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  • 【動画】 レッドブル、“わずか2秒間”のF1ピットストップを解説

    【動画】 レッドブル、“わずか2秒間”のF1ピットストップを解説

    レッドブルが、F1のピットストップ作業を動画で解説した。

    コンマ数秒を争うF1では、ピットストップの作業時間が重要になっている。タイヤ交換は、クルーによって作業が細分化されている。

    タイヤ1本にはホイールガンナー、タイヤを外す人、タイヤを取り付ける人の3名が配置され、左右のフロントタイヤのタイヤを外すクルーの腕にはストップマーカーが装着されている。

    その他、ストップマーカー、ロリポップマン、フロントジャッキ、リアジャッキ、バックアップリアジャッキが連動してわずか2秒で4本のタイヤを交換してマシンを送り出す。

    なおF1のピットストップ最速記録は、2016年 F1ヨーロッパGPでウィリアムズが叩き出した1.92秒となっている。

    関連:【動画】 ウィリアムズ、F1最速ピットストップ“1.92秒”を記録

  • 【動画】 スーパーフォーミュラ 最終戦 鈴鹿 決勝レース ダイジェスト

    【動画】 スーパーフォーミュラ 最終戦 鈴鹿 決勝レース ダイジェスト

    2016年 全日本スーパーフォーミュラ選手権 最終戦 第15回JAFグランプリの決勝レースが30日(日)、鈴鹿サーキットで行われた。

    2レース制で行われる最終戦。ピット義務なしの19周のスプリントレースで行われたレース1では、国本雄資(P.MU/CERUMO・INGING)が優勝してランキング首位に浮上。

    国本雄資、関口雄飛、アンドレ・ロッテラー、石浦宏明の4名にチャンピオンの可能性が残されたまま迎えたレース2は、タイヤ交換ありの39周で実施。ストフェル・バンドーン(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が優勝した。

    そして、6位でフィニッシュした国本雄資が2016年のスーパーフォーミュラのチャンピオンを獲得した。

    レース1

    レース2

    関連:スーパーフォーミュラ 最終戦 結果:国本雄資がチャンピオン獲得!

  • 【動画】 スーパーフォーミュラ 最終戦 鈴鹿 予選 ダイジェスト

    【動画】 スーパーフォーミュラ 最終戦 鈴鹿 予選 ダイジェスト

    2016年 全日本スーパーフォーミュラ選手権 最終戦 第15回JAFグランプリの予選が29日(土)、鈴鹿サーキットで行われた。

    逆転タイトルに大きく前進したのは、No.1 石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING)。朝のフリー走行からの好調ぶりを予選でも保った石浦は、まずQ1でブッちぎりのタイムをマーク。Q3でもトップタイムを叩き出して、Wポールを獲得。同時に2ポイントを獲得している。

    レース1のグリッドを決めるQ1で石浦に続いたのは、チームメイトのNo.2 国本雄資(P.MU/CERUMO・INGING)。さらに、No.40 野尻智紀(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)、No.36 アンドレ・ロッテラー(VANTELIN TEAM TOM’S)が続いた。

    レース2のグリッドを決めるQ3では、石浦と1000分の5秒差でNo.41 ストフェル・バンドーン(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)、国本、野尻と続いた。

    関連:スーパーフォーミュラ 最終戦 予選:石浦宏明が連続ポールポジション

  • 【動画】 2016 F1アメリカGP ディレクターズカット

    【動画】 2016 F1アメリカGP ディレクターズカット

    F1公式サイトが、2016 第18戦 F1アメリカGPの映像を再編集したディレクターズカットを公開した。

    テキサス州オースティンにあるサーキット・オブ・ジ・アメリカズで開催されたF1アメリカGP。

    レースは、ポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトンが、序盤から後続を引き離す危なげない展開で優勝。F1通算50勝目を挙げて、歴代2位のアラン・プロストまであと1勝と迫った。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが5位、ジェンソン・バトンが9位でフィニッシュし、今季4度目となるダウル入賞を果たした。

    2016年 F1 アメリカグランプリ 動画

  • 【動画】 ジェンソン・バトン、オープニングラップで8台抜き

    【動画】 ジェンソン・バトン、オープニングラップで8台抜き

    ジェンソン・バトンのF1アメリカGPでのオープニングラップのオンボード映像が公開された。

    F1マレーシアGPでは、チームメイトのフェルンド・アロンソが10台をごぼう抜きする驚異的なオープニングラップを見せたが、F1アメリカGPではジェンソン・バトンも負けていなかった。

    予選ではマクラーレンのタイミングのミスもあり、Q1敗退を喫して19番手からスタートしたジェンソン・バトン。

    素晴らしい蹴り出しを見せたジェンソン・バトンは、まずはターン1へ安全に侵入。ターン3-4-5でダメージを負ったニコ・ヒュルケンベルグ、スタイドしたケビン・マグヌッセンを抜いた後、数コーナーでのホイール・トゥ・ホイールのバトルでロマン・グロージャンを仕留め、その間にバルテリ・ボッタスも攻略。ターン11ではマーカス・エリクソンとジェリオン・パーマーを抜き、ターン12手前ではダニール・クビアトをオーバーテイク。5.5km以内で19位から11位まで順位を上げた。

    関連:【動画】 2016 F1アメリカGP 決勝レース ハイライト

  • 【動画】 フェラーリ、キミ・ライコネンのピットストップで失態

    【動画】 フェラーリ、キミ・ライコネンのピットストップで失態

    フェラーリは、F1アメリカGPの決勝レースで、キミ・ライコネンのピットストップ時に失態を犯した。

    キミ・ライコネンは4位を走行していたレース後半にピットイン。後続との差は十分にあり、余裕で4位で戻れるはずだ。

    しかし、キミ・ライコネンは突然ピットロードでマシンをストップ。レースをリタイアすることになった。

    右リアタイヤのしっかりと締まっていなかったことが原因。ピットロードを走るライコネンには「ストップしろ」と無線が飛んでいた。

    セバスチャン・ベッテルが4位でフィニッシュしたフェラーリだが、このリタイアが響き、コンストラクターズ選手権で2位のレッドブルとの差が53ポイントまで広がった。

    関連:F1アメリカGP 結果:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン

  • 【動画】 2016 F1アメリカGP 予選ハイライト

    【動画】 2016 F1アメリカGP 予選ハイライト

    2016 F1 第18戦 アメリカGPの予選が22日(土)、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われた。

    天候は晴れ。予選では、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が、チームメイトのニコ・ロズベルグに0.216秒差をつけて、オースティンでの初ポールポジションを獲得。2列目にはレッドブル勢が続き、フェラーリ勢は3列目となった。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソがQ2敗退で12番手、ジェンソン・バトンがQ1敗退で19番手だった。

    F1アメリカGP 決勝レースは、明日23日(日)の28時(現地時間14時)から行われる。

    2016年 F1アメリカGP 予選 ダイジェスト 動画

    関連:F1アメリカGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • 【動画】 2016 WEC 富士6時間レース 決勝ハイライト

    【動画】 2016 WEC 富士6時間レース 決勝ハイライト

    2016年 FIA世界耐久選手権(WEC) 第7戦 富士6時間レースの決勝が16日(日)、富士スピードウェイで行われた。

    富士山の麓で行われた6時間レース決勝は常時ドライコンディションの下で行われ気温は20℃前後だった。

    レースは最終ラップまでの激戦を制したTOYOTA GAZOO RacingのTS050 HYBRID #6号車がホームコースである富士スピードウェイで今季初勝利を飾った。

    LMP2クラスはG-DRIVE RACINGの26号車、GTE ProクラスはFORD CHIP GANASSI TEAM UKの67号車、GTE AMクラスはASTON MARTIN RACINGの98号車が優勝した。

    2016年 FIA世界耐久選手権(WEC) 第7戦 富士6時間レース 決勝

    関連:WEC 富士6時間レース 結果:トヨタがホームレースで今季初優勝!

  • 【動画】 2016 F1日本GP 予選ハイライト

    【動画】 2016 F1日本GP 予選ハイライト

    2016 F1 第17戦 日本GPの予選が9日(土)、鈴鹿サーキットで行われた。

    天候は曇り。日本グランプリの予選は大接戦となり、ニコ・ロズベルグがチームメイトのルイス・ハミルトンを0.013秒差で退け、鈴鹿で3年連続のポールポジションを獲得。3番手にはキミ・ライコネン(フェラーリ)が続いた。

    ホームレースとなったマクラーレン・ホンダは、パフォーマンス不足に苦しみ、フェルナンド・アロンソがQ2で敗退して15番手、ジェンソン・バトンはQ1で敗退して17番手だった。

    2016年 F1日本GP 予選 ダイジェスト 動画

    関連:F1日本GP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • 【動画】 フェルナンド・アロンソがスピン / F1日本GP フリー走行1回目

    【動画】 フェルナンド・アロンソがスピン / F1日本GP フリー走行1回目

    フェルナンド・アロンソは、7日(金)に鈴鹿サーキットで開幕したF1日本GPのフリー走行1回目の序盤にスピンを喫した。

    ホンダのホームレースとなる鈴鹿で大きな声援を受けているマクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソ。セッション序盤にスプーンでスピンを喫し、バリアに衝突。リアウイング翼端板にダメージを負った。

    幸い、ダメージは軽いものであり、ガレージでマシンを修復したアロンソは走行を続けた。

    関連:F1日本GP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム