メルセデスは、2013年F1マシン「メルセデスAMG F1 W04」のシェイクダウンを実施した。
メルセデスは4日(月)、スペインのヘレス・サーキットでメルセデスAMG W04の発表会を開催。発表会に先駆けてシェイクダウンが実施された。
メルセデスAMG W04のシェイクダウンを担当したのはニコ・ロズベルグ。チームメイトのルイス・ハミルトンがコースサイドからW04の初走行を見守った。

メルセデスは、2013年F1マシン「メルセデスAMG F1 W04」のシェイクダウンを実施した。
メルセデスは4日(月)、スペインのヘレス・サーキットでメルセデスAMG W04の発表会を開催。発表会に先駆けてシェイクダウンが実施された。
メルセデスAMG W04のシェイクダウンを担当したのはニコ・ロズベルグ。チームメイトのルイス・ハミルトンがコースサイドからW04の初走行を見守った。

レッドブルは3日(日)、ミルトンキーンズで2013年F1マシン「レッドブル RB9」の新車発表会を開催した。
レッドブルは、今年からインフィニティをタイトルスポンサーに迎え、インフィニティ・レッドブル・レーシングとして参戦。RB9にはカラーリングにパープルが加わり、インフィニティのロゴがより大きく掲載されている。
新車発表会では、セバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーがRB9のアンベールを行った。
レッドブル RB9は、化粧パネルでスムーズな形状にする方法をとらず、段差を残したフロントノーズとなっている。
関連:レッドブル、RB9を発表

ザウバーは2日(金)、スイス・ヒンウィルのファクトリーで2013年F1マシン「ザウバー C32」の新車発表会を開催した。
発表会では、今年からドライバーを務めるニコ・ヒュルケンベルグとエステバン・グティエレスがC32のアンベールを担当。
お披露目されたザウバー C32は、カラーリングを一新。全体のベースカラーがグレーへと変更された。
ノーズ部分は、横から見るとスムーズな曲線を描いているが、正面から見ると中央部分に段差があるという特徴的なノーズとなっている。

フェラーリは1日(金)、マラネロで2013年F1マシン「F138」を新車発表会を開催した。
発表会には、フェルナンド・アロンソ、フェリペ・マッサ、リザーブドライバーのペドロ・デ・ラ・ロサ、育成ドライバーのジュール・ビアンキといったドライバー陣、技術スタッフが参加。フェラーリ会長のルカ・ディ・モンテゼーモロがスピーチを行った。
フェラーリ F138は、前年モデルF2012の進化型。前後にプルロッド式のサスペンションを採用し、昨年不評だった段差ノーズは化粧パネルで覆われた。

フォース・インディアは1日(金)、シルバーストン・サーキットでVJM06の新車発表会を開催した。
新車発表会では、レースドライバーのポール・ディ・レスタと副チーム代表のボブ・ファーンリーが、フォース・インディアVJM06のアンベールを行った。
その後、ポール・ディ・レスタがVJM06に乗り、シェイクダウンを実施した。

フェラーリ F138の新車発表会が1日(金)にマラネロで開催された。
フェラーリ F138は、外観上は前年マシンF2013のコンセプトを踏襲しているが、リアエリアでコアンダエキゾーストを採用するなど個々に改良点がみられる。また段差ノーズ部分には化粧パネルを装着して滑らかなノーズに仕上がっている。
2本ある動画の1本目は、オフィシャル画像の撮影風景。もう1本は、フェラーリ F138に掲載されるスポンサーステッカーにスポットが当てられている。

マクラーレンは31日(木)、ウォーキングのマクラーレン・テクノロジー・センターで2013年F1マシン『MP4-28』の新車発表会を開催した。
今年で50周年を迎えるマクラーレンは、MP4-28の発表に先駆けて歴史的なマシンのデモ走行を実施。M80カンナム、M23、MP4/4から最新のP1といったマシンが会場に登場した。
発表会では、ジェンソン・バトンとセルジオ・ペレスがマクラーレン MP4-28のアンベールを実施。
マクラーレン MP4-28は、フロントサスペンションのプルロッド式への変更やエキゾースト周りなど、随所にアグレッシブさが見られるマシンに仕上げられている。

ロータスは28日(月)、E21の新車発表会をエンストンで開催。発表会の模様はYouTubeでライブ配信された。
発表会では、キミ・ライコネンとロマン・グロージャンがE21のアンベールを担当。サードドライバーに就任したダビデ・バルセッキとジェローム・ダンブロシオも姿をみせた。
ロータス E21は、昨年マシン同様に段差ノーズを継続。また、昨年テストを重ねた受動型のダブルDRSが採用される。
翼端板には、今年からスポンサーとなったコカ・コーラのブランド“Burn”のロゴが入り、カラーリングも赤の割合が増して異なる印象を与えている。

ロバート・クビサは24日(木)、バレンシアでDTM AMGメルセデスCクーペをテストした。
ラリーでの事故から回復を続けているロバート・クビサは、全長4.005?のバレンシア・サーキットで114周(456.570?)を走行。
DTMカーでの初走行を終えたロバート・クビサは「今回のDTMテスト初日の自分のパフォーマンスにはとても満足しているし、クルマに乗ることにはまったく問題はなかった」とコメント。
「DTM メルセデス AMG Cクーペを真剣に走らせたけど、長いブレークの後でもクルマを非常に快適に感じられたし、最高水十の技術が詰まったDTMのレースカーが生み出す高いダウンフォースにも対応することができた」

3年連続でワールドチャンピオンを獲得したセバスチャン・ベッテルが、レッドブルにゆかりの深いオーストリアのグラーツでF1デモ走行を実施した。
オーストリアは、レッドブルの本拠地。またレッドブルの創設者ディートリッヒ・マテシッツは、シュタイアーマルク州の出身であり、その州都グラーツはヘルムート・マルコの出身地だ。
セバスチャン・ベッテルは、チャンピオンマシンであるRB8“アビー”をドライブし、1万5000人の観客を沸かせた。
セバスチャン・ベッテルは「先週、僕たちがお祝いした素晴らしい成功を実感するにはしばらく時間がかかるかもしれない」とコメント。
またセバスチャン・ベッテルはオーストリアでF1を開催すべきだと述べた。
「ここにいることができてとても嬉しい。ここはレッドブル・リンクとそれほど離れていないし、F1に本当にに相応しい。僕たちがここでレースをしない理由がわからないよ」
ヘルムート・マルコは「1960年、公式な支援もで保護バリアもないなかで、ヨッペン・リントと今回のような走行を行った。私にとっては夢が叶ったようなもおんだ。唯一残念なのは、友人のヨッヘン・リントがこれを経験するためにここにいないことだ。彼も楽しんだだろう」と述べた。
「我々は、ベッテルがオーバーテイクに必要なものを持ち、精神が図太いことはずっとわかっていた。結局、ベッテルは常に勝つということだ!」