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  • 【動画】 F1ロシアGP ディレクターズカット

    【動画】 F1ロシアGP ディレクターズカット

    フォーミュラ1公式サイトが、2017 第4戦 F1ロシアGPの映像を再編集したディレクターズカットを公開した。

    フェラーリが9年ぶりにフロントローを独占したF1ロシアGP。だが、スタート後の1コーナーではメルセデスのバルテリ・ボッタスがリードを奪い独走状態をみせる。

    タイヤ交換を遅らせたセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が後半に猛追を見せるが、バルテリ・ボッタスが0.617秒という僅差でF1参戦5年目、81戦目にして嬉しい初優勝を成し遂げた。

    フォーメーションラップではフェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)が最終コーナーでストップ。またオープニングラップではジョリオン・パーマー(ルノー)とロマン・グロージャン(ハース)がクラッシュ。セーフティカーが導入される波乱のスタートとなった。

    2017 F1 ロシアGP 動画

    関連:F1ロシアGP 結果:バルテリ・ボッタスがF1初優勝!

  • 【動画】 スーパーフォーミュラ 開幕戦 鈴鹿 決勝ダイジェスト

    【動画】 スーパーフォーミュラ 開幕戦 鈴鹿 決勝ダイジェスト

    2017年 スーパーフォーミュラ 第1戦 鈴鹿の決勝レースが23日(日)、鈴鹿サーキットで行われた。

    今大会では総距離200kmとやや短めの設定だが、最低1本以上のタイヤ交換が義務づけられ、戦略的にも注目の集まる一戦となった。

    鈴鹿サーキットは、雲一つ無い好天に恵まれ、気温23度、路面温度37度というコンディションで、午後1時40分から35周(203km)で競われる決勝レースのスタートが切られた。

    優勝は中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)。ポールポジションからスタートした中嶋一貴は、首位の座をキープして1コーナーへ。9周目にはその差は3秒以上と独走態勢に入った。

    21周目、ピットを引っ張り、3位までポジションを上げていた大嶋和也(SUNOCO TEAM LEMANS)がスプーンコーナーでスピン。そのままコース上に車両を停めたためにセーフティカーが導入された。この時点でピットインしていなかった上位2台は、このタイミングでピットへ。中嶋一貴もライバル同様タイヤ一本交換作戦を採り、首位のままコースへと復帰。レース再開でも好ダッシュを決め、1周1秒のペースで後続を引き離し、最終的に2位に5秒以上もの大差をつけ、独走でトップチェッカー。通算9勝目をポール・トゥ・ウィンで飾った。

    2位には山本尚貴、3位には国本雄資(P.MU/CERUMO・INGING)が続いた。

    小林可夢偉(KCMG)は9位、ピエール・ガスリー(TEAM MUGEN)は10位だった。

    2017 SUPER FORMULA Round 1 Final

    関連:スーパーフォーミュラ 開幕戦 鈴鹿 結果:中嶋一貴が優勝

  • 【動画】 スーパーフォーミュラ 開幕戦 鈴鹿 予選ダイジェスト

    【動画】 スーパーフォーミュラ 開幕戦 鈴鹿 予選ダイジェスト

    2017年 スーパーフォーミュラ 第1戦 鈴鹿の予選が22日(土)、鈴鹿サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのは中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)。コースレコードとなる1分35秒907を記録した。2番手には0.09秒差で国本雄資(P.MU/CERUMO・INGING)、3番手には山本尚貴(TEAM MUGEN)が続いた。トップ3のタイム差は0.1秒以内という接戦になった。

    小林可夢偉(KCMG)は、ギアボックスとポンプの問題が重なり、Q1で最後のタイムアタックができず18番手だった。

    スーパーフォーミュラ 開幕戦 鈴鹿の決勝レースは23日(日)の13時40分から35周で争われる。

    2017 SUPER FORMULA Round.1 Qualifyng

    関連:スーパーフォーミュラ 開幕戦 鈴鹿 予選:中嶋一貴がポールポジション

  • 【動画】 2017 F1バーレーンGP ディレクターズカット

    【動画】 2017 F1バーレーンGP ディレクターズカット

    フォーミュラ1公式サイトが、2017 第3戦 F1バーレーンGPの映像を再編集したディレクターズカットを公開した。

    日が落ちた後の明るさが残る現地時間18時からスタートしたトワイライトレースで開催されたF1バーレーンGP。優勝はフェラーリのセバスチャン・ベッテル。開幕戦に次いで、今季2勝目を挙げた。フェラーリにとってバーレーンでの優勝は7年ぶり。

    2位はルイス・ハミルトン、3位にはバルテリ・ボッタスとメルセデスがダブル表彰台を獲得した。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが残り2周でエンジントラブルが発生してリタイア(14位完走扱い)。ストフェル・バンドーンは、スタート前にMGU-Hにトラブルが再発。レースに出走することができなかった。

    2017 F1 バーレーングランプリ 決勝 動画

  • 【動画】 F1 バーレーンGP 予選 ハイライト

    【動画】 F1 バーレーンGP 予選 ハイライト

    2017年 フォーミュラ1 第3戦 バーレーンGPの予選が15日(土)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    F1バーレーンGPでは、今季メルセデスに加入したバルテリ・ボッタスが、チームメイトのルイス・ハミルトンを0.026秒の僅差で上回り自身F1初となるポールポジションを獲得。メルセデスとしてもコンシーズン初のフロントロー独占となった。

    3番手にはトップから0.478秒差でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、4番手にはダニエル・リカルド(レッドブル)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソがQ2に進出するもののMGU-Hの不具合が発生してタイムを記録できず15番手、ストフェル・バンドーンはQ1で敗退して17番手だった。

    2017 F1 バーレーンGP 予選 動画

    関連:F1バーレーンGP 予選:バルテリ・ボッタスが初ポールポジション!

  • 【動画】 F1 バーレーンGP フリー走行3回目 ハイライト

    【動画】 F1 バーレーンGP フリー走行3回目 ハイライト

    2017年 フォーミュラ1 第3戦 バーレーンGPのフリー走行3回目が15日(土)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    予選や決勝とは異なり、日中の暑いコンディションで行われた60分間のフリー走行3回目。セッション終盤にはロマン・グロージャン(ハース)がターン10でクラッシュを期し、一時赤旗中断となった。トップタイムはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)の1分32秒194。2番手には0.110秒差でルイス・ハミルトン(メルセデス)、3番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが12番手タイム、ストフェル・バンドーンが15番手タイムでセッションを終えた。

    2017 F1 バーレーンGP フリー走行3回目 動画

    関連:F1バーレーンGP フリー走行3回目:マックス・フェルスタッペンがトップ

  • 【動画】 F1 中国GP 決勝レース ハイライト

    【動画】 F1 中国GP 決勝レース ハイライト

    2017年 フォーミュラ1 第2戦 中国GPの決勝レースが9日(日)、上海インターナショナル・サーキットで行われた。

    優勝はメルセデスのルイス・ハミルトン。路面がウェットからドライへと変化する難しいコンディションのなか、ポールポジションから素晴らしいスタートを切ったハミルトンはレースをコントロール。タイヤ交換や序盤のセーフティカーによる混乱を物ともせず、後続を突き放すレース展開でチェッカー。今季初優勝を成し遂げた。

    2位にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、3位には16番グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソ、ストフェル・バンドーンともにマシントラブルでリタイアした。

    2017 F1 中国GP 決勝 ダイジェスト動画

    関連:F1中国GP 結果:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン

  • 【動画】 F1オーストラリアGP 決勝レース ハイライト

    【動画】 F1オーストラリアGP 決勝レース ハイライト

    2017年シーズンのフォーミュラ1が開幕。26日(日)にF1オーストラリアGPの決勝レースが26日(日)、メルボルンのアルバート・パーク・サーキットで行われた。

    ニコ・ロズベルグが引退し、チャンピオン不在のシーズンとなった今年。大幅なレギュレーションの変更もあり、予想のできない開幕戦となった。

    予選では、ルイス・ハミルトンが圧倒的な速さを見せ、今年もメルセデスの独走かと思われたが、レースでは異なる展開が待っていた。

    序盤はポールポジションのルイス・ハミルトンがリードを築いたが、タイヤに苦しんで早めにピットイン。コース復帰後にはトラフィックにはまり、6周後にピットインしたセバスチャン・ベッテルが逆転。そのままリードを築いてフェラーリに2015年以来となる優勝をもたらした。2番手にはルイス・ハミルトン、3番手にはバルテリ・ボッタスが続き、メルセデスがダブル表彰台を獲得。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソがサスペンション故障でリタイア。ストフェル・バンドーンは最下位13位で完走した。

    2017 F1 オーストラリアGP 決勝レース ダイジェスト動画

    関連:オーストラリアGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝!

  • 【動画】 F1 オーストラリアGP 予選 ハイライト

    【動画】 F1 オーストラリアGP 予選 ハイライト

    2017年 開幕戦 F1オーストラリアGPの予選が25日(土)、メルボルンのアルバート・パーク・サーキットで行われた。

    記念すべき2017年の最初のポールポジションを獲得したのはルイス・ハミルトン(メルセデス)。1分22秒188を記録し、4年連続で開幕戦をポールポジションからスタートすることになった。

    2番手には0.268秒差でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が続き、メルセデスのフロントロー独占を阻止。3番手にはバルテリ・ボッタス(メルセデス)が続いた。4番手にはキミ・ライコネン(フェラーリ)が続き、メルセデスとフェラーリが上位2列に並ぶ。

    予選Q3ではレッドブルのダニエル・リカルドがターン14でコントロールを失ってバリアにクラッシュ。赤旗中断となった。チームメイトのマックス・フェルスタッペンはトップから約1.3秒差の5番手。レッドブルはメルセデスとフェラーリに遅れをとった。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソがQ2進出して13番手、ストフェル・バンドーンはQ1序盤に燃料フローのトラブルに見舞われたことも響き、18番手でセッションを終えた。

    2017 F1 オーストラリアGP 予選 ダイジェスト動画

    関連:F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • 【動画】 F1 オーストラリアGP フリー走行1回目 ハイライト

    【動画】 F1 オーストラリアGP フリー走行1回目 ハイライト

    2017年F1シーズンが開幕。24日(金)にメルボルンのアルバート・パーク・サーキットでF1オーストラリアGPのフリー走行1回目が行われた。

    新レギュレーションによってF1マシンはアグレッシブなルックスに変化。各チームが新車での初めてのセッションに挑んだ。

    2017年初セッションのトップタイムを記録したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。2番手タイムを記録したチームメイトのバルテリ・ボッタスに0.583秒の差をつけた。

    その後ろにはレッドブル勢、フェラーリ勢が続いた。セッションでは、フォース・インディアのピンクのマシンとドライバーのヘルメットが注目を集めた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが18周を走行して14番手タイムとなる1分27秒116を記録。トップとの差は2.896秒。ストフェル・バンドーンは序盤に水圧のトラブルが発生したが14周を走行。マシンのチェックに集中し、タイムは最下位だった。

    2017 F1 オーストラリアGP フリー走行1回目 動画

    関連:F1オーストラリアGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム