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  • 日産、ル・マン参戦マシン「日産デルタウイング」を発表

    日産、ル・マン参戦マシン「日産デルタウイング」を発表

    日産は、2012年のル・マン24時間耐久レースに全く新しいレースカー「デルタウイング」で特別参戦することを発表した。

    日産デルタウイングは、パワーユニットに「Pure Drive」技術を取り入れた1.6Lターボエンジンを搭載。ASOが先進技術搭載車両向けに設定したクラス外規格「ガレージ56」としてゼッケン0番を付けて出走する。

    現在、ドライバーにはマリノ・フランキッティとミハエル・クルムが決定している。

    NISSAN DELTAWING

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  • レッドブル、日産の技術をKERSに導入か

    レッドブル、日産の技術をKERSに導入か

    レッドブルが、イギリスにある日産の技術センターで技術協力の方向性について協議を行ったと WHAT CAR? が報じている。

    レッドブルは日産の海外向け高級ブランドのインフィニティとスポンサー契約を結んでいるが、今度は親会社である日産との技術提携を検討しているという。

    同誌によると、レッドブルのF1マシンに日産のバッテリー技術を導入する計画があるという。

    ここまで1戦を除いてすべて優勝と圧倒的な強さをみせているレッドブルだが、唯一KERSシステムには苦戦している。

    日産は電気自動車の分野を先導しており、レッドブルは日産の技術を活用してKERSの信頼性と出力の改善を期待している。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは「これまで自動車メーカーとは無縁だったが、日産の研究にアクセスできることは刺激的なチャンスだ」とコメント。

    「電池技術に関する我々の予算は、日産と比べればほんのわずかなものだ。彼らは現在市販されている技術よりもはるかに先の開発を行っている」

    「彼らが助けてくれることを期待している。そして我々は、極端なコンディションで彼らのプロトタイプを効率的にテストすることで彼らに協力できる」

    日産およびインフィニティのモータースポーツ責任者を務めるサイモン・スプロールは「はっきりとした共通の関心分野がある。我々は乗用車向けに小型で軽量の電池を望んでおり、レッドブルもレースカー向けに同じものを望んでいる。我々はどちらも最高のエネルギー密度の電池を求めている」と述べた。

    レッドブルは、英国クランフィールドにある日産の技術センターで会議を開いており、日本の日産の研究開発センターにレースエンジニアを派遣するとしている。

  • レッドブル、日産とのKERSでの技術提携を視野

    レッドブル、日産とのKERSでの技術提携を視野

    日産の高級ブランドであるインフィニティとパートナーシップを発表したレッドブルは、将来的にKERS技術で日産と技術提携を結ぶことを視野に入れている。

    レッドブルとインフィニティが発表した声明では「将来的な技術提携」の可能性が示唆されている。

    FIAは、2013年にKERSのレギュレーションを変更するとされており、レッドブルは日産のバッテリー技術を活用できる可能性がある。

    「我々にとって非常にエキサイティングな展開になると思う」とレッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは racecar-engineering.com にコメント。

    「レギュレーションがどうなるにしろ、2013年まではバッテリーのノウハウの恩恵を受けることはできないだろう」

    「これまでシャシーメーカーのRBRにはなかったバッテリー開発におけるR&D開発のリソースが開けてくることなる」

    レッドブル × インフィニティ:スポンサー契約発表 (ジュネーブモーターショー)

    関連:
    ・レッドブル、インフィニティとのスポンサー契約を発表
    ・F1-Gate.com YouTubeチャンネル

  • 【動画】 レッドブル × インフィニティ プロモーションムービー

    【動画】 レッドブル × インフィニティ プロモーションムービー

    レッドブルとインフィニティは1日(火)、ジュネーブモーターショーで2年間のスポンサー契約を結んだことを発表した。

    ジュネーブモーターショーでの発表の場には、レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナー、ドライバーのセバスチャン・ベッテル、そしてインフィニティ副社長のアダム・パーマーが参加。

    2011年、インフィニティはスポンサーとしてレッドブル RB7、ドライバーのレーシングスーツおよびチームウェア、レース器材にインフィニティのロゴが掲載する。

    現時点でインフィニティはスポンサーとしてのみの参加であるが、日産は電気自動車の分野に力を入れており、今後KERS技術をはじめとするさらなるパートナーシップに期待がもたれる。

    レッドブル × インフィニティ:プロモーションムービー

  • レッドブル、日産のバッテリー技術に期待

    レッドブル、日産のバッテリー技術に期待

    レッドブルは、インフィニティ(日産)とのパートナーシップが、大きな資金を有するメーカー系のライバルに対抗するチャンスを与えてくれると考えている。

    インフィニティは、世界的なブランド認知を促進するためにレッドブルとスポンサー契約を結んだが、レッドブル側は将来的な技術提携を望んでいる。

    「チームが進化するにつれ、将来を見据えて戦略的に適切なパートナーと提携することが重要だ。彼らがマーケティング面やその他のことを考えているかに関係なくね」とレッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーはコメント。

    「だが、特にレッドブルとして、F1に参戦することは技術的なチャレンジだ。独立チームであり、我々はバッテリーの専門家でもKERSの専門家でもない。我々はF1シャシーの設計と生産に集中したい。もし日産やインフィニティが有するリソースを利用することができれば、それは我々にとって非常に刺激的なことだ」

    インフィニティの副会長アンディ・パーマーは、彼の会社がレッドブルに貢献できる主要な分野のひとつはバッテリー技術だと考えている。

    バッテリー技術は、KERSの利用が増加する今後数年でより重要になってくる。

    「一緒に取り組んでいく様々な可能性がある」とアンディ・パーマーはコメント。

    「我々は自動車会社であり、結果としてその種の分析作業において多くのパワーを有している」

    「日産は電気自動車のリーダーであり、状況はその方向に進んでいるので、もちろん取り組む機会はある。だが、様子を見てみるつもりだ。見守ることになるだろう」

    関連:
    ・レッドブル、インフィニティとのスポンサー契約を発表

  • アンソニー・デビッドソン GT-Rでのスパ24時間は13位

    アンソニー・デビッドソン GT-Rでのスパ24時間は13位

    アンソニー・デビッドソンは26日、スパ24時間レースに出場。ミハエル・クルム、ダレン・ターナーとともに日産 GT-Rをドライブし、13位完走を果した。

    元スーパーアグリのF1ドライバーであり、現在ブラウンGPのリザーブドライバーを務めるアンソニー・デビッドソンは、2010 FIA GT1レギュレーションに従って開発された日産 GT-Rでギガウェーヴ・モータースポーツ・チームからスパ24時間レースに参戦。

    8番グリッドからスタートし、一時は4位を走行したGT-Rだが、ドライブトレインに問題が発生して修復のために一時間以上をロス。修理が完了しトラックに戻ってからは19番手から追い上げをみせ、全体13位、クラス3位で完走を果した。

    アンソニー・デビッドソンは、初レースでの結果に満足していると語る。

    「新車を24時間走らせることは決して簡単なことではないし、チームは完走とい傑出した仕事を成し遂げた」

    「1つのテクニカル問題を除けば、全ては時計仕掛けのようだったよ。NISMO、ギガウェーヴ・モータースポーツ・チーム、チームメイトのここでレースをするのは本当に楽しかったし、素晴らしかった。僕たちは本当にまとまってうまく仕事を進めた」

    「クルマに関しては、信頼性は優れていたと思う。特にNISSAN GT-Rのエンジンは非常に強健であることがわかった。3人のドライバー全員が週末にわたって頑張ったよ!」