タグ: 小林可夢偉

  • 小林可夢偉、フジテレビ「超潜入! リアルスコープハイパー」に出演

    小林可夢偉、フジテレビ「超潜入! リアルスコープハイパー」に出演

    小林可夢偉が、1月31日(土)午後7時からフジテレビで放送される「超潜入! リアルスコープハイパー」に出演する。

    小林可夢偉が出演するコーナーは、乗り物の誰も見たことのない姿を公開する<のりものドリームプロジェクト>第2弾。

    富士スピードウェイにて、「働くのりもの」3車両がスピードを競うレースを開催。消防車、救急車、レッカー車という3つの緊急車両がエントリーし、小林可夢偉がドライバーとしてレースに参加する。

    車両の性能をチェックするため消防車に乗り込んだ小林可夢偉が、エアブレーキに驚いたり、サイレンの音やエンジンの力に興奮する姿は必見。

    小林可夢偉は消防車にドライバーとして乗り、西村和彦が助手席でそのレースを見守ることになる。富士スピードウェイを知り尽くした小林可夢偉が本気の走りで挑むなか、果たしてどの車両がレースを制するのか?スタジオの出演者たちが悩みながらも大予想!そして運命のレース映像と結果には大盛り上がり!

    <番組>
    「超潜入! リアルスコープハイパー」

    <放送局>
    フジテレビ

    <放送日&時間>
    1月31日土曜日 19:00〜

    *上記の放送内容、放送時間については、予告なく変更されることがあります。

  • 【動画】 小林可夢偉 KAMUI TV公開収録 第三弾

    【動画】 小林可夢偉 KAMUI TV公開収録 第三弾

    小林可夢偉が12月26日(金)に代官山T-SITE 内ガーデンギャラリーで開催した『KAMUI TV』の公開収録第三弾が公開された。

    第三弾では、昨年12月に参加したスーパーフォーミュラの岡山テストにフォーカス。スーパーフォーミュラのマシンとF1カーの違いから海外と日本でのエンジニアとのコミュニケーションの違い、海外のホテルの朝食についてなど話は脱線。

    また、スーパーフォーミュラの観客の少なさについてアイデアを募るなど、日本のモータースポーツ界の改善についても語られた。

    KAMUI TV VOL.74 【KAMUI TV LIVE IN DAIKANYAMA T-SITE GARDEN GALLERY】 PART 3

  • 【動画】 小林可夢偉 KAMUI TV公開収録 第一弾

    【動画】 小林可夢偉 KAMUI TV公開収録 第一弾

    小林可夢偉が12月26日(金)に代官山T-SITE 内ガーデンギャラリーで開催した『KAMUI TV』の公開収録第一弾が公開された。

    収録には、特別ゲストとして川井一仁が参加し、2014年について振り返った。

    第一弾では、ケータハムで戦った2014年シーズンのF1、ルノーのパワーユニット、今季導入されたブレーキ・バイ・ワイヤやレギュレーションなどの技術的なことなどがユーモア溢れるトークで語られた。

    KAMUI TV VOL.72 【KAMUI TV LIVE IN DAIKANYAMA T-SITE GARDEN GALLERY】 PART 1

  • 小林可夢偉 「フォース・インディアのテストドライバーの話もあったけど・・・」

    小林可夢偉 「フォース・インディアのテストドライバーの話もあったけど・・・」

    小林可夢偉が、代官山T-SITE 内ガーデンギャラリーでトークショーを開催。2015年以降について語った。

    ケータハムの事実上の消滅によってF1シートを喪失した小林可夢偉。2015年にもF1に残ることを希望しているものの、レースシートはほぼ埋まっている。

    2015年の活動について小林可夢偉は「2016年にF1に戻るための1年にしたい」とコメント。

    テストドライバーといてF1に残る可能性について小林可夢偉は「フォース・インディアのテストドライバーの話もあったけど、びっくりするくらい高い金額を言ってきた」とし、「それを払うなら、その分を貯めておいて2016年に使った方がいいと思った」と語った

    2015年に日本でのレース復帰について小林可夢偉は「SUPER GTには参戦しない」とコメント。

    一方、今月、岡山テストでステアリングを握ったスーパーフォーミュラについては「観客の少なさをなんとか解決する方法がないか」と参戦の可能性を感じさせつつ、「日本のモータースポーツをなんとか盛り上げたい。KAMUI TVにも書き込みできるので、ぜひ意見を出してほしい」ファンに問いかけた。

    なお、今回のトークショーの模様は、KAMUI TVで28日に公開を予定している。

  • 小林可夢偉、KAMUI TVの公開収録を実施

    小林可夢偉、KAMUI TVの公開収録を実施

    小林可夢偉は、12月26日(金)、代官山T-SITE 内ガーデンギャラリーにてYouTubeチャンネル『KAMUI TV』の公開収録を行う。

    収録には特別ゲストに川井一仁氏もお呼びし、今年一年を語り尽くす予定。

    観覧を希望の方は、下記サイトより観覧チケットをご購入できる。

    【開催概要】

    2014/12/26(金)

    open19:30 start 20:00 close21:00 (予定)

    参加費 3,000yen(小林可夢偉グッズ付き/100席限定)

    【観覧チケット発売サイト】

    http://kamui-tv.peatix.com

    ※当日のイベントの模様を収録いたします。遅れてご来場される場合は入場をお断りする場合もございますのでご注意下さい。

  • 小林可夢偉 スーパーフォーミュラSF14 インプレッションレポート

    小林可夢偉 スーパーフォーミュラSF14 インプレッションレポート

    小林可夢偉が、10〜11日の2日間にわたって岡山国際サーキットでテストしたスーパーフォーミュラSF14のインプレッションを語った。

    今回は久々の国内での走行、国内レースの車両での走行でしたが、このテストに参加したきっかけを教えてください。
    今年のスーパーフォーミュラSF14はオフシーズンのテストの時から話題になっていて、海外でも評判で気になっていたフォーミュラカーです。

    現在、無所属の僕に、一度比較をしてみないかとトヨタのマーケティング関係者の方からのお話があり、今回試乗するチャンスを頂きました。岡山国際サーキットをフォーミュラカーで走るのは2003年のフォーミュラトヨタ開幕戦以来12年振りです。ブリヂストンタイヤは2010年以来。そもそも日本のレーシングカーに乗るというのもかなり久々だったので、いろいろと懐かしいなと思いながら走りました。ウィークデーなのに、寒い中たくさんのファンの方に来ていただいて本当に感謝しています。

    2日間、ドライとレイン両方のコンディションで走りましたね。どんな走行プログラムだったんですか?
    テストは2日間でしたが、2日目は雨という予報が最初からありました。今回のテストは新品のドライタイヤが6セット使えるということで、初日に5セット使いました。午前中に3セット。午後に2セットです。チームのセットアップテストを兼ねながら、僕自身の完熟走行を重ねていったのですが、午前中が終わるころには大分クルマの特徴を理解することが出来ました。各走行の周回数については必要なデータが獲れたら、あとは僕が好きなタイミングピットで戻ってもいいという感じでした。最後はちょっと予選の感覚で走ってみました。インラップの方がコンマ2秒は速かったり、最初のラップでロックして行き過ぎたり、タイヤの一番おいしいところはまだ使い切れていないと思います。1日を通してみつけたタイムを稼げるところをうまくまとめた感じです。

    2日目は朝から雨。新品のウエットタイヤがなかったので、中古で走りはじめたんですが、これがどれだけ頑張ってもまったく温まらなくて、ひとり別次元の遅さでした(苦笑)。 すぐに違う中古のウエットに履きかえたら多少はまともになって、チームのセットアップテストを行いました。

    お昼休みの間に雨が上がりましたが、路面はまだ濡れていたので、その後は浅溝と深溝のウエットタイヤを履き比べながらセットアップテストを続けて行きました。最後にドライを履きましたが、赤旗が出てしまったので、アタックは出来ませんでした。あのタイムは一発狙ったものではないです。赤旗がなかったら、1分13秒台には入ったんじゃないかと思います。みなさんが色々と期待していたのは分かりますが、個人的にはタイムとか順位はあんまり気にしていないです。

    SF14での初走行ですが、その第一印象はいかがですか?
    最初にコースインした瞬間に、すごくまとまっているクルマで、よくできているなと感じました。走りはじめのこのセッティングのままでもいいんじゃないかと思うぐらいです。まあそれだけ今年のF1で乗っていたクルマは大変だったわけですけど。GP2がさらに大きくなったという感じですかね。クルマとしてはくせが少なくて非常に素直で、クルマに手を加えたら自分の思うとおりに反応してくれる。ドライバーとしてすごく楽しいクルマです。間違いなく今年僕が乗っていたF1とは違います。ある意味どんな人でも乗りやすいと思います。いろいろなドライバーが面白いと言っていた意味がよく分かりました。
    F1とSF14の比較や小林選手のインプレッションも求められたようですが、そのあたりを少し聞かせてください。
    リヤタイヤが大きく感じました。フロントタイヤは細いかな。リヤが大きい分、縁石をコーナーによってはあまり乗せないようにしたり、使い方を変えて走っていました。

    ステアリングはF1で使っていたものよりスイッチ類が少ないです。F1では1周を走る間にコーナー毎にブレーキバランスやディファレンシャルを変えたりしていました。さらにエンジニアからはERS(エネルギー回生システム)の回生・出力モードの指示が来るし、エンジンモードも非常に細かく指示がきます。

    スーパーフォーミュラはF1の様に走行中のクルマのデータをライブで見るテレメトリーがないので、運転中はある意味暇でした(笑)。ステアリング上にいくつかスイッチがあるけれども、ドライバーが走行中に触るのはスロットルマップぐらい。

    今回のテストでは、ディスプレイにラップタイム、ギヤ、ラップ数などが表示されていました。コントロールラインを通過するとラップタイムが更新されるようになっています。もしセクタータイムのデルタなども表示されるようになればもっとタイムを詰めることができると思いました。あと、コクピット脇にブレーキバランスのノブがあるんですけど、これも180度回さないといけない仕様で、しかもすぐモノコックの壁があるから、運転しながら180度回すのが難しかったですね。90度のスイッチとかだともうちょっと操作しやすいと思います。 SF14は電気式のパワステがついています。足回りのセッティングによって変わるので一概にどうとは言えないかもしれませんが、少なくとも僕が今回乗った車はF1よりも軽いぐらいに感じました。もうちょっとステアリングからのインフォメーションがあってもいいのですが、2013年に乗っていたフェラーリのGTも同じようなフィーリングだったので、こういうパワステが主流なのかもしれないですけど。

    タイヤ、エンジン、ブレーキ、ギヤボックスについてはいかがですか?
    2010年以来のブリヂストンタイヤでしたが、とにかくどこまでも走れる感じです。タレが全然こない。F1のタイヤ(ピレリ製)は一回ホイールスピンやコースオフしてしまうともう2度とグリップが戻ってこないし、タレもくる。でもこのタイヤはたとえばちょっとミスしたなと思ってクールダウンしても、もう一回タイムを出しにいくときちんと反応してくれる。もちろんピークはあると思うので、そこがわかればもっとパフォーマンスが出せると思います。もしかすると車体に対してグリップが勝っているかもしれないなと思うぐらいです。

    エンジンはインスタレーションラップから感じたんですが、アクセルをあけてちょっとしたら、すごく太いトルクがドンと来ます。今年のデータを見せてもらったら、アクセルを一回戻しているドライバーもいたようですね。ドライバビリティが改善されればもっとよくなると思います。実際にそこを2015年のエンジンでは改善しているそうなので、まだまだポテンシャルはあると思います。F1でも、ターボ+ブレーキと排気からの回生が加わり、ドライバビリティの向上をすごくやっていました。パワーは確かにF1よりはないです。でも向こうは回転数もずっと高いし、ERSがついていますからそれはしかたないと思いますよ。

    F1と同じカーボンブレーキ。ブレンボは僕もF1で使っていたメーカーですがこちらについては特別なにかということはなかったですね。

    ギヤボックスはパドルシフトの6速シーケンシャルですが、シームレスではないです。でもいい感じでつながっていたと思います。昨年乗っていたGTの方がもっとラグはあったかな。今年のF1は8速だったので、その感覚でストレートで6速よりまだ上のギヤがあると思ってパドルをカチカチ何回かひいてしまった時がありました(笑)。

    では、SF14のドライビング面での総評をお聞かせください。
    僕は今年のF1ではとにかくクセがあるクルマを、なんとかまともに走らせるためにごまかして戦っていました。だからこのSF14のように、セッティングを変えるときちんと反応するクルマはドライバーとして乗っていてすごく楽しいです。さすが世界中の色々なカテゴリーを経験しているダラーラだなと思います。しかも、いまはまだこのクルマのすべてをやりつくしたというわけではなく、もっと速くなるポテンシャルを持っています。

    ただ、どこまでクルマが耐えられるかですね。たとえばGP2の時、縁石を使いすぎてモノコックが剥離することがありました。そのため縁石を使うなと言われて、思うように速く走ることができなかった。まあそういうことはないようにしてほしいですね。

    あと、乗りやすいしタイヤもいいので、ちょっとぐらい雑な運転をして、ホイールスピンさせたりしても、この車だとまたやり直せてしまう。それに慣れてしまうと、たとえばいまのF1のように本当に1発勝負というときにはしっかりとタイムを出せないかもしれないです。だからこのクルマはすごく許容範囲が大きいですけど、運転するときにドライバーがミスを絶対しないと意識していけばいいかもしれません。

    では最後に今回のテストを振り返って一言お願いします。
    今回非常に楽しく走ることができました。ただ、来年についてはいろいろ考えているところです。正直なところ来年以降でもF1のチャンスがあったらまた目指したいという気持ちもありますが、どのような形になるにしても僕は日本のモータースポーツをもっと盛り上げたいと思っています。今回あらためて日本に帰ってきて日本のファンと一緒に楽しむことも非常に大切なことだと実感しました。2日間無事に試乗できて本当によかったです。今回オファーしてくださったトヨタの関係者様、一緒に仕事をしてくださったチームルマン様、そしてウィークデーにもかかわらず岡山国際サーキットに集まって頂いた大勢のファンの皆様の応援にあらためて感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。

  • 小林可夢偉、岡山テスト2日目もトップタイム / スーパーフォーミュラ

    小林可夢偉、岡山テスト2日目もトップタイム / スーパーフォーミュラ

    小林可夢偉が、岡山国際サーキットで行われたスーパーフォーミュラのテスト2日目もトップタイムで終えた。

    初日に初めて試乗するSF14でトップタイムを記録して実力を見せた小林可夢偉。2日目は午前中は雨となったが、午後になるとコンディションが改善。初日のタイムには及ばなかったものの午後に42周を走行して1分15秒151を記録した。

    2番手にはトヨタのテストカーを走らせた中嶋一貴、3番手にはヤン・マーデンボローが続いた。ホンダのテストカーを走らせた佐藤琢磨は5番手タイムを記録した。

    スーパーフォーミュラ 岡山テスト2日目 午後のタイム

    順位 No. ドライバー チーム エンジン タイム 周回
    3 8 小林可夢偉 KYGNUS SUNOCO LeMans トヨタ 1分15秒151
    2 00 中嶋一貴 TOYOTA TEST CAR トヨタ 1分16秒558
    1 20 ヤン・マルデンボロー LENOVO TEAM IMPUL トヨタ 1分17秒498
    11 18 松田次生 KCMG トヨタ 1分18秒257
    8 05 佐藤琢磨 Honda TEST CAR ホンダ 1分18秒442
    6 3 佐々木大樹 KONDO RACING トヨタ 1分18秒588
    10 31 ベルトラン・バゲット NAKAJIMA RACING ホンダ 1分18秒589
    9 11 桜井孝太郎 HP REAL RACING ホンダ 1分20秒223
    4 2 ファビオ・ライマー TEAM無限 ホンダ 1分21秒558
    5 10 金石年弘 HP REAL RACING ホンダ 1分23秒951
    10 32 ベルトラン・バゲット NAKAJIMA RACING ホンダ 1分24秒923
  • 小林可夢偉 「スーパーフォーミュラで走るかは決めていない」

    小林可夢偉 「スーパーフォーミュラで走るかは決めていない」

    小林可夢偉が、スーパーフォーミュラ 岡山テストの初日を終えて記者会見に登場。今回のテスト参加の意味合いと、2015年の活動について触れた。

    今回のテスト参加は、あくまでトヨタからのオファーによるプロモーション的なものだと小林可夢偉は説明。F1のチャンスを目指していくとしつつも、日本のファンの前で走ることの魅力も感じたようだ。

    小林可夢偉
    僕は12年ぶりに、このコースをフォーミュラカーで走りました。ブリヂストンタイヤも2010年以来です。日本のレーシングカーに乗るというのもかなり久々なので、自分の中では、走り始めから懐かしいなと思いました。今回は、(F1との)比較ということで、トヨタ様からお仕事をいただいて乗りましたが、どう違うのかということは後日、紹介されることになっています。今日のクルマは、非常に楽しくて、色んなドライバーが「日本のレースは面白いぞ」って言っていた意味がよく分かる1日でした。12年ぶりに走りましたけど、このコースのこともしっかり憶えていましたし、自分としてはスムースに1日が終わって良かったと思います。また日本に帰ってきて、ファンの皆さんとこの場を楽しむっていうのも本当に良かったですね。今日は平日なのに、寒い中たくさんのファンの方に来ていただいて。明日は残念ながら雨なんですけど、今後このシリーズが注目されるようにして欲しいという気持ちが僕にもあるので、今週中にトヨタさんのウェブサイトで公開される今回のインプレッションも(見ていただけるよう)よろしくお願いします。

    このサーキットで、来年はスーパーフォーミュラをやるということですが、コース的にはとても面白いと思います。ただ、他のドライバーからも話が出たように、もしかしたらオーバーテイクが少し難しいかも知れませんね。でも、それはドライバーのかけひきもあるので、ゼロになるとは思いませんし、そんなことを言ったらモナコでのオーバーテイクの方がもっと難しいと思うので、必ずチャンスはあると思います。逆に今のF1なんて、(オーバーテイクが)簡単すぎるぐらい。その点、これはドライバーの戦いなので、楽しいんじゃないかと思います。あと、このコースは結構短いですけど、ドライバーによって体力的に違いが出てくる可能性もありますね。僕としては、とても楽しいサーキットですし、高速コーナーやハードブレーキ、低速コーナー、ブレーキを踏まずに行くコンビネーション的なコーナーもあって、非常に面白いと思います。あと、僕はF1サーキット以外を走ったのが久々なんですけど、こういうサーキットは、ドライバーにとっては常に緊張感を持って走るという意味では、大切な練習にもなると思います。

    僕に関しては、まだ来年何をするかということも決まっていないですし、今回はあくまでもクルマの比較をするっていうプロモーションの意味でのチャンスをトヨタさんにいただいて、走らせていただいたので。現状、僕はどこにも所属していないので、これから来年に向けて何をしていくかっていうのも自分の判断次第なんですけど。やっぱり自分としては、F1のチャンスがあったらまだ目指したいという気持ちもありますし、そこに行くためにも何が一番最善かっていうことを判断したいと思います。今、現状、このカテゴリーを走るか走らないかということは、自分の中では決めていないですけど。ただ、まぁ今日乗った印象では、楽しく走れましたし、日本に帰ってきて、日本のファンと一緒に楽しむっていうことも非常に大事だということも実感しました。

  • 小林可夢偉、雨の午前は3番手タイム / スーパーフォーミュラ

    小林可夢偉、雨の午前は3番手タイム / スーパーフォーミュラ

    スーパーフォーミュラのエンジンメーカーテスト・ルーキーテストが岡山国際テストで2日目を迎え、ヤン・マーデンボローが午前中のトップタイムを記録。小林可夢偉は3番手タイムだった。

    2日目の開始コンディションは雨。トップタイムは日産/プレイステーションGTアカデミーの勝者、ヤン・マーデンボロー。2番手にはトヨタのテストカーを走らせる中嶋一貴が続いた。

    前日にトップタイムを記録した小林可夢偉は3番手タイム。ホンダのテストカーを走らせる佐藤琢磨は8番手タイムだった。

    スーパーフォーミュラ 岡山テスト2日目 午前のタイム

    順位 No. ドライバー チーム エンジン タイム 周回
    1 20 ヤン・マルデンボロー LENOVO TEAM IMPUL トヨタ 1分32秒482
    2 00 中嶋一貴 TOYOTA TEST CAR トヨタ 1分32秒830
    3 8 小林可夢偉 KYGNUS SUNOCO LeMans トヨタ 1分33秒954
    4 2 ファビオ・ライマー TEAM無限 ホンダ 1分35秒298
    5 10 金石年弘 HP REAL RACING ホンダ 1分35秒332
    6 3 佐々木大樹 KONDO RACING トヨタ 1分36秒523
    7 31 ベルトラン・バゲット NAKAJIMA RACING ホンダ 1分37秒060
    8 05 佐藤琢磨 Honda TEST CAR ホンダ 1分37秒273
    9 11 桜井孝太郎 HP REAL RACING ホンダ 1分40秒204
    10 32 ベルトラン・バゲット NAKAJIMA RACING ホンダ 1分41秒029
    11 18 松田次生 KCMG トヨタ 1分46秒130
  • 小林可夢偉、テスト初日のトップタイムを記録 / スーパーフォミュラ

    小林可夢偉、テスト初日のトップタイムを記録 / スーパーフォミュラ

    小林可夢偉が、岡山国際サーキットで行われたスーパーフォーミュラのテスト初日のトップタイムを記録した。

    この日が、スーパーフォーミュラマシンSF14での初走行となった小林可夢偉だったが、午前中からいきなりトップタイムを記録。午後にもさらにタイムを縮め、国内トップフォーミュラのコースレコードを大きく上回る1分11秒769というタイムを叩き出し、実力を見せつけた。

    2番手タイムは、ヤン・マルデンボロ(LENOVO TEAM IMPUL)、3番手タイムにはホンダのテストカーを走らせた佐藤琢磨が続いた。

    スーパーフォーミュラ 岡山テスト 初日総合タイム

    Po. No. Driver チーム エンジン タイム
    1 8 小林可夢偉 KYGNUS SUNOCO LeMans トヨタ 1分11秒769
    2 20 ヤン・マーデンボロ LENOVO TEAM IMPUL トヨタ 1分12秒401
    3 5 佐藤琢磨 HONDA TEST CAR ホンダ 1分12秒551
    4 2 ファビオ・ライマー TEAM 無限 ホンダ 1分12秒892
    5 0 中嶋一貴 TOYOTA TEST CAR トヨタ 1分13秒160
    6 18 松田次生 KCMG トヨタ 1分13秒228
    7 3 佐々木大樹 KONDO RACING トヨタ 1分13秒417
    8 10 金石年弘 HP REAL RACING ホンダ 1分13秒658
    9 32 ベルトラン・バゲット NAKAJIMA RACING ホンダ 1分14秒167
    10 11 桜井孝太郎 HP REAL RACING ホンダ 1分14秒513
    11 31 ベルトラン・バゲット NAKAJIMA RACING ホンダ 1分15秒278