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  • 小林可夢偉 「僕にできることはなかった」 (F1ロシアGP)

    小林可夢偉 「僕にできることはなかった」 (F1ロシアGP)

    小林可夢偉は、F1ロシアGPの決勝レースをブレーキのオーバーヒートにより、リタイアで終えた。

    小林可夢偉 (ケータハム)
    「残念な日曜日になりました。無線でピットインの指示があったときは、通常のピットストップだと思っていましたが、その後リタイアしなければならないと告げられました」

    「最初はリタイアしないといけない理由も分からず驚きました。その後、チームのテレメトリーから、ブレーキがオーバーヒートしていることがはっきりと分かりました。このようなレースの終わり方になって残念ですが、今日はどうすることもできませんでした」

    関連:F1ロシアGP 結果:ルイス・ハミルトンが4連勝

  • 小林可夢偉 「クルマの状態が全然良くない」 (F1ロシアGP予選)

    小林可夢偉 「クルマの状態が全然良くない」 (F1ロシアGP予選)

    小林可夢偉が、F1ロシアGPの予選をYouTubeチャンネル『KAMUI TV』で振り返った。

    チームメイトのマーカス・エリクソンとは異なり、マシンにアップデートが入らず、苦しい戦いが続いている小林可夢偉。

    予選でもギアボックスにトラブルが発生したこともあり、19位でセッションを終えた。

    小林可夢偉 F1ロシアGP 予選後のコメント


    ロシアGP、予選終わりました。結果は・・・何番か忘れちゃいました・・・なんぼやったっけな・・・(19)・・・19ですね。まぁ、結果としてはちょっとタイム的にギアボックスのトラブルもあって、タイムも損して、残念ながら、いいタイムは出せなかったですが、自分としては短い期間でここまでこれたのは良かったかなと思います。本当に厳しい戦い、いつも言うようにクルマの状態が全然良くなくてなかなか厳しいですが、明日、まずは完走できるかしっかりトライして、完走できればなと思います。そうですね、厳しい週末が続いていますが、なんとか明日も頑張りたいと思います

  • 小林可夢偉 「明日のレースはもっと自信を持ってやれる」

    小林可夢偉 「明日のレースはもっと自信を持ってやれる」

    小林可夢偉は、F1ロシアGPの予選を19番手で終えた。

    小林可夢偉 (ケータハム)
    「ここロシアGPは楽な週末というわけではありません。あまり多くの周回数を走っていないので、走る度にコースを学んでいる状況です。とはいえ、短時間ながらずいぶんとよくなってきたと思います」

    「予選のラップもパーフェクトではありませんでしたが、マルシアとロータスの前に出ることができました。明日のレースはさらに自信を持って走ることができるのは間違いないので、楽しみにしています。そして明日もジュールのことを思い祈り続けます」

    関連:F1ロシアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • 小林可夢偉 「コースに慣れるまでいかなかった」 (F1ロシアGP初日)

    小林可夢偉 「コースに慣れるまでいかなかった」 (F1ロシアGP初日)

    小林可夢偉が、F1ロシアGP 金曜フリー走行をYouTubeチャンネル『KAMUI TV』で振り返った。

    新しいサーキットでのレースとなるF1ロシアGPだが、小林可夢偉はフリー走行1回目をロベルト・メルヒに譲ることになり、フリー走行2回目から走行。走れる時間が短かったことで、まだコースに慣れるところまでは行けていないが、残りの週末ではタイムを縮めていけると考えている。

    小林可夢偉 F1ロシアGP 金曜フリー走行後のコメント


    ロシアGP、金曜日終わりました。初めてのコース、プラクティス2から走りました。実際、10何周かしか走れなかったんですが、まだ自分なりにはコースに慣れてる途中で、もうちょっと明日からはしっかり走れるかなと思います。残念ながら、走行のセッションが短かったので、コースに慣れるまでいかなかったですが、なんとか今日・明日、感じと若干クルマもいじって、プラス、コースに慣れるというところで、明日はもうちょっとタイムを出せるかなと思います。思ったよりも、コースも結構ハイスピードコーナーだったんで、非常にやっぱり今回エアロのパッケージが鈴鹿と一緒ということで、厳しい戦いになると思いますが、なんとかうまくまとめて、レース戦えるようにしたいなと思います。

  • ケータハム:小林可夢偉は21番手 (F1ロシアGP 初日)

    ケータハム:小林可夢偉は21番手 (F1ロシアGP 初日)

    ケータハムは、F1ロシアGP 初日のフリー走行で、マーカス・エリクソンが19番手タイム、小林可夢偉が21番手タイムだった。フリー走行1回目では、ロベルト・メルヒが走行を行った。

    小林可夢偉 (21番手)
    「今回は初めてのサーキットなのでできるだけ多くの距離を走れた方がいいですから、フリー走行1回目を走れなかったのは、最善の週末の始まり方とは言えません。ただ、僕自身の走りはじめはスムーズで、沢山のデータを集めることができました」

    「今晩しっかりと検証します。ソチオートドローモは面白いレイアウトですね。高速セクションもあるし路面もフラットで、運転するのを楽しんでいます」

    マーカス・エリクソン (19番手)
    「午前中のFP1はとにかくコースの学習と残りの週末へむけて準備することが重要だった。僕たちはすぐには出て行かず、路面コンディションが良くなるのを待ったけど、いったん出てみればそれほど悪くはなかった。エネルギーマネジメントに若干の問題が発生したことを除けば、有益なセッションだったよ。FP2では多くの周回を走り込めた。快適に感じることができたし、良いセッションだった。このサーキットに合わせてクルマと自分のドライビングスタイルを少し調整した。まずまずの仕事ができたと思うし、残りの週末に向けて良い情報が集めることができた。この新しいサーキットのレイアウトを見た時、コーナーのほとんどは遅いと思っていたけど、正直、走ってみた感じは想像より良かった。90度のコーナーは実際には中速コーナーで、それがこのトラックをとても面白くしている。走るのが楽しいサーキットだし、残りの週末でここを走るのが楽しみだ。全体として、トラックでは良い一日だったけれど、もちろん僕たちはジュールのことを忘れていない。すべての思いと祈りは彼、彼の家族、そしてマルシャとともにあり続ける」

    ロベルト・メルヒ
    「ポジティブな午前中だったし、ここソチでの初めてのドライブを楽しんだ。路面コンディションが良くなるのを待ってコースインを遅らせた。最初の走行はOKだった。僕たちは最初の走行をトラックをチェックしてマシンの挙動を理解するために理想した。最初からとても快適に感じることができた。2回目の走行の前にいくつか調整して、そのおかげで2回目の走行にはマシンが確実に良くなっていた。満足できるし、僕たちの最終的なリザルトもとてもポジティブだ。クルマに乗るたびにどんどん快適になっているし、チームとの3度目のプラクティスセッションに満足している」

    関連:
    ・F1ロシアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1ロシアGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • 小林可夢偉、2015年にむけて「他の選択肢も探る必要がある」

    小林可夢偉、2015年にむけて「他の選択肢も探る必要がある」

    小林可夢偉とロベルト・メルヒは、ケータハムが2014年の残りのレースにどのような体制で臨むかを知らないままだ。

    スペイン人のルーキ、ロベルト・メルヒは、小林可夢偉に代わってレースに出場すると言われていたが、当面は金曜フリー走行の役割に留まっている。

    一方、小林可夢偉はグランプリ毎にレースに出場するかどうかを伝えられている状況となっている。

    「火曜日にコリン・コレスに呼ばれて、ソチに行くよう伝えられました。すぐに荷造りをして来ました」と小林可夢偉はコメント。

    小林可夢偉は、2015年もケータハムのドライバーかどうかわからないだけでなく、3週間後のオースティンでもレースに出れるかどうかはわからないと公然と認める。

    「ケータハムに留まることができるなら、そのチャンスを生かすつもりですが、他のオプションも探る必要があります」と小林可夢偉は語る。

    「ケータハムは困難な時期を経験しています。誰も状況がこのように進展していくのは見たくありませんでした。来年、変わるかどうかみてみましょう」

    コリン・コレスの新体制のもとケータハムのレギュラードライバーになるとされていたロベルト・メルヒも、将来について確信を持っていないようだ。

    「ここで今年3回目のプラクティスセッションを走る」とロベルト・メルヒはロシアでコメント。

    「でも、レースに参加するチャンスがあるかどうかはわからない。チーム次第だ。僕たちは見守っているだけだ」

  • 小林可夢偉 「自分としてはスムーズなスタートが切れた」

    小林可夢偉 「自分としてはスムーズなスタートが切れた」

    小林可夢偉は、F1ロシアGP初日のフリー走行を最下位21番手タイムで終えた。

    小林可夢偉 (ケータハム)
    「今回は初めてのサーキットなのでできるだけ多くの距離を走れた方がいいですから、フリー走行1回目を走れなかったのは、最善の週末の始まり方とは言えません。ただ、僕自身の走りはじめはスムーズで、沢山のデータを集めることができました」

    「今晩しっかりと検証します。ソチオートドローモは面白いレイアウトですね。高速セクションもあるし路面もフラットで、運転するのを楽しんでいます」

    関連:
    ・F1ロシアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1ロシアGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • 小林可夢偉 「僕にはたぶん新しいエアロのパッケージはない」

    小林可夢偉 「僕にはたぶん新しいエアロのパッケージはない」

    小林可夢偉が、F1ロシアGPへの意気込みをYouTubeチャンネル『KAMUI TV』で語った。

    今年が初開催となるF1ロシアGP。全員が初めてのサーキットのため、条件という点では同じだが、日本GP同様、小林可夢偉には新しいパッケージは適用されないようだ。だが、小林可夢偉は、鈴鹿ほどダウンフォースは重要にはならないと考えており、自分の力を発揮したいと語った。

    小林可夢偉 F1ロシアGP プレビュー


    ロシアGPが始まります。先週の日本GPから連続のレースウィークになります。このサーキット、初めてのサーキットで、場所は今年オリンピックがあったソチ、ソチオリンピックの場所ですね。オリンピック・パークというところで市街地にコースを作ってレースをします。今回は初開催なので、コースが新しくて、アスファルトも新しくて、状況としてはたぶん滑りやすいかなと思います。みんなこのコースを走るの初めてなので、実際のところ今どういうコースかわかんないですが、前回のレースも悔しい思いをしましたが、パッケージとしては僕にはたぶん新しいエアロのパッケージはないかなと思います。ただ、鈴鹿ほどダウンフォースが効くコースではなさそうなので、なんとかもしかしたら戦えるかなと思います。しっかり自分の力を出せるように頑張りたいなと思います。

  • 小林可夢偉 「新しいサーキットでのレースは刺激的」

    小林可夢偉 「新しいサーキットでのレースは刺激的」

    小林可夢偉が、F1ロシアGPへの意気込みを語った。

    小林可夢偉 (ケータハム)
    「新しいサーキットでレースをするのはいつもとても刺激的です。先週の鈴鹿で、ビデオゲームですが、コードマスターズのゲーム『F1 2014』でソチにある今回の新しいロシアのサーキットを数周するチャンスがありました。コーナーがミックスされていて、それらのいくつかはとてもタイトで、高速セクションもあって、面白そうなサーキットだと思います」

    「リアルな世界であそこを走るのを楽しみにしています。僕たち全員にとって興味深いチャレンジですし、全力を尽くすつもりです」

    「僕たちの思いは、この厳しい時間を過ごしているジュールと彼の家族とともにあります」

    関連:F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 小林可夢偉、F1ロシアGPへの参戦が決定

    小林可夢偉、F1ロシアGPへの参戦が決定

    ケータハムは、F1ロシアGPでも小林可夢偉がレースドライバーを務めることを発表した。

    オーナー交代以降、小林可夢偉のシートに関しては一戦ごとの発表が続いている。

    F1ベルギーGPではレースに参戦できなかった小林可夢偉たが、以降、イタリア、シンガポール、日本と連続でレース参戦している。

    ケータハムは、F1ロシアGPでもマーカス・エリクソンと小林可夢偉がレースドライバーを務めることを発表。金曜フリー走行1回目は、小林可夢偉に代わってロベルト・メルヒが走行を担当する。

    関連:F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール