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  • 【動画】 F1 第2回 バルセロナテスト 1日目 ダイジェスト

    【動画】 F1 第2回 バルセロナテスト 1日目 ダイジェスト

    2017年シーズン前の最後のプレシーズンテストが、スペイン・バルセロナのカタロニア・サーキットでスタートした。

    初日のトップタイムを記録したのはウィリアムズのフェリペ・マッサ。前回のテストでバルテリ・ボッタス(メルセデス)が記録したベストタイムに0.021秒差となる1分19秒726を記録。また168周という周回を走り込んだ点も見逃せない。

    2番手タイムはレッドブルのダニエル・リカルド。先週のテストではおとなしかったレッドブルだが、今回のテストではパフォーマンス走行を開始。前回のベストタイムから1.2秒縮める1分19秒900というタイムをマーク。3番手のセバスチャン・ベッテル(レッドブル)に0.006秒上回った。

    マクラーレン・ホンダは、先週に続いてホンダのパワーユニットにトラブルが発生。原因を究明するべく再びエンジンを交換し、何とか80周を走り込んだ。ルノーもエンジン交換を行ったが、こちらは予防措置のためとしている。

    F1 第2回 バルセロナ合同テスト 1日目 (2017/3/7)

    関連:F1 第2回バルセロナテスト 初日:フェリペ・マッサがトップタイム

  • 【動画】 F1 第1回バルセロナテスト 2日目 ダイジェスト

    【動画】 F1 第1回バルセロナテスト 2日目 ダイジェスト

    2017年のF1合同テストが28日(火)にスペイン・バルセロナのカタロニア・サーキットで2日目を迎えた。

    2日目にはウィリアムズの新人ランス・ストロールが公式デビュー。マックス・フェルスタッペン(レッドブル)、ストフェル・バンドーン(マクラーレン・ホンダ)、そして、パスカル・ウェーレインの代役でアントニオ・ジョビナッツィ(ザウバー)といった若手ドライバーがクルマを走らせた。

    マクラーレン・ホンダは、テスト早々にストフェル・バンドーンがピットレーンでストップするトラブル。その後、異なるトラブルによりパワーユニット交換を強いられた。

    また、終了間際にはバルテリ・ボッタスがコントロールを失ってウォールにヒットしている。

    F1 バルセロナ合同テスト 2日目 (2017/2/28)

    関連:F1 バルセロナテスト 2日目 ドライバーコメント

  • 【動画】 F1 第1回バルセロナテスト 1日目 ダイジェスト

    【動画】 F1 第1回バルセロナテスト 1日目 ダイジェスト

    2017年のF1合同テストが27日(月)にスペイン・バルセロナのカタロニア・サーキットでスタートした。

    新しいレギュレーションが導入され、2017年は幅広タイヤを装着したロー&ワイドなF1マシンへと変貌を遂げた。

    プレシーズンテストは、全10チームが2017年型の新型車で参加。チェックの意味合いが強い初日ではあるが、各チームのパフォーマンスに注目が集まった。

    マシンの高速化を狙った新レギュレーションの効果はすでに表れており、初日からルイス・ハミルトン(メルセデス)が同サーキットで開催されたF1スペインGPの予選タイムを上回った。

    また、2017年の初テストらしく、多くのマシンにトラブルが発生。特にマクラーレン・ホンダは、オイルシステムにトラブルが発生してパワーユニットを丸ごと交換する事態となり、わずか29周の走行という厳しいスタートとなった。

    F1 バルセロナ合同テスト 1日目 (2017/2/27)

    関連:F1 バルセロナテスト 初日 ドライバーコメント

  • 【動画】 レース・オブ・チャンピオンズ2017 ハイライト

    【動画】 レース・オブ・チャンピオンズ2017 ハイライト

    レース・オブ・チャンピオンズ2017が、21日(土)、マイアミで開催された。

    レース・オブ・チャンピオンズは、各カテゴリーのチャンピオンが一堂に会してチャンピオンの中のチャンピオンを決める国際レース。2017年はアメリカ合衆国のフロリダ州マイアミのマイアミ・マーリンズの本拠地マーリンズ・パークに特設コースを設置して開催されている。

    F1からセバスチャン・ベッテル、フェリペ・マッサ、ジェンソン・バトンらが参戦、さらにインディ500の2016シーズンチャンピオン、アレクサンダー・ロッシも出場するなど まさにチャンピオンたちの祭典となる。

    21日(土)には、個人戦となるレース・オブ・チャンピオンズが開催された。レースは、前年の優勝者であるセバスチャン・ベッテルがグループステージで敗れる波乱の幕開け。また、パスカル・ウェーレインが、フェリペ・マッサに接触して大クラッシュして周囲を心配させた。

    決勝は、初参戦のファン・パブロ・モントーヤと9度のル・マン24時間レース勝者のトム・クリステンセンとの戦いになった。ファン・パブロ・モントーヤは、ラリークロスでのヒート1とX-BOWでのヒート2で連勝。レース・オブ・チャンピオンズ初参戦で初優勝を成し遂げた。

    ジェンソン・バトンは準々決勝でトム・クリステンセンに敗れ、フェリペ・マッサは準決勝でモントーヤに敗れた。

    22日(日)には、国別対抗戦のネイションズカップが行われる。

    ROC Miami – Saturday Highlights

  • 【WRC 動画】 セバスチャン・オジェ、SS3で「愚かなミス」

    【WRC 動画】 セバスチャン・オジェ、SS3で「愚かなミス」

    セバスチャン・オジェは、ラリー・モンテカルロのSS3でヘアピンを曲がり切れずに溝にはまってしまい、観客にクルマを押してもらって抜け出した。

    このミスで、セバスチャン・オジェは9番手まで落ちたが、1分12秒あった差を縮めて、デイ2を2番手で終えた。

    「スタート直後に溝にはまってしまった。ちょっとした愚かなミスだった」とセバスチャン・オジェはコメント。

    「非常に慎重、ゆっくりと到着したけど、ハンドブレーキを引いた時にクルマを曲げることができなかった。クルマを回転させたかったんだけど、逆の結果になってしまった」

    「ヘアピンでのクルマの挙動を理解できていない。このセクションではクルマに自信を持てていなかったし、全てのヘアピンでタイムを失っていた。クルマを曲げて、ノぞ緑に進歩できなかったからね」

    「理解するために作業しなければならない部分だ。現時点で僕たちはまだ表彰台にいるので、その点ではそれほど悪くないね」

    WRC – Rallye Monte-Carlo 2017: OGIER in ditch (SS3)

  • 【WRC 動画】 トヨタのユホ・ハンニネン、木に衝突してリタイア

    【WRC 動画】 トヨタのユホ・ハンニネン、木に衝突してリタイア

    トヨタのユホ・ハンニネンは、WRC ラリー・モンテカルロのデイ2のSS5でブレーキングミスによりマシンを木にヒット。左フロントサスペンションにダメージを負い、残念ながらリタイアとなった。

    ただし、マシンのダメージは最小限だったため、チームはハンニネンのマシンを修復。ハンニネンは、明日のデイ3に再出走を予定している。

    ユホ・ハンニネン (ヤリスWRC #11号車)
    SS5のダウンヒルでブレーキングミスをおかし、凍った路面でコントロールを失いマシンを木に当てサスペンションにダメージを負ってしまいました。とても残念ですがダメージは最小限に留まり、メカニックたちのお陰でヤリスWRCは完全に修復されたので、明日のデイ3に再出走する予定です。明日もまた難しいコースなので、正しいタイヤ選択を行い着実に走行したいと思います。

    WRC – Rallye Monte-Carlo 2017: CRASH Hänninen SS05

  • 【動画】 ウィリアムズ、F1最速ピットストップ“1.92秒”を記録

    【動画】 ウィリアムズ、F1最速ピットストップ“1.92秒”を記録

    ウィリアムズは、F1ヨーロッパGPの決勝レースでF1最速ピットストップ記録となる“1.92秒”で作業を完了させた。

    ウィリアムズは、フェリペ・マッサのピットストップで秒の壁を突破して1.92秒を記録し、ピットストップの最速記録を更新。「DHL ファステスト・ピットストップ・アワード」に表彰された。

    ウィリアムズはピットクルーの作業グループを立ち上げてピットストップの改善に努めてきた。

    パフォーマンス・チーフであるロブ・スメドレーは「F1のなかでファンの注目を集めるピットストップという作業をうまく利用するために内部を整理した。ピットストップ作業グループを立ち上げた」とコメント。

    「クルーは特別なトレーニングを積み、それが彼らへの助けと自信になった」

    「自信がつけばつくほど作業が安定してくる。いつも大記録を目指しているわけではない。大きすぎる目標を立てると、失敗も大きくなる。いまは一貫して2秒台前半で作業するよう努めている」

    ウイリアムズはピットストップの問題を改善するためホイールやハブに改善した。

    「設計に関わるファクトリーのスタッフも良い仕事をしてくれて、すべてがうまくまとまった。ひとつだけ我々が変更しなかったのはクルーだけだ。彼らが優れていて、効率よく仕事をこなしてくれることは知っていた。ただ、正しい道具がなかっただけだ。正しいツールを与えたところ、すぐに結果は出た」

    関連:【動画】 レッドブル、“わずか2秒間”のF1ピットストップを解説

  • 【動画】 SUPER GT 最終戦もてぎ 決勝ダイジェスト

    【動画】 SUPER GT 最終戦もてぎ 決勝ダイジェスト

    AUTOBACS SUPER GT第8戦『MOTEGI GT GRAND FINAL』が、11月13日、栃木県・ツインリンクもてぎで行われた。

    この大会は、前日の12日(土)に熊本地震で中止となったオートポリス大会の代替戦が行われ、この日連戦で最終戦が行われることになった。

    第8戦の決勝ではNo.39 DENSO KOBELCO SARD RC F(ヘイキ・コバライネン/平手晃平組)が見事なポール・トゥ・ウインを決め、2016年のドライバーズチャンピオンを獲得した。

    GT300クラスは、No.25 VivaC 86 MC(土屋武士/松井孝允組)が優勝し、こちらもGT300クラスのドライバーズチャンピオンを決めた。

    2016 スーパーGT 最終戦 もてぎ 動画

    関連:【SUPER GT】 最終戦もてぎ 結果:SARDが優勝してタイトル獲得!

  • 【動画】 フォーミュラE 第2戦 マラケシュePrix 決勝ハイライト

    【動画】 フォーミュラE 第2戦 マラケシュePrix 決勝ハイライト

    フォーミュラE 第3シーズン 第2戦マラケシュePrixが12日(土)は、初のアフリカ開催となるモロッコで開催された。

    優勝はセバスチャン・ブエミ(ルノーe.ダムス)。パルクフェルメ後に消化器の質量不足が発覚して5グリッド降格ペナルティによって7番グリッドからスタートしたブエミだったが、逆境をはねのけて28周目に首位に浮上。開幕2連勝を成し遂げた。

    2位にはサム・バード(DSヴァージン レーシング)、3位にはフェリックス・ローゼンクヴィスト(マヒンドラ レーシング)が初表彰台を獲得した。

    Marrakesh ePrix Race Highlights – Formula E

    関連:【フォーミュラE】 マラケシュePrix 結果:セバスチャン・ブエミが優勝

  • 【動画】 SUPER GT 第3戦もてぎ 決勝ダイジェスト

    【動画】 SUPER GT 第3戦もてぎ 決勝ダイジェスト

    AUTOBACS SUPER GT第3戦『MOTEGI GT 250km RACE』が12日(土)、栃木県のツインリンクもてぎで行われた。

    このレースは5月に予定されていた第3戦オートポリス大会が熊本地震で中止になったため、代替戦として最終戦もてぎ大会の土曜日に開催されることになった。

    第3戦の決勝ではNo.24 フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-R(佐々木大樹/柳田真孝組)が今季2勝目を挙げ、GT300クラスでは、No.21 Hitotsuyama Audi R8 LMS(リチャード・ライアン/藤井誠暢組)がチーム初優勝を飾った。

    2016 スーパーGT 第3戦 動画

    関連:【SUPER GT】 第3戦 結果:フォーラムエンジニアリングが今季2勝目