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  • ケータハム、小林可夢偉のF1シンガポールGP出場を発表

    ケータハム、小林可夢偉のF1シンガポールGP出場を発表

    ケータハムは、F1シンガポールGPで小林可夢偉がレースに出場することを発表した。

    F1ベルギーGPでアンドレ・ロッテラーと交代させられた小林可夢偉だが、前戦F1イタリアGPではレースシートに復帰していた。

    だが、F1イタリアGP後、小林可夢偉は、今後のレースに関しては決まっていないと述べていた。

    ケータハムは、F1イタリアGPの金曜フリー走行にロベルト・メルヒを起用しており、小林可夢偉が残りのシーズンでCT05を走らせるかどうかは不確実だった。

    しかし、ケータハムは、今週末のF1シンガポールGPで小林可夢偉がマーカス・エリクソンとともに出場することを発表した。

    「イタリアでは直近のライバルの前でフィニッシュしているので、シンガポールのトラックでまた良い戦いができることを楽しみにしています」と小林可夢偉はコメント。

    「マリーナ・ベイ・ストリートサーキットでアップデートされたクルマで何ができるかを確認するのを楽しみにしています。ストリート・サーキットは何が起こるかわからないですし、僕たちはベストを尽くす必要があります」

  • 小林可夢偉、F1シンガポールGP出場の可能性も

    小林可夢偉、F1シンガポールGP出場の可能性も

    小林可夢偉が、来週末のF1シンガポールGPで再びケータハムのステアリングを残る可能性は残されている。

    F1ベルギーGPでシートを失った小林可夢偉は、F1イタリアGPを戦うためにモンツァに呼び戻されたが、ケータハムのマネジメントがスペイン人のロベルト・メルヒのF1デビューを目指しているのは明らかだった。

    しかし、ロベト・メルヒは、レースに出場するためのF1スーパーライセンスが発給されなかったため、金曜フリー走行1回目に小林可夢偉のマシンを走らせた。だが、FIAが要求する300kmの走行には遠く及ばなかった。

    F1イタリアGPで力強いパフォーマンスを見せた小林可夢偉は、レース後、自分はいつも通りにシンガポールに向けて準備をするだけだと語った。

    小林可夢偉は、17日(水)にシンガポール入りし、ケータハムの決断を待つと述べている。それはスパでシートを失ったときと同じ状況だ。

    「モンツァはとても独特なトラックなので、他のサーキットでどうなるか見てみましょう」とレース後のリリースで小林可夢偉は述べていた。

    同時に、F1日本GPでケータハムからレースに出場のはアンドレア・カルダレッリだという噂が出ている。

    24歳のイタリア人ドライバーであるアンドレア・カルダレッリは、F1ベルギーGPでアンドレ・ロッテラーがケータハムのシートを得たときにスーパーフォーミュラで彼の代役を務めた。

    ケータハムの新チーム代表マンフレディ・ラベットは、トヨタやフェラーリのF1マシンをテストしたことがあるアンドレア・カルダレッリを支援しているとされており、日本とも繋がりも深い。

  • 小林可夢偉 「残念ながら、次のレースは決まっていない」

    小林可夢偉 「残念ながら、次のレースは決まっていない」

    小林可夢偉が、F1イタリアGPの決勝レースについてYouTubeチャンネル『KAMUI TV』で振り返るとともに、次戦以降について触れた。

    18番グリッドからスタートした小林可夢偉は、マルシャ勢の前の17位でフィニッシュ。直近の目標は達成した。

    しかし、小林可夢偉は、次戦以降の参戦については決まっていないことを明かし、いつ出番が来てもしっかりと走れるように準備していきたいと述べた。

    小林可夢偉 F1イタリアGP 決勝レース後のコメント

    イタリアGP、結果17位です。結果的にはマルシャの前でゴールできたのはポジティブで、パフォーマンス面でもコンスタントで良かったかなと思います。今週、全体的にはアップデートの成果が出て、クルマは良くなってきたと思います。まぁ、次はどのタイミングにかわかんないですけど、またチャンスがあれば、頑張るようにしたいなと思います。とりあえず、残念ながら、次のレース出るか出ないかというのははっきり決まってませんが、しっかり準備して、出るように頑張りたいなと思います。

    関連:ケータハム:小林可夢偉が17位完走 (F1イタリアGP)

  • 小林可夢偉 「マルシャの前でフィニッシュできたのは良い結果」

    小林可夢偉 「マルシャの前でフィニッシュできたのは良い結果」

    小林可夢偉は、F1イタリアGPの決勝レースで、ライバルチームであるマルシャの前の17位でフィニッシュした。

    小林可夢偉 (ケータハム)
    「今日のレース内容には満足しています。マルシア勢の前でフィニッシュしてチームにとっていい結果になりました。スパで投入されたクルマのアップデートはきちんと機能していますし、クルマは確実によくなっています」

    「ただ、モンツァは特殊なサーキットなので、他のサーキットでも確認しないといけませんが、今日の結果には満足しています。チームが懸命に仕事をしてくれたおかげで目標を達成できましたし、とてもスムーズな週末でした」

    関連:F1イタリアGP 結果:ルイス・ハミルトンが優勝

  • 【動画】 小林可夢偉 「しっかりマルシャの前でゴールしたい」

    【動画】 小林可夢偉 「しっかりマルシャの前でゴールしたい」

    小林可夢偉が、F1イタリアGPの予選をYouTubeチャンネル『KAMUI TV』で振り返った。

    F1イタリアGPの予選で、小林可夢偉が、マルシャの2台を上回り、チームメイトのマーカス・エリクソンにも約1秒の差をつける走りで、19番手でセッションを終えた。

    レースでは、ダニール・クビアト(トロ・ロッソ)がエンジン交換で10グリッド降格となるため、18番グリッドからスタートすることになる。

    小林可夢偉 F1イタリアGP 予選後のコメント


    イタリアGP 予選。19番ですか。明日は、でも、ペナルティが一人いるので、たぶん僕は18番スタートです。流れとしては非常に今のところうまく作れて、タイム的にも予選のタイムはうまくいったタイムかなと思います。もちろん、勝負は明日で、明日しっかりマルシャの前でゴールできること、今回に限ってはロータスのクルマも近かったんで、是非そのクルマとも戦えればなと思います。このモンツァ、すごく、レースが電車みたいにずっと続くようなレース展開になると思うんで、できるだけ前のクルマについていって、最後まで戦えるようにしたいなと思います。

  • 小林可夢偉 「予選結果にはとても満足しています!」 (F1イタリアGP)

    小林可夢偉 「予選結果にはとても満足しています!」 (F1イタリアGP)

    小林可夢偉は、F1イタリアGPの予選で2台のマルシャを破り、19番手でセッションを終えた。

    小林可夢偉 (ケータハム)
    「今日の予選結果にはとても満足してます! スパで投入されたアップデートがうまく機能していると思いますし、これはチームにとって非常にポジティブなニュースです。昨日はクルマに乗る時間があまりありませんでしたが、かなりうまくカムバックできたと思います」

    「僕たちはクルマを改善させるために一晩かけて懸命に作業しましたし、今日はライバルの前で終えることができました。明日にはとても自信を持っています。とてもチャレンジングなレースにですが、僕たちは強いと思っています」

    関連:F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • 【動画】 小林可夢偉 「自分的にはスムーズにいったかなと思います」

    【動画】 小林可夢偉 「自分的にはスムーズにいったかなと思います」

    小林可夢偉が、F1イタリアGPの金曜フリー走行をYouTubeチャンネル「KAMUI TV」で振り返った。

    直前になってF1イタリアGPの出場が決まった小林可夢偉。フリー走行1回目は、23歳のロベルト・メルヒにシートを明け渡すカタチとなり、午後のフリー走行2回目から走行。ローダウンフォースのクルマを走らせるモンツァでは、アップデートの効果が説明しづらいと語る小林可夢偉だが、トラブルがあったわりにはスムーズなスタートを切ることができたと語った

    小林可夢偉 F1イタリアGP 金曜フリー走行後のコメント

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    イタリアGP。まず、モンツァ、2年ぶりに走ります。そして、クルマに乗るのもブダペスト、ハンガリーGPぶりですね。走行時間もFP1は若いドライバーに譲ったのか、取られたのかわかんないですけど、そんな状況で、プラス、僕のセッションもトラブルで1時間半あるうちの30分くらいトラブルで走れなかったので、実際、1時間しか今日は走りませんでした。スタートとしてはよくあるトラブルではあるのですが、一応、エンジン側の問題ということで、若干、走れなかったのは残念だったと思いますけど、なんとかクルマの方もわかって、一応、アップデートに関しては、どうだと言われると、結構どう答えていいかちょっとわからない。なんでかというと、やっぱり、このモンツァはダウンフォースが基本的に少ないんで、いつもよりダウンフォースが少ないんで、なんかどう説明すればいいかわかんないなと思います。ぺース的には一発のペースはそこまで良くはなかったんですけども、ロングのタイム的にはそんなに悪くはなかったと思うので、明日しっかりもうちょっとクルマのパフォーマンスを引き出して、僕自身ももうちょっと慣れたら、もうちょっとタイム出るかなとは思います。ということで、まず一日目、完璧なスタートではなかったですが、なんとか自分的にはスムーズにいったかなと思います。明日、しっかり予選、出来るだけいいタイム出せるように頑張るんで、皆さん、応援よろしくお願いします」

  • 小林可夢偉 「再びサーキットで戦えるのが嬉しい」 (F1イタリアGP初日)

    小林可夢偉 「再びサーキットで戦えるのが嬉しい」 (F1イタリアGP初日)

    小林可夢偉は、F1イタリアGPのフリー走行2回目から走行を行い、21番手タイムでセッションを終えた。

    小林可夢偉 (ケータハム)
    「ハンガリーGP以来、こうしてまた走ることできてよかったです。クルマがスパでアップデートされ、以前とフィーリングが違ったので慣れるまで少し時間がかかりました。今日は90分のフリー走行だけだったので、これからセットアップのファインチューンをして、明日さらに周回を重ねれば大丈夫です」

    「ともかく今日は予定どおりのプログラムをこなせたのでいいセッションでした。再びサーキットで戦えるのが嬉しいです。ライバルとはそれほど離れていないので、今週末が接近戦になることを楽しみにしています」

    関連:
    ・F1イタリアGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    ・F1イタリアGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • 小林可夢偉、ケータハムとの契約について「弁護士と話をしている」

    小林可夢偉、ケータハムとの契約について「弁護士と話をしている」

    小林可夢偉は、最近のケータハムのドライバーを交代するというやり方に不満を抱いていると述べた。

    F1ベルギーGP前にアンドレ・ロッテラーと交代させられた小林可夢偉だが、今週末のF1イタリアGPではケータハムのレースシートに復帰する。

    だが、実際には、ケータハムは、マーカス・エリクソンと並んでフォーミュラ・ルノー3.5でタイトル争いを演じているロベルト・メルヒをモンツァで走らせることを望んでいた。

    しかし、ロベルト・メルヒは、レース出場にFIAのスーパーライセンスを取得することができなかったため、金曜日のフリー走行1回目に走らせる。だが、ロベルト・メルヒは、次戦F1シンガポールGPでケータハムのレースシートを獲得することを期待したままだ。

    そのような状況を受け、小林可夢偉はモンツァのパドックで現状への不満をリポーターに述べた。

    レースに戻れて満足かと質問された小林可夢偉は「簡単な状況ではないですね」と述べた。

    「僕はレースというスポーツのためにここにいますが、ここ数週間はスポーツというよりも政治的なものだったように思います」

    「僕たちは弁護士と話をしています。それが今の僕たちの状況です。僕には契約があります」

    「僕はケータハムのドライバーですし、それは僕がやるべきことではありません。彼らがシミュレーターに乗れと言えば乗りますし、家にいろと言われればいます。彼らがレースをしろと言えば、僕はレースをします」

    「もちろん、満足はしていませんが、この状況を避けることはできません」

    小林可夢偉は、モンツァにいる必要があるかがわかったのは水曜日の遅くになってからだったとし、またスパで交代させられた理由についてチームから説明されていないと述べた。

    「スパの前に僕はファクトリーにいましたし、僕たちはシミュレーター作業をしていました。レースをする準備はできてきましたが、スパに着く直前になって彼らは僕がレースをしないという決定をしました」

    「それでも僕はスパにいましたよ。ただトラックではなかったです。トラックには行きたくありませんでした」

    「トラブルを避けたかったんです。チーム内で何があったのかはわかりませんし、僕に言えることはなにもありません」

    「とにかく、彼らは僕が走らなかった理由を教えてくれていないです」

    小林可夢偉は、F1イタリアGP以降のことは不透明だと述べ、トニー・フェルナンデスがコリン・コレスがアドバイスした中東とスイスのグループにチームを売却しなければ、状況はもっと良かったかもわからないと述べた。

    「比較するのは難しいですよね。状況は異なりますから」と小林可夢偉はコメント。

    「マネジメントが変わらなかったら、チームはレースをしていなかったかもしれないですよね?」

    「あまり状況をわかっていないです。はっきりとしていないんです」

    「彼らは生き残りたければ、何かをする必要があります。それが彼らがやっていることだと思っています」

    「僕たちは別の機会を探す必要があると思っていますが、何ができるか見てみましょう」

  • 小林可夢偉 「心境なんて嘘でも聞かないで下さい」

    小林可夢偉 「心境なんて嘘でも聞かないで下さい」

    小林可夢偉が、F1イタリアGPにむけてモンツァへ移動していることを自身のTwitterで明かした。

    F1ベルギーGPでは、アンドレ・ロッテラーにシートを奪われるカタチとなった小林可夢偉。

    報じられているところでは、ケータハムはF1イタリアGPでロベルト・メルヒを起用する予定だったが、スーパーライセンスが取得できなかったという。

    しかし、当初ケータハムがレースドライバーとして指名したのは、小林可夢偉ではなく、アンドレ・ロッテラーだった。

    だが、アンドレ・ロッテラーは、ケータハムがF1シンガポールGPでのF1デビューに備えてロベルト・メルヒをフリー走行1回目に走らせるというプランに納得せず、オファーを断った。そのため、小林可夢偉がコックピットに戻ることになりそうだ。

    ケータハムは、まだF1イタリアGPに誰を起用するのか正式に発表していないが、小林可夢偉はイタリアへ向かっていることを自身のTwitterで明かした。

    「パスタの国に向かってます」と小林可夢偉は投稿。

    今回、小林可夢偉が出場するとしても、スーパーライセンスが発給されれば、次戦F1シンガポールGPでは、ロベルト・メルヒがケータハムのシートに座ることになるだろう。

    「心境なんて嘘でも聞かないで下さい」と小林可夢偉は続けた。

    「しっかり自分の仕事だけはやり遂げます」