感じていたので戻ることにとても興奮しています」とコメント。

    「今シーズン、素晴らしい仕事をして、チームタイトルとドライバーズ選手権で2位を獲得しました。今週から2019年の強力なキャンペーンに準備するために懸命に仕事をしていきます。ホンダの継続的なサポートとこのような素晴らしい機会を提供してくれたことに感謝しています」

    チーム代表のトレバー・カーリンは「我々は2019年のFIA F2シーイズンにノブをチームに迎えることに興奮している」とコメント。

    「彼は見ていて刺激的なドライバーであり、我々は彼がチームにとって素晴らしい資産になると信じている」

    「彼はすでにチャンピオンシップでレースウィナーであり、来シーズン、一緒に本当に力強いショーを提供できることをわかっている」

    「再びホンダと仕事をして、このような有望なホンダのジュニアドライバーを任せられたことを非常に誇りに思う」

  • ホンダF1育成の松下信治、2019年のF2復帰を目指す

    ホンダF1育成の松下信治、2019年のF2復帰を目指す

    ホンダの育成ドライバーの松下信治は、まだF1でレースをするという野心は抱いており、2019年にF2に復帰できるようホンダを促していると語る。

    松下信治は、2015年から2017年までの3年間、F2にART Grand Prixから参戦。その期間に4戦で優勝し、3年目には6位でシーズンを終えていた。

    また、ホンダとのF1パワーユニット供給契約で合意に至っていたザウバーとの取引の一環として、2017年のハンガリーテストでザウバーのF1マシンでテストに参加している。

    だが、F1参戦に必要なスーパーライライセンスポイントを満たすことができず、松下信治は日本のレースに復帰。スーパーフォーミュラにDOCOMO TEAM DANDELION RACINGから参戦した。

    「僕はまだF1を目指しています」と松下信治は Autosport にコメント。

    「現在、二人の日本人(牧野任祐と福住仁嶺)がF1で走っており、彼らも戦っていますが、現状では少し難しそうです。ですが、僕も決して諦めてはいません」

    「交渉はしており、できるだけ早くヨーロッパでフォーミュラレースができると言えることを願っています」

    「ですが、F2に進みたいと思っているドライバーはたくさんいるので実際には難しいです。可能性は50%ですかね」

    松下信治は、ホンダが2019年からトロロッソに加えてレッドブル・レーシングにもF1エンジンを供給することで、今後、チームのひとつが日本人ドライバーが走るための場所になることを期待していると語る。

    だが、そのためには松下信治は、同じホンダの育成ドライバーである福住仁嶺、牧野任祐との競争に直面することになる。

    「来年、ホンダはレッドブルとトロロッソに供給するので、4つのシートがあるということになります」と松下信治はコメント。

    「将来、1つのシートが日本人ドライバーのためのものになる可能性はあると思います」

    「問題は、現時点で僕たちが誰もスーパーライセンスポイントを満たしていないことです。僕たちはそのポイントを稼ぐ必要があります」

    「それが鍵になります。スーパーフォーミュラでチャンピオンを獲得できても20ポイントだけですし、それでは足りません」

    「何もないよりはマシですが、F1で走りたいのであれば、F2に留まるのが理想です。ピレリのタイヤやいくつかのサーキットを学ぶこともできますからね」

    今シーズン、松下信治は、スーパーフォーミュラでわずか2戦でのポイント獲得にとどまり、7ポイントを獲得して10位でシーズンを終えている。

    現在、F1を戦っているストフェル・バンドーンとピエール・ガスリーは、ルーキーとして勝利を収めており、松下信治は彼らと同じように結果を残せなかったことに落胆していると語る。

    今シーズンのスーパーフォーミュラについて質問された松下信治は「当然、ベストではないですし、本当に落胆しています」とコメント。

    「とても速く感じますし、クルマは速いです。ですが、僕たちは仕事をすることができませんでした。まったく満足はしていません」

    「クルマに適応するという点では良い仕事をしていますが、レースについてはまだまだです。ロングディスタンス、ピットストップ、異なる戦略、異なるスタイルなど、僕たちにとってはより難しいです」

    「僕にとっては初年度でした。ですが、ガスリーとバンドーンは初年度に勝っていますし、僕はレースに勝たなければなりませんでした」

  • 【スーパーフォーミュラ】 2018年の松下信治と福住仁嶺の参戦が正式発表

    【スーパーフォーミュラ】 2018年の松下信治と福住仁嶺の参戦が正式発表

    ホンダは、2018年の全日本スーパーフォーミュラ選手権にF1への登竜門のひとつと言われるF2で腕を磨いた松下信治と、2017年から「GP3シリーズ」に参戦開始した福住仁嶺の2名が新たに加入することを発表した。

    F2で3シーズンを戦った松下信治はDOCOMO TEAM DANDELION RACINGから参戦。F1へ挑戦するために日本でスーパーフォーミュラでのタイトルを獲得を目指す。

    福住仁嶺はTEAM MUGENから参戦。15号車を走らせ、山本尚貴とチームを組む。福住仁嶺は2018年に並行してArden InternationalからF2への参戦することが発表された。

    ホンダ 2018年 スーパーフォミュラ 参戦体制

    チーム名 No. ドライバー 年齢 2017年戦績
    TEAM MUGEN
    (チーム・ムゲン)
    15 福住 仁嶺
    (フクズミ・ニレイ)
    20 GP3
    3位
    16 山本 尚貴
    (ヤマモト・ナオキ)
    29 SF
    9位
    B-Max Racing team
    (ビーマックス・レーシング・チーム)
    50 TBA – –
    TCS NAKAJIMA RACING
    (ティーシーエス・ナカジマ・レーシング)
    64 Narain Karthikeyan
    (ナレイン・カーティケヤン)
    40 SF
    参戦
    65 伊沢 拓也
    (イザワ・タクヤ)
    33 SF
    13位
    REAL RACING
    (リアル・レーシング)
    TBA 塚越 広大
    (ツカコシ・コウダイ)
    31 SF
    15位
    DOCOMO TEAM DANDELION RACING
    (ドコモ・チーム・ダンディライアン・レーシング)
    TBA 野尻 智紀
    (ノジリ・トモキ)
    28 SF
    17位
    TBA 松下 信治
    (マツシタ・ノブハル)
    24 F2
    6位

    関連:福住仁嶺、2018年はアーデン・インターナショナルからF2に参戦

  • 松下信治 「F1のためにはスーパーフォーミュラでのタイトル獲得が必須」

    松下信治 「F1のためにはスーパーフォーミュラでのタイトル獲得が必須」

    ホンダの育成ドライバーの松下信治は、F1に昇格するチャンスを得るためには2018年にスーパーフォーミュラでタイトルを獲得しなければならないと決意を語った。

    フォーミュラ2で3シーズンを戦った松下信治(24歳)は、今年のチャンピオンシップを6位で終了。F1スーパーライセンスを獲得するために必要な3位という目標を達成することができなかった。

    松下信治は、一旦ヨーロッパでの挑戦を終え、2018年はスーパーフォーミュラに参戦する可能性が高く、12月には鈴鹿でDOCOMO TEAM DANDELION RACINGのマシンを走らせた。

    2018年、松下信治はDOCOMO TEAM DANDELION RACINGから日本でスーパーフォーミュラに参戦することになると考えられている。

    「日本に戻って、ホンダとスーパーフォーミュラに参戦することになると思います」と松下信治は Autosport にコメント。

    「スーパーフォーミュラは好きです。ステアリングホイールはイージーで、軽量で、ダウンフォースは本当に高いです。コーナーでそれを感じることができます」

    「スーパーフォーミュラでのタイヤの管理はかなり簡単です。FP2やGP2で走っていれば、管理するこができるということです」

    「スーパーフォーミュラで良い仕事ができれば、ヨーロッパに戻ることができると思っています」

    「ですが、チャンピオンにならなければなりません。そうでなければ、チャンスはないと思っています」

    ホンダは、今シーズン限りでマクラーレンとのパートーナーシップを解消し、2018年からはトロ・ロッソにF1パワーユニットを供給する。

    マクラーレンでテスト兼開発ドライバーを務め、主にシミュレーターでの作業に集中していた松下信治は、トロ・ロッソとのホンダのF1プログラムにも関わることができると考えている。

    「そうですね。来年、その仕事に関わるチャンスはまだあります」と松下信治はコメント。

    「開発ドライバーなどを務めるチャンスはまだありません」

    「ですが、僕はF1で走りたいです。だから、プッシュするつもりです来年、良い仕事ができれば、まだチャスはあります」

    松下信治は、今年のハンガリーGP後のインシーズンテストでザウバーのF1マシンをテストしているが、皮肉なことに、ザウバーが2018年のホンダとのエンジン契約を解消した直後だった。

    ホンダのもう一人の育成ドライバーである福住仁嶺は、2018年にGP3からF2にステップアップを果たすとみられており、アブダビではアーデンとテストを実施している。

  • 【F2】 最終戦アブダビ レース2:ルクレールが優勝、松下信治は4位

    【F2】 最終戦アブダビ レース2:ルクレールが優勝、松下信治は4位

    フォーミュラ2 最終戦 アブダビのレースが26日(日)、ヤス・マリーナ・サーキットで行われ、今年のチャンピオンであるシャルル・ルクレール(PREMA RACING)が優勝。2位にはアレキサンダー・アルボン(ART GRAND PRIX)、3位にはニコラス・ラティフィ(DAMS)が続いた。

    ホンダの育成ドライバーである松下信治(ART GRAND PRIX)は4位でフィニッシュ。ランキング6位でシーズンを終えた。

    2017年 F2 最終戦 アブダビ レース2 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 1 シャルル・ルクレール PREMA RACING
    2 8 アレクサンダー・アルボン ART GRAND PRIX
    3 10 ニコラス・ラティフィ DAMS
    4 7 松下信治 ART GRAND PRIX
    5 5 ルカ・ギオット RUSSIAN TIME
    6 6 アルテム・マルケロフ RUSSIAN TIME
    7 9 オリバー・ローランド DAMS
    8 14 セルジオ・セッテ・カマラ MP MOTORSPORT
    9 3 ニック・デ・フリース RACING ENGINEERING
    10 19 ロベルト・メルヒ RAPEX
    11 2 アントニオ・フォコ PREMA RACING
    12 12 アレックス・パルー CAMPOS RACING
    13 11 ランド・ノリス CAMPOS RACING
    14 21 ショーン・ゲラエル PERTAMINA ARDEN
    15 17 サンティノ・フェルッチ TRIDENT
    16 16 ナビル・ジェフリ TRIDENT
    17 4 グスタフ・マルヤ RACING ENGINEERING
    18 20 ノーマン・ナトー PERTAMINA ARDEN
    – 18 ルイス・デレトラズ RAPEX
    – 15 ジョーダン・キング MP MOTORSPORT
  • 【F2】 最終戦アブダビ レース1:マルケロフが優勝、松下信治は6位

    【F2】 最終戦アブダビ レース1:マルケロフが優勝、松下信治は6位

    フォーミュラ2 最終戦 アブダビのレースが25日(土)、ヤス・マリーナ・サーキットで行われた。

    F1の予選後に行われた31周のフィーチャーレースでは、オリバー・ローランド(DAMS)がトップでチェッカーを受け、2位にアルテム・マルケロフ(RUSSIAN TIME)、3位にアントニオ・フォコ(PREMA RACING)が続いた。

    しかし、レース後、1位のオリバー・ローランドと3位のアントニオ・フォコに車両規定違反が発覚して失格処分に。その結果、アルテル・マルケロフが優勝。2位にシャルル・ルクレール(PREMA RACING)、3位にルカ・ギオット(RUSSIAN TIME)という結果となった。

    8位でフィニッシュした松下信治(ART GRAND PRIX)は6位に繰り上がった。結果、レース2では3番グリッドからスタートする。

    2017年 F2 最終戦 アブダビ レース1 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 6 アルテム・マルケロフ RUSSIAN TIME
    2 1 シャルル・ルクレール PREMA RACING
    3 5 ルカ・ギオット RUSSIAN TIME
    4 3 ニック・デ・フリース RACING ENGINEERING
    5 10 ニコラス・ラティフィ DAMS
    6 7 松下信治 ART GRAND PRIX
    7 8 アレクサンダー・アルボン ART GRAND PRIX
    8 15 ジョーダン・キング MP MOTORSPORT
    9 14 セルジオ・セッテ・カマラ MP MOTORSPORT
    10 18 ルイス・デレトラズ RAPEX
    11 4 グスタフ・マルヤ RACING ENGINEERING
    12 12 アレックス・パルー CAMPOS RACING
    13 20 ノーマン・ナトー PERTAMINA ARDEN
    14 17 サンティノ・フェルッチ TRIDENT
    15 21 ショーン・ゲラエル PERTAMINA ARDEN
    16 19 ロベルト・メルヒ RAPEX
      9 オリバー・ローランド DAMS
      2 アントニオ・フォコ PREMA RACING
      11 ランド・ノリス CAMPOS RACING
      16 ナビル・ジェフリ TRIDENT
  • 【F2】 最終戦アブダビ 予選:マルケロフがポール、松下信治は8番手

    【F2】 最終戦アブダビ 予選:マルケロフがポール、松下信治は8番手

    フォーミュラ2 最終戦 アブダビの予選が24日(金)、ヤス・マリーナ・サーキットで行われ、アルテム・マルケロフ(RUSSIAN TIME)がトップタイムを記録した。

    F1のフリー走行後に行われた予選。アルテム・マルケロフは1分47秒181を記録して初ポールポジションを獲得。2番手にはニック・デ・フリース(RACING ENGINEERING)、3番手にはアントニオ・フォコ(PREMA RACING)が続いた。

    ホンダの育成ドライバーである松下信治(ART GRAND PRIX)は8番手スタート。

    今季のF2チャンピオンであるシャルル・ルクレールは6番手、今大会にスポット参戦しているマクラーレンのリザーブドライバーのランド・ノリス(CAMPOS RACING)は14番手だった。

    2017年 F2 最終戦 アブダビ 予選 結果

    順位 No. ドライバー チーム タイム
    1 6 アルテム・マルケロフ RUSSIAN TIME 1分47秒181
    2 3 ニック・デ・フリース RACING ENGINEERING 1分47秒387
    3 2 アントニオ・フォコ PREMA RACING 1分47秒575
    4 9 オリバー・ローランド DAMS 1分47秒617
    5 20 ノーマン・ナトー PERTAMINA ARDEN 1分47秒676
    6 1 シャルル・ルクレール PREMA RACING 1分47秒692
    7 5 ルカ・ギオット RUSSIAN TIME 1分47秒753
    8 7 松下信治 ART GRAND PRIX 1分47秒759
    9 14 セルジオ・セッテ・カマラ MP MOTORSPORT 1分47秒824
    10 8 アレクサンダー・アルボン ART GRAND PRIX 1分47秒957
    11 12 アレックス・パルー CAMPOS RACING 1分48秒127
    12 10 ニコラス・ラティフィ DAMS 1分48秒201
    13 18 ルイス・デレトラズ RAPEX 1分48秒212
    14 11 ランド・ノリス CAMPOS RACING 1分48秒404
    15 15 ジョーダン・キング MP MOTORSPORT 1分48秒476
    16 17 サンティノ・フェルッチ TRIDENT 1分48秒538
    17 21 ショーン・ゲラエル PERTAMINA ARDEN 1分48秒609
    18 4 グスタフ・マルヤ RACING ENGINEERING 1分48秒671
    19 19 ロベルト・メルヒ RAPEX 1分48秒794
    20 16 ナビル・ジェフリ TRIDENT 1分50秒21
  • 【F2】 最終戦アブダビ:松下信治はフリー走行で4番手タイム

    【F2】 最終戦アブダビ:松下信治はフリー走行で4番手タイム

    フォーミュラ2 最終戦 アブダビのフリー走行が24日(金)、ヤス・マリーナ・サーキットで行われ、アレクサンダー・アルボン(ART GRAND PRIX)がトップタイムを記録した。

    アレクサンダー・アルボンは16周を走行して1分48秒974を記録。2番手には0.135秒差でノーマン・ナトー(PERTAMINA ARDEN)、3番手にはニック・デ・フリース(RACING ENGINEERING)が続いた。

    松下信治(ART GRAND PRIX)は、トップから0.269秒差となる1分49秒243で4番手だった。

    最終戦アブダビ大会には来季マクラーレンのリザーブドライバーを務めるランド・ノリスがCAMPOS RACINGからスポット参戦。F2カーでの初走行となったフリー走行では17周を走行して19番手タイムとなる1分51秒030だった。

    2017年 F2 最終戦 アブダビ フリー走行 結果

    順位 No. ドライバー チーム タイム
    1 8 アレクサンダー・アルボン ART GRAND PRIX 1分48秒974
    2 20 ノーマン・ナトー PERTAMINA ARDEN 1分49秒109
    3 3 ニック・デ・フリース RACING ENGINEERING 1分49秒211
    4 7 松下信治 ART GRAND PRIX 1分49秒243
    5 2 アントニオ・フォコ PREMA RACING 1分49秒285
    6 9 オリバー・ローランド DAMS 1分49秒342
    7 6 アルテム・マルケロフ RUSSIAN TIME 1分49秒403
    8 14 セルジオ・セッテ・カマラ MP MOTORSPORT 1分49秒560
    9 1 シャルル・ルクレール PREMA RACING 1分49秒651
    10 4 グスタフ・マルヤ RACING ENGINEERING 1分49秒874
    11 18 ルイス・デレトラズ RAPEX 1分49秒892
    12 12 アレックス・パルー CAMPOS RACING 1分50秒025
    13 5 ルカ・ギオット RUSSIAN TIME 1分50秒121
    14 19 ロベルト・メルヒ RAPEX 1分50秒169
    15 10 ニコラス・ラティフィ DAMS 1分50秒192
    16 15 ジョーダン・キング MP MOTORSPORT 1分50秒378
    17 17 サンティノ・フェルッチ TRIDENT 1分50秒436
    18 21 ショーン・ゲラエル PERTAMINA ARDEN 1分50秒579
    19 11 ランド・ノリス CAMPOS RACING 1分51秒030
    20 16 ナビル・ジェフリ TRIDENT 1分51秒926