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  • 【動画】 2016 F1 前半戦 ダイジェスト

    【動画】 2016 F1 前半戦 ダイジェスト

    2016年F1シーズン前半戦のダイジェスト動画をF1公式サイトが公開した。

    3月20日(日)にメルボルンで幕を開けた2016年のF1。開幕戦ではニコ・ロズベルグ(メルセデス)が優勝。フェルナンド・アロノソ(マクラーレン・ホンダ)が次戦を欠場することになる大クラッシュを喫したレースでもあった。

    ニコ・ロズベルグは開幕4連勝と波に乗る。一方のルイス・ハミルトンはトラブルもあり調子を上げられない。

    第4戦ロシアGPでは、ダニール・クビアト(レッドブル)がセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)に2度も追突。前戦でも因縁があったことからベッテルはクビアトを“魚雷”だと非難した。

    この件と関係があったかは定かではないが、ダニール・クビアトはこのレースを最後にトロ・ロッソに降格。

    そして、第5戦スペインGPでは代わりにレッドブルに昇格したマックス・フェルスタッペンがチームでの初レースでF1史上最年少優勝を達成した。

    バルセロナでは、メルセデスが同士討ち。ここからルイス・ハミルトンの反撃が始まる。二人はオーストリアでも同士討ちを演じたが、ハミルトンは母国イギリスでの優勝を含めて、7戦中6勝と強さをみせて、一時の43ポイント差をひっくり返して19ポイントのリードを築いて夏休みに入った。

    また、第12戦ドイツGPでは、レッドブルがコンストラクターズ選手権でフェラーリを抜いて2位に浮上。後半戦の照準をメルセデスに合わせた。

    4週間の夏休みを経て、F1は8月26日(金)のF1ベルギーGPから後半戦に突入する。

    2016年 F1 前半戦 ハイライト 動画

  • 【動画】 2016 F1ドイツGP ディレクターズカット

    【動画】 2016 F1ドイツGP ディレクターズカット

    F1公式サイトが、2016 第12戦 F1ドイツGPの映像を再編集したディレクターズカットを公開した。

    昨年はニュルブルクリンクの財政難により中止となり、2年ぶりの開催となったF1ドイツGP。舞台となるサーキットは、メルセデス・ベンツのテストコースとして建設されたホッケンハイム。まさにメルセデスのホームレースとなる。

    優勝はメルセデスのルイス・ハミルトン。2番グリッドから抜群のスタートを切ったルイス・ハミルトンは、その後、ギャップを広げてレースをコントロール。夏休み前のレースを4連勝で飾り、ドライバーズ選手権のリードを19ポイントまで広げた。

    2位はダニエル・リカルド、3位はマックス・フェルスタッペンが続き、レッドブル勢がダブル表彰台を達成。コンストラクターズ選手権でフェラーリを抜いて2位に浮上した。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが8位入賞。フェルナンド・アロンソは12位でポイント獲得はならなかった。

    2016年 F1 ドイツグランプリ 動画

  • 【動画】 2016 F1ドイツGP 決勝レース ハイライト

    【動画】 2016 F1ドイツGP 決勝レース ハイライト

    2016 F1 第12戦 ドイツGPの決勝が31日(日)、ホッケンハイムで行われた。

    2年ぶりの開催となったF1ドイツGP。メルセデス・ベンツのテストコースとして建設されたホッケンハイムは、まさにメルセデスのお膝元。決勝ではルイス・ハミルトンが圧倒的なレース運びで優勝しチームの母国グランプリに花を添えた。

    2位にはダニエル・リカルド、3位にはマックス・フェルスタッペンは続き、レッドブルがダブル表彰台を獲得。コンストラクターズ選手権でフェラーリを抜いて2位に浮上した。

    ニコ・ロズベルグ(メルセデス)は、マックス・フェルスタッペンをコース外に押し出したとして5秒ペナルティを科せられ、ピットミスも相まって表彰台争いから脱落して4位でフィニッシュ。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが12番手からスタートして8位でフィニッシュ。フェルナンド・アロンソは終盤まで10位を走行していたが、タイヤに苦しみ、12位でレースを終えた。

    2016年 F1 ドイツ 決勝 ダイジェスト 動画

    関連:F1ドイツGP 結果:ルイス・ハミルトンが圧勝

  • 【動画】 2016 F1ドイツGP 予選ハイライト

    【動画】 2016 F1ドイツGP 予選ハイライト

    2016 F1 第12戦 ドイツGPの予選が30日(土)、ホッケンハイムで行われた。

    ポールポジションは母国グランプリとなるメルセデスのニコ・ロズベルグが獲得。Q3の1回目のアタックで電気系のトラブルに見舞われたロズベルグだったが、勝負のラップをしっかりと決めて1分14秒363を記録。ミスがあったルイス・ハミルトンを上回り、前戦に続いてポールポジションを獲得した。

    1列目にはメルセデス勢、2列目にはダニエル・リカルドとマックス・フェルスタッペンのレッドブル勢、3列目にはキミ・ライコネン、セバスチャン・ベッテルのレッドブル勢の順番でトップ3チームが並んだ。そこにウィリアムズとフォース・インディアを加えたコンストラクターズ選手権上位5チームがトップ10入りしている。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが12番手、フェルナンド・アロンソが14番手と奮わず、Q2で姿を消した。

    2016年 F1ドイツGP 予選 ダイジェスト 動画

    関連:F1ドイツGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • 【動画】 2016 F1ハンガリーGP ディレクターズカット

    【動画】 2016 F1ハンガリーGP ディレクターズカット

    F1公式サイトが、2016 第11戦 F1ハンガリーGPの映像を再編集したディレクターズカットを公開した。

    オーバーテイクの難しいハンガロリンク。レースはオープニングラップを制したルイス・ハミルトンが、チームメイトのニコ・ロズベルグとのバトルに打ち勝って優勝。3連勝を挙げてドライバーズ選手権の首位に躍り出た。

    2位にはニコ・ロズベルグ、3位にはダニエル・リカルド(レッドブル)が続き、レッドブルはコンストラクターズ選手権でフェラーリに1ポイント差まで詰め寄った。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが7位入賞。ジェンソン・バトンは、マシントラブルに悩まされ、最終的にオイル漏れでレースをリタイアした。

    2016年 F1 ハンガリーグランプリ 動画

  • 【動画】 ルイス・ハミルトンがクラッシュ / F1ハンガリーGP (FP2)

    【動画】 ルイス・ハミルトンがクラッシュ / F1ハンガリーGP (FP2)

    ルイス・ハミルトン(メルセデス)が、F1ハンガリーGPのフリー走行2回目にクラッシュを喫した。

    ルイス・ハミルトンは、ターン11でコントロールを失ってバリアに衝突。バリアの修復のためにセッションは赤旗中断となった。

    クラッシュ後も自走でピットに戻ったルイス・ハミルトンだったが、左側からバリアに衝突したマシンはダメージを負っており、わずか4周でセッションを終えた。

    関連:F1ハンガリーGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • 【動画】 2016 スーパーフォーミュラ 第3戦 富士:決勝ダイジェスト

    【動画】 2016 スーパーフォーミュラ 第3戦 富士:決勝ダイジェスト

    スーパーフォーミュラ 第3戦 富士の決勝レースが17日(土)に行われた。

    17日(日)は、朝方は路面が濡れていたものの、雨は降らず、昼には路面は完全ドライに。決勝レース直前のウォームアップ走行で、この週末初めて完全なドライでの走行を試すこととなった。

    優勝は、ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)。

    序盤から中嶋一貴と首位争いを繰り広げたオリベイラは、51周目のTGRコーナー進入で首位を奪取。そのまま逃げ切ってトップチェッカーを受け今季初勝利を挙げた。

    2位には中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)。3位には関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)が入り、トップフォーミュラデビュー3戦目で初の表彰台を獲得した。

    Super Fourmula Rd.3 Fuji

    関連:【スーパーフォーミュラ】 J.P.デ・オリベイラが終盤の逆転で今季初勝利!

  • 【動画】2016 スーパーフォーミュラ 第3戦 富士:予選ダイジェスト

    【動画】2016 スーパーフォーミュラ 第3戦 富士:予選ダイジェスト

    スーパーフォーミュラ 第3戦 富士の予選が16日(土)に行われた。

    富士スピードウェイは、朝から時折降る霧雨のため、午後の予選はウェットコンディションでスタート。路面が徐々にドライコンディションに近づいていく展開となった。

    ポールポジションは、ストフェル・バンドーン((DOCOMO TEAM DANDELION RACING)。Q3では唯一の1分40秒台となる1分40秒778を記録。

    スーパーフォーミュラ参戦3レース目にして、富士スピードウェイで初めての予選で初ポールポジションを獲得した。

  • 【動画】 2016 F1イギリスGP 決勝レース ハイライト

    【動画】 2016 F1イギリスGP 決勝レース ハイライト

    2016 F1 第10戦 イギリスGPの決勝レースが10日(日)、シルバーストン・サーキットで行われた。

    レースは、スタート直前の豪雨により、セーフティカー先導でスタート。その後、コンディションはドライへと変化していった。

    優勝は、母国レースとなったメルセデスのルイス・ハミルトン。ポールポジションからスタートしたハミルトンは、コースアウトすることもあったが、危なげないレース運びでトップチェッカーを受け、3年連続でシルバーストンを制した。

    チームメイトのニコ・ロズベルグが2位でチェッカーを受けたが、無線での指示がドライバーへのアシストにあたるとして10秒加算ペナルティを科せられて3位に降格。マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が2位となった。

    2016年 F1 イギリス 決勝 ダイジェスト 動画

    関連:F1イギリスGP 結果:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン!

  • 【動画】 2016 F1イギリスGP 予選ハイライト

    【動画】 2016 F1イギリスGP 予選ハイライト

    2016 F1 第10戦 イギリスGPの予選が9日(土)、シルバーストン・サーキットで行われた。

    曇り空の涼しい気温のなかで行われたF1イギリスGPの予選。レース前にターン9、15、18がアドバンテージを得ないように“ゼロ・トレランス”に指定され、各コーナーでトラックリミットを超えた多くのドライバーがタイムを抹消されるという展開になった。

    ポールポジションはメルセデスのルイス・ハミルトンが獲得。Q3では1回目のアタックのタイムが抹消されたが、最後のアタックで再びトップタイムを記録。ホームグランプリで意地のポールポジションを獲得した。

    2番手にはニコ・ロズベルグが続き、メルセデスがフロントローを独占。2列目にはレッドブル勢が並んだ。

    フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)は、今季4度目となるQ3進出を果たしている。

    2016年 F1イギリスGP 予選 ダイジェスト 動画

    関連:F1イギリスGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション