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  • 【動画】 2016 F1中国GP 決勝レース ハイライト

    【動画】 2016 F1中国GP 決勝レース ハイライト

    2016 F1 第3戦中国GPの決勝レースが17日(日)、上海インターナショナル・サーキットで行われた。

    F1中国GPは、オープニングラップでフェラーリ同士が接触するなど、混乱の幕開け。

    その後、セーフティカーが導入され、多様なタイヤ戦略も相まって、アクション満載のレースとなった。

    優勝はメルセデスのニコ・ロズベルグ。スタートこそ、ダニエル・リカルド(レッドブル)の先行を許したものの、そこからは完璧なレース運びで開幕3連勝を達成した。2位にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、3位にはダニール・クビアト(レッドブル)が自身2度目の表彰台を達成。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが12位、ジェンソン・バトンが13位と目標のポイント獲得には届かなかった。

    2016年 F1中国GP 決勝 動画

    関連:F1中国GP 結果:ニコ・ロズベルグが開幕3連勝!

  • 【動画】 2016 F1中国GP 予選ハイライト

    【動画】 2016 F1中国GP 予選ハイライト

    2016 F1 第3戦 中国GPの予選が16日(土)、上海インターナショナル・サーキットで行われた。

    今回のF1中国GPから開幕2戦で不評だった新予選ルールは廃止となり、2015年までの予選フォーマットが復活した。

    Q1では、パスカル・ウェーレインがクラッシュして赤旗中断。また、ルイス・ハミルトン(メルセデス)のパワーユニットにトラブルが発生してタイムを記録できないという波乱の幕開け。

    Q2では、終了間際にニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)の左フロントホイールが脱落して赤旗中断。マクラーレン・ホンダを含め、何人かのドライバーのタイムアタックが阻まれることになった。

    Q3では、ニコ・ロズベルグが最後に渾身のアタックを決め、今シーズン初となるポールポジションを獲得。2番手にはダニエル・リカルド(レッドブル)が食い込んだ。3番手にはキミ・ライコネン(フェラーリ)がつけた。

    2016年 F1中国GP 予選

    関連:F1中国GP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • 【動画】 2016 F1中国GP 初日 ハイライト

    【動画】 2016 F1中国GP 初日 ハイライト

    2016年 第3戦 F1中国GPが15日(金)、上海インターナショナル・サーキットで開幕した。

    タイヤに厳しい上海サーキットだが、初日は比較的高い気温と強い風がドライバーを戸惑わせた。

    フリー走行1回目には、フェリペ・マッサ(ウィリアムズ)とケビン・マグヌッセン(ルノー)のタイヤが相次いでバースト。タイヤ側ではなく、マシン側の問題によるものだったが、これにより、2度の赤旗中断となった。

    前戦を欠場したフェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)は、フリー走行1回目に参加した後、FIAのテストをパスし、残りの週末の出場が正式に決定した。

    2016年 F1中国GP フリー走行

    関連:F1中国GP フリー走行2回目:キミ・ライコネンがトップタイム

  • 【動画】 2016 F1バーレーンGP ディレクターズカット

    【動画】 2016 F1バーレーンGP ディレクターズカット

    F1公式サイトは、2016 第2戦 F1バーレーンGPの映像を再編集したディレクターズカットを公開した。

    F1バーレーンGPでは、優勝争いが期待されたセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がフォーメーションラップでマシンから白煙があげてリタイア。スタートでは、ポールポジションのルイス・ハミルトン(メルセデス)の加速が鈍り、1コーナーでバルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)と接触する波乱の展開となった。

    多くのオーバーテイクが見られたレースでは、ニコ・ロズベルグ(メルセデス)が開幕戦に続いて2連勝。負傷のため欠場したフェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)の代役としてF1デビューを果たしたストフェル・バンドーンが10入賞を果たしてチームに初ポイントをもたらした。

    F1 2016 バーレーングランプリ 動画

    関連:関連:F1バーレーンGP 結果:ニコ・ロズベルグが2連勝!

  • 【動画】 2016 F1バーレーンGP 決勝レース ハイライト

    【動画】 2016 F1バーレーンGP 決勝レース ハイライト

    2016 F1 第2戦バーレーンGPの決勝レースが3日(日)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    レースはフォーメーションラップでセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がエンジン故障にストップするという波乱の幕開け。スタートでは、ポールポジションのルイス・ハミルトン(メルセデス)が失速して、1コーナーでの混乱を巻き起こした。

    優勝は、終始レースをリードしたニコ・ロズベルグが開幕戦に続いて2連勝。新規参戦F1チームのハースのロマン・グロージャンが5位入賞。また、負傷したフェルナンド・アロンソの代役でマクラーレン・ホンダでF1デビューを果たしたストフェル・バンドーンが10位入賞を果たした。

    2016年 F1バーレーンGP 決勝

    関連:F1バーレーンGP 結果:ニコ・ロズベルグが2連勝!

  • 【動画】 2016 F1バーレーンGP 予選ハイライト

    【動画】 2016 F1バーレーンGP 予選ハイライト

    2016 F1 第2戦 バーレーンGPの予選が2日(土)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    リアルタイムで最下位のドライバーが脱落していくノックアウト方式の新予選ルールが継続されたバーレーンGPだが、非難の的となった開幕戦同様、セッション後半はアクションの少ない静かな予選となった。

    ポールポジションはメルセデスのルイス・ハミルトンが獲得。コースレーコードとなる1分29秒493を記録。V10エンジン時代となる2005年にマーク・ウェバーがフリー走行で出した非公式ラップレコード1分29秒527を上回った。

    2016年 F1バーレーンGP 予選

    関連:F1バーレーンGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • 【動画】 2016 F1バーレーンGP 初日 ハイライト

    【動画】 2016 F1バーレーンGP 初日 ハイライト

    2016年 第2戦 F1バーレーンGPが1日(金)、バーレーン・インターナショナル・サーキットでスタートした。

    砂漠の中にあるバーレーン・インターナショナル・サーキットは、砂によって汚れた路面がセッション毎に進化していく。また、予選・レースと同じ夕方に行われるFP2では、気温および路面温度が下降するため、セットアップに慎重を要する。

    初日のフリー走行では、両方のセッションでニコ・ロズベルグがトップタイムを記録。チームメイトのルイス・ハミルトンが僅差で追う展開となった。

    また、フリー走行2回目には、マクラーレン・ホンダのジェンソン・バトンが3番手タイムを記録する競争力をみせた。

    2016年 F1バーレーンGP フリー走行

    関連:F1バーレーンGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • 【動画】 2016 F1オーストラリアGP ディレクターズカット

    【動画】 2016 F1オーストラリアGP ディレクターズカット

    F1公式サイトは、2016 F1オーストラリアGPの映像を再編集したディレクターズカットを公開した。

    2016年F1シーズンの幕開けとなったF1オーストラリアGPは、スタートから波乱の展開。ダニール・クビアト(レッドブル)がフォーメーションラップ後に停止し、スタートは仕切り直しに。

    またレース中盤ではフェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)がエステバン・グティエレス(ハース)と接触して大クラッシュ。この事故による赤旗中断によってレースの流れは大きく変わった。

    終盤には、トロ・ロッソのチームメイト同士のバトル、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)の果敢なドライビングなど、最後までスリリングな展開。

    ニコ・ロズベルグのオーストラリアGP初優勝、ロマン・グロージャンが初参戦のハースで6位入賞など、内容の濃い一戦となった。

    F1 オーストラリアグランプリ 2016 動画

    関連:F1オーストラリアGP 結果:ニコ・ロズベルグが優勝!

  • 【動画】 2016 F1オーストラリアGP 決勝レース ハイライト

    【動画】 2016 F1オーストラリアGP 決勝レース ハイライト

    2016年F1シーズンの開幕戦、F1オーストラリアGPの決勝レースが20日(日)、メルボルンのアルバートパーク・サーキットで行われた。

    レースは、フォーメーションラップ後にダニール・クビアト(レッドブル)がストップして、スタートがやり直しに。ポールポジションのルイス・ハミルトンが出遅れ、フェラーリの1-2体制でレースをは始まった。

    レース中盤、フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)がエステバン・グティエレス(ハース)と接触。この事故により、レースは赤旗中断となり、各チームの思惑にズレが生じ始めた。

    レース再開後、メルセデスはミディアムタイヤでレースを走り切ることを選択。この戦略が功を奏し、ニコ・ロズベルグが首位を奪取。2016年の開幕戦を制した。

    2016年 F1オーストラリアGP 決勝

    関連:F1オーストラリアGP 結果:ニコ・ロズベルグが優勝!

  • 【動画】 2016 F1オーストラリアGP 予選 ハイライト

    【動画】 2016 F1オーストラリアGP 予選 ハイライト

    2016年F1シーズンの開幕戦となるF1オーストラリアGPの予選が19日(土)にメルボルンのアルバートパーク・サーキットで行われた。

    新予選ルールが導入された今回の予選。リアルタイムで最下位のドライバーが脱落していく新しいノックアウト方式は、タイヤを温存するドライバーが多数現れ、結果的にアクションは減り、最終的には残り2分の段階でルイス・ハミルトンのポールポジションが決定。

    すでにF1チーム代表らが、予選ルールの変更を訴えるなど、物議を醸している。

    2016年 F1オーストラリアGP 予選

    関連:F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション