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  • 小林可夢偉と浜島裕英、3月10日にトークショーを開催

    小林可夢偉と浜島裕英、3月10日にトークショーを開催

    小林可夢偉と浜島裕英は、3月10日(土)に「東証IRフェスタ2012」でトークショーを開催する。

    F1の世界で戦う小林可夢偉と浜島裕英の2人が「世界最高峰レースの戦いと絆」をテーマにトクショーを行う。

    ザウバーで日本人唯一のF1ドライバーとして今シーズンのF1を戦う小林可夢偉は、チーム代表のペーター・ザウバーが「資金を持ち込まずに実力でF1チームに加わった最初の日本人ドライバー」と評価するように目覚ましい活躍を見せている。

    長年ブリヂストンでタイヤ開発フェローを務めた浜島裕英は、その実力を請われて2012年からフェラーリへ電撃移籍。ヴィークル&タイヤインタラクションデベロップメント責任者として名門フェラーリを支えていく。

    また、東証IRフェスタ2012では「東日本大震災復興支援チャリティー」として小林可夢偉、浜島裕英のプレミアムグッズ、日本ハムファイターズ先週のサイン入りグッズなどによるチャリティーオークションが開催される。

    ■小林可夢偉氏 × 浜島裕英氏 トークショー 「世界最高峰レースの戦いと絆」

    日時 2012年3月10日(土) 12:30〜13:15
    場所 サテライトスタジオア(有楽町イトシア前広場)
    ※イベントは事前申し込みの必要がありませんので当日その場でご参加ください。
    ※イベントの日時・会場・内容は変更になる可能性があります。

  • 小林可夢偉 「最初のテストとしては満足」 (ヘレステスト最終日)

    小林可夢偉 「最初のテストとしては満足」 (ヘレステスト最終日)

    小林可夢偉は、ヘレステスト最終日にザウバーC31で76周を走行し、6番手タイムとなる1分19秒834を記録した。

    小林可夢偉 (ザウバー)
    「この4日間全体でみると、最初のテストとしては満足しています。開発を進めていく方向も見えました。クルマ自体に想定外の驚きはないし、大きな問題も抱えていないので、ただちに開発にとりかかることができます」

    「今日は小さなトラブルで走行時間を失いましたが、メカニックの仕事に感謝しています。とくに今日は彼らの素晴らしい仕事のおかげで再びコースに戻ることが出来ました。76周という距離は悪くないと思います。次のステップについてのアイデアもあるし、バルセロナでのテストをとても楽しみにしています」

    関連:F1ヘレステスト最終目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • 小林可夢偉 Q&A:ザウバーC31と2012年シーズン

    小林可夢偉 Q&A:ザウバーC31と2012年シーズン

    小林可夢偉が、2012年F1マシン「C31」と2012年シーズンについての意気込みを語った。

    可夢偉、新車ザウバーC31をデビューさせるという特権を得て、火曜日にはテスト初日の最多となる周回数をカバーしましたね。絶賛ですか? それとも絶望していますか?
    そうですね、新車を初めてトラックで走らせるのは刺激的なことでした。それにマシンの感覚はとても良かったです。なので、絶望の気持ちはありません。とても安定感がありました。

    信頼性とマシンの素性を評価することが最も重要ですし、もちろん新車では多くの走行距離を重ねる必要があります。昨日はまったくトラブルもありませんでしたし、106周を走ってもどうってことはありませんでした。素晴らしい一日でした。

    昨年マシンとの最も大きな違いは何ですか? 2011年仕様のC30は少し弱々しく昨シーズンを終えましたが…
    まぁ、昨年マシンもそれほど悪くはありませんでしたよ。実際マシンは良かったですが、シーズン中に規約が変更になったことでかなり苦しみました。序盤は、純粋にマシンとして、そしてデザインとして本当に良かったと思います。1年がうまくいく手ごたえはかなりありましたが、シーズン中盤の変更によって状況が変わってしまいました。すべてを一からやり直すことを求められてしまい、基本的にシーズンの5〜6戦が犠牲になりました。僕たちはそのような状況にすぐに対応して再び全面的に開発できるようなビッグチームではありません。それに対し、冬季テストはメルボルンに行ったときに長いシーズンに準備できるようにマシンを完全に理解しなければなりません。シーズン中盤に変更がないことを願っています。

    テクニカルディレクターのジェームズ・キーがチームを去りました。チームメイトのセルジオ・ペレスはすでにその損失を嘆いています。あなたも同じ気持ちですか?
    彼がチームに加わったとき、僕たちは非常に難しい状況にありましたし、とても苦しんでいました。彼は僕、そしてチームをとても助けてくれました。おかげで僕たちはそれなりの2010年シーズン後半と2011年シーズンの良いスタートを切ることができました。彼がチームを去ると聞いたときは少し驚きました。もちろん、僕たちはそのことが公表される前に知っていましたが、彼がおそらく異なる目標を持っていて、それらを追い求めたいと思っていることを受け入れなければなりません。彼はチームのために本当に働いてくれました。時代遅れに聞こえるかもしれませんが、彼と働けたことを誇りに思っています。

    2011年は2シーズン目だったにもかかわらず、チームメイトはルーキーでした。大変でしたか?
    まずなにより、たった2シーズンでチームを引っ張れることは本当に嬉しかったです。でも、同時により多くのエリアでかなり働かなければなりませんでした。通常、2シーズン目ではやらないことです。走るだけでなく、僕がエンジニアにとっての第一の情報源でしたし、簡単な状況ではありませんでした。でも、今ではチームが僕に何を期待しているかかなり理解しています。もっと的確に行えると思っています。去年はチームリーダーとしてのルーキーシーズンだったと言えますし、今年は2010年に積んだ経験もあるので、ずっと楽になるでしょう。昨年とは異なるやり方で物事にアプローチできると思います。現時点で僕たちにはかなり良いスピードがあるので、シーズン全体でスピードを維持することが僕の望みです。それと安定したままでいられることを願っています。

    去年はもっと良い結果を期待していたいに違いありません。重要な教訓を学ぶという点では報いられましたか?
    もちろん。去年を振り返るとレギュレーション変更がすべてでしたし、それに慣れて、それに応じた行動をしなければなりません。2012年はそれほど多くの変化はなさそうなので、柔軟な能力がドライビングやチームとのコミュニケーションにおいて助けになると思います。

    コンストラクターズの順位を得るためには両方のドライバーが結果を出さなければなりません。ペレスとあなたは良いチームメイトだと言えますか?
    彼は若いし、僕もそれほど年をとっていないので、同じ言語で話をしています。彼が速いこともわかっていますし、そうですね、一緒にいて楽ですよ。

    二人は世界の非常に異なる地域の出身です。取り組み方は異なりませんか?
    そうですね、違いはあります。日本人は時間厳守や勤労が特徴でドイツ人型のメンタリティと考えられています。メキシコ人はおそらくもう少し自由な感じですね! なので、一勝に働くのはかなり面白いですよ…

    今シーズンは20レースありますし、ここ数年で初めてシーズン中にテストがあります。かなり厳しくなりそうですね…
    確かに忙しい一年になるでしょう。でも、僕たちは目標を持っています。その目標に到達するためにはまさに最終日まで働かなければなりません。それが僕たちがやっていくことです。なのでブードゥー教などの精神に頼るのでなく、懸命に働くだけです。

    2012年の個人的な目標は?
    ドライバー順位をあげることです。簡単ではないことはわかっていますが、異なるレベルに行きたいです。なので、マシンが安定していることを願っています。

    金曜日に新しいエキゾーストとバックエンドを走らせるという噂があります。噂は正しいですか? その変更にどのような期待をしていますか?
    昨日、僕は“スタンダードモデル”を走らせました。金曜日は僕たちにとって開発の第一ステップになります。もちろん、うまく働くかはわかりませんが、僕たち全員がそうなることを願っています。望んでいるようにうまく働けば、ラップタイムは改善されるはずです。重要なのはラップタイムです!

    昨年、あなたはロックバンドのリンキン・パークと力を合わせてバンドのメンバーがデザインしたヘルメットをオークションにかけて日本の地震と津波の被災者のために19万ドルを集めました。共同プロジェクトはどのようにして生まれたのですか?
    あのような有名なロックバンドとなにかをすることは、素晴らしいことでしたし、非常に特別なことでした。スポークスマンとロックスターが連絡をとることなどあまりないので、毎日巡ってくることではありません。それらの人々にはとても感謝していますし、ブラジルでそのヘルメットを使うのは本当に楽しかったです。それが僕に運をもたらしてくれたと思います。

  • 小林可夢偉、Twitter&Facebookページを開設

    小林可夢偉、Twitter&Facebookページを開設

    小林可夢偉が、TwitterとFacebookページをスタートした。

    「等々、Twitter始めました!! 皆さんFollowお願いします」と小林可夢偉は公式サイトのブログで告知。

    「あと、Official facebookのページも作ったので皆様見て下さい^^」

    「これから、出来るだけ色んな情報UP出来るように頑張ります」

    Facebookページには、今年からフェラーリに加入した浜島裕英とのツーショット写真などが公開されている。

    ■Twitter
    https://twitter.com/#!/kamui_kobayashi

    ■Facebookページ
    http://www.facebook.com/pages/Kamui-Kobayashi-Official/213555505407226

  • 小林可夢偉 「ザウバーC31は昨年マシンよりも格段に速い」

    小林可夢偉 「ザウバーC31は昨年マシンよりも格段に速い」

    小林可夢偉は、新車ザウバーC31がすでに昨年マシンよりも速いことを証明したと考えている。

    7日(火)に行われたヘレステスト初日で、小林可夢偉は7番手タイムとなる1分21秒353を記録。昨年のヘレスでのベストタイムよりも約コンマ8秒遅れたが、セットアップが決まればC31は速いラップができると確信している。

    「パフォーマンス的には今年の方が格段に速いです」と小林可夢偉は初日のザウバーC31の印象を振り返った。

    「F1はいつも規約でスピードを抑えようしますが、ラップタイムは速くなります」

    「昨日のテストのタイムを見ましたし、(ペースは)遅れていましたが、トラックはまだ汚れているし、まだマシンのセットアップもしていません。(マシンの感覚は)昨年とかなり似ているし、ラップタイムはずっといいです」

    小林可夢偉は初日に全体の最多となる106周を走破。ガス欠による停止はあったが、ザウバーC31の信頼性には励まされたと述べた。

    「100周以上走れたのは良いことだし、初日としてはかなりいいです。このマシンで多くのラップを重ねることがとても重要ですし、いくつかアイテムをテストするチャンスもありました」

    「パフォーマンスが目標ではなかったですし、もっと後にそれを確認するつもりです。でも、このようなスタートが切れて良かったです。マシンの第一印象はかなりスムーズです」

    「いくつかのパーツを試していますが、判断するにはあと数日はかかりそうです。でも、初日にはとても満足している。まだ基本的なセットアップさえしていないですからね」

    関連:小林可夢偉 「新車の感触としては悪くはない」 (ヘレステスト初日)

  • 小林可夢偉 「新車の感触としては悪くはない」 (ヘレステスト初日)

    小林可夢偉 「新車の感触としては悪くはない」 (ヘレステスト初日)

    小林可夢偉は、ヘレステスト初日に新車ザウバーC31でこの日最多となる106周を走行。7番手タイムとなる1分21秒353を記録した。

    小林可夢偉 (ザウバー)
    「新車の感触としては悪くはないです。午前中にちょっとマイナートラブルがありましたが、それでも多くの距離を走ることができました。今日の走行はパフォーマンスを引き出すのではなく、システムと信頼性の確認に集中していました」

    「それでも新しいピレリタイヤは自分たちにいい方向にいっている印象をうけました。とにかく次のテストが楽しみですし、開幕に向けてしっかりとクルマを作っていきたいと思います」

    小林可夢偉 ザウバーC31 ザウバー C31

    関連:F1ヘレステスト初日:キミ・ライコネンがE20でトップタイム

  • 小林可夢偉 ヘルメット (2012年)

    小林可夢偉 ヘルメット (2012年)

    小林可夢偉の2012年のヘルメット。サイドには日の丸がデザインされ、麻の葉文様のパターンが入れられた和テイストのデザインとなっている。頭頂部には“可夢偉”のロゴが入れられている。アライ製。

    小林可夢偉 2012年 ヘルメット画像

    小林可夢偉 2012年 ヘルメット (前面) 小林可夢偉 2012年 ヘルメット (背面) 小林可夢偉 2012年 ヘルメット (側面) 小林可夢偉 2012年 ヘルメット (頭頂部)

  • 小林可夢偉:プロフィール

    小林可夢偉:プロフィール

    小林可夢偉 (Kamui Kobayashi)
    所属:ザウバー
    カーナンバー:14
    国籍:日本
    生年月日:1986年9月13日

    小林可夢偉 プロフィール

    1986年・兵庫県生まれの小林可夢偉は、1996年にカートレースにデビュー。多くのタイトルを獲得し、2001年にフォーミュラトヨタ・レーシングスクールでスカラシップを獲得。フォーミュラトヨタ・シリーズに参戦し、2003年はフル参戦初年度にして2勝を挙げシリーズ2位。翌2004年にはトヨタ・ドライバーズ・アカデミー(TDPの前身)と契約し、イタリアのフォーミュラ・ルノー・シリーズに参戦。2005年には日本人として初めてフォーミュラ・ルノーのイタリアシリーズとユーロカップシリーズ両方でのチャンピオンに輝いた。

    2006年、F3ユーロシリーズにステップアップした小林可夢偉はルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得。2007年は1勝を挙げ同シリーズ4位。2008年からはF1直下のカテゴリーであるGP2シリーズとGP2アジアシリーズに参戦し、両シリーズで日本人として初めて優勝。2008年終盤から2009年前半にかけて行われたGP2アジアシリーズでは見事シリーズチャンピオンを獲得した。

    また、2008年からはパナソニック・トヨタ・レーシングのサードドライバーも兼任。2009年は第15戦日本GPで体調不良のレギュラードライバー、ティモ・グロックに代わり金曜日の公式練習を走行。第16戦ブラジルGP、第17戦アブダビGPには負傷したグロックに代わって参戦。デビューレースとなったブラジルGPで9位。アブダビGPでは6位フィニッシュを果たし、初ポイントを獲得した。

    小林可夢偉 経歴

    2011年: ザウバー
    2010年: ザウバー
    2009年: パナソニック・トヨタ・レーシング
    GP2シリーズ参戦
    2008年: パナソニック・トヨタ・レーシング サードドライバー
    GP2シリーズ参戦
    2007年: F3ユーロシリーズ参戦 シリーズ4位(1勝)
    パナソニック・トヨタ・レーシングでF1テストに参加
    2006年: F3ユーロシリーズ参戦 シリーズ8位(ルーキーオブザイヤー)
    2005年: フォーミュラルノーイタリア選手権 シリーズチャンピオン(6勝)
    フォーミュラルノーユーロ選手権 シリーズチャンピオン(5勝)
    2004年: フォーミュラルノーイタリア選手権に参戦 シリーズ4位(2勝)
    2003年: フォーミュラトヨタシリーズ参戦 シリーズ2位
    2002年: ヨーロッパカート選手権シリーズ参戦
    フォーミュラトヨタ参戦
    2001年: 全日本カート選手権ICA シリーズチャンピオン
    アジアパシフィック選手権ICA 2位
    フォーミュラ・トヨタレーシングスクール受講
    スカラシップ生に選出される
    2000年: 全日本ジュニアカート選手権
    鈴鹿カート選手権 シリーズチャンピオン
    1999年: SL 全日本大会(SストックDクラス)優勝
    1998年: JAF カップ西地域 カデットクラス優勝
    1997年: SL 全国大会 カデットクラス優勝
    1996年: SL たからづか大会カデットクラス3位
  • 小林可夢偉、ザウバーC31をシェイクダウン

    小林可夢偉、ザウバーC31をシェイクダウン

    小林可夢偉は、ヘレス・サーキットでザウバー C31のシェイクダウンを行った。

    ザウバーは、ヘレスでC31の発表会を開催したあと、撮影のためにC31でのデモ走行を実施。小林可夢偉が、C31の初走行を担当した。

    「今日はプロモーションの走行で、履いたタイヤもデモ用だったので、新車について真剣にジャッジすることはできないです」と小林可夢偉はコメント。

    それでも、計画していたとおりにすべてがスムーズに進んだので、いいシーズンのスタートになりました。予定していた時刻ぴったりに走りはじめたのは、とても日本的でもあるし、スイス人らしかったです」

    「すべてのシステムが問題なく機能しました。休みが終わって再びクルマを運転するのはとても気持ちよかったし、チームと一緒に仕事ができるのは嬉しいです。明日からのテストを楽しみにしています」

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    関連:
    ・ザウバー、C31を発表 - 2012年2月6日
    ・ザウバー C31 – 主要諸元表

  • 【動画】 小林可夢偉 インタビュー:ザウバー C31 新車発表会

    【動画】 小林可夢偉 インタビュー:ザウバー C31 新車発表会

    小林可夢偉が、ザウバー C31 の発表会で2012年シーズンへの意気込みを語った。

    今年でザウバーでの3シーズン目となる小林可夢偉は、昨年からチームリーダーの役割を担っている。

    2012年の目標について小林可夢偉は「一年間通して安定してポイントを獲ること」とコメント。

    「2010年、2011年は満足いく結果ではなかったので、2012年はしっかり安定してポイントを獲りたい」

    新車ザウバーC31については以下のように述べた。

    「みんなでクルマを開発してきて、今の段階では自分らとしては凄く満足のできているクルマができていると思う」

    「チーム全体で2012年にむけたクルマ造りが順調に、そして自信を持って出せると思うので、2012年はしっかり目標を達成できるように頑張ります」

    小林可夢偉 インタビュー:ザウバー C31 発表会

    関連:
    ・ザウバー、C31を発表 - 2012年2月6日
    ・ザウバー C31 – 主要諸元表