タグ: 日本GP

  • フェラーリ:ライコネン2番グリッド獲得もマッサは5番手 (日本GP予選)

    フェラーリ:ライコネン2番グリッド獲得もマッサは5番手 (日本GP予選)

    フェラーリは、F1日本GP予選で、キミ・ライコネンが2位、フェリペ・マッサは5位だった。

    チャンピオンシップを争うマッサは、Q2までライバルのハミルトンを凌ぐパフォーマンスを披露。しかし、Q3でミスを犯し5番グリッドに沈んだ。

    一方で、キミ・ライコネンは土壇場でうまくラップをまとめ、久々の2番グリッド獲得。チームのチャンピオンシップのために好位置につけた。

    キミ・ライコネン (2位)
    「常に最速でいたいので、完全に満足していないないけど、フロントローに戻れたのは嬉しいね。それに加えて、クルマのハンドリングには完全に満足できていない。週末を通してベストなセットアップを見つけるためにとても懸命に仕事をしてきたけど、100%にすることはできなかった。それでも、特に重い燃料を積んだ状態で、僕たちはパフォーマンスを改善させた。この結果は、レースへ向けて良い状態だということだ。明日はこの状況を最大限に生かしたいね。僕の目標はシーズンをできるだけベストば形で終えることだし、チームが両方のチャンピオンシップに勝つための手助けをすることだ」

    フェリペ・マッサ (5位)
    「悔しい。今日僕がコース上で最速だったけど、それは誤ったタイミングだった。Q3で、僕が使ったどちらのタイヤセットからもグリップを得ることができなかった。最初の走行ではアウトラップで少し慎重になりすぎて、第1セクターで苦しんで、ターン3においてミスをしてしまった。2回目の走行ではその逆で、ラップの終盤にグリップを見いだせなかった。だから、5番グリッドで終えることになってしまった。明らかに楽な場所ではない。チャンピオンシップのために大きなポイントを獲るため、レースで順位をあげるために頑張るよ。それでもクルマのセットアップは良いし、コンペティティブなはずだ。1コーナー? ハンガロリンクに似ているし、あそこでの良いスタートを再現できるこを期待しているよ」

  • トヨタ:決勝に向け好ポジション (日本GP予選)

    トヨタ:決勝に向け好ポジション (日本GP予選)

    トヨタは、F1日本GP予選で、ヤルノ・トゥルーリが7番手、ティモ・グロックが8番手だった。

    トヨタの気合いが感じられる今週末の日本GP。ティモ・グロックは、プラクティスセッションから速さをみせ、Q1をトップタイムで通過。ヤルノ・トゥルーリもQ2からジワジワとタイムをあげ、最終的に2台共にQ3進出を果たし、ヤルノ・トゥルーリが7番手、ティモ・グロックが8番手と力強い結果を残した。

    ヤルノ・トゥルーリ (7位)
    「今週末は、予選とレースの準備をしながら、全体的に我々はかなり良い仕事をしたよ。予選の最初の部分で、少々調整をしなければならなかったけれど、幸いにも、最終的に適切なセットアップができたよ。つまり適切なバランスを見つけて、ペースに乗れたということだ。予選第2セッションでは、私は4番手で、ティモは5番手だった。それは、トヨタが上手くいっていることを示している。第3セッションでは、燃料を積んだ途端に、クルマがアンバランスになり、かなりグリップ力を失ってしまったので、少し不可解だったよ。だから、第3セッションのペースにはあまり満足していないけど、恐らく燃料の量が違っていたことが原因だね。今、我々がやるべきことは、ファンの前で、ここにいる全員にとって喜ばしい結果を獲得することだ。我々は、明日の終わりまで、本当に一生懸命戦わなければならない。」

    ティモ・グロック (8位)
    「我々は、予選の最終的な結果に満足すべきだと思うよ。アスファルト上に、もっとタイヤのゴムが付着していてほしかったから、朝の雨にはちょっと困ったね。グリップはかなり低かったけど、それでも第1セッションは結構上手くいったよ。私は最も速かったし、本当に調子が良かったんだ。けれど、その後に、重い燃料を積んだ状態で、ソフトタイヤの性能を発揮させるのに手こずり、我々が望んでいた結果にはちょっと及ばなかった。ここのコースには、追い越しができる場所が数箇所あるから、明日何が起こるかを確かめてみないとね。素晴らしいのは、我々には地元の応援があるということだよ。ここにはとても多くのトヨタのファンがいるんだ。そして、両方のクルマがトップ10以内に入っているから、2台揃ってポイントを獲得するチャンスがあるよ。」

    パスカル・バセロン シャシー部門シニア・ゼネラル・マネージャー
    「2台とも第3セッションに進めなかった昨年と比べて、今年は明らかな進歩を遂げた。全体的に見て、予選のセッションは非常に順調に運んだ。第1セッションと第2セッションの両方では、両ドライバーともに速く、ティモは第1セッションで全体のトップをマークし、ヤルノは第2セッションでトップにコンマ3秒差以内のタイムを出した。それを踏まえると、第3セッションのポジションには少々失望しているが、いつものように、ドライバーたちがどこでピットストップをするかが問題だ。タイヤの状況を考慮すると、明日のレースにおいて、我々は理想的な戦略を持っていると思っている。両方のドライバーは良い仕事をしてくれたから、我々は実力に見合ったところにいる。昨年とは異なり、朝が唯一のウェットコンディションとなった。そして、雨の場合でも、我々には競争力があることが分かった。明日のレースで、我々は地元のファンの前で、今日のポジションをできるだけ生かすことを目指さなければならない。」

    新居章年 技術コーディネーション担当ディレクター
    「ヤルノ7位、ティモ8位と2台揃ってトップ10グリッドを確保することが出来た。今日は公式練習3回目がウェットコンディションのため、昨日の結果を基にセットアップを決めて予選に臨んだ。車のバランスに少し苦しむところもあったが、チームが順調に対応することで予選第1セッション、第2セッションでは二人のドライバーが昨日に続いてすばらしいパフォーマンスを見せてくれた。それだけに最終予選の結果は、もう少し高いところを狙いたかったため、残念にさえ思える。チームが日本に到着以来、日本の皆さんの応援を全員が肌で感じている。明日のレースはその期待にこたえられるよう、素晴らしいレースをお見せしたい。」

  • トロ・ロッソ:2台揃ってトップ10入り (日本GP予選)

    トロ・ロッソ:2台揃ってトップ10入り (日本GP予選)

    トロ・ロッソは、F1日本GP予選で、セバスチャン・ベッテルが9番手、セバスチャン・ブルデーが10番手だった。

    トロ・ロッソが力強いパフォーマンスを見せた。親チームのレッドブルがQ2で敗退する中、トロ・ロッソのドライバーは揃ってQ3に進出。

    明日のレースにも自信をみせた。

    セバスチャン・ベッテル (9位)
    「雨のせいで予選スタート時は路面がまだかなり滑りやすかったが、今回もQ3進出を果たすことができたので良かった。しかし、Q3は燃料の重いクルマに苦しまされた。前のセッションほどクルマの感触が良くなく、いくつか小さなミスを犯してしまった。タイムを出すまでに時間がかかってしまった。明日のレースは特にタイヤが厳しい、クルマへの負担が大きなレースなので、成功のカギはタイヤの良い状態をいかにキープするかということだと思う。戦略が成功することを祈るよ」

    セバスチャン・ブルデー (10位)
    「良い予選だった。このコースはコーナーのエントリーのブレーキングが多く、大抵はそこでクルマのリヤに苦しまされるので少しスピードを抑えなければならなった。それなのにベッテルに近いグリッドポジションを達成できたので満足している。空力面でチームがいくつか変更を加えてくれたのでクルマは少し改善された。明日は良いレースが戦えると思う」

    ローレン・メキース(チーフエンジニア)
    「予選は力強いパフォーマンスを発揮することができ、2台をQ3に進出させることができた。両ドライバーとも今週末は僅差でとても良い仕事をしてくれている。明日は他の選手の燃料搭載量も関係するが、今の自分たちのレース用セットアップにも満足しているので、明日は力強いレースを戦うことができるだろう」

  • BMW:クビサ6番手もハイドフェルドはQ1敗退 (日本GP予選)

    BMW:クビサ6番手もハイドフェルドはQ1敗退 (日本GP予選)

    BMWザウバーは、F1日本GPで、ロバート・クビサが6番手、ニック・ハイドフェルドが16番手だった。

    BMWザウバーのドライバーには、大きな差がついた予選だった。

    グリップが不足傾向にあったBMW F1.08だが、ロバート・クビサはこれを乗りこなし、6番グリッドを獲得。一方、ニック・ハイドフェルドは、勝負所でのタイヤ選択をミス。Q1で履いたし16番手からのスタートという苦しい立場に立たされた。

    ロバート・クビサ (6位)
    「昨日はグリップ不足に苦しんだので、昨晩と今朝の雨でラバーが洗い流されてしまい、明らかに僕たちの助けにはならなかった。マシンのバランスは良かったけど、やはりグリップが不足していた。できる全てにトライしたし、これが僕ができたベストだ。この状況では6位は悪くないね」

    ニック・ハイドフェルド (16位)
    「Q1の2回目の走行でハード側のコンパウンドのままでいたことが間違った決断だったことを今は分かっている。1セット目での最初の走行の後で、プライムタイヤで改善できると思ったので、もう1セット使うというリスクを冒した。実際にボクはタイムを向上させたし、コンマ5秒ほど速くなったけど、それでも十分ではなくて、コンマ1秒差でQ2に届かなかった。ロバートはそれをやってのけた。もちろん、こんなに後ろからではレースで何かを成し遂げることはとても難しいだろう。でも、F1で起きたあらゆることを見てきたので、諦めるつもりはない」

  • ウィリアムズ:中嶋一貴は14番手 (日本GP予選)

    ウィリアムズ:中嶋一貴は14番手 (日本GP予選)

    ウィリアムズは、F1日本GP予選で、中嶋一貴が14番手、ニコ・ロズベルグが15番手だった。

    富士のようなミドルダウンフォースのサーキットとの相性はあまり良くないウィリアムズ。

    中嶋一貴は、母国ファンの前でQ3進出とはならなかったが、ここまで全てのセッションでチームメイトのニコ・ロズベルグを上回るタイムを記録するなど、力強い走りをみせた。

    中嶋一貴 (14位)
    「プラクティスセッションでは力強い走行だったけど、難しい予選になってしまった。でも、僕たちはベストを尽くした。午後のコンディションはあまりクルマに合っていなかったし、最後の走行ではトラフィックにも引っ掛かり、どちらも僕の助けにはならなかった。これからは明日のレースへ向けて良い戦略を立てなければならない」

    ニコ・ロズベルグ (15位)
    「今日の予選15位はあまり良くはなかった。特にシンガポールを表彰台で終えた後だからね。でも、これが現実だ。今週末は少し苦しんでいるけど、こういうタイプのサーキットではいつも何か足りないから、ここではあまりコンペティティブではないと予想していた。特にドライのままだったら、レースでは僕の予想はそのままだろうけど、雨が降ったら良いチャンスがあるだろうね。でも、予選ラップには満足しているし、一貴は週末を通して本当に良い仕事をしていた。彼は僕よりも少し速かったし、地元のファンの前なので、彼のことを嬉しく思うよ。でも、まだ今週末は終わってないし、明日どうなるのか見てみるつもりだ」

  • レッドブル:無念のQ2敗退 (日本GP予選)

    レッドブル:無念のQ2敗退 (日本GP予選)

    レッドブルは、F1日本GP予選で、デビッド・クルサードが11番手、マーク・ウェバーは13番手だった。

    レッドブル・レーシングはともにQ2で姿を消した。デビッド・クルサードは、Q3まで0.08差だったが、逆に燃料搭載量を自由に選べる中での最前列をポジティブに捕えている。

    13番グリッドからスタートとなるマーク・ウェバーは、厳しいレースを予想する。

    デビッド・クルサード (11位)
    「今日は厳しい接戦の戦いだった。予選は好調で、どの予選ラップもとてもきれいにまとめることができた。最後のアタックも速かったが、最終コーナーのアペックスへ入るスピードが速すぎたために、スタート/フィニッシュ・ストレートのスピードが遅くなってしまった。軽い燃料で走れたのでQ3まで残りたかったが、あのクルマのバランスではこれが精一杯だった」

    マーク・ウェバー (13位)
    「今日はスピードが十分じゃなかった。タイムが出せなければ予選にも残れない。Q2がうまくいかなかったので、その代償だね。クルマの性能をもっと生かすことができれば良かったが、最終セクターを攻めすぎてしまった。昨日も今日もクルマの感触は良かったので残念だ。今日の予選はぼくたちに味方してくれなかった。このポジションからだと明日は厳しいレースになるだろう」

    クリスチャン・ホーナー
    「Q3に進出できなかったのは残念だったが、デイビッドがQ1、Q2共に良いドライビングを見せた。0.08秒差で最終セッション進出を逃したのはついていなかったが、11位なので明日は自由に戦略を選ぶことができる。マークは好調だった3つのセクターをうまく繋げることができなかったために、明日は13番手グリッドからのスタートだ。彼にとっては大変なレースになるだろう」

    ファブリス・ロム、ルノー・プリンシパルエンジニア
    「Q3に進出できず残念だった。DCは好調であとほんの少しでQ3に進出できるところだった。0.08秒差だったと思う。しかし、ドライならばオーバーテイクしてポジションを上げることができるコースなので、明日どんな事態が起きても、その状況を十分に生かして戦えるように準備を整えたいと思う」

  • ホンダ:ドライ路面で活路を見いだせず (日本GP予選)

    ホンダ:ドライ路面で活路を見いだせず (日本GP予選)

    ホンダは、F1日本GP予選で、ルーベンス・バリチェロは17番手、ジェンソン・バトンは18番手に終わった。

    予選はほぼドライ路面で始まった。第1セッションの2回目のアタックで、バリチェロ8番手、バトン11番手というポジションを得る。しかし、最終アタック直前では、14、16番手まで順位が後退。最後の望みを託して、新しいオプションタイヤでアタックを試みるも、ジェンソンはタイム更新ならず18位。

    一方のバリチェロは最終アタックを断念、結果17位に終わり、2人とも第2セッション進出を果たせなかった。

    ルーベンス・バリチェロ (17位)
    「2回目のアタックはいいラップだったが、中団の後方になってしまい、あとコンマ3秒ほどあれば10番手にも入れただけに残念だった。このアタックで、すでに限界まで攻めていたので、最後のアタックでは賭けに出て、フロントウイングを少しだけ立てた。残念ながら、これがセクター2でタイヤにグレーニングを引き起こす結果となり、タイムを縮めることができなかった。ホームレースでいい予選ができなかったのが残念だが、明日のレースではあらゆるチャンスを最大限に生かしていきたい」

    ジェンソン・バトン (18位)
    「今日は僕らにとって最良の日ではなかったが、明日のレースはもっとよくなると期待している。この週末はずっとマシンと格闘したが、いいバランスを見出せなかった。午前中、ウエットだったときにマシンの調子はよかったのだが、ドライ路面では、路面のデコボコやコーナーでマシンが不安定になり、それを解決することができなかった。予選の最後のアタックでは、すごくアンダーステアが出ていた。そのためにマシンが安定せず、コーナーを曲がるのが大変で、ラップタイムを縮められなかった。残念な結果だが、あとは今あるパッケージでベストを尽くすだけだ」

    スティーブ・クラーク レース兼テスト担当ヘッド・エンジニア
    「残念ながら、この週末を迎える前から、富士は我々の今のパッケージにとって厳しいだろうと分かっていた。しかしながら、今日の結果が落胆すべきものであることに変わりはない。ウエット状態だった午前のあと、予選がドライになったことから、夜のうちにセッティングしたマシンを煮詰めることができず、未知の領域に踏み込むかのようだった。実際、予選の序盤、特にルーベンスにとってマシンは非常によかった。オプション(ソフト側)タイヤの1セット目が終わったときには、どちらのマシンとも快適に走っており、Q2に進める位置にいた。その後、2セット目のオプション(ソフト側)タイヤに換えたが、それが2人のドライバーのどちらにとってもうまくいかなかった。オプションタイヤには、グリップがあったが、より繊細で両マシンともにグレーニングが出ていた」

  • フォース・インディア:最後尾スタートにもポジティブ (日本GP予選)

    フォース・インディア:最後尾スタートにもポジティブ (日本GP予選)

    フォース・インディアは、F1日本GP予選で、エイドリアン・スーティルが19番手、ジャンカルロ・フィジケラが20番手だった。

    結果的に、最後尾からのスタートが確定したフォース・インディアの両ドライバーだが、スーティルはトップタイムから1秒以内のタイムを出すなど、接近した予選だった。

    しかし、両ドライバーは決勝にむけて、ポジティブに捕えている。

    エイドリアン・スーティル (19位)
    今日はとても接戦だった。いくつか本当に良いラップができたし、最後のラップは特に限界まで攻められたので、僕のパフォーマンスにはかなり満足している。これ以上はできなかったと思う。ポールポジションからは1秒しか離れていなくて、これはとても良かったし、コンペティティブだったけど、まだ十分ではなかったということだ。レースがどうなるか見てみよう。僕たちはストレートでは速いし、いくつか順位を上げるチャンスはあると思っている」

    ジャンカルロ・フィジケラ(20位)
    「最初の走行から、かなりタイムを向上させることができたけど、最後の走行のアウトラップでトラフィックに捕まってしまい、涼しいコンディションの中でタイヤを温めることができなかった。残念なことにターン1でタイヤをロックさせてしまい、タイムを大分ロスしてしまった。そのラップの残りはOKだったけど、速いラップにはならなかった。残念だったけど、それでも僕たちはトップタイムにとても接近している。明日のレースはエキサイティングなものになるだろう。天気がどうなるか分からないから、いい戦略を立てて、できるときに順位をあげてたいね」

  • F1第16戦日本GP 予選:ハミルトンがポールポジション

    F1第16戦日本GP 予選:ハミルトンがポールポジション

    F1第16戦 日本GPの予選が11日(土)、富士スピードウェイで行われた。

    午前中のフリー走行ではウェットコンディションだったが、予選はドライコンディションに変化。

    ポールポジションを獲得したのはマクラーレンのルイス・ハミルトン。2番手にはキミ・ライコネン(フェラーリ)、3番手にはヘイキ・コバライネン(マクラーレン)が続いた。

    4番手はフェルナンド・アロンソ(ルノー)、5番手はフェリペ・マッサ(フェラーリ)、6番手はロバート・クビサ(BMW)、7番手はヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)、8番手はティモ・グロック(トヨタ)と続いた。

    中嶋一貴(ウィリアムズ)は、Q2で敗退。明日の決勝は14番手からのスタートとなる。ホンダ勢はともにQ1で敗退した。

    決勝は明日12日(日)の13時から行われる。

    日本GP 予選

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分18秒071 1分17秒462 1分18秒404
    2 キミ・ライコネン フェラーリ 1分18秒160 1分17秒733 1分18秒644
    3 ヘイキ・コバライネン マクラーレン 1分18秒220 1分17秒360 1分18秒821
    4 フェルナンド・アロンソ ルノー 1分18秒290 1分17秒871 1分18秒852
    5 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分18秒110 1分17秒287 1分18秒874
    6 ロバート・クビサ BMW 1分18秒684 1分17秒931 1分18秒979
    7 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1分18秒501 1分17秒541 1分19秒026
    8 ティモ・グロック トヨタ 1分17秒945 1分17秒670 1分19秒118
    9 セバスチャン・ベッテル トロ・ロッソ 1分18秒559 1分17秒714 1分19秒938
    10 セバスチャン・ブルデー トロ・ロッソ 1分18秒593 1分18秒102 1分20秒167
    11 デビッド・クルサード レッドブル 1分18秒303 1分18秒187  
    12 ネルソン・ピケJr. ルノー 1分18秒300 1分18秒274  
    13 マーク・ウェバー レッドブル 1分18秒372 1分18秒354  
    14 中嶋一貴 ウィリアムズ 1分18秒640 1分18秒594  
    15 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 1分18秒740 1分18秒672  
    16 ニック・ハイドフェルド BMW 1分18秒835    
    17 ルーベンス・バリチェロ ホンダ 1分18秒882    
    18 ジェンソン・バトン ホンダ 1分19秒110    
    19 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分19秒163  
    20 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア 1分19秒910
  • F1第16戦日本GP フリー走行3回目:ロバート・クビサがトップタイム

    F1第16戦日本GP フリー走行3回目:ロバート・クビサがトップタイム

    F1第16戦 日本GPのフリー走行3回目が11日(土)、富士スピードウェイで行われた。

    今朝の雨により、サーキットはウェットコンディションでスタート。各チーム、エクストリームウェットでのスタートとなった。

    開始20分でルイス・ハミルトン(マクラーレン)がスタンダードウェットでタイムを出してからは、各車スターンダードウェットでセッションをこなしていく。

    トップタイムは、BMWのロバート・クビサの1分25秒087。2番手はティモ・グロック、3番手はネルソン・ピケJr.が続いた。

    中嶋一貴は、5番手タイムでセッションンを終えた。

    予選はこのあと14時から行われる予定。

    F1第16戦 日本GP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ロバート・クビサ BMW 1分25秒087 19
    2 ティモ・グロック トヨタ 1分25秒171 25
    3 ネルソン・ピケJr ルノー 1分25秒415 19
    4 ニック・ハイドフェルド BMW 1分25秒474 24
    5 中嶋一貴 ウィリアムズ 1分25秒563 23
    6 デビッド・クルサード レッドブル 1分25秒614 20
    7 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分25秒709 15
    8 マーク・ウェバー レッドブル 1分25秒785 20
    9 フェルナンド・アロンソ ルノー 1分25秒799 19
    10 セバスチャン・ベッテル トロ・ロッソ 1分25秒880 24
    11 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分25秒901 8
    12 セバスチャン・ブルデー トロ・ロッソ 1分25秒984 22
    13 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1分26秒013 21
    14 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 1分26秒213 19
    15 ヘイキ・コバライネン マクラーレン 1分26秒239 10
    16 キミ・ライコネン フェラーリ 1分26秒277 18
    17 ルーベンス・バリチェロ ホンダ 1分26秒662 22
    18 ジェンソン・バトン ホンダ 1分26秒922 26
    19 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分27秒357 12
    20 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア 1分27秒918 17