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  • 【動画】 小林可夢偉 「日本GP、出場できるならばしっかり準備したい」

    【動画】 小林可夢偉 「日本GP、出場できるならばしっかり準備したい」

    小林可夢偉が、F1シンガポールGPの決勝レースをYouTubeチャンネル“KAMUI TV”で振り返った。

    F1シンガポールGP決勝、小林可夢偉はスターティンググリッドにつくフォーメーションラップ中にマシンにトラブルが起きてしまい、スタートができなかった。

    次はF1日本GP。小林可夢偉の出場はまだはっきりしていないが、出場できるならば、しっかり戦えるように準備したいと小林可夢偉は述べた。

    小林可夢偉 F1シンガポールGP 決勝レース後のコメント

    シンガポールGP、残念ながら、スタートすることもできませんでした。原因は今のところわかってませんが、最初にフォーメーションラップのときにエンジンパワーがなくて、そのあと煙が見えて、最後にブレーキがなくなって、走れないと思ってクルマを止めました。非常に残念な結果になりましたが、気持ちを切り替えて、次の日本GP、出場できるならば、しっかり戦えるように準備したいなと思います。次の日本GP走れるように頑張ります。

    関連:小林可夢偉 「どうすることもできなかった」 (F1シンガポールGP)

  • 小林可夢偉 「どうすることもできなかった」 (F1シンガポールGP)

    小林可夢偉 「どうすることもできなかった」 (F1シンガポールGP)

    小林可夢偉は、F1シンガポールGPの決勝レースのフォーメーションラップ中にマシントラブルに見舞われ、レースをスタートすることなくリタイアした。

    小林可夢偉 (ケータハム)
    「シンガポールGPの週末はフラストレーションが溜まる形でで終えることになってしまいました。フォーメーションラップで突然パワーがなくなり、何かが燃える臭いがしてきました。そうしたらさらにブレーキも突然効かなくなってしまいました。走り続けるには危険な状態だったのでクルマを止めました」

    「僕にはどうすることもできませんでした。このレースを楽しみにしていたので、戦いに参加することすらできなかったのが残念です。でもこういった事が時々起きるのもモータースポーツです」

    関連:F1シンガポールGP 結果:ルイス・ハミルトンが優勝で首位奪還

  • 小林可夢偉、フォーメーションラップ中にオイル漏れでリタイア

    小林可夢偉、フォーメーションラップ中にオイル漏れでリタイア

    小林可夢偉は、F1シンガポールGPの決勝レースをスタートすることなくリタイアすることになった。

    20番グリッドからフォーメーションラップに向かった小林可夢偉だが、国際放送で突然スローダウンし、エスケープゾーンにマシンを停止する様子が映し出された。小林可夢偉のマシンには消火器が吹き付けられた。

    ケータハムのTwitterによると小林可夢偉のマシンのトラブルはオイル漏れとのこと。

    「残念ながら、可夢偉のレースはスタートさえする前に終わった。油圧の問題により、彼はクルマをストップさせなければならなかった」

    また、ステアリングに問題を抱えたニコ・ロズベルグ(メルセデス)がフォーメーションラップのためにグリッドを離れられず、ピットレーンからのスタートとなっている。

  • 【動画】 小林可夢偉 「戦略も含めてしっかりやっていきたい」

    【動画】 小林可夢偉 「戦略も含めてしっかりやっていきたい」

    小林可夢偉が、F1シンガポールGPの予選をYouTubeチャンネル“KAMUI TV”で振り返った。

    パフォーマンス的に改善を感じていたという小林可夢偉だが、結果はジュール・ビアンキ(マルシャ)に敗れて20番手。

    シンガポールはセーフティカーが出やすいレースのため、戦略を含めてレース戦いたいと小林可夢偉は述べた。

    小林可夢偉 F1シンガポールGP 予選後のコメント


    シンガポールGP予選、終わりました。結果はビアンキに負けました。一台マルシャを食えたことは全体的には昨日のパフォーマンスからいくと、ちょっと良くなったかなと。ただ残念ながら、ビアンキに追いつけなくて、残念ですけど、明日のレース長いんで、あと体力的にも結構きついし、あとタイヤもかなり厳しいと思うので、多少はサバイバルレースになるのかなと。今日の流れ、昨日の流れから言うと、あんまりそういうアクシデント的なことは求めれないと思いますが、過去は100%の確率でセーフティカー出ているので、戦略も含めてしっかりやっていきたいなと思います。

  • 小林可夢偉 「今夜達成できたベストの結果」 (F1シンガポールGP予選)

    小林可夢偉 「今夜達成できたベストの結果」 (F1シンガポールGP予選)

    小林可夢偉は、F1シンガポールGPの予選で20番手だった。

    小林可夢偉(ケータハム)
    「昨日の宿題をきちんとして、クルマは良くなっていました。フリー走行3回目の路面状況はよくなかったので、ラップタイムに反映されていませんでしたが、昨日よりはパフォーマンスは上がっていました」

    「予選ではクルマの力を最大限引き出しましたし、これ以上の結果は無理でした。明日は長くてチャレンジングなレースが待っています。今日はゆっくり休んで、明日シンガポールの市街地レースをしっかりと戦いたいと思います」

    関連:F1シンガポールGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • 小林可夢偉、トップチーム3台体制案に期待

    小林可夢偉、トップチーム3台体制案に期待

    小林可夢偉は、来月初旬に開催されるホームグランプリのF1日本GPでケータハムのプランから外される可能性があることを認めた。

    ケータハムのマネジメントが一新された後、豊富なスポンサーを小林可夢偉は、F1ベルギーGPで、「Hype(ハイプ)」の支援を受けるアンドレ・ロッテラーとの交代を余儀なくされた。

    その後もケータハムのレースシートを巡っては複数のドライバーの名前が挙がったものの、モンツァと今週末のシンガポールでは小林可夢偉がステアリングを握っている。

    とはいえ、小林可夢偉の今後には常に暗雲が立ち込めており、いまだに明るくなる兆しはなさそうだ。

    「今のところ、ここで自分がレースをするということは確認できています」と小林可夢偉はコメント。

    スポンサー状況について質問された小林可夢偉は「僕にはお金がありません。シーズン末までの契約はありますが、F1では契約が何の意味を持たないこともあります。そういうものなんです」と答えた。

    2012年には鈴鹿で表彰台に上る活躍を見せた小林可夢偉だが、ホームレースでケータハムマシンを駆るチャンスを高めたければスポンサーと契約する必要があるという。

    「話はしていますが、簡単ではありません」

    いくら必要なのかと質問された小林可夢偉は「言えませんよ。いっぱい、です!」と笑顔で返した。

    一方、ここ最近、報道陣の中で広がっている噂がある。来年、マクラーレンとタッグを組むホンダのF1復帰が、トヨタの支援を受けてF1キャリアをスタートさせた小林可夢偉に新たなチャンスをもたらすかもしれないというものだ。

    「僕はホンダに属していません。現時点で彼らの存在が僕の来年の見通しを変えることはないです。ホンダには何人か知り合いがいますが、完全に異なるプロジェクトに携わっているので、僕には何も言えません」

    しかし、小林可夢偉には、フェラーリとの有力なコネクションはある。F1シートを失った昨年、小林可夢偉はフェラーリと共に耐久レースに参戦していた。

    それでも小林可夢偉は「いやいや。僕の目標は来年もF1を続けることです。でも現実的に考えてもいます。F1は非常に難しい経済状況にあります。来年、何チームがいるのかわかりません」と主張した。

    奇妙な話だが、後方グリッドに属するチームが撤退してしまえば、もしかすると小林可夢偉のF1残留の可能性が高まるかもしれない。チーム数が減った場合、グリッドを埋めるためにトップチームに3台体制を勧誘する計画が浮上している。

    その計画について聞かれた小林可夢偉は「アイデアは気に入っています。僕にとってはひとつのチャンスになりますからね」と答えた。

    関連:バーニー・エクレストン 「F1はまもなく8チーム3台体制になるだろう」

  • 【動画】 小林可夢偉 「クルマはかなり厳しい状態」

    【動画】 小林可夢偉 「クルマはかなり厳しい状態」

    小林可夢偉が、F1シンガポールGPの金曜フリー走行をYouTubeチャンネル“KAMUI TV”で振り返った。

    小林可夢偉は午後6時からのフリー走行1回目に21周、午後9時30分からのフリー走行2回目に33周を走行し、共に21番手タイムを記録。

    クルマかなり厳しい状態だと語る小林可夢偉だが、明日の予選と日曜日の決勝に向けて準備を進めた。

    小林可夢偉 F1シンガポールGP 金曜フリー走行後のコメント


    シンガポールGP、現在土曜日の朝の5時でございます。夜更かししたわけではありません。真面目にミーティングをして、やっとホテルに帰ってきました。クルマはかなり厳しい状態で、間違いなくモンツァほどのパフォーマンスはないかなと。今のところは、そんな流れですが、なんとかこの土曜日のP3、予選にむけてクルマがちょっとでも良くなるように大きくクルマを変えてみようかなという気持ちでミーティングしてきました。根本的にタイヤがすぐになくなってしまうと言うか、リアがすぐ落ちてしまうので、そういうのを改善しようとしてます。体力的にもタイヤ的にもクルマにもきついコースですが、なんとかこのレース戦い抜けるように、明日しっかりクルマを造っていきたいなと思います。

  • 小林可夢偉 「フィーリングはいい」 (F1シンガポールGP初日)

    小林可夢偉 「フィーリングはいい」 (F1シンガポールGP初日)

    小林可夢偉は、F1シンガポールGP初日のフリー走行を21番手タイムで終えた。

    小林可夢偉 (ケータハム)
    「クルマをきちんと把握するためにまだもう少し時間が必要です。ただ、運転するのが楽しいコースなので、今週末に向けていいフィーリングはあります。フリー走行1回目はクルマのバランスに満足出来ませんでした。フリー走行2回目では少しは良くなっていますが、全然充分ではありません」

    「今晩は宿題が沢山ありますが、きちんと問題を解決できると信じています」

    関連:
    ・F1シンガポールGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1シンガポールGP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • 小林可夢偉 「F1日本GPのシートは保証されていない」

    小林可夢偉 「F1日本GPのシートは保証されていない」

    小林可夢偉は、母国グランプリである日本までケータハムのF1シートを保持できるかどうかわからないと述べた。

    F1ベルギーGPでアンドレ・ロッテラーにシートを奪われた小林可夢偉は、2週間前のF1イタリアGPでレースシーートに復帰した。

    F1イタリアGPでは、フォーミュラ・ルノー3.5で上位争いをしているロベルト・メルヒが、スーパーライセンス取得を目指して金曜フリー走行で小林可夢偉のマシンを走らせていたが、ケータハムは、F1シンガポールGPでも小林可夢偉がレースに出場することを発表した。

    鈴鹿サーキットのプロモーターも、小林可夢偉がF1日本GPのグリッドに並ぶことを熱望しているが、小林可夢偉とケータハムの契約はレース毎のままとなっている。

    「彼らが発表するまでは1レースだけです」と小林可夢偉はコメント。

    「鈴鹿でレースができることを願っていますが、まだ確定していません。とにかく、今週末に自分の仕事をして、様子を見てみるつもりです」

    「シーズン終了までの契約があるはずですが、F1では、契約通りにいかないこともありますし、それは驚きではありません」

    「日本GPのプロモーターとも話しましたし、彼らも状況を理解しています。残念ながら、僕たちにできることはありません」

    だが、小林可夢偉は、今シーズンさらにレースを逃すリスクが、来年のF1グリッドに残るチャンスを妨げるとは思っていない。

    「クルマで自分に何ができるかはすでに十分に示してきました。僕にはV6ターボの経験がありますし、来年に備えるだけの経験があります」

    「パフォーマンスに関しては心配していません。スパでシートを失ったのはパフォーマンスのせいではありません」

    「まだ来年もF1にいたいですが、財政的にF1は本当に酷くなっているので、現実的になる必要があります」

  • 小林可夢偉:F1シンガポールGP プレビュー

    小林可夢偉:F1シンガポールGP プレビュー

    小林可夢偉が、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    小林可夢偉 (ケータハム)
    「シンガポールGPはずっと好きです。ナイトレースですし、フェスティバルのような雰囲気があって、間違いなくシーズンのハイライトのひとつだと思います。方向展開がたくさんあって、とてもテクニカルなトラックですし、全員にとってチャレンジングなレースです」

    「イタリアでは直近のライバルの前でフィニッシュしているので、シンガポールのトラックでまた良い戦いができることを楽しみにしています。マリーナ・ベイ・ストリートサーキットでアップデートされたクルマで何ができるかを確認するのを楽しみにしています。ストリート・サーキットは何が起こるかわからないですし、僕たちはベストを尽くす必要があります」