タグ: 日本グランプリ

  • F1日本GP:日曜日の予選が中止の場合はFP2の結果でグリッドが決定

    F1日本GP:日曜日の予選が中止の場合はFP2の結果でグリッドが決定

    日曜日に延期となった予選も中止となった場合、F1日本GPの決勝グリッドはフリー走行2回目の結果で決定する。

    台風19号の接近に伴い、FIA(国際自動車連盟)を含めた主催者側は、土曜日のフリー走行と予選を含めたすべてのイベントを中止することを決定。予選は日曜日の午前10時に延期された。

    だが、仮に日曜日も雨に見舞われて予選が開催されなかった場合、フリー走行2回目の結果で決勝グリッドが決定する。予選終了時間と決勝との間隔は3時間となるため、予選セッションを延期することは事実上不可能となる。

    幸いなことに現時点で10月13日(日)の午前10時の予報は晴れとなっているが、チームはあらゆる可能性を念頭に置いてプログラムを実施する必要があり、タイムを出しつつ、ロングランのデータ収集という難しいタスクを課せられることになる。

  • 【速報】 F1日本GP FP2 結果 / フェルスタッペンが0.281秒差の3番手

    【速報】 F1日本GP FP2 結果 / フェルスタッペンが0.281秒差の3番手

    2019年 F1日本GPのフリー走行2回目が鈴鹿サーキットで行われ、メルセデスのバルテリ・ボッタスがトップタイムを記録。チームメイトのルイス・ハミルトンが0.100秒差で続き、メルセデスが1-2体制でプラクティスセッションを終えた。

    ホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがトップから0.281秒差の3番手、アレクサンダー・アルボンは6番手。トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが9番手、ダニール・クビアトが12番手でセッションを終えた。

    土曜日のセッションはすべて中止となり、次のセッションは10月13日(日)の午前10時からスタートする予選となる。

    詳細:F1日本GP フリー走行2回目 | バルテリ・ボッタスがトップタイム、レッドブル・ホンダも好タイム

    2019年 F1日本GP フリー走行2回目 結果・タイム
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス)- 1分27秒785
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス)- 1分27秒885
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)- 1分28秒066
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ)- 1分28秒141
    5.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)- 1分28秒376
    6.アレクサンダー・アルボン(レッドブル)- 1分28秒402
    7.カルロス・サインツ(マクラーレン)- 1分29秒051
    8.セルジオ・ペレス(レーシングポイント)- 1分29秒299
    9.ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)- 1分29秒354
    10.ランド・ノリス(マクラーレン)- 1分29秒358
    11.キミ・ライコネン(アルファロメオ)- 1分29秒477
    12.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)- 1分29秒512
    13.ロマン・グロージャン(ハース)- 1分29秒553
    14.ランス・ストロール(レーシングポイント)- 1分29秒597
    15.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)- 1分29秒651
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース)- 1分29秒749
    17.ダニエル・リカルド(ルノー)- 1分29秒859
    18.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)- 1分30秒413
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)- 1分30秒916
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ)- 1分31秒071

  • 2019年 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール(変更版)

    2019年 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール(変更版)

    2019年のF1世界選手権 第17戦 日本グランプリは、台風19号接近に伴い10月12日(土)に予定されていた全セッションの中止を決定。予選は10月13日(日)に行われることになった。

    今年最大クラスともされる台風19号の接近により、FIA、JAF、鈴鹿サーキットは、台風が直撃するとされる10月12日(土)に予定されていたフリー走行3回目、予選、前夜祭を中止。鈴鹿サーキットはホテルエリアを除き、閉園となる。

    ただし、夜間の退避場所として鈴鹿サーキット内のボウリング場および、隣接するホンダアクティブランドの開放を予定している。

    10月13日(日)はすべての入場ゲートオープン時刻を変更。メインゲートは7:00に、シケインゲートは8:00に、その他のゲートは7:30にオープンする。

    フジテレビNEXTのテレビ放送に関しては、土曜フリー走行は再放送を含めて別番組に差し替え予定。前夜祭の枠は中止。予選は10月13日(日)の9:50から緊急生中継を予定している。

    F1日本GP

    10月11(金) フリー走行1回目 10:00~11:30
      フリー走行2回目 14:00~15:30
    10月13日(日) 予選 10:00~11:00
      決勝 14:10~

    CS放送/フジテレビNEXT F1日本GP 放送時間

    【フリー走行1】 10月11(金) 9:50~11:40
    【フリー走行2】 10月11(金) 13:50~15:40
    【予選】 10月13日(日) 8:50~11:00
    【ドライバーズパレード】 10月13日(日) 12:25~13:00
    【決勝】 10月13日(日) 13:30~17:00
  • 【画像】 山本尚貴のF1フリー走行を見守る後輩ドライバー / F1日本GP

    【画像】 山本尚貴のF1フリー走行を見守る後輩ドライバー / F1日本GP

    F1日本GPの山本尚貴のフリー走行を後輩ドライバーである福住仁嶺、牧野任佑がトロロッソ・ホンダのガレージから見守った。

    山本尚貴はF1日本GPのフリー走行1回目にピエール・ガスリーに代わってフリー走行に出走。ミスのない走りで30周を走行し、17番手タイムとなる1分32秒018をマーク。チームメイトのダニール・クビアトとの差は0.098秒と僅差だった。

    このセッションをトロロッソ・ホンダのガレージから後半ドライバーの福住仁嶺、牧野任佑が見守った。二人はF1を目指して昨年までFIA-F2に参戦していたが、今年は国内レースに復帰している。山本尚貴の背中に刺激を受けたに違いない。

    ホンダのブランド・コミュニケーション本部長を務める森山克英は、山本尚貴が走ることで、若手ドライバーに大きな刺激を与えられればと語る。

    「今回、鈴鹿という舞台で、山本選手が現代のF1マシンをドライブする姿をファンの皆様にご覧いただけることを非常に嬉しく思っています」と森山克英はコメント。

    「山本選手には、この経験を糧にさらに強いレーシングドライバーに進化していってくれることを期待していますし、日本のドライバーを代表してF1日本GPで大きな足跡を残すことで、後に続く若手ドライバーへの大きな 刺激となってくれればとも考えています」

    また、先輩ドライバーの佐藤琢磨もガレージから山本尚貴の走行を見守り、セッション終了後にはがっちりと握手を交わした。

    握手を交わす山本尚貴と佐藤琢磨

    関連:F1日本GP フリー走行1回目 | バルテリ・ボッタスがトップタイム

  • F1日本GP フリー走行1回目 | バルテリ・ボッタスがトップタイム

    F1日本GP フリー走行1回目 | バルテリ・ボッタスがトップタイム

    2019年のF1世界選手権 第17戦 日本GPのフリー走行1回目が10月11日(金)に鈴鹿サーキットで行われ、メルセデスのバルテリ・ボッタスがトップタイムを記録。ルイス・ハミルトンも2番手に続き、メルセデスが1-2体制で週末をスタートした。

    FIA(国際自動車連盟)は、フリー走行1回目開始直前に台風19号接近に伴い土曜日に予定されていた全てのセッションを中止することを決定。フリー走行3回目はなくなり、土曜日に予選と決勝を行うワンデー開催となることで、金曜日に行われる2回のセッションは非常に重要なものとなった。

    鈴鹿サーキットは、8の字型のレイアウトに時速300㎞以上で駆け抜ける130Rなど名物コーナーが詰まった高速サーキット。ピレリはC1(ハード/ホワイト)、C2(ミディアム/イエロー)、C3(ソフト/レッド)という最も硬いコンパウンドを選択。レースではC1とC2のいずれか1セットを使用されなければならない。

    幸いにも雨は降らず、フリー走行1回目の開始時の天候は曇り。気温24.6度、路面温度30度のドライコンディションで90分のFP1セッションはスタートした。

    セッション開始直後、真っ先にコースインしたカルロス・サインツ(マクラーレン)がターン1の手前でストップ。バーチャルセーフティカーが導入される。

    今回のフリー走行1回目では山本尚貴がトロロッソ・ホンダでF1デビュー。最初の計測で1分38秒515というタイムを記録した。

    30分が経過した時点でタイムシートのトップに立ったのはメルセデスのルイス・ハミルトン。ミディアムタイヤで1分30秒832をマーク。2番手にも同じタイヤで0.086秒差でチームメイトのバルテリ・ボッタス。3番手には0.219秒差でレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがソフトタイヤで続く。

    山本尚貴は同じチームのダニール・クビアトから0.812秒遅れの17番手となる1分33秒843をマークしている。トロロッソ・ホンダ勢はミディアムタイヤで走行を行っている。

    アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ・レーシング)はマシントラブルによってガレージで作業を続けており、この時点で4周しか走行できていない。

    フリー走行3回目がなくなったためか、後半はメルセデス勢もソフトタイヤで走行を開始。

    フリー走行1回目のトップタイムはメルセデスのバルテリ・ボッタスの1分28秒731。2番手にもチームメイトの0.076秒差で続いた。メルセデスはF1日本GPに“マイナー”なアップデートを導入したと述べていたが、この時点では他を圧倒する速さをみせている。

    3番手には0.989秒差でセバスチャン・ベッテル、4番手には1.181秒差でシャルル・ルクレールとフェラーリ勢が続いた。

    5番手タイムは1.315秒差でマックス・フェルスタッペン、6番手には1.644秒差でアレクサンダー・アルボンとレッドブル・ホンダ勢。今回のF1日本GPではエクソンモービルの新燃料を投入しているが、FP1の結果は厳しいものとなった。

    ベスト・オブ・ザ・レストの7番手にはマクラーレンのランド・ノリス。セルジオ・ペレスとランス・ストロールのレーシングポイント勢がマクラーレン勢に割って入った。

    トロロッソ・ホンダはダニール・クビアトが16番手タイム。ピエール・ガスリーに代わってFP1を担当した山本尚貴は、ダニール・クビアトから0.098秒差の17番手となる1分32秒018でF1初走行を終えた。

    F1日本GP フリー走行2回目は14時から行われる。

    2019年 第17戦 F1日本GP フリー走行1回目 結果

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分28秒731   26
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分28秒807 0.076 25
    3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分29秒720 0.999 26
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分29秒912 1.181 20
    5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分30秒046 1.315 22
    6 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル 1分30秒375 1.644 24
    7 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分30秒702 1.971 21
    8 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分30秒810 2.079 21
    9 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分30秒959 2.228 27
    10 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分31秒001 2.270 24
    11 8 ロマン・グロージャン ハース 1分31秒283 2.552 25
    12 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分31秒307 2.576 27
    13 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分31秒426 2.695 29
    14 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分31秒563 2.832 25
    15 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分31秒785 3.054 22
    16 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分31秒920 3.189 23
    17 38 山本尚貴 トロロッソ・ホンダ 1分32秒018 3.298 30
    18 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分32秒800 4.069 23
    19 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分33秒484 4.753 27
    20 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分36秒887 8.156 4
  • FIA、F1日本GPへの台風19号直撃の可能性に異例の声明「安全が最優先」

    FIA、F1日本GPへの台風19号直撃の可能性に異例の声明「安全が最優先」

    FIA(国際自動車連盟)は、今週末のF1日本GPに台風19号が直撃する可能性を受け、異例の声明を発表した。

    気象庁は、南鳥島近海で発生した台風19号「ハギビス」が、10日(木)頃には日本の南で「猛烈な」台風にまで発達するとの見解を発表。「今年、日本を襲った最強の台風になるかもしれない」と警戒を強めている。

    台風19号は、土曜日と日曜日に日本を襲い、激しい風と豪雨をもたらし、中心付近の最大風速は40m/s前後、最大瞬間風速は60m/sに到達する予測されている。

    これを受け、FIAが異例とも言える声明を発表。混乱を最小限に抑えるために努力しているが、何よりも安全が最優先だと語った。

    「FIA、F1、鈴鹿サーキット、日本自動車連盟は、台風ハギビスと2019年 FIA F1日本グランプリへの潜在的な影響を注意深く監視している」とFIAは声明で発表。

    「F1のタイムテーブルの混乱を最小限に抑えるためにあらゆる努力が払われているが、ファン、競技者、鈴鹿サーキットの全員の安全が最優先事項だ」

    「すべての関係者は状況を引き続き監視し、さらなる更新を提供していく」

  • 2019年 F1日本GP:11日(金)のゲートオープンまでは予定通りに進行

    2019年 F1日本GP:11日(金)のゲートオープンまでは予定通りに進行

    鈴鹿サーキットは、台風19号の接近に伴うF1日本グランプリのイベント内容に関する案内を発表。現時点では10月11日(金)のゲートオープンまで通常のスケジュールで進行する予定であることを明らかにした。

    現在、南鳥島近海で発生した台風19号「ハギビス」が日本に近づいており、10日(木)頃には日本の南で「猛烈な」台風にまで発達すると予報されている。

    台風19号は、土曜日と日曜日に日本を襲い、激しい風と豪雨をもたらし、中心付近の最大風速は40m/s前後、最大瞬間風速は60m/sだと予測されている。

    台風上陸の正確なタイミングと位置についてはまだ定かではないが、最新の予報では鈴鹿は土曜日に最悪の事態に直面するとされている。

    鈴鹿サーキットは「台風19号の接近に伴うF1日本グランプリ イベント内容に関するご案内」と題して情報を更新した。

    ■10月9日(水) 18:00現在
    ・10月10日(木)開催のイベントは通常のスケジュール通り実施予定です。
    ・10月11日(金)通常のスケジュール通りゲートオープンする予定です。

    「台風19号の接近に伴い、11日(金)以降のイベント内容・開催時間に変更の可能性がございますが、現時点では、決定している変更情報はございません。今後の変更情報は、こちらのページおよび、鈴鹿サーキット公式SNSにてお知らせいたします」と鈴鹿サーキットは語った。

    次回更新予定は10月10日(木)の12:00が予定されている。

  • 2019年 F1日本GP:台風19号直撃によるスケジュール変更に備える

    2019年 F1日本GP:台風19号直撃によるスケジュール変更に備える

    FIA(国際自動車連盟)は、2019年のF1日本GPの週末に台風19号が直撃するとの予報を受け、関係各所とスケジュール変更を含めた準備を整えている。

    気象庁は、南鳥島近海で発生した台風19号「ハギビス」が、10日(木)頃には日本の南で「猛烈な」台風にまで発達するとの見解を発表。「今年、日本を襲った最強の台風になるかもしれない」と警戒を強めている。

    台風19号は、土曜日と日曜日に日本を襲い、激しい風と豪雨をもたらし、中心付近の最大風速は40m/s前後、最大瞬間風速は60m/sだと予測されている。

    台風上陸の正確なタイミングと位置についてはまだ定かではないが、最新の予報では鈴鹿は土曜日に最悪の事態に直面するとされている。

    台風が直撃した場合、トラックアクションが行われる可能性は低く、F1日本GPはスケジュールを変更せざると得なくなる。このようなことは2004年と2010年にも起こっており、台風によって予選は日曜日に延期されている。

    FIAは、気象状況を注意深く監視し、鈴鹿サーキット、日本自動車連盟(JAF)、F1と緊密に協力して、何らかのアクションやスケジュールを変更する必要があるかを確認していくと述べている。

    FIAの広報担当は「タイムテーブルの変更が必要になった場合に対応できるよう、日本自動車連盟およびF1と共に密接に取り組んでます」とコメント。

    また、過去にもF1日本GPが悪天候で開催されることの多かったことから、そのようなシナリオにも対応できるよう、しっかりと準備をしていると述べた。

    今週初めの予報では日曜日も台風の影響を受ける可能性があるとされていたが、最新の予報では1日早く移動する可能性があるも言われており、決勝は台風一過の晴天のなかで行われる可能性もある。

  • 2019年 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2019年 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2019年のF1世界選手権 第17戦 日本グランプリが10月11日(金)から鈴鹿サーキットで行われる。

    2015年にF1復帰を果たしたホンダにとって、お膝元の鈴鹿サーキットでの日本グランプリはまさにホームレース。今年はトロロッソに加えてレッドブルにもF1エンジンを供給しており、ホンダF1エンジンを搭載したマシンの活躍に期待が高まっている。

    大きな8の字を描いたような鈴鹿サーキットは、世界でも珍しい立体交差が特徴。低・中・高速とバラエティーに富んだチャレンジングなコーナーがレイアウトされ、高度なドライビングテクニックが求められる。左右のカーブがほとんど同じ数だけレイアウトされ、高速かつテクニカルなコースとして名高い鈴鹿サーキットは、ドライバーにもファンにも人気がある。

    金曜のフリー走行1回目では昨年のSUPER GTとスーパーフォーミュラのチャンピオンである山本尚貴がトロロッソ・ホンダから出走。現役F1ドライバーを相手にどのようなパフォーマンスを見せるのか注目が集まる。

    テレビ放送に関しては、フジテレビはCS放送で全セッションに加え、特別に12日(土)の予選後に前夜祭、決勝日となる13日(日)の午前中にはドライバーズパレード模様を放送する。F1日本GP 金曜フリー走行は10月11日(金)の10時から行われる。

    F1日本GP

    10月11(金) フリー走行1回目 10:00~11:30
      フリー走行2回目 14:00~15:30
    10月12日(土) フリー走行3回目 12:00~13:00
      予選 15:00~16:00
    10月13日(日) 決勝 14:10~

    CS放送/フジテレビNEXT F1日本GP 放送時間

    【フリー走行1】 10月11(金) 9:50~11:40
    【フリー走行2】 10月11(金) 13:50~15:40
    【フリー走行3】 10月12日(土) 11:50~13:10
    【予選】 10月12日(土) 14:50~17:00
    【前夜祭】 10月12日(土) 17:45~19:30
    【ドライバーズパレード】 10月13日(日) 12:25~13:00
    【決勝】 10月13日(日) 13:30~17:00
  • 2019年 F1日本GP | 公式記者会見:参加メンバー&スケジュール

    2019年 F1日本GP | 公式記者会見:参加メンバー&スケジュール

    FIA(国際自動車連盟)は、2019年のF1世界選手権 第17戦 日本GPの公式記者会見に出席するドライバーとチーム関係者を発表した。

    木曜日に行われるドライバー記者会見には、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)、シャルル・ルクレール(フェラーリ)、カルロス・サインツ(マクラーレン)、ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)、ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)の5名が出席。

    金曜に行われる記者会見に、ホームレースとなるホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治、マッティア・ビノット(フェラーリ)、アルファロメオのF1チーム代表フレデリック・バスール(アルファロメオ・レーシング)、ギュンター・シュタイナー(ハース)、シリル・アビテブール(ルノー)が出席する。

    10月10日(木) 14:00~
    ・マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    ・シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    ・ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)
    ・カルロス・サインツ(マクラーレン)
    ・ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)

    10月11日(金) 15:00~
    ・田辺豊治(ホンダF1 テクニカル・ディレクター)
    ・マッティア・ビノット(フェラーリ チーム代表)
    ・ギュンター・シュタイナー(ハース チーム代表)
    ・フレデリック・バスール(アルファロメオ チーム代表)
    ・シリル・アビテブール(ルノー チーム代表)