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  • 小林可夢偉 ヘルメット (2016年)

    小林可夢偉 ヘルメット (2016年)

    小林可夢偉の2016年のヘルメット。

    昨年、スーパーフォーミュラに参戦し、12年ぶりに国内レースへ復帰した小林可夢偉。今年はスーパーフォーミュラに加え、新たにトヨタからWECへのフル参戦を開始する。

    2016年のヘルメットは、マットブラックの塗装に、公式サイトのロゴにも使用している星を中心とした幾何学模様のデザインが特徴的。

    センターの白地に黒のラインも精悍なイメージを与える。アライ製。

    KAMUI KOBAYASHI 2016 HELMET

  • 小林可夢偉 「LMP1カーは全く別物、新たに学んでいく」

    小林可夢偉 「LMP1カーは全く別物、新たに学んでいく」

    小林可夢偉が、トヨタのドライバーとしてTS050 HYBRIDで参戦する2016年シーズンのWEC世界耐久選手権への意気込みを語った。

    小林可夢偉は、2013年にフェラーリと契約し、AFコルセからWECのGTE Proクラスにフル参戦していたが、LMP1クラスへの参戦は初となる。

    「新しいTS050 HYBRIDが気に入りました」と小林可夢偉はコメント。

    「大きな向上があり、今シーズンへ期待が高まります。特に、新しいターボエンジンと8MJに対応したリチウムイオン電池によるハイブリッド・システムのパワートレインは素晴らしく、ドライブするのは最高です」

    「もちろん、このような新しいパッケージを採用するのは常に挑戦ですが、我々は努力を続け、最大のパフォーマンスと信頼性を得なくてはなりません」

    「今季は僕にとって新しい経験となります。過去にWECのシーズンを戦ったことはありますが、それはGTクラスであり、LMP1カーは全く別物なので、新たに学んでいかなくてはなりません」

    「ステファン、マイクと共に#6号車の一員になれて嬉しいです。彼らは素晴らしいドライバーで、多くの経験を持っています。僕の目標は今季、良いパフォーマンスを見せ、もちろん勝つことです。シルバーストンでスタートを切るのが待ち切れません」

    KAMUI KOBAYASHI
    関連:トヨタ、TS050 ハイブリッドを発表 / WEC世界耐久選手権

  • 小林可夢偉、トヨタとのWEC参戦に「スタートから競争力をみせる」

    小林可夢偉、トヨタとのWEC参戦に「スタートから競争力をみせる」

    小林可夢偉は、2016年にトヨタのドライバーとしてFIA世界耐久選手権(WEC)のLMP1クラスに初参戦することになった。

    小林可夢偉は、2013年にフェラーリと契約し、AFコルセからWECのGTE Proクラスにフル参戦していたが、LMP1クラスへの参戦は初となる。

    「LMP1レースドライバーになることに本当に興奮していますし、この機会を与えてくれたトヨタに感謝したいです」と小林可夢偉はコメント。

    「何度かTS040 HYBRIDをテストしていますが、本当に印象的なクルマでした。特にハイブリッドシステムのパワーは素晴らしかったです」

    「今は新車がどんな感じかを確かめるのが待ち切れません。大きく前進し、トップ争いに戻れると確信しています」

    「LMP1でのレースは僕にとって新たな経験ですし、とても楽しみにしています。学ばなければならないことはたくさんありますが、チームメイトがサポートしてくれますし、スタートから競争力をみせられると確信しています」

    「今の僕の焦点は新シーズンにむけてしっかり準備し、シルバーストンに準備万端で挑むことです」

  • 小林可夢偉、トヨタからWECに参戦

    小林可夢偉、トヨタからWECに参戦

    小林可夢偉が、2016年のWEC(世界耐久選手権)にトヨタから参戦することが発表された。

    トヨタは4日(木)にレース活動計画を発表。WECのドライバーに小林可夢偉が加わることが発表された。

    小林可夢偉は、ステファン・サラザン、マイク・コンウェイとともにTS050 HYBRIDを走らせる。

    もう一台のマシンは、アンソニー・デビッドソン、セバスチャン・ブエミ、中嶋一貴がドライバーを務める。

    トヨタは、TMGを本拠にTOYOTA GAZOO Racingとして新型車の「TS050 HYBRID」で参戦予定。全9戦に2台でのエントリーを申請中。

    日本の東富士研究所で開発されたTHS-R(TOYOTA Hybrid System-Racing)は、新エンジンと容量を増したモーター/ジェネレーターを前後に搭載し、四輪回生/力行システムをさらに進化させて臨む。

    ルマン24時間レースはシリーズ第3戦(6月18・19日)、日本での富士6時間レースは第7戦(10月16日)として開催される。

  • 小林可夢偉、2016年もスーパーフォーミュラに参戦

    小林可夢偉、2016年もスーパーフォーミュラに参戦

    小林可夢偉が、2016年もスーパーフォーミュラに参戦することが発表された。

    昨年、12年ぶりに国内レースに復帰した小林可夢偉は、チーム・ルマンからスーパーフォーミュラに初参戦し、ランキング6位でシーズンを終えた。

    トヨタは4日(木)にレース活動計画を発表。小林可夢偉が、今年もチーム・ルマンから参戦することが発表された。カーナンバーは7番。

    また、チームメイトは、同じく元F1ドライバーのナレイン・カーティケヤンになることも発表された。

  • 小林可夢偉、日本プロスポーツ大賞 新人賞を受賞

    小林可夢偉、日本プロスポーツ大賞 新人賞を受賞

    小林可夢偉が、「2015年 第48回 内閣総理大臣杯 日本プロスポーツ大賞」の新人賞を受賞した。

    12月25日(金)、都内のホテルにて「2015年 第48回 内閣総理大臣杯 日本プロスポーツ大賞」の授賞式が行われ、全日本選手権スーパーフォーミュラからは石浦宏明(No.38 P.MU/CERUMO · INGING )が功労賞、小林可夢偉(No.8 KYGNUS SUNOCO Team LeMans)が新人賞をそれぞれ受賞した。

    この賞は、日本のプロスポーツ界の健全な発展ならびに振興に寄与することを目的として、公益財団法人日本プロスポーツ協会が制定し、1968年(昭和43年)の第1回日本プロスポーツ大賞より毎年開催されている。日本のプロスポーツにおいて毎年最も貢献度が高かった選手や団体に贈られる国内のスポーツ表彰の中では最も権威が高い賞である。各選手が夫々の分野において示した見事な活躍を称え、大賞受賞者には、国家的表彰として内閣総理大臣杯と賞状が授与される。歴代の受賞者には長島茂雄、王貞治、千代の富士など錚々たるスポーツ選手が大賞を受賞している。なお、2015年の日本プロスポーツ大賞にはワールドカップで奇跡の大躍進を遂げたラグビー日本代表が、最高新人賞はプロ野球から山崎康晃選手(横浜DeNAベイスターズ)が選ばれた。

    日本のモータースポーツ選手では過去に佐藤琢磨(特別賞)、中嶋一貴(功労賞)、山本尚貴(功労賞)、野尻智紀(新人賞)、平川亮(新人賞)らがそれぞれ受賞している。

    小林可夢偉は、今年スーパーフォーミュラに初参戦。ランキング6位でシーズンを終えた。

    015年 第48回 内閣総理大臣杯 日本プロスポーツ大賞

  • 【動画】 小林可夢偉、タイムアタック時の心拍数

    【動画】 小林可夢偉、タイムアタック時の心拍数

    小林可夢偉が、筑波サーキットでコースレーコードを樹立した際のオンボードカメラをTOYOTA GAZOO Racingが公開した。

    12月6日、小林可夢偉は、モータースポーツ誌の企画で筑波サーキットのコースレコードに挑戦。

    スーパーフォーミュラSF14・トヨタで44秒008を記録し、見事コースレコードを塗り替えた。

    今回公開された動画では、タイムアタック時のオンボードカメラとリンクした心拍数を表示。ストレートでマシンの速度が上がると心拍数が上昇するなど、興味深い動画となっている。

  • 小林可夢偉、過去にザウバーにホンダエンジンの獲得を打診

    小林可夢偉、過去にザウバーにホンダエンジンの獲得を打診

    小林可夢偉が、過去にザウバーにホンダエンジンの獲得を打診していたことをチーム代表のモニシャ・カルテンボーンが明かした。

    マクラーレンとホンダは、2016年にレッドブルにエンジン供給を供給することを拒否。ロン・デニスは、その理由として、スケジュール的にホンダが十分なパーツを造ることは不可能だったと説明している。

    しかし、ジャン・トッドとバーニー・エクレストンは、2017年以降にホンダに他チームにも供給するようプレッシャーをかけている。

    マクラーレンの情報筋によると、ロン・デニスが、将来的にザウバーをホンダの第二の供給チームにすることを検討しているという。マクラーレンはザウバーを直接的なライバルとはみなしていないという。

    ザウバーのチーム代表モニシャ・カルテンボーンは、最近のF1委員会でザウバーのエンジン状況については一般的な議論しかなされなかったが、長期的には選択肢はオーブンだと認めている。

    「我々全員が集まったそのミーティングではエンジンについて多くの話がありました」とモニシャ・カルテンボーンは Motorsport.com> に述べた。

    「その前後関係で、我々は自分たちのエンジン状況についても話しました。我々は、現在は縛られているが、常に全てのオプションをオープンにしておくべきだと話しました。エンジンサプライヤーはもっと多くのチームに供給しなければならないというもっと大きな話し合いもありました」

    「我々にはフェラーリと長期にわたる関係があります。それは良い関係です。ですが、2〜3年、4年でどうなるかは誰にもわかりません」

    興味深い話として、モニシャ・カルテンボーンは、過去に小林可夢偉とホンダから供給を受けることについて話をしたと認めた。

    「かつて我々はホンダを獲得することを考えたこともありました。ホンダからのアプローチがあったわけではありませんが、小林可夢偉が我々に尋ねてきたのです。それが昨年だったか、その前年だったどうかは聞かないでほしいですが、そういった流れの話がありました」

    小林可夢偉は、2010年から2012年までザウバーからF1参戦。その後、一年間、AFコルセからWECに参戦したあと、2014年にファンから資金を集めてケータハムのシートを獲得。今年は日本に戻り、スーパーフォーミュラに参戦した。

  • 小林可夢偉 「“あとちょっと”続きの年だった」 / スーパーフォーミュラ

    小林可夢偉 「“あとちょっと”続きの年だった」 / スーパーフォーミュラ

    小林可夢偉は、スーパーフォーミュラ最終戦 鈴鹿のレース1で3位表彰台を獲得、レース2を9位でフィニッシュ。スーパーフォーミュラに初参戦した今年を振り返った。

    レース1。4番グリッドの小林可夢偉としてはスタートでトップ接近を狙いたいところだったが、無念のセーフティカー先導スタートに。レース中盤、小林可夢偉は3番手を走る3号車に迫っていき、さらに後半は2位の38号車も含めた3台の間隔が接近してくる。

    16周目に3号車がコースオフし、小林可夢偉は3位へ。さらに2位を狙って38号車と競ったが、3度目の表彰台を3位で獲得した。

    レース2。フォーメーションラップ後、スタートに備えていた小林可夢偉のマシンの前輪から、ブレーキ関連の過熱による火と煙が上がった。これはそのままスタートして動き出せば消え、問題のないものだったが、フォーメーションやり直しの判定となってしまい、小林可夢偉は最後尾発進を余儀なくされる事態に。絶望的状況ながらも、好フィーリングのマシンで小林可夢偉はパッシングを連発する。リタイア車等も含めるとリザルト上は都合10台抜きという離れ業で、入賞一歩手前の9位で今季最後のレースを終えた。

    小林可夢偉
    「まず、レース1がセーフティカースタートになったことが残念でした。直前の8分間の走行でマシンの感触が良かったですし、スタートの練習も良かっただけにそう思います。レース2は、あのままスタートさせてくれていれば、というところですね。実際そうでしたが、走り出せば問題はなかったことでしたから。あそこで止められてしまったこと、これも本当に残念でした。マシンの状態は良かったですし、自分のグリッドから出られていれば、スタート次第ではトップ争いもできていたと思います」

    「“あとちょっと”続きの年でした。でも、今日もファンのみなさんの前で、戦えているレースを見せられたことは良かったです」

  • 小林可夢偉 「今回はポールを獲りたかった」 / スーパーフォーミュラ

    小林可夢偉 「今回はポールを獲りたかった」 / スーパーフォーミュラ

    小林可夢偉は、スーパーフォーミュラ最終戦 鈴鹿でレース1の予選を4番手、レース2の予選を5番手で終えた。

    小林可夢偉
    フリー走行とQ1の前半は、タイヤがなくて、後方に沈んでいましたし、クルマの確認も十分にはできませんでした。でも、もう“Q1通るか、通らへんか”と思ってニュータイヤを入れたら、いきなり4番やったんで、“何や、タイヤやったんや”で終わりました」

    「ニュータイヤにしただけで2秒上がったんです。その時のクルマの感触は、まぁ悪くはなかったですけど、多少変更したい部分はありました。弱アンダー、弱オーバーみたいな感じで。その“原因は多分これやろな”っていうものはあったんですけど、それを変更する時間はありませんでした。Q2で2番手だったのは、みんなが本気を出していなかっただけ。Q3はホンダ勢がバーンと来て。Hondaは多分、マッブやろなって思います。

    「僕は、Q1からQ2、Q2からQ3と少しアジャストしたことで、ちょこちょこタイムが上がっていますけど、Q1の時点でいっぱいいっぱいやったんで。Q1通るかどうか分からへん状態で、もうポケットに何も入っていませんでしたから。アタックも普通というか、完璧ではありませんでした。自分の中で詰め切れなかった部分があります。“行った〜!!”っていう。もっと行っていたら、もしかしたら良かったかも知れないし、足りなかったり、失敗していたかも知れない。ミスもないけど、攻め切れていないという感じです」

    「決勝に関しては、僕はチャンピオンシップに関係ないので、思い切って行きたいと思います。でも、どちらのレースに向けても、そこそこシリーズをコントロールできる場所にいるので、誰が獲るかは僕にかかっているかも知れないですよ(笑)。大体、僕の回りにチャンピオン争いの3人がいますから、僕がどうするかによってかなり変わると思います。もし勝ちたかったら、僕に何を持ってきてくれるか次第(爆笑)。募集中です。レースは雨ですし、そこでの結果以上に、今回はポールを獲りたかったんですけどね」