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  • 【動画】 フェルナンド・アロンソ、オープニングラップでごぼう抜き

    【動画】 フェルナンド・アロンソ、オープニングラップでごぼう抜き

    フェルナンド・アロンソのF1マレーシアGPでの驚異的なオープニングラップのオンボード映像が公開された。

    パワーユニット交換のペナルティにより、最後尾22番グリッドからスタートしたフェルナンド・アロンソだったが、最終的に7位でフィニッシュ。アロンソはF1ベルギーGPでも最後尾からの7位フィニッシュを達成している。

    F1マレーシアGPでは、素晴らしいスタートを切って、アウトサイドから何台ものマシンをオーバーテイク。1コーナーでのセバスチャン・ベッテルとニコ・ロズベルグの接触を避けたアロンソは、バーチャルセーフティカーが入るまでにポジションを10上げ、12番手につけた。

  • 【動画】 F1マシン用ボルトができるまで

    【動画】 F1マシン用ボルトができるまで

    レッドブルは、F1マシンの小さなボルトにまつわる動画『The Life of a Bolt』を公開した。

    レッドブルは、1年間で10万個以上のパーツのデザイン/生産/品質管理を行っているが、ほんの少しの差が成功と失敗を分けるこのきわめてシビアなスポーツでは、そのすべてのパーツにおけるメカニカル・パーフェクションが必須だ。

    レッドブルが公開したこの映像は、ある小さなボルトにまつわる物語だ。RB12-FS-00663-02というシリアルコードが付与されたこのボルトは、レッドブルが2016シーズンに使用しているマシン、RB12を構成する無数のパーツの中のひとつだ。

    RB12-FS-00663-02は、フロントサスペンション・アッセンブリーの一部を構成するほんの小さなボルトにしか過ぎないかもしれないが、フロントウィングやターボなどのメジャーパーツと同レベルの細部への拘りと共に設計・製造・品質テストされ、レース現場でも対等な扱いを受けた。

    The Life of a Bolt

  • 【動画】 スーパーフォーミュラ 第6戦 SUGO 予選 ダイジェスト

    【動画】 スーパーフォーミュラ 第6戦 SUGO 予選 ダイジェスト

    9月24日(土)、宮城県のスポーツランドSUGOでスーパーフォーミュラ第6戦の予選が行われ、関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)が自身2度目となるポールポジションを獲得。

    中嶋一貴が0.018秒の僅差で2番手タイムをマークするもピットアウト時のペナルティで1グリッド降格となり、3番手グリッドに降格。野尻智紀(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)がフロントローからスタートする。

    午前中は日差しも見えていたものの、予選が開始される頃にはほぼ雲が空を覆い、気温25度、路面温度29度というドライコンディションで午後1時にノックアウト方式のQ1(20分間)が開始された。

    5周ほどして一旦タイムをマークしたところで全車ピットに戻った。残り7分ほどのところでオリベイラを先頭に再びアタック開始。ここで、ピットロードにいた小林可夢偉にガレージから出てきた車両が接触。小林可夢偉の車両がピットウォールに挟まる形で2台は絡み合って停まってしまい、小林可夢偉は車両にダメージを負うと共に、予選アタックのチャンスも失うこととなってしまった。不運な接触で車両不調を抱えながらもまずまずのタイムをマークしていた小林可夢偉だったが、最後の最後に押し出される形で僅か0.017秒及ばず15番手だった。

    Q2(7分間)では、3周目に中嶋一貴がマークしたタイムを誰も上回れず。関口雄飛が0.07秒差の2番手、関口のチームメイト、ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)が3番手で続いた。一方、1分5秒台に入れ、Q3進出かと思われたアンドレ・ロッテラー(VANTELIN TEAM TOM’S)と石浦 宏明(P.MU/CERUMO・INGING)は僅か0.01秒、0.025秒及ばず9、10番手でQ2敗退。ランキングトップ3がQ3進出を果たせないという波乱の予選に。

    Q3(7分間)もセッション終盤に順位が入れ替わっていったが、チェッカー目前に関口雄飛がトップに立つと、その直後にフィニッシュラインを超えた中嶋一貴は、惜しくも0.018秒届かず。関口が今季2度目となるポールポジションを獲得。2番手で続いた中嶋一貴は、Q1のピットアウト時に安全確認を怠ったとして1グリッド降格のペナルティを受けることとなり、3番手グリッドとなった。

    関連:スーパーフォーミュラ 第6戦 予選:関口雄飛が今季2度目のポール獲得

  • 【動画】 2016 F1シンガポールGP ディレクターズカット

    【動画】 2016 F1シンガポールGP ディレクターズカット

    F1公式サイトが、2016 第15戦 F1シンガポールGPの映像を再編集したディレクターズカットを公開した。

    シンガポールの美しい夜景の下で、ナイトレースで開催される人気のグランプリ。レースは、優勝したニコ・ロズベルグ(メルセデス)を終盤に2位のダニエル・リカルドが0.488秒差まで追いかけるスリリングな展開となった。

    ニコ・ロズベルグはグランプリ200戦目を優勝で飾り、ドライバーズ選手権で首位に返り咲いた。

    2016年 F1 シンガポールグランプリ 動画

  • 【動画】 F1シンガポールGP:ハミルトンのタイヤ交換が生んだドラマ

    【動画】 F1シンガポールGP:ハミルトンのタイヤ交換が生んだドラマ

    F1シンガポールGPは、レース終盤にダニエル・リカルドが独走態勢だった首位のニコ・ロズベルグを0.4秒差まで追い上げるスリリングな展開となった。

    ニコ・ロズベルグは、約25秒のリードを築いて首位を独走していた。しかし、ダニエル・リカルドがスーパーソフトタイヤに交換したことで様相は一変した。

    皮肉なことに、このドラマが生まれたきっかけは、メルセデスがタイヤ交換のためにルイス・ハミルトンをピットに入れたことだった。

    これはルイス・ハミルトンに表彰台の最後の一角をキミ・ライコネンから取り戻させるための判断であり、ルイス・ハミルトンはその任務を達成した。

    しかし、これによってそのキミ・ライコネンをカバーしようとしたダニエル・リカルドがピットに入ったため、先頭を走っていたニコ・ロズベルグはステイアウトすることしかできなくなってしまった。

    「あの時、我々が気にしていたのはルイスを3番手に戻すことだった。だが、同時にリカルドとレッドブルもあの段階で彼をピットインさせようと考えていたのだろう。それが彼らのたった1つのチャンスだった。だが、あなたの言う通りだ。我々はルイスを争いから排除し、ライコネンを排除したことで、彼らに可能性を与えてしまった」

    ニコ・ロズベルグは本来もう一度ピットに入る予定だったが、スーパーソフトタイヤに変えたばかりのダニエル・リカルドがアウトラップで驚異的な速さを見せたために、メルセデスは慌てて彼をステイアウトさせることにしたとトト・ヴォルフは認める。

    「彼のあのアウトラップで我々はギャップを失った。ちょうど彼をピットに呼ぼうとしていたが、ダニエルがとんでもないタイムをたたき出してギャップがごっそり削られてしまったため、最後まで走り切るしかなくなった」

  • 【動画】 2016 F1シンガポールGP 予選ハイライト

    【動画】 2016 F1シンガポールGP 予選ハイライト

    2016 F1 第15戦 シンガポールGPの予選が17日(土)、マリーナ・ベイ市街地サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはニコ・ロズベルグ(メルセデス)。今回が200戦目となるロズベルグは、パーフェクトなラップを決めて1分42秒584を記録。シンガポールでは初めてとなるポールポジションを獲得した。

    2番手はダニエル・リカルド(レッドブル)。3番手のルイス・ハミルトン(メルセデス)を0.7秒上回り、フロントロースタートを手に入れた。

    上位争いが予想されたセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)は予選Q1でメカニカルトラブルが発生してまさかの敗退となった。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソがQ3進出を果たして9番手。ジェンソン・バトンはQ2でミスがあり13番手だった。

    2016年 F1シンガポールGP 予選 ダイジェスト 動画

    関連:F1シンガポールGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • スーパーフォーミュラ 第5戦 岡山 レース2 決勝レースレポート

    スーパーフォーミュラ 第5戦 岡山 レース2 決勝レースレポート

    9月11日(日)、岡山県美作市にある岡山国際サーキットで2016年 全日本スーパーフォーミュラ選手権第5戦 レース2の公式予選と決勝レースが開催された。

    気温33度、路面温度44度という暑さの中、午後3時にフォーメーションラップが開始され、レース2(51周)のスタートが切られた。

    2番手の石浦宏明がポジションをキープする一方、2列目3番手グリッドのロシターがスタートでミスしポジションダウン。好スタートを切ったJ.P.デ・オリベイラが3位へと浮上した。

    1周目を終えたところで、5位の国本雄資を先頭に、中嶋一貴、関口らがピットイン。国本雄資、中嶋一貴はタイヤを交換して作戦通りコースへ復帰したが、関口はピット作業で痛恨のタイムロス。翌周にはアンドレ・ロッテラーもピットへ。先にピットインしたグループはハイペースで上位との差を詰めていった。

    その後、上位勢も次々にピットへ向かい、14周目には3位走行中のJ.P.デ・オリベイラもピットインすると、アンドレ・ロッテラーの後でコース復帰。トップの野尻智紀とそれを追う石浦宏明だけがピットを引っ張り、30秒ほどの差で2位の国本雄資、3位中嶋一貴、4位アンドレ・ロッテラーと続く形に。

    21周目に野尻智紀がピットインし、石浦宏明は首位浮上。前の空いた石浦宏明は、唯一ピットインしないまま首位で逃げることに。しかし、30周目にカーティケヤンがスピンを喫し、セーフティカーが導入。このタイミングでピットに向かった石浦宏明はタイヤを交換し4位でコースに復帰した。

    35周目にレースが再開されると、石浦宏明のピットインで首位に立った国本雄資が再スタートを決めポジションをキープ。その後方では、コース復帰時に石浦宏明の前に出た野尻智紀が、セーフティカーラン中の追い越しでペナルティを受けたため、トップの国本雄資に2位中嶋一貴、3位石浦宏明、4位アンドレ・ロッテラー、5位J.P.デ・オリベイラと続き、トヨタ勢がトップ5を占めての終盤戦となった。

    1周目のピットインで交換したタイヤで走り続ける国本雄資、中嶋一貴に対し、タイヤを交換したばかりの石浦宏明が、怒濤の追い上げを開始。周回毎にファステストタイムを更新していき、残り6周ほどで中嶋一貴とテール・トゥ・ノーズに。ヘアピン進入などで再三攻めるが、中嶋一貴のガードも堅く、ファイナルラップには、残していたオーバーテイクシステムを使っての逃げを打った中嶋一貴を攻略ならず。

    激しい2位争いを背後に、国本雄資は1秒以上の差で逃げ切り、トップチェッカー。シリーズに含まれないJAFグランプリでの勝利経験を持つ国本雄資だが、シリーズ戦ではトップフォーミュラ参戦6年目にして、嬉しい初優勝。翌日に26歳の誕生日を迎える国本雄資が一日早い誕生日プレゼントを自身にもたらした。

    中嶋一貴が2位、石浦宏明が3位で、トヨタ・ヤング・ドライバーズ・プログラム(TDP)出身の日本人勢が表彰台を独占。アンドレ・ロッテラー、J.P.デ・オリベイラが4位、5位と続き、トヨタエンジンはトップ5独占という結果となった。

    今季、ここまでの5大会6レースで、全て異なる6名の勝者と混戦のスーパーフォーミュラ。今大会のレース1で2位、レース2で勝利を挙げた国本雄資がやや抜け出しランキング首位となったが、チームメイトの石浦宏明が4.5ポイント差の2位で続いているほか、ランキング7位の中嶋一貴まで8.5ポイントとまだ差は小さく、残り2大会3レース、まだまだタイトル争いは予断を許さない状況が続く。

  • 【動画】 2016 F1イタリアGP 予選ハイライト

    【動画】 2016 F1イタリアGP 予選ハイライト

    2016 F1 第14戦 イタリアGPの予選が27日(土)、モンツァ・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。2番手のニコ・ロズルグに0.5秒近くの差をつける圧巻の走りでモンツァでの5度目となるポールポジションを獲得。F1イタリアGPのポールポジションにおいてアイルトン・セナ、ファン・マヌエル・ファンジオに記録に並んだ。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが13番手、ジェンソン・バトンが15番手と奮わず、Q3進出はならかった。

    2016年 F1イタリアGP 予選 ダイジェスト 動画

    関連:F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • 【動画】 ケビン・マグヌッセンが大クラッシュ / F1ベルギーGP

    【動画】 ケビン・マグヌッセンが大クラッシュ / F1ベルギーGP

    ケビン・マグヌッセンが、F1ベルギーGPで大クラッシュを喫した。

    6周目。ポイント圏内を走行していたケビン・マグヌッセンは、オー・ルージュでコントロールを失ってスピン。そのままタイヤバリアに激しくクラッシュした。

    マシンは大破したが、幸い、ケビン・マグヌッセンは自力でマシンを降りている。

    このクラッシュにより、タイヤバリアが激しく損傷したことで、レースは赤旗中断となった。

  • 【動画】 2016 スーパーフォーミュラ 第4戦 もてぎ:決勝 ダイジェスト

    【動画】 2016 スーパーフォーミュラ 第4戦 もてぎ:決勝 ダイジェスト

    スーパーフォーミュラの第4戦が21日(日)、ツインリンクもてぎで行われた。

    全7戦で戦われる2016年シーズンのスーパーフォーミュラも、折り返しの4戦目を迎えた。この第4戦では、後半戦へ向けた新スペックエンジンを投入。加えて、今大会は新たな試みとして通常1スペックのタイヤで争われてきたスーパーフォーミュラで、1段階柔らかいソフトタイヤが追加導入された。

    決勝レースではこの新しいソフトタイヤと、従来のミディアムタイヤの両方の使用が義務づけられ、戦略的にも興味深いレースとなった。

    8月後半ということで、シリーズで最も暑いコンディションとなり、タイヤやエンジン、ブレーキ、そしてドライバー自身にも大きな負担を強いる酷暑のレースで、後半戦へ向けて誰が抜け出すか、注目の戦いが展開された。

    スタートではポールポジションの関口が絶好のダッシュを見せ首位をキープ。終盤にはややマージンを取ったペースでその差が詰まったものの、それでも6秒の大差をつけ、独走でのポール・トゥ・ウィン。今季から参戦したスーパーフォーミュラのデビュー4戦目にして嬉しい初優勝を飾った。前戦3位表彰台を獲得している関口は、この勝利でドライバーズランキングでも首位に浮上した。

    関連:スーパーフォーミュラ 第4戦 もてぎ 結果:関口雄飛が初優勝