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  • 佐藤琢磨、インディ500のファストフライデイで3番手

    佐藤琢磨、インディ500のファストフライデイで3番手

    佐藤琢磨は、インディアナポリス・モーター・スピードウェイで行なわれたインディカー500のプラクティス4日目において合計で54ラップ周回して230.755mphのベストスピードをマークし、この日の3番手となった。なお、トウ(スリップストリーム)を使わない状態でのスピードは16番手だったと報告されている。

    明日の予選を前にして行なわれるプラクティスはファストフライデイと呼ばれ、予選時と同じ過給圧での走行が認められる。このため各選手のペースはグンと速くなり、佐藤琢磨も230mphの壁を越えるスピードを記録した。

    明日は現地時間の8:00から9:30までプラクティスを行なった後、11:00に公式予選が始まる。

    佐藤琢磨
    「(トウを使ったタイムだったかどうかは)重要ではありません。彼らはおそらく意識していなかったのでしょうが、今日は多くのドライバーが強烈なトウや何マイルにもおよぶスピードバンプを使っていました。僕の場合も、トウを使わなかったときのスピードを見る必要があります。明日、どこまでできるかはわかりませんが、今晩は3台のデータを見直し、なにができるかを検討します。もしも路面温度が110℉(43.3℃)を越えるようであればトリッキーな状況となるでしょう。その場合は、ダウンフォースを増やしたときのバランスや4ラップのタイヤマネジメントが鍵を握ります。それはチャレンジングなことですが、僕たちの方向性は間違っていないと思います。コンディションは常に変化しているので、マシンがどのくらいいいかを評価するのは難しいところです。日中の路面温度は117℉(47.2℃)かそれ以上で、マシンはやや未完成の状態に感じられますが、僕たちより速いクルマは少ないので、今日の結果からある程度は予選の展開を推測できると思います」

  • インディ500 | ファストフライデイ:佐藤琢磨が3番手、アロンソ24番手

    インディ500 | ファストフライデイ:佐藤琢磨が3番手、アロンソ24番手

    2019年 インディカー 第6戦 「第103回 インディナポリス500」の公式予選前としては最後のプラクティスとなる“ファストフライデイ”が5月17日(金)にインディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われた。

    第103回インディアナポリス500(インディ500)は、火曜日から公式練習が続けられ、「ファストフライデイ」と呼ばれる金曜日を迎えた。予選用にターボのブースト圧が引き上げられ、パワーアップしたエンジンで走行するため、スピードが大幅にアップする。

    トップに立ったのはアンドレッティ・オートスポーツのコナー・デイリー。57周を走行して231.704mphをマーク。2番手にもマルコ・アンドレッティが続き、アンドレッティが1-2でセッションを終えた。

    3番手には佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)が続いた。41周を走行した佐藤琢磨は230.755mphをマーク。ホンダエンジンがトップ3を占めた。

    マクラーレン・レーシングから参戦するフェルナンド・アロンソは229.328mphをマークして24番手だった。

    2019年のインディ500は新たな予選フォーマットを採用。予選1日目となる土曜日には10番グリッドから30番グリッドまでが決定。予選2日目となる日曜日にはまずは31番グリッドから33番グリッド、そして、ポールポジションから9番グリッドが決定する。

    Po. No. Driver Team   Spped Laps
    1 25 コナー・デイリー アンドレッティ・オートスポート H 231.704 57
    2 98 マルコ・アンドレッティ アンドレッティ・ハータ・オートスポート H 230.851 42
    3 30 佐藤琢磨 レイホール・レターマン・ラニガン H 230.755 54
    4 21 スペンサー・ピゴット エド・カーペンター・レーシング C 230.471 25
    5 28 ライアン・ハンターレイ アンドレッティ・オートスポート H 230.466 43
    6 20 エド・カーペンター エド・カーペンター・レーシング C 230.358 26
    7 22 シモン・パジェノー チーム・ペンスキー C 230.326 15
    8 23 チャリー・キンボール カーリン C 230.290 36
    9 2 ジョセフ・ニューガーデン チーム・ペンスキー C 230.281 42
    10 63 エド・ジョーンズ エド・カーペンター・レーシング C 230.106 17
    11 12 ウィル・パワー チーム・ペンスキー C 230.061 38
    12 14 トニー・カナーン A.J.フォイト・レーシング C 230.011 21
    13 24 セージ・カラム ドレイヤー&レインボールド C 229.932 43
    14 27 アレクサンダー・ロッシ アンドレッティ・オートスポート H 229.878 46
    15 18 セバスチャン・ブルデー デイル・コイン・レーシング H 229.869 50
    16 9 スコット・ディクソン チップ・ガナッシ H 229.849 54
    17 26 ザック・ビーチ アンドレッティ・オートスポート H 229.811 48
    18 3 エリオ・カストロネべス チーム・ペンスキー C 229.687 49
    19 19 サンティノ・フェルッチ デイル・コイン・レーシング H 229.577 30
    20 7 マーカス・エリクソン アロウ・シュミット・ピーターソン H 229.512 39
    21 60 ジャック・ハーベイ マイヤー・シャンク・レーシング H 229.466 44
    22 15 グラハム・レイホール レイホール・レターマン・ラニガン H 229.449 41
    23 33 ジェームス・デイビソン デイル・コイン・レーシング C 229.369 34
    24 66 フェルナンド・アロンソ マクレーン・レーシング C 229.328 77
    25 88 コルトン・ハータ ハーディング・スタインブレナー H 229.094 26
    26 48 J.R.ヒルデブランド ドレイヤー&レインボールド C 228.741 29
    27 4 マティアス・レイスト A.J.フォイト・レーシング C 228.664 34
    28 77 オリオール・セルビア アロウ・シュミット・ピーターソン H 228.580 47
    29 5 ジェームス・ヒンチクリフ アロウ・シュミット・ピーターソン H 228.560 51
    30 10 フェリイックス・ローゼンクヴィスト チップ・ガナッシ H 228.469 64
    31 39 ピッパ・マン クラウソン-マーシャル・レーシング C 228.269 38
    32 42 ジョーダン・キング レイホール・レターマン・ラニガン H 228.046 56
    33 59 マックス・チルトン カーリン C 227.577 51
    34 31 パトリシオ・オワード カーリン C 227.513 38
    35 81 ベン・ハンレイ ドラゴンスピード C 226.667 81
    36 24 セージカラム ドレイヤー&レインボールド C 226.538 5
    37 32 カイル・カイザー ユンコス・レーシング C 129.830 1
  • インディ500 | プラクティス3日目:佐藤琢磨が2番手、アロンソは走行せず

    インディ500 | プラクティス3日目:佐藤琢磨が2番手、アロンソは走行せず

    2019年 インディカー 第6戦 「第103回 インディナポリス500」のプラクティス3日目が5月16日(木)にインディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われた。

    プラクティス3日目のトップに立ったのはエド・ジョーンズ(エド・カーペンター・レーシング)。37周を走行し、227.843mphを記録した。

    2番手には佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)が続いた。47周を走行した佐藤琢磨は226.699をマークした。

    3番手にはザック・ビーチ(アンドレッティ・オートスポーツ)、4番手にはセバスチャン・ブルデー(デイル・コイン・レーシング)が続いた。

    前日のプラクティスで大クラッシュを喫したマクラーレン・レーシングのフェルナンド・アロンソは走行を行わなかった。

    Pos. No. Driver Team   Speed Laps
    1 63 エド・ジョーンズ エド・カーペンター・レーシング C 227.843 37
    2 30 佐藤琢磨 レイホール・レターマン・ラニガン H 226.699 47
    3 26 ザック・ビーチ アンドレッティ・オートスポーツ H 226.070 58
    4 18 セバスチャン・ブルデー デイル・コイン・レーシング H 225.996 53
    5 88 コルトン・ハータ ハーディング・スタインブレナー H 225.458 73
    6 24 セーイ・カラム ドレイヤー&レインボールド C 225.401 86
    7 32 カイル・カイザー ユンコス・レーシング C 225.396 39
    8 21 スペンサー・ピゴット エド・カーペンター・レーシング C 225.335 66
    9 9 スコット・ディクソン チップ・ガナッシ H 225.300 53
    10 22 シモン・パジェノー チーム・ペンスキー C 225.256 40
    11 3 エリオ・カストロネべス チーム・ペンスキー C 225.142 65
    12 33 ジェームス・デイビソン デイル・コイン・レーシング C 225.064 60
    13 20 エド・カーペンター エド・カーペンター・レーシング C 225.038 50
    14 12 ウィル・パワー チーム・ペンスキー C 224.858 49
    15 59 マックス・チルトン カーリン C 224.802 42
    16 23 チャリー・キンボール カーリン C 224.797 67
    17 98 マルコ・アンドレッティ アンドレッティ・ハータ・オートスポーツ H 224.771 41
    18 48 J.R.ヒルデブランド ドレイヤー&レインボールド C 224.481 47
    19 25 コナー・デイリー アンドレッティ・オートスポーツ H 224.48 76
    20 7 マーカス・エリクソン アロウ・シュミット・ピーターソン H 224.405 34
    21 2 ジョセフ・ニューガーデン チーム・ペンスキー C 224.343 39
    22 27 アレクサンダー・ロッシ アンドレッティ・オートスポーツ H 224.220 50
    23 31 パトリシオ・ワード カーリン C 224.170 24
    24 15 グラハム・レイホール レイホール・レターマン・ラニガン H 224.133 57
    25 5 ジェームス・ヒンチクリフ アロウ・シュミット・ピーターソン H 223.984 31
    26 60 ジャック・ハーベイ マイヤー・シャンク・レーシング H 223.983 26
    27 39 ピッパ・マン クラウソン-マーシャル・レーシング C 223.819 41
    28 77 オリオール・セルビア アロウ・シュミット・ピーターソン H 223.284 49
    29 42 ジョーダン・キング レイホール・レターマン・ラニガン H 223.173 43
    30 28 ライアン・ハンター-レイ アンドレッティ・オートスポーツ H 223.074 38
    31 4 マティアス・レイスト A.J.フォイト・レーシング C 222.969 34
    32 14 トニー・カナーン A.J.フォイト・レーシング C 222.831 34
    33 81 ベン・ハンレイ ドラゴンスピード C 222.364 67
    34 10 フェリックス・ローゼンクヴィスト チップ・ガナッシ H 221.697 41
    35 19 サインティノ・フェルッチ デイル・コイン・レーシング H 220.457 60
  • 佐藤琢磨、インディ500 プラクティス2日目は17番手

    佐藤琢磨、インディ500 プラクティス2日目は17番手

    佐藤琢磨は、第103回インディ500のプラクティス2日目に合計120ラップを周回して 226.765mphのベストタイムを記録し、17番手となった。

    「今日はレースセットアップの作業だけを行いました。このコースにはコーナーが4つかなく、平均速度は220mphなのに、順位は日によって大きく変化します。ひとりで走っているときの感触がよくても、トラフィックのなかでは違ったように感じられることもあります」と佐藤琢磨はコメント。

    「路面にはさらにラバーが載って、誰もがコンペティティブになっており、全体的なペースは上がっています。誰かの後を追っているときはさらに違った印象になります。実際のところ、オーバーテイクは至難の技です。今日はいくつものことを学んだので、明日の結果がもっとよくなるように今日の経験を生かしたいと思います」

  • インディ500 | プラクティス2日目:佐藤琢磨17番手、アロンソはクラッシュ

    インディ500 | プラクティス2日目:佐藤琢磨17番手、アロンソはクラッシュ

    2019年 インディカー 第6戦 「第103回 インディナポリス500」のプラクティス2日目が5月15日(水)にインディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われた。

    プラクティス2日目のトップに立ったのはシモン・パジェノー(チーム・ペンスキー)。82周を走行し、228.856mphを記録した。

    2番手にはスコット・ディクソン(チップ・ガナッシ)、3番手にはスペンサー・ピゴット(エド・カーペンター・レーシング)が続いた。

    佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)は226.765で14番手。フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・レーシング)はクラッシュを喫して29番手でセッションを終えた。

    Pos. No. Driver Team   Speed Laps
    1 2 ジョセフ・ニューガーデン チーム・ペンスキー C 228.856 82
    2 9 スコット・ディクソン チップ・ガナッシ H 228.835 109
    3 21 スペンサー・ピゴット エド・カーペンター・レーシング C 228.658 108
    4 19 サンティノ・フェルッチ デイル・コイン・レーシング H 228.561 90
    5 3 エリオ・カストロネべス チーム・ペンスキー C 228.441 68
    6 18 セバスチャン・ブルデー デイル・コイン・レーシング H 228.271 104
    7 26 ザック・ビーチ アンドレッティ・オートスポート H 228.057 107
    8 23 チャーリー・キンボール カーリン C 227.472 94
    9 63 エド・ジョーンズ エド・カーペンター・レーシング C 227.304 91
    10 20 エド・カーペンター エド・カーペンター・レーシング C 227.192 90
    11 32 カイル・カイザー ユンコス・レーシング C 227.079 79
    12 4 マティアス・レイスト A.J.フォイト・レーシング C 227.038 85
    13 98 マルコ・アンドレッティ アンドレッティ・ハータ・オートスポート H 227.037 80
    14 15 グラハム・レイホール レイホール・レターマン・ラニガン H 227.008 100
    15 22 シモン・パジェノー チーム・ペンスキー C 226.831 85
    16 10 フェリックス・ローゼンクヴィスト チップ・ガナッシ H 226.787 95
    17 30 佐藤琢磨 レイホール・レターマン・ラニガン H 226.765 120
    18 25 コナー・デイリー アンドレッティ・オートスポート H 226.683 112
    19 77 オリオール・セルビア アロウ・シュミット・ピーターソン H 226.683 88
    20 48 J.R.ヒルデブランド ドレイヤー&レインボールド C 226.646 86
    21 12 ウィル・パワー チーム・ペンスキー C 226.609 97
    22 31 パトリシオ・オワード カーリン C 226.441 70
    23 60 ジャック・ハーベイ マイヤー・シャンク・レーシング H 226.395 58
    24 14 トニー・カナーン A.J.フォイト・レーシング C 226.364 63
    25 33 ジェームス・デイビソン デイル・コイン・レーシング C 226.063 106
    26 24 セイジ・カラム ドレイヤー&レインボールド C 225.851 37
    27 28 ライアン・ハンター-レイ アンドレッティ・オートスポート H 225.696 99
    28 7 マーカス・エリクソン アロウ・シュミット・ピーターソン H 225.685 111
    29 66 フェルナンド・アロンソ マクレーン・レーシング C 225.433 46
    30 59 マックス・チルトン カーリン C 225.430 114
    31 42 ジョーダン・キング レイホール・レターマン・ラニガン H 225.291 132
    32 5 ジェームス・.ヒンチクリフ アロウ・シュミット・ピーターソン H 225.259 112
    33 88 コルトン・ハータ ハーディング・スタインブレナー H 224.704 111
    34 27 アレクサンダー・ロッシ アンドレッティ・オートスポート H 224.648 46
    35 39 ピッパ・マン クラウソン-マーシャル・レーシング C 224.448 54
    36 81 ベン・ハンレイ ドラゴンスピード C 224.361 90

    関連:フェルナンド・アロンソ、インディ500のプラクティスで大クラッシュ

  • インディ500 | プラクティス初日:佐藤琢磨14番手、アロンソは32番手

    インディ500 | プラクティス初日:佐藤琢磨14番手、アロンソは32番手

    2019年 インディカー 第6戦 「第103回 インディナポリス500」ウィークが開幕。5月14日(火)にプラクティス初日を迎えた。

    プラクティス初日のトップに立ったのは昨年のウイナーであるウィル・パワー(チーム・ペンスキー)。68周を走行し、229.745mphを記録した。

    2番手にはシモン・パジェノー(チーム・ペンスキー)、3番手にはエド・カーペンター(エド・カーペンター・レーシング)が続いた。

    佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)は227.249mphで14番手。フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・レーシング)は224.162mphで32番手だった。

    Pos No Driver Team   Speed Laps
    1 12 ウィル・パワー チーム・ペンスキー C 229.745 68
    2 22 シモン・パジェノー チーム・ペンスキー C 229.703 81
    3 20 エド・カーペンター エド・カーペンター・レーシング C 228.653 105
    4 3 エリオ・カストロネべス チーム・ペンスキー C 228.441 67
    5 88 コルトン・ハータ ハーディング・スタインブレナー H 228.284 74
    6 18 セバスチャン・ブルデー デイル・コイン・レーシング H 228.242 110
    7 26 ザック・ビーチ アンドレッティ・オートスポート H 228.133 109
    8 27 アレクサンダー・ロッシ アンドレッティ・オートスポート H 228.061 92
    9 98 マルコ・アンドレッティ アンドレッティ・ハータ・オートスポート H 228.000 81
    10 63 エド・ジョーンズ エド・カーペンター・レーシング C 227.966 105
    11 21 スペンサー・ピゴット エド・カーペンター・レーシング C 227.836 128
    12 28 ライアン・ハンターレイ アンドレッティ・オートスポート H 227.642 80
    13 9 スコット・ディクソン チップ・ガナッシ H 227.428 97
    14 30 佐藤琢磨 レイホール・レターマン・ラニガン H 227.249 90
    15 48 J.R.ヒルデブランド ドレイヤー&レインボールド C 227.201 113
    16 19 サンティノ・フェルッチ デイル・コイン・レーシング H 227.083 95
    17 2 ジェセフ・ニューガーデン チーム・ペンスキー C 227.001 60
    18 10 フェリックス・ローゼンクヴィスト チップ・ガナッシ H 226.829 81
    19 25 コナー・デイリー アンドレッティ・オートスポート H 226.721 99
    20 15 グラハム・レイホール レイホール・レターマン・ラニガン H 226.498 90
    21 32 カイル・カイザー ユンコス・レーシング C 226.410 10
    22 23 チャーリー・キンボール カーリン C 225.843 69
    23 7 ジェームス・ヒンチクリフ アロウ・シュミット・ピーターソン H 225.498 5
    24 14 トニー・カナーン A.J.フォイト・レーシング C 225.473 66
    25 5 ジェームス・.ヒンチクリフ アロウ・シュミット・ピーターソン H 225.235 99
    26 60 ジャック・ハーベイ マイヤー・シャンク・レーシング H 225.202 85
    27 59 マックス・チルトン カーリン C 224.846 76
    28 77 ジェームス・ヒンチクリフ アロウ・シュミット・ピーターソン H 224.793 6
    29 7 マーカス・エリクソン アロウ・シュミット・ピーターソン H 224.701 83
    30 24 セージ・カラム ドレイヤー&レインボールド C 224.615 32
    31 4 マティアス・レイスト A.J.フォイト・レーシング C 224.355 85
    32 66 フェルナンド・アロンソ マクレーン・レーシング C 224.162 50
    33 42 ジョーダン・キング レイホール・レターマン・ラニガン H 223.973 42
    34 39 ピッパ・マン クラウソン-マーシャル・レーシング C 223.910 25
    35 31 マックス・チルトン カーリン C 223.521 13
    36 33 ジェームズ・デイビソン デイル・コイン・レーシング C 223.514 30
    37 77 オリオール・セルビア アロウ・シュミット・ピーターソン H 223.290 60
    38 81 ベン・ハンレイ ドラゴンスピード C 221.547 14
    39 60 ジェームス・.ヒンチクリフ マイヤー・シャンク・レーシング H 220.503 5
  • 佐藤琢磨、インディ500 プラクティス初日は14番手

    佐藤琢磨、インディ500 プラクティス初日は14番手

    佐藤琢磨は、第103回インディ500のプラクティス初日に合計90ラップを周回して 227.249mphのベストスピードを記録し、14番手となった。

    「インディアナポリス・モーター・スピードウェイのオーバルコースに戻ってこられて嬉しく思っています。今日はマシーンの感触が非常によく、テストではプログラムに従って一部のパーツを検証したほか、集団で走行するチャンスも得られたので貴重なデータを収集できました」と佐藤琢磨はコメント。

    「こなさなければいけない作業はまだたくさん残っていますが、とても建設的なプラクティス初日でした」

  • 佐藤琢磨 「今日の結果は落胆以外の落胆以外のなにものでもない」

    佐藤琢磨 「今日の結果は落胆以外の落胆以外のなにものでもない」

    佐藤琢磨は、インディアナポリス・モーター・スピードウェイのロードコースで開催されたインディカーGPの決勝レースを14位で終えた。

    予選で11番グリッドを手に入れた佐藤琢磨は、スタート直後の1コーナーでイン側のラインを選んだため行き場を失い、16番手に後退。やがてハンター-レイとカストロネヴェスをパスし、10周目にコーションとなったときには13番手まで挽回した。

    リスタートではハータがスピンを喫したほか、フェルッチを攻略して10番手に浮上。さらに20周目にはパワーとブルデーをオーバーテイクして8番手となったものの、22周目にはブルデーの反撃を受けて9番手となる。

    最初のピットストップが始まると佐藤琢磨のポジションは徐々に上がり、28周目にピットインするまでに4番手まで順位を上げる。作業を終えた佐藤琢磨は14番手でコースに復帰し、40周目には8番手まで挽回。2回目のピットストップを行なった50周目の直前には2番手へと駒を進めた。

    54周目にはまずカナーンがレインタイアに交換。やがてカストロネヴェスのアクシデントでイエローが提示され、63周目までピットロードはクローズとされる。この後、ウェットタイヤに履き替えた佐藤琢磨は乾き始めたコース上でスピンを喫し、16番手となってレースを再開。終盤にはオワルドとヒンチクリフをオーバーテイクし、14位でフィニッシュした。

    佐藤琢磨
    「今日のコンディションは誰にとっても難しいものでしたが、僕たちがいい仕事をしたとはいいきれません。たくさんのチャンスを逃すとともに、コース上に留まるだけでも大変なコンディションでした。残念です。今日の結果は落胆以外のなにものでもありません」

  • インディカー | 第5戦 結果:シモン・パジェノーが優勝 佐藤琢磨14位

    インディカー | 第5戦 結果:シモン・パジェノーが優勝 佐藤琢磨14位

    2019年のインディカー・シリーズ 第5戦 インディカーGPの決勝が5月11日(土)にインディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われ、シモン・パジェノー(チーム・ペンスキー)が優勝。佐藤琢磨は14位でレースを終えた。

    インディアナポリス・モーター・スピードウェイ内のロードコース(全長2.439マイル)を使った85周のレースは、低い気温と路面温度、そして、いつ雨が降り出すかわからない気象状況から、ドライビングはもちろんのこと、チームの作戦と判断力も試される戦いとなった。

    予報通りに雨は降り出したが、ドライコンディションからウエットコンディションへと変わったレースは、最後の10周では路面がどんどん乾いていき、とてもコンディション変化の激しい戦いとなった。

    優勝はチーム・ペンスキーのシモン・パジェノー。2016年のシリーズチャンピオンであるパジェノーにとって、2017年の最終戦ソノマ以来の勝利となった

    2位はスコット・ディクソン。昨年度のチャンピオンで、5回のインディカータイトル獲得を誇るスコット・ディクソンは、ベテランらしいスマートな走りで16周目にトップに躍り出ると、今回のレースで最多となる39周をリード。60周目以降はウエットコンディションとなったレースで、2位フィニッシュを果たし、43ポイントを獲得した。ポイントリーダーとの差を33ポイントから6ポイントへと大幅に縮め、順位も3位から2位へと浮上。今シーズンこれまでの5戦で、ディクソンは実に4回目の表彰台となった。

    Meyer Shank Racingのジャック・ハーヴェイは、インディカーでのキャリアベストとなる3位。自己ベストの予選3番手からスタートすると、レース中は長く2番手を走行し、チームにとってもベストリザルトとなる3位フィニッシュで表彰台に上がった。

    2019年シーズン序盤の5戦で3勝を記録したホンダは、インディカーのマニュファクチャラーポイントをリードして、次戦の第103回インディアナポリス500を迎えることとなった。

    佐藤琢磨(Rahal Letterman Lanigan Racing)は、予選11番手からスタートし、レース中盤にはトップ3を走り続けるパフォーマンスを見せた。しかし、終盤のタイヤ選択などからゴールを目前に後退を余儀なくされ、14位でフィニッシュ。それでもポイントスタンディングは4番手から5番手へ1つ下がっただけで済み、ポイントトップ5につけてインディ500へと臨むことになった。

    佐藤琢磨 (14位)
    「誰にとっても本当に難しいコンディションとなり、私たちは自分たちが持つベストのパフォーマンスを発揮できなかったと思います。チャンスを逃すシーンが何度もありました。マシンをコース上にとどめ続けることだけでも大変なレースになっていました。非常に悔しいレース内容で、得られた結果も残念なものとなりました」

    2019年 インディカー 第5戦 インディカーGP 決勝 結果

    Pos No Driver Team  
    1 22 シモン・パジェノー Team Penske C
    2 9 スコット・ディクソン Chip Ganassi Racing H
    3 60 ジャック・ハーヴェイ Meyer Shank Racing H
    4 4 マテウス・レイスト AJ Foyt Racing C
    5 21 スペンサー・ピゴット Ed Carpenter Racing C
    6 20 エド・ジョーンズ Ed Carpenter Racing C
    7 12 ウィル・パワー Team Penske C
    8 10 フェリックス・ローゼンクヴィスト Chip Ganassi Racing H
    9 15 グラハム・レイホール Rahal Letterman Lanigan Racing H
    10 19 サンティノ・フェルッチ Dale Coyne Racing H
    11 18 セバスチャン・ブルデー Dale Coyne Racing H
    12 26 ザック・ビーチ Andretti Autosport H
    13 98 マルコ・アンドレッティ Andretti Herta H
    14 30 佐藤琢磨 Rahal Letterman Lanigan Racing H
    15 2 ジョセフ・ニューガーデン Team Penske C
    16 5 ジェームス・ヒンチクリフ Schmidt Peterson Motorsports H
    17 28 ライアン・ハンターレイ Andretti Autosport H
    18 59 マックス・チルトン Carlin C
    19 31 パトリシオ・オワード Carlin C
    20 14 トニー・カナーン AJ Foyt Racing C
    21 3 エリオ・カストロネべス Team Penske C
    22 27 アレクサンダー・ロッシ Andretti Autosport H
    23 88 コルトン・ハータ Harding Racing C
    24 7 マーカス・エリクソン Schmidt Peterson Motorsports H
  • 佐藤琢磨、インディカーGPで11番グリッドを確保 / インディカー

    佐藤琢磨、インディカーGPで11番グリッドを確保 / インディカー

    インディアナポリス・モーター・スピードウェイのロードコースでインディカーGPの公式予選が行なわれ、佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)は11番グリッドを手に入れた。

    午前中に行なわれたプラクティスで9番手のタイムをマークした佐藤琢磨は、グループ1から臨んだ予選の第1セグメントを1分8秒0663のトップタイムで通過。第2セグメントでは1分8秒3300で11番手となり、惜しくも第3セグメント進出のチャンスを逃した。

    佐藤琢磨
    「このコースで行なわれたテストデイではいい結果が得られなかったので、今日は異なるコンセプトのセットアップを持ち込み、これをベースに作業を続けています。予選ではとても速いスピードを披露できましたが、第2セグメントでは残念ながらトラフィックに阻まれ、タイアを十分ウォームアップできませんでした。アタックできたのは最後の1ラップだけで、期待したほどのグリップが得られなかったため、第1セグメントでコンペティティブなタイムをマークしていながら最終的には11番グリッドという悔しい結果に終わりました。ただし、このコースはオーバーテイクが可能なので、明日については引き続き楽観的に捉えています」

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