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  • 2026年F1日本GP:10月13日(月・祝)11時よりチケット販売開始

    2026年F1日本GP:10月13日(月・祝)11時よりチケット販売開始

    22026年のF1日本グランプリのチケット販売が、本日10月13日(月・祝)11時よりスタートする。F1日本GPは、2026年のF1世界選手権の第3戦として3月27〜29日に鈴鹿サーキットで開催される。

    販売初日のアクセス集中に備え、MobilityStationではオンライン上の「仮想待合室」システムを導入。10時30分~10時59分の間にアクセスした利用者は抽選対象となり、11時の販売開始時に抽選で順番が決定する。アクセス可能後は30分以内に購入手続きを完了する必要がある。

    MobilityStation(公式オンラインショップ)

    ■ 販売スケジュール・10月13日(月・祝)11:00~ 全席種販売開始(座席選択可)
    ・10月14日(火)11:00~ アソビュー!にて西エリア券販売開始
    ・12月21日(日)11:00~ 金曜日券・金曜日専用駐車券販売開始

    前売券の販売終了日は券種によって異なり、最も早いのは「Formula 1 Paddock Club™」が2月15日(日)23:59まで。
    VIPスイート・プレミアムは3月20日(金・祝)、そのほか一般観戦券や駐車券は3月26日(木)23:59までとなる。

    販売予定数に達した場合は前売期間中でも販売を終了する場合があり、完売した券種は当日販売されない。リセールの出品・購入期限も同様に各終了日まで。

    ■ 販売窓口
    ・MobilityStation(公式オンラインショップ)
     ※利用には事前会員登録が必要。Cookieを有効化しないと仮想待合室が正常に機能しない場合がある。

    ・アソビュー!
     ※取扱いは「西エリア券」のみ。リセール・アップグレード・年齢変更の機能は非対応。

    ■ 手数料一覧(MobilityStation)
    ● セブン-イレブン店頭発券・支払い
    ・店頭支払手数料:260円/件
    ・発券手数料:130円/枚

    ● 席変更(アップグレード)
    ・差額がある場合:差額を精算
    ・差額がない場合:手数料500円/席

    ● 年齢区分変更(電子チケットのみ)
    ・大人への変更のみ可(幼児・子ども・U23への変更不可)
    ・一部券種(Paddock Club、VIPスイート、S席ファミリーなど)は変更対象外

    ● リセール(電子チケットのみ)
    ・出品手数料:出品額13,500円まで→660円、13,501円以上→取引額の5%
    ・振込手数料:660円/件
    ・購入手数料:なし

    ■ 支払方法
    ● クレジットカード決済(電子チケットのみ)
    対応ブランド:American Express、VISA、MasterCard、JCB、Diners Club(いずれも一括払い)
    ※海外発行カードやデビット/プリペイドカードは利用できない場合あり。

    ● セブン-イレブン店頭支払い(店頭発券のみ)
    現金払いが可能。支払期限を過ぎると自動的にキャンセルとなる。
    ※1回の購入で20枚以上または30万円を超える場合は選択不可。
    ※選択期限:2026年3月25日(水)23:59まで。

    ■ 仮想待合室について
    販売初日はアクセス集中が予想されるため、MobilityStationでは10時30分より仮想待合室が稼働。
    10時30分~10時59分にアクセスした利用者は抽選順で販売サイトに案内される。
    11時以降のアクセスは先着順の受付となり、アクセス可能後30分以内に購入しない場合は再度並び直しが必要となる。

    ■ 注意事項
    ・販売予定数に達した場合、期間内でも販売終了となる。
    ・Cookieが無効な場合、仮想待合室での順番待ちが正常に行えない。
    ・セブン-イレブン店頭発券チケットはリセール出品不可。

  • F1日本GP 2026年はアラムコがタイトルスポンサーとして協賛へ

    F1日本GP 2026年はアラムコがタイトルスポンサーとして協賛へ

    2026年のF1日本GPは、アラムコがタイトルスポンサーとして協賛することが公開された。

    鈴鹿サーキットのページでは、2026年のF1日本GPが「FORMULA1 ARAMCO JAPANESE GRAND PRIX 2026(2026 FIA F1 世界選手権シリーズ アラムコ 日本グランプリレース」として開催されることが表記された。

    2026年はホンダがアストンマーティンのエンジンパートナーとして正式にF1に復帰。

    サウジアラビアの国営石油会社であるアラムコは、2022年からアストンマーティンのタイトルスポンサーを務めており、2026年のチーム名は「アストンマーティン・アラムコ・ホンダ」となる。

    アラムコはアストンマーティンのワークス燃料サプライヤーでもあり、ホンダのエンジンにはアラムコの燃料が使用される。

    2024年からから春開催となった日本グランプリは、昨年は角田裕毅のレッドブル移籍効果もあってか3日間で昨年を26万6000人が来場し、昨年に続いて3年連続で20万人を超えた。決勝日には11万人を超える観客が詰めかけた。

    2026年のF1日本GPは、3月27日(金)から29日(日)まで三重県・鈴鹿サーキットで開催。2025年10月13日(月・祝)にチケットが発売される。

    アストンマーティン・アラムコ・ホンダ

  • 2026年F1日本GP「Honda応援席」発売決定…C席に特典付きチケット

    2026年F1日本GP「Honda応援席」発売決定…C席に特典付きチケット

    2026年F1日本グランプリでは、ホンダがアストンマーティンF1チームにパワーユニットを供給し、F1に本格復帰するシーズンに合わせて、「Honda応援席」がC席に設定されることが発表された。

    観戦チケットには応援グッズが特典として付属し、ホンダを後押しするファンに向けた特別なシートとなる。

    C席は上段・中段・下段に分けられ、さらに視界に一部制限のある「アウトレットシート」も用意される。料金は以下の通り(税込)。

    ■ C席 上段
    ・大人(24歳以上):50,400円
    ・U23(高校生~23歳):25,200円
    ・子ども(小・中学生):5,000円
    ・3歳~未就学児:3,500円

    ■ C席 中段
    ・大人(24歳以上):46,000円
    ・U23:23,000円
    ・子ども:5,000円
    ・3歳~未就学児:3,500円

    ■ C席 下段
    ・大人(24歳以上):42,000円
    ・U23:21,000円
    ・子ども:5,000円
    ・3歳~未就学児:3,500円

    ■ C席 アウトレットシート
    (フェンスや柱などにより視界が一部遮られる席)
    ・大人(24歳以上):31,400円
    ・U23:15,700円
    ・子ども:5,000円
    ・3歳~未就学児:3,500円

    いずれのC席にも応援グッズが含まれるが、内容や引換日時は後日発表される予定。特典は変更となる場合もある。

    なお、10月13日(月・祝)以降に購入したC席については、アップグレードや年齢区分の変更が可能で、その期限は2026年3月25日(水)23時59分までと案内されている。

    ホンダ復帰イヤーの鈴鹿で、アストンマーティンを後押しする絶好の機会となりそうだ。

    2026年F1 日本グランプリ ホンダ

  • F1日本GPチケット代が“ふるさと納税”対象に 鈴鹿市が制度を発表

    F1日本GPチケット代が“ふるさと納税”対象に 鈴鹿市が制度を発表

    2026年のF1日本グランプリに向けて、鈴鹿市は観戦チケット代を“ふるさと納税”の対象とする「あとからふるさと応援納税」制度を実施すると発表した。観戦後に寄附を行うことで、税控除を通じて実質的な負担を軽減できる仕組みだ。

    今回の制度は「レース終了後に寄附を申し込む方式」で、昨年実施された「事前寄附+クーポン発行方式」は採用されない。市は「観戦後も鈴鹿市を応援してほしい」と呼びかけている。

    制度の流れ
    利用方法は3ステップで完結する。まず公式販売サイト「MobilityStation」でチケットを購入し、購入完了メールに記載の受付番号を控える。次にレース終了後、特設サイトから受付番号と購入額を入力すると、システムが自動的に寄附額を算出。クレジットカードで決済すれば寄附が成立する。最後に寄附証明書を受け取り、確定申告やワンストップ特例を利用することで税控除が受けられる。

    注意点と受付期間
    対象は「MobilityStation」で購入した有効な観戦券に限られ、リセール取引や主催者が無効と認めたチケットは対象外となる。寄附後のキャンセルも不可。寄附受付期間は2026年3月31日(火)10:00から4月7日(火)17:00までで、期間外の申込は無効となる。

    観戦チケットを購入したファンにとっては、税控除を受けつつ鈴鹿市を支援できる仕組みとなる今回の制度。F1日本グランプリをお得に楽しむ新たな方法として注目を集めそうだ。2026年F1日本グランプリは、3月27日(金)から29日(日)まで三重県・鈴鹿サーキットで開催される。

    F1 日本グランプリ

  • 2025年F1日本GP:10月13日(日)11時よりチケット販売開始

    2025年F1日本GP:10月13日(日)11時よりチケット販売開始

    2025年F1日本GPの観戦チケットが10月13日(日)の11時より鈴鹿サーキット公式オンラインショップMobilityStationで開催される。

    F1日本GPは、2025年のF1世界選手権の第3戦として4月4日(金)~4月6日(日)に鈴鹿サーキットで開催。観戦券は3日間有効券となり、サービスとして、4月3日(木)~6日(日)の4日間のパーク入園料とパークパスポート(アトラクションの乗り放題)が含まれる。

    2回目の春開催となる2025年大会では、パークやGPスクエアに近いお子さま連れファミリー専用席として、最終コーナーに設定されている「S席ファミリーシート」の上段に、新たなグループ専用観戦エリア「S-BOX」を新設。定員・設備によって異なる全4種類、合計46区画のボックスシートが設けられ、ご家族同士などのグループでご利用いただける。

    観客席は一部*を除き、4日(金)までは自由席となり、指定席は5日(土)・6日(日)の2日間有効となる。
    *Formula 1 Paddock Club・VIPスイート・プレミアム・GRAN VIEW・R-BOX・S-BOX・V1席・V2席・S席(ファミリーシート)・カメラマン専用エリア

    駐車券適用期間は駐車場により異なる。

    鈴鹿サーキット公式チケットサイト

    ■支払方法
    ●クレジットカード(受取は電子チケットのみ)
    使用可能カード:VISA、MasterCard、JCB、American Express、Diners Club(一括払いのみ)
    ※デビットカード、プリペイドカードまたは海外発行のクレジットカードの場合、カード登録できない場合があります。どのカードが登録可能かは、各カード会社決済代行サービスの判断によるため、お問合せいただいてもお答えすることができません。
    ※クレジットカード支払の場合、セブン-イレブン店頭発券はお選びいただけません。
    ●セブン-イレブン店頭支払い(受取はセブン-イレブン店頭発券のみ)
    現金・電子マネー「nanaco」(※ポイントは付きません)・クレジットカードがご利用いただけます。
    支払い・受取り方法についてはセブンチケットご利用ガイドをご確認ください。
    ※1回の購入でチケット20枚以上、またはお支払い金額合計が30万円以上の場合、店頭発券・支払いをお選びいただけません。
    ※セブン‐イレブン店頭支払い選択:4月2日(水)23:59まで​

    ■手数料
    ●セブン-イレブン店頭発券・支払い
    店頭支払手数料220円/1件(店頭支払いの場合のみ)
    発券手数料110円/1枚
    ※セブン-イレブン店頭支払をご選択された場合は支払期限内にお支払のお手続きをお願いいたします。
    期限はマイチケットまたは購入完了通知メールにてご確認ください。期限を過ぎますと申込は無効となります。
    ●席変更(アップグレード・電子チケットのみ)
    1席毎にアップグレード料金がかかります。料金は変更前の定価と変更後のチケット価格の差額となり、差額がない場合は手数料として「500円」となります。
    ●年齢区分変更(電子チケットのみ)
    有効期限内かつ未使用の場合に限り、大人へのみ、年齢区分の変更が可能です。
    変更の際には差額精算が必要です。
    (一部変更できないチケットがございます。子ども、U23への変更はできません。)
    ●リセール(電子チケットのみ)
    <出品>
    出品手数料(1出品ごと):出品金額13,500円まで…660円(税込) 13,501円以上…取引額の5%
    振込手数料(1出品ごと):660円(税込)
    <購入>
    無料
    (一部リセール出品出来ないチケットがございます。クーポンを使用して購入したチケットの出品はできません。)

    ■年齢区分
    大人:24歳以上
    U23:高校生~23歳
    子ども:小・中学生
    幼児:3歳~未就学児
    ※2025年4月6日(日)時点での年齢のチケットをお買い求めください。
    ※年齢区分の変更は電子チケットで購入の場合、「大人」へのみ変更可能です。
    MobilityStationのMENU>マイチケットより変更ください。変更には差額精算が発生します。セブン-イレブン店頭発券のチケットは変更ができません。
    【チケット全般についての注意事項】

    ・鈴鹿サーキット F1日本グランプリ公式サイト(本サイト)に掲載されているチケット料金は、公式オンラインショップMobilityStationでの販売料金となります。
    ・入場時に、年齢を確認できる証明の提示を求める場合があります。

  • F1日本GP 2025年のチケットが10月13日に鈴鹿サーキット公式ショップで販売

    F1日本GP 2025年のチケットが10月13日に鈴鹿サーキット公式ショップで販売

    鈴鹿サーキットは、2025年F1日本GPを2025年4月4日(金)~6日(日)にを開催。各種チケットを公式オンラインショップ「MobilityStation」で、一部を除くチケットを、10月13日(日)11:00から販売開始する。

    2024年は、F1日本グランプリ史上初めての春開催となり、大会3日間で延べ229,000人の観客が来場した。

    2回目の春開催となる2025年大会では、パークやGPスクエアに近いお子さま連れファミリー専用席として、最終コーナーに設定されている「S席ファミリーシート」の上段に、新たなグループ専用観戦エリア「S-BOX」を新設。定員・設備によって異なる全4種類、合計46区画のボックスシートが設けられ、ご家族同士などのグループでご利用いただける。

    また、2024年大会に引き続き、西コースエリアへのシャトルバス運行の実施や、西コースエリア内の観戦環境の進化など、多くの方に安心・快適にF1日本グランプリをお楽しみいただけるよう、三重県、鈴鹿市をはじめ地域の皆さまと一体となり準備を進めていく。

    F1日本GP 鈴鹿サーキット

  • F1日本GP “ドライバー応援のぼり”の売上518万円を日本赤十字社に寄付

    F1日本GP “ドライバー応援のぼり”の売上518万円を日本赤十字社に寄付

    鈴鹿サーキットは、2024年F1日本GPで会場内で掲出したドライバー応援のぼりのチャリティ販売を実施し、売上金から諸経費を除いた5,188,484円を、日本赤十字社に寄付したことを発表した。

    鈴鹿サーキットは、F1ドライバーがデザインされ、日本グランプリ大会期間中場内に掲出されたドライバー応援のぼりを16,500円(税込)で600枚販売した。

    鈴鹿サーキットは「2024 FIA F1世界選手権シリーズ MSC CRUISES 日本グランプリレース」において会場内で掲出したドライバー応援のぼりのチャリティ販売を実施し、売上金から諸経費を除いた5,188,484円を、本日日本赤十字社に寄付したことをお知らせいたします」とSNSで発表した。

    昨年の日本グランプリでは、鈴鹿サーキットの会場や周辺に立てられていた“のぼり”の一部が複数人によって無断で持ち去られて問題となった。

    鈴鹿サーキットの広報担当者は、会場からのぼりを持ち去ることは認めておらず、盗難は把握しているものの、「今後は使うことがなく、廃棄する予定だった」ため、被害届を出す予定はないとしていた。

  • F1日本GP:2024年 開催スケジュール&テレビ放送時間

    F1日本GP:2024年 開催スケジュール&テレビ放送時間

    2024年F1 日本GPの開催スケジュールとテレビ放送時間。2024年のF1世界選手権 第4戦 日本グランプリが4月5日(木)~4月7日(日)の3日間にわたって鈴鹿サーキットで開催される。

    日本GP史上初の春開催となる2024年F1日本GP。例年は秋開催だったこともあり、今年は2つのレースの間隔がわずか6カ月しかないため、チームにとっては2024年F1マシンを昨シーズン終盤に走ったパッケージと比較する最初のチャンスでもある。

    今年は史上最多の24戦のカレンダーを組んだF1は、物流の負担を軽減し、物流の負担を軽減し、シーズンをより持続可能なものにするという意図を明確にしており、オーストラリア、中国と南半球でのグランプリがシーズン序盤にまとめられた。

    2024年はMSCクルーズがタイトルスポンサーを務める『2024 FIA F1世界選手権シリーズ MSC CRUISES 日本グランプリレース』の名称で開催される。

    大きな8の字を描いたような鈴鹿サーキットは、世界でも珍しい立体交差が特徴。低・中・高速とバラエティーに富んだチャレンジングなコーナーがレイアウトされ、高度なドライビングテクニックが求められる。左右のカーブがほとんど同じ数だけレイアウトされ、高速かつテクニカルなコースとして名高い鈴鹿サーキットは、ドライバーにもファンにも人気がある。

    角田裕毅の凱旋レースとなる日本グランプリでは、同じホンダとレッドブルの育成ドライバーである岩佐歩夢がフリー走行1回目にRB(ビザ・キャッシュアップRB・フォーミュラワン・チーム)から出走。日本人ドライバーが共演する。

    フジテレビNEXTでは、土曜日の前夜祭、日曜日のドライバーズパレードを放送する。

    2024年 第4戦 F1日本GP 開催スケジュール
    ■4月5日(金)
    フリー走行1: 11:30~12:30
    フリー走行2: 15:00~16:00
    ■4月6日(土)
    フリー走行3: 11:30~12:30
    予選 : 15:00~16:00
    ■4月7日(日)
    決勝: 14:00~

    2024年F1 日本GP テレビ放送時間(フジテレビNEXT)
    ■フリー走行1
    4月5日(金) 11:20~13:10
    ■フリー走行2
    4月5日(金) 14:50~16:40
    ■フリー走行3
    4月6日(土) 11:20~13:10
    ■予選
    4月6日(土) 14:50~19:00
    ■日本GP 前夜祭
    4月6日(土) 19:00~19:30
    ■ドライバーズパレード
    4月7日(日) 11:50~12:30
    ■決勝
    4月7日(日) 13:15~18:50

    2024年F1 日本GP ネット配信(DAZN)
    ■フリー走行1
    4月5日(金) 11:30~
    ■フリー走行2
    4月5日(金) 15:00~
    ■フリー走行3
    4月6日(土) 11:30~
    ■予選
    4月6日(土) 15:00~
    ■決勝
    4月7日(日) 13:20~

    鈴鹿サーキット
    FORMULA 1 MSC CRUISES JAPANESE GRAND PRIX 2024
    2024年F1 日本グランプリ
    サーキット名:鈴鹿サーキット
    コース全長: 5.807km
    周回数:53
    レースディスタンス:307.471 km
    ラップレコード:1分30秒983(ルイス・ハミルトン / 2019年)

  • 2024年F1 日本GP フリー走行1回目:順位・ラップタイム

    2024年F1 日本GP フリー走行1回目:順位・ラップタイム

    2024年F1第3戦日本GP フリー走行1回目の結果速報、ラップタイム。4月5日(金)に鈴鹿サーキットで2024年のF1世界選手権 第4戦 日本グランプリのフリープラクティス1が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がトップタイム。2番手にセルジオ・ペレス(レッドブル)、3番手にカルロス・サインツJr.(フェラーリ)が続いた。角田裕毅(RB)は9番手、岩佐歩夢(RB)は16番手だった。

    2024年F1 日本GP フリー走行1回目 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム タイヤ
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分30秒056
    2 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分30秒237
    3 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分30秒269
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分30秒530
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分30秒543
    6 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分30秒558
    7 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分30秒599
    8 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分31秒165
    9 22 角田裕毅 RB 1分31秒230
    10 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分31秒240
    11 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分31秒935
    12 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分31秒943
    13 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分31秒058
    14 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分32秒054
    15 40 岩佐歩夢 RB 1分32秒055
    16 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分32秒103
    17 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分32秒277
    18 24 周冠宇 ザウバー 1分32秒638
    19 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分32秒803
    20 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分32秒204

    2024年 第4戦 F1日本グランプリ 開催スケジュール
    ■4月5日(金)
    フリー走行1: 11:30~12:30
    フリー走行2: 15:00~16:00
    ■4月6日(土)
    フリー走行3: 11:30~12:30
    予選 : 15:00~16:00
    ■4月7日(日)
    決勝: 14:00~

  • 2024年F1 日本GP:鈴鹿サーキット&タイヤコンパウンド解説

    2024年F1 日本GP:鈴鹿サーキット&タイヤコンパウンド解説

    2024年F1第4戦日本GPが、4月5日(金)~4月7日(日)の3日間にわたって鈴鹿サーキットで開催される。公式タイヤサプライヤーのピレリが2024日本グランプリのタイヤについて解説した。

    前回の来日からわずか半年余りでF1が日本に帰ってくる。昨年まではシーズン後半の9月か10月に開催されていた。その結果、ドライバーズランキングでもマニュファクチャラーズランキングでも、鈴鹿はたびたびワールドチャンピオンを輩出してきた。

    2022年にはマックス・フェルスタッペンが2度目のタイトルを、昨年はレッドブルがコンストラクターズチャンピオンに輝いた。

    シーズン第4戦は、3月末から4月初旬にかけての桜の季節と重なる。日本グランプリがこの時期に開催されるのは初めてのことで、第1回パシフィックGPは1994年4月17日に英田で開催され、その後1995 年には10月に開催された。春先の気温は平均8℃から13℃と、チームが日本で慣れ親しんでいる気温よりも低い。

    鈴鹿は真のクラシック。ホンダが所有する全長5.807kmの鈴鹿サーキットは、F1でも珍しい8の字レイアウトの厳しいコースで、すべてのドライバーの才能が試される。

    マシンとドライバーにとって並外れたチャレンジであることに加え、このトラックはタイヤにも試練を与える。アスファルトの粗さと摩耗のレベルが高いため、摩耗の面でも、周回を構成するさまざまなコーナーでタイヤが受ける力と負荷の面でも。いつものように、ピレリは最もハードなトリオのコンパウンドを選択した。C1がハード、C2がミディアム、C3がソフト。これはバーレーンでの開幕戦と同じ選択だ。

    2024年F1 日本GP

    タイヤを通過するエネルギーとタイヤが受けるストレスのため、2ストッパーが最も一般的な戦略だ。しかし、気温が下がれば、特にタイヤに優しいドライバーにとっては1ストップ作戦が可能になるかもしれない。その一方で、ピットからのアウトラップでタイヤの温度を上げるときなど、タイヤを適切なウインドウに保つことが難しくなる可能性もある。鈴鹿では通常、ハードとミディアムのコンパウンドが好まれているが、1ストップの場合はアンダーカットの効果も減少する。

    日本グランプリの後、4月9日(火)と4月10日(水)の2日間、来シーズンの構造とコンパウンドを開発するために、ステイクF1チーム・キック・ザウバーとビザ・キャッシュアップRBフォーミュラワン・チームによるピレリタイヤのテストが行われる。

    日本グランプリはこれまで37回開催されており、そのうち33回は鈴鹿で開催されている。残りの4回はトヨタが所有する富士スピードウェイで開催された。最も成功したドライバーはやはり6勝を挙げたミハエル・シューマッハで、ポールポジション(8回)と表彰台(9回)でも最多を記録している。チーム別ではマクラーレンが最多優勝(9回)、フェラーリが最多ポールポジション(10回)を獲得している。

    2024年F1 日本グランプリF1 日本GP 鈴鹿サーキット

    鈴鹿サーキットには18のコーナーがあり、その中にはスプーン、130R、ターン2とターン7の間にある上り坂のコンビネーションなど、世界選手権カレンダーで最も有名なコーナーのひとつに数えられているコーナーがある。あまり知られていないが、2つのデグナー・コーナーは1950年代から1960年代にかけて活躍したドイツのオートバイレーサー、アーネスト・デグナーにちなんで名づけられた。

    1931年にグライヴィッツ(ポーランドのシレジア高地)で生まれ、東ドイツで育ったデグナーは、東ヨーロッパで最も著名なスポーツマンのひとりだった。彼は、第二次世界大戦中、アドルフ・ヒトラーの依頼でナチスの秘密兵器研究施設ピーネミュンデで働いていた優秀なエンジニア、ヴァルター・カーデン設計のMZ型2ストロークバイクでレースに出場した。カーデンの創造性のおかげで、MZはヨーロッパの既存の競争相手だけでなく、その名を知られ始めたばかりの日本の新興ライバルにも打ち勝つことができた。

    たとえば1960年、スズキは初めて国際競争に参戦したが、日本のマシンは劇的に遅く、1960年のマン島TTでは優勝者から15分遅れで完走した。日本企業が緊急に外部のノウハウを必要としていることは明らかだったが、それをどこで見つけることができるのか?その答えは翌年、デグナーと鈴木俊三社長との偶然の出会いにあった。会話の中で、デグナーは、戦後の緊縮財政から脱却しつつあった東ドイツでの退屈な生活に飽き飽きしていたと語った。また、シュタージ(ドイツの秘密警察)に常に監視され、レースのたびに尾行されることにもうんざりしていたという。

    シュタージはデグナーが亡命することを懸念し、彼の家族がレースに来ることを許さなかった。デグナーには常に家に帰る理由が残るようにしていた。当然のことながら、デグナーは他のほとんどのライダーが、たとえ才能にはるかに劣るライダーであっても、自分よりはるかに高い給料をもらっているという事実も嫌っていた。彼の母国の体制下では、彼は事実上他のMZ労働者と同等の給料で妥協しなければならなかったからだ。

    すぐに合意に達した。デグナーは東ドイツを離れ、スズキのバイク開発を手伝い、その後、日本のレースに参戦することになった。しかし、デグナーは家族を置いて東ドイツを離れるつもりはなく、ベルリンの壁ができたばかりで、家族を連れ出すことはほとんど不可能に思えた。

    そこでデグナーは、1961年のスウェーデンGPの週末(クリスチャンスタで開催)に、東ベルリンに頻繁に出張していた西ドイツの友人の助けを借りて、家族の脱出を計画した。その友人はリンカーン・マーキュリーのトランクに秘密のコンパートメントを設けて家族を密かに脱出させた。デグナーはシュタージが自宅の家族よりも海外のレース週末に彼の観戦に多くの時間を費やしているという事実を信頼した。

    エンジントラブルでスウェーデンのレースをリタイアしたデグナーは、家族と再会するために西ドイツに逃亡し、その後スズキ本社のある浜松に移った。MZは、他の誰かがデグナーの例に倣うという素晴らしいアイデアを思いついた場合に備えて、すぐに海外レースプログラムをキャンセルした。

    デグナーは1962年にスズキのレースに参戦し、シュタージに殺される恐怖におびえながらも、50ccクラスで初の世界タイトルを獲得した。しかし、その夢は翌年には悪夢に変わった。鈴鹿での日本グランプリで、現在デグナー・カーブとして知られる場所でバイクから落下。燃料タンクが爆発し、50カ所以上の皮膚移植を必要とする大やけどを負った。

    デグナーは1962年にスズキからレースに出場した。シュタージに殺されるかもしれないという常に恐怖に怯えながらも、彼はなんとか50ccクラスで初の世界タイトルを獲得した。しかし、その夢は翌年悪夢に変わった。鈴鹿で行われた日本グランプリで、彼は現在デグナーカーブとして知られる場所でバイクから転倒し、燃料タンクが爆発して50以上の皮膚移植を必要とする重度の火傷を負った。

    翌年にはレースに復帰したが、1966年に引退するまでアクシデントに悩まされた。絶え間ない痛みを抱えた生活が原因でモルヒネ中毒に陥り、テネリフェに住んでいた1983年に51歳で亡くなったのは、公式には心臓発作によるものだったが、過剰摂取が原因だとする説も多く、またシュタージがついに彼を追いつめたという説もあった。

    いずれにせよ、鈴鹿サーキットの第8コーナーと第9コーナーは、日本のモーターサイクル史に貢献した彼の名を冠している。