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  • BMWザウバー:F1イタリアGP初日

    BMWザウバー:F1イタリアGP初日

    BMWザウバーは、F1イタリアGP初日のフリー走行で、ロバート・クビサが5番手、ニック・ハイドフェルドが7番手だった。

    ロバート・クビサ (5番手)
    「午前中のセッションはブレーキの問題でかなり多くの時間を失ってしまった。幸い、時間内にブレーキを変更することができたし、セッションの終盤に土台となる走行をすることができた。午後はマシンのセットアップ作業をして、タイヤの評価にトライした」

    ニック・ハイドフェルド (7番手)
    「ラップタイムは悪くない。特に2回目のセッションで最速タイムを出したのはかなり序盤だったし、トラフィックもあったしね。クルマのバランスは他の金曜日よりは良いけど、まだ改善の余地はある。予選とレースの両方のために正しいバランスを得るのはチャレンジングだ。通常のタイヤ評価をして、ロングランでソフト側とハード側のコンパウンドを比較した。新しい縁石の高さはサーキットをかなり変えてしまったで、慣れなければならないし、どこに乗ることができて、どれが避けた方が良いかをまだ調べなければならない。2回目のセッションの最後は、アスカリシケインでまっすぐ行ってしまったあと、クルマをチェックしたかったので、数分早めにピットインしたんだ」

    結果&タイム
    ・F1イタリアGP フリー走行2回目:スーティルがトップタイム
    ・F1イタリアGP フリー走行1回目:ハミルトンがトップタイム

  • ウィリアムズ:F1イタリアGP初日

    ウィリアムズ:F1イタリアGP初日

    ウィリアムズは、F1イタリアGP初日のフリー走行で、中嶋一貴が9番手、ニコ・ロズベルグが17番手だった。

    中嶋一貴 (9番手)
    「ここにはあまり期待していませんでしたが、今日はそんなに悪くなかったですね。予選がどうなるかを言うにはまだ早過ぎますが、ここでは競争力があると思います。今日は懸命に作業しましたし、異なる技術的なオプションをたくさん試しましたが、重要なのはポジティグな方向性を見つけることですし、明日もこの進歩を維持することが最優先事項だと思っています」

    ニコ・ロズベルグ (17番手)
    「今日の最も重要な仕事は、スピードとグリップの妥協を見つけることだし、最適なダウンフォースレベルで到着するのは簡単なことではない。僕たちは今朝、ストレートでとても遅かったので、それを調べて、良い解決策を見つけた。タイヤも同じくらい重要だし、良いテストができた。僕の見解では方向性はかなり明白だ。残りの走行時間はエアロダイナミクスに集中したし、いくつか良い方向性を見つけた。でも、いくつか良い下準備をしていたとしても、ここでは難しくなるだろうし、簡単な週末とは行かないだろう。予選トップ10に入ったスパでのパフォーマンスを繰り返すには相当なラップが必要だけど、無理なことではないよ!」

    結果&タイム
    ・F1イタリアGP フリー走行2回目:スーティルがトップタイム
    ・F1イタリアGP フリー走行1回目:ハミルトンがトップタイム

  • マクラーレン:F1イタリアGP初日

    マクラーレン:F1イタリアGP初日

    マクラーレンは、F1イタリアGP初日のフリー走行で、ヘイキ・コバライネンが4番手、ルイス・ハミルトンが11番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (4番手)
    「モンツァではいつもコーナーでのグリップと全体的なダウンフォースのバランス問題に直面するけど、今日は予想していたよりは良かったと思う。昨年よりコーナーで速かったしね。ここでのKERSのアドバンテージは、1周でコンマ4秒くらいあるので、ストレートと高速コーナーの出口で本当に役に立つ。他チームは、僕たちと比較してダウンフォースが多いけど、僕たちにはこのメルセデス・ベンツの素晴らしいKERSがある。不思議だよね。チームは異なる技術的なソリューションを採用しているけど、それでも非常に接近している。それがF1の魅力だよね」

    ルイス・ハミルトン (11番手)
    「僕たちの進歩に満足している。このような独特なサーキットに到着したときは、マシンのエアロダイナミクスの方向性が正しいか確かめたくて、いつも少し神経質になるんだ。でも、今朝のセッションは、エンジニアが必要なことに対して非常に正確な評価をしていることを示した。KERSはここでは確かに役に立つ。明日の予選でコンマ4秒くらいの価値が期待できる。でも、僕たちは全体的なパッケージでも良い進歩を遂げている。午後は重い燃料で過ごしたので、タイムは多くを示さないけど、僕たちの位置には自信を持っているよ」

    結果&タイム
    ・F1イタリアGP フリー走行2回目:スーティルがトップタイム
    ・F1イタリアGP フリー走行1回目:ハミルトンがトップタイム

  • トロ・ロッソ:F1イタリアGP初日

    トロ・ロッソ:F1イタリアGP初日

    トロ・ロッソは、F1イタリアGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ブエミが10番手、ハイメ・アルグエルスアリが15番手だった。

    セバスチャン・ブエミ (10番手)
    「両方のセッションともトラブルフリーで走行できて良い一日だった。今、僕たちには、明日のためにもう少しスピードを見い出す必要がある。新しいエンジンを積んだ時、何ができるか様子を見てみるつもりだ。このような高速サーキットでドライブするのは、違った感覚だし、他では味わえないスピードに達するので最高だね」

    ハイメ・アルグエルスアリ (15番手)
    「ローダウンフォースパッケージは初めて運転してみて、F1でこれまで経験していなかったので、かなりタフだと分かった。でも、全てが僕の学習経験の一部なので良いことだね。新品タイヤ、ユーズドタイヤ、重い燃料、軽い燃料でのクルマの運転方法を理解してきているし、マシンのフィーリングは良い。マシンにそれなりのセットアップを施したけど、明日はさらに改善できると思う」

    結果&タイム
    ・F1イタリアGP フリー走行2回目:スーティルがトップタイム
    ・F1イタリアGP フリー走行1回目:ハミルトンがトップタイム

  • マクラーレン:F1ベルギーGP初日

    マクラーレン:F1ベルギーGP初日

    マクラーレンは、F1ベルギーGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが1番手、ヘイキ・コバライネンが12番手だった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「今日は予想より満足している。いくつかの他チームほどのダウンフォースがなくて、特にミドルセクターでは望んでいるほどの速さがない。幸いにも僕たちにはKERSがあるので、第1セクターと第3セクターでそれを効果的に使うことができる。今日は、マシンは素晴らしい感じはしなかった。でも、セットアップを見つけるのに1セッションしかなかったので、今夜いくつか変更を加えなければならない。それでも、トルコやシルバーストンと比べれば大きく改善しているし、競争力はありそうだ。それは重要なことなので、不満ではないよ」

    ヘイキ・コバライネン (12番手)
    「僕たちのクルマは高速コーナーより低速コーナーに合っているともう。だから、速いマシンに比べて高速コーナーでまだ少しタイムを失っていると思う。でも、僕たちは間違いなくこの部分で良い改善を遂げているし、マシンはドライブするにはポジティブだし、ここでかなりうまく働いていると思う。僕たちは再び射程距離にいる。それは励みになるし、レースのために力強い戦略に取り込んでいる。明日の予選で良いスタートポジションを争えると思う」

    F1ベルギーGP初日 結果&タイム
    ・F1ベルギーGP フリー走行2回目:ハミルトンがトップタイム
    ・F1ベルギーGP フリー走行1回目:トゥルーリがトップタイム

  • フェラーリ:F1ベルギーGP初日

    フェラーリ:F1ベルギーGP初日

    フェラーリは、F1ベルギーGP初日のフリー走行で、キミ・ライコネンが3番手、ルカ・バドエルが20番手だった。

    キミ・ライコネン (3番手)
    「今日行った作業には満足しているし、全体的なフィーリングはポジティブなものだった。金曜日なので他と比べて僕たちがどこにいるかは全くわからないけど、クルマは速そうだと思う。いくつかテクニカルな問題があったけど、予定してプログラムに大きな影響は及ぼさなかったよ」

    ルカ・バドエル (20番手)
    「クルマへの理解を深めるためにずっとドライで走りたかったけど、午前中のウェットでのパドーマンスにはそれなりに満足できた。午後、いくつかセットアップを修正したけど、それでも僕のドライビングスタイルに理想的なセッティングを見つけることができなかった。だから、全てコーナーを攻めるためのマシンに対する正しい感覚を持っていない。まだ明日の午前中にマシンに作業するセッションがある。予選の目標は非常にシンプルだ。Q1を通過することだ」

    F1ベルギーGP初日 結果&タイム
    ・F1ベルギーGP フリー走行2回目:ハミルトンがトップタイム
    ・F1ベルギーGP フリー走行1回目:トゥルーリがトップタイム

  • レッドブル:F1ベルギーGP初日

    レッドブル:F1ベルギーGP初日

    レッドブルは、F1ベルギーGP初日のフリー走行で、マーク・ウェバーが4番手、セバスチャン・ベッテルが10番手だった。

    マーク・ウェバー (4番手)
    「今日はこれが期待できる最大限の結果だったと思う。スパは天気が変わりやすいので1回のセッションを失うのは当たり前。午前中はその通りになった。午後は数多くの作業をこなすことができ、仕事がはかどった。常に方向性が正しかったわけではないが、そこから学ぶこともあるので、悪いこととも言えないだろう。そんな1日だったが、明日へ向けて集中していきたい。悪いスタートではなかった」

    セバスチャン・ベッテル (10番手)
    「特に午前中はあまり走れなかったが、その方が僕たちにとっては却って良かったんだ。エンジンの問題があるので、あまり走ることができないから、金曜日は難しいということも最初から分かっていた。だから、午前中に雨が降ったのは、ちょっとラッキーだった。午後 は快適に走ることができた。問題も発生せず、パフォーマンスにもかなり満足している。明日にならないと、正確なポジションは分からないが、良いスタートが切れたと思う。このサーキットは大好きだ。素晴らしコーナーがあって楽しい」

    F1ベルギーGP初日 結果&タイム
    ・F1ベルギーGP フリー走行2回目:ハミルトンがトップタイム
    ・F1ベルギーGP フリー走行1回目:トゥルーリがトップタイム

  • トヨタ:F1ベルギーGP初日

    トヨタ:F1ベルギーGP初日

    トヨタは、F1ベルギーGP初日のフリー走行で、ティモ・グロックが2番手、ヤルノ・トゥルーリが7番手だった。

    ティモ・グロック (2番手)
    「スパに戻るたび、週末の最初の周回をこなす事は楽しい経験で、今日もその通りだった。スパは、素晴らしいサーキットで、特に競争力のあるクルマを持っている時には、ドライバーは大変やりがいを感じる。午前中のウェットコンディションのセッションで、答えを出すのは難しいが、午後のフリー走行での2番手は嬉しく、自信になった。クルマの調子は大変良く、それはラップタイムにも表れていた。まだ、改善すべき点がいくつかあるので、予選までに見直し、完璧な空力バランスを見つけたい。今日は順調に進み嬉しく思っており、明日の予選がどうなるか楽しみだ」

    ヤルノ・トゥルーリ (7番手)
    「自分たちにとって良い金曜日だった。クルマが持っている強みを引き出すために、もっとやることがあることは明らかだ。リアエンドにもう少しグリップを増さないといけないが、概ね今日の結果には満足している。クルマは良い感触なので、高い競争力を示せる週末になってほしい。午前中のトラックは濡れていて、予定していたプログラム全てはこなすことはできなかった。しかし、そのようなコンディションの中でのクルマの状況をより理解するために、何周か走行した。ドライコンディションの午後は、トラックはどんどん速くなっていった。今日は、主に、決勝のペースでセッションをこなし、決勝の準備のためにクルマをセットアップした。日曜に向け、バランスは良く、着々と準備が出来ている」

    ディーター・ガス (レース&テスト・チーフ・エンジニア)
    「全体的に、ポジティブな1日だった。残りの週末の天気予報はドライなので、1回目のセッションがウェットコンディションだったことは少し不運だった。結果、クルマの作業をする時間を多少失った。午後は、主に、このレースに投入する改良した空力パッケージの評価に集中した。タイヤについても、ミディアムとソフトの両仕様とも、挙動は良いようだ。ウォームアップの問題を予期していたが、今回は、大丈夫みたいだ。概ね今日のセッションにはとても満足している。残りの週末も期待し、楽しみにしている」

    新居章年 (シャシー部門技術コーディネーション担当ディレクター)
    「午前のフリー走行は典型的な“スパウエザー”となった。午後のセッションはタイトなスケジュールであったが、手ごたえをしっかり、つかむことが出来た。バレンシアの反省から、セッションの進め方も変え、ヤルノとティモでプログラムを分けたが、チーム全員がミスなく対応してくれた。このコースで重要な、セクター1とセクタ−3での最高速と、高速コーナーが続くセクター2でのダウンフォースのバランスも、データを採ることが出来た。今日の結果を活かし、明日はしっかり予選上位を目指す」

    F1ベルギーGP初日 結果&タイム
    ・F1ベルギーGP フリー走行2回目:ハミルトンがトップタイム
    ・F1ベルギーGP フリー走行1回目:トゥルーリがトップタイム

  • BMWザウバー:F1ベルギーGP初日

    BMWザウバー:F1ベルギーGP初日

    BMWザウバーは、F1ベルギーGP初日のフリー走行で、ロバート・クビサが8番手、ニック・ハイドフェルドが16番手だった。

    ロバート・クビサ (8番手)
    「今日のコンディションはかなり気まぐれだったね。ドライタイヤで最初のセッションをスタートしたけど、実際セッションの初めにドライタイヤで1周しただけで、すぐに雨が降りはじめた。天候コンディションのアドバンテージを利用して、マシンが雨でどのような挙動をするかをみるためにフルウェットタイヤで数周した。2回目のフリープラクティスセッションには、かなり多くを押し込まなければならなかったし、その一番はタイヤの評価とセットアップ作業だった。非常にタイトなプログラムの中で多くのことを詰め込まなければならなかったので、かなり大変だったよ。1回の走行で多くの評価を行わなければならなかった。また、いくつかマシンに新しいコンポーネントを持ち込んだ」

    ニック・ハイドフェルド (16番手)
    「かなり順調だった。最初のセッションは雨でプログラムが中断した。午後は通常のタイヤ比較をしたけど、ハードタイヤの方が良いとわかったのはちょっと驚きの結果だったね」

    F1ベルギーGP初日 結果&タイム
    ・F1ベルギーGP フリー走行2回目:ハミルトンがトップタイム
    ・F1ベルギーGP フリー走行1回目:トゥルーリがトップタイム

  • ブラウンGP:F1ベルギーGP初日

    ブラウンGP:F1ベルギーGP初日

    ブラウンGPは、F1ベルギーGP初日のフリー走行で、ジェンソン・バトンが17番手、ルーベンス・バリチェロが18番手だった。

    ジェンソン・バトン (17番手)
    「今朝は、終盤にいくらかウェットで走行したことを除いてはほとんど役に立たなくて、タフなセッションだった。でも、週末に雨が降ることに備えての経験ができて良かったね。スパでは常に可能性があることだからね。午後の2回目のセッションはずっと有益だった。タイヤをみるのと同様に、いくつかのエアロとダウンフォースを比較した。たくさんの情報を収集したけど、現時点で僕たちが望んでいるほど速くないのは確かだ。マシンを改善する必要がある部分がいくつかあるけど、予選に向けてのポテンシャルはある」

    ルーベンス・バリチェロ (18番手)
    「今日はたくさんの作業をしたし、うまく週末の準備ができている。まだマシンの完全なポテンシャルを引き出す方法はあるし、いつもの金曜日のようにラップタイムはあまり関係ない。天候が予選やレースで役割をはたす場合に備えて午前中にいくつかウェットで走行できたのはかなり有益だった。マシンは先週のバレンシアほど競争的な感じはしないけど、明日の予選で激しく戦うには良いポジションにいると思う」

    F1ベルギーGP初日 結果&タイム
    ・F1ベルギーGP フリー走行2回目:ハミルトンがトップタイム
    ・F1ベルギーGP フリー走行1回目:トゥルーリがトップタイム