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  • ザウバー:小林可夢偉は17番手 (F1イタリアGP初日)

    ザウバー:小林可夢偉は17番手 (F1イタリアGP初日)

    ザウバーは、F1イタリアGP初日のフリー走行で小林可夢偉が17番手、ペドロ・デ・ラ・ロサが16番手だった。

    小林可夢偉 (17番手)
    「今日はあまり話すことがありません。モンツァサーキットはよく知っているし好きなコースですが、全体的なグリップ不足に悩まされて厳しい一日でした。明日はこの状況から抜け出したいし、それはできると思っています」

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (16番手)
    「今日のセッションは異なるダウンフォースにトライして、タイヤを詳しく調査することに費やした。必要なことはきちんと理解できたと思うし、実際、最初より良くなっている。これからシケインの縁石でもっと良いセットアップにすることを含めて、改善させるためにデータに取り組むつもりだ」

    ジェームス・キー:テクニカルディレクター
    「今日はクルマのポテンシャルを引き出すのに少々手こずる一日だった。一番の理由は安定しないこと。グリップが不足しているようで、ドライバーがクルマとタイ ヤの力を引き出すことができなかった。とくに顕著だったのが2回目のセッションの終盤で、本来のアドバンテージを得ることができなかった。今晩はかなりの仕事になると思うが、何ができるか見つけたい。いくつかメカニカルな変更も行うが、ダウンフォースレベルも見直さなければならない。ここでは他のサーキッ トとより苦戦する可能性を想定していたが、ともかく明日に向けてどうすれば改善できるのか今晩きちんと検証したい」

    関連:
    ・F1イタリアGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1イタリアGP フリー走行1回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

  • 小林可夢偉のチームメイト決定はシーズン後?

    小林可夢偉のチームメイト決定はシーズン後?

    小林可夢偉は、2011年もザウバーに残留することが決定したが、チームメイトのペドロ・デ・ラ・ロサはライ前ザウバーでドライブしていないかもしれない。

    長年テストドライバーを務めたあと、今年F1に復帰したデ・ラ・ロサは「残留するかどうかはわからない」とスペインのラジオ Cadena SER にコメント。

    「まずは今シーズンを楽しみたいね」

    「10月か11月には決定されると思うけど、今はただベストな仕事をし続けなければならない」

  • 小林可夢偉、2011年もザウバー残留が決定

    小林可夢偉、2011年もザウバー残留が決定

    ザウバーは、小林可夢偉が2011年もチームに残留することを発表した。

    小林可夢偉は、昨年負傷したティモ・グロックに代わりブラジルGPでF1デビュー。最終戦アブダビGPでは6位入賞を果たす活躍をみせ、今シーズンからザウバーでF1フル参戦を果たした。

    「我々はドライバーとしても人間としてもチームの一員としてルーキーがいることを楽しんでいる」とチーム代表のペーター・ザウバーはコメント。

    「2011年に再び彼と働くことにはなんの疑いもない。可夢偉は、スピードとファイティングスピリットという面で完全に我々の期待に応えてくれた。」

    「さらに、エンジニアとの作業、技術面の理解力も大きく進歩した。彼が初めてのF1フル参戦で築き上げた経験は、間違いなく2011年にに向けての良い素地になるだろう。我々の目標は、来シーズン開幕の段階から、彼に速くて信頼性のあるマシンを与えることだ」

    小林可夢偉
    「シーズンスタートは非常に厳しかったですが、僕たちはそのような状況を抜け出すために一丸となって働いてきました。ペーター・ザウバーのチームをとても快適に感じていますし、2011年も一緒に働けることをとても嬉しく思っています。でも、今は今年に100%集中しています。2010年はまだ6戦ありますし、うまくやれると期待しています」

    2011年のセカンドドライバーは後日発表される予定。

  • 小林可夢偉:F1イタリアGPプレビュー

    小林可夢偉:F1イタリアGPプレビュー

    小林可夢偉が、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    小林可夢偉 (ザウバー)
    「2005年にフォーミュラ・ルノーユーロカップで優勝した場所ですし、GP2でもレースをしているので、モンツァにはとても良い思い出があります。ハードブレーキングの多い、非常に高速なサーキットですね。僕たちのクルマには厳しいかもしれませんが、かなり好きなサーキットです」

    「ベストなソリューションを見つけなければならないし、週末を通して全てを正しく行い、ミスをせず、チャンスを最大限に利用しなければなりません。間違いなく、僕の目標はアジアに行く前に多くのポイントを獲るということです」

  • 小林可夢偉 「鈴鹿に向けてはいい手応えを感じている」

    小林可夢偉 「鈴鹿に向けてはいい手応えを感じている」

    小林可夢偉が、8位入賞を果たしたF1ベルギーGPの週末を振り返った。

    「スパ・フランコルシャンは高速コースだし、中速コーナーも多くて、クルマにも合っている。僕自身もこういうコースは普通なら速いので、楽しみでした」とスパ・フランコルシャンの印象を語る小林可夢偉。

    「もし 晴れで走れたらすごく気持ちいいコースなんですけど、雨だと前のクルマの水しぶきで本当に前が見えなくなっちゃうんです。だからできるだけ予選で前に行け ればと思っていたんですけどね(苦笑)」

    予選は、ドライでスタートするが、ヴィタリー・ペトロフのスピンで赤旗中断になっているうちにサーキットには雨が降りだした。

    「予選の第1セッションが始まるときに、『雨が降るから早く出させて』と無線でお願いしたんですけど、10台以上前にいる状況でコースインすることになったんですが、とにかくみんなタイムを出そうと、最終コーナーとかぐちゃぐちゃに走ってましたよ」

    「その後、赤旗を挟んでもう一回ドライタイヤで出て行ったときには雨がけっこう降っていて、ターン8から先はほとんどが濡れてました。僕の目の前でクルマがスピンしていたんで、避けようと思ってグラベルに出たんですけど、あの時は戻って来れたし、大きな問題ではなかったですね」

    最後のアタックでドライタイヤに履き替えた小林可夢偉だが、アウトラップでグラベルに飛び出しアタックのチャンスを逸し、19番手でQ1で姿を消した。

    「ただ、ドライタイヤは溝がないし、路面が濡れ出すとすごい滑るんです。だから淺溝のインターミディエイトに履き替えてコースに出たんですけど、アウトラップでエンジニアからタイヤをどうする?って聞いてきたんですね。チームがわざわざ聞いてくるから、その時みんなスリックでバンバンとタイムを出しているんだと思って僕もスリックに替えたんです」

    「絶対コースから飛び出さないようにと思ってかなり慎重だったんですけれども、アウトラップで飛び出してしまったのは僕の失敗です。安全パイであのままインターで行っていればよかったかなとも思います」

    「グラベルからマーシャルに押して貰ってコースに戻れたんですけど、じつはコースに戻るときにクレーンとか機械を使わなかったから、本当はあのままもう1周走れたんですね。そうすれば時間的にも間に合っていたかもしれないですけど、チームにピットに入れと言われたから入りました。

    「フリー走行3回目のドライだったときにいい感触だったし、実際にQ3の通過タイムをみたら、今回は絶対Q3行ける予定やったんですけどね。ほんま散々な予選でしたけど、決勝に向けてはとにかく落ち着いてレースをして、最後まで生き残ったらいい結果が着いてくると気持ちを切り替えました」

    数名のドライバーにペナルティが科せられたことで、決勝レースを17番手からスタートした小林可夢偉。オプションタイヤでのスタート直後にタイヤがスローパンクチャーしたことで、ほぼレース全体をプライムタイヤで走り切る戦略にスイッチした。

    「レースが始まってすぐに雨が来ることが分かっていたのでオプションのソフトタイヤでスタートをして何台か抜いたんですけど、リヤタイヤがスローパンクチャーして、タイヤを交換するために早めにピットインしました。ただあの時はセーフティーカーが出ていたので助けられました」

    「その後はひとりで走っているときはペースもよく、あっという間にメルセデスに追いついたんですけど、自分のラインで走れないからタイヤが痛んできたのでタイヤを温存する走りに変えました。アロンソは防ぎましたけど、けっこうタイヤが厳しかったですね」

    6番手を狙えるポジションにいた可夢偉だが、レース終盤の雨でメルセデスGP勢へのアドバンテージを失い、最終的に8位でフィニッシュした。

    「レースは最後までドライだったら、メルセデスの2台はピットインしなければいけなかったんで、僕も自動的に前に行けたんですけど、結局最後に雨が降ってそれがチャラになったので、それはちょっと残念ですが、僕もチームもミスをせずにレースを終えることができました。まあ、ポイントも獲れたし、昨日のミスを取り戻せました」

    「今回、単独でのペースもよかったし、鈴鹿に向けてはいい手応えを感じてます。次のモンツァとシンガポールはコースのレイアウトが違うので、若干僕たちのクルマには厳しいと思うんですが、ポイントを獲ることを目指します」

  • 小林可夢偉、2011年もザウバー残留が濃厚

    小林可夢偉、2011年もザウバー残留が濃厚

    小林可夢偉とザウバーとの間には2011年の契約がすでに成立しているとドイツの Auto Motor und Sport とフィンランドの Turun Sanomat が報じた。

    F1ベルギーGPで17番手からスタートした小林可夢偉は、8位でフィッシュし、今シーズン5度目の入賞を果たした。

    チーム代表のペーター・ザウバーも「可夢偉は非常に難しいコンディションのなか、後方からのスタートだったにも関わらず、またしても非常に落ち着いて素晴らしいパフォーマンスを披露してくれた」と可夢偉を絶賛した。

    しかし、ペドロ・デ・ラ・ロサが座るもう一つのシートは話は別のようだ。

    デ・ラ・ロサは、予選でクラッシュし、レースでも事故を起こすなどベルギーではさえない週末を送った。

    レース後の声明でも、ペーター・ザウバーはデ・ラ・ロサには触れなかった。

    2011年のザウバーのシート候補には元BMWザウバーのドライバーで現在ピレリの開発ドライバーを務めているニック・ハイドフェルドの名前が挙げられている。

    スパ・フランコルシャンには姿をみせなかったニック・ハイドフェルドだが、2011年のタイヤ開発中はピレリからメディアと接触しないように指示されているとみられている。

    関連:
    小林可夢偉、2011年もザウバー残留が決定 – 2010年9月7日

  • ザウバー:小林可夢偉が8位入賞! (F1ベルギーGP)

    ザウバー:小林可夢偉が8位入賞! (F1ベルギーGP)

    ザウバーは、F1ベルギーGPの決勝レースで、小林可夢偉が8位、ペドロ・デ・ラ・ロサが12位だった。

    小林可夢偉 (8位)
    「非常にむずかしいレースでしたが、すべてが僕にとっていい方向に行ったと思います。チームが状況にあわせて的確にタイヤを選んでくれたし、ピットストップもうまくいきました。コースの一部が毎周路面状況が変わっていたので、簡単ではなかったです。昨日の予選がああいう結果だったので、17番グリッドからスタートして、ひとつのミスもせずにきちんとチェッカーを受けて4ポイントを獲得できたことに満足しています」

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (12位)
    「とても面白いレースだった。最後尾からスタートして、12位でフィニッシュできたので不満は言えないよ。でも、ラスト2周まで僕は10位だったしポイント圏内だった。僕はフルウェットタイヤを履いていたけど、雨はそれほど激しくなかったし、タイヤの消耗を止めるにはトラックが十分に濡れていなかった。タイヤはかなり早くに終わってしまったし、ヴィタリー・ペトロフを捕えようとしたときにミスをしてしまった。グラベルに出てしまい、2つ順位を失ってしまった。それでもフルウェットで出ていくことは正しい判断だったと思う。今日はチャンスを掴まなければならなかった。インターミディエイトを装着した最初のピットストップもだいたい同じことだったけど、スリックに戻さなければならなかった。でも、さっきも言ったように、僕たちはチャンスを掴まなければならなかったんだ」

    ペーター・ザウバー:チーム代表
    「可夢偉は非常に難しいコンディションのなか、後方からのスタートだったにも関わらず、またしても非常に落ち着いて素晴らしいパフォーマンスを披露してくれた。そして的確なタイヤ戦略とピットワークを行ったチームも讃えたい」

    ジェームス・キー:テクニカルディレクター
    「昨日の残念な予選結果からポイントを獲得できたのは嬉しい。雨が3回降るという天候がめまぐるしく変わるレースだったので、的確な戦略を最適なタイミングで実行することが必要だった。チームは正しい判断をしていたし、可夢偉も難しいコンディションのなか、後方からポジションを上げて、最後は8位でクルマをゴールまで運んでくれた。ペドロはレース終盤に可夢偉とは違いウエットタイヤを履く戦略を獲ったが、これはさらに雨が降るということを予想してのことだった。ウエットタイヤを履いた直後は、作戦が的中したように見えたが、タイヤがすぐに摩耗してしまい、ペドロは10番手を守ることができなかった。とはいえ、総合的にみて昨日の予選からはうまくリカバリーできた」

    関連:
    F1ベルギーGP:ルイス・ハミルトンが今季3勝目、小林可夢偉8位

  • ザウバー:小林可夢偉、Q1敗退で19番手 (F1ベルギーGP予選)

    ザウバー:小林可夢偉、Q1敗退で19番手 (F1ベルギーGP予選)

    ザウバーは、F1ベルギーGPの予選で、小林可夢偉が19番手、ペドロ・デ・ラ・ロサが22番手だった。

    小林可夢偉 (19番手)
    「本当に残念です。第1セッションの走りはじめはドライコンディションで、クルマのバランスもよかったのですが、赤旗で中断したあと、雨が降り始めるまでにタイムを出せなかったのがとにかく悔やまれます。雨が止んだあと、まずインターミディエイトタイヤでコースインしたのですが、そのあとスリックタイヤに交換したのはミスでした。リスクを犯さずそのままインターミディエイトで走り続けるべきでした」

    「第1セクターはオプションのソフトタイヤでも問題なかったですが、ヘアピンのターン8に来たところで、自分が思っていた以上に路面が濡れていたため、グラベルに飛び出してしまいました。幸いマシンにダメージがなく、コースに戻ることができましたが、セッションが終わってしまいました」

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (22番手)
    「今回の結果にはとても落ち込んでいる。クルマは本当に良かったし、パフォーマンス面でもQ3を争えるポジションにいると確信していた。短い雨のあと、7キロのサーキットの異なる部分でコンディションを判断するのはとても難しかった。トラックは乾いていったし、どのコーナーで判断するかが問題だった。僕たちは間違ったタイヤ選択をしてしまった。スリックで出て行くのは明らかに楽観的過ぎたし、ターン14の手までマシンのリアエンドのコントロールを失ってミスをしてしまった。そこでは路面コンディションを過大評価していて、バリアーに衝突してしまった。酷い結果だ」

    ジェームス・キー:テクニカルディレクター
    「非常にフラストレーションが溜まる予選だった。ただ、それだけ難しいセッションでもあった。第1セッション早々に雨が来ることが分かっていたので、他のチーム同様にすぐさまコースインさせた。とにかく安全圏内のタイムを出すだけでよかったが、赤旗でセッションが中断してしまった。濡れた路面が乾きはじめる中、チームとしてはインターミディエイトタイヤで3周走る予定だった。しかし、路面の乾きが早く、ドライタイヤに履き替えるドライバーもいたので、我々もドライタイヤへ履き替える決断をした。ただ、路面状況は非常に難しく、ドライバーふたりともアウトラップでコースオフしたため、それ以上タイムを出すことができなかった。非常に残念な結果だが、チームとしても判断が難しいセッションだった。今回なぜこのような結果を招いてしまったのかきちんと見直して、今後二度と同じようなミスをしないようにした。明日の決勝に向けては、とにかく今日の結果から最大限リカバーできるようにしたい」

    関連:
    F1ベルギーGP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

  • ザウバー:小林可夢偉は10番手 (F1ベルギーGP初日)

    ザウバー:小林可夢偉は10番手 (F1ベルギーGP初日)

    ザウバーは、F1ベルギーGP初日のフリー走行で、小林可夢偉が10番手、ペドロ・デ・ラ・ロサが8番手だった。

    小林可夢偉 (10番手)
    「まずまずの一日でした。テクニカルなトラブルもなかったですし、さまざまな路面コンディションで走ることができたので、クルマとサーキットの両面で色々と学ぶことができました。ウエットコンディションでのタイムはいいのですが、タイヤがすぐにたれてしまうという状況だったので、実際に自分たちがどのあたりにいるのかということや、明日以降に向けてどう進むべきかという判断は難しいです。さらに、ここスパは天候が読めないので、明日に向けたクルマのセットアップも簡単というわけではありません。ただ、僕個人としてはクルマとコースに対して非常にいい感触を得ています」

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (8番手)
    「トラックコンディションによって、ドライ走行を含めてたくさんの作業を完了することができた。何年もここでレースをしていなかったので僕にとってとても重要なことだった。このようなチャンスを得られるとは思っていなかったのでボーナスだったよ。フルウェットの状況で僕たちにはかなり競争力があった。午後のセッションからの僕の結論としては、僕たちは高速のセクター1とセクター3でいいけど、ミドルセクターでクルマを改善させるために何かを見つけなければならない。明日をとても楽しみにしているし、天候がどうなるかを知りたいね」

    ジェームス・キー:テクニカルディレクター
    「路面コンディションが大きく変わったことで、するべきことが多い一日だった。ドライバーふたりとチームにとっては、ウエットからドライまですべてのコンディションでタイヤを確認することができたのは有意義だった。さらに異なるクルマのセットアップやウイングもテストすることができた。路面の変化に合わせてクルマも普段以上に変える項目が多かったが、ドライバーふたりだけでなくチームもいい仕事をしてくれた。いまのところ順調に進んでいると思うが、コンディションが安定していなかったので、我々が総体的にどのあたりにいるかという判断はすごく難しい。だから今日の結果からだけでいろいろと判断せず、慎重にすすめていきたい。とはいえ、パフォーマンスは間違いなく改善されているので、チームの仕事ぶりには満足している。明日に向けてこれからしっかりとデータを検証して正しい判断をしたい」

    関連:
    ・F1ベルギーGP フリー走行2回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム
    ・F1ベルギーGP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • 小林可夢偉、グッドスマイルカンパニーとパーソナルスポンサー契約

    小林可夢偉、グッドスマイルカンパニーとパーソナルスポンサー契約

    小林可夢偉は、グッドスマイルカンパニーとパーソナルスポンサーシップ契約を締結した。

    グッドスマイルカンパニーは、フィギュア、玩具などの企画・製作・製造・販売を行うメーカーとして名高く、日本発サブカルチャーのリーディングカンパニーといえる企業。

    契約はベルギーGPから最終戦アブダビGPまでとなり、ベルギーGP開幕日より、グッドスマイルカンパニーのロゴタイプが小林可夢偉のレーシングスーツに掲出される。

    小林可夢偉
    「この度、シーズン途中であるにも関わらず、グッドスマイルカンパニー様にご支援いただくこととなり、大変嬉しく思います。今週末のベルギーGPから、日本GPを経て、最終戦のアブダビGPまで持てる力を存分に発揮して、同社のご期待に沿える活躍が出来るよう、頑張ります」