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  • フォース・インディア:F1ベルギーGP初日

    フォース・インディア:F1ベルギーGP初日

    フォース・インディアは、F1ベルギーGP初日のフリー走行で、ジャンカルロ・フィジケラが6番手、エイドリアン・スーティルが13番手だった。

    ジャンカルロ・フィジケラ (6番手)
    「午後の始めはアンダーステアが多かったけど、マシンのバランスを改善して、最後の走行では良い進歩を遂げることができた。最終ラップは良かったし、速いタイムを記録できて満足している。まだアンダーステアの量に取り組まなければならないけど、それを除けば、今日は悪くなかったね。明日僕がどこにいるかを言うのは難しいけど、トップ15が現実的だ。もちろんトップ10に入るために全力を尽くすつもりだけど、とても難しいだろうね」

    エイドリアン・スーティル (13番手)
    「今週末、スパに戻れてとても嬉しい。ウェットでもここでドライブするのが本当に好きなんだ。今日にはかなり満足している。午後に多くの作業をしたし、バランスとタイヤを働かせるのに多くの時間を費やした。かなりアンダステアが多かったけど、それを理解したらマシンはずっと快適になったし、ペースもあった。残念ながら最後のラップはトラフィックに捕まってしまい、僕たちができることをタイムに反映することができなかったけど、明日には自信があるし、最近のパフォーマンスを維持していると思う」

    F1ベルギーGP初日 結果&タイム
    ・F1ベルギーGP フリー走行2回目:ハミルトンがトップタイム
    ・F1ベルギーGP フリー走行1回目:トゥルーリがトップタイム

  • トロ・ロッソ:F1ベルギーGP初日

    トロ・ロッソ:F1ベルギーGP初日

    トロ・ロッソは、F1ベルギーGP初日のフリー走行で、ハイメ・アルグエルスアリが9番手、セバスチャン・ブエミが11番手だった。

    ハイメ・アルグエルスアリ (9番手)
    「ここは、過去にF3や他のシリーズでコンペティティブなレースを戦った経験があるサーキットだが、今日はとてもうまくいったと思う。楽な気持ちで走れるコースでF1を運転できるのは良いね。クルマも良くなっている感じがする。まだやらなければならない事はあるけれど、この2回のセッションでかなり作業がはかどった。高速コーナーでも自信を持って走れるようになって来ているので、僕のペースも上がっている」

    セバスチャン・ブエミ (11番手)
    「美しいサーキットだし、とても良いクルマで走ることができたので、今日は満足している。僕たちの作業の方向性は正しく、1周走るごとにクルマは良くなっていった。明日の予選までは全体像を掴むことはできないが、スピードは良いと思う。2種類のタイヤの差はほとんどないが、いつもと同じようにオプションタイヤ装着時の方が少し速いようだ」

    F1ベルギーGP初日 結果&タイム
    ・F1ベルギーGP フリー走行2回目:ハミルトンがトップタイム
    ・F1ベルギーGP フリー走行1回目:トゥルーリがトップタイム

  • F1ベルギーGP フリー走行2回目:ハミルトンがトップタイム

    F1ベルギーGP フリー走行2回目:ハミルトンがトップタイム

    F1第12戦 ベルギーGPのフリー走行2回目が28日(金)、スパ・フランコルシャン・サーキットで行われた。

    午前中は雨が降ったスパだが、午後は晴れ、ドライコンディションの中でセッションは行われた。

    トップタイムを記録したのは、マクラーレンのルイス・ハミルトン。2番手はトヨタのティモ・グロック、3番手にはフェラーリのキミ・ライコネンが続いた。

    中嶋一貴(ウゥリアムズ)は、15番手タイムで初日のセッションを終えた

    フリー走行3回目は、明日29日(土)の日本時間18時(現地時間11時)から開始される。

    F1第12戦 ベルギーGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分47秒201 29
    2 ティモ・グロック トヨタ 1分47秒271 29
    3 キミ・ライコネン フェラーリ 1分47秒285 26
    4 マーク・ウェバー レッドブル 1分47秒329 31
    5 ロマン・グロージャン ルノー 1分47秒333 34
    6 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア 1分47秒506 27
    7 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1分47秒559 33
    8 ロバート・クビサ BMWザウバー 1分47秒578 33
    9 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分47秒579 36
    10 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分47秒602 25
    11 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分47秒702 38
    12 ヘイキ・コバライネン マクラーレン 1分47秒743 33
    13 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分47秒790 29
    14 フェルナンド・アロンソ ルノー 1分47秒862 30
    15 中嶋一貴 ウィリアムズ 1分47秒961 32
    16 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー 1分48秒017 30
    17 ジェンソン・バトン ブラウンGP 1分48秒125 34
    18 ルーベンス・バリチェロ ブラウンGP 1分48秒130 37
    19 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 1分48秒360 29
    20 ルカ・バドエル フェラーリ 1分49秒211 30
  • F1ベルギーGP フリー走行1回目:トゥルーリがトップタイム

    F1ベルギーGP フリー走行1回目:トゥルーリがトップタイム

    F1第12戦 ベルギーGPのフリー走行1回目が28日(金)、スパ・フランコルシャン・サーキットで行われた。

    セッションはドライでスタートしたが、30分あたりからコース上には雨が落ちた。そのためタイムシートは雨が降る前に走行を行った10名のタイムが反映されている。

    トップタイムはトヨタのヤルノトゥルーリが記録した1分49秒675。2番手タイムはブラウンGPのジェンソン・バトン、3番手タイムにはルノーのフェルナンド・アロンソが続いた。

    中嶋一貴(ウィリアムズ)は15番手タイムでセッションを終えた。

    フリー走行2回目は、このあと日本時間21時(現地時間14時)から開始される予定。

    F1第12戦 ベルギーGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1分49秒675 13
    2 ジェンソン・バトン ブラウンGP 1分50秒283 18
    3 フェルナンド・アロンソ ルノー 1分50秒368 13
    4 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分51秒045 20
    5 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分51秒529 24
    6 ルーベンス・バリチェロ ブラウンGP 1分52秒321 18
    7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分52秒930 16
    8 ヘイキ・コバライネン マクラーレン 1分53秒383 11
    9 ロバート・クビサ BMWザウバー 1分53秒650 12
    10 ルカ・バドエル フェラーリ 1分55秒068 20
    11 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア 2分03秒972 11
    12 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 2分04秒505 13
    13 ロマン・グロージャン ルノー 2分05秒513 13
    14 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー 2分05秒614 14
    15 中嶋一貴 ウィリアムズ 2分05秒705 15
    16 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 2分05秒839 10
    17 マーク・ウェバー レッドブル 2分06秒181 8
    18 ティモ・グロック トヨタ   15
    19 セバスチャン・ベッテル レッドブル   1
    20 ルイス・ハミルトン マクラーレン   4
  • トロ・ロッソ:F1ヨーロッパGP初日

    トロ・ロッソ:F1ヨーロッパGP初日

    トロ・ロッソは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ブエミが16番手、ハイメ・アルグエルスアリは19番手だった。

    セバスチャン・ブエミ (16番手)
    「今日、コックピットの中は本当に暑かったよ。特にレースに備えてロングランをしているときはね。最初トラックはとても汚れていてグリーンだったけど、絶え間なく改善していたし、特に最後のセッションのラスト10分では良くなっていたので、良いラップタイムを出したければその瞬間にトラックに出ていかなければならなかった。僕たちはここに新しいフロントウイングを持ち込んだけど、期待通りの効果をもたらしたと思うのでポジティブだ。これから、いつものように明日どのように改善させることができるかデータを分析する必要がある。良い週末にできる自信はかなりあるよ」

    ハイメ・アルグエルスアリ (19番手)
    「まだF1マシンでそんなに多くの時間を過ごしていなし、今日は僕にとって熱が重要な要因だったし、その点で高温は物事をいっそう悪くさせた。今日の作業はかなりうまくいったし、午後にトラックコンディションが変化したので、午前中に少しセットアップを変更してもパフォーマンスはあまり良くならなかったけど、僕たちは良い進歩を遂げたと思う。マシンを改善させる必要があるし、僕はプションタイヤでもっとうまくドライブする必要がある。全体的に悪い初日ではなかったよ」

    結果:
    ・F1ヨーロッパGP フリー走行2回目:アロンソがトップタイム
    ・F1ヨーロッパGP フリー走行1回目:バリチェロがトップタイム

  • BMWザウバー:F1ヨーロッパGP初日

    BMWザウバー:F1ヨーロッパGP初日

    BMWザウバーは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で、ロバート・クビサが7番手、ニック・ハイドフェルドは17番手だった。

    ロバート・クビサ (7番手)
    「僕たちはバレンシアにいくつか新しいコンポーネントを持ち込んで、両方のセッションでそれらをテストした。午後に僕たちはロングランでのタイヤコンパウンドを評価することに周露した。僕にとっては問題のない金曜日だったよ。トラックのグリップはかなり良いし、かなり良いペースで走ることができた。でも、シーズンの始めからあるのと同じマシンの問題に直面している」

    ニック・ハイドフェルド (17番手)
    「2回目のセッションの序盤はかなりうまく言っていた。そのあとトラフィックにはまってしまい、ソフトタイヤでのタイミングは理想的ではなかった。フェルナンド・アロンソが僕に接触して、僕のセッションは早めに終わってしまった。フリープラクティスではあのようなクラッシュは本当に必要ないことだ。彼がホイールをロックさせているのをバックミラーで見ていたし、彼のために開けようとしていたけど、彼はまっすぐ向かってきたんだ。転がりそうだったよ」

    結果:
    ・F1ヨーロッパGP フリー走行2回目:アロンソがトップタイム
    ・F1ヨーロッパGP フリー走行1回目:バリチェロがトップタイム

  • レッドブル:F1ハンガリーGP初日

    レッドブル:F1ハンガリーGP初日

    レッドブルは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、マーク・ウェバーが4番手、セバスチャン・ベッテルが6番手タイムだった。

    マーク・ウェバー (4番手)
    「今のところ順調だ。ブダペストが暑いのは普通なので、いつもブダペストでエンジニアやドライバーが経験する特徴や問題が発生した。クルマは今のところ順調だ。いつもと同じで、まだ他のドライバーの燃料搭載量は分からないけどね。まだ作業は少し残っているが、第2セッション終盤の油圧系トラブルでのストップを除けば、全体的にはまあまあポジティブな日だった」

    セバスチャン・ベッテル (6番手)
    「暑い、暑い金曜日だ。太陽が出ているのでクルマの中が暑いが、まあ大丈夫だ。全体的にはまだバランス調整がうまくいっていないと思う。まだ100%は満足できていないので、今夜、慎重に検討して今の状況を確認する必要がある。明日の作業で改善できれば良いと思うが、その後はいつもの通り予選のみ。これまでのレースよりも差が縮まってきている。他のチームもとてもコンペティティブなので、様子を見るしかないね!」

    結果:
    F1ハンガリーGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    F1ハンガリーGP フリー走行1回目:ヘイキ・コバライネンがトップタイム

  • ブラウンGP:F1ハンガリーGP初日

    ブラウンGP:F1ハンガリーGP初日

    ブラウンGPは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、ルーベンス・バリチェロが7番手、ジェンソン・バトンが13番手タイムだった。

    ルーベンス・バリチェロ (7番手)
    「今日の僕たちのプログラムは、2つのコンパウンドのワーキングレンジ、セットアップとマシンバランスへの影響を完全に理解するためにタイヤの作業をすることだった。大部分をプライムタイヤの評価に集中した。プライムタイヤはあまりグリップ量がないことがわかったので、セットアップの仮定を確立させることが重要だった。午後の遅くにオプションタイヤにトライした。オプションの方が速いと思う。全体的には今日の僕たちの進捗にはかなり満足している」

    ジェンソン・バトン (13番手)
    「ここ数戦より、ずっとうまくいった金曜日だったよ。ここの気温は高いし、明らかに僕たち有利に働いている。僕たちは今回のレースのためにマシンに良い空力アップデートを持ち込んでいる。今日はタイヤで多くの重要な作業を成し遂げた。最適条件で働かせる方法をいくつか持っているので、良い週末のスタートだと思う」

    結果:
    F1ハンガリーGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    F1ハンガリーGP フリー走行1回目:ヘイキ・コバライネンがトップタイム

  • トロ・ロッソ:F1ハンガリーGP初日

    トロ・ロッソ:F1ハンガリーGP初日

    トロ・ロッソは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ブエミが19番手、グランプリデビューとなったハイメ・アルグエルスアリは20番手タイムだった。

    ハイメ・アルグエルスアリ (20番手)
    「今日行ったことにはかなり満足しています。特に午前中は良いペースだったし、かなり自信がつきました。2回目のセッションでラップタイムは良くなったけど、オプションタイヤでクリーンラップを得ることができませんでした。僕は常に学んでいます。最も難しい部分は高速コーナーの進入でした。もっと速くなる必要があります。でも、自信は増していくと思いますし、もっと多くの走行距離を走ります。ガレージから出ていくたびに学んでいたし、状況をより快適に感じました」

    セバスチャン・ブエミ (19番手)
    「僕たちはここに新しいパッケージをマシンに持ち込んだけど、魔法のトリックではないし、マシンに何かを取りつけても、すぐにずっと速くなることはない。現在、僕たちはマシンバランスを理解しようとしている。間違いなく良くなっているし、今の僕たちのタスクは、その最大限を引き出すことだ。セッション間はデータを深く見る時間がなかったので、今晩、もっとイメージが掴めるだろう。全体的にポジティブな一日だったし、予選にむけてある程度は自信を持っていいと思う。僕は一人で自分のクルマを運転しているので、新しいチームメイトを持つことはそれほど影響はないよ! チームは満足していると思うし、彼は良いパフォーマンスを生み出していた」

    結果:
    F1ハンガリーGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    F1ハンガリーGP フリー走行1回目:ヘイキ・コバライネンがトップタイム

  • トヨタ:F1ハンガリーGP初日

    トヨタ:F1ハンガリーGP初日

    トヨタは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、ヤルノ・トゥルーリが8番手、ティモ・グロックが10番手タイムだった。

    ヤルノ・トゥルーリ (8番手)
    「少しトラブルがあり、手間取った。フリー走行2回目では、トラブルのために、予定していた作業を全てこなすということができず、残念だったが、チームが素晴らしい仕事をしてくれ、迅速にクルマを直して、走行できるようになった。いつもほどスムーズな走行ができなかったので、競争力の高さやセットアップの観点から、自分たちがどの辺の位置にいるのかはつかみにくい。思った通り、日中に、トラックの状況は、格段に良くなった。フリー走行2回目の終盤までには、午前中の1回目のセッションよりグリップがずっと高まった。予選に充分に備えるため、明日のフリー走行3回目をいかに有効に使うかが重要だ」

    ティモ・グロック (10番手)
    「今日はとても上手く行った。おおむね、ニュルブクリンクでの週末の時より、今のほうが、ずっとハッピーだ。路面にさらにラバーが乗ってきたフリー走行2回目の時は、クルマは特にとても調子が良かった。午前中の1回目のフリー走行と午後の2回目のセッションの最初の数周では、グリップがあまりなく、少し走行が難しかったが、その後、良くなった。今日のセッションが順調に行ったことに満足しているが、もちろん、もっとセットアップを改善しなければならない。正しい方向に向け大きく前進した。明日の予選で好結果を出したい」

    ディーター・ガス (レース&テスト・チーフ・エンジニア)
    「ハンガリーではいつもそうだが、最初は、路面のグリップがとても低かったが、セッションを通じ、どんどん良くなった。午後、ヤルノのクルマにオーバーヒートによる問題が起き、ヤルノは一時、コース上で停止しなければならなかった。また、ヤルノの午前中のセッションも全く問題がなかったわけでなく、少し時間をかけて、いくつかパーツを交換しなければならなかった。そのため、彼は走行時間をロスし、プログラムをこなすのが少々予定より遅れた。ティモは問題なくスムーズに走行。ティモのセッションから得た情報をヤルノのクルマにも生かせる。今日は、ほとんどのドライバーのタイム差が1秒以内と、お互いの速さが拮抗していることを見るのは興味深い。予選を全て順調に進め、できるだけ上位グリッドを獲得することが大変重要になる」

    新居章年 (シャシー部門技術コーディネーション担当ディレクター)
    「午前も午後もヤルノの車に些細なトラブルがあり、良いグランプリ初日とは言えない。しかしティモがカバーしてくれた部分もあり、プログラムはほぼ消化する事が出来た。暑いブダペストではタイヤをどう使うかが勝負のポイントになるが、今日のロングランの結果からしっかりした手ごたえをつかむ事が出来た。明日の予選に向かっては、小さなことも見逃さず万全の準備で、表彰台争いの出来るポジションを獲得する」

    結果:
    F1ハンガリーGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    F1ハンガリーGP フリー走行1回目:ヘイキ・コバライネンがトップタイム