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  • F1日本GP フジテレビが鈴鹿でガールズトークショー開催 古畑星夏ら出演

    F1日本GP フジテレビが鈴鹿でガールズトークショー開催 古畑星夏ら出演

    フジテレビは、2026年3月26日から29日に鈴鹿サーキットで開催される2026年F1日本グランプリにあわせ、会場内のGP SQUARE FANZONEでブース出展とステージ企画を実施する。現地では「FOD・フジテレビNEXT LOUNGE」を展開し、配信・視聴体験施策や入会キャンペーンを通じて、日本GPの熱気をさらに高める狙いだ。

    今回の施策では、3月28日(土)に古畑星夏、織戸茉彩、サッシャが出演する「FOD Presents F1ガールズトークショー」を開催する。

    また、ブース体験者向けにハイネケンのプレゼントや、FOD F1プラン新規入会者限定のSPECIALガチャも実施される。現地観戦と配信視聴を結びつける導線づくりが、今回の大きな柱となる。

    鈴鹿に「FOD・フジテレビNEXT LOUNGE」を設置
    GP SQUARE FANZONEに登場する「FOD・フジテレビNEXT LOUNGE」では、「FOD」と「フジテレビNEXT」のF1中継・配信をモニターで視聴できるほか、座席に設置されたタブレットを通じてFODのF1視聴体験も楽しめる。

    さらに、6台のモニターが並ぶピットウォールも設置され、「F1 TV」のマルチビュー、チームラジオ、オンボードカメラ、過去50年アーカイブといった機能を実際に操作しながら体験できる構成となる。単なる告知ブースではなく、F1観戦をより立体的に味わえる体験型ラウンジとして展開される点が特徴だ。

    ブース周辺ではFODオリジナルデザインのクリアファイルやフライヤーも配布され、その場で「FOD F1プラン」や「フジテレビNEXT」への入会相談・手続きも受け付ける。

    古畑星夏、織戸茉彩、サッシャが登壇
    ステージ企画の目玉となるのが、3月28日(土)午前9時から9時25分頃まで開催予定の「FOD Presents F1ガールズトークショー」だ。会場はGP SQUARE FANZONE STAGEで、モデル・女優の古畑星夏、レーシングドライバーでインフルエンサーの織戸茉彩、そしてフジテレビF1ナビゲーターのサッシャが出演する。

    テーマは「女性視点でのF1の魅力」。ここでしか聞けないF1トークに加え、土曜予選の展望も交えた内容が予定されており、既存ファンだけでなく、これからF1を楽しみたい来場者にも訴求するステージになりそうだ。

    日本グランプリ F1 フジテレビ

    現地入会者向けキャンペーンも実施
    ブース体験者にはハイネケン1本がプレゼントされる予定で、あわせて新規入会者向けのキャンペーンも用意される。

    「FOD F1プラン」にその場で新規入会した来場者を対象に、「FOD F1プラン チャンピオンコース」の6カ月無料クーポンまたは1カ月無料クーポンが当たるSPECIALガチャを実施する。また、ブース限定でスカパー!経由で「フジテレビNEXT」に加入した場合は、加入翌月1カ月分から1,000円分が割引される。

    現地での体験からそのまま加入へつなげる仕掛けを複数用意した形で、日本GPの現場を活用したプロモーション色の強い施策となっている。

    FOD F1プランの訴求も強化
    フジテレビが展開する「FOD F1プラン」は、2026年シーズンのF1全戦・全セッションを日本語実況・解説付きでライブ配信し、配信終了後30日間の見逃し配信にも対応する専用プランだ。

    スターター、プロ、チャンピオンの3コースが用意され、いずれもFODプレミアムの全コンテンツを利用できる。さらに、プロコースとチャンピオンコースでは、F1公式配信サービス「F1 TV」へのアクセス権が付与され、マルチビューやチームラジオなどの機能を利用できる点が大きな特徴となる。

    鈴鹿の現地施策は、このFOD F1プランの体験価値を直接伝える場として位置付けられている。現地観戦の高揚感と、放送・配信による深い観戦体験の両方を訴求することで、フジテレビは2026年F1日本グランプリを多面的に盛り上げていく構えだ。

  • ソフトバンクとエリクソン F1日本GPのイベントサポーターに就任

    ソフトバンクとエリクソン F1日本GPのイベントサポーターに就任

    ソフトバンク株式会社は3月10日、エリクソン・ジャパン株式会社と共同で、2026年3月27日から29日に三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで開催される「2026 FIA F1世界選手権シリーズ Aramco 日本グランプリレース」にイベントサポーターとして協賛すると発表した。

    今回の協賛を通じて両社は、会場内の商用5Gネットワークを活用した実証を実施する予定だ。5G SA(スタンドアローン方式)やミリ波を活用し、大規模イベントにおける通信品質の向上と新たな通信サービスの可能性を検証する。

    ソフトバンクは、鈴鹿サーキットでの実証を通じて高品質で安定した通信体験の提供を目指すとしており、来場者の通信環境の改善とイベント運営の高度化への貢献を狙う。

    今回の取り組みでは、数万人規模の観客が集まるF1日本グランプリという環境を活用し、混雑時でも安定した通信を維持できるネットワークの実証を進める。これにより、大規模イベントにおける次世代通信インフラの実用化に向けた知見を得ることが期待されている。

    F1日本グランプリは2026年F1シーズンの一戦として3月27日から29日にかけて開催される予定で、世界中から多くのファンが鈴鹿サーキットに集まる見込みだ。今回の協賛は、F1開催時の通信環境を強化する取り組みの一環となる。

    日本グランプリ 鈴鹿サーキット

  • ホンダがF1日本GPパブリックビューイング開催 キラナガーデン豊洲

    ホンダがF1日本GPパブリックビューイング開催 キラナガーデン豊洲

    ホンダは、2026年F1日本GPを観戦するパブリックビューイングイベント「2026 F1 PUBLIC VIEWING JAPANESE GP」を開催する。会場は東京・豊洲のキラナガーデン豊洲で、開催日は2026年3月29日(日)。イベントは11時から18時まで実施される。

    今回のパブリックビューイングは「Honda Welcome Plaza presents」として開催され、F1日本GPを大型スクリーンで観戦できるほか、スペシャルゲストの登壇などのコンテンツも用意される。

    イベントには、お笑いコンビ野生爆弾のくっきー!と、sisのかのうみゆがスペシャルゲストとして登場する予定となっている。

    会場では指定観覧席の募集とBBQ席の販売が開始されており、指定観覧席は抽選制で無料、BBQ席は有料で先着販売となる。また、抽選に外れた場合でもフリーエリアで観戦することが可能だという。

    フリーエリアは無料だが、立ち見になる場合があるとしている。

    イベントの概要は以下の通り。

    ■イベント名
    2026 F1 PUBLIC VIEWING JAPANESE GP

    ■開催日
    2026年3月29日(日)

    ■開催時間
    11:00〜18:00
    (レース観戦開始 14:00)

    ■会場
    キラナガーデン豊洲

    ■スペシャルゲスト
    ・野生爆弾 くっきー!
    ・かのうみゆ(sis)

    ■観覧形式
    ・指定観覧席:無料(事前抽選制)
    ・BBQ席:有料(先着販売)
    ・フリーエリア:無料(立ち見の場合あり)

    ホンダは「1日限りの特別な空間でF1日本GPを盛り上げましょう」として来場を呼びかけている。

    日本グランプリ2026年のF1世界選手権 日本GP

  • 鈴鹿サーキット公式ショップが新宿に登場 F1日本GP前に期間限定オープン

    鈴鹿サーキット公式ショップが新宿に登場 F1日本GP前に期間限定オープン

    鈴鹿サーキットは、京王百貨店新宿店に期間限定の「鈴鹿サーキット公式サテライトショップ」をオープンすると発表した。開催期間は2026年3月12日から18日までで、F1日本グランプリの開催を前に首都圏で公式グッズを販売するイベントとなる。

    今回のショップでは、F1チームグッズのほか鈴鹿サーキット公式グッズを販売。F1日本グランプリを控えたタイミングでの開催となり、レース観戦に向けたファン向けの販売イベントとして展開される。

    岩佐歩夢サイン入りグッズが当たる抽選会も実施
    イベント期間中には、税込22,000円以上の購入者を対象に抽選会が実施される。

    抽選では、2025年SUPER FORMULAシリーズチャンピオンであり、レーシングブルズのリザーブドライバーを務める岩佐歩夢のサイン入りグッズが当たる企画が用意されている。

    開催概要
    ■場所
    京王百貨店 新宿店 1階正面入口イベントスペース
    (東京都新宿区西新宿1-1-4)

    ■開催期間
    2026年3月12日(木)~3月18日(水)

    ■営業時間
    3月12日(木)10:00~21:00
    3月13日(金)10:00~21:00
    3月14日(土)10:00~21:00
    3月15日(日)10:00~20:00
    3月16日(月)10:00~20:30
    3月17日(火)10:00~20:30
    3月18日(水)10:00~20:30

    鈴鹿サーキットでは、2026年3月27日から29日にかけて「2026 FIA F1世界選手権シリーズ Aramco 日本グランプリ」が三重県鈴鹿市で開催される予定となっており、今回のサテライトショップはその開催を前にしたプロモーションの一環として実施される。

  • F1日本GP公式イベント「F1 TOKYO FAN FESTIVAL 2026」3月25日開催決定

    F1日本GP公式イベント「F1 TOKYO FAN FESTIVAL 2026」3月25日開催決定

    ホンダモビリティランド株式会社および鈴鹿サーキットは2月27日、2026年F1日本グランプリの公式プロモーションイベント「F1 TOKYO FAN FESTIVAL 2026」を開催すると発表した。

    会場は東京タワーおよびStar Rise Tower(東京都港区)。開催日は2026年3月25日(水)で、11時から19時まで実施される。

    本イベントは「2026 F1世界選手権シリーズ Aramco 日本グランプリレース」の公式プロモーションとして行われる。シーズン開幕前にF1の熱気を間近で体感できる貴重な機会となり、世界最高峰のレースに挑むマシンの迫力やF1が持つ独特の世界観を体験できるコンテンツを通じて、2026年F1日本グランプリへの期待感をさらに高める。

    F1開幕前に東京で体感イベント
    発表によると、会場ではトークセッション、カプセルトイ、ネイル、レーシングシミュレーター、フードトラック、マシン展示、Hondaブース、4カットフォト、ミュージアムゾーン、MP4/5ライドフォト、オフィシャルグッズ、フォトブースなど多彩なコンテンツを展開する。

    F1ファンはもちろん、F1を観たことのない来場者や家族連れも楽しめる内容としている。

    入場は無料。トークセッションのみ事前申込制で、申込方法は後日発表される。

    日本グランプリ F1

    開催概要
    ■ 名称
    F1 TOKYO FAN FESTIVAL 2026

    ■ 日時
    2026年3月25日(水)11:00〜19:00

    ■ 会場
    東京タワー(東京都港区芝公園4丁目2-8)
    Star Rise Tower(東京都港区芝公園4丁目4-7 東京タワーメディアセンター)

    ■ 主催
    ホンダモビリティランド株式会社

    ■ 協賛
    本田技研工業株式会社

    ■ 協力監修
    Formula One Management

  • F1日本グランプリと日本相撲協会がコラボ決定 大関・琴櫻関が鈴鹿に登壇

    F1日本グランプリと日本相撲協会がコラボ決定 大関・琴櫻関が鈴鹿に登壇

    鈴鹿サーキットは2月25日、2026年3月27日(金)から29日(日)に開催する「2026 FIA F1世界選手権シリーズ Aramco 日本グランプリレース(F1日本グランプリ)」において、公益財団法人日本相撲協会とのコラボレーションを実施すると発表した。

    F1は世界最高峰の自動車レースシリーズとして世界的な人気を誇る。鈴鹿サーキットでは、日本および日本グランプリの価値向上と新たなファン獲得を目的に、日本文化や日本の美しさ、モータースポーツ文化を発信する取り組みを進めており、その一環として今回の連携が実現した。

    相撲は長い歴史を有する日本の伝統競技で、2025年には英国ロンドンで34年ぶりの公演を成功させるなど、国際的な人気も高まっている。日々厳しい稽古に励み、限られた力士のみが本場所の土俵に立てるという競争構造は、熾烈な戦いを勝ち抜いた者だけが立てるF1の舞台と通じる部分がある。両者の精神性には共鳴する点が多く、今回のコラボレーションを通じて日本らしい価値を世界へ発信し、F1日本グランプリのブランド向上を目指す。

    大会期間中の3月28日(土)には、予選日にあたるオフィシャルステージへ大関・琴櫻関が登壇予定。また、開催前日の3月26日(木)には、F1と地域の子どもたち、日本文化の交流事業である「Community Experience Programme」に複数の力士が参加する予定となっている。

    伝統文化と世界最高峰のモータースポーツが融合する今回の取り組みは、国内外のファンに向けた新たな発信として注目を集めそうだ。

    2026年のF1世界選手権 日本GP 鈴鹿サーキット

  • レッドブル F1日本GP特別企画『最速へのエナジー。』第1弾 ファミマ限定始動

    レッドブル F1日本GP特別企画『最速へのエナジー。』第1弾 ファミマ限定始動

    2026年F1日本GPを前に、レッドブルがファン参加型キャンペーンをスタートさせた。特別企画『最速へのエナジー。』と題し、2026年F1シーズンの開幕に合わせて、日本GP観戦招待や限定グッズが当たる大型施策を展開する。

    2026年は新レギュレーションのもとで迎える新時代。マックス・フェルスタッペンの王座奪還、そして“チームレッドブル”の再挑戦というテーマを掲げ、フォードとのパートナーシップによる新たな挑戦を背景に、ファンの熱量をさらに高める内容となっている。

    今回発表されたのは、その特別企画の第1弾。全国のファミリーマート限定で実施される「レッドブル・最速のエナジー キャンペーン」が、まず幕を開ける。

    ファミリーマート限定 レッドブル・最速のエナジー キャンペーン
    本キャンペーンでは、全国のファミリーマートで対象のレッドブル商品を購入した人を対象に、日本GPでの特別観戦体験や公式グッズが抽選で当たる。

    A賞は「日本GP Red Bull Front Row ご招待 2泊3日」。3月27日(金)から3月29日(日)までのRed Bull Front Row観戦券と宿泊が含まれ、当選者は10名。応募には対象商品18本分の購入が必要となる。なお、交通費や食費などは含まれない。

    B賞はレッドブル・レーシングおよびレーシングブルズの公式グッズ(全2種)。合計450名(各225名)に当たり、応募には対象商品4本分の購入が必要だ。

    店頭先着特典 オリジナルカード
    さらに、対象商品を同時に2本購入すると、キャンペーン限定のオリジナルカード(全8種)を1枚プレゼント。マックス・フェルスタッペン、角田裕毅、RB21、VCARB02をデザインしたカードが用意されており、各店舗なくなり次第終了となる。

    レッドブル 日本グランプリ 角田裕毅

    キャンペーン概要
    ■対象商品
    レッドブル・エナジードリンク 355ml
    レッドブル・エナジードリンク 250ml
    レッドブル・シュガーフリー 250ml
    ※店舗により取扱いがない場合あり

    ■キャンペーン期間
    2026年2月17日(火)10:00〜3月2日(月)23:59

    ■応募受付期間
    2026年2月17日(火)10:00〜3月5日(木)23:59

    ■対象店舗
    全国のファミリーマート各店(ファミマ!!、TOMONY含む)

    日本GP特別企画は今後も展開予定だという。まずは第1弾となる今回のキャンペーンで、春の鈴鹿へ向けた熱気が一気に高まりそうだ。

  • 鈴鹿サーキット、F1プロモーターアワード2025でESG最優秀賞を受賞

    鈴鹿サーキット、F1プロモーターアワード2025でESG最優秀賞を受賞

    鈴鹿サーキットは、F1が主催する「Formula 1 Promoter Awards 2025」において、ESG(Environment/Social/Governance)部門の最優秀賞である「ESG Changemaker presented by Allwyn」を受賞した。

    本アワードは、世界24のF1グランプリ主催者の中から、環境への取り組み、地域社会との協働、透明性ある大会運営といったESG原則をイベント運営の中核に据え、継続的かつ実効性ある改善を行ってきたプロモーターを表彰するものだ。

    鈴鹿サーキットは、2025年F1日本グランプリにおいて、環境・社会・ガバナンスの各分野で定量的に裏づけられた成果を示し、国際的な高評価を獲得した。

    環境分野では、2030年ネットゼロ達成に向けた取り組みを加速させる中で、イベント運営におけるCO₂排出量(Scope1,2)のカーボンニュートラルを達成した。電力の45%を自家発電で賄い、グリーン電力購入を含めて100%再生可能エネルギー化を実現。パドック内の発電機は100%バイオ燃料で運用され、化石燃料依存の低減が図られた。さらに、リターナブル容器の導入や分別強化により資源リサイクル/コンポスト比率は46.1%まで向上し、ツアーバス拡充や乗り合いタクシー推進によって低炭素移動手段の利用率も64.4%に達した。加えて、サーキット敷地内では既存の桜500本に加え、日本固有の野生種6種75本の植樹が行われ、自然環境保全の取り組みも評価対象となった。

    社会分野では、地域と連携した取り組みが「地域とともに創る国際スポーツイベント」という価値を体現した。余剰食材をフードバンクを通じて寄附し、「食品ロス削減推進表彰 審査委員長賞」を受賞。周辺地域から4,000家族を招待してモータースポーツ体験の機会を提供したほか、取引企業の約6割を県内企業が占めるなど、地域経済と雇用への貢献も明確に示された。官民連携による装飾やおもてなし企画、シャトルバス専用レーンの設置など、交通円滑化施策も来場者体験の質を高めた。

    ガバナンス分野では、国際自動車連盟(FIA)の環境認証プログラムにおいて最高位となる3つ星を2024年に獲得。行政や警察と連携したシャトルバス導線管理、混雑緩和、危機管理体制の強化に加え、地域学生のインターンシップやボランティア参加を通じた大会運営への参画も、持続可能性と安全性を両立するモデルとして評価された。

    鈴鹿サーキット F1 日本グランプリ

    同アワードでは、三重・鈴鹿の文化や日本ならではのおもてなしを大会全体に融合させた点も注目され、開催地固有の文化・伝統・景観を来場者体験に統合したイベントに贈られる「Outstanding Cultural Identity」部門にもノミネートされた。

    鈴鹿サーキット代表取締役社長の斎藤毅は、今回の受賞について次のように述べている。

    「今回の受賞は、鈴鹿サーキットに関わるすべての皆さまの協働により実現した成果であり、大変光栄に思います。環境、地域、そして安心・安全のすべての領域において継続的な改善に取り組むとともに、鈴鹿ならではの風景や日本の文化的魅力をレース体験の中に丁寧に取り入れながら、持続可能で文化的価値も高い国際イベント運営のモデルとなるよう、今後も活動を進めてまいります。」

    なお、2025年のプロモーターアワードでは、Promoter of the Yearにアブダビグランプリ、Event Spectacleにサウジアラビアグランプリ、Fan Experience presented by Heinekenにハンガリーグランプリが選出され、ESG Changemaker presented by Allwynは日本グランプリ(鈴鹿サーキット)が受賞した。Outstanding Cultural Identityは中国グランプリが受賞している。

  • 2026年F1日本GPを前に鈴鹿サーキットが西コース再舗装工事

    2026年F1日本GPを前に鈴鹿サーキットが西コース再舗装工事

    2026年F1日本グランプリを前に、鈴鹿サーキットではトラック改修作業が進められている。伝統ある日本GPの舞台は、高速レイアウトと変わりやすい天候条件によって数々の名勝負を生んできたが、その象徴的なコースの一部が現在クローズされている。

    今回工事が行われているのは、いわゆる「西コース」にあたる区間で、ターン11のヘアピンからスプーンカーブ、さらに立体交差を経て最終シケイン「トライアングル」までを含む第3セクターだ。

    2025年初頭に第1セクターの再舗装が完了していたが、冬季休止期間を利用して残る区間の作業が再開された。

    昨冬に刷新された第1セクターでは、排水性とウェット時のグリップ向上を重視した新舗装が採用され、縁石も内外ともに新設された。初期テストでは若干のうねりや段差が確認された。改修直後には、スパーGTやスーパーフォーミュラといった国内カテゴリーの初期テストで、わずかな凹凸や路面の不整が確認されたものの、2025年シーズンを通して大きな問題が発生することはなかった。

    一方で、残るセクションの改修は継続課題となっており、クリスマス前には重機と作業員が再びサーキットに入り、旧舗装の撤去と次世代アスファルトの敷設作業が始まった。

    鈴鹿サーキット F1 日本グランプリ

    今回の西コース再舗装では、旧アスファルトを剥がしたうえで新世代の舗装材が敷設されており、ヘアピン(11コーナー)からスプーンカーブを含む高速・高負荷区間の路面特性が一新される見込みだ。

    新しいアスファルトは当初グリップが低く、2026年3月のF1日本GPではドライバーにとってチャレンジングな条件になる可能性があるが、走行を重ねてラバーが乗ることで徐々にグリップは向上していくと見られている。

    鈴鹿サーキット 2026年のF1世界選手権 日本GP

    2026年F1日本GPは3月27日から29日に開催され、シーズン第3戦として行われる予定だ。前回2025年大会のウィナーであるマックス・フェルスタッペンは、連続勝利を狙って鈴鹿に乗り込むことになる。

    また、この週末はホンダにとっても特別な意味を持つ。2026年からアストンマーティンとパートナーシップを組み、正式にF1パワーユニットサプライヤーとして復帰する節目の年となり、母国グランプリはその象徴的な舞台となる。

    鈴鹿サーキットではF1に加え、2026年は7月に二輪の世界耐久選手権8時間レース、9月にはインターコンチネンタルGTチャレンジ鈴鹿1000kmの開催も控えており、新舗装はこれら主要イベントを見据えた重要なアップデートとなる。

  • F1日本GP、2026年大会のメインビジュアルを公開 桜舞う“和”デザイン

    F1日本GP、2026年大会のメインビジュアルを公開 桜舞う“和”デザイン

    2026年3月27日(金)〜29日(日)に鈴鹿サーキットで開催される「2026 FIA F1世界選手権シリーズ ARAMCO 日本グランプリレース(F1日本グランプリ)」のメインビジュアルが14日、公式に公開された。大会まで残り135日となり、ファンの期待が一層高まっている。

    今年のキービジュアルは、満開の桜とF1マシンを大胆に融合させた“ジャパニーズ・モダン”なデザインが特徴。

    「JAPANESE GRAND PRIX 2026」のロゴを中心に、桜の花びらが舞う中を走り抜けるマシンの後方姿が描かれており、伝統とスピードの両方を象徴する仕上がりとなった。背景には鈴鹿サーキットのロゴシンボルが配置され、伝統ある開催地を印象づけている。

    2026年シーズンはパワーユニット規定が大きく変わる“新時代の幕開け”であり、マシンの挙動や順位争いにも例年以上の注目が集まっている。日本GPは第3戦として序盤の重要なラウンドを担い、各チームの開発競争が本格化する時期に行われることから、例年にも増して激しい戦いが予想される。

    鈴鹿サーキットはSNS公式アカウントで「あと135日」のカウントダウン開始も示唆。国内外のF1ファンの間では、早くも現地観戦計画を立てる動きが広がっている。

    2026年の新レギュレーションと共に、桜舞う鈴鹿を舞台にどんなドラマが生まれるのか。F1日本グランプリ開幕まで、残り135日だ。

    2026年 F1 日本グランプリ メインビジュアル