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  • 小林可夢偉、予選4番手 / スーパーフォーミュラ

    小林可夢偉、予選4番手 / スーパーフォーミュラ

    小林可夢偉は、岡山国際サーキットで開催されたスーパーフォーミュラ 第2戦の予選を4番手で終えた。

    小林可夢偉
    「予選では残念ながらポールポジションを獲ることはできませんでしたが、そこそこ行けましたし、流れはそんなに悪くはないです。鈴鹿のあと、チームやエンジニアとミーティングをする時間はなかったのですが、岡山はテストで走ったことがあるし、クルマ自体そんなに心配することがなかったので、その辺は気にしていません。あとは戦略などでどこまでやれるかという話をしています」

    「ただ、今回はNo.8というゼッケンが、先日お亡くなりになった松本恵二さんがこのチームでかつてつけていたエースナンバーだったということもあり、しっかり結果を残したいという気持ちは強いですね。決勝では、まずスタートが大事になってきます。だからしっかりスタートを決めること。そして、あとはレースでいいペースを築くこと。それが整えば、明日は優勝するチャンスもあるんじゃないかと思います。そのパズルがしっかりくっつけばいいなと思います」

  • 小林可夢偉、中嶋一貴に代わってル・マン24時間レースに参戦へ

    小林可夢偉、中嶋一貴に代わってル・マン24時間レースに参戦へ

    小林可夢偉が、スパでのクラッシュで脊椎に負傷を負った中嶋一貴に代わってトヨタからル・マン24時間レースに参戦することになりそうだ。

    トヨタは、中嶋一貴がル・マン24時間レースまでに回復するには“奇跡が必要”と述べている。

    TMGのディレクターを務めるロブ・ルーペンは「一貴は元気だが、しばらく欠場することになるのは確かだ」とコメント。

    「我々は、彼をサポートし、出来る限り早く健康になれるように手助けしていく」

    「一貴がル・マンに出場するには奇跡が必要だが、完全にそれを除外することはできないだが、出来る限り早く(小林)可夢偉にヨーロッパに来てもらおうと思う。彼は準備ができていると言っている」

    トヨタは、ル・マン前にテストを実施し、小林可夢偉はベルキーでチームに関与すると Motorsport.com は報じた。

  • 小林可夢偉、スーパーフォーミュラ開幕戦は9位

    小林可夢偉、スーパーフォーミュラ開幕戦は9位

    小林可夢偉は、鈴鹿サーキットで開催されたスーパーフォーミュラ開幕戦を9位で終えた。

    12年ぶりに国内レースに復帰した小林可夢偉は、10番グリッドからスタート。

    スタートで出遅れた小林可夢偉は、早めのピットストップなどで順位を上げ、開幕戦を9位でフィニッシュした。

    小林可夢偉
    「スタートの出足はすごく良かったんですが、前車の失速の影響をもろに受けてしまいました。鈴鹿で集団に埋もれてしまうと、タイム的にも僅差のレースなので、なかなか上がっていくことは難しいです。今回は初めてのレースということで、タイヤのライフや、まわりとの駆け引きなどに分からない部分もあるなか、ある意味では想定内ですけど、想定外のことも起きてしまった感じでした。ここで起きたことを理解して、改善すべきところは改善していかないといけませんね。岡山の方がいいデータもありますし、自信もありますので、次戦は要所要所でしっかりと結果を出していきたいと思います」

  • 小林可夢偉、メカトラブルで10番手Q2敗退 / スーパーフォーミュラ

    小林可夢偉、メカトラブルで10番手Q2敗退 / スーパーフォーミュラ

    小林可夢偉は、鈴鹿サーキットで行われた2015年スーパーフォーミュラ開幕戦の予選でQ2敗退、10番手から決勝をスタートすることになった。

    今季12年ぶりの国内復帰で注目の小林可夢偉だが、サスペンション関係の部品の不具合が発生し、思うようにタイムを伸ばせず、10番手でQ2敗退となった。

    小林可夢偉
    「初めてのスーパーフォーミュラの予選は思っていた以上に接戦でした。あらためて自分のなかでスイッチが入りました。予選中にサスペンションのトラブルがあったのが残念ですが、次の岡山の予選ではクルマだけでなく、僕自身ももっと戦えると思います。明日のレースはとにかくまずはきちんとスタートすることですね。レースの展開は予想できないので、サーキットにお越しいただいたファンのみなさんが少しでも楽しんでいただけるレースをしたいと思います」

  • 小林可夢偉 ヘルメット (2015年)

    小林可夢偉 ヘルメット (2015年)

    小林可夢偉の2015年のヘルメット。

    今季は12年ぶりに国内レースに復帰し、スーパーフォーミュラを戦う小林可夢偉。

    2015年のヘルメットは、カラーリングは昨年と同様に白と黒がベースカラーとしているが、サイドはメタリックな質感を表現。

    筆でシルバーのラインを描いたようなアーティスティックなデザインとなっている。アライ製。

  • 小林可夢偉、ラジオ番組で藤木直人と対談

    小林可夢偉、ラジオ番組で藤木直人と対談

    小林可夢偉は、ラジオ番組『TOYOTA Athlete Beat』で藤木直人と対談する。

    『TOYOTA Athlete Beat』は、TOKYO FMをはじめ全国FM38局で毎週土曜10:00〜10:50に放送。藤木直人と伊藤友里がパーソナリティを務め、頂点を目指して日々戦い、挑戦し続けるアスリートの情熱、その鼓動=ビートを届けていく。

    小林可夢偉と藤木直人の対談は、4月4日(土)と4月11日(土)の2回にわたって放送される。同番組は、「radiko」を通じてパソコンやスマートフォンで聴くことも可能。(一部地域を除く)

    <番組名>
    「TOYOTA Athlete Beat」

    <放送局>
    TOKYO FMをはじめとする全国のFM38局

    <放送日&時間>
    10:00〜10:50

  • 小林可夢偉、兵庫県「ストップ・ザ・交通事故」県民運動ポスターに登場

    小林可夢偉、兵庫県「ストップ・ザ・交通事故」県民運動ポスターに登場

    小林可夢偉が、兵庫県交通安全対策委員会が主唱し、兵庫県で実施される「ストップ・ザ・交通事故」県民運動を県民に広く周知し、交通安全意識を浸透させる交通安全啓発ポスターに採用された。

    「ストップ・ザ・交通事故」県民運動は、“子どもと高齢者の交通安全”を最重点とし、尊い人命を交通事故から守るため、ひょうご交通安全憲章の理念に基づき、広く県民一人一人に交通安全思想及び交通モラルの高揚を図るとともに、思いやりのある交通行動の実践を習慣付け、県民の参画と協働のもとに交通事故のない「元気で安全・安心な兵庫」をつくることを目的としている。

    小林可夢偉とTeam KYGNUS SUNOCO8号車が掲載された交通安全啓発ポスターは、今年の4月1日から来年3月末まで、兵庫県庁、各市役所、役場、警察署、交通関係機関などに配布され、広報板等で掲出される。

    小林可夢偉 兵庫県「ストップ・ザ・交通事故」県民運動ポスター

  • スーパーフォーミュラ第2回合同テスト:小林可夢偉は総合4番手

    スーパーフォーミュラ第2回合同テスト:小林可夢偉は総合4番手

    2015年スーパーフォーミュラ第2回公式テストの2日目が28日(土)に岡山国際サーキットで行われ、小林可夢偉は2日目のテストを5番手で終了。総合4番手タイムでテストを終えた。

    シーズン開幕前最後のテストとなった今回の岡山。2日間を通した総合トップタイムはジェームス・ロシターの1分12秒783(2日目午前)、トヨタエンジン勢の2番手(総合3番手。2日目午後)は、1分13秒151の石浦宏明。3番手(総合4番手。1日目午後)には小林可夢偉が1分13秒182で続き、2日間のテストを終えている。

    小林可夢偉(KYGNUS SUNOCO Team LeMans)
    今日は、気温が上がってコンディションが変化した影響で思い通りに走れませんでした。でもこれがなぜなのかを考える材料として活かし、第2戦の岡山でのレースに備えます。ぼくはまだコースにもタイヤにも慣れていないので、とにかくガンガン走るだけです。第2戦では、そういうコンディションの変化に対応する力が問われることになると思いますが、チームを信頼して良いレースをお見せしたいと思います。

    KAMUI KOBAYASHI

  • スーパーフォーミュラ第2回合同テスト初日:小林可夢偉がトップタイム

    スーパーフォーミュラ第2回合同テスト初日:小林可夢偉がトップタイム

    2015年スーパーフォーミュラ第2回公式テストが3月27日(金)に岡山国際サーキットで始まった。

    岡山国際サーキットでのテストは、昨年末に行われたエンジンメーカーテスト・ルーキーテストに続き2回目。そのテストでは、No.8 小林可夢偉(KYGNUS SUNOCO Team LeMans)が1分11秒769のトップタイムをマークし、F1パシフィックGPで記録された岡山国際サーキットのコースレコード(1分10秒218)に迫る勢いを見せていた。

    小林可夢偉は、セッション残り30分となったところでニュータイヤでのタイムアタックを行い、1分13秒871を記録した。

    小林可夢偉のチームメイト、平川亮は、トヨタエンジン勢3番手、総合7番手となる1分13秒849で公式テスト1日目を終えている。

    今シーズン、岡山国際サーキットは2008年以来7年ぶりに国内トップフォーミュラのシリーズへ復活する。

    小林可夢偉(KYGNUS SUNOCO Team LeMans)
    あまり路面のコンディションが良くなかったけれど、安定はしていたのでセッティングを進めることはできたと思います。前回はニュータイヤをほとんど使わなかったんですが、今回はセッティングをしてニュータイヤを入れる、という普通のプログラムで初めてテストができたという感じです。ただ、明日はロングランのテストもしてみたいのでタイヤを残しておこうと思い、無理にタイヤを使ってタイムを出すことは避けました。

    平川亮(KYGNUS SUNOCO Team LeMans)
    岡山をこのクルマで走るのは初めてで、限界はどこにあるのかを試しながら走りました。午前は結構まとまったんですが、午後はいろいろやりすぎてちょっとまとまらなくなってしまいました。でも悪いところは確認できたので、良い方向が見つかったと思います。今年のエンジンはターボエンジンらしいフィーリングだった昨年よりはるかに運転しやすくて,ほとんどNAエンジンのような感じで走れるので気に入っています。

  • 小林可夢偉、トヨタWECのテスト兼リザーブドライバーに就任

    小林可夢偉、トヨタWECのテスト兼リザーブドライバーに就任

    小林可夢偉が、トヨタWECのテスト兼リザーブドライバーに就任したことが発表された。

    小林可夢偉は、昨年まで同役割を務めたマイク・コンウェイのレース参戦に伴い、新たにテスト/リザーブ・ドライバーに採用された。

    小林可夢偉は、2009年のトヨタ最後のF1グランプリ(アブダビGP)で6位に入る実力を見せた。今年は日本国内のスーパーフォーミュラに参戦、同時にトヨタのWECドライバーラインアップに加わった。

    小林可夢偉 (テスト兼リザーブドライバー)
    「トヨタチームに戻れて喜んでいますし、チームと共に戦えるチャンスを与えられたことに感謝しています。チームスタッフの多くが、私がトヨタF1で戦っていた時を良く知っているメンバーなので、我が家に帰って来たような気分です。すでにTS040 HYBRIDでのテストは行っていますが、最新のハイブリッド技術には感銘を受けました。チームにとって今年も重要な年となりますが、チームスタッフ全員との強力な協力体制を築いて、TS040 HYBRIDの開発に貢献出来ることを楽しみにしています」