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  • 【動画】 2016 F1ヨーロッパGP ディレクターズカット

    【動画】 2016 F1ヨーロッパGP ディレクターズカット

    F1公式サイトが、2016 第8戦 F1ヨーロッパGPの映像を再編集したディレクターズカットを公開した。

    アゼルバイジャンの首都バクーの市街地コースで初開催されたF1ヨーロッパGP。ロングストレートを誇る高速な特性とタイトなセクションが組み合わされたコース特性により、事故やセーフティカーが予想されたが、多くのオーバーテイクが見られたものの、レースは比較的波乱の少ない展開となった。

    優勝はメルセデスのニコ・ロズベルグ。ポールポジションのニコ・ロズベルグは、スタートを決めてトップに立つと、そこからはレースをコントロール。今季5勝目を挙げてチャンピオンシップのリードを広げた。

    このレースでは、ルイス・ハミルトンやキミ・ライコネンなどにエンジン系のトラブルが発生するも、ピットからは修正の指示が出せず、厳しい無線通信規制が話題となった。

    F1 2016 ヨーロッパグランプリ 動画

  • 【動画】 2016 F1ヨーロッパGP 決勝レース ハイライト

    【動画】 2016 F1ヨーロッパGP 決勝レース ハイライト

    2016 F1 第8戦 ヨーロッパGPの決勝レースが19日(日)、アゼルバイジャンの首都バクーにあるバクー・シティ・サーキットで行われた。

    アゼルバイジャンで初開催となったF1ヨーロッパGP。サポートレースのGP2の荒れたレースから、F1でもセーフティカーが入るのは確実と考えられていたが、結局、大きな事故はなく、セーフティカーのない比較的クリーンなレースとなった。

    優勝はポールポジションからスタートしたニコ・ロズベルグ。スタートでリードを築いてからは完全にレースを支配し、アゼルバイジャンの記念すべき初代ウィナーに輝いた。

    2016 F1ヨーロッパグランプリ 決勝 動画

    関連:F1ヨーロッパGP 結果:ニコ・ロズベルグがポール・トゥ・ウィン!

  • 【動画】 2016 F1ヨーロッパGP 予選ハイライト

    【動画】 2016 F1ヨーロッパGP 予選ハイライト

    2016 F1 第8戦 ヨーロッパGPの予選が18日(土)、アゼルバイジャンの首都バクーにあるバクー・シティ・サーキットで行われた。

    F1ヨーロッパGPの予選は、バクー・シティ・サーキットのタイトなコース特性によって、トラフィックや事故、多くのイエローフラッグが頻発する波乱のセッションとなった。

    記念すべき初代ポールポジションを獲得したのはメルセデスのニコ・ロズベルグ。チームメイトのルイス・ハミルトンがらしくないクラッシュを喫したことで、悠々とポールポジションを獲得した。

    2番手はフォース・インディアのセルジオ・ペレスが獲得。しかし、ギアボックス交換によるグリッド降格ペナルティで決勝レースは7番手からのスタートとなる。

    3番手はレッドブルのダニエル・リカルド。4番手のセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)と1000分の1秒単位まで同タイムだったが、先にタイムを出したリカルドが上位となり、フロントローからスタートすることになった。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンがQ1で敗退して19番手、フェルナンド・アロンソがQ2で敗退して14番手と振るわなかった。

    2016年 F1ヨーロッパGP 予選 動画

    関連:F1ヨーロッパGP予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • 【動画】 ルイス・ハミルトン、予選Q3でクラッシュ / F1ヨーロッパGP

    【動画】 ルイス・ハミルトン、予選Q3でクラッシュ / F1ヨーロッパGP

    ルイス・ハミルトン(メルセデス)が、F1ヨーロッパGPの予選Q3でクラッシュを喫した。

    3回目のフリー走行の全てでトップタイムを記録していたルイス・ハミルトンだったが、予選ではどこか様子が違い、Q1とQ2でもコーナーを曲がり切れずにエスケープしていた。

    Q3の最初の走行でもターン15でミスをしていたルイス・ハミルトンは、2回目の走行で挽回しようとしていた。

    そして、ルイス・ハミルトンはターン11のエイペックスで内側のバリアに右フロントタイヤを接触させてストップ。この事故で残りおよそ2分となったところでセッションは赤旗中断となった。

    ルイス・ハミルトンは「昨日は素晴らしいリズムを掴んでいたけど、今日はまったくなくなっていた。こういうこともある」とコメント。

    「エイペックスを捕えられなくて、ブレーキングゾーンで不十分だった。ニコが明日良いスタートを切ったら、彼は行ってしまうだろうね」

    関連:F1ヨーロッパGP予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • 【動画】 2016 F1カナダGP ディレクターズカット

    【動画】 2016 F1カナダGP ディレクターズカット

    F1公式サイトが、2016 第7戦 F1カナダGPの映像を再編集したディレクターズカットを公開した。

    F1カナダGPでは、スタートでセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がメルセデスの2台を抜き去ってトップに出る展開。

    フェラーリは、セバスチャン・ベッテルに2ストップ戦略を選択。ジェンソン・バトンがリタイアした際に出たバーチャル・セーフティカー中にピットインを行った。

    しかし、タイヤデグラデーションはそれほど激しくなく、1ストップ戦略のルイス・ハミルトン(メルセデス)がその後はレースをコントロール。前戦モナコGPに続いて2連勝を挙げ、チャンピオンシップ首位のニコ・ロズベルグ(メルセデス)との差は9ポイントまで縮めた。

    F1 2016 カナダグランプリ 動画

  • 【動画】 2016 F1カナダGP 決勝レース ハイライト

    【動画】 2016 F1カナダGP 決勝レース ハイライト

    2016 F1 第7戦 カナダGPの決勝レースが12日(日)、モントリオールにあるジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われた。

    レーススタートでは、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が好スタートを決めて先頭に立つと、ルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグがターン2でチームメイト同士で接触。ロズベルグはコース外に追いやられて大きく順位を落とした。

    フェラーリはセバスチャン・ベッテルに2ストップ戦略を選択して、ルイス・ハミルトンよりも先にピットイン。しかし、ウルトラソフトは予想以上に長持ちし、1ストップ戦略のハミルトンがトップでレースをコントロール。モナコGPに続いて2連勝を成し遂げ、チャンピオンシップでのニコ・ロズベルグとの差を9ポイントまで縮めた。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンがエンジントラブルにより早々にリタイア。レースはこの件でバーチャル・セーフティカーが出された以外は、3台がリタイアするものの、クラッシュや波乱が起こることなく展開した。

    優勝したルイス・ハミルトンは無線で「蝶のように舞い、蜂のように刺す」と語り、勝利を先日亡くなった伝説的なボクサー、モハメド・アリに捧げた。

    2016年 F1カナダグランプリ 決勝 動画

    関連:F1カナダGP 結果:ルイス・ハミルトンが2連勝!

  • 【動画】 2016 F1カナダGP 予選ハイライト

    【動画】 2016 F1カナダGP 予選ハイライト

    2016 F1 第7戦 カナダGP 予選が11日(土)、モントリオールにあるジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われた。

    不安定な天候のなかで行われた予選。Q1ではリオ・ハリアント(マノー)がウォールにヒット。Q2ではカルロス・サインツ(トロ・ロッソ)が“ウォール・オブ・チャンピオンズ”にクラッシュして、セッションは一時赤旗中断となった。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。2番手にもニコ・ロズベルグが続いてメルセデスがフロントローを獲得。3番手にはトップから0.178秒差でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが、スペイン、モナコに続いて3連続でQ3進出を果たした。

    2016年 F1カナダGP 予選 動画

    関連:2016 F1ヨーロッパGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 【動画】 2016 F1モナコGP ディレクターズカット

    【動画】 2016 F1モナコGP ディレクターズカット

    F1公式サイトが、2016 第6戦 F1モナコGPの映像を再編集したディレクターズカットを公開した。

    伝統のモナコGPは決勝日は雨。ウェットコンディションのなかセーフティカー先導でレースはスタート。

    ドライへと変化するコンディションがのなか、クラッシュ多発の波乱に富んだレースとなった。

    最大のドラマは32周目。トップで復帰するのが確実と思われたダニエル・リカルドのピットインで、レッドブルがタイヤの用意ができていないという致命的なミス。大きなタイムロスにより、ルイス・ハミルトンの後ろでコースに戻ることになったリカルドは、抜けないモナコで優勝のチャンスを逃すことになった。

    昨年のワールドチャンピオンであるルイス・ハミルトンにとっては今シーズン初優勝。3位表彰台を獲得したセルジオ・ペレスは、メキシコ人として初めてモナコの表彰台に並んだ。

    F1 2016 モナコグランプリ 動画

  • 【動画】 2016 F1モナコGP 決勝レース ハイライト

    【動画】 2016 F1モナコGP 決勝レース ハイライト

    2016 F1 第6戦 モナコGPの決勝レースが29日(日)、モンテカルロ市街地コースで行われた。

    決勝日のモナコは雨。レースはセーフティカー先導のもとでスタートとなった。

    抜けないモナコでウェットからドライへの変化する難しコンディションのなか、レースは序盤からクラッシュが多発する荒れた展開。

    レースを決めた最大のポイントは32周目。レースをリードしていたダニエル・リカルド(レッドブル)がドライタイヤへ交換するためにピットへと入ったが、タイヤが用意されておらず、大きくタイムロス。ダニエル・リカルドは本来なら悠々と前に出られたはずのルイス・ハミルトン(メルセデス)に先行を許した。

    優勝はルイス・ハミルトン。今シーズン初勝利、通算44勝目。2位にはダニエル・リカルド、3位にはセルジオ・ペレス(フォース・インディア)が久々の表彰台を獲得した。喜ぶ二人とは対照的なダニエル・リカルドの顔が印象的だ。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが5位、ジェンソン・バトンが9位でフィニッシュし、今シーズン2度目のダブル入賞を果たした。

    2016年 F1モナコGP 決勝 動画

    関連:F1モナコGP 結果:ルイス・ハミルトンが今シーズン初優勝

  • 【動画】 2016 F1モナコGP 予選ハイライト

    【動画】 2016 F1モナコGP 予選ハイライト

    2016 F1 第6戦 モナコGP 予選が28日(土)、モンテカルロ市街地コースで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはレッドブルのダニエル・リカルド。Q3でルイス・ハミルトンのエンジンにトラブルが発生したとはいえ、実力でメルセデスの連続ポールにストップをかけた。ダニエル・リカルドにとってはF1初ポールポジション、レッドブルにとっても2013年のブラジルGP以来のポールポジションとなった。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが2戦連続でQ3に進出。また、前戦F1スペインGPで初優勝を果たしたマックス・フェルスタッペン(レッドブル)は、Q1でクラッシュを喫して姿を消した。

    2016年 F1モナコGP 予選 動画