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  • F1 | レッドブル・レーシング、セブン-イレブン限定キャンペーンを実施

    F1 | レッドブル・レーシング、セブン-イレブン限定キャンペーンを実施

    レッドブル・レーシングとファンがひとつになる「ファンは、チームだ。」キャンペーンが、全国のセブン-イレブン限定で始動する。

    ホンダのホームでもある日本GP開幕を前に、ますます目が離せないレッドブル・レーシングチーム。日本のファンと一丸となって勝利を目指すために、全国セブン-イレブンで特別なキャンペーンが始動。レッドブル対象商品を買うと、特別なレース体験や、ここでしか手には入らない応援グッズが当たる!

    【A賞】擬似チームクルー体験! 鈴鹿ピットツアー
    10本購入で応募(10名様)
    【A賞】擬似チームクルー体験! 鈴鹿ピットツアー
    擬似チームクルー体験! 鈴鹿ピットツアー(10名様)
    気分はすっかりチームクルー! 鈴鹿サーキットで、チームウェアを着てピットガレージを見学できる特別体験をプレゼント。チームの一員として勝利を応援しよう。

    【B賞】未発売RB15ミニチュア(ドライバー直筆サイン入り)
    5本購入で応募(計20名様)
    【B賞】未発売RB15ミニチュア(ドライバー直筆サイン入り)
    マックス・コース(10名様)アレックス・コース(10名様)
    未発売モデルのRB15公式ミニチュアに、マックス・フェルスタッペン または、アレクサンダー・アルボンの直筆サインを入れてプレゼント。

    【C賞】レッドブル・レーシング公式応援グッズセット
    2本購入で応募(計900名様)
    「着て応援!」コース(Tシャツ&ファンフラッグ)300名様
    「着て応援!」コース(Tシャツ&ファンフラッグ)300名様

    「持って応援!」コース(トートバッグ)300名様
    「持って応援!」コース(トートバッグ)300名様

    「かぶって応援!」コース(キャップ&パスケース)300名様
    「かぶって応援!」コース(キャップ&パスケース)300名様

    本キャンペーン限定の日本オリジナル商品を含む、レッドブル・レーシング公式応援グッズ。3コースからお好きなコースを選んで応募。

    【店頭先着特典】
    キャンペーン限定ステッカー
    1本購入につき、2種類のうちいずれか1枚をもれなくプレゼント
    【店頭先着特典】キャンペーン限定ステッカー
    【店頭先着特典】キャンペーン限定ステッカー
    選べる2種類のオリジナルステッカー。
    ※数に限りがございます。店頭の在庫がなくなり次第終了となります。
    ※一部、お取り扱いのない店舗がある場合がございます。

    【特典デジタルコンテンツ】
    レッドブル・レーシング応援LINEスタンプ(全8種)
    1本購入のうえ応募いただいた方全員にもれなくプレゼント
    レッドブル・レーシング応援LINEスタンプ(全8種)
    【特典デジタルコンテンツ】レッドブル・レーシング応援LINEスタンプ
    本キャンペーンのための書き下ろしLINEスタンプ。
    ※対象商品のご購入以外の条件でもスタンプのダウンロードは可能です。
    ※賞品のデザイン、仕様、外観は予告なく変更になる場合がございます。

    【キャンペーン期間】
    レシート有効期間: 2019年8月26日(月)〜2019年9月15日(日)23:59
    応募受付期間: 2019年8月26日(月)〜2019年9月16日(月・祝)23:59

    【対象店舗】
    全国のセブン-イレブン

    【対象商品】
    レッドブル・エナジードリンク(185ml、250ml)
    レッドブル・シュガーフリー(185ml)
    レッドブル・エナジードリンク・アルミボトル(330ml)

    【応募方法】
    LINEでレッドブルの公式アカウント(@redbulljapan)を友だちに追加
    対象店舗にて対象商品を1本以上購入し、それを含む購入レシートを撮影
    レシート画像をLINEのトークに送信
    希望する賞品の応募に必要なポイントが貯まったら、マイページから応募
    応募翌日18時頃までに当選の結果をLINEのメッセージでご連絡
    ※当選された方は、賞品発送用の個人情報フォームに入力していただきます。
    ※当選連絡後、指定期間内にフォームにご入力いただけない場合、当選資格を放棄したものとし、当選が無効となりますのでご注意ください。

  • 2019年 F1日本GP | 吉田沙保里さん・畠山愛理さんがトークショー出演

    2019年 F1日本GP | 吉田沙保里さん・畠山愛理さんがトークショー出演

    2019年のF1日本GPに女子レスリングでアテネ、北京、ロンドン五輪3連覇を達成し、霊長類最強女子の異名を持つ、三重県出身の吉田沙保里さん、中学3年生で新体操の日本代表「フェアリージャパン」入りを果たし、ロンドン、リオデジャネイロ五輪出場経験のある畠山愛理さんが、F1日本グランプリのスペシャルアスリートゲストとして来場することが決定した。

    吉田沙保里さんと畠山愛理さんは、10月12日(土)・13日(日)に、GPスクエア内F1ステージでのトークショーに出演予定。詳細な出演時間は決定次第、案内される。

    「2019 FIA F1世界選手権シリーズ第17戦 日本グランプリレース」は鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)で10月10日(木)~14日(月・祝)に開催される。

    畠山愛理さん
    テレビから見る F1 も、画面から風を感じるような迫力がありますが、今回はじめて生で観させていただけるということで、 とても楽しみに思っております。世界で20名しかエントリーできない「選ばれたドライバー」によるレース!どういったものなのか楽しみです!

    <吉田沙保里>
    1982年10月5日生まれ。
    三重県出身。久居高から中京女子大(現・至学館大)卒。父・栄勝が自宅の道場で開く一志ジュニア教室で3歳からレスリングを始め、幼少から各世代大会を制する。2002年、世界選手権に初出場初優勝し、2015年大会まで13連覇。五輪では2004年アテネ大会から2012年ロンドン大会まで3連覇。2012年に五輪と世界選手権を合わせ、世界大会13連覇を達成し、国民栄誉賞を受賞した。2016年リオデジャネイロ五輪銀メダル。世界大会16連覇、個人戦では206連勝。2019年1月、33年間の現役生活に区切りをつけ、引退を表明した。

    世界選手権 優勝(2002年、2003年、2005年~2015年)
    アテネ五輪 女子レスリング55kg級 優勝(2004年)
    北京五輪 女子レスリング55kg級 優勝(2008年)
    ロンドン五輪 女子レスリング55kg級 優勝(2012年)
    リオデジャネイロ五輪 女子レスリング53kg級 準優勝(2016年)

    <畠山愛理>
    1994年8月16日生まれ。東京都出身。
    6歳から新体操を始め、2009年12月、中学3年生の時に日本代表であるフェアリージャパンオーディションに合格し、初めて新体操日本ナショナル選抜団体チーム入りを果たす。2012年、17 歳で自身初となるロンドン五輪に団体で出場し、7位入賞に貢献。その後、日本女子体育大学に進学し、 2015年の世界新体操選手権では、団体種目別リボンで日本にとって40年ぶりとなる銅メダルを獲得。 2016年のリオデジャネイロ五輪にも団体で出場し、8位入賞。リオデジャネイロ五輪終了後に現役引退を発表する。また2015年に開催されたミス日本コンテストにおいて、大会への応募に関わらず、美と健康の素晴らしい資質を持った女性のさらなる活躍を応援するという特別栄誉賞、「和田静郎特別顕彰ミス日本」を受賞した。現在は新体操の指導、講演、メディア出演などで活躍中。またこれまでの経験を活かし、イベントなどでダンスを踊ることも。新体操の魅力を伝えるため、日々奮闘中。2018年NHK「サンデースポーツ2020」のリポーターに就任し、初のレギュラーに。またBSジャパン「バカリズムの30分ワンカット紀行」のアシスタントとしてバラエティーにも挑戦。

  • 2019年 F1日本GP | スペシャルチケット人気ランキング

    2019年 F1日本GP | スペシャルチケット人気ランキング

    2019年のF1日本GPは、70種類のスペシャルチケットのデザインが用意されているが、鈴鹿サーキットは各カテゴリーの人気ベスト5を発表した。

    昨年のF1日本GPはプラクティス製のスペシャルチケットが販売されて好評を博した。今年も鈴鹿サーキットは観戦の思い出を持ち帰ることができるスペシャルチケットを販売する。

    昨年のチケットは各チームのデザイン10種類+鈴鹿サーキットデザインの計11種類から好きなデザインを選ぶことができたが、今年は70種類に拡大される。

    2019年のF1日本GPは、各チームのデザイン10種類、ドライバー別の20種類、そして、1987年から昨年までの鈴鹿F1日本グランプリをデザインしたものが30種類、そして、鈴鹿サーキットデザインが10種類用意される。

    鈴鹿サーキットは、現時点での各カテゴリーの人気ベスト5を発表した。

    チームデザイン 人気ベスト5
    1.レッドブル
    2.フェラーリ
    3.トロロッソ
    4.メルセデス
    5.アルファロメオ
    チームデザイン 人気ベスト5
    ドライバーデザイン 人気ベスト5
    1.キミ・ライコネン
    2.マックス・フェルスタッペン
    3.セバスチャン・ベッテル
    4.ルイス・ハミルトン
    5.シャルル・ルクレール
    ドライバーデザイン 人気ベスト5
    歴代鈴鹿日本GPデザイン 人気ベスト5
    1.1988年日本GP
    2.1993年日本GP
    3.2005年日本GP
    4.2004年日本GP
    5.1991年日本G
    歴代鈴鹿日本GPデザイン 人気ベスト5
    鈴鹿オリジナルデザイン 人気ベスト5
    1.鈴鹿オリジナル①
    2.鈴鹿オリジナル③
    3.鈴鹿オリジナル②
    4.鈴鹿オリジナル⑦
    5.鈴鹿オリジナル⑩
    鈴鹿オリジナルデザイン 人気ベスト5
    70種類のデザインから好きなパスを選べるのは7月31日(木)まで。

  • F1日本GP ホンダ応援シート、レッドブルxトロロッソxホンダのコラボ特典

    F1日本GP ホンダ応援シート、レッドブルxトロロッソxホンダのコラボ特典

    鈴鹿サーキットは、2019年のF1世界選手権 第17戦 日本グランプリでチーム・メーカーの枠を超え、F1参戦チームのレッドブル・レーシング、トロロッソ、そして、双方のチームにパワーユニットを供給するホンダがコラボし、オリジナルのトリプルネームのキャップとフラッグをC席全体を1万人のHondaサポーターで埋め尽くす「Honda応援席」の購入特典グッズとして決定したことを発表した。

    また、決勝レース前に行われるドライバーズパレード中に、レッドブルとトロロッソの4ドライバーがHonda応援席前に登場するのに加え、ドライバーにエールを送るための、ジェット風船が全員に配布される。

    なお、鈴鹿サーキットは販売状況が好調のHonda応援席は「残り僅かの在庫となり、早期に完売が予想されるため早めにお買い求めいただくことを、強くお勧めいたします」としている。

    ホンダはトロロッソに加え、チャンピオン獲得経験のあるレッドブル・レーシングを含め、2チーム4台にパワーユニットを供給し、2019年シーズンを戦っている。

    第9戦オーストリアGPでは、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがホンダとして2015年F1復帰後の初勝利を飾り、ドライバーランキング3位、中国グランプリでの決勝レース中の最速ラップポイントを含めランキング6位のピエール・ガスリー、また、トロロッソ・ホンダのダニール・クビアト、アレクサンダー・アルボンは、それぞれランキング14位、15位につけている。

    レッドブルxトロロッソxホンダ コラボフラッグ

  • ピレリ、2019年 F1日本GPのタイヤ選択を発表

    ピレリ、2019年 F1日本GPのタイヤ選択を発表

    ピレリは、2019年に鈴鹿サーキットで開催されるF1日本GPに持ち込むタイヤ配分を発表。レンジのなかでは最も硬いコンパウンドが選択された。

    ピレリは、2019年のF1世界選手権から新しいタイヤ命名システムを導入。ドライコンパウンドは7種類から5種類への削減され、最も硬いものをC1(コンパウンド1)、最も柔らかいものをC5(コンパウンド5)と名付け、各レースでハード(ホワイト)、ミディアム(イエロー)、ソフト(レッド)として配分する。

    鈴鹿サーキットで行われる第17戦日本GPでは、C1(ハード/ホワイト)、C2(ミディアム/イエロー)、C3(ソフト/レッド)というコンパウンドが配分される。

    レースではC1とC2のいずれか1セットを使用されなければならない。また、C3は予選Q3で使用しなければならない。残りの10セットはチームが自由に選択できる。

    F1チームは、ヨーロッパでのレースでは8週間前、フライアウェイレースでは14週間前にドライバーのタイヤコンパウンド選択をピレリに通知しなければならない。

    鈴鹿は世界で最も愛されているサーキットの一つであり、流れるようなレイアウトと高速コーナーが、マシンとドライバーを厳しく試す。セクター1を形成する7つのコーナーは、すべてがつながりを持ち、最も低い地点でも時速210㎞で駆け抜ける。わずかなミスがタイムロスにつながる。

    2019年のF1日本GPは10月11日~13日に開催される。

  • 鈴鹿サーキット、2019年F1日本GPのグリッドキッズを一般募集

    鈴鹿サーキット、2019年F1日本GPのグリッドキッズを一般募集

    鈴鹿サーキットは、2019年のF1日本GPでも昨年に引き続き、「グリッドキッズ」を一般募集することを発表した。

    2018年シーズンからFIA(国際自動車連盟)とASNプロモーターで、モータースポーツ活動に携わっている子供たちから、F1決勝レース前セレモニーに出演する「グリッドキッズ」を20名選出している。

    鈴鹿F1日本GPでは、2018年に引き続き、10名を一般募集することを決定した。現役ドライバーと一緒に決勝レース直前の緊張感が高まるグリッドに立つことができる忘れられない体験ができるチャンスとなる。

    2018年に引き続き、2019年も「グリッドキッズ」をモータースポーツ活動に携わっているお子さまから20名選出、そのうちの10名を一般公募します。決勝レース直前の緊張感が高まるF1グリッドに立つことができる、お子さまにとって忘れられない貴重な体験ができるチャンス!

    募集人数 10名
    ※残り10名は、モータースポーツ活動を行っているお子様から、日本自動車連盟・鈴鹿サーキットが選出
    応募条件
    (1)~(3)
    を満たす方
    (1)2019年10月13日(日)時点で満7歳~10歳のお子さま
    (2)身長125cm~145cm
    (3)2019年10月13日(日)に必ず鈴鹿サーキットへご来場いただける方
    応募方法 F1日本グランプリ公式ウェブサイトから入手できる応募用紙に必要事項を記入の上、郵送での応募
    応募期限 2019年7月28日(日)消印有効
    応募用紙
    送付先
    〒510-0295 三重県鈴鹿市稲生町7992
    株式会社モビリティランド 鈴鹿サーキット 事業推進室 催事企画課
    「2019F1日本GPグリッドキッズ事務局」係宛
    抽選の発表
    に関して
    募集要項の全てに該当される応募者の中から抽選で決定。当選の発表は、ご当選された方へのご案内の発送をもってかえさせていただきます(8月中旬予定)
  • 2019年 F1日本GP | スペシャルチケットのデザインは70種類に増加

    2019年 F1日本GP | スペシャルチケットのデザインは70種類に増加

    鈴鹿サーキットは、2019年のF1日本GPのスペシャルチケットのリストとデザイン案を発表。今年は70種類のデザインから選べるようになる。

    昨年のF1日本GPはプラクティス製のスペシャルチケットが販売されて好評を博した。今年も鈴鹿サーキットは観戦の思い出を持ち帰ることができるスペシャルチケットを販売する。

    昨年のチケットは各チームのデザイン10種類+鈴鹿サーキットデザインの計11種類から好きなデザインを選ぶことができたが、今年は70種類に拡大される。

    2019年のF1日本GPは、各チームのデザイン10種類、ドライバー別の20種類、そして、1987年から昨年までの鈴鹿F1日本グランプリをデザインしたものが30種類、そして、鈴鹿サーキットデザインが10種類用意される。

    デザインの選択が可能なチケットは、東・西エリアの全席種(パドッククラブ、VIPスイート・プレミアム、西エリア券、金曜日券を除く)および全年齢区分となる。

    スケシャルチケットは5月19日(日)から販売を開始。チケットはモビリティステーション(オンラインショップ)とローチケネットで販売され、7月31日(水)まで全70種から選択可能となる。8月1日(木)~9月下旬までは鈴鹿オリジナルデザイン①~⑨からランダムで自動決定される。

  • F1日本GP | サポートレースとして「FIA-F4ドリームカップレース」を開催

    F1日本GP | サポートレースとして「FIA-F4ドリームカップレース」を開催

    2019年のF1日本GPのサポートレースとして、「2019 FIA-F4ドリームカップレース (仮称)」が開催されることが決定した。

    鈴鹿サーキットでは、これまでF1日本グランプリのサポートレースとして全日本F3選手権やS-FJ特別戦を開催し、将来のトップカテゴリーを目指す若手ドライバーに挑戦の場を提供してきた。

    2019年は、株式会社GTアソシエイションの協力のもと、世界基準で開催されるミドルフォーミュラカテゴリーであるFIA-F4を開催することで、より多くの若手ドライバーに、国内モータースポーツ最多の来場者の前でレースに臨む特別な体験を提供する。

    なお、「2019年F1日本グランプリ」の各種チケットは、5月19日(日)10:00から販売を開始いたします。

    ■「F1世界選手権シリーズ 第17戦 日本グランプリ」開催概要
    大会名称: 2019 FIA F1世界選手権シリーズ 第17戦 日本グランプリレース
    (英文表記) FIA FORMULA ONE WORLD CHAMPIONSHIP JAPANESE GRAND PRIX SUZUKA 2019
    公認: 国際自動車連盟(FIA : Federation Internationale de l’Automobile)
    一般社団法人日本自動車連盟(JAF : Japan Automobile Federation)
    主催: <プロモーター> 株式会社モビリティランド <オーガナイザー> 鈴鹿モータースポーツクラブ(SMSC)
    会場: 鈴鹿サーキット国際レーシングコース 1周5.807km
    日程: 2019年10月11日(金)フリー走行、12日(土)フリー走行・公式予選、13日(日)決勝
    ※10月10日(木)、14日(月・祝)はファンイベントを開催

    ■「2019 FIA-F4ドリームカップレース(仮称)」開催概要
    大会名称: 2019 FIA-F4ドリームカップレース(仮称) *シリーズポイント対象外特別戦
    会場: 鈴鹿サーキット国際レーシングコース 1周5.807km
    日程: 2019年10月11日(金)公式予選(30分)
    10月12日(土)決勝レース1(8周もしくは25分)
    10月13日(日)決勝レース2(8周もしくは25分)
    ※F1世界選手権の進行状況により、場合によってはレース内容の短縮・中止など変更する場合もございます

  • 2019年F1日本GPチケット情報 – 1万人のホンダ応援席やU23シートを設定

    2019年F1日本GPチケット情報 – 1万人のホンダ応援席やU23シートを設定

    鈴鹿サーキットは、2019年のF1日本グランプリのチケット情報を発表した。

    昨年、鈴鹿サーキットにおける30回目の記念大会を迎えたF1日本GPには、3日間で16万5000人が来場し、6年ぶりに前年の来場者数を上回った。

    今年、ホンダは、スクーデリア・トロ・ロッソに加え、レッドブル・レーシングをパートナーに迎えて2チーム4台体制で参戦。ホンダのホームレースとなるF1日本GPにはさらなる盛り上がりが期待される。

    2019年のF1日本GPでは、ホンダ応援席を1万人まで拡大。さらに昨年好評だったプラスチック製の全席スペシャルチケットを今年も継続し、チームだけでなく、ドライバー別のデザインも追加する。

    さらに若者への人気拡大のためにU23シートを設置。15歳以上~23歳以下は1万円でレースを楽しめる。

    【1】~日本・世界中のHondaファンと一緒に応援!
    ~1万人のHonda応援席がC席に登場!
    F1の頂点を目指し、Honda F1の新たなる挑戦が始まる!スクーデリア・トロロッソに加えて、名門レッドブル・レーシングというパートナーを新たに迎え、2チーム・4台体制で2019年F1シーズンに臨むHonda F1。 鈴鹿サーキットはHondaのホームコースということもあり、Honda、チーム、ドライバーともに日本グランプリにかける想いは非常に強い。Hondaファンで集まってアツい声援を送り、彼らの走りを後押ししよう!価格は大人料金で29,300円~。

    【2】~思い出を永遠に~
    70種類以上から選べるスペシャルチケット
    2018年にご好評いただいた、プラスチック製の全席スペシャルチケットが2019年も登場!更にアツいリクエストにお応えし、2019年はチームだけでなくドライバーのデザインも追加!なんと60種以上のデザインからお気に入りのパスを選べる!

    【3】~仲間で思い出を共有~
    「U23」を設定・特別料金対象シート拡大!
    「U23」の年齢区分を新たに設定し、V1席に加え、B2席(B2-1)、R席に若ファンがリーズナブルにF1を楽しめる席を新規設定!
    V1席(グランドスタンド下段)、B2-1席(1~2コーナー)、R席(最終コーナー):U23※特別料金 10,000円(1名)
    ※U23:15歳~23歳以下 ※中学在学生は除く

    【4】~次世代のF1ファンと一緒に観戦~ 子ども3,000円継続!
    2018年に引き続き、ご家族みんなでF1を楽しんでいただきたいという思いを込め、3歳から中学生までの子ども料金を、3,000円に設定!また、10月11日(金)~13日(日)のレース開催日に加え、10日(木)・14日(月・祝)の入場と、合計5日間のモートピアパスポートが付いていて、期間中ご家族でゆうえんち「モートピア」をお楽しみいただけます。

  • ホンダ、F1日本GPでのドタバタ劇でFIAとの関係に急進展

    ホンダ、F1日本GPでのドタバタ劇でFIAとの関係に急進展

    ホンダがF1日本GPの決勝直前に見舞われたFIA(国際自動車連盟)の急な方針変更は、ホンダとFIAとの関係を大きく進展させることに役立ったようだ。

    ホンダは、F1日本GPの決勝スタート直前のグリッド上で予選で使用していた“Post shift ignition retard settings”のセッティングを戻すように指示され、計画していた“スペック3”エンジンに役立つ変更を断念しなければならなかった。

    FIAは、F1日本GPの決勝に先立って日曜日のお昼にホンダから申請のあった“Post shift ignition retard settings”の変更を承認。FIAの技術代表ジョー・バウアーが承認したことは公式文書にも記されており、ホンダはセッティング変更を却下されたことに“驚いている”と語っていた。

    ホンダは、決勝直前での土壇場での変更に不満を抱いていたが、その件は変更の目的と影響についての意見の相違によってもたらされたものだった。

    その結果、ホンダはFIAに決定の経緯を明確化するために手紙を書くことに繋がった。今後、ホンダはF1エンジンのベンチマークであるメルセデスとフェラーリに追いつくために紙一重の境界を攻めていく必要があるが、この件によってルールメーカーと連携していくでの重要な教訓を学ぶことになったという。

    F1日本GPでの一件についてホンダのモータースポーツ部長を務める山本雅史は「コミュニケーションがいかに重要であることを示すものだったと思います」と Autosport はコメント。

    「あの場で起こったことは、現在のFIA(ルール)が本当に複雑であることを示しています。ホンダの観点では我々が正しいと考えていましたが、FIAの観点では彼らが正しいと考えていました。我々にはどちらが正しいと言うことはあまりできませんが、それは違いにとって生じたものでした」

    「鈴鹿での我々のFIAとのコミュニケーションはそれほど正しい方法ではなかったと思っています。ですが、今は全てがクリアになっています。今ではお互いに大きな理解を持っています」

    ホンダは、パフォーマンスと信頼性はさておき、過去3年間のマクラーレンとのパートナーシップとトロロッソとの大きな違いはコミュニケーションにあったと考えている。山本雅史は、トロロッソとの新しいパートナーシップによって、今シーズンを通してホンダとしてFIAとのコミュニケーションの進め方を学ぶことができたと語る。

    「今年は基本的にフランツ(トスト/トロロッソ チーム代表)と話をしていました」と山本雅史は語る

    「フランツは我々にFIA、FIAのリソース、そして、レギュレーションについての状況も提供してくれました。我々が直接話をすることもありますが、レギュレーションの重要な側面に関してチームが我々をサポートしてくれています」

    直接FIAと話し合いを進める方法における進歩は、ホンダにとって重要な一歩でもある。これまでホンダは日本とヨーロッパの文化の違いによる影響がたびたび指摘されてきた。

    山本雅史は、これまでの改善には満足しているが、来年レッドブル・レーシングと組むことでホンダとしてより表現できることが不可欠だと考えていると語る。

    「少なくとも過去3年間と比較すれば、FIAやFOMとの友好や相互関係、コミュニケーションといった部分ははるかに良くなっていると思います」と山本雅史はコメント。

    「日本人の性格、国民性は、誰かに何かを言うことを少しためらう傾向にあります。しかし、これはモータースポーツです。我々は一緒に勝たなければなりません。それを実現するために我々にはもっとオープンなコミュニケーションが必要です」

    「我々は自分たちが考えていることをもっと言っていかければなりません。それが重要です」