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  • ティモ・グロック、日本GP特別ヘルメット

    ティモ・グロック、日本GP特別ヘルメット

    ティモ・グロックは、日本GPを特別カラーリングを施したヘルメットで戦う。

    トヨタの母国GP、そしてホームサーキットである富士スピードウェイで行われるF1日本GP。ティモ・グロックは、日本GP用に特別カラーリングのヘルメットを用意した。

    ヘルメット側面の通常グロックの母国ドイツ国旗が入れられている部分には、日本の国旗が組み合わされた。

    全体のカラーリングも通常よりも鮮やかなオレンジで塗られ、上部には「GLOCKDOG」側面下部にはT.GLOCKのロゴマーク、後部には「風の息子」の文字が入れられている。

    ティモ・グロック 2008年F1日本GP特別ヘルメット

    ティモ・グロック 2008年 F1日本GP ヘルメット(画像) ティモ・グロック 2008年 F1日本GP ヘルメット(前方) ティモ・グロック 2008年 F1日本GP ヘルメット(上部) ティモ・グロック 2008年 F1日本GP ヘルメット(後部)

    関連:ティモ・グロック ヘルメット (2008年)

  • ヤルノ・トゥルーリ、日本GP特別ヘルメット

    ヤルノ・トゥルーリ、日本GP特別ヘルメット

    ヤルノ・トゥルーリは、日本GPを特別カラーリングを施したヘルメットで戦う。

    トヨタの母国GP、そしてホームサーキットである富士スピードウェイで行われるF1日本GP。ヤルノ・トゥルーリは、日本GP用に特別カラーリングのヘルメットを用意した。

    トゥルーリのヘルメットには、11歳の女の子がカラフルなカラーで富士山と、この企画を開催したパナソニックキッズスクールのロゴとキャラクターが描かれる。

    ヤルノ・トゥルーリ (トヨタF1チーム)
    「日本GPでは、富士山のふもとを僕たちは走っているんだ。この絵には富士山と日本の国旗である「日の丸」も描かれていて、とても目立つし、すばらしい絵だから気に入ったよ!」

    ヤルノ・トゥルーリ 2008年F1日本GP 特別ヘルメット

    ヤルノ・トゥルーリ 日本GP 特別ヘルメット(画像) ヤルノ・トゥルーリ ヘルメット画像 ヤルノ・トゥルーリ 日本GPヘルメット画像

  • ブリヂストン:F1日本GP初日を振り返る

    ブリヂストン:F1日本GP初日を振り返る

    ブリヂストンが、F1日本GP初日のフリー走行を振り返った。

    今日の2回のセッション共にドライ・コンディションで、ブリヂストンのミディアム及びソフト・コンパウンドのポテンザF1タイヤが使われた。

    今回の日本GP用のドライ・コンパウンドはグルーブに色が付けられている。ミディアム・コンパウンドは緑のグルーブが4本、ソフト・コンパウンドは緑のグルーブが3本と白のグルーブが1本。これは、FIAとブリヂストンが共同で展開している「MAKE CARS GREEN」キャンペーンの訴求活動の一環になる。

    浜島裕英 ブリヂストン MS・MC タイヤ開発本部長
    「今日はサーキットもグリーン、我々ブリヂストンのタイヤのグルーブもグリーンでした。最初は路面のグリップが良くなかったですが、週末を通して改善していくでしょう。ミディアム・コンパウンドが非常に安定した性能を発揮しました。今あるデータでは、これがレース・タイヤに適していると思われます。最初の数周はソフト・タイヤの方がラップタイムにおいて有利で、今日はトヨタのティモ・グロックがこのタイヤでとても良いラップタイムを記録していますので、予選で好んで用いられると思います。リヤタイヤの方がフロントタイヤよりも摩耗が大きかったようです。予想通り長い左コーナーの100Rがタイヤのマネージメントやセットアップに大きく影響を与えていますので、今週末、チームがどのようにこのチャレンジングなコーナーに対応していくかというのが興味深い点です」

  • トヨタ:ティモ・グロックがトップタイム (日本GP初日)

    トヨタ:ティモ・グロックがトップタイム (日本GP初日)

    トヨタは、F1日本GP初日のフリー走行で、ティモ・グロックが1番手、ヤルノ・トゥルーリが10番手だった。

    2008年のF1日本GPは、雲は多いものの、ドライコンディションでフリー走行1回目がスタート。トヨタは、ティモ・グロックが18番手、ヤルノ・トゥルーリが15番手のタイムを出し、午前中を終えた。

    フリー走行2回目では、ティモ・グロックがトップタイムをマークし、ヤルノ・トゥルーリは10番手のタイムを刻んだ。最終的にティモのタイムは塗り替えられることなく、午後のセッションを終えた。チームはホーム・レースでの表彰台を目指し、今日集めたデータを基に作業を行う。

    ティモ・グロック
    フリー走行1回目 18番手 1分20秒823
    フリー走行2回目 1番手 1分18秒383
    「今日は良い一日だったよ。富士スピードウェイをドライブしたのは、今回が初めてだったから、午前中にコースを学ばなければならなかった。そんなに時間はかからなかったけどね。2,3周の走行を行ったけれど、簡単なサーキットではないね。長い高速ストレートと非常にテクニカルな最終セクターの間で、適切なセットアップを見つけるのは、特に難しい。けれど、多くの要素を整理して、公式練習2回目に向けてすべてをまとめあげた。そして、それは順調に運んだ。セッション序盤に良い走行ができた。日本で、金曜日にトップタイムを出してセッションを終えられるのは、チームにとって素晴らしいことだ。今までのところ、ハッピーだし、週末を通してこのようにポジションを保っていけたら嬉しいね。このレースはなかなか大変だろうとは思うけれど、地元のファンの方々が、我々に更なる後押しをしてくれることを願っているよ。」

    ヤルノ・トゥルーリ
    フリー走行1回目:15番手 1分20秒657
    フリー走行2回目:10番手 1分18秒863
    「今日は調子も良く、スムーズな一日だった。クルマのパフォーマンスを向上させるために、いくつかの事をテストしたんだ。ティモと私は、車のすべてに及んでデータを集めるために、異なったプログラムを行った。そして、それは順調に運んだ。今回は、トヨタのホーム・レースだから、我々にとっては重要なイベントだよ。特別なプレッシャーはないけれど、我々は、ファンの皆さんの前で、本当に良いレースを行いたいと思っている。チームとして、日本で我々は沢山の応援をしてもらっているけれど、私個人としても、数年来の大ファンがいるんだ。彼らは、いつも私を特別に歓迎してくれるし、彼らの応援は、良い結果を得るための更なるモチベーションを私に与えてくれる。最近のレースで、我々は不運にもポイントを逃していたので、今週末は運が向いてくれることを願っているよ。」

    ディーター・ガス レース&テスト チーフエンジニア
    「タイムシートの順位で、他のドライバー全員が我々の後にいるのは、いつでも気持ちが良いものだ。特に、サーキットがまだベストなコンディションではなかった午後のセッション序盤で、我々がベストタイムを出したことを考慮に入れると余計に気持ちが良い。それは別として、我々は非常に実りある一日を過した。両方のセッションで多くの新しいパーツをクルマに試し、それは順調に運んだ。そして、いくつかの興味深い結果を得ることができた。今日我々がいる位置は、この週末に期待が持てる、良いスタートラインである。言うまでもなく、我々は、ホームレースの観客の前で良い結果を獲得するために、今まで以上に一生懸命頑張る。」

    新居章年 技術コーディネーション担当ディレクター
    「いよいよ我々のホームGPが始まった。第2プラクティスでティモが1番タイムを記録し、チームも大いに盛り上がった。しかし今日の大きな成果はタイムよりもヤルノ、ティモの二人揃って、順調に予定した仕事をこなせたことだ。明日の第3プラクティスはウエットの可能性もあり、予選、そして決勝レースへ向けてのデータを十分に集めることが出来た。皆さんの声援が大きな力になっており、明日の予選では表彰台を狙える位置を是非確保したい。」

  • マクラーレン:週末のペースに自信 (日本GP初日)

    マクラーレン:週末のペースに自信 (日本GP初日)

    マクラーレンは、F1日本GP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが3番手、ヘイキ・コバライネンが9番手だった。

    ルイス・ハミルトン
    フリー走行1回目 1位 1分18秒910
    フリー走行2回目 3位 1分18秒463
    「富士は本当に楽しい場所だね。クルマからベストを引き出すために良いセットアップが必要で、簡単なトラックではないけど、今日に不満はないよ。僕たちはすぐにペースがあったし、直線でとても良いバランスを見つけた。午後は、問題なく有望なロングランをして、残りの週末の僕たちのペースに自信を感じているよ」

    ヘイキ・コバライネン
    フリー走行1回目 3位 1分19秒063 
    フリー走行2回目 9位 1分18秒803
    「今日は大きな問題もなくかなり正直なプラクティスディだった。僕たちは首尾よくタイヤ比較プログラムを実行し、うまくいった。午後にはセットアップでいくつか良い進歩を遂げたし、この場所でアタックするのに自信となったよ。今日のタイムはあてにはならないと思うけど、僕たちは残りの終末のために良い状態にあると思うね。」

  • フェラーリ:マッサ4番手、ライコネン5番手 (日本GP初日)

    フェラーリ:マッサ4番手、ライコネン5番手 (日本GP初日)

    フェラーリは、F1日本GP初日のフリー走行で、フェリペ・マッサが4番手、キミ・ライコネンが5番手だった。

    フェリペ・マッサ
    フリー走行1回目 2位 1分19秒063
    フリー走行2回目 4位 1分18秒491
    「日本での今回の初日には満足している。クルマのバランスは、一発のタイムとレース距離の両方でとても良い。タイムはとても接近しているし、午後のセッションで、ソフトタイヤでの走行でトラフィックに遭遇しなかったら、もっと上のポジションにいることができただろう。ソフトタイヤはとても速そうだし、驚きではなけど、一貫性も非常にあった。今週末は本当にうまくやりたいし、2つのチャンピオンシップのために優勝し、可能な限りベストな結果を持ち帰りたいね」

    キミ・ライコネン
    フリー走行1回目 4位 1分19秒743
    フリー走行2回目 5位 1分18秒725
    「全てのラップタイムが非常に接近していて、とても繊細なバランスだったと思う。これは良い予選をすることが非常に重要だということを意味しているし、そうでなければグリッドの後ろから長い道のりでリスクを冒した走行をしなければならない。僕たちのクルマはこのトラックでうまくいっていると思うし、まだハンドリングを改善させるために作業することはあるけど、かなり満足している。ハードタイヤはとても一貫性があったが、ソフトタイヤは、距離を走ると少しパフォーマンスを失うように思う。最初のラップでは悪くないし、最後の走行でホールをロックさせてしまい、良いタイムを出せなかったのが悔やまれる。僕の週末?自分自身とチームのためにできる限りベストを尽くすよ。」

  • ウィリアムズ:中嶋一貴は7番手タイムで好発進 (日本GP初日)

    ウィリアムズ:中嶋一貴は7番手タイムで好発進 (日本GP初日)

    ウィリアムズは、F1日本GP初日のフリー走行で、中嶋一貴が6番手、ニコ・ロズベルグが17番手だった。

    中嶋一貴
    フリー走行1回目 10位 1分20秒217
    フリー走行2回目 7位 1分18秒734
    「僕にとってはかなり良い1日だった。午後のセッションのスタートではあまりグリップがなくて、クルマに少し苦労した。でも、それはおそらく僕たちが積んでいた燃料量によるものだ。午前中の終わりにしたがって、マシンの感覚は良くなり始めたし、午後に新しいタイヤを履いたときは、感覚はもっと良くなった。僕たちは今日、様々なセットップを試し、ポジティブだった。他のクルマとのギャップはまだとても接近しているので、僕たちは少し慎重になる必要があるし、予選のために良い計画を立てなければならない。明日どうなるか見てみなければならないけど、僕たちに合ったトラックのように思える」

    ニコ・ロズベルグ
    フリー走行1回目 12位 1分20秒350
    フリー走行2回目 13位 1分18秒981
    「僕たちにとってはシンガポールより間違いなく難しくなりそうだ。特に今朝はかなり厳しかった。僕たちはクルマのリアのグリップ不足に少し苦しんだし、オーバーステアだった。でも、2つのセッションを通して良いを進歩を遂げたし、午後はより良いポジションで終えられた」

  • レッドブル:マーク・ウェバーが6番手 (日本GP初日)

    レッドブル:マーク・ウェバーが6番手 (日本GP初日)

    レッドブルは、F1日本GP初日のフリー走行で、マーク・ウェバーが6番手、デビッド・クルサードが17番手だった。

    昨年の日本GPはスタートからフィニッシュまでひどいウェット・コンディションだったので、晴天の今日の2回の90分のセッションはいつもの金曜日よりも貴重だった。

    ドライバーのふたりは通常のセットアップやタイヤ比較作業を行いながら多くの周回を重ねた。

    マーク・ウェバー
    フリー走行1回目 13位 1分20秒620
    フリーそ走行2回目 6位 1分18秒734
    「良い金曜日だった。今日は天気もドライだった。昨年と比べると進歩だね!このコースを走るのは楽しい。テクニカルで苛々するコーナーがいくつかあるが、どうにかするしかないね。今日はレースの準備を行った。今夜の作業を頑張って、明日の予選に備える。全体的に悪くないよ」

    デビッド・クルサード
    フリー走行1回目 19位 1分20秒905
    ふりー走行2回目 17位 1分19秒327
    「最終コーナーはグリップが良くなかった。オーバーステアがひどくスライドしていたということだ。ここは、シンガポールのようなチャレンジングで運転するのが楽しいサーキットとは対照的だ。このコースにはブラインドコーナーや逆カントがついたコーナーがある。レーシング・ドライバーでも素人でも同じだ。良いコーナーは良いコーナー。見通しが良くて傾斜があるコーナーの方が良い。ここは、それとは逆でコーナーの視界が悪かったり、コーナーに逆カントがついているのでクルマのリヤがスライドする。TVではかっこよく見えるかも知れないが、スリップアングルが小さくてスピードが出ないため、タイムをロスしてしまう。でも、それがこのサーキットのチャレンジなんだ」

  • トロ・ロッソ:ベッテルに油圧系トラブルもポジティブ (日本GP初日)

    トロ・ロッソ:ベッテルに油圧系トラブルもポジティブ (日本GP初日)

    トロ・ロッソは、F1日本GP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが8番手、セバスチャン・ブルデーが15番手だった。

    ベッテルがブルデーよりも上の順位。ブルデーは75周、ベッテルは53周を走った。いつもとは逆だが、これは午後のセッションでベッテルのクルマに油圧系のトラブルが発生したため。しかし、メカニックたちは素早く修理を終え、セッションの最後にもう一度彼をコースへと送り出した。

    セバスチャン・ベッテル
    フリー走行1回目 7位 1分20秒121
    フリー走行2回目 8位 1分18秒761
    「昨年はずっとウェット・コンディションだったので、今日はドライで良かった。ここはセットアップに関しては最も難しいサーキットだ。ロングストレートと高速コーナー、そしてコーナーが連続する低速セクションが混在しているため、トリッキーなんだ。午後は長距離走行がやりたかったが、油圧系トラブルでできなくなってしまったのが残念だった。しかし、クルマのバランスは良いようだ。メカニックたちが頑張って修理作業を行ってくれたおかげで、セッションが終了する前にもう一度走ることができた。その時にバランスも確認できた。予選は大丈夫だと思うが、長距離走行をやってもっと走ってからレース用セットアップを決めたかった。でも、タイヤのことは分かった」

    セバスチャン・ブルデー
    フリー走行1回目 9位 1分20秒182
    フリー走行2回目 14位 1分19秒040
    「日本に来たのも初めてだし、このコースも初めてだ。コースはそれほどエキサイティングじゃないが、路面は凹凸もなくきれいに仕上がっているし、サーキットの設備も最高だ。本格的なコーナーは8カ所だけなので、コースを覚えるのはそれほど難しくなかった。でも、その後のコーナーが連続する部分がトリッキーだ。エントリーが激しすぎると最後につけが回ってきて、ストレートでタイムロスすることになる。だから、自分が一番の敵にならないように注意しなければならない。そして、ここがセットアップを難しくしているんだ。ロングストレートのスピードのためにダウンフォースは最小限に抑えたいところだが、コース最後の部分と2つの高速コーナーのためにはできるだけダウンフォースが欲しい。その辺の妥協点を見つけなければならないんだ。今のところタイヤに関してはうまくいっている。かなり性能の落ちが激しかったが、初日なので当然だろう。午後は路面のグリップが良くなった」

  • ホンダ:満足もタイムに反映されず (日本GP初日)

    ホンダ:満足もタイムに反映されず (日本GP初日)

    ホンダは、F1日本GP初日のフリー走行で、ルーベンス・バリチェロが11番手、ジェンソン・バトンが19番だった。

    1回目のフリー走行序盤は、さすがに路面が滑りやすく、何台かがコーナーで飛び出すシーンも見られる。しかし次第にラバーが載るにつれ、上位陣は1分20秒台から1分19秒台へペースを上げていく。このセッション、バリチェロは16番手、バトンは17番手だった。

    2回目のフリー走行が始まる午後2時には再び日が差し、完全にドライのコンディションでセッションが始まった。

    2人はロングラン走行を中心に、2種類のタイヤ比較などを行った。しかし、なかなかタイムが伸びず、終盤までバトン19番手、バリチェロ20番手と、ポジションを上げられない。ソフト側のオプションタイヤを装着してアタックを行い、チェッカー間際に、1分20秒を切るタイムで、バリチェロが15番手、バトンは20番手だった。

    ルーベンス・バリチェロ
    フリー走行1回目 16番手 1分20秒753
    フリー走行2回目 15番手 1分19秒258
    「去年と同じように僕らは、初日のプラクティスはドライコンディションで、午後の終わりには新しいタイヤで満足できるバランスを得ることができた。今週末の天気予報は興味深く、注意深く見守る必要がある。もしドライだとしたら、Q2に残るチャンスがあると思う」

    ジェンソン・バトン
    フリー走行1回目 17番手 1分20秒769
    フリー走行2回目 20番手 1分19秒999
    「午後のセッションの終盤には、使い込んだタイヤでバランスをよくすることができた。だが、いいバランスを得ることが、今日一日を通して一番大変だった。午後のセッションの終盤に新品タイヤを履いたとき、グリップが得られず、グレーニングが始まっているように感じた。この理由を、明日の予選までに突き止めなければならない」

    スティーブ・クラーク レース兼テスト担当ヘッド・エンジニア
    「今日はダウンフォースレベルの評価とRA108のセットアップ、さらにタイヤの情報を集めることに集中した。タイムシート上の順位は我々が達成した仕事を反映していないが、レースに向けた準備として、実りある2回のセッションだった。天気予報は夜を通して雨となっているので、明日の午前に行われる最後のプラクティスセッションは、水たまりがあるか、ウエットな状態のトラックで行われると予測している。そのあとはずっとドライのままだろう。我々のパフォーマンスレベルは、明日になればはっきりするが、我々のクルマがこのサーキットを得意としているわけではない。目標としては、今あるパッケージで最大限の結果を得ることだ」