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  • 日産、ジュークの新CMにスター・ウォーズのストーム・トルーパーを起用

    日産、ジュークの新CMにスター・ウォーズのストーム・トルーパーを起用

    日産は、26日に発表・発売した「ジューク」のマイナーチェンジに伴い、世界的に有名な映画「スター・ウォーズ」シリーズに登場する「ストーム・トルーパー」を起用した新しいコミュニケーションを、同日より全国一斉に開始すると発表した。

    今回の「ストーム・トルーパー」を起用した新コミュニケーションは、ウェブスペシャルサイトの開設をはじめ、ウェブ・ムービーやツイッターといったウェブプロモーションから話題を喚起させた上で、TV CM、シネアド(映画館CM)や日産の販売会社の店頭ポスターなどで包括的に展開していくことで、「ジューク」の新たな魅力を伝えていく。

    更にTV CMでは、「ストーム・トルーパー」が「ジューク」に出会い、感化され、「ジューク」色に染まって行くストーリーを描く。

    日産は、同日の「ジューク」マイナーチェンジにあわせ、特別仕様車「15RX パーソナライズパッケージ」を発表することで、クルマをカスタマイズする楽しさやワクワクを提供していく。

    *TV CM: 8月27日(火)よりオンエアが全国でスタート
    ウェブプロモーション: 8月19日(月)より順次アップ予定
    日産の販売会社の店舗: 8月末よりポスター掲示開始

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  • Nissan ZEOD RC、ルーカス・オルドネスがテストドライバーを担当

    Nissan ZEOD RC、ルーカス・オルドネスがテストドライバーを担当

    日産は、「Nissan ZEOD RC」プログラムの開発を担当するテストドライバーに日産GTアカデミーの初代優勝者であるルーカス・オルドネスが就任したことを発表した。

    「Nissan ZEOD RC」は、来年のル・マン24時間レースでデビューする電力駆動レーシングカー。今年のル・マン24時間レースの会場で発表された「Nissan ZEOD RC」は、来年の同レースでレースデビューする予定となっている。

    また、来月には、このクルマの開発を託されたスペイン人ドライバーのルーカス・オルドネスが、初めてレーストラックでのテスト走行を行う予定となっている。

    28歳のルーカス・オルドネスは、2008年の日産/プレイステーションGTアカデミーの初代優勝者。2011年のル・マン24時間レースでは表彰台を獲得し、また、2011年のインターコンチネンタル・ル・マンカップではチャンピオンとなり、最近では、ゲームレース出身のGTアカデミーの卒業生だけでチームを組んで挑んだスパ24時間レースで3位になるなど、最も優れたニスモアスリートのひとりとなっている。

    さらに、ルーカス・オルドネスは今年、FIA GTシリーズやブランパン耐久シリーズに加え、米国のワールドチャレンジシリーズや日本でのSUPER GTシリーズにも参戦し、更に、オーストラリアでも日産のファクトリーチームのV8スーパーカーのテスト走行を行っている。

    今回、ルーカス・オルドネスを「Nissan ZEOD RC」テストドライバーに起用することは、カリフォルニアで行われているグローバルメディアイベント“日産360″で発表された。

    ルーカス・オルドネスは「今回の素晴らしいニュースを聞いて本当にうれしく思っています。『日産デルタウイング』を開発したベン・ボウルビーやスタッフたちとは、プチ・ル・マンで一緒に仕事をしましたが、今回また彼らとともにル・マンのためのプロジェクトに参加できることはとても喜ばしいことです。このプロジェクトに一から参加できるのは本当に夢のようです。彼らと一緒に『Nissan ZEOD RC』に使われる新しい技術を基に、レースカーを開発できることを楽しみにしています」とコメント。

    「これは他では得られない経験となります。たくさんのテストをすることによって、エンジニアやチームスタッフから多くのことを学び、この新しいクルマについて勉強したいと思っています。それがレーシングドライバーである私にとってとても重要なことです。そして、この『Nissan ZEOD RC』の開発に参加することによって、もう一段上のステップに行くことが出来ると信じています」

    日産のグローバルモータースポーツダイレクターのダレン・コックスは「ルーカスは、カートやジュニアフォーミュラを経験するという従来の方法でレースの世界に入ってきたわけではありません。だからこそ、『Nissan ZEOD RC』の開発を担当するという役割にふさわしいのです。ルーカスは、GTアカデミーのコンセプトがうまく機能していることを証明した最初のケースです。彼の後にGTアカデミーを卒業したニスモアスリートたちは、このプログラムが新しい才能の発掘・育成において非常に有益であることを証明しています」とコメント。

    「また、『Nissan ZEOD RC』は、今まで開発されたどのレーシングカーとも違います。だからこそ、レーシングカーの開発に対して先入観を持っていないルーカスが、このレーシングカーの開発にふさわしいのです。私たちの『ル・マンを電動化する』という目標は、モータースポーツの姿を変え、私たちが普段運転しているクルマとのつながりを持たせていく最初の1歩にすぎません。私たちはこの過程で、ルーカスに重要な役割を担ってもらうことを非常にうれしく思っています」

    現在、「Nissan ZEOD RC」は、シャシー第1号が完成し、最終的な組立が行われている。日産は、来年のル・マンに向けたパッケージを確定するために、このクルマの開発中に数多くの電動ドライブトレインソリューションをテストしていく。

    日産のダイレクター・オブ・モータースポーツ・イノベーションのベン・ボウルビーは「昨年、ルーカスとはプチ・ル・マンで一緒に戦いましたが、プロとしてレース活動を始めてから、たった5年しか経っているとは思えないほど、スムーズに走行します。彼とまた一緒に仕事ができることを楽しみにしています」と述べた。

  • 日産エンジン搭載車両、LMP2クラスでトップ5を独占 (ル・マン24時間)

    日産エンジン搭載車両、LMP2クラスでトップ5を独占 (ル・マン24時間)

    2013年のル・マン24時間は6月23日にフィニッシュを迎え、LMP2クラスでは日産エンジンを搭載した車両がトップ5を独占した。

    日産のパートナーチームである#26 G-Driveレーシングは3位とポディウムフィニッシュ。#42 グリーブス・モータースポーツのザイテック・ニッサンも僅差で4位と大健闘した。

    ミハエル・クルム、ルーカス・オルドネス、ヤン・マーデンボローがドライブした#42ザイテック・ニッサンは、レース全般で3位につけてたが、終盤に入ってから運に恵まれず4位でチェッカーを受けた。

    「レースでは運も必要です」とミハエル・クルムはコメント。

    「チームと3人のドライバー、みんなが必死で取り組み、ミスもありませんでしたが、今年のレースは独特の雰囲気がありました。昨日は参戦していたドライバーのひとりが亡くなり、レース自体も全体的に混沌としていました。これほどセーフティカーが入ったレースは見たことがありません。私たちはセーフティカーの度にタイムをロスすることになったので、ついていませんでした。最終的にポディウムと4位の分かれ目となったのは、そこだったと思います」

    「私のチームメイトは素晴らしい活躍を見せてくれました。ヤン(マーデンボロー)はスタートを担当することになったので、シンプルなままで行くように、自分の速さは“ハッピアワー”で発揮することができるから、と伝えました。彼の走りには感心しています。プッシュしながらマシンにダメージを与えずにいられるのは才能のある証拠。彼は間違いなく素晴らしい才能を持っています。今回の活躍は賞賛に値しますね。ルーカス(オルドネス)も完璧でした。冷静さを保ち、堅実で風格のあるパフォーマンスを見せました。今回のレースはこれまで経験した中で、最も難しかったもののひとつだと思います。雨の中で再スタートを迎えたり、ミスしそうなことも何度かあったので、この4位でのフィニッシュをありがたく思っています」

    今回、ル・マン初参戦に挑んだヤン・マーデンボローに対し、ルーカス・オルドネスの初参戦は2年前だったが、今回の参戦は以前よりも気楽に臨めたわけではないと語った。

    「3年目のル・マンの参戦だから気が楽だろうと聞かれても、そんな訳はないと答えるでしょう」とルーカス・オルドネスはコメント。

    「今回が一番大変でした。コンディションがウェットになったりドライになったり、またウェットになったりと変わりやすい時にペースを維持するのは難しいものですが、今回のレースはずっとそんな感じでした。今年の争いはこれまで以上に激しかったのですが、強豪揃いだということは分かっていました。予選の12番手からポディウム争いに絡むことができたのですから、素晴らしい内容です。私は今年GT3マシンで走っているので、テストデイの間はLMP2車両での自信を取り戻すことに専念していました。エンジニアと共に何時間もかけてデータを分析し、しっかり予習をしてきたので、今日はそれが活かされました」

    2013年のル・マン24時間、パドックで話題になったのは、ヤン・マーデンボローだった。スタートとフィニッシュを務めたほか、夜間のトリプルスティントの間には、見事なタイムも叩き出した。初参戦のル・マンで何が何でもフィニッシュしてみせるという強い意志の表れでもあり、ポディウムフィニッシュも目前だった。

    「正直、残念に思っています」とヤン・マーデンボローはチェッカーフラッグの後に語った。

    「ポディウムに上がりたいと思っていましたし、必死でプッシュしましたが届きませんでした。最後のスティントは、ウェットタイヤではプッシュしてはいけないと自分に言い聞かせ続けていたので、とてもトリッキーでした。でも、ル・マンでのレースを満喫しました。このコースを、新しいタイヤで少ない燃料で走るのは、信じられないような感覚でした」

    #26 G-Drive レーシングのドライバー、ロマン・ルシノフは、クラス優勝も目前だっただけに、ポディウムフィニッシュでも少し残念だったようだ。

    「ナイト走行の時間帯に車体を直さなくてはならず、3ラップをロスしました」とロマン・ルシノフ。

    「フィニッシュした時には、勝者からわずか1ラップ遅れでした。我々には素晴らしい速さがありましたが、これがレースです。今年はとても強さがありましたし優勝を狙っていましたが、今日のような厳しいレースの後、ポディウムに上がった時は“やった!” という気持ちでいっぱいでした」

    しかし、今日はどんないいニュースも、アラン・シモンセンが亡くなった事故による衝撃で打ち消された。2013年のル・マン24時間はこれまでになく激しいバトルとなったが、まず思い出されるのは今回の悲劇のことになるだろう。

    「まず、ニッサンを代表して、アラン・シモンセンのご遺族とアストン・マーチン・レーシングに哀悼の意を捧げます」とニッサンのグローバルモータースポーツディレクター、ダレン・コックスはコメント。

    「我々に関しては、LMP2クラスのトップ5を独占し、さらに3台のニッサンエンジン搭載車両が総合リザルトのトップ10に入り、非常にうれしく思います。またポディウムフィニッシュと大健闘を果たしたG-Driveレーシングを祝福します。今回もGTアカデミーの選出とトレーニングのステップが優れていることを証明しました。またコースの外では、ツイッターで#fanfirstを展開し、会場ではNismo FanZoneを設置、そしてNismo TVを通じての25時間の中継放送と、革新的な形で興奮を届けました」

  • 日産、2014年のル・マン参戦マシン「Nissan ZEOD RC」を公開

    日産、2014年のル・マン参戦マシン「Nissan ZEOD RC」を公開

    日産は、時速300km以上のスピードを誇る世界最速の電力駆動レーシングカーである「Nissan ZEOD RC」を公開した。

    「Nissan ZEOD RC (Zero Emission On Demand Racing Car)」は、2014年のル・マン24時間でレースデビューを果たす。将来的なLMP1クラス参戦に向けて検討していくプログラムの一環として、日産は新しいレース用電動パワートレイン技術のテストを開始する。

    「Nissan ZEOD RC」は、革新的で新しい技術を紹介する車両のための「ガレージ56」枠で、2014年のル・マン24時間に出場する。

    日産/ニスモが運営する「Nissan ZEOD RC」の開発チームは、新たに日産のダイレクター・オブ・モータースポーツ・イノベーションに就任したベン・ボウルビーが指揮。ボウルビーは2012年のNissanデルタウィング・プログラムを率いていた。

    「Nissan ZEOD RC」は来年のル・マン24時間レースに参戦する予定だが、日産は21日(金)、ル・マン24時間レースが開催されるサルテサーキットのパブリックスペースに本車両を展示。今後も世界中のファンに向け、YouTubeで視聴可能な「NISMO TVチャンネル」を通じて継続的に情報提供を行っていく。

    日産の副社長のアンディ パーマーは「日産は、ゼロエミッション・モビリティのグローバルリーダーです。世界で最も歴史があり、最もタフで、最も有名な耐久レースにおいて、日産がこれまでバッテリー技術の開発で培ったことを皆さんにお見せできる機会を心待ちにしています。また、「ガレージ56」枠での出場は、日産が将来的にル・マン24時間レースのLMP1クラスに復帰を目指す上で、日産の技術力を今後どのように活用できるのかということを評価するための、貴重な技術開発の機会となります。日産は、非常に多くのデータを得ることができるでしょう。」と述べた。

    「Nissan ZEOD RC」の設計者であるベン・ボウルビーは、このクルマの開発が将来のレースカーの「電気化」における重要な一歩となると確信している。

    「日産はこれまで電気自動車の技術開発において学んできたことを、新しいレーシングカーの開発に生かしたいと考えています。『Nissan ZEOD RC』開発チームは、パッケージングと空力性能の開発にも注力してきました。これらは極めて高い走行性能を実現するだけでなく、高いエネルギー効率をも実現します。」とボウルビーは語った。

    日産は、「Nissan ZEOD RC」用のタイヤを製作するため、フランスのタイヤメーカーのミシュランとパートナーシップを結ぶ予定。フランスのクレルモン・フェランに本社を置くミシュランは、15年連続でル・マン24時間レースにおいてミシュラン装着車が優勝するという素晴らしい結果を残している。

    「Nissan ZEOD RC」は、今年の夏の終わりにテスト走行を始める予定。2013年ル・マン24時間レースでは、LMP2クラス出場の22台中15台が日産のエンジン搭載車であり、今年も優勝を目指している。2013年FIA世界耐久選手権では、第1、2戦のシルバーストン、スパ・フランコルシャンにおいて日産エンジン搭載車が上位を独占している。

    Nissan ZEOD RC

  • 日産、2014年に参戦するガレージ56車両をル・マンで公開

    日産、2014年に参戦するガレージ56車両をル・マンで公開

    日産は、今年のル・マン24時間レースの会場で2014年にガレージ56枠として参戦するマシンのモックアップを公開する。

    日産は今年2月に2014年にガレージ56車両としてル・マンに復帰することを発表。ル・マン24時間レースがスタートする前の金曜日にプロジェクトの詳細を明らかにする。

    日産は、マシンが「電気テクノロジーを示すパイオニア的な日産レースカー」とだけ述べている。

    デルタウィングの精神を受け継いだガレージ56車両は、バッテリーの充電を助ける小型の内燃機関を備えており、各ホイールが独自の電気モーターで駆動するとされている。

  • 日産、ル・マン24時間レースのパブリックビューイングを開催

    日産、ル・マン24時間レースのパブリックビューイングを開催

    日産は、6月22日(土)と23日(日)の両日、日産グローバル本社ギャラリーにおいて、ル・マン24時間レースのパブリックビューイングを開催する。

    日産は、今年のル・マン24時間レースに参戦するLMP2(ル・マンプロトタイプ2)クラス全22台の車両のうち、15台に日産/ニスモエンジンを搭載してレースに出場。また、同クラスのレースには、日産とともにゼロエミッションモビリティを推進する井原慶子も、日産/ニスモエンジンを搭載した車両で参戦する。

    日産グローバル本社ギャラリーではJ SPORTSとのコラボレーションにより、ル・マン24時間レース生中継をギャラリーの大画面でご覧いただけるイベントを開催。今回も昨年に引き続き通常のギャラリー開館時間を大幅に延長し、22日(土)は翌朝の6:00まで、23日(日)は23:25まで観戦できる。

    また当日は、特別企画として日産SUPER GTチーム総監督の柿元邦彦氏による解説や、日産グッズが当たるプレゼント抽選会なども行われる。

    ギャラリーへの入場、イベントへの参加などは無料。

    <ル・マン24時間レース パブリックビューイング>
    6月22日(土) 21:30 – 6月23日(日)6:00 (6:30閉館予定)
    6月23日(日) 16:30 – 23:25 (24:00閉館予定)
    ※当日は軽食、飲み物などの販売を予定しております。
    ※イベント開催は天候等により予告無く変更・中止となる場合がございます。

    ●日産 グローバル本社ギャラリー
    神奈川県横浜市西区高島1-1-1 TEL 045-523-5555
    営業時間 10:00〜20:00 (22日、23日はイベント終了まで営業)

  • 日産、井原慶子とパートナーシップ契約を締結

    日産、井原慶子とパートナーシップ契約を締結

    日産は、WEC世界耐久選手権に日本人の女性選手としてただ一人参戦しているレーシングドライバーの井原慶子と包括的なパートナーシップ契約を締結した。

    井原慶子は、F1のレースクイーン として初めて訪れたサーキットで観戦したモータースポーツに魅了され、自らも参戦したいという強い思いを胸に20代半ばで普通自動車運転免許を取得、25歳でレースデビューを果たした。

    その後は、海外を拠点に F3世界選手権などの国際レースで世界50か国を転戦し、FIA公認国際レースで女性初のポールトゥウインを達成するなど、数々の国際舞台で日本人女性ドライバーとして入賞を果たしてきた。

    2012年には、カーレースの世界最高峰シリーズWEC世界耐久選手権にただ一人の日本人女性ドライバーとして通年の参戦を果たし、初の世界選手権ポイントを獲得。

    また、教育問題や交通環境の改善にも取り組み、日米リーダーシッププログラムのフェローとして国際会議や社会貢献活動にも参加し、2012年9月には、「世界で活躍し『日本』を発信する日本人」として日本国政府・内閣府国家戦略大臣より表彰された。更に同選手は、電気自動車(EV)への造詣も深く、その普及促進に向けた講演活動等も行っている。

    日産は、国際舞台で戦う女性アスリートのパイオニアである井原慶子の類を見ないユニークなキャリアに加え、夢を実現するための強い意志と飽くなきチャレンジ精神に共感し、包括的なパートナーシップ契約を締結。

    日産は、ガルフ・レーシングに所属し、2013年度のWEC世界耐久選手権のLMP2クラスへローラ製シャシーに日産製のエンジンを搭載した車両で参戦する井原慶子のスポンサーとなる。また、井原慶子はゼロエミッションモビリティのアンバサダーとして、日産とともに電気自動車「日産リーフ」の魅力を伝え、急速充電インフラなど電気自動車が走るための環境整備や持続可能なモビリティ社会の実現を目指した様々な活動に参加していく予定。

    さらに、ユニークなキャリアを持ち、世界中の様々なフィールドで活躍する井原慶子は、真のグローバル企業の実現にむけて積極的に取り組んでいる日産のダイバーシティ活動もサポートしていく。

    井原慶子 主な戦績

    1999年 フェラーリチャレンジ(優勝3回、ポールポジション3回)
        フェラーリ世界戦inイタリア(120台中12位、国別対抗戦2位)MVP of The Year受賞
    2000年 イギリスフォーミュラールノー参戦
    2001年 フランスF3参戦(SIGNATURE-RENAULT)入賞4回
    2002年 AF2000参戦 参戦レース全戦表彰台獲得/AF2000世界戦マカオGP(3位)
    2003年 フォーミュラーBMWアジアシリーズ参戦(Team Yellow Hat)シリーズ3位
    2005年 イギリスF3国際シリーズ参戦(Carlin Mortorsports)(入賞7回)、F3世界選手権参戦
    2007年 イギリスF3国際シリーズ参戦(Carlin Mortorsports)(入賞4回)
    2008年 アストンマーチン・アジアカップin中国(チャリティゲスト参戦)
    2009年 フォーミュラー・ルマンEURO選手権参戦(入賞)
    2012年 ドバイ24時間レース完走、FIA 世界耐久選手権にガルフレーシング・ミドルイーストより参戦 LMP2クラス 総合7位(入賞4回)

    日産 井原慶子

  • 日産、ウサイン・ボルトにゴールドGT-Rを贈呈

    日産、ウサイン・ボルトにゴールドGT-Rを贈呈

    日産は、オリンピックのゴールドメダリストであるウサイン・ボルトに、GT-Rのブランドアンバサダーとしての貢献に感謝の意を込め、ゴールドのカラーリングを施した特別なGT−Rを贈呈した。

    “世界最速の男”と称されるウサイン・ボルトは、2012年4月よりグローバルに展開している「日産グローバル・ブランド・キャンペーン」において、日産ブランドの認知を高める大きな役割を果たしてきた。

    日産は、2012年10月11日にウサイン・ボルトとともに「ボルト・ゴールド」のGT-Rを披露。この特別なGT-Rは、チャリティーオークションに出品され、オークションで得られた収益は、慈善活動のためにすべてウサイン・ボルト財団に寄付された。

    今回、ウサイン・ボルトに贈呈されたゴールドのGT-Rは2013年モデルのGT-Rをベースとし、ウサイン・ボルトが2012年10月に日産を訪れ、GT-Rをテストドライブした際に計測した様々なデータをもとに、ウサイン・ボルトのドライビングスタイルにあわせたチューニングは施されている。

    また、華やかなホワイトのインテリア、BOSEオーディオシステムに加え、特別にハイパーチタニウムカラーコートを施したRAYSの10本スポーク鍛造アルミホイールを採用することで、エクステリアに華やかな印象を与えている。このモデルのエクステリアカラーやインテリア、アルミホイールの仕様などは、ウサイン・ボルト自身が選んだ。

    贈呈式典は、ウサイン・ボルトがトレーニングを行う母国ジャマイカにあるホームトラックで行われ、日産ラテンアメリカ&カリビアン副社長のホセ・ロマーンよりゴールドGT−Rがウサイン・ボルトに贈呈された。

    ゴールドGT-Rは世界に2台しかない。1台はウサイン・ボルトがオーナーとなり、もう1台は前述のチャリティーオークションの落札者に2013年夏頃に納車される予定となっている。

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  • 日産、2013年もレッドブルへの小型商用車の供給を継続

    日産、2013年もレッドブルへの小型商用車の供給を継続

    日産は、2013年シーズンも昨シーズンに引き続き、レッドブルの世界各地でのレースオペレーションのサポート用車両として同社の小型商用車を供給すると発表した。

    日産は、レッドブルに世界各地で販売中の多目的商用バン「NV200」や欧州の主力車種「NV400」をはじめとする70台以上の小型商用車をチームの関係スタッフやレース機材の運送用として独占的に供給する。

    日産は、2013年から海外ブランド“インフィニティ”がレッドブルのタイトルスポンサーを務めている。

    村上秀人 (日産自動車 小型商用車事業本部担当執行役員)
    「今シーズンも引き続き、インフィニティレッドブルレーシングチームをサポートできることとなり、大変に喜ばしく思います。バン、トラック、バス、さらにはピックアップトラックにいたる、私どもの幅広い様々な車種が提供する革新性や多用途性、そして利便性が、世界中で戦い続ける同チームの支えとなり、また同チームに勇気をもあたえることを期待します。そしてそれが、シーズンを通しての素晴らしいレース結果に繋がることを願ってやみません」

    クリスチャン・ホーナー (レッドブル チーム代表)
    「昨年実施した日産の小型商用車事業とのパートナーシップは、チームに多大なる便益をもたらし、高い価値を証明してくれました。大勢のスタッフや大量のレース機材の運送管理は、レースオペレーションを円滑に進める上で最も難しい作業のひとつです。2013年シーズンを迎えるにあたり、日産の小型商用車が再び我々のチームのレースオペレーションをサポートしてくれることとなり、非常に心強く感じています」

    関連:インフィニティ、2013年からレッドブルのタイトルスポンサーに就任

  • 日産、2014年のル・マン復帰はデルタウイングの成功が大きく影響

    日産、2014年のル・マン復帰はデルタウイングの成功が大きく影響

    2014年に実験的な電気自動車でル・マン24時間に復帰するという日産の決定には、昨年のデルタウイング・プロジェクトが大きく影響している。

    デルタウイングとのコラボレーションを実現させた日産のグローバル・モータースポーツ・ディレクターを務めるダレン・コックスは、昨年のプロジェクトは先進技術搭載車両向けに設定されたクラス外規格“ガレージ56”枠の価値を証明するために不可欠だったと述べた。

    「これはデルタウイングなしでは実現しなかった。我々はこのプロジェクトを進行させることに確信を持っていなかったし、人々は“ガレージ56”の価値を理解していなかった」

    「デルタウイングがこのプロジェクトに関わっていたことが最大のインパクトだといえる。人々に何ができるかを示すことができた」

    ダレン・コックスは、2014年の参戦するにむけた日産の電気自動車のコンセプトは、昨年のル・マン24時間の直後に開始されたと述べた。

    「理論と思考プロセスに関しては、2012年のル・マンの直後に始まった。実際にいつこのプロジェクトになったかを正確にして指摘するのはもう少し難しいがね」

    日産は、昨年前半にデルタウイングのエンジン供給元と主要後援者として参入。

    日産は、将来のどこかの時点で2014年にル・マンで開拓する電気自動車技術をLMP1カテゴリーで活用することができることを期待していると述べている。