タグ: 日本グランプリ

  • ルノーF1チーム、日本グランプリに新型フロントウイングを投入

    ルノーF1チーム、日本グランプリに新型フロントウイングを投入

    ルノーF1チームは、今週末のF1日本GPに空力アップグレードパッケージの一部として新型フロントウイングを投入する。

    ルノーF1チームは、コンストラクターズ選手権4位の座をかけてマクラーレンと激しい戦いに直面しており、現時点ではカスタマーチームであるマクラーレンに33ポイント差をつけられている。

    残り5戦でその差を埋めるために、ルノーは鈴鹿サーキットにR.S.19に“軽微”なグレードを持ち込んでいる。アップグレードには新型フロントウイングとシャシーウイングが含まれている。

    「我々は鈴鹿に新しいフロントウイングを持ち込んでいる」とルノーのテクニカルディレクターを務めるニック・チェスターはコメント。

    「また新しいシャシーウイングも投入する。外部から見ればかなり軽微な変更だが、結果としてより多くのダウンフォースとグリッドが得られることを期待している」

  • ホンダF1 「日本GPは強力なライバルとの争い。最善を尽くして臨む」

    ホンダF1 「日本GPは強力なライバルとの争い。最善を尽くして臨む」

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、F1日本GPへの意気込みを語った。

    ホンダにとっても、チームにとっても特別な一戦。鈴鹿は、8の字型のレイアウトに、時速300㎞以上で駆け抜ける130Rなど名物コーナーが詰まった高速サーキット。ファンの皆さんからの声援も年間最大で、昨年はスタンドがToro Rossoカラーのブルーで染まり、大きな後押しになった。

    昨年のレースはトロロッソ・ホンダ予選で6・7番手となり、大いに盛り上がったが、レースでは苦戦を強いられた。2チーム体制で臨む今年は、好結果を出すべく、全員が懸命に取り組んでいる。

    「ホンダの母国、そしてホームサーキットで行われる今週末の日本グランプリには、ホンダのメンバー全員が普段以上に高いモチベーションとともに臨みます」と田辺豊治がコメント。

    「レースの舞台となる鈴鹿サーキットは、多くのドライバーやF1関係者から、世界で最もすばらしいサーキットの一つと呼ばれており、例年エキサイティングなレースが展開されます。その鈴鹿サーキットに臨むには、車体とパワーユニット(PU)、そしてタイヤを、パッケージとして高いレベルでまとめることが必要とされ、ドライバー、エンジニア双方にとって非常にチャレンジングなサーキットです」

    「また、今週末は、決勝前にHondaJetが鈴鹿サーキット上空を飛ぶフライパスセレモニーが行われると聞いています。HondaJetの最先端技術は、我々F1のパワーユニットのターボチャージャー・MGU-Hにも活かされ、信頼性とパフォーマンス両面の向上に大きな貢献を果たしてきました。そのような背景もあり、日本グランプリという特別な舞台をHondaJetとともに迎えられることを、誇らしく感じています」

    「強力なライバルとの争いになるため、簡単な週末になるとは思っていませんが、レッドブル・レーシング、スクーデリア・トロ・ロッソの両チームと一緒に、最善を尽くして臨みたいと思います」

  • ピエール・ガスリー「今年のF1日本GPのファンの応援は物凄いだろうね!」

    ピエール・ガスリー「今年のF1日本GPのファンの応援は物凄いだろうね!」

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、2019年のF1日本GPはグリッドにホンダのF1エンジンを搭載するレッドブルとトロロッソの4台が並ぶことから日本のF1ファンからのサポートは“かなりヤバいことになる”だろうと語る。

    2鈴鹿サーキットにホンダのF1エンジンを搭載するマシンが4台並ぶのは、2007年にホンダワークスのジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロ、スーパーアグリの佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソンが並んで以来となる。

    ピエール・ガスリーは、レッドブルのマックス・フェルスタッペンとアレクサンダー・アルボンだけでなく、日本のファンが自分とダニール・クビアトが走らせるトロロッソを応援してくれるのを楽しみにしていると語る。

    「トロロッソに加えてレッドブルがいることで、今年はかな物凄いことになると思うし、日本に行くのを楽しみにしている」とピエール・ガスリーはコメント。

    「ほぼ売り切れ? ホンダのグランドスランドはすでに売り切れてるんだよね? 僕たちは今年のレースを本当に楽しみにしている。すでに去年もかなり多くのサポートがあって本当に印象的だった」

    「レースでそれを見たときは、キャリアをスタートしてから最大のサポートだった。日本人は本当に情熱的だし、彼らは本当に情熱とサポートを示してくれる」

    ホンダはF1ロシアGPで4台すべてに新品のスペック4エンジンを投入したことで、現状、日本で4人のホンダドライバーがペナルティを受けることはない。

    「僕たちはいくつかアップグレードも入れるし、彼ら全員の前で良いパフォーマンスを披露できることを本当に願っている」とピエール・ガスリーはコメント。

    「去年は予選は良かったけど、レースは良くなかった。今年はその2つをまとめられることを期待している。ホンダと僕たちをサポートしてくれるファン全員にとって多くの意味があることだからね」

  • ホンダ、2019年 F1日本GPのパブリックビューイングを開催

    ホンダ、2019年 F1日本GPのパブリックビューイングを開催

    ホンダは、10月13日(日)に開催される「2019 F1世界選手権 第17戦 日本GP」の決勝をHondaウエルカムプラザ青山1Fの大型ビジョンでライブ中継する。

    今年、ホンダはトロロッソに加え、3強チームの一角であるレッドブルへのF1エンジン供給を開始。F1復帰後初表彰台、初優勝、初ポールポジションと好成績を残しており、ホームレースとなる鈴鹿サーキットでのF1日本GPに大きな期待がかかっている。

    ホンダは、Hondaウエルカムプラザ青山でF1日本GP決勝のパブリックビューイングを開催。Hondaファン、F1ファンと一緒に応援しよう!

    2019 日本GP パブリック・ビューイング
    開催日:2019年10月13日(日)
    時間:レース中継開始 13:30~(予定)、決勝レーススタート 14:10~(予定)
    座席数:調整中
    入場料:無料

    ご来場についての注意事項
    ※当日のHondaウエルカムプラザ青山の開館時間は10:00~18:00となっております。
    ※当館の駐車/駐輪場には限りがあります。なるべく公共交通機関のご利用をお願いいたします。なお、満車の場合は駐車をお断りする場合がございます。
    ※当館の駐車/駐輪場の入出庫可能時間は10:00~18:00で、時間外の入出庫はできません。
    ※館内への飲食物のお持ち込み、ペットを連れてのご入館はご遠慮ください。
    ※館内および敷地内には喫煙場所はありません。
    ※イベントスケジュールは予告なく変更する場合がございます。
    ※10月13日(日)のASIMO & UNI-CUBのデモンストレーションは11:00~の1回となります。
    ※四輪車、二輪車の展示車両も少なくなる予定です。展示車に関する詳細なお問合せは、ご面倒ですが03-3423-4118までご確認ください。

  • 2019年 F1日本GP | 『04 Limited Sazabys』が国歌独唱

    2019年 F1日本GP | 『04 Limited Sazabys』が国歌独唱

    鈴鹿サーキットは、2019年のF1世界選手権 第17戦 日本GPの決勝レース直前に行なわれる国歌独唱を、名古屋にて結成された4ピースロックバンド『04 Limited Sazabys』のボーカル&ベース担当のGEN氏が務めることに決定したことを発表した。

    04 Limited Sazabys GENさんのコメント
    「我が家では父が自動車メーカーに勤めていたこともあり、モータースポーツは身近なものでした。僕自身も幼少時代からモトクロスバイクなどを楽しんでいたので、モータースポーツには強い親しみと憧れが詰まっています」

    「そしてこの度、F1世界選手権シリーズにて国歌独唱という大役を頂き大変光栄に思っています。日本グランプリがより素晴らしいレースになるよう、祈りを込めて歌わせて頂きます。

    『04 Limited Sazabys』(フォー・リミテッド・サザビーズ)
    2008年名古屋にて結成の4ピースロックバンド。2015年に1st Full Album『CAVU』をリリースしメジャー進出。2016年4月、野外フェス”YON FES 2016″を地元・愛知県で初開催、2017年には日本武道館公演を開催し即日完売。バンド結成10周年を迎えた2018年は、横浜アリーナ、日本ガイシホール、大阪城ホールにて東名阪アリーナツアーを開催。2019年4月、4度目となる”YONFES 2019″を開催。9月4日にNEW Single「SEED」を缶でリリース。9月29日にバンド史上最大キャパシティとなる、さいたまスーパーアリーナにて”YON EXPO”を開催、成功を収める。Vo.GENの少年のようなハイトーンボイスから繰り出されるグッドメロディーかつ疾走感溢れる楽曲と、圧倒的なライブパフォーマンスは観る者の心を掴む。

  • F1日本GPのタイヤ選択が明らかに。メルセデスが保守的なチョイス

    F1日本GPのタイヤ選択が明らかに。メルセデスが保守的なチョイス

    2019年のF1世界選手権 第17戦 日本GPの各ドライバーのタイヤ選択をF1公式タイヤサプライヤーのピレリが発表した。

    ピレリは、2019年のF1世界選手権から新しいタイヤ命名システムを導入。ドライコンパウンドは7種類から5種類への削減され、最も硬いものをC1(コンパウンド1)、最も柔らかいものをC5(コンパウンド5)と名付け、各レースでハード(ホワイト)、ミディアム(イエロー)、ソフト(レッド)として配分する。

    鈴鹿サーキットでは、C1(ハード/ホワイト)、C2(ミディアム/イエロー)、C3(ソフト/レッド)という最も硬いコンパウンドが選択された。レースではC1とC2のいずれか1セットを使用されなければならない。また、C3は予選Q3で使用しなければならない。残りの10セットはチームが自由に選択できる。

    3強チームではメルセデスが最も保守的な選択。ソフトタイヤは全チームで最も少ない8セットとし、ミディアムは最多の4セットとしている。レッドブル・ホンダとフェラーリは全チームのなかで最も標準的なソフト×9、ミディアム×3、ハード×1という同じチョイスとなった。トロロッソ・ホンダも同じ選択だ。

    最もアグレッシブな選択をしたのはルノーとハースF1チームだ。ソフトタイヤを10セット選択している。

    F1日本GPは、10月11日(金)にフリー走行、12日(土)に予選、13日(日)に決勝レースが行われる。

    2019年 F1 日本グランプリ

  • F1日本GP | 中部国際空港へのF1カーゴ便到着をFacebookで生中継

    F1日本GP | 中部国際空港へのF1カーゴ便到着をFacebookで生中継

    中部国際空港 セントレアは、10日3日(木)の20時30分頃から同空港に到着するF1マシンの日本上陸の様子をFacebookページで中継する。

    いよいよ来週10月11日から13日にかけて、「2019 FIA F1 世界選手権シリーズ 第17戦 日本グランプリレース」が三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで開催される。F1日本グランプリのゲートウェイであるセントレアには、毎年F1マシンなどのチーム機材を乗せた専用の貨物機(フレイター機)やチームスタッフを乗せたチャーター機などが飛来する。

    今年も明日10月1日の深夜から8日にかけて、前戦開催地のロシア・ソチから数多くの専用機が飛来予定。セントレアでは、今年も昨年に引き続き、専用貨物機の到着の様子をライブ配信する。

    ライブ配信
    日時 10月3日(木)20:30頃~23:00頃(予定)
    配信 セントレア公式Facebook
    ※貨物機の運航状況や天候により配信時間が変更となる場合がございます。
    ※現地の通信環境によっては配信を中断または中止する場合がございます。

  • ホンダ、F1 & MotoGP 日本GP特別展示を開催

    ホンダ、F1 & MotoGP 日本GP特別展示を開催

    ホンダは、10月13日(日)に開催される「2019 FIA F1世界選手権シリーズ第17戦 日本グランプリレース」と、10月20日(日)に開催される「2019 FIM MotoGP 世界選手権シリーズ第16戦 MOTUL 日本グランプリ」をテーマにした特別展示をHondaウエルカムプラザ青山で開催中している。

    ホンダは、1959年6月3日に日本の二輪車メーカーとして初めて、時の世界最高峰であるFIM ロードレース世界選手権(WGP)のマン島T.T.レースの125ccクラスに出場。

    その後、挑戦の歴史は二輪車にとどまることなく、1964年には四輪車の最高峰レースであるFIA フォーミュラ・ワン世界選手権(F1)のドイツGPに参戦した。

    初参戦から60年を経た2019年の現在も、ホンダは頂点のMotoGP、F1に挑戦し続けている。今回、参戦60周年を記念し、往年の車両を展示。あわせて、現代へ続く二輪、四輪それぞれの参戦史も掲示しており、その足跡を振り返ることができる。

    展示車両 展示期間
    RC162(二輪:1961年 WGP参戦車両) 9月18日~10月20日(予定)
    RC213V(二輪:2014年 MotoGP参戦車両) 9月18日~10月16日および10月17日~20日(予定)
    RA273(四輪:1966年 F1世界選手権参戦車両) 9月18日~10月20日(予定)
    STR13(四輪:2018年カラー・ショーカー) 9月18日~10月7日(予定)

    なお、ツインリンクもてぎ(栃木県)のHonda Collection Hallでも「ホンダ世界選手権参戦60周年記念特別展示」を行っている。

    ■ ご来場についての注意事項
    ※Hondaウエルカムプラザ青山の開館時間は10:00~18:00となっております。
    ※当館の駐車駐輪場には限りがあります。なるべく公共交通機関のご利用をお願いいたします。なお、満車の場合は駐車をお断りする場合がございます。
    ※当館の駐車駐輪場の入出庫可能時間は10:00~18:00で、時間外の入出庫はできません。
    ※館内への飲食物のお持ち込み、ペットを連れてのご入館はお断りします。
    ※館内および敷地内には喫煙場所はありません。

  • F1日本GP | レッドブル「Hondaデザイン缶」を鈴鹿サーキット限定販売

    F1日本GP | レッドブル「Hondaデザイン缶」を鈴鹿サーキット限定販売

    鈴鹿サーキットは、10月10日(木)~14日(月・祝)に「2019 FIA F1世界選手権シリーズ第17戦 日本グランプリレース」において、昨年の「トロロッソ・ホンダ缶」に引き続き、レッドブル・ジャパン株式会社が販売するレッドブル・エナジードリンクの「Hondaデザイン缶」を、F1日本グランプリの会場限定・数量限定で販売する。

    2018年のF1日本グランプリの会場にて販売した「トロロッソ・ホンダ缶」は、予選日の土曜日午前中で売り切れとなってしまったため、今大会では1.2倍の在庫を用意する。

    このレッドブル・エナジードリンク「Hondaデザイン缶」は、F1世界選手権でホンダのパワーユニットを搭載し、今シーズンのオーストリアGP、ドイツGPで優勝を果たした Aston Martin Red Bull Racing (アストンマーティン・レッドブル・レーシング)のマックス・フェルスタッペンと、ロードレース世界選手権(MotoGPTM)最高峰クラスにRepsol Honda Team(レプソル・ホンダ・チーム)から参戦する、マルク・マルケス選手のマシンが描かれたスペシャルパッケージ。

    商品はF1日本グランプリ開幕初日の10月10日(木)のゲートオープンと同時に販売開始となり、イベント会場であるGPスクエアの「鈴鹿サーキットオフィシャルショップ」や、GPスクエア、Honda応援席(C席)にある「レッドブルブース」をはじめ、計6店舗で販売されます。なお、6本パックのみでの販売となり、価格は1,800円(税込)。

  • 2019年 F1日本GP | 元プロ野球選手の川上憲伸のトークショー出演が決定

    2019年 F1日本GP | 元プロ野球選手の川上憲伸のトークショー出演が決定

    鈴鹿サーキットは、2019年のF1日本GPに中日ドラゴンズおよびMLBアトランタ・ブレーブスで活躍、北京五輪出場経験も持つ元プロ野球選手の川上憲伸の来場が決定したことを発表した。

    川上憲伸は、既に来場を発表済みの、女子レスリングでアテネ、北京、ロンドン五輪3連覇を達成し、霊長類最強女子の異名を持つ三重県出身の吉田沙保里、中学3年生で新体操の日本代表「フェアリージャパン」入りを果たし、ロンドン、リオデジャネイロ五輪出場経験のある畠山愛理さんとともに、GPスクエア内F1ステージでのトークショーに出演予定。

    鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)は、10月10日(木)~14日(月・祝)に「2019 FIA F1世界選手権シリーズ第17戦 日本グランプリレース」を開催する。

    川上憲伸
    「今回、F1日本グランプリにゲストとしてお招きいただいただき、非常にうれしく思っています。自動車レースには以前から関心を寄せておりましたが、世界最高のカテゴリーであるF1を、多くのファンのみなさんとともに、鈴鹿サーキットで観戦できることをとても楽しみにしています。世界の”トップアスリート“であるF1ドライバーのパフォーマンスを、自分がともに戦ってきたNPB/MLBのトッププレイヤーのパフォーマンスと比べながらじっくり観察し、その違いやすごさをお伝えできればと考えています。F1ファンのみなさん、鈴鹿サーキットでお会いしましょう!」

    アスリートゲスト来場日
    10月12日(土) :畠山愛理
    10月13日(日) :吉田沙保里、川上憲伸

    川上憲伸 プロフィール
    1975年6月22日生まれ。徳島県出身。徳島商業高校では第75回全国高等学校野球選手権大会に4番・エースとして出場。その後、明治大学を経て、1997年ドラフト1位で中日ドラゴンズに入団。1年目より先発に定着。14勝6敗という成績で、セントラル・リーグの新人王に選出された。以降、2度にわたるシーズン最多勝利タイトルや、21世紀初のノーヒットノーランをはじめ輝かしい成績を残し、2009年よりMLB・アトランタブレーブスに入団。2012年に中日ドラゴンズへ復帰。現役引退後は野球評論家・解説者として活躍している。

    【主な国際大会出場】
    北京五輪 ベスト4(2008年)

    【主なタイトル・表彰】
    最多勝利:2回(2004年、2006年)
    最多奪三振:1回(2006年)
    沢村賞:1回(2004年)
    最優秀選手(MVP):1回(2004年)
    新人王:1回(1998年)
    ベストナイン:2回(投手部門:2004年、2006年)
    ゴールデングラブ賞:3回(投手部門:2004年、2006年、2007年)