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  • 小林可夢偉 「フィーリングはいい」 (バルセロナ2日目)

    小林可夢偉 「フィーリングはいい」 (バルセロナ2日目)

    小林可夢偉は、ヘレステスト2日目に77周を走行して6番手タイムとなる1分23秒836を記録した。

    小林可夢偉 (ザウバー)
    「レースコンディションを想定した状態でのハンドリングやクルマ自体はよかったですね。前回のテストから改善したかったところもきちんと改善されています。今日はやりたかったことすべてができたわけではないですが、充分挽回できると思います」

    「まだテストは2日残っていますし、日曜日にテストするのをすごく楽しみにしています。ライバルと比較して僕たちがどのあたりにいるのか予想するのは難しいですが、いいフィーリングがあります」

    ザウバー 小林可夢偉

    関連:F1バルセロナテスト2日目:ロマン・グロージャンがトップタイム

  • 小林可夢偉、ディスカバリーチャンネル「3.11からの出発」に出演

    小林可夢偉、ディスカバリーチャンネル「3.11からの出発」に出演

    小林可夢偉は、ディスカバリーチャンネルで放送されるシリーズ番組「3.11からの出発」に協力・出演する。

    東日本大震災の復興を支援するディスカバリー・ジャパン株式会社およびディスカバリー・ネットワークス・インターナショナルは、2011年4月に日本の復興を“世界へ発信”する番組製作プロジェクト「REBUILDING JAPAN」を発足。

    そのプロジェクトの一環として、2011年4月から日本の番組制作会社・映像製作者を対象に番組企画を募り、250を越える作品の応募の中から6作品を選定。日本人の視点で描いた、復興に向けた勇気と努力を追う6話からなるシリーズ番組「3.11からの出発」を制作した。

    小林可夢偉は、第4話「男たちの復活・K-car物語」に協力・出演する。

    「3.11からの出発」は、3月から日本を始めとするアジア各国(オーストラリア、中国、インド、マレーシア、ニュージーランド、フィリピン、東南アジア、台湾)で放送し、その後世界のディスカバリー・ネットワークスを通してヨーロッパ(中央ヨーロッパ3月9日、西ヨーロッパ3月10日、南ヨーロッパ、東ヨーロッパ4月14日スタート予定)など世界中で放送される予定となっている。

    <番組名>
    3.11からの出発:
    男たちの復活・K-car物語(二ヶ国語放送)

    <番組概要>
    世界の自動車市場に君臨する日本の小型車。狭い道を縦横無尽に走る軽自動車は生活のあらゆる場面で登場する。軽自動車に無縁と思われるサーキットでもレースが企画されていた。しかし3.11を境に状況は一変。津波が小さな自動車整備工場を襲う。地震がサーキットを破壊。放射能が暮らしを根こそぎ奪い去った。軽自動車マニアはいう。「レースは日常から解放してくれるはずだった」
しかし被災地から日常は消えた。日常を取り戻すためにはレースが必要だと彼らはいう。これはレースきっかけに復興しようとする軽自動車マニアの物語だ。

    <放送局>
    ディスカバリーチャンネル

    <放送日&時間>
    3月6日(火)20:30〜/23:00〜ほか

  • 小林可夢偉 「コンスタントなポイント獲得が現実的な目標」

    小林可夢偉 「コンスタントなポイント獲得が現実的な目標」

    小林可夢偉は、ザウバー C31が信頼性面で進歩を果たしていると考えており、2012年シーズンはコンスタントにポントを獲得できることを期待している。

    小林可夢偉は、今回のバルセロナテストの最速タイムとなる1分22秒312を記録しただけでなく、全ドライバーで最多となる244周を走り込んだ。

    最速タイムはリアルな結果ではないと考える小林可夢偉だが、ザウバーはヘレスで懸念された信頼性問題をバルセロナまでに克服したと考えている。

    「かなり良いことですね。もう少し走れたとは思いますが、エキゾーストにトラブルがあったときがあり、わずかに時間をロスしてしまいました」と小林可夢偉はコメント。

    「全体的にここではとても良いテストができたと思いますし、プログラムもとても良かったです。1日で2レース分を走り込めましたしね」

    「まだいくつか問題はありますが、かなり少なくなってきていますし、良い兆候です。小さな信頼性の問題だけなので悪くないですね」

    小林可夢偉は、2012年シーズンにむけて現実的なアプローチをしていると語る。

    「僕たちには安定性が必要です。良いときはチームとしてかなり良いペースがあると思いますし、ポイントを獲れると思っています」

    「実際、優勝や表彰台は望んではいませんし、それはちょっと僕たちにとってはあまりに遠いです。現実的には一貫してポイントを獲得できることを望んでいます」

    関連:小林可夢偉、最速タイムも「リアルな結果ではない」

  • 小林可夢偉、最速タイムも「リアルな結果ではない」

    小林可夢偉、最速タイムも「リアルな結果ではない」

    小林可夢偉は、バルセロナテスト最終日に記録した最速タイムからなにも判断しないよう警告した。

    小林可夢偉は、昼休み前に予選シミュレーションを実施し、4日間のバルセロナテストの最速タイムとなる1分22秒312を記録した。

    だが、小林可夢偉は現時点でのタイムに大きな意味はないと考えている。

    「ないよりはマシですし、最後尾よりはいいですけどね」と小林可夢偉はコメント。

    「これがリアルな結果ではないことはわかっていますし、この状況については誰よりもわかっています。マクラーレンやレッドブルがそんなに遅いとは思いません」

    小林可夢偉は、スーパーソフトタイムでも同じようにショートランを実施したが、ベストタイムを記録したのはソフトタイヤだった。

    これについて小林可夢偉は、ソフトタイヤの方がより理解しているからだと説明した。

    「スーパーソフトで速いタイムを出せたかもしれないときにウォームアップでミスをしてしまいました」と小林可夢偉は認めた。

    「ソフトコンパウンドの方がスーパーソフトよりもわかっているので、ウォームアップなどいろいろな面で固めていくことができますが、スーパーソフトはそれほど使い方がわかっていないので、うまく使うことができませんでした。でも、グリップはスーパーソフトの方があると思います」

    昨年、ザウバーは予選でのタイヤのウォームアップに苦戦していたが、レースでは長距離を走ることができた。

    小林可夢偉は、今年はタイヤの熱入れは問題ないが、その分デグラデーションは高くなっていると述べた。

    「今年はタイヤのウォームアップは問題ないですし、とてもいいです」

    「全員が良いラップタイムを出していたと思うし、速く、流れるラップができていました。でも、2周目には戻ってきません。クールダウンさせてもタイヤグリップを回復させることはできません。レースでは全てのタイヤでもっと大きな落ちがあるのは確実だと思うので、ピットストップは多くなるでしょうね」

    小林可夢偉は、最終テストの焦点はロングランだと述べ、ザウバーは来週のバルセロナにはそれほどアップデートを持ち込まないことを明かした。

    「1週間で新しいパーツを見つけることは簡単ではありませんが、もっとセットアップ作業や重い燃料でのロングランをやっていかなければなりません。それがメルボルンの鍵になると思っています」

    「もちろん、新しいパーツを持ち込めれば素晴らしいとは思いますが、一週間では十分ではないと思います」

    画像

    関連:F1バルセロナテスト最終日:小林可夢偉がトップタイム!

  • 小林可夢偉 「かなり満足しています」 (バルセロナ最終日)

    小林可夢偉 「かなり満足しています」 (バルセロナ最終日)

    小林可夢偉は、バルセロナテスト最終日にザウバー C31で144周を走行し、4日間のバルセロナテスト全体の最速タイムとなる1分22秒312を記録した。

    小林可夢偉 (ザウバー)
    「かなり満足しています。今日はとてもいい距離を走ることができました。午前中にセットアップをいくつか試したところ、ラップタイムも向上しました。これはもちろんとてもいいサインです」

    「まだクルマ自体もそうだし、違うタイヤのコンパウンドで、燃料搭載量が異なるときにどう反応するかなど、しっかりと理解するためにやるべき事はたくさんありますが、僕たちはいい方向に進んでいると思います。とてもいいテストだったと思います」

    小林可夢偉 ザウバーC31 小林可夢偉 ザウバー

    関連:F1バルセロナテスト最終日:小林可夢偉がトップタイム!

  • あびる優、小林可夢偉との交際順調をアピール

    あびる優、小林可夢偉との交際順調をアピール

    あびる優は、小林可夢偉との交際が順調であることをアピールした。

    ファッションブランド「bebe Los Angeles」プレ・オープニング・パーティにゲストとして出席したあびる優は、結婚についての質問に「どうですかね〜。具体的な予定はない」と否定しつつも、「変わらず仲良くさせてもらってます」と小林可夢偉との交際が順調であることを匂わせた。

    また、小林可夢偉とのお忍び温泉旅行が報じられていた黒木メイサの結婚・妊娠については、「心からおめでとうございます」と祝福した。

  • F1バルセロナテスト最終日:小林可夢偉がトップタイム!

    F1バルセロナテスト最終日:小林可夢偉がトップタイム!

    F1バルセロナテストが24日(金)、スペインのカタロニア・サーキットで最終日を迎えた。

    最終日のトップタイムを記録したのは小林可夢偉(ザウバー)。午前中にソフトタイヤを装着した走行で、小林可夢偉は4日間のバルセロナテスト全体のトップタイムとなる1分22秒312を記録。この日、小林可夢偉はザウバー C31で最終的に144周を走り込んだ。

    2番手は、前日にトップタイムを記録したパストール・マルドナド。132周を走行して1分22秒561を記録した。

    以下、3番手のポール・ディ・レスタ(フォース・インディア)から8番手のニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG)までが1分23秒台のタイムを記録した。

    ケータハムのヘイキ・コバライネンは1分26秒968、マルシャのシャルル・ピックはマシントラブルによりタイム計測は実施できなかった。

    次回の最終プレシーズンテストは、3月1日(木)から同じくカタロニア・サーキットで行われる。

    F1 バルセロナ合同テスト最終日 (2012年2月24日)

    順位 ドライバー チーム マシン ベストタイム 周回
    1 小林可夢偉 ザウバー C31 1分22秒312 144
    2 パストール・マルドナド ウィリアムズ FW34 1分22秒561 132
    3 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア VJM05 1分23秒119 100
    4 ジェンソン・バトン マクラーレン MP4-27 1分23秒200 113
    5 フェリペ・マッサ フェラーリ F2012 1分23秒563 101
    6 マーク・ウェバー レッドブル RB8 1分23秒774 82
    7 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ STR7 1分23秒792 91
    8 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP F1 W03 1分23秒834 138
    9 ヘイキ・コバライネン ケータハム CT01 1分26秒968 68
    10 シャルル・ピック マルシャ MVR02 – 0
  • 小林可夢偉 「進歩を感じることができた」 (バルセロナ3日目)

    小林可夢偉 「進歩を感じることができた」 (バルセロナ3日目)

    小林可夢偉は、F1バルセロナテスト3日目にザウバー C31で99周を走行し、3番手タイムとなる1分23秒582を記録した。

    小林可夢偉 (ザウバー)
    「今日は今年の新車で初めてバルセロナを走りましたが、とてもいい一日でした。終日、とくにトラブルもなく、多くのテスト項目をこなすことができました」

    「前回のヘレステストからうまく開発が進んでいる感触があります。ただ、もっと改善できる領域があるので、やるべき仕事はたくさんあります」

    小林可夢偉 ザウバー C31

    関連:F1バルセロナテスト3日目:パストール・マルドナドがトップタイム

  • 小林可夢偉 「勝負の3年目が始まった」

    小林可夢偉 「勝負の3年目が始まった」

    小林可夢偉が、新車C31の発表会とヘレステストを振り返った。

    ザウバーは、2月6日に新車C31を発表。小林可夢偉は、発表会後に撮影を兼ねてC31の初走行を担当。翌日からスタートした合同テストでは初日と最終日のテストを実施した。

    「さて、僕にとっていよいよ勝負の3年目が始まりました。2月6日から10日までの間に、期待の新車C31をヘレスサーキットでお披露目したあとテストで走らせてきました」

    「6日の発表会ではフィルミングを兼ねて今年もロールアウトを担当しました。その時はピレリのデモ用タイヤで、全然限界まで攻めることもなかったんですが、いい感触でした」

    初日の7番手タイムを記録した小林可夢偉は、リアのパーツが破損するというはプイングがあったことを明らかにした。

    「7日から合同テストが始まって、僕は初日(7日)と4日目(10日)を担当しました。もともと初日のプログラムとしては、新車の信頼性とシステムの確認だったんですが、5周を走ったところで、リヤの空力と冷却を兼ねたパーツが溶けたというか飛んでいったというハプニングがあって、その日はそれから最後まで本来のダウンフォースが出ていない状態で走ってたんです」

    「問題があったパーツの代わりに違うパーツをつけたんですが、これはスペアというよりも、クルマ全体のパッケージングの組み合わせ的にはあっていない代替え品だったので。だから初日はもうエンジニアから言われるがまま、ロボットみたいに走ってました(苦笑)。いちおう限界で走っていましたけど、それが実際の新車の限界とはいえない状態でしたね。ただ、それでも106周走れたし、初日としてはまずまず問題なかったと思います。

    昨年マシンではタイヤの熱入れに苦労したザウバーだが、小林可夢偉は今年タイヤはスイッチが入れやすい印象を受けたという。

    「4日目は、空力のデータ取りとタイヤの比較などがメインでしたね。ただデータ取りのために足回りをガチガチに硬くしていたし、タイヤもハードとミディアムの硬い方ばかりでした。途中ソフトも履いたんですけど、1周まともに走る前にガレージに戻ることになって、最後もピットストップの練習で使ったぐらいです。この日は走行開始の朝9時の気温がマイナス2℃で、路面温度も0℃とメッチャ寒かったんです。でもそんなコンディションでもハードコンパウンドが機能していたから、やっぱり今年のタイヤは去年よりもスイッチが入りやすくなっていると感じました。そういう意味では僕たちにとってはいい状況になっていると思います」

    「今回のテストではまだ、一発のパフォーマンスとかはみていないんです。だいたいテストでタイムを出そうとしたらなんぼでも出せますからね。だから周りと比較してどうこうというのはまだ言えない。それよりも僕たちがきちんと開幕から高いレベルでスタートを切って、それをシーズンを通して維持できることを意識しています。そのためにもできることをしっかりとやって、開幕戦を迎えたいと思います」

  • 小林可夢偉、ザウバーの信頼性に不安はなし

    小林可夢偉、ザウバーの信頼性に不安はなし

    小林可夢偉は、ヘレステストでザウバーを襲った信頼性問題のことはなにも心配していないと述べた。

    ザウバーは、先週のヘレスでトラブルフリーの初日を送ったが、続く3日間ではトラブルにより走行距離を失った。

    だが、小林可夢偉はすべての不具合は新車における典型的な生みの苦しみだと述べた。

    「今回は新車でのたったの4日間でしたし、問題は起こるものです。新車ですから。それが僕たちがここにいる理由です」と小林可夢偉はコメント。

    「マイレージをたくさん稼いで、問題を調査していく必要があるます。いくつかトラブルがありましたし、改善しなければなりません。4日間のマイレージはかなり多かったですし、かなり自然なことです」

    「2010年の初シーズンでは、冬にはまったくトラブルは出ませんでしたが、一旦レースが始まったら大きな問題を抱えていました。それに比べれば僕たちは良い状態にあると思います。いくつかトラブルがあっただけですし、それを理解していかなければなりません」

    小林可夢偉は、ザウバーはまだそれほどC31でパフォーマンス作業を行っていないが、マシンの基本的なポテンシャルは良いと感じたと付け加えた。

    「まだ開発にむけて全てをチェックするために空力の数値と小さな変更をチェックしているところです。セットアップには取り組んでいません。なのでどれくらいポテンシャルがあるかはわかりませんが、大きく改善できるのは確かです」

    「開発の第一段階です。数値をチェックして様子をみてみたいです。でも、僕としてはマシンには満足しています」

    「バランスはかなり良かったです。プラットフォーム自体はいいと思います」