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  • ウィリアムズ:F1シンガポールGP初日

    ウィリアムズ:F1シンガポールGP初日

    ウィリアムズは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグが7番手、中嶋一貴が15番手だった。

    中嶋一貴 (15番手)
    「体力的にとてもタフだったし、今日は2つのセッションともハードでした。でも、うまく準備できていると思うし、コンディションは大した問題ではないと思っています。まだタイヤに関して作業することはあるけど、ロングランのペースはポジティブだったし、明日も技術面で進歩を続けられると思っています」

    ニコ・ロズベルグ (7番手)
    「最初のセッションはかなり不完全だったけど、いくつか変更を施して方向性を見い出し始めた。ここではペースが戻ると変わっていたけど、最終的に良いタイヤテストができたし、セットアップ変更によってパフォーマンスが改善したのがわかったので、良い一日を過ごせて満足している。2回目のセッションの最後に少し壁に接触した瞬間があったけど、クルマにダメージはなかった。少しフロントウィングが傷ついたくらいだったよ。でも、フランクは『壁に接触しなければ、十分に速くは走れない!』と言っているよ」

    結果&タイム
    ・F1シンガポールGP フリー走行2回目:ベッテルがトップタイム
    ・F1シンガポールGP フリー走行1回目:バリチェロがトップタイム

  • BMWザウバー:F1シンガポールGP初日

    BMWザウバー:F1シンガポールGP初日

    BMWザウバーは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、ニック・ハイドフェルドが4番手、ロバート・クビサが10番手だった。

    ニック・ハイドフェルド (4番手)
    「トラックを本当に楽しんでいる。まだバンプがあってかなりダスティだけど、ここでドライブするのは物凄く楽しいね。最初のセッションではタイヤにいくつか問題があったけど、パフォーマンスは悪くないと思う。さらにギアボックスを交換しなければならなくて、フロアとタイヤ圧にも問題があった。でも、2回目のセッションではいくらかまともになった。序盤にニュータイヤで計時ラップしたけど、他のドライバーがセッション終盤にニュータイヤで走行するまでずっとリードしていた」

    ロバート・クビサ (10番手)
    「今日は、トラックがとてもダスティでグリップがなかった。特に始めはレーシングラインに埃が多かったけど、2回目のセッションでも変わらなかった。路面は去年より良くなったけど、まだかなりバンピーだ。2回目のセッションの始めにギアボックスセンサーに小さな問題があったけど、すぐに修理してプログラムを完了することができた」

    結果&タイム
    ・F1シンガポールGP フリー走行2回目:ベッテルがトップタイム
    ・F1シンガポールGP フリー走行1回目:バリチェロがトップタイム

  • フォース・インディア:F1シンガポールGP初日

    フォース・インディア:F1シンガポールGP初日

    フォース・インディアは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが12番手、ヴィタントニオ・リウッツィが18番手だった。

    エイドリアン・スーティル (12番手)
    「クルマにはかなり満足できたけど、特にソフト側のコンパウンドでまだ若干グレイニングの問題があるので、リアのグリップを判断するのは難しい。それでも多くの作業ができたけど、まだ金曜日だ。もっと良くなると思うし、上位にもう少し近づけると思う。トラフィックが本当に悪くて常に1周目と2周目を逃していたので、もっと速いラップタイムを出せたと感じている。それでもポイント圏内にいると信じているし、予選ではトップ10に入りたい。それが今週の目標なのは間違いない」

    ヴィタントニオ・リウッツィ (18番手)
    「今日はかなり満足できたよ。僕にとって最も重要なことは、サーキットを学び、トラックやバンプ、縁石に慣れることだったし、正しい方向に進んでいると思う。少しバランスに苦労したけど、僕たちは多くのテストを行って、タイヤを理解しようとした。良い学習曲線を描けたと思うし、明日はもっと良くなると思っている。まだバランスがしっくりきていないのでやることはたくさんあるけど、オールナイトで考えてみるよ!」

    結果&タイム
    ・F1シンガポールGP フリー走行2回目:ベッテルがトップタイム
    ・F1シンガポールGP フリー走行1回目:バリチェロがトップタイム

  • トロ・ロッソ:F1シンガポールGP初日

    トロ・ロッソ:F1シンガポールGP初日

    トロ・ロッソは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ブエミが17番手、ハイメ・アルグエルスアリが20番手だった。

    セバスチャン・ブエミ (17番手)
    「このサーキットも夜間の走行も初めてだったので、だいたい期待していた通りだった。視界に問題はなかったが、とても慎重にブレーキング・ポイントを判断しなければならない。コースはいくらかバンプがあって、コーナーがタイト。バレンシアよりもモナコに似ている。難しいコースな上に気温が高いので大変だ。今日はグリップが悪かったが、ラバーが乗っていくに従って良くなっていった。コースにも慣れていたので、第2セッションの方が楽に走れた。前の数戦はぼくたちにとってあまり良くなかったので、ここで一歩前進できることを期待している」

    ハイメ・アルグエルスアリ (20番手)
    「初めてのストリートサーキットということで、今日は、僕にとってはダブルの難しさがあった。気温の高さが原因のタイヤの性能の落ちが一番の問題で、アンダーステアからオーバーステアへと変化した。難しかった。ここで一番簡単なのはクラッシュすることだからね。コースの上を走るので必死だった。でも、走る度に少しずつ良くなっていったので、レースまでにはもっと良くなると思う。フラッドライトの下での初めてのドライビングだったが、問題はなかった」

    結果&タイム
    ・F1シンガポールGP フリー走行2回目:ベッテルがトップタイム
    ・F1シンガポールGP フリー走行1回目:バリチェロがトップタイム

  • フォース・インディア:F1イタリアGP初日

    フォース・インディア:F1イタリアGP初日

    フォース・インディアは、F1イタリアGP初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが1番手、ヴィタントニオ・リウッツィが12番手だった。

    エイドリアン・スーティル (1番手)
    「今日はすべてがうまくいった。クルマは完璧に働いていたし、結果に満足していいと思う。良い仕事、素晴らしいセットアップの結果が出て、タイヤもうまく働いてきて、とっても楽しい時間だった。特に速く走ろうとはしていなかったけど、トップにいて、クルマがうまく働いていれば、セッションの終わりに一番手にいられない理由はない。とてもクールなトラックで非常に生産的な一日だったし、楽しめているのは良いことだね」

    ヴィタントニオ・リウッツィ (12番手)
    「今日は直線テストよりはずっと良かったよ!リズム、ブレーキングポイントに慣れるのは完全に異なるアプローチだったし、最高のチャレンジだと思う。ロングランを行って、レース距離をカバーしたし、全てが正しい方向に進んでいる。今のところ、タイヤとマシンに慣れたいので少し気楽に考えているし、明日は予選に向けてラップライムに取り組むつもりだ。僕たちには競争的なクルマがあると分かっていたし、バランスは良いと感じた。計測ラップでトラフィックがあったので、まだ少なくともコンマ5秒くらいはいける。週末が始まったばかりだけど、行ったことには本当に満足している。クルマは本当によく反応していると思うし、明日に関しては楽観的だ」

    結果&タイム
    ・F1イタリアGP フリー走行2回目:スーティルがトップタイム
    ・F1イタリアGP フリー走行1回目:ハミルトンがトップタイム

  • フェラーリ:F1イタリアGP初日

    フェラーリ:F1イタリアGP初日

    フェラーリは、F1イタリアGP初日のフリー走行で、キミ・ライコネンが8番手、ジャンカルロ・フィジケラが20番手だった。

    キミ・ライコネン (8番手)
    「全体的にフリープラクティスの3時間で行ったことにはそれなりに満足しているし、第一印象は良いね。まだマシンのハンドリングに改善の余地があるし、明日の午前中のフリープラクティスでできると期待している。新しい縁石は無傷でカットすることはできないけど、僕たちは過去にそのエリアで困難を経験していたので悪いことではないね。ロングランでのペースは悪くないし、表彰台を争うためにベストを尽くすつもりだ。タイヤに関してはソフト側のコンパウンドの方が明らかに速いし、パフォーマンス面でもかなり一貫性があるね」

    ジャンカルロ・フィジケラ (20番手)
    「今日の初日には満足している。特にドライビング面はタフだったね。主な難しかったのは、違ったボタンの位置に適応して、KERSを信頼することだ。今朝、アスカリでヘビーにブレーキングして、左フロントにフラットスポットを作ったけど、それは予定より速くソフトタイヤに合わせなければならないことを意味していた。それらには、より自信を感じているし、力強いペースでドライブすることができた。両方のセッションともパフォーマンスを見ていたわけではないし、多くの燃料を積んでいた。前の方の列を獲得できるポテンシャルはあるけど、特にブレーキングと縁石に関しては、改善するためにはもう少し時間が必要だ。」

    結果&タイム
    ・F1イタリアGP フリー走行2回目:スーティルがトップタイム
    ・F1イタリアGP フリー走行1回目:ハミルトンがトップタイム

  • ルノー:F1イタリアGP初日

    ルノー:F1イタリアGP初日

    ルノーは、F1イタリアGP初日のフリー走行で、ロマン・グロージャンが2番手、フェルナンド・アロンソが3番手だった。

    ロマン・グロージャン (2番手)
    「F1マシンで初めてモンツァ・サーキットを学ばなければならなかったけど、むしろ今日はうまくいった。“スピード寺”で多い伝説的なサーキットだし、特にkERSでの走行は多くの手順に慣れなければならなかったので学ぶことが多かった。良い状態で一日を終えられたし、エンジニアともうまく仕事を続けている。セットアップの改善を試したし、結果はポジティブだったので、明日も同じように続けるつもりだ」

    フェルナンド・アロンソ (3番手)
    「セットアップに取り組んで、タイヤを評価するいつも通りの金曜日だった。明日もっとパフォーマンスを見つけることができれば、予選で良い状態でいられると期待している」

    結果&タイム
    ・F1イタリアGP フリー走行2回目:スーティルがトップタイム
    ・F1イタリアGP フリー走行1回目:ハミルトンがトップタイム

  • ブラウンGP:F1イタリアGP初日

    ブラウンGP:F1イタリアGP初日

    ブラウンGPは、F1イタリアGP初日のフリー走行で、ルーベンス・バリチェロが16番手、ジェンソン・バトンが19番手だった。

    ルーベンス・バリチェロ (16番手)
    「クルマのパフォーマンスは予想通りだったし、今日はほぼ計画通りにプログラムを行った。セットアップ作業はロングランに焦点を置いていたし、クルマの感覚やブレーキングの安定性にはかなり満足している。今日の走行はあまり明日の予選にの目安にならなかったし、バランスに関していくつかやることはあるけど、全体的には良い週末のスタートだった」

    ジェンソン・バトン (19番手)
    「今日はいくつか問題が生じて、予定していたロングランができなくて少しフラストレッションを感じたけど、ローダウンフォースのマシンで多くのセットアップ作業をした。一日の終わりまでにスバ手が解決したので良かったけど、まだ多くの作業がある。このようなローダウンフォースでの走行はとても違った感覚だけど、クルマのパフォーマンスはそれなりに良かった。予選前にマシンに完全に満足できるように一晩かけてセットアップの微調整に取り組む必要がある」

    結果&タイム
    ・F1イタリアGP フリー走行2回目:スーティルがトップタイム
    ・F1イタリアGP フリー走行1回目:ハミルトンがトップタイム

  • トヨタ:F1イタリアGP初日

    トヨタ:F1イタリアGP初日

    トヨタは、F1イタリアGP初日のフリー走行で、ティモ・グロックが6番手、ヤルノ・トゥルーリが13番手だった。

    ティモ・グロック (6番手)
    「フリー走行2回目はかなり良かった。午前のセッションは少し難しかったが、午後のセッションで、セットアップをいくらか変えたら、クルマはおおむね好調になった。クルマからパフォーマンスをさらに引き出すことができ、何の問題もなく、普段通りのプログラムをこなすことができた。クルマの調子はとても良かったが、もちろん、ラップタイムを上げるために、もっと作業をしなければならない。適切な空力バランスを見つけることができれば、モンツァのレースは大丈夫だろう。新しい縁石は特に問題ない。昨年とは違うが、それでも何とかこなせる。天候も、雨になった去年とはかなり違い、今年は断然良くなった」

    ヤルノ・トゥルーリ (13番手)
    「典型的な金曜日で、セッションは、トラブルもなくスムーズに行った。いつものように、2種類のタイヤをテストし、クルマのセットアップを行った。フリー走行1回目を踏まえ、改良を行ったので、午後のセッションでは、クルマへの満足度は増した。クルマをさらに改善し、このサーキットで、性能を最大限に引き出すために、まだやれることがあるので、予選のセットアップをもっと良くするために全データを精査する。今日は、シケインでの新しい縁石を初めて体験したが、特に問題もなく、まずまずだ。イタリアに帰り、地元のファンの前で走行するのは特別だ。日曜日には素晴らしいレースを見せたい」

    ディーター・ガス (レース&テスト・チーフ・エンジニア)
    「モンツァは常に、独特なレース・サーキットだが、今年はテストを実施していないためにさらにその感が増している。より低いダウンフォースで走行することに慣れる必要があるため、通常の設定と比べると、明らかにグリップ不足になる。今日は一日、上手くプログラムをこなして、今後のために、多くの情報を採ることができたので、予選までにクルマのバランスを向上させる作業を続ける。ミディアム、ソフトとも、タイヤの挙動は予想通り、大変良く、満足できる感じなので、とくに心配していない」

    新居章年 (シャシー部門技術コーディネーション担当ディレクター)
    「午前中のフリー走行では全くミディアムタイヤのグリップを出すことができず、非常に苦しいイタリアGPの走り出しになった。しかし午後のフリー走行に向けて、メカニカルなセットアップを変更したことが功を奏して、パフォーマンスを示すことができた。しかし、まだまだ満足できるレベルではない。明日のフリー走行3回目に向け、さらに空力、技術的なセッティングを詰め、予選での上位グリッドを目指す」

    結果&タイム
    ・F1イタリアGP フリー走行2回目:スーティルがトップタイム
    ・F1イタリアGP フリー走行1回目:ハミルトンがトップタイム

  • レッドブル:F1イタリアGP初日

    レッドブル:F1イタリアGP初日

    レッドブルは、F1イタリアGP初日のフリー走行で、マーク・ウェバーが14番手、セバスチャン・ベッテルが18番手だった。

    マーク・ウェバー (14番手)
    「雑多な一日だった。P2で電気的な問題が生じて、半分くらい走行を犠牲にしたかもしれない。みんなの努力のおかげでクルマを復帰させることができた。今年モンツァで走るのは初めてなので、ここでは走行距離が重要だ。いつもなら前もってここでテストをしているからね。昔からドライブするには独特なサーキットだ。トップスピードは高いし、クルマは動き回る。だから今日は運転するのが楽しかった。少しはペスを見い出すことができたけど、明日の勝算はあると確信しているよ」

    セバスチャン・ベッテル (18番手)
    「ラップタイムや誰がトップで誰が中団かを見ると、今日はかなり驚きだった。僕たちは何も間違っていないし、全てが計画通りだ。シーズンの最後までエンジンが少ししか残っていないので、走行距離を制限して難しい金曜日になることは分かっていた。今日は利用できるラップは使ったし、順調にいったと思う。まだ改善しなければならないし、誰が速くて、誰が燃料量をしかけていたか見てみるつもりだ。現段階では誰がトップになるか予想するのは不可能だと思う」

    結果&タイム
    ・F1イタリアGP フリー走行2回目:スーティルがトップタイム
    ・F1イタリアGP フリー走行1回目:ハミルトンがトップタイム