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  • BMWザウバー:F1ブラジルGP初日

    BMWザウバー:F1ブラジルGP初日

    BMWザウバーは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、ロバート・クビサが10番手、ニック・ハイドフェルドは15番手だった。

    ロバート・クビサ (10番手)
    「今日は異なるダウンフォースレベルを試して、レースに備えて何度かロングランを行った。でも、何度も霧雨が降ったし、2つのセッションの間にコンヒションが頻繁に変わっていたので信頼できる結果を得るのがとても難しかった」

    ニック・ハイドフェルド (15番手)
    「最初のセッションのあとにクルマに多くの変更を加えたときは本当にまったく良くなかった。確かに変更によって改善はしていたけど、バランスはまだ僕が望むようなものではない。まだやるべき作業はある。トラックは予想していたより良いので、もっと悪かった昨年からの変更に不満はないよ。もちろん、まだバンプはあるけど心配はないね」

    F1ブラジルGP初日 結果&タイム
    ・F1ブラジルGP フリー走行2回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム
    ・F1ブラジルGP フリー走行1回目:マーク・ウェバーがトップタイム

  • マクラーレン:F1ブラジルGP初日

    マクラーレン:F1ブラジルGP初日

    マクラーレンは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが10番手、ヘイキ・コバライネンは17番手だった。

    ルイス・ハミルトン (10番手)
    「良い金曜日だったよ。僕たちは最速ではなかったけど、ロングランはかなり一貫性があった。僕たちはレッドブルほど速くないけど、僕たちはブラジルで伝統的に早くないので、ペースにはかなり満足している。過去に僕たちは予選でいつも速かったけど、レースではそれほど速くなかった。KERSは予選でコンマ4秒近くの価値があるし、レースではコンマ5秒くらいあると思う。だから明日の午後に関しては楽観的だし、今日示した一貫性がレースで報いると思う」

    ヘイキ・コバライネン (17番手)
    「生産的な一日だった。必ずしもタイムはそれを示していいないかもしれないけど、今日は良い進歩を遂げられた。決まったプログラムに従って、レースペースに集中して、両方のタイヤコンパウンドを評価した。両方のタイヤでのペースはとても良さそうだし、デグラレーションも非常に限られていたので、レースペースは良いと思う」

    F1ブラジルGP初日 結果&タイム
    ・F1ブラジルGP フリー走行2回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム
    ・F1ブラジルGP フリー走行1回目:マーク・ウェバーがトップタイム

  • トロ・ロッソ:F1ブラジルGP初日

    トロ・ロッソ:F1ブラジルGP初日

    トロ・ロッソは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ブエミが2番手、ハイメ・アルグエルスアリは19番手だった。

    セバスチャン・ブエミ (2番手)
    「メカニックたちが頑張って午前中のアクシデントの修理作業を終えてくれたおかげで、午後はコンペティティブな走りができたのでハッピーだ。レーシングラインをゆっくり走っていたリウッツィの後ろになり、彼を避けようとして縁石に乗り上げてコントロールを失い、スピンしてしまった。初めて走るサーキットだったが、良いスピードを見せることができたと思う。これをベースに、全てのデータを検討して明日はもっと記録を伸ばしたい。今日のセッションで、日本でのペースが1回限りのものではなかったということが証明できたと思う。だから、今週末はかなり自信がある」

    ハイメ・アルグエルスアリ (19番手)
    「このサーキットを走るのは今日が初めてだったが、楽しむことができた。ここは、高速コーナーと低速オーナーがバランス良くミックスされていて、運転するのが楽しい。路面が濡れている時はトリッキーだったが、プラクティスは全体的にかなり順調だった。今はコースを学んでいる最中で、スピードも伸びている。クルマのセットアップに関しては、特にソフト寄りのタイヤを装着した時のセットアップにまだ改善の余地があるが、すでにかなり良い状態だ」

    F1ブラジルGP初日 結果&タイム
    ・F1ブラジルGP フリー走行2回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム
    ・F1ブラジルGP フリー走行1回目:マーク・ウェバーがトップタイム

  • フォース・インディア:F1ブラジルGP初日

    フォース・インディア:F1ブラジルGP初日

    フォース・インディアは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが9番手、ヴィタントニオ・リウッツィは16番手だった。

    エイドリアン・スーティル (9番手)
    「今日は大きな問題もなく順調だったし、タイヤ比較でもいつものように全てを通して働いていた。バランスにかなり満足して一日であまりクルマに変更を加えなかったので、路面のグリップが改善されるまで待って、プログラムを実施した。天候はちょっとまともではなかったし、実際みんなもっと雨が降ると予想していたと思うけど、かなり軽めだった。特にFP2では、トラックのいくつかの場所がウェットで他ではドライだったので、正しいタイミングを掴むことが重要だった。僕たちが行ったプログラムにはかなり満足できたし、明日の予選も同じように良い一日なることを期待している」

    ヴィタントニオ・リウッツィ (16番手)
    「天気が不安定だったので、トラックのベストを引き出すために適切な時間に正確に出ていくことが重要だったので、最終的な順位は今の本当に順位をあまり示していないと思う。バランスはまだ100%ではないので作業しなければならないけど、全体的にクルマは僕たちが行ったあらゆる変更に対しいてうまく反応していた。残念ながら、良いタイムを出そうとするたびにトラフィックに捕まってしまったけど、明日のために良い方向に向かっていると思うので満足している。今年これまで僕たちはこのようなコンディションでかなり競争力があったので、特に天候が不安定なままか、もう少し雨が降れば良い予選ができると思う」

    F1ブラジルGP初日 結果&タイム
    ・F1ブラジルGP フリー走行2回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム
    ・F1ブラジルGP フリー走行1回目:マーク・ウェバーがトップタイム

  • フェラーリ:F1日本GP初日

    フェラーリ:F1日本GP初日

    フェラーリは、F1日本GP初日のフリー走行で、キミ・ライコネンが11番手、ジャンカルロ・フィジケラは15番手だった。

    キミ・ライコネン (11番手)
    「今日はとても難しいコンディションだった。明日は状況が変わって、ドライで走れることを期待しよう。今朝、トラックは絶え間なく変化していたし、他と比較して僕たちがどこにいるか理解するのは難しかった。僕は主にクルマに集中していた。ハンドリングにトライしたけど、状況はそれなりに良いと思う。コンストラクターズ3位を守るために全てのことにトライしなければならない。マクラーレンは強いし、彼らはインガポールで素晴らしい結果を出していたので難しいだろうけど、彼らはまだ僕たちを追い抜いてはいない。3年後のトラックはどうだって?比較は不可能だよ。2006年とタイヤとクルマがあまりに違いすぎる。」

    ジャンカルロ・フィジケラ (15番手)
    「雨がすべてだったけど、日曜日の要因にはならなそうだし、それが全てを複雑にしている。午前中のセッションは、ウェットですぐにマシンにかなり良いフィーリングを得られたし、全てのラップで改善して、ベストと同じタイムで走行できたので満足している。シンガポールと比較して改善していることを期待しているけど、難しくなるのはわかっている」

    F1日本GP初日 結果&タイム
    ・F1日本GP フリー走行2回目:エイドリアン・スーティルがトップタイム
    ・F1日本GP フリー走行1回目:コバライネンがトップ、中嶋一貴が2番手

  • トヨタ:F1日本GP初日

    トヨタ:F1日本GP初日

    トヨタは、F1日本GP初日のフリー走行で、ヤルノ・トゥルーリが8番手、体調不良のティモ・グロックの代わりに出走した小林可夢偉は12番手だった。

    ヤルノ・トゥルーリ (8番手)
    「結局、あまり多くのことは語れない。たくさんの日本のファンにとっては残念なことだが、天候不良のため今日の走行は非常に限られたものになった。ファンに、もっと素晴らしい走りが見せられるように、明日はもっと天気が良くなればと願う。雨のなか、クルマはそれほど悪くなかったが、こんなコンディションでは、あまりコメントのしようがない」

    小林可夢偉 (12番手)
    「今朝8時半、サーキットに向かう途中で、今日の走行のことを聞いた。ティモの具合が良くないことは知っていたが、代わりに走ると思っていなかったので、少し驚いた。僕にとってとても良い機会だったが、コンディションが非常に悪く、結局多くのラップを稼ぐことができなかった。自分とチームのために、できるだけたくさんの周回を走りたかったので、ミスをしないことが大切だった。ウェットコンディションだったので、100パーセントの力を出し切ったわけではないが、鈴鹿での走行経験が多くないことと、ここで6年ぶりに走ることを考えれば、ラップタイムはとても良かった。前回TF109を運転した2月に比べ、クルマは非常に進化したと思う。雨天での評価は難しいが、クルマの開発が非常に進んだことにとても感心した」

    ディーター・ガス (レース&テスト・チーフ・エンジニア)
    「コンディションが非常に悪く、今日は多くの走行ができない1日だった。残りの週末の天気予報は、良くなるようなので、たくさんの走行をするつもりはなかった。フリー走行1回目と2回目の間は、状況は悪くなるばかりで、午後のセッションの最後に1周するのが精一杯で、あまり有効に活用できなかった。可夢偉は、悪天候と今年の初めからテストをしていないことを考慮すれば、非常に頑張った。彼の貢献を非常に嬉しく思う。ティモは明日、戻るはず。ドライコンディションへの準備は特に何もできなかったので、天気予報が変わらない限り、今日のフリー走行の機会を逃してもティモにとっては、たいした問題ではない。」

    新居章年 (シャシー部門技術コーディネーション担当ディレクター)
    「待ちに待った鈴鹿での日本GPが始まった。生憎の雨になってしまった以上に ティモの体調がすぐれず、本日のフリー走行をできなかったことが残念だ。その結果、代わりに可夢偉がトヨタF1カーで鈴鹿を走るという、日本のファンの皆さんへのちょっとしたサプライズとなったが、ティモが回復してきて、明日は走行できそうだ。クルマについては、雨の中での限られた走行ではあったが、ヤルノも可夢偉も、クルマのバランスは良いと言っているので、明日の予選では、ヤルノとティモの2人で、上位グリッドを確保できると思う」

    F1日本GP初日 結果&タイム
    ・F1日本GP フリー走行2回目:エイドリアン・スーティルがトップタイム
    ・F1日本GP フリー走行1回目:コバライネンがトップ、中嶋一貴が2番手

  • ルノー:F1日本GP

    ルノー:F1日本GP

    ルノーは、F1日本GP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが7番手、ロマン・グロージャンは14番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (7番手)
    「今日が雨が酷くて、多くのラップはできなかったが、僕たちはレースはドライになると思っているので走行を制限した。クルマには満足しているし、問題もない、でも、明日本当の作業がスタートするし、みんなにとって全てがもう一度新しくなるだろう」

    ロマン・グロージャン (14番手)
    「今日は雨によって素晴らしいプラクティスセッションではなかったのは残念だ。鈴鹿は初めてなのでラップを重ねて、サーキットを学ぶことに全力を尽くしたけど、2回目のセッションは数周しかできなかった。作業を続けるために明日天気が改善させるか待たなければならないだろう」

    F1日本GP初日 結果&タイム
    ・F1日本GP フリー走行2回目:エイドリアン・スーティルがトップタイム
    ・F1日本GP フリー走行1回目:コバライネンがトップ、中嶋一貴が2番手

  • レッドブル:F1日本GP初日

    レッドブル:F1日本GP初日

    レッドブルは、F1日本GP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが2番手、マーク・ウェバーは13番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (2番手)
    「P1はエクストリームウェットにはあまりにドライだったし、最後の方はインターにとってもそうだった。でも、ドライタイヤにはウェット過ぎた。今日の一般的な問題は、ウェットタイヤが不足していたことだ。今日使用するタイヤは週末のアロケーションの一部として数えなければならない。それがあまり多くのクルマが走行したかった理由だ。P2は開始時にサーキットに水が多くて、誰も馬鹿なことをしてリスクを冒すようなことはしたがらなかった。セッション終盤は雨が軽くなったので、クルマの全てが良かったかをチェックしにいった。明日はもっと一貫性のあるコンディションを期待しているけど、天候がどうであっても僕たちには競争力があるパッケージがあると思うので、様子をみてみよう」

    マーク・ウェバー (13番手)
    「今日はコンディションがすべてだった。僕たちはレース週末に使える決まった数のウェットタイヤしか持っていないので、ウェットで走りまわることができないんだ。利用できるタイヤで一周でできることをしなければならなかった。P2の開始時はとてもウェットだったし、あまり多くを学べる可能性はなかった。でも、セッションの最後に僕たちがしているアイデアを知るために数周したよ」

    F1日本GP初日 結果&タイム
    ・F1日本GP フリー走行2回目:エイドリアン・スーティルがトップタイム
    ・F1日本GP フリー走行1回目:コバライネンがトップ、中嶋一貴が2番手

  • マクラーレン:F1日本GP初日

    マクラーレン:F1日本GP初日

    マクラーレンは、F1日本GP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが4番手、ヘイキ・コバライネンは午後には走行を行わず18番手だった。

    ルイス・ハミルトン (4番手)
    「これまでドライブした最高のトラックだ。僕にとって特別なものだし、今日はウェットだったけど、素晴らしい時間を過ごした。僕たちはあまり走行していない。午後に走行する予定はなかったけど、どうしようもなかった。出て行って、少し楽しんだよ! レースはドライになると聞いているし、ドライで走って、どれくらい速くプッシュできるかを楽しみしている」

    ヘイキ・コバライネン (18番手)
    「今朝のトラックコンディションの方が午後よりも良かったので、僕たちは2回目のプラクティスを行わないことに決めた。明日と日曜日はドライニなると思うので、このようなトリッキーな状況でマシンにダメージを負うリスクを冒したくなかったんだ。また、さらに走行してもまったく利益は得られないと感じた。午前中はそれほど悪くなかった。かなり乾いていたのでインターミディエイトライヤも使うことができたし、うまく働いていた。このトラックを気に入っているし、いくつか良いコーナーがあって、グリップレベルもとても高い。富士もそうだったけど、日本人はとても良い舗装をするね」

    F1日本GP初日 結果&タイム
    ・F1日本GP フリー走行2回目:エイドリアン・スーティルがトップタイム
    ・F1日本GP フリー走行1回目:コバライネンがトップ、中嶋一貴が2番手

  • ウィリアムズ:F1日本GP初日

    ウィリアムズ:F1日本GP初日

    ウィリアムズは、F1日本GP初日のフリー走行で、中嶋一貴が5番手、ニコ・ロズベルグが9番手だった。

    中嶋一貴 (5番手)
    「天気は良くなかったですが、結果に関しては順調です。多くのラップはできませんでしたが、週末に雨天で走行する可能性のために良いスラットフォームを得ることができました。ポジティブだと思いますし、明日の予選でもポジションにいれればいいですね。それでドライなら完璧ですね!」

    ニコ・ロズベルグ (17番手)
    「今日はタイヤのチャンジオーバーポイントがどこか、インターとフルウェットの働き、デグラデーション面を理解することが重要だった。明らかなのでは、トラックが乾き始めたとき、かなり壊れたということだ。今は2台のクルマの情報によってどうなるか良く理解している」

    F1日本GP初日 結果&タイム
    ・F1日本GP フリー走行2回目:エイドリアン・スーティルがトップタイム
    ・F1日本GP フリー走行1回目:コバライネンがトップ、中嶋一貴が2番手