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  • FWD富士生命、佐藤琢磨のオフィシャルスポンサーに就任

    FWD富士生命、佐藤琢磨のオフィシャルスポンサーに就任

    FWD富士生命が、インディカーに参戦するレーシングドライバーの佐藤琢磨のオフィシャルスポンサーに就任した。

    佐藤琢磨は、2002年にF1に初参戦し、2004年にアメリカ・グランプリで3位に入賞する輝かしい成績を残している。2010年には米国インディカー・シリーズに活動の場を移し、2017年には「インディ500」で日本人初優勝を飾った、日本を代表するレーシングドライバーだ。

    FWD富士生命は、「人々が抱く”保険”に対する感じ方・考え方を刷新すること。」というビジョンの実現を目指すチャレンジャーブランド。FWD富士生命は、同じチャレンジ精神と価値観を持つ佐藤琢磨は、ブランドを象徴する人物だと考え、”No attack No chance!”をモットーに、更なる高みを目指して挑戦を続ける佐藤琢磨をオフィシャルスポンサーとして応援する。

    FWD富士生命は、2019年3月10日(日)(フロリダ州セントピーターズバーグ現地時間)に開幕する「インディカー・シリーズ」より、レーシングスーツ、ドライバーズシャツ、ドライバーズキャップにロゴを提供する。

    佐藤琢磨
    「私はこれまでどのような環境下でも挑戦し、道を切り開いてきました。更なる高みを目指して今シーズンのインディカー・シリーズも、同じチャレンジ精神を持つブランドと共に、”No attack No chance!”をモットーとして挑んでいきたいと思います。」

    友野紀夫 (FWD富士生命 代表取締役社長 兼 CEO)
    「私たちは、人々の保険に対する既存の意識を変えるという大きなビジョンの実現を目指して事業を展開するチャレンジャーブランドです。既存の考え方に捉われず挑戦を続け、道を切り開いてきた佐藤琢磨を応援することを誇らしく思います。」

    佐藤琢磨 プロフィール
    1977年1月28日、東京都出身。高校時代から自転車競技を始め、インターハイ、全日本学生選手権優勝など華々しい戦績を残す。その後、幼い頃にF1を観戦して芽生えた夢を諦めきれず、鈴鹿サーキットレーシングスクール(SRS-F)に入門、1996年にレーシングカート・デビュー。2002年から2008年までF1に参戦し、2004年アメリカ・グランプリでは3位に入賞、表彰台に上がる快挙を達成。2010年に活動の拠点をアメリカに移し、インディカー・シリーズに参戦。2017年にインディ500で日本人初優勝を成し遂げる。

    FWD富士生命保険株式会社について
    FWDグループの一員であるFWD富士生命は、生命保険、医療保険、及び従業員の福利厚生関連保険を提供している。1996年8月に事業を開始して以来、常にお客さまの目線で考え、お客さまのニーズに合ったシンプルでわかりやすい、独自性豊かな商品開発や新たな顧客体験を提供することを目指している。FWD富士生命は、「人々が抱く『保険』に対する感じ方・考え方を刷新すること」をビジョンに掲げている。万が一のことに対する恐怖や不安に備えるためではなく、迷うことなく人生を謳歌するために保険に入る、だれもが当たり前のようにそう考える世界を目指し、テクノロジーによってシンプルで分かりやすい商品やサービスを提供する。

  • インディカー | 開幕戦 予選:W.パワーがPP獲得。佐藤琢磨は20番手

    インディカー | 開幕戦 予選:W.パワーがPP獲得。佐藤琢磨は20番手

    2018年のインディカー・シリーズ 開幕戦セントピーターズバーグの予選が3月9日(土)に行われ、ウィル・パワー(ペンスキー)がポールポジションを獲得。佐藤琢磨は20番手だった。

    2019年のインディカー・シリーズがいよいよ開幕。今年もシーズン開幕戦の舞台はフロリダ州のリゾート地、セント・ピーターズバーグ。海辺の空港と市街地の道路を利用したコースは、広い滑走路を使った高速セクションと、次々とタイトターンを走り抜けるテクニカルなセクションで構成される。

    開幕戦のポールポジションを獲得したのはウィル・パワー(ペンスキー)。1分00秒4594をマークした。2番手にもジョセフ・ニューガーデンが続き、ペンスキーがフロントローを独占。2列目にはフェリックス・ローゼンクビスト、スコット・ディクソンとチップ・ガナッシの2台が並ぶ。

    佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)は、Round1でグループを突破するタイムを記録していたものの、他のマシンを妨害したとしてペナルティを科せられてベストタイムを抹消され、20番手からスタートすることになった。

    2019年 インディカー 開幕戦 セントピーターズバーグ 予選 結果

    Pos No Driver Team   Time Session
    1 12 ウィル・パワー Team Penske C 1:00.4594 Fast Six
    2 2 ジョセフ・ニューガーデン Team Penske C 1:00.5570 Fast Six
    3 10 フェリックス・ローゼンクヴィスト Chip Ganassi Racing H 1:00.6884 Fast Six
    4 9 スコット・ディクソン Chip Ganassi Racing H 1:00.8544 Fast Six
    5 28 ライアン・ハンターレイ Andretti Autosport H 1:01.0784 Fast Six
    6 27 アレクサンダー・ロッシ Andretti Autosport H 1:01.7739 Fast Six
    7 60 ジャック・ハーヴェイ Meyer Shank Racing H 1:00.9531 Top 12
    8 23 チャーリー・キンボール Carlin C 1:01.0146 Top 12
    9 5 ジェームス・ヒンチクリフ Schmidt Peterson Motorsports H 1:01.0185 Top 12
    10 15 グラハム・レイホール Rahal Letterman Lanigan Racing H 1:01.0944 Top 12
    11 88 コルトン・ヘルタ Harding Racing C 1:01.4182 Top 12
    12 81 ベン・ハンリー DragonSpeed C 1:02.3703 Top 12
    13 22 シモン・パジェノー Team Penske C 1:04.6298 Group 1
    14 26 ザック・ビーチ Andretti Autosport H 1:00.9061 Group 2
    15 20 エド・ジョーンズ Ed Carpenter Racing C 1:06.1422 Group 1
    16 21 スペンサー・ピゴット Ed Carpenter Racing C 1:00.9495 Group 2
    17 98 マルコ・アンドレッティ Andretti Herta H No Time Group 1
    18 7 マーカス・エリクソン Schmidt Peterson Motorsports H 1:01.1345 Group 2
    19 18 セバスチャン・ブルデー Dale Coyne Racing H No Time Group 1
    20 30 佐藤琢磨 Rahal Letterman Lanigan Racing H 1:01.1511 Group 2
    21 14 トニー・カナーン AJ Foyt Racing C No Time Group 1
    22 4 マテウス・レイスト AJ Foyt Racing C 1:01.1579 Group 2
    23 19 サンティノ・フェルッチ Dale Coyne Racing H No Time Group 1
    24 59 マックス・チルトン Carlin C 1:01.3785 Group 2
  • インディカー | 開幕戦 セントピーターズバーグ 初日:佐藤琢磨は12番手

    インディカー | 開幕戦 セントピーターズバーグ 初日:佐藤琢磨は12番手

    2018年のインディカー・シリーズ 開幕戦セントピーターズバーグのフリー走行が3月8日(金)に行われ、ライハン・ハンハーレイ(アンドレッティ・オートスポーツ)がトップタイムを記録した。

    2019年のインディカー・シリーズがいよいよ開幕。今年もシーズン開幕戦の舞台はフロリダ州のリゾート地、セント・ピーターズバーグ。海辺の空港と市街地の道路を利用したコースは、広い滑走路を使った高速セクションと、次々とタイトターンを走り抜けるテクニカルなセクションで構成される。

    初日は2回目の45分間のフリー走行が行われ、ライアン・ハンターレイ(アンドレッティ・オートスポーツ)が総合トップタイムを記録。2番手にはスペンサー・ピゴット(エド・カーペンター)、3番手にはマルコ・アンドレッティ(アンドレッティ)が続いた。

    佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)は12番手で初日の走行を終えた。

    2019年 インディカー 開幕戦 セントピーターズバーグ FP2 結果

    Pos No Driver Team   Time Speed
    1 28 ライアン・ハンターレイ Andretti Autosport H 1:00.8969 106.409
    2 21 スペンサー・ピゴット Ed Carpenter Racing C 1:00.9812 106.262
    3 98 マルコ・アンドレッティ Andretti Herta H 1:01.0351 106.168
    4 88 コルトン・ヘルタ Harding Racing C 1:01.0776 106.095
    5 59 マックス・チルトン Carlin C 1:01.1171 106.026
    6 27 アレキサンダー・ロッシ Andretti Autosport H 1:01.1388 105.988
    7 5 ジェームス・ヒンチクリフ Schmidt Peterson Motorsports H 1:01.1453 105.977
    8 23 チャーリー・キンボール Carlin C 1:01.1681 105.938
    9 2 ジョセフ・ニューガーデン Team Penske C 1:01.1811 105.915
    10 12 ウィル・パワー Team Penske C 1:01.1896 105.900
    11 15 グラハム・レイホール Rahal Letterman Lanigan Racing H 1:01.2129 105.860
    12 30 佐藤琢磨 Rahal Letterman Lanigan Racing H 1:01.2700 105.761
    13 9 スコット・ディクソン Chip Ganassi Racing H 1:01.4284 105.489
    14 10 フェリックス・ローゼンクヴィスト Chip Ganassi Racing H 1:01.5020 105.362
    15 20 エド・ジョーンズ Ed Carpenter Racing C 1:01.5158 105.339
    16 4 マテウス・レイスト AJ Foyt Racing C 1:01.5456 105.288
    17 22 シモン・パジェノー Team Penske C 1:01.5514 105.278
    18 18 セバスチャン・ブルデー Dale Coyne Racing H 1:01.5635 105.257
    19 7 マーカス・エリクソン Schmidt Peterson Motorsports H 1:01.6238 105.154
    20 60 ジャック・ハーヴェイ Meyer Shank Racing H 1:01.6610 105.091
    21 19 サインティノ・フェルッチ Dale Coyne Racing H 1:01.6736 105.069
    22 14 トニー・カナーン AJ Foyt Racing C 1:01.8667 104.741
    23 26 ザック・ビーチ Andretti Autosport H 1:02.0331 104.460
    24 32 ベン・ハンリー DragonSpeed C 1:04.0776 101.127
  • 佐藤琢磨、NTTのインディカーとの契約は「日本人として非常に誇らしい」

    佐藤琢磨、NTTのインディカーとの契約は「日本人として非常に誇らしい」

    佐藤琢磨が、2019年のインディカー初テストを振り返るとともに、NTTがインディカー・シリーズのタイトルスポンサーに就任したニュースについて語った。

    2019年もレイホール・レターマン・ラニガン・レーシングからインディカー・シリーズに参戦する佐藤琢磨は、1月15日(火)にセブリングでテストを実施。5チーム11名のドライバーが参加したテストで3番手タイムをマーク、2019年シーズンのスタートを切った。

    「2019年の最初のテストが終わりました。セブリングで走ったんですけども、去年からエンジニアたちがいろいろ18年の課題としていたところをテストできて、非常に内容の濃いテストだったと思います」と佐藤琢磨はチームの公式動画でコメント。

    「今回はラップタイムというよりもいろんな部分の方向性を見たかったので、グラハムと一緒に非常にいいテストでした。それからメカニックとか全体のエンジニアリングも少し変わったので、そのあたりも全体のパフォーマンスアップに繋がったと思います」

    テストが行われた1月15日には、NTTがインディカー・シリーズのタイトルスポンサーおよび公式テクノロジーパートナーに就任したことが発表された。

    「タイトルスポンサーもNTTさんに決まって、本当に嬉しいです」と佐藤琢磨はコメント。

    「すぐに僕とどうこうということはないと思うんですけども、北米のインディカー・シリーズに日本に非常に大きなスポンサーがついたということで、日本人の僕としても非常に誇らしいですし、これからインディカー・シリーズがNTTとともにさらに大きくなることを願って、今シーズン、2019年も精一杯頑張りたいと思います」

    関連:NTT、インディカーのタイトルスポンサーに就任!

  • インディカー | 2019年初テストで佐藤琢磨が3番手タイム

    インディカー | 2019年初テストで佐藤琢磨が3番手タイム

    インディカーが1月15日(火)にセブリングで2019年初となるテストを実施。5チーム11名のドライバーが参加し、ジェームス・ヒンチクリフ(シュミット・ピーターソン))がトップタイムを記録。佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン)は3番手タイムを記録した。

    来月のインディカーのオープンテストに先立ち、5チームが割り当てられたテスト日数の1日を利用し、セブリングで9時間にわたってテストを実施した。

    トップタイムはジェームス・ヒンチクリフが記録した51.37秒。2番手には0.09秒差でザック・ビーチ(アンドレッティ)、そして、3番手には佐藤琢磨が0.11秒差で続いた。

    今年チップ・ガナッシから参戦するフェリックス・ローゼンクヴィストは0.6秒差で12番手、昨年までザウバーのF1ドライバーを務めていたマーカス・エリクソン(シュミット・ピーターソン))は0.63秒差で8番手だった。

    シュミット・ピーターソン・モータースポーツのゼネラル・マネージャーを務めるテイラー・キールは、二人の仕事に満足していると述べた。

    「ジェームスは午前と午後で最速だったし、良い一日だった」とテイラー・キールは Autosport にコメント。

    「ジョームスは80周を走行し、オフシーズンに行った多くの作業を検証することに集中した。昨年我々が苦しんだいくつかのエリアに改善が見られた」

    「速いときもあったが、一貫性がないときもあった。そのため、我々はより予想可能なパッケージを作り、決勝日に一貫性を保てるようにいくつかのことを大きく変更した」

    マーカス・エリクソンは120周を走行。テイラー・キールは、コンディションの変化がエリクソンにとって“まったく異なる変化”だったと述べた。

    「典型的なセブリングだった。先月見ていたものとは全く異なるトラックだった!」とテイラー・キールはコメント。

    「クルマのセットアップに関して、マーカスにとっては出発点からのスタートとなった。だが、それは悪いことではなかった。条件がどうであれ、彼がクルマを完全に快適に感じられるようになることが我々にとっては重要だ」
    「我々は彼にクルマの特定の変化にとってどうなるか、セントピーターズバーグやロングビーチ、バーバーに行くときに何を求めるべきかを知ってもらいたかった」

    「そのため、我々は、最初のテストでは彼に感じてもらいたい多くの高価なアイテムを含めた簡単なテストプランを用意した」

    Pos Driver Team Car Time Gap
    1. James Hinchcliffe Schmidt Peterson Dallara-Honda 51.37s
    2. Zach Veach Andretti Dallara-Honda 51.46s +0.09s
    3. Takuma Sato Rahal Letterman Lanigan Dallara Honda 51.48s +0.11s
    4. Ryan Hunter-Reay Andretti Dallara-Honda 51.62s +0.25s
    5. Alexander Rossi Andretti Dallara-Honda 51.66s +0.29s
    6. Ed Jones Ed Carpenter Dallara-Chevrolet 51.85s +0.48s
    7. Felix Rosenqvist Ganassi Dallara-Honda 51.97s +0.60s
    8. Marcus Ericsson Schmidt Peterson Dallara-Honda 52.00s +0.63s
    9. Spencer Pigot Ed Carpenter Dallara-Chevrolet 52.03s +0.66s
    10. Marco Andretti Andretti Dallara-Honda 52.13s +0.76s
    11. Graham Rahal Rahal Letterman Lanigan Dallara-Honda 52.23s +0.86s
  • ピエール・ガスリーと佐藤琢磨、SUPER GTマシンでのレースを初体験

    ピエール・ガスリーと佐藤琢磨、SUPER GTマシンでのレースを初体験

    ピエール・ガスリーと佐藤琢磨が、2018年12月9日(日)に栃木県のツインリンクもてぎで開催された「Honda Racing THANKS DAY 2018」でSUPER GTのGT500クラスを戦うNSX-GTで初走行を行った。

    ピエール・ガスリーと佐藤琢磨はエキシビションレース「SUPER GT Grand Final of Honda」で99号車のドライバーを担当し、ARTA NSX-GT、MOTUL MUGEN NSX-GT、KEIHIN NSX-GT、Epson Modulo NSX-GT、RAYBRIG NSX-GTとバトルを繰り広げた。

    佐藤琢磨は「めちゃくちゃ楽しかったです。SUPER GTは外からしか見たことないからコックピットの感じとローリングスタートとなかなか楽しませていただきました」とコメント。

    スタートドライバーを担当した佐藤琢磨は、スタートでホールショットを奪った。

    「ドライバー同士、みんな信頼できるんで思い切りいきましたけど、流石についていけなかったですね」と佐藤琢磨は語った。

    同じくSUPER GT初体験となるピエール・ガスリーは「SUPER GTのマシンは本当に楽しいね」とコメント。

    「GTカーを走らせることのは経験だったし、目の前にウインドウスクリーンがあることには違和感を感じたけど、クルマのグリップ力やブレーキングなどはアメージングだった」

    「テストに参加して限界を引き出してみたいと思くらいだね」

    その後、ピエール・ガスリーはトロロッソ・ホンダ STR13、佐藤琢磨はマクラーレン・ホンダMP4/6、そして、ジェンソン・バトンがホンダ RA301でデモ走行を披露。現役F1マシンがツインリンクもでぎを走行するのは10年ぶりとなる。

    SUPER GT Grand Final of Honda

  • 佐藤琢磨 2018年インディカー・シリーズ総集編DVDが1500枚限定で発売

    佐藤琢磨 2018年インディカー・シリーズ総集編DVDが1500枚限定で発売

    佐藤琢磨の2018年のインディカー・シリーズをまとめた総集編DVDが1500枚限定で発売されることが決定。全国のDVD取扱店で予約受付が開始されている。

    2017年のインディ500)で日本人ドライバーとして初めて勝利を掴んだ佐藤琢磨は、翌2018シーズンでも第16戦ポートランド大会で勝利し、インディカー・シリーズにおけるキャリア通算3勝目を達成した。

    本作では、2018年の全17レースをダイジェストで収録さえるほか、佐藤琢磨が全レースを回想しながら自らの言葉で、本音でレースを振り返る。さらに最新の撮り下ろしインタビューも収録。また封入特典として、「スペシャルフォトブックレット(12ページ)」、「特製アウターケース」がつくなど超豪華セットになっている。

    惜しくも表彰台を逃した序盤2レース、ディフェンディングチャンピオンとして迎えたインディ500、アイオワでの3位フィニッシュ、キャリア通算3勝目となるポートランドでの優勝、そして、2019年への展望などが収録予定となる永久保存版となる。

    【概要】
    タイトル:佐藤琢磨 ポートランド優勝!インディカー・シリーズ2018総集編(仮)
    発売日:2018年12月14日(金)
    価格:6,000円 (税抜)
    発売元:株式会社GAORA
    販売元:TCエンタテインメント株式会社
    品番 / POS: TCED-4351 / 4562474200325
    仕様: 2018年/日本/カラー/本編180分/16:9 LB/片面2層/音声:日本語 ドルビーデジタル2.0chステレオ/1枚組

  • 佐藤琢磨、鈴鹿サーキットレーシングスクールのPrincipalに就任

    佐藤琢磨、鈴鹿サーキットレーシングスクールのPrincipalに就任

    鈴鹿サーキットは、鈴鹿サーキットレーシングスクールの新体制を発表。「SRS-Kart(鈴鹿サーキットレーシングスクールカート)」「SRS-Formula(鈴鹿サーキットレーシングスクールフォーミュラ)」の校長を務めてきた中嶋悟が勇退、2017年インディ500ウイナー佐藤琢磨がPrincipalへ就任、Vice Principalに中野信治氏が就任することを発表した。

    鈴鹿サーキットは、1993年に次世代のドライバー育成機関「SRS-Kart」、そして1995年に日本で唯一ともいえる本格的フォーミュラ・ドライバー育成を目的とした「SRS-Formula」を開校し、国内外で活躍する数多くのドライバーを輩出してきた。

    このたび、SRS-Kart、SRS-Formulaの新体制、SRS-Kartの新たなクラス設立が決定。

    「SRS-Kart」、「SRS-Formula」の校長を長年務めてきた、日本人初のフルタイムF1ドライバーでもある中嶋悟が勇退し、次世代にバトンタッチを行う。2017年インディ500ウイナーであり、F1世界選手権シリーズにおいて、3位表彰台獲得経験のある佐藤琢磨が、Principalへ、日本人として唯一、世界三大レース(インディア500・F1モナコGP・ルマン24時間レース)全てに参戦、国際経験豊かな中野信治がVice Principalに就任し、体制新たに2019年をスタートすることを発表した。

    中嶋悟
    この度、四半世紀に渡って務めたSRS-Kart、SRS-Formulaの校長を退任することになりました。開校以来25年間、切磋琢磨する若者たちと過ごした日々は、大変有意義なものでした。今後も世界トップカテゴリーにて、SRS卒業生が活躍することを楽しみにしています。

    佐藤琢磨 (「SRS-Kart」「SRS-Formula」 Principal)
    SRSは私自身がレーシングドライバーとしての第一歩を踏み出した記念すべき学舎であり、特別な思い入れがあります。このたびの大役を仰せつかるにあたり、私が在籍した当時の中嶋悟校長より引き継ぐことにも特別な感慨を覚えます。現役トップドライバーをはじめ、世界を経験した講師陣が直接指導にあたることで、最新のドライビング・テクニックやレース事情に即した、世界でも最先端の実戦的なレーシングスクールにできればと考えています。

    中野信治 (「SRS-Kart」「SRS-Formula」 Vice Principal)
    私自身SRSとの関わりは深く、思い返せば今に至るまで22年程になるでしょうか。私がアメリカやヨーロッパをレースで転戦している時も、できる限り機会を見つけて講師として鈴鹿に足を運びました。自身がレース活動を行う一方で、SRSで後進の育成に関わることは私のライフワークでもあります。今回この栄誉ある職を拝命致しましたが、実力、人間力を兼ね備えた世界に通用するドライバー育成の一翼を担えれば嬉しい限りです。

  • 佐藤琢磨、スーパーフォーミュラ最終戦で中嶋一貴とSF19でデモラン

    佐藤琢磨、スーパーフォーミュラ最終戦で中嶋一貴とSF19でデモラン

    佐藤琢磨が、スーパーフォーミュラ最終戦で来季導入予定の「SF19」デモンストレーションランを中嶋一貴とともに行うことが決定した。

    最終戦JAF鈴鹿グランプリで、昨年日本人として初めて「インディ500マイルレース」を制した佐藤琢磨がホンダエンジン搭載車両、スーパーフォーミュラとWECに参戦しており、今季の「ル・マン24時間レース」を制した中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)がトヨタエンジン搭載車両をドライブすることとなった。

    両メーカー開発車両の「SF19」が揃ってデモンストレーション・ランを行うのは今季初となり、またそのランデブー走行が世界3大レースのうち「インディ500マイルレース」と「ル・マン24時間レース」それぞれの覇者二人が担当する”夢のランデブー”として実現する。

    「SF19」夢のランデブー走行は、最終戦決勝日10月28日(日)のピットウォーク中(9:40~10:30)に行われる予定。

  • 佐藤琢磨 「シーズンをこのように終えるのは非常に残念」 / インディカー

    佐藤琢磨 「シーズンをこのように終えるのは非常に残念」 / インディカー

    佐藤琢磨は、インディカー最終戦ソノマの決勝レースをエンジン故障によってリタイアで終えた。

    佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)は、12番手スタートから1周目に10番手に浮上し、さらに1台をパスして9番手となり、1回目のピットストップを終えると7番手にポジションアップした。

    ところが、ピットアウトした周にマシントラブルが発生。ピットに戻ってレースを終えることとなった。ポートランドで優勝し、今回もレース用マシンの仕上がり具合がいいと映っていただけに非常に残念な最終戦となった。ダブルポイントのレースで25位となった結果、佐藤の2018年ランキングは12位となった。

    また、決勝日には2019年もレイホール・レターマン・ラニガン・レーシングからインディカーに参戦することが正式発表された。

    佐藤琢磨 (リタイア シリーズランキング12位)
    「いいスタートを切れました。コース上でさらにポジションを上げることもできました。マシンはよく、作戦も的確だと感じていました。しかし、残念なことにメカニカルトラブルでリタイアという結果になりました。シーズンをこのように終えるのは、一生懸命にハードワークを続けてくれているクルーたちにとっても非常に残念です。2週間前、私たちはチームにとって大きなハイライトとなる優勝を飾りましたから、それは2019年シーズンに向けてもいい勢いをもたらしてくれるものと思います。今日、私は来シーズンもこのチームで戦うことを発表できました。ソノマでの最後のレースはがっかりする結果でしたが、2019年シーズンに向けては好感触と、大きな期待を持っています。冬の間にマシンをさらに開発し、強くなって開幕戦を迎えます。チームのみんな、ありがとう。すばらしい1年でした」