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  • 小林可夢偉のマネージャー、マノー・マルシャとの交渉を否定

    小林可夢偉のマネージャー、マノー・マルシャとの交渉を否定

    小林可夢偉のマネジャーを務める船田力は、小林可夢偉がF1復帰の間近にあるという報道を否定した。

    先週、メルボルンのパドックで船田力の姿が目撃されていた。

    小林可夢偉は、昨シーズン末にケータハムのシートを失い、今年は日本でスーパーフォーミュラに参戦する。

    だが、船田力の目撃情報を受け、メディアはマノー・マルシャのロベルト・メルヒと小林可夢偉が交代するのではないかとの見方が出ていた。

    ロベルト・メルヒは、現時点でチームに十分なスポンサーシップをもたらしていないのに加え、フォーミュラ・ルノー3.5シリーズで戦う契約も交わしている。

    しかし、小林可夢偉がロベルト・メルヒの後任候補ということはないようだ。

    Speed Week にゆると、船田力は「私は可夢偉のカムバックに取り組んでいるわけではありません」とオーストラリアで語ったという。

  • 小林可夢偉、マノー・マルシャと交渉?

    小林可夢偉、マノー・マルシャと交渉?

    小林可夢偉が、マノー・マルシャと交渉中だと Autosprint が報じた。

    先週末のメルボルンのパドックで、小林可夢偉のマネジャーを務める船田力の姿が目撃された。

    2014年に所属していたケータハムは消滅。小林可夢偉は、2015年はチームルマンと契約し、スーパーフォーミュラに参戦する。

    しかし、Autosprint は、小林可夢偉がマノー・マルシャと交渉中のようだと報じた。

    復活を果たした元マルシャは、ウィル・スティーブンスとロベルト・メルヒをドライバーに登録してオーストラリアに向かったが、フルシーズンで契約を結んでいるウィル・スティーブンスだけとなっている。

    ロベルト・メルヒは、F1マレーシアGPでも起用されることを望んでいる。

    「チームは僕のことをとても頼りにしてくれている」とロベルト・メルヒは EFE通信 にコメント。

    「彼らは1,000万ユーロ(約13億円)を持ち込めるドライバーよりも僕を乗せたいと言ってくれている」

    しかし、ロベルト・メルヒは、フォーミュラ・ルノー3.5でポンズ・レーシングと契約している。F1とはいくつかのレース日程がぶつかるが、その契約の解除については否定している。

  • スーパーフォーミュラ第1回合同テスト2日目:小林可夢偉は総合7番手

    スーパーフォーミュラ第1回合同テスト2日目:小林可夢偉は総合7番手

    2015年スーパーフォーミュラ第1回合同テストの2日目が3月10日(火)に鈴鹿サーキットで行われ、No.2 アンドレ・ロッテラー(PETRONAS TEAM TOM’S)がトップタイムをマーク。2日間通じた総合でも最速となるタイムを記録した。

    合同テストの2日目は、午前10時半に走行3回目がスタートした。No.1 中嶋一貴(PETRONAS TEAM TOM’S)は、WECのテストに参加するため2日目のテストを欠席。そのため、前日よりも1台少ない18台での走行となった。

    朝方サーキット上空には青空が広がったが、やがて雨が降り始め、それが雪に変わるなど天気は不安定。しかし、走行が始まる頃には再び晴れ、路面は全体的に濡れてはいるが、一部が乾き始めている状況だ。そのため、セッション序盤の各チームのタイヤ選びはスリックとレインで分かれた。

    やがて路面は乾いた部分が広がり、スリックタイヤが有効に使えるコンディションとなる。各車のタイムは1分50秒台から40秒台へと上がっていった。そしてコース全域がドライになった時点で、フレッシュのスリックを履いてコースインしたアンドレ・ロッテラーが1分38秒台に突入。さらに、セッション終盤には路面温度が16度と開始時よりも5度上がり、No.38 石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING)が皮むきしたスリックで、1分38秒117というその時点の総合トップタイムを刻む。また、初日にトヨタ・エンジン・ユーザー最上位だったNo.7 平川亮(KYGNUS SUNOCO Team LeMans)は、セッション終了間際にフレッシュタイヤで1分38秒232の総合2番手タイムをマークした。

    午後3時に始まった走行4回目はドライコンディションが保たれ、No.8 小林可夢偉(KYGNUS SUNOCO Team LeMans)が14周目に1分38秒150という、その時点での総合2番手をタイムを刻んだ。

    「今回はタイムよりも、クルマを理解することを重視しいろいろ試している。特に全力でアタックしたわけではない」と小林可夢偉はいたってクール。そして、その直後にロッテラーが1分37秒157と、ライバルを圧倒するファステストタイムを刻み2日間の総合トップに躍り出た。

    セッションの終盤には37秒台に入る選手が増え、さらなるタイムアップが予想された。しかし、テスト終了まで10分を切ったところで、ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラの代役で走行するNo.19 安田裕信(LENOVO TEAM IMPUL)がダンロップコーナーでクラッシュ。セッションは赤旗中断となり、そのまま終了となった。午前中のトップタイムをマークした石浦宏明は、このセッションの大半をセットアップに費やし、終盤にタイムアタックを行う予定だったが、この赤旗によりタイムアタックすることができなかった。

    このテストで総合トップとなったアンドレ・ロッテラーは「みんな同じだと思うが、最後にフレッシュタイヤでのアタックを考えていたから、少し残念な終わりかた(赤旗で終了)になってしまった。開幕に向けてはエンジンも含めまだ改良すべき点があるが、得ることの多い有意義なテストだった」とコメント。

    また、終盤ペースを上げトヨタエンジン勢で2位のタイム(総合4位)を刻んだカルダレッリは「タイムはもう少し縮められたと思うが、次につながる収穫があった。新しいチームでの仕事の進めかたも理解できとても満足している」と、2日間の合同テストをふり返った。

    次回、シーズン開幕前最後の公式テストは、3月27日(金)〜28日(土)の2日間、岡山県・岡山国際サーキットで行われる。

  • スーパーフォーミュラ第1回合同テスト初日:小林可夢偉は15番手タイム

    スーパーフォーミュラ第1回合同テスト初日:小林可夢偉は15番手タイム

    2015年スーパーフォーミュラ第1回合同テストの初日が3月9日(月)に鈴鹿サーキットで行われ、今年から国内レースに復帰することになった小林可夢偉は15番手タイムだった。

    2015年シーズンのスーパーフォーミュラは、4月18日(土)、19日(日)に鈴鹿サーキットで開幕する。そして、それに先駆け第1回目の合同テストが鈴鹿サーキットで行われた。

    初日の9日は全部で19台のマシンとドライバーが揃ったが、No.19 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(LENOVO TEAM IMPUL)は親指の骨折(プライベートなケガ)によりテストを欠席。代わりに一昨年までKONDO RACINGから参戦していた安田裕信が19号車のステアリングを握った。

    午前中の走行1回目は、雨に見舞われた終盤を除き路面はドライ。今季初の合同テストということで、各チームとも要素をひとつひとつ確認しながらラップを重ね、セットアップを詰めていった。ダラーラ製のSF14シャシー、そして直列4気筒2リッター直噴ターボ・エンジンともに2シーズン目を迎え、昨年8勝を飾ったトヨタのRI4Aエンジンはさらに進化。特に各ドライバーへのセッティング対応幅を広げるなど、ドライバビリティの向上に重点を置いた改良が施された。開幕戦に向けてまだセッティングを続けている段階ながら、走行1回目ではNo.7 平川亮(KYGNUS SUNOCO Team LeMans)が1分38秒744の3番手タイムを記録。トヨタエンジン勢の最上位のタイムとなった平川亮は「ちょうど雨が降る前にニュータイヤを着けてアタックしたんですが、タイムの上がり幅がよく、2秒以上タイムが上がりました」とコメントしている。

    セッションの途中では、今季初参戦のNo.8 小林可夢偉(KYGNUS SUNOCO Team LeMans)がデグナーでコースオフし、バリアに正面から当たってしまった。小林可夢偉によると「少々アグレッシブに攻めたため、コースアウトしてしまった」とのこと。これによりセッションは赤旗中断となったが、小林可夢偉に怪我はなく、車両もダメージは軽微ですぐに修復された。

    またトヨタエンジン勢の多くはタイムアタックに入る直前で赤旗となってしまい、また赤旗解除後には雨が降り始めたため、タイムを伸ばすことができなかった。

    午後の走行2回目は降雨の中で始まり、全車レインタイヤを装着してコースイン。昨シーズン2位のアンドレ・ロッテラーが素晴らしい走りで序盤に午後のトップタイムをマークした。そして、昨年の王者No.1 中嶋一貴(PETRONAS TEAM TOM’S)が僅差の2番手タイムを刻み、トップ6のうち5台がトヨタ・エンジンのユーザーという結果に。トリッキーなレインコンディションでRI4Aエンジンのドライバビリティの良さが証明される結果になった。

  • 小林可夢偉、「超潜入! リアルスコープハイパー」に出演

    小林可夢偉、「超潜入! リアルスコープハイパー」に出演

    小林可夢偉が、2月21日(土)午後7時からフジテレビで放送される「超潜入! リアルスコープハイパー」に出演する。

    今回、小林可夢偉が出演するのは1月31日に放送された「はたらくのりものGP」の第2弾。

    エントリーしたのはゴミ収集車、キャリアカー、ミキサー車の3台。それぞれ荷物を満タンに積んだ状態で速さを競う。

    前回に引き続き、小林可夢偉が3台の車の性能とエンジンパワーをチェックする。

    総重量8トンのゴミ収集車、総重量16トンのキャリアカー、総重量20トンのミキサー車の中で、最も速いマシンはどれなのか!?スタジオの出演者が悩みながら大予想!ゴミ収集車にはドライバーとして小林可夢偉が参戦するという豪華なレースの結末に注目である。

    実際に小林可夢偉の隣でレースを体験した西村和彦が、スタジオでその興奮を熱く語る!

    <番組>
    「超潜入! リアルスコープハイパー」

    <放送局>
    フジテレビ

    <放送日&時間>
    2月21日土曜日 19:00〜

    *上記の放送内容、放送時間については、予告なく変更されることがあります。

  • 小林可夢偉の歴代ヘルメットが代官山T-SITEで特別展示

    小林可夢偉の歴代ヘルメットが代官山T-SITEで特別展示

    小林可夢偉の歴代ヘルメットが、2月25日(水)にDAIKANYAMA T-SITEで開催されるRACER’S BASEで特別展示される。

    RACER’S BASEは、レーシングファンが憧れるガレージをテーマに、インテリア・レーシングギア・ツールボックスなど展示販売するだけでなく、本格的なレーシングドライブを再現したシュミレーターも設置しレーサーの気分をリアルに体験できるイベント。

    小林可夢偉の、カート時代から2012年鈴鹿F1日本グランプリで表彰台に登った歴代ヘルメットが展示される。

    RACER`S BASE IN DAIKANYAMA T-SITE × KAMUI KOBAYASHI

    会期:2015年2月25日(水)

    会場:GARDEN GALLERY

    開館時間:11:00-20:30

    入場料:無料

    住所:東京都渋谷区猿楽町16-15 代官山T-SITE GARDEN GALLERY

    アクセス:東急東横線「代官山駅」から徒歩6分

  • 小林可夢偉、トヨタ TS040ハイブリッドのテストに参加

    小林可夢偉、トヨタ TS040ハイブリッドのテストに参加

    小林可夢偉が、トヨタがWEC世界耐久選手権に参戦するTS040ハイブリッドのテストに参加していたことが明らかになった。

    トヨタは先週、アラゴンでアップデートされたTS040ハイブリッドでによる2度目のテストを実施した。テストには、小林可夢偉、ジャン・エリック・ベルニュ、マシアス・ベシェが参加した。

    小林可夢偉は、2015年にトヨタのドライバーに復帰し、チームルマンからスーパーフォーミュラに参戦することが決定している。

    トヨタのテクニカルディレクターを務めるパスカル・バセロンは、レギュラードライバーのアンソニー・デビットソン、セバスチャン・ブエミ、中嶋一貴が日本で開催された“2015年トヨタ モータースポーツ活動発表会”に参加しており、2台のクルマでテストを行うには追加ドライバーが必要だったと述べた。

    「我々の3名のドライバーはすでに予定があったので、仕事をするためにドライバーが必要だった」とパスカル・バセロンは述べた。

    「3名のドライバーを試すテストではない。2台のクルマの走行距離を重ねるためのテストだった」

    パスカル・バセロンは、テスト兼リザーブドライバーのシュートアウトではないとしたが、3人のうちのひとりを2015年のテスト兼リザーブドライバーの役割を与えるだろうとしている。

    トヨタは、2015年のWEC世界選手権でアンソニー・デビッドソン、セバスチャン・ブエミ、中嶋一貴が1号車、アレックス・ブルツ、ステファン・サラザン、マイク・コンウェイが2号車を走らせることを発表している。10月のWEC富士ラウンドでトヨタのラインナップから外れたニコラ・ラピエールは、契約下にあるもののチームでの役割を与えられていない。

    また、パスカル・バセロンは、新車がこれまでの2回のテストで“適切なマイレージ”を走破したと説明した。

    「いくらかゲインが得られたし、全てがうまくいっているので満足している」とパスカル・バセロンは述べた。

    「だが、ここまでは自分たち自身とのレースであり、おそらくライバルも進歩しているだろう」

  • 小林可夢偉、チームルマンのイベントでトークショー&サイン会

    小林可夢偉、チームルマンのイベントでトークショー&サイン会

    小林可夢偉は、スーパーフォーミュラに参戦するチームルマンのファンミーティングに参加。トークショーやサイン会を行う。

    今年、12年ぶりに国内レースに復帰することが決定した小林可夢偉。所属チームとなるチームルマンは、2月11日(水)にメガウエブ・シティショウケースにて、ファンのみなさまに向けたスーパーフォーミュラ参戦体制発表会「チームルマン・スーパーフォーミュラファンミーティング2015」を行う。

    小林可夢偉は、チームメイトとなる平川亮選手とともにトークショーやサイン会を行う。

    チームルマン・スーパーフォーミュラファンミーティング2015

    日時:2015年2月11日(水・祝)14:00~15:30

    会場:メガウエブ・シティショウケース1階

    出演:土沼広芳 チーム監督

    平川亮選手(KYGNUS SUNOCO Team LeMans #7)

    小林可夢偉(KYGNUS SUNOCO Team LeMans $8)

    整理券配布時間:2月11日11:00より先着200名さま

    整理券配布場所:メガウエブ2階整理券配布特設カウンターにて

    *会見は、立ち見・ブロック指定となります。ステージ前方での観覧、およびサイン会には整理券が必要となります。

  • 小林可夢偉 「是非コースに来て応援お願いします!」

    小林可夢偉 「是非コースに来て応援お願いします!」

    小林可夢偉が、2015年のスーパーフォーミュラ参戦をファンに報告した。

    30日(金)、2015年トヨタ モータースポーツ活動発表会」を開催され、小林可夢偉がTeam LeMansからスーパーフォーミュラに参戦することが発表された。

    小林可夢偉は「2015年はスーパーフォーミュラに参戦します!」とSNSサイトを通じて報告。

    「久々の日本でのレース復帰です! 最高の走りと最高なエンターテイメントを提供出来るように頑張ります!」

    「 国内レースなので是非コースに来て応援お願いします!」

  • 小林可夢偉、スーパーフォーミュラ参戦が決定

    小林可夢偉、スーパーフォーミュラ参戦が決定

    小林可夢偉が、2015年にスーパーフォーミュラに参戦することが発表された。

    小林可夢偉が国内レースに復帰することになった。昨年までケータハムからF1に参戦していた小林可夢偉だが、チームが財政破綻して存続の危機に瀕し、小林可夢偉も2015年のF1レースシートを失うカタチとなった。

    トヨタは30日(金)、都内で「2015年トヨタ モータースポーツ活動発表会」を開催。小林可夢偉のスーパーフォーミュラ参戦が発表された。

    小林可夢偉は、トヨタエンジンを搭載するキグナス スノコ チーム ルマン(KYGNUS SUNOCO Team LeMans)からスーパーフォーミュラに参戦。カーナンバーは8。チームメイトは平川亮。