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  • 2024年F1 日本GP 予選:FACTS AND STATS

    2024年F1 日本GP 予選:FACTS AND STATS

    2024年のF1世界選手権 第4戦日本GPで、マックス・フェルスタッペンは鈴鹿サーキットで3戦連続のポールポジションを獲得したが、思い通りに走れたわけではない。フェルスタッペンはチームメイトの猛追を受け、後方では印象的なドライバーや苦戦を強いられるドライバーなど、さまざまな興味深い結果に終わった。

    ここでは、鈴鹿サーキットの予選の事実と統計をを紹介しよう。

    ■ レッドブルは27回目のフロントロー独占を果たしたが、2022年のアブダビ、2023年のバーレーンに次いで過去6年で3回目に過ぎない。

    ■ 鈴鹿F1の34レース中、コンストラクターのフロントロー確保は16回目となる。

    ■ フェルスタッペンの5戦連続ポールポジションは、2023年のモナコGPとシルバーストーンGPに続いてキャリア2度目となる。

    ■ フェルスタッペンは昨年は0.581秒差でポールポジションを獲得したが、今年はわずか0.066秒差だった。

    ■ セルジオ・ペレスは鈴鹿で12回目の出場で初めてトップ3スタートを獲得した。

    2024年F1 日本GP ランド・ノリスランド・ノリスが2年連続で3番手につける。

    ■ ランド・ノリスは3番手となり、鈴鹿では2年連続で予選3番手となった。前戦オーストラリアでも3番手からスタートした。

    ■ カルロス・サインツは予選4番手で、過去2回予選でチームメイトを上回ってレースに勝利している。4番手はシーズン最低スタートに並んだ。

    ■ 鈴鹿で優勝者がフロントロー以下から勝ち上がったのは過去33年間で3回しかない。

    ■ フェルナンド・アロンソは5番手となり、過去10年間の鈴鹿での最高スタートとなった。

    ■ オスカー・ピアストリは6番手となったが、Q3のタイムはフロントローからスタートした昨年より0.698秒速かった。

    ■ ルイス・ハミルトンは今季最高のスタート枠となる7番手を獲得。2年連続で7番手からのスタートとなる。

    ■ シャルル・ルクレールは予選8番手となり、フェラーリドライバーとして彼の最悪の鈴鹿スタートとなった。彼は今年、今週末まですべてのレースでトップ4以内の予選を終えていた。

    ■ ジョージ・ラッセルの9番手は、これまでのシーズンで最低の予選結果となった。

    ■ 角田裕毅は3戦連続でQ3進出。ホームイベントでは2年連続となる。最後に3戦連続のQ3出場を果たしたのは、2021年の最後の3レースだった。

    2024年F1 日本GP 予選 角田裕毅角田裕毅はQ3進出で母国ファンを沸かせた。

    ■ ダニエル・リカルドの11番手はシーズン最高のスタートであり、2022年に鈴鹿で最後にレースをしたときも12番手からスタートした。

    ■ ニコ・ヒュルケンベルグの12番手は、2017年以来の鈴鹿での最高位。

    ■ バルテリ・ボッタスは13番手で、メルボルンの成績に匹敵し、キック・ザウバーにとって今季最高のスタートとなった。

    ■ アレックス・アルボンは予選14番手となり、今季ワーストのスタート順となった。

    ■ エステバン・オコンは15番手で、2大会連続でQ1突破となったが、彼のチームメイトは今季これまでの全レースでQ1敗退となっている。

    ■ ランス・ストロールは鈴鹿で3年連続Q1敗退となった。

    ■ ケビン・マグヌッセンは今年初めてQ1敗退となった。

    ■ ローガン・サージェントは、今年はこれまでのところQ1を突破できていない。周冠宇は3戦連続で予選最下位となった。

  • 角田裕毅 「東京のど真ん中でレースをするフォーミュラEは羨ましい」

    角田裕毅 「東京のど真ん中でレースをするフォーミュラEは羨ましい」

    角田裕毅は、日本初のFIAフォーミュラEレースが東京で開催されたことへの羨望の思いを語った。

    今週末に鈴鹿サーキットで開催される日本GPに先駆けて東京E-Prixを訪れた角田裕毅は、グリッド上でTNT Sportsのインタビューに応じ、東京が初めてストリートでモーターレースを開催することに「とてもうらやましい」と語った。

    「文字通り東京のど真ん中でレースをやっていますからね。アクセスは素晴らしいです」

    「モータースポーツに興味がないかもしれない多くの新しいファンが簡単に来ることができます。鈴鹿は東京から少し遠いので、少し大変ですからね」

    「シミュレーターで何周か走ったけど、ある意味でクレストがあって、フォーミュラEカーがそこでジャンプしているビデオを何本か見ました」

    東京E-Prixのレース前、角田裕毅はフォーミュラEのソーシャルメディア・チャンネルの取材に応じ、シミュレーターでFEマシンを初めて体験したと語り、「あの加速は予想外だった」と付け加えた。「パワーはかなり強大です」

    もちろん、リップサービスかもしれないが、フォーミュラEに所属していない現役F1ドライバーがE-Prixに参加するのは数少ない機会であり、角田裕毅のフォーミュラEに対するポジティブなコメントは、FEファン、ドライバー、チーム、そして公式関係者を大いに喜ばせるに違いない。

  • 【動画】 2024年F1 日本GP 予選 ハイライト

    【動画】 2024年F1 日本GP 予選 ハイライト

    2024年F1 日本GP 予選のハイライト動画。4月6日(土)に鈴鹿サーキットで2024年のF1世界選手権 第4戦日本グランプリの公式予選が行われた。

    ポールポジションを獲得したのはマックス・フェルスタッペン。2番手には0.066秒の僅差でチームメイトのセルジオ・ペレスが続き、レッドブル・レーシングがフロントローを独占。3番手にはランド・ノリス(マクラーレン)が続いた。

    角田裕毅(RB)は3戦連続となるQ3進出を果たして10番手。ストロールが脱落したビッグ5チームの枠をしっかりと手にした。日本GPでは2年連続でトップ10入り。あとは鈴鹿初ポイントだけが残された仕事となる。チームメイトのダニエル・リカルドは、0.055秒差の11番手となり、ポイント獲得に望みを繋いだ。

    動画の公開は終了しました
  • フェルスタッペンがF1日本GP圧巻ポール 角田裕毅は3戦連続Q3で10番手

    フェルスタッペンがF1日本GP圧巻ポール 角田裕毅は3戦連続Q3で10番手

    2024年のF1世界選手権 第4戦 日本GPの予選が4月6日(土)に鈴鹿サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がポールポジションを獲得。角田裕毅(RB)は3戦連続のQ3進出を果たして10番グリッドを獲得した。

    フェルスタッペンは1分28秒197をマーク。鈴鹿では3年連続3回目、開幕から4戦連続、昨年から数えて5戦連続、通算36回目のポールポジションとなった。2番手には0.066秒の僅差でチームメイトのセルジオ・ペレスが続き、レッドブル・レーシングがフロントローを独占した。

    15時。曇り空の気温18度、路面温度28度と予選には絶好のコンディションでセッションはスタート。5台が脱落するQ1ではピエール・ガスリー(アルピーヌ)が開幕から4戦連続でのノックアウトとなった。

    3番手にはトップから0.292秒差でランド・ノリスが続いた。チームメイトのオスカー・ピアストリも6番手に入り、マクラーレンが鈴鹿で速さを見せている。ちなみにピアストリは今日が23歳の誕生日。また、マクラーレンは、今大会で日本人アーティストのMILTZがデザインした特別カラーのMCL38を走らせている。

    4番手は前戦オーストラリアで優勝したカルロス・サインルJr.。チームメイトのシャルル・ルクレールは8番手とスクーデリア・フェラーリの一発でさえなかった。

    5番手にはアストンマーティンのフェルナンド・アロンソ。アップデートが導入されたマシンで鋭い走りをみせた。

    メルセデスは、ルイス・ハミルトンが7番手、ジョージ・ラッセルが9番手。ハミルトンは今季の予選ベストリザルトで、ラッセルを上回るのは今シーズン初めて。

    角田裕毅(RB)は3戦連続となるQ3進出を果たして10番手。ストロールが脱落したビッグ5チームの枠をしっかりと手にした。日本GPでは2年連続でトップ10入り。あとは鈴鹿初ポイントだけが残された仕事となる。チームメイトのダニエル・リカルドは、0.055秒差の11番手となり、ポイント獲得に望みを繋いだ。

    12番手にはニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)が予選マスターの輝きを見せてQ2進出。Q2では最初のラップがトラックリミット違反で抹消されたが、12番手まで巻き返した。対照的にチームメイトのケビン・マグヌッセンはQ1敗退で18番手だった。

    ハースを含め、下位チームは、チームメイト間の成績が対照的。ザウバーはバルテリ・ボッタスが13番手なのに対して周冠宇が20番手。ウィリアムズはアレクサンダー・アルボンが14番手なのに対してローガン・サージェントが19番手。アルピーヌはエステバン・オコンの15番手に対してガスリーが17番手という結果となった。

    2024年F1 日本GPの決勝レースは、明日7日(日)の14時からフォーメーションラップが行われる。

    2024年のF1世界選手権 第4戦 日本GP2024年F1日本GPはレッドブル・レーシングがフロントロー独占

    2024年F1 日本GP 予選 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分28秒866 1分28秒740 1分28秒197
    2 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分29秒303 1分28秒752 1分28秒263
    3 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分29秒536 1分28秒940 1分28秒489
    4 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分29秒513 1分29秒099 1分28秒682
    5 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分29秒254 1分29秒082 1分28秒686
    6 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分29秒425 1分29秒148 1分28秒760
    7 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分29秒661 1分28秒887 1分28秒766
    8 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分29秒338 1分29秒196 1分28秒786
    9 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分29秒789 1分29秒140 1分29秒008
    10 22 角田裕毅 RB 1分29秒799 1分29秒417 1分29秒413
    11 3 ダニエル・リカルド RB 1分29秒727 1分29秒472  
    12 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分29秒821 1分29秒494  
    13 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分29秒602 1分29秒593  
    14 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分29秒963 1分29秒714  
    15 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分29秒811 1分29秒816  
    16 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分30秒024    
    17 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分30秒119    
    18 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分30秒131    
    19 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分30秒139    
    20 24 周冠宇 ザウバー 1分30秒143    
  • F1日本GP 予選: 角田裕毅は10番手 フェルスタッペンがポールポジション

    F1日本GP 予選: 角田裕毅は10番手 フェルスタッペンがポールポジション

    F1日本GP 予選の結果。4月6日(土)に鈴鹿サーキットで2024年のF1世界選手権 第4戦 日本グランプリの公式予選が行われた。

    11時30分、気温18度、路面温度28度のドライコンディションで予選セッションはスタート。ポールポジションを獲得したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)。鈴鹿では3年連続。2番手にはチームメイトのセルジオ・ペレスが続き、レッドブルがフロントロー独占。3番手にはランド・ノリス(マクラーレン)が続いた。

    角田裕毅(RB)は3戦連続となるQ3進出を果たして19番手だった。ダニエル・リカルド(RB)は0.055秒届かず、Q2敗退で11番手だった。Q1では、ピエール・ガスリー(アルピーヌ)が4戦連続となる敗退を喫した。

    2024年F1 日本GPの決勝は、4月7日(日)の14時からフォーメーションラップが行われる。

    2024年F1 日本GP 予選Q3 順位・ラップタイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分28秒197
    2.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分28秒263
    3.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分28秒489
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分28秒682
    5.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分28秒686
    6.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分28秒760
    7.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分28秒766
    8.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分28秒786
    9.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分29秒008
    10.角田裕毅(RB) – 1分29秒413

    11.ダニエル・リカルド(RB)
    12.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    13.バルテリ・ボッタス(ザウバー)
    14.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    15.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    16.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    17.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    19.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    20.周冠宇(ザウバー)

  • 角田裕毅10番手!2024年F1 日本GP 予選:順位・ラップタイム

    角田裕毅10番手!2024年F1 日本GP 予選:順位・ラップタイム

    2024年F1第4戦日本GP 予選の結果速報、ラップタイム。4月6日(金)に鈴鹿サーキットで2024年のF1世界選手権 第4戦 日本グランプリの公式予選が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がポールポジション。2番手にセルジオ・ペレス(レッドブル)、3番手にランド・ノリス(マクラーレン)が続いた。角田裕毅(RB)は10番だった。

    2024年F1 日本GP 予選 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分28秒866 1分28秒740 1分28秒197
    2 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分29秒303 1分28秒752 1分28秒263
    3 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分29秒536 1分28秒940 1分28秒489
    4 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分29秒513 1分29秒099 1分28秒682
    5 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分29秒254 1分29秒082 1分28秒686
    6 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分29秒425 1分29秒148 1分28秒760
    7 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分29秒661 1分28秒887 1分28秒766
    8 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分29秒338 1分29秒196 1分28秒786
    9 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分29秒789 1分29秒140 1分29秒008
    10 22 角田裕毅 RB 1分29秒799 1分29秒417 1分29秒413
    11 3 ダニエル・リカルド RB 1分29秒727 1分29秒472  
    12 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分29秒821 1分29秒494  
    13 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分29秒602 1分29秒593  
    14 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分29秒963 1分29秒714  
    15 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分29秒811 1分29秒816  
    16 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分30秒024    
    17 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分30秒119    
    18 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分30秒131    
    19 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分30秒139    
    20 24 周冠宇 ザウバー 1分30秒143    

    2024年のF1世界選手権 第4戦 F1日本グランプリ 開催スケジュール
    ■4月5日(金)
    フリー走行1: 11:30~12:30
    フリー走行2: 15:00~16:00
    ■4月6日(土)
    フリー走行3: 11:30~12:30
    予選 : 15:00~16:00
    ■4月7日(日)
    決勝: 14:00~

  • F1 日本GP 予選Q2:角田裕毅が10番手で3戦連続となるQ3進出

    F1 日本GP 予選Q2:角田裕毅が10番手で3戦連続となるQ3進出

    2024年F1第4戦日本GPの予選Q2が行われ、RBの角田裕毅は10番手タイムをマークして3戦連続となるQ3進出を果たした。

    15分間のQ2セッションでは5台が脱落。ダニエル・リカルド(RB)は角田裕毅に0.055秒届かず11番手で敗退。角田を除いてビッグ5以外のチームはここで姿を消した。トップ通過はマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)。

    2024年F1 日本GP 予選Q2 順位・ラップタイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分28秒740
    2.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分28秒752
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分28秒887
    4.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分28秒940
    5.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分29秒082
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分29秒099
    7.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分29秒140
    8.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分29秒148
    9.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分29秒196
    10.角田裕毅(RB) – 1分29秒417

    11.ダニエル・リカルド(RB) – 1分29秒472
    12.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分29秒494
    13.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 1分29秒593
    14.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分29秒714
    15.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分29秒816

    16.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    17.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    19.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    20.周冠宇(ザウバー)

  • F1 日本GP 予選Q1:ピエール・ガスリーが4戦連続となるQ1敗退

    F1 日本GP 予選Q1:ピエール・ガスリーが4戦連続となるQ1敗退

    2024年F1第4戦日本GPの予選Q1が行われ、RBの角田裕毅は11番手、、チームメイトのダニエル・リカルドが10番手で突破した。

    18分間のQ1セッションは気温18度、路面温度28度のドライコンディション。このセッションでは5台が脱落。多くのチームが様子見でスタートし、5分が経過したあたりで続々とコースインした。

    アストンマーティンのランス・ストロールがノックアウトでビック5の一角が姿を消した。ピエール・ガスリー(アルピーヌ)は4戦連続でQ1敗退となった。ケビン・マグヌッセン(ハース)は今季初のF1敗退。

    2024年F1 日本GP 予選Q1 順位・ラップタイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分28秒866
    2.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分29秒254
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分29秒303
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分29秒338
    5.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分29秒425
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分29秒513
    7.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分29秒536
    8.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 1分29秒602
    9.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分29秒661
    10.ダニエル・リカルド(RB) – 1分29秒727
    11.角田裕毅(RB) – 1分29秒799
    12.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分29秒789
    13.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分29秒811
    14.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分29秒821
    15.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分29秒963
    16.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分30秒024
    17.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分30秒119
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分30秒131
    19.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分30秒139
    20.周冠宇(ザウバー) – 1分30秒143

  • F1日本GP フェルスタッペンFP3最速でレッドブル1-2 角田裕毅9番手

    F1日本GP フェルスタッペンFP3最速でレッドブル1-2 角田裕毅9番手

    2024年のF1世界選手権 第4戦 日本GPのフリー走行1回目が4月6日(土)に鈴鹿サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がトップタイムを記録。角田裕毅(RB)は9番手につけた。

    フェルスタッペンはソフトタイヤでの予選シミュレーションで1分29秒563をマーク。2番手には0.269秒差で続き、レッドブル・レーシングがFP1に続いて1-2。3番手にはジョージ・ラッセル、4番手にはルイス・ハミルトンとメルセデス勢が続いた。

    前日のセッションはFP2が雨に見舞われ、チームはインターミディエイトタイヤを取っておきたいため、ほとんどのチームが走行を行わなかった。そのため、最後のプラクティスとなるFP3には多くの仕事が残っており、精力的に走行が行われた。

    多くのチームが鈴鹿サーキットにアップデートを持ち込んでおり、FP1で取集した少ないデータの検証結果とのすり合わせを行うとともに、予選シミュレーション、決勝のためのロングランと忙しいプログラムが実施された。

    序盤は、ケビン・マグヌッセン(ハース)がスピンを喫して一時的グラベルへ、ダニエル・リカルドはターン2でリアを失い、RBが360度ターンしてコースアウトした場面もみられた。

    レッドブル勢、メルセデス勢に続いて5番手タイムをマークしたのはアストンマーティンのフェルナンド・アロンソ。大き目なアップデートを投入しているアストンマーティン勢は、ロングランをハードタイヤで実施していた。

    6番手のランド・ノリス、8番手で今日23歳の誕生日を迎えたオスカー・ピアストリのマクラーレン勢に割って入ったのが、フェラーリのカルロス・サインツJr.。FP1では3番手だったが、チームメイトのシャルル・ルクレールも10番手。エンジンのパワーを下げていたとも予想できる。

    そして、そのフェラーリ勢に割って入ったのがRBの角田裕毅。ランス・ストロール(アストンマーティン)が下位に沈んだセッションで、トップ10に入る安定したパフォーマンス。予選、決勝でも同様の位置につけることが重要となる。チームメイトのダニエル・リカルドも13番手とミッドフィールドの先頭を争う力はありそうだ。

    RBに次ぐ、ミッドフィールドの上位につけたのはウィリアムズのアレクサンダー・アルボン。前日のFP1でクラッシュし、チーム代表いわく「シャシー以外はほぼ損傷」のマシンだったローガン・サージェントも修理が間に合って走行。19番手につけた。

    小松礼雄チーム代表率いるハースF1チームは、事前に予告していたとおり、高速の鈴鹿で苦戦を強いられており、ニコ・ヒュルケンベルグが16番手、ケビン・マグヌッセンが20番手。ただし、予選名手のヒュルケンベルが予選でどこまでペースを上げているかは注目のポイントのひとつだ。

    2024年F1 日本GPの予選は、この後15時から行われる。

    2024年F1 日本GP マックス・フェルスタッペン

    2024年F1 日本GP フリー走行3回目 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム タイヤ ギャップ 周回数
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分29秒563   23
    2 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分29秒832 0.269 25
    3 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分29秒918 0.355 24
    4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分30秒047 0.474 21
    5 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分30秒082 0.519 24
    6 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分30秒137 0.574 14
    7 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分30秒171 0.608 27
    8 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分30秒226 0.663 19
    9 22 角田裕毅 RB 1分30秒341 0.778 21
    10 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分30秒383 0.820 25
    11 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分30秒533 0.970 23
    12 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分30秒546 0.983 26
    13 3 ダニエル・リカルド RB 1分30秒682 1.119 24
    14 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分31秒002 1.459 18
    15 24 周冠宇 ザウバー 1分31秒067 1.504 16
    16 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分31秒139 1.576 21
    17 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分31秒141 1.578 19
    18 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分31秒342 1.779 23
    19 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分31秒452 1.889 20
    20 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分31秒462 1.899 22
  • F1日本GP フリー走行3回目:角田裕毅が9番手 フェルスタッペンが最速

    F1日本GP フリー走行3回目:角田裕毅が9番手 フェルスタッペンが最速

    F1日本GP フリー走行3回目の結果。4月6日(土)に鈴鹿サーキットで2024年のF1世界選手権 第4戦 日本グランプリのフリープラクティス3が行われた。

    11時30分。気温17度、路面温度24度のドライコンディションで60分間のFP3セッションはスタート。前日は雨でFP2がほぼ潰れたため、王者マックス・フェルスタッペンを含めた上位勢も信号が青に変わるとすぐさまコースインした。

    トラックエボリューションの高い路面で、全チームが、午後の予選にむけたショートラン、日曜日の決勝にむけたロングランと忙しくプログラムを進めた。

    フリー走行3回目のトップタイムをマークしたのはマックス・フェルスタッペン(マクラーレン)で1分29秒563。2番手に0.269秒差でセルジオ・ペレス(レッドブル)、3番手に0.355秒差でジョージ・ラッセル(メルセデス)が続いた。角田裕毅(RB)は9番手だった。

    2024年F1 日本GP 予選は、この後、15時から行われる。

    2024年F1 日本GP フリー走行3回目 順位・ラップタイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分29秒563
    2.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分29秒832
    3.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分29秒918
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分30秒047
    5.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分30秒082
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分30秒137
    7.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分30秒171
    8.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分30秒226
    9.角田裕毅(RB) – 1分30秒341
    10.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分30秒383
    11.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分30秒533
    12.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 1分30秒546
    13.ダニエル・リカルド(RB) – 1分30秒682
    14.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分31秒002
    15.周冠宇(ザウバー) – 1分31秒067
    16.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分31秒139
    17.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分31秒141
    18.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分31秒342
    19.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分31秒452
    20.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分31秒462