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  • F2 スペイン 予選 | ルカ・ギオットがPP獲得 松下信治は11番手

    F2 スペイン 予選 | ルカ・ギオットがPP獲得 松下信治は11番手

    2019年のF2選手権の第3戦スペインの予選が5月10日(金)にカタルニア・サーキットで行われ、ルカ・ギオット( UNI-Virtuosi Racing)がポールポジションを獲得。松下信治(Carln)は11番手だった。

    2019年FIA-F2選手権第3戦が、スペイン・バルセロナのカタルニア・サーキットで幕を開けた。第10戦のイタリアまでは、ヨーロッパのグランプリコースでの開催が続き、本格的なシーズンがスタートする雰囲気が漂う。

    カタルニア・サーキットでは、テストも行われており、一層し烈な争いが予想される。

    初日、午後1時からプラクティスが行われ、松下信治(Carlin)は、18周を走り込み、7番手のタイムでセッションを終えた。

    午後4時55分より予選が行われました。1セット目のアタックで、松下は1分29秒371をマークし、全車が1回目のアタックを終えた時点で11番手となる。2セット目のアタックで、1分28秒683とタイムアップを果たすが、僅差の争いの中、ポジションを押し上げることはできず、最終的に11番手で予選を終えた。

    レース1は11日(土)午後4時40分(日本時間午後11時40分)にスタート。松下は6列目11番手から、ポイント獲得を目指す。

    松下信治(予選11番手)
    「プラクティスからマシンのバランスが悪く、それでも7番手くらいだったので、これを直せばいけるという感じでした。予選でもバランスが全然直っていなくて、大きく変える時間もなく、順位を上げることはできませんでした。マシンのポテンシャル不足という感じでしたが、ドライバーとしてもまだできる部分があるかと思います。予選はハイスピードでのバランスがよくなかったです。でも、レースのシミュレーションは悪くないですし、17年には予選10番手から4位になり、レース2で勝ったという経験もあるので、レース1ではポイント獲得を目指してがんばります」

    2019年 F2 第3戦 スペイン予選

    Pos No. ドライバー チーム タイム
    1 8 ルカ・ギオット UNI-Virtuosi Racing 1分28秒031
    2 6 ニコラス・ラティフィ DAMS 1分28秒212
    3 7 周冠宇 UNI-Virtuosi Racing 1分28秒249
    4 4 ニック・デ・フリース ART Gand Prix 1分28秒266
    5 15 ジャック・エイトケン Campos Racing 1分28秒355
    6 11 カラム・アイロット Sauber Junior Team by Charouz 1分28秒470
    7 5 セルジオ・セッテ・カマラ DAMS 1分28秒550
    8 21 ラルフ・ボスチャング Trident 1分28秒580
    9 14 ドリアン・ボッコラッチ Campos Racing 1分28秒581
    10 9 ミック・シューマッハ PREMA Racing 1分28秒605
    11 2 松下信治 Carlin 1分28秒683
    12 3 ニキータ・マゼピン ART Gand Prix 1分28秒758
    13 10 ショーン・ゲラエル PREMA Racing 1分28秒761
    14 1 ルイ・デレトラス Carlin 1分28秒869
    15 19 アントアーヌ・ユベール BWT Arden 1分28秒980
    16 16 ジョーダン・キング MP Motorsport 1分29秒023
    17 20 ジュリアーノ・アレジ Trident 1分29秒346
    18 18 タチアナ・カルデロン BWT Arden 1分29秒590
    19 12 ファン・マヌエル・コレア Sauber Junior Team by Charouz 1分30秒171
    20 17 マハーヴィーラ・ラフナサン MP Motorsport 1分30秒691
  • F2 | 松下信治、ポールポジション獲得 「本当にいい気分」

    F2 | 松下信治、ポールポジション獲得 「本当にいい気分」

    松下信治は、F2 第2戦 アゼルバイジャンGPの予選でポールポジションを獲得した。

    2019年FIA F2選手権第2戦が、アゼルバイジャン・バクーの市街地コースで幕を開けた。このコースは、世界遺産となっている旧市街の中を走る独特のレイアウトで、長いストレートが配され、ハイスピードの公道サーキットとして有名だ。

    松下信治(Carlin)は、得意とするこのコースで、プラクティスから好調にタイムを伸ばした。午後1時から45分間のプラクティスセッションで、松下信初は1分56秒919のベストタイムで、このセッション2番手となった。

    F1のフリー走行1でコース上にトラブルが発生し、その修復に時間を要したため、F2の予選は予定より30分遅れ、午後3時30分からスタートとなった。

    開始早々、全車が1回目のアタックに入ったタイミングで、コース上にストップしたマシンが出て、セッションは赤旗中断となる。約5分後に再開された1回目のアタックで、松下信初は1分55秒837をマーク。全車が1回目のアタックを終えた時点で3番手につけた。セッション終了間際の2回目のアタックで、松下信初はさらに速さをみせ、1秒以上のタイムアップとなる1分54秒555を叩き出し、2番手にコンマ4秒以上の差をつける大きな差で予選トップを獲得した。

    F2のレース1は27日(土)正午(日本時間午後5時)にスタート。松下信初はポールポジションから、レース1優勝を目指す。

    「本当にいい気分です。前回ここを走ったのは2017年でしたが、予選は本当にうまくいきました。レースが重要であることはわかっていますが、それでも嬉しですね」と松下信治はコメント。

    「フリープラクティスが本当にうまくいっていましたし、クルマはかなりいい感じでした。プラクティス後に多くのデータを分析して、予選にむけてすべてをまとめることができました」

    「重要なのはレースですし、最終ラップまで生き残ることが重要ですので、ポイントを獲得するためにあまり馬鹿げたミスはしないように集中したいと思います」

  • F2 アゼルバイジャン 予選 | 松下信治がポールポジション獲得

    F2 アゼルバイジャン 予選 | 松下信治がポールポジション獲得

    2019年のF2選手権の第2戦アゼルバイジャンの予選が4月26日(金)にバクー市街地コースで行われ、松下信治(Carln)がポールジションを獲得した。

    松下信治は1分54秒555をマークして自身2度目のポールポジションを獲得。ポールポジションに付与される4ポイントを得た。2番手にはニック・デ・フリース(ART Gand Prix)、3番手にはルカ・ギオット(UNI-Virtuosi Racing)が続いた。

    松下信治がポールポジションからスタートするレース1は明日27日(土)の17時(現地時間12時)から行われる。

    2019年 F2 第2戦 アゼルバイジャン 予選

    Pos No. ドライバー チーム タイム
    1 2 松下信治 Carlin 1分54秒555
    2 4 ニック・デ・フリース ART Gand Prix 1分54秒999
    3 8 ルカ・ギオット UNI-Virtuosi Racing 1分55秒037
    4 5 セルジオ・セッテ・カマラ DAMS 1分55秒677
    5 16 ジョーダン・キング MP Motorsport 1分55秒704
    6 9 ミック・シューマッハ PREMA Racing 1分55秒797
    7 6 ニコラス・ラティフィ DAMS 1分55秒835
    8 15 ジャック・エイトケン Campos Racing 1分55秒949
    9 19 アントアーヌ・ユベール BWT Arden 1分56秒138
    10 21 ラルフ・ボスチャング Trident 1分56秒153
    11 11 カラム・アイロット Sauber Junior Team by Charouz 1分56秒215
    12 1 ルイ・デレトラス Carlin 1分56秒326
    13 7 周冠宇 UNI-Virtuosi Racing 1分56秒454
    14 20 ジュリアーノ・アレジ Trident 1分56秒555
    15 3 ニキータ・マゼピン ART Gand Prix 1分56秒568
    16 14 ドリアン・ボッコラッチ Campos Racing 1分56秒653
    17 12 ファン・マヌエル・コレア Sauber Junior Team by Charouz 1分56秒936
    18 18 タチアナ・カルデロン BWT Arden 1分58秒164
    19 17 マハーヴィーラ・ラフナサン MP Motorsport 2分00秒747
    20 10 ショーン・ゲラエル PREMA Racing No Time
  • F2 | 松下信治、レース2は12位 「クラッチにトラブルを抱えていた」

    F2 | 松下信治、レース2は12位 「クラッチにトラブルを抱えていた」

    松下信治は、F2開幕戦バーレーンのレース2を12位でフィニッシュした。

    午後2時15分にフォーメーションラップがスタート。5列目9番手から好スタートを決めた松下信治だったが、第1コーナーでアウトにはみ出てポジションを11番手に落とした。2周目に9番手、5周目に8番手、9周目には7番手にまでポジションを押し上げた。

    松下信治は、10周目にピットインし、ソフトタイヤに交換する。このピットインにより17番手となった松下は、タイヤの厳しくなった前車をパスし、20周目に10番手となった。しかし、22周目にコースアウトし12番手にダウン。そのまま23周のレースを終え、12位となった。

    F2第2戦はアゼルバイジャン・バクーの市街地コースで、4月26~28日に行われる。

    松下信治 (レース2・12位)
    「最初からクラッチにトラブルを抱え、まともに戦うことはできない状況でした。スタートは悪くなかったのですが、アウト側から行けると思って突っ込んだら、うまく止まれませんでした。タイヤ交換はレース前から決めていたことです。しかし、クラッチが滑るような状態では、ペースを上げられず、追い上げも難しかったです。レース1からセッティングを変えましたが、やはりタイヤが厳しくなる状況は変わらなかった。ドライビングの問題もあると思うので、その辺りを含めてデータを見て改善していきます」

  • F2 | 松下信治、レース1は9位 「タイヤが保たなかったのは想定外だった」

    F2 | 松下信治、レース1は9位 「タイヤが保たなかったのは想定外だった」

    松下信治は、F2開幕戦バーレーンのレース1を9位でフィニッシュした。

    3月30日(土)に2019年シーズンF2選手権のオープニングレースとなるレース1が行われた。午後1時10分にフォーメーションラップがスタート。日差しが強く、気温27℃、路面温度42℃のコンディション。

    6番グリッドから好スタートを切った松下は、第1コーナーまでにポジションを上げ5番手になり、そのポジションを守り1周目を終える。

    8周目には前車をパスし4番手に浮上したが、タイヤが厳しくなった松下信治は10周目、11周目に順位を落とし、12周目に最も早くピットイン。タイヤをミディアムからソフトへ交換する。18番手でレースに復帰した松下信治は、その後各車のピットインによってポジションを上げる。そして、ほぼ全車がタイヤ交換を終えた18周目には2番手にまで上昇。レースは終盤に向かう。

    トップと1秒以内の差で2番手を走行した松下信治だが、20周を過ぎた頃から後続が追い上げを開始し、22周目に3番手、27周目には6番手にポジションを下げる。終盤、タイヤが厳しく、大きくペースを落とした松下信治は28周目に7番手、30周目に8番手、そして最終ラップには9番手にダウンし、レースはチェッカーフラッグを迎えている。

    レース2は31日(日)午後2時15分(日本時間午後8時15分)にスタートする。

    松下信治(レース1・9位)
    「スタートはうまくいき、ポジションを上げることができましたが、タイヤがすぐに終わってしまい、想定よりかなり早くピットインせざるを得ませんでした。自分では、タイヤを保たせられるだろうと思っていたので、(全車中)最初にピットインしなければならないくらい、早くタイヤが終わったのは想定外でした。交換したソフトタイヤは、始めはいい感じでプッシュできたので、なんとか最後までと思ったのですが、やはり終盤厳しくなり、最後の5周は全くダメでした。マシンは、悪くはないのですが、ちょっとアンダーステア気味で、それがこのコースとコンディションには合っていなかったのかもしれません。8位で終われればまだよかったのですが、守り切ることはできないくらい相手が速かったですね。レース2は、セッティングを見直して臨みたいと思います」

  • F2 | 松下信治、予選6番手 「今やれることをやった結果」

    F2 | 松下信治、予選6番手 「今やれることをやった結果」

    松下信治は、F2シーズン開幕戦の予選を6番手で終了。3列目グリッドから上位を目指し、レース1に挑む。

    2019年FIA F2選手権がバーレーンで開幕した。昨シーズン同様に全12大会24レースで争われる選手権は、F1に最も近いカテゴリーとして知られ、昨シーズンF2でシリーズ上位だった3名が、今年はF1にシリーズ参戦を果たしている。

    今年もF1を目指す20名のドライバーが参戦し、スーパーライセンス獲得を目標に、アグレッシブな戦いを展開することが期待されている。

    Honda Formula Dream Projectの一環として、松下信治がCarlinからシリーズに参戦する。松下信治は2015年から3年間このシリーズを戦い、昨年は日本で全日本スーパーフォーミュラ選手権に参戦していた。松下信治はF2選手権に再挑戦し、F1へのステップアップを目指します。

    シリーズ開幕を迎え、3月29日にプラクティスと予選が行われた。午前11時30分から45分間行われたプラクティスは、気温27℃、路面温度44℃のコンディションで始まった。松下信治はマシンのセッティングを進め16周を周回。10番手でプラクティスを終えている。

    午後4時50分、夕暮れ迫るコンディションで予選が行わた。松下信治は1セット目のタイヤで1分41秒981をマーク。路面温度の下がった終盤にタイムを更新する選手が続出。セッション終了間際に2セット目のタイヤでアタックした松下信治は、1分41秒137とタイムアップを果たし、予選6番手となっている。

    レース1は30日(土)午後1時10分(日本時間午後7時10分)にスタート。松下信治は3列目グリッドから、上位進出を目指す。

    松下信治 (予選6番手)
    「プラクティスでは、一斉にみんながコースインしたので、スペースもなく、トラフィックもあって、タイムがよくわからなかったです。ただ、感触はよかったですし、自分自身が久々だったので、ギャップを予選でどこまで詰められるかを考えていました。特にトラブルもなく、マシンの感触もよかったので、あとは自分が詰めるだけだなと。予選では、最初のセットはある程度余裕を持っていきました。次のセットに向けて、上との差を詰めていくイメージでした。タイムを伸ばすことはできましたが、セットアップの方向が反対になってしまった部分はあります。しかし、今やれることをやった結果ですから、このタイム、ポジションが現状なんだと思っています。チームメートとの差は、テストからわかっていた部分なので、これは詰めなければならない課題だと思います。レースは3列目からなので、スタートが大事になると思います。しっかり決められれば、チャンスはあると思っています」

  • F2 バーレーン 予選 | ルカ・ギオットがPP獲得、松下信治は6番手

    F2 バーレーン 予選 | ルカ・ギオットがPP獲得、松下信治は6番手

    2019年のF2選手権の開幕戦バーレーンの予選が3月29日(金)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、ルカ・ギオット(UNI-Virtuosi Racing)がポールジションを獲得した。

    ルカ・ギオットは1分40秒504を記録。2019年最初のポイントを手にした。2番手には0.504秒差でルイ・デレトラス(Carlin)、3番手にはニック・デ・フリース(ART Gand Prix)が続いた。

    松下信治(Carin)は6番グリッドを獲得、ミック・シューマッハ(PREMA Racing)は10番手で予選を終えた。

    2019年 F2 開幕戦 バーレーン 予選

    Pos No. ドライバー チーム タイム
    1 8 ルカ・ギオット UNI-Virtuosi Racing 1分40秒504
    2 1 ルイ・デレトラス Carlin 1分40秒871
    3 4 ニック・デ・フリース ART Gand Prix 1分40秒889
    4 6 ニコラス・ラティフィ DAMS 1分40秒964
    5 15 ジャック・エイトケン Campos Racing 1分41秒115
    6 2 松下信治 Carlin 1分41秒137
    7 10 ショーン・ゲラエル PREMA Racing 1分41秒254
    8 5 セルジオ・セッテ・カマラ DAMS 1分41秒310
    9 21 ラルフ・ボスチャング Trident 1分41秒505
    10 9 ミック・シューマッハ PREMA Racing 1分41秒583
    11 19 アントアーヌ・ユベール BWT Arden 1分41秒596
    12 12 ファン・マヌエル・コレア Sauber Junior Team by Charouz 1分41秒772
    13 3 ニキータ・マゼピン ART Gand Prix 1分41秒848
    14 16 ジョーダン・キング MP Motorsport 1分41秒857
    15 20 ジュリアーノ・アレジ Trident 1分41秒864
    16 14 ドリアン・ボッコラッチ Campos Racing 1分41秒918
    17 7 周冠宇 UNI-Virtuosi Racing 1分42秒123
    18 11 カラム・アイロット Sauber Junior Team by Charouz 1分42秒280
    19 18 タチアナ・カルデロン BWT Arden 1分42秒810
    20 17 マハーヴィーラ・ラフナサン MP Motorsport 1分43秒343
  • F2 バーレーン フリー走行 | S.カマラがトップ、松下信治は10番手

    F2 バーレーン フリー走行 | S.カマラがトップ、松下信治は10番手

    2019年のF2選手権が開幕。3月29日(金)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われセルジオ・セッテ・カマラ(DAMS)がトップタイムを記録した。

    マクラーレンのテスト兼リザーブドライバーのセルジオ・セッテ・カマラは1分43秒618を記録。2番手にはウィリアムズの開発ドライバーを務めるニコラス・ラティフィが続き、DAMSがワン・ツー発進。3番手にはラルフ・ボスチャング(Trident)と上位にはF2経験組が名を連ねた。

    1年ぶりのF2となる松下信治(Carlin)はトップから0.9秒差の10番手。注目のミック・シューマッハ(Prema Racing)は12番手だった。

    2019年 F2 開幕戦 バーレーン フリー走行

    Pos No. ドライバー チーム タイム
    1 5 セルジオ・セッテ・カマラ DAMS 1分43秒618
    2 6 ニコラス・ラティフィ DAMS 1分43秒912
    3 21 ラルフ・ボスチャング Trident 1分44秒178
    4 8 ルカ・ギオット UNI-Virtuosi Racing 1分44秒232
    5 11 カラム・アイロット Sauber Junior Team by Charouz 1分44秒311
    6 7 周冠宇 UNI-Virtuosi Racing 1分44秒323
    7 4 ニック・デ・フリース ART Gand Prix 1分44秒362
    8 1 ルイ・デレトラス Carlin 1分44秒375
    9 12 ファン・マヌエル・コレア Sauber Junior Team by Charouz 1分44秒546
    10 2 松下信治 Carlin 1分44秒548
    11 10 ショーン・ゲラエル PREMA Racing 1分44秒573
    12 9 ミック・シューマッハ PREMA Racing 1分44秒595
    13 19 アントアーヌ・ユベール BWT Arden 1分44秒834
    14 15 ジャック・エイトケン Campos Racing 1分45秒005
    15 20 ジュリアーノ・アレジ Trident 1分45秒173
    16 16 ジョーダン・キング MP Motorsport 1分45秒324
    17 3 ニキータ・マゼピン ART Gand Prix 1分45秒572
    18 14 ドリアン・ボッコラッチ Campos Racing 1分45秒768
    19 18 タチアナ・カルデロン BWT Arden 1分46秒363
    20 17 マハーヴィーラ・ラフナサン MP Motorsport 1分46秒637
  • 松下信治、スポット参戦のEuroformula Open Winter Seriesで圧勝

    松下信治、スポット参戦のEuroformula Open Winter Seriesで圧勝

    ホンダF1の育成ドライバーである松下信治が、ポール・リカールで開催されたEuroformula Open Winter Seriesにスポット参戦し、圧勝した。

    今年、松下信治はカーリンからF2に復帰。シーズンへの準備としてサーキットに慣れるためにポール・リカールで開催されたEuroformula Open Winter Seriesにスポット参戦した。

    初のマシンでポールポジションを獲得した松下信治は、レースでも首位でレースをコントロール。2位に8.449秒差をつけて格の違いをみせつけた。

    レースには同じくホンダの育成ドライバーである名取鉄平も同じくカーリンから参戦。スタートで出遅れたが3位でフィニッシュ。チームメイトのクリスタン・ハーンも2位に入り、カーリン勢が表彰台を独占した。

    松下信治はレース1のみの参戦だったが、名取鉄平はレース2にも参戦し、再び3位表彰台を獲得している。

    今年、名取鉄平はGP2シリーズとヨーロッパF3選手権が統合して2019年からスタートするFIA F3選手権にCarlin Buzz Racing(カーリン・バズ・レーシング)からフル参戦する。

    Euroformula Open Winter Seriesに

  • F2 | アブダビテスト 最終日:L.デレトラズがトップ、松下信治は7番手

    F2 | アブダビテスト 最終日:L.デレトラズがトップ、松下信治は7番手

    F2のポストシーズンテストがヤス・マリーナ・サーキットで12月1日(土)に最終日を迎え、ルイ・デレトラズ(Carlin)がトップタイムをマークした。

    3日目は、リチャード・ヴェルショールがMP Motorsportから初参加。BWT Ardenが、ラルフ・ボスチャングとライアン・トブターを起用。佐藤万璃音が初日に走行したCampos Vexatec Racing、レオナルド・プルチーニがTrident、タニアナ・カルデロンがCharouz Racing Systemから参加した。

    トップタイムを記録したのはルイ・デレトラズ。3日間の最速タイムとなる1分49秒638をマークした。2番手にはルカ・ギオット(RUSSIAN TIME)、3番手にはニコラス・ラティフィ(DAMS)が続き、トップ3ドライバーは1分49秒台をマークした。

    松下信治(Carlin)は7番手タイム、佐藤万璃音は16番手タイム。ヨーロッパF3王者のミック・シューマッハ(Pertamina PREMA Theodore Racing)は10番手、GP3王者のアントワーヌ・ユベール(MP Motorsport)は14番手、ザウバーのテストドライバーを務めるタチアナ・カルデロンは19番手タイムだった。

    2018年 F2 ポストシーズンテスト 最終日 結果

    Pos Driver Team AM PM
    1 ルイ・デレトラズ Carlin 1分52秒402 1分49秒638
    2 ルカ・ギオット RUSSIAN TIME

    1分56秒292

    1分49秒904
    3 ニコラス・ラティフィ DAMS 1分51秒312

    1分49秒976

    4 周冠宇 RUSSIAN TIME 1分55秒636 1分50秒036
    5 セルジオ・セッテ・カマラ DAMS 1分51秒379 1分50秒092
    6 ジュリアーノ・アレジ Trident

    1分55秒931

    1分50秒136

    7 松下信治 Carlin

    1分52秒051

    1分50秒139
    8 ニキータ・マゼピン ART Grand Prix 1分56秒312 1分50秒480
    9 リチャード・ヴェルショール MP Motorsport 1分51秒564

    1分50秒501

    10 ミック・シューマッハ Pertamina PREMA Theodore Racing 1分56秒595 1分50秒522
    11 ジャック・エイトケン Charouz Racing System 1分51秒594 1分50秒663
    12 レオナルド・プルチーニ Trident 1分51秒857

    1分50秒718

    13 ニック・デ・フリース ART Grand Prix 1分56秒114 1分50秒729
    14 アントワーヌ・ユベール MP Motorsport 1分51秒323 1分50秒790
    15 ショーン・ゲラエル Pertamina PREMA Theodore Racing 1分56秒145

    1分50秒841

    16 佐藤万璃音 Campos Vexatec Racing 1分53秒315 1分51秒202
    17 ライアン・トブター Arden International

    1分52秒731

    1分51秒309
    18 ホアン・マニュエル・コレア Campos Vexatec Racing

    1分51秒359

    1分54秒232
    19 タチアナ・カルデロン Charouz Racing System

    1分51秒583

    1分54秒924
    20 ラルフ・ボスチャング Arden International 1分52秒520

    1分51秒750