タグ: 日本GP

  • アレクサンダー・アルボン 「日本のファンの応援は後押しになる」

    アレクサンダー・アルボン 「日本のファンの応援は後押しになる」

    レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンがイベントに参加し、今週末のF1日本GPへの意気込みを改めて語った。

    今年、トロロッソ・ホンダでF1デビューを果たしたアレクサンダー・アルボンは、夏休み後からピエール・ガスリーに代わってレッドブル・ホンダに昇格。チームと戦った4レースをすべて6位以上でフィニッシュする活躍をみせている。

    「今年は大きなステップになった年だった」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

    「最初の1年でいきなりビックチームに入ることになって期待度は高くなったし、選手権で成功していかなければならない。難しいけれど、落ち着いてやってる」

    「最初の4レースそれなりにいい結果だし、これからチームメイトに匹敵する結果を出せるように頑張っていきたい」

    レッドブル・ホンダへの昇格についてアレクサンダー・アルボンは「多くの人は喜んでくれていたと思うけども、難しいという人もいた」とコメント。

    「でも、レッドブルには4人のドライバーがいて、それぞれの役割を入れ替えることもある。そういう仕組みなんだ。僕としてはチャンスを与えられたので来年に向けてのベストなポジションにいると考えている」

    「そうした状況で多くのファンが詰めかける鈴鹿でレッドブルに乗れることを誇りに思っている」

    「やっぱりファンに後押しをもらえると嬉しいし励みになる。前にトロロッソのドライバーとして東京に来たときにも多くのファンが駆けつけてくれた。本当に日本のファンは熱心に応援してくれるので励みになる」

  • ルイス・ハミルトン 「今年のF1日本GPは三つ巴の戦いになると思う」

    ルイス・ハミルトン 「今年のF1日本GPは三つ巴の戦いになると思う」

    メルセデスのルイス・ハミルトンは、今週末のF1日本GPは、メルセデス、フェラーリ、レッドブル・ホンダによる三つ巴の戦いになると予想する。

    夏休み以降、フェラーリがメルセデスに対して優位性をみせている。また、伝統的にレッドブルは鈴鹿サーキットを得意としており、マックス・フェルスタッペンは2度の表彰台を獲得している。

    ルイス・ハミルトンは、今年のF1日本GPは3チームの激しい戦いになることを期待していると語る。

    「物凄いことになるだろうね。鈴鹿は信じられないサーキットだし、1年で最もエキサイティングだ。今年はレースに勝つ可能性のある信じられないくらい速い強固な3チームがいて、お互いを激しくプッシュしているのでこれまで以上にエキサイティングになるだろう」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「誰が鈴鹿で最速かは見当がつかない。現時点ではフェラーリがかなり支配的だけど、僕たちのクルマにもう少しあっているかもしれない。誰にもわからないことだけどね。あるいはレッドブルが強いかもしれない」

    「だから、エキサイティングなレースになるだろうね。本格的なドライバーズサーキットだし、シーズンで最高のサーキットのひとつだ」

    「しっかりとした芝生、グラベル、ウォールがあるし、クルマとドライバーにとって究極のテストだ」

  • 2019年 F1日本GP:11日(金)のゲートオープンまでは予定通りに進行

    2019年 F1日本GP:11日(金)のゲートオープンまでは予定通りに進行

    鈴鹿サーキットは、台風19号の接近に伴うF1日本グランプリのイベント内容に関する案内を発表。現時点では10月11日(金)のゲートオープンまで通常のスケジュールで進行する予定であることを明らかにした。

    現在、南鳥島近海で発生した台風19号「ハギビス」が日本に近づいており、10日(木)頃には日本の南で「猛烈な」台風にまで発達すると予報されている。

    台風19号は、土曜日と日曜日に日本を襲い、激しい風と豪雨をもたらし、中心付近の最大風速は40m/s前後、最大瞬間風速は60m/sだと予測されている。

    台風上陸の正確なタイミングと位置についてはまだ定かではないが、最新の予報では鈴鹿は土曜日に最悪の事態に直面するとされている。

    鈴鹿サーキットは「台風19号の接近に伴うF1日本グランプリ イベント内容に関するご案内」と題して情報を更新した。

    ■10月9日(水) 18:00現在
    ・10月10日(木)開催のイベントは通常のスケジュール通り実施予定です。
    ・10月11日(金)通常のスケジュール通りゲートオープンする予定です。

    「台風19号の接近に伴い、11日(金)以降のイベント内容・開催時間に変更の可能性がございますが、現時点では、決定している変更情報はございません。今後の変更情報は、こちらのページおよび、鈴鹿サーキット公式SNSにてお知らせいたします」と鈴鹿サーキットは語った。

    次回更新予定は10月10日(木)の12:00が予定されている。

  • 2019年 F1日本GP:台風19号直撃によるスケジュール変更に備える

    2019年 F1日本GP:台風19号直撃によるスケジュール変更に備える

    FIA(国際自動車連盟)は、2019年のF1日本GPの週末に台風19号が直撃するとの予報を受け、関係各所とスケジュール変更を含めた準備を整えている。

    気象庁は、南鳥島近海で発生した台風19号「ハギビス」が、10日(木)頃には日本の南で「猛烈な」台風にまで発達するとの見解を発表。「今年、日本を襲った最強の台風になるかもしれない」と警戒を強めている。

    台風19号は、土曜日と日曜日に日本を襲い、激しい風と豪雨をもたらし、中心付近の最大風速は40m/s前後、最大瞬間風速は60m/sだと予測されている。

    台風上陸の正確なタイミングと位置についてはまだ定かではないが、最新の予報では鈴鹿は土曜日に最悪の事態に直面するとされている。

    台風が直撃した場合、トラックアクションが行われる可能性は低く、F1日本GPはスケジュールを変更せざると得なくなる。このようなことは2004年と2010年にも起こっており、台風によって予選は日曜日に延期されている。

    FIAは、気象状況を注意深く監視し、鈴鹿サーキット、日本自動車連盟(JAF)、F1と緊密に協力して、何らかのアクションやスケジュールを変更する必要があるかを確認していくと述べている。

    FIAの広報担当は「タイムテーブルの変更が必要になった場合に対応できるよう、日本自動車連盟およびF1と共に密接に取り組んでます」とコメント。

    また、過去にもF1日本GPが悪天候で開催されることの多かったことから、そのようなシナリオにも対応できるよう、しっかりと準備をしていると述べた。

    今週初めの予報では日曜日も台風の影響を受ける可能性があるとされていたが、最新の予報では1日早く移動する可能性があるも言われており、決勝は台風一過の晴天のなかで行われる可能性もある。

  • 佐藤琢磨とセバスチャン・ベッテルが珍しい2ショット

    佐藤琢磨とセバスチャン・ベッテルが珍しい2ショット

    佐藤琢磨が、サーキット外でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)との珍しい2ショット写真を公開した。

    セバスチャン・ベッテルは、F1ドライバーになかでも珍しくSNSを使用しておらず、プライベートな姿が公開されることない。

    そんな中、佐藤琢磨は座の着物専門店「銀座もとじ」にセバスチャン・ベッテルという写真をTwitterで公開した。

    佐藤琢磨は「今日出会った人を見て。二人とも着物を探していました。今週末の日本GPのセブの幸運を祈っているよ」と投稿した。

  • フェルスタッペン&アルボンが渋谷スクランブル交差点に出没

    フェルスタッペン&アルボンが渋谷スクランブル交差点に出没

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンとアレクサンダー・アルボンが渋谷スクランブル交差点に出没。セルフィーで動画を撮影しながら交差点を横断した。

    この日はタイヤテストに参加していたため前日に行われた「2019 Honda F1 ファンミーティング」に参加できなかったアレクサンダー・アルボンも合流。レッドブル・ジャパンの本社を訪問し、壁に描かれたF1マシンのアートに揃ってサインをした。

    その後、二人は渋谷スクランブル交差点に出没。セルフィーでお互いに動画を撮影した。2年前にはフェルナンド・アロンソが巨大人間ウェーブを計画したが、警察の許可が下りずに中止となったが、予告なしの登場からか大きな混乱にはならなかったようだ。

    この後、二人は鈴鹿サーキットに移動。木曜記者会見にはマックス・フェルスタッペンが参加することになっている。

    アレクサンダー・アルボンマックス・フェルスタッペン

  • 2019年 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2019年 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2019年のF1世界選手権 第17戦 日本グランプリが10月11日(金)から鈴鹿サーキットで行われる。

    2015年にF1復帰を果たしたホンダにとって、お膝元の鈴鹿サーキットでの日本グランプリはまさにホームレース。今年はトロロッソに加えてレッドブルにもF1エンジンを供給しており、ホンダF1エンジンを搭載したマシンの活躍に期待が高まっている。

    大きな8の字を描いたような鈴鹿サーキットは、世界でも珍しい立体交差が特徴。低・中・高速とバラエティーに富んだチャレンジングなコーナーがレイアウトされ、高度なドライビングテクニックが求められる。左右のカーブがほとんど同じ数だけレイアウトされ、高速かつテクニカルなコースとして名高い鈴鹿サーキットは、ドライバーにもファンにも人気がある。

    金曜のフリー走行1回目では昨年のSUPER GTとスーパーフォーミュラのチャンピオンである山本尚貴がトロロッソ・ホンダから出走。現役F1ドライバーを相手にどのようなパフォーマンスを見せるのか注目が集まる。

    テレビ放送に関しては、フジテレビはCS放送で全セッションに加え、特別に12日(土)の予選後に前夜祭、決勝日となる13日(日)の午前中にはドライバーズパレード模様を放送する。F1日本GP 金曜フリー走行は10月11日(金)の10時から行われる。

    F1日本GP

    10月11(金) フリー走行1回目 10:00~11:30
      フリー走行2回目 14:00~15:30
    10月12日(土) フリー走行3回目 12:00~13:00
      予選 15:00~16:00
    10月13日(日) 決勝 14:10~

    CS放送/フジテレビNEXT F1日本GP 放送時間

    【フリー走行1】 10月11(金) 9:50~11:40
    【フリー走行2】 10月11(金) 13:50~15:40
    【フリー走行3】 10月12日(土) 11:50~13:10
    【予選】 10月12日(土) 14:50~17:00
    【前夜祭】 10月12日(土) 17:45~19:30
    【ドライバーズパレード】 10月13日(日) 12:25~13:00
    【決勝】 10月13日(日) 13:30~17:00
  • フェルスタッペン 「レッドブル・ホンダは日本GPで勝利に挑戦できる」

    フェルスタッペン 「レッドブル・ホンダは日本GPで勝利に挑戦できる」

    マックス・フェルスタッペンは、レッドブル・ホンダはF1日本GPで“非常に強い”週末を過ごすことができると考えている。

    レッドブル・ホンダは、今週末のホンダのホームレースであるF1日本GPでのパフォーマンスを最大化するために、前戦ロシアGPでトロロッソを含めた4台すべてに新品のスペック4を投入し、グリッド降格ペナルティを消化した。

    鈴鹿サーキットでは、レッドブル・ホンダのライバルであるメルセデスとフェラーリがパフォーマンスを発揮すると予想されているが、マックス・フェルスタッペンはレッドブル・ホンダは勝利に挑戦できると確信していると語る。

    「僕たちは常に勝利を目指しているし、鈴鹿で良い結果を出せれば、もちろん、ホンダにとっても素晴らしいことだ。彼らのホームトラックだからね」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「結局のところ、僕はいつもうまくやりたいと思っている。もちろん、いつもできる限りのベストを尽くしている。鈴鹿ですべれをまとめることができれば、それは素晴らしいことだ。でも、様子を見てみよう」

    「去年の鈴鹿を見れば、フェラーリもとても速いと思う。もちろん、僕たちは一緒にレースをしてきたけど、日本では非常に強い週末を過ごせることを期待できるはずだ」

    「それでも鈴鹿にはかなり長いストレートがあるし、DRSがなければ痛手になるかもしれない。でも、様子を見てみよう」

    「僕たちにはフレッシュなエンジンがあるので、フェラーリとメルセデスに対してどのように戦えるか見てみよう」

    「両方のチームが速いと予想している。たぶんメルセデスはセクター1、フェラーリはセクター3で速いはずだ。シーズンを通して基本的にそういう展開だったし、僕たちがマシンで良いセットアップを見つけられることを期待している。でも、そんなに心配はしていない」

    夏休み前のオーストリアとドイツで2勝を挙げたマックス・フェルスタッペンだが、レッドブルは夏休み後に勝利を収めることができていない。対照的にフェラーリは大きくパフォーマンスを向上させ、メルセデスに挑戦している。

    「まずは勝つチャンスがあるか見てみよう」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「でも、今年僕たちはすでに成功を収めているし、それは多くの人が期待してはいなかったことだと思う。コースに多くのファンが来てくれることを期待している」

    「彼らがどのチームのウエアを着ているかはちょっとクエスチョンマークだ。もちろん、彼らには白と赤のホンダのフラッグがあるからね。でも、オレンジの多くのオランダのファンもいるだろうし、彼らはTシャルを分割しなければならないかもしれないね!」

  • ケビン・マグヌッセン 「日本のファンの熱意は特別な経験」

    ケビン・マグヌッセン 「日本のファンの熱意は特別な経験」

    ケビン・マグヌッセンが、鈴鹿サーキットで開催されるF1日本GPへの意気込みとその魅力を語った。

    ソチではプラクティスと予選を通して良い週末を過ごし、その結果、レースではポイントフィッシュしましたね。その勢いとソチから学んだ重要なものを鈴鹿に応用できますか?
    そう思っている。ソチで僕たちは良い週末を過ごした。週末を通して良いペースがあったし、とてもいい感じだった。

    マシンはいいところまで来ているし、うまく機能していたように思う。ペナルティはあったけどね。いい感じだったよ。

    ソチで示したスピードはチームの士気にどれくらい役立ちますか?夏の間の努力がようやく成果を挙げてきた感じですか?
    シーズン序盤からチーム全体が行ってきた仕事は本当に良いものだった。シーズンはかなり良い形でスタートを切ることができたけど、僕たちは少し道に迷っていたし、厳しいレースが続いていたと思う。今はゆっくりと立ち直っているように思う。それを見るのは素晴らしいことだし、チームが素晴らしい仕事をしてきた証だ。

    誰もが鈴鹿は世界で一番好きなトラックだと言いますね。なぜでしょう?
    鈴鹿は素晴らしい。とにかく高速で流れるようなトラックだからね。F1カーはダウンフォースのおかげで高速で素晴らしい。高速コーーナーのあるどんなトラックでもいつもかなり楽しい。鈴鹿ではポイントを獲得できるかもしれない。通常、僕たちのクルマは高速サーキットを得意としている。どうなるか見てみよう。

    レーストラック以外で鈴鹿について最も頻繁に語られるのが日本のファンの熱狂ぶりです。トラックの雰囲気と日本のファンがF1に対して持っている情熱について説明していただけますか?
    日本のファンが持っている熱意が大好きだし、週末にそういった状態になるのを楽しみにしている。ドライバーにとって特別な経験だ。

  • ロマン・グロージャン 「日本のファンは本当にF1を愛している」

    ロマン・グロージャン 「日本のファンは本当にF1を愛している」

    ロマン・グロージャンが、鈴鹿サーキットで開催されるF1日本GPへの意気込みとその魅力を語った。

    ソチのレースリザルトは最適とは言えなかったとは言え、プラクティスと予選を通してペースがあり、良い週末を過ごしていましたね。その勢いとソチから学んだ重要なものを鈴鹿に応用できますか?
    そう思っている。僕たちは懸命に仕事を続けて、クルマを改善し続けて、できる限り多くのことを学ぼうとしているし、自分たちにできる最高の仕事をしている。

    鈴鹿は素晴らしいサーキットだし、僕たちはいつもあの場所でかなり競争力があった。今年も同じことを願っている。

    ソチで示したスピードはチームの士気にどれくらい役立ちますか?夏の間の努力がようやく成果を挙げてきた感じですか?
    週末を通して競争力があったのは素晴らしいことだった。クルマはFP1から感触が良かったし、つうじゅ、それは明確な説明を与えてくれる。もちろん、ホスピタリティからレースを観るのは辛かったけど、ケビンが良いペースで何台か速いクルマを抑えているのを見れたのは本当に良いことだった。

    誰もが鈴鹿は世界で一番好きなトラックだと言いますね。なぜでしょう?
    サーキットの特性かもしれない。高速だ。ミスをする余地がない。それは最近の新しいサーキットではさらに珍しくなっている。そのスピードで走らなければならない勾配変化があるし、ブリッヂやトンエルのある8の字の形をしていて他のすべてのトラックとはとにかく異なる形状だ。

    レーストラック以外で鈴鹿について最も頻繁に語られるのが日本のファンの熱狂ぶりです。トラックの雰囲気と日本のファンがF1に対して持っている情熱について説明していただけますか?
    日本のファンは本当にF1を愛している。おそらく木曜日からグランドスタンドが満員になるのはカレンダーで唯一のグランプリかもしれない。彼らのF1への情熱は本当に大きいし、彼らはそれに対して大きな敬意を払っている。それを見るのは特別なことだ。みんなにビッグイベントだと伝えることができる。