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  • トロ・ロッソ:ポイント獲得には弱気 (F1韓国GP 予選)

    トロ・ロッソ:ポイント獲得には弱気 (F1韓国GP 予選)

    トロ・ロッソは、F1韓国GPの予選で、ダニエル・リカルドが13番手、ジャン・エリック・ベルニュが16番手だった。

    ダニエル・リカルド (13番手)
    「もちろん、自分のポジションには満足していないし、トップ10とのギャップが非常に小さいときは落胆するものだ。1時間クルマに乗っていたかったね。でも、昨日の僕たちの位置と比較すれば、クルマを改善できたけど、これよりも競争的になるための十分な前進はできなかった」

    「今はレースに目を向けなければならないし、Q3に進めなかった唯一の明るい点は、スーパーソフトの新しいセットアがもうひとつあることだ。それをうまく生かせることを願っている。ポイントを目指せる十分なペースがあるか見てみるつもりだ」

    ジャン・エリック・ベルニュ (16番手)
    「昨日から望んだ方向にクルマをセットアップすることに苦しんでいたけど、チームのハードワークによって今日の午後は少なくともクルマは今週末ここまででベストだった。でも、他チームも前進しているので、今日の僕たちのクルマの改善は順位を上げるには十分ではなかった。レースに関しては新品タイヤで各スティントをスタートできるし、それが違いを生む可能性がある。通常、僕は楽観的だけど、明日ポイントは難しい目標だと思う。全力を尽くて、トップ10に割り込むことができるか見てみるつもりだ」

    関連:F1韓国GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ウィリアムズ:揃ってQ1敗退 (F1韓国GP 予選)

    ウィリアムズ:揃ってQ1敗退 (F1韓国GP 予選)

    ウィリアムズは、F1韓国GPの予選で、バルテリ・ボッタスが17番手、パストール・マルドナドが18番手だった。

    バルテリ・ボッタス (17番手)
    「良いラップができたけど、残念ながら、クルマには僕たちをQ2に連れて行ってくれるペースはなかった。最後の走行でハードにプッシュしたとき、クルマには全体的なグリップが不足していた」

    「もちろん、チームはこの結果に落胆しているけど、僕は順位を多く取り戻すために明日のレースに向けてクルマのパフォーマンスを改善するために彼らと懸命に働くことに完全に集中している」

    パストール・マルドナド (18番手)
    「最後の走行での最終セクターでトラフィックに苦労したことでタイムが犠牲になった。でも、今日の僕たちにはQ2に進めるスピードはなかったし、タイヤからグリップを得ることに苦労していた。今週末、ロングランのペースは良さそうなので、レースに集中するにはポジティブだ。明日はポジションを改善するためにハードに戦うつもりだ」

    関連:F1韓国GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ケータハム:目標はウィリアムズとのバトル (F1韓国GP 予選)

    ケータハム:目標はウィリアムズとのバトル (F1韓国GP 予選)

    ケータハムは、F1韓国GPの予選で、シャルル・ピックが19番手、ギド・ヴァン・デル・ガルデが20番手だった。

    シャルル・ピック (19番手)
    「一晩かけてクルマに変更を施して、FP3ではバランスが良くなっていた。開始時のクルマの感覚はFP1とかなり似ていた。ノーズに重心がかかっていて、特に中・低速コーナーでは空力バランスがちょっと前のめりになりすぎていた。なので、2回目の走行のためにフロントフラップの角度を変更したけど、それほど改善はしなかった」

    「変更によってアンダーステアが減ったけど、クルマのスタビリティは改善されなかったので、パフォーマンス走行のためにもう一度メカニカル面に変更を施したら、特に中速コーナーでのバランスはすぐに良くなったと感じた。予選までにリアのスタビリティを改善させるために昼休みにちょっと作業をした。予選はクルマのバランスがかなりとれている状態でスタートした。最初の走行はOKだったけど、稼げるタイムは確実になったし、2回目の走行でなんとかそれを成し遂げて19番手で終了し、再び直近のライバルを引き離すことができた。アタックラップでちょっとトラフィックがあったけど、それでもあまり前のクルマをプッシュすることはできなかったと思う。明日は予想通りの位置からのスタートだし、クルマのフィーリングは金曜日から非常に良くなっているので、レースを楽しみにしている」

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (20番手)
    「金曜日はかなりうまくいったし、クルマの感覚は土曜日も同じような感じだった。一晩かけていくつか変更を施して、FP3のスタートでは特にセクター2でちょっとオーバーステアになり過ぎたかもしれないけど、全体的な感触はOKだった。クルマの感触にはかなり満足していたので、2回目の走行のために大きな変更はしなかった。そのあとセッションの最後の通常のパフォーマンス走行のためにスーパーソフトで出ていったし、それもOKだった。最速ラップのセクター3でDRSでちょっとミスをしてしまったけど、ポジティブな感覚で予選に臨んだ。予選は本当に接戦だった! Q1の1回目の走行はOKだったけど、タイムをいくらか縮められるのは明らかだった。ウィリアムズと戦うには十分ではなかったけど、ビアンキとチルトンの前に戻るには十分だった。最後はセクター1が望んでいたほどクリーンではなかったけど、他の2つのセクターは良かったし、チームメイトと非常にタイトなバトルだった。今回、彼がトップに立ったので、僕たちはウィリアムズのクルマの後ろでレースをスタートする。シンガポールでしたことを繰り返して、出来るだけ彼らと戦うことが目標だ。最近、僕たちにはそれができるペースがあることを示しているので、明日どうなるか見てみよう」

    関連:F1韓国GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • マルシャ:最後尾でもポジティブ (F1韓国GP 予選)

    マルシャ:最後尾でもポジティブ (F1韓国GP 予選)

    マルシャは、F1韓国GPの予選で、ジュール・ビアンキが21番手、マックス・チルトンが22番手だった。

    ジュール・ビアンキ (21番手)
    「今はケータハムに食らいついていくために良い仕事ができていると思う。午前中のフリープラクティスの方がギャップは接近していたけど、明日はグリッドペナルティによる降格に関わらず、彼らと良い戦いができると思っている」

    「僕たちはクルマのバランスを改善させるために良い仕事をしているし、予選ではそれを示す十分な機会を得られなかったけど、レースには自信を感じている」

    マックス・チルトン (22番手)
    「今週末僕たちがクルマに果たした前進には本当に満足している。ジュールと比較した自分のペースも本当に励みになっている。午後はほんのコンマ1秒差だった。天候が何をもたらすかはまだはっきりとはわからないけど、ここまで僕たちがやってきた作業を考えれば、かなり満足しているし、明日ここ韓国インターナショナルサーキットでの初レースの51周を楽しみにしている」

    関連:F1韓国GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • F1韓国GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    F1韓国GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    F1韓国GPの予選が、5日(土)韓国インターナショナルサーキットで行われた。

    ドライコンディションで行われた予選。ポールポジションを獲得したのはレッドブルのセバスチャン・ベッテル。1分37秒を記録し、これで3戦連続のポールポジションとなった。

    2番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)、3番手にはマーク・ウェバー(レッドブル)が続いた。

    マーク・ウェバーは、前戦F1シンガポールGPレース後の“タクシー乗車”によって戒告が累計3回となり、10グリッド降格が決定している。そのため、2列目にはロマン・グロージャン(ロータス)とニコ・ロズベルグ(メルセデス)が並ぶ。

    F1韓国GP 決勝レースは、明日6日(日)の15時から行われる。

    2013年 F1 韓国GP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分38秒683 1分37秒569 1分37秒202
    2 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分38秒574 1分37秒824 1分37秒420
    3 マーク・ウェバー レッドブル 1分39秒138 1分37秒840 1分37秒464
    4 ロマン・グロージャン ロータス 1分39秒065 1分38秒076 1分37秒531
    5 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分38秒418 1分38秒031 1分37秒679
    6 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分38秒520 1分37秒978 1分38秒038
    7 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分38秒884 1分38秒295 1分38秒223
    8 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分38秒427 1分37秒913 1分38秒237
    9 エステバン・グティエレス ザウバー 1分38秒725 1分38秒327 1分38秒405
    10 キミ・ライコネン ロータス 1分38秒341 1分38秒181 1分38秒822
    11 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分39秒049 1分38秒362  
    12 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分38秒882 1分38秒365  
    13 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分38秒525 1分38秒417  
    14 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分38秒988 1分38秒431  
    15 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分39秒185 1分38秒718  
    16 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分39秒075 1分38秒781  
    17 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分39秒470    
    18 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分39秒987    
    19 シャルル・ピック ケータハム 1分40秒864    
    20 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分40秒871    
    21 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分41秒169    
    22 マックス・チルトン マルシャ 1分41秒322    
  • F1 シンガポールGP 予選:ドライバーコメント

    F1 シンガポールGP 予選:ドライバーコメント

    2013 FORMULA 1 SINGTEL SINGAPORE GRAND PRIX

    1位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「Q3の最後は変な感じだったね。セッション残り2分でガレージに立っていることだけでもすでに変な感じだったけど、もっと悪いのは、他が最後のアタックをしているのを見ているだけで、どうすることもできないことだ! ロマン、ニコ、そして特にマークのセクタータイムを注意して見ていた。マークがセクター1でパープルを出し始めて、そのあとニコがセクター2でパープルを出し、ロマンも更新した。でも、幸いにも僕のさいしゅうせくたーは前に留まっているために十分に速かった。うまくいかない可能性もあったので物凄い気分だったけど、結果にはとても満足している。クルマは週末ずっと素晴らしかった。昨日のギャップにはちょっと驚いたけど、今日はメルセデスがもっと近いと予想していたので、もっと驚いたね」

    2位 ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「ここまで本当に良い週末を過ごせているし、エンジニアとメカニックの素晴らしい仕事によってセッションからセッションの間にクルマを改善させることができたので、彼らに感謝したい。今夜セブを倒してポールを獲得する寸前だったけど、2位を達成できたことに本当に満足している。ここは一列目からスタートすることがとても重要なので、僕たちはレースにむけてとても良いポジションにいる。金曜日の僕たちのレースペースは強かったので、明日にはかなり自信を感じている。セバスチャンを倒せる十分なペースがあるかはわからないけど、良いスタートができるように全力を尽くして、そこからどうなるか見てみたい」

    3位 ロマン・グロージャン (ロータス)
    「昨日のトラブルの後、チームはクルマをうまく走らせられるように素晴らしい仕事をしてくれたし、数ラップに関わらず、良いセットアップも見つけてくれた。一日中、クルマの感触は良かった。Q1でオプションタイヤで走らないというリスクを冒せる十分な自信があった。素晴らしい戦略判断だったと思うし、本当に成果を上げることができた。アウトラップでもう少し運が良ければ、あとひとつ順位を上げることさえできたかもしれない。セバスチャンはかなり明白なアドバンテージを持っていると思うけど、僕たちには明日のためフレッシュなタイヤがたくさんあるので、表彰台が目標なのは確かだ」

    4位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「4番手にはちょっとがっかりしている。かなりタイトだったし、良いラップタイムも記録できていた。僕たちは2列目にいるけど、フロントローの方が良かった。でも、明日のレースは長いし、そこからでもやれるはずだ。僕たちにはとても良いレースカーがある。最終セクターでセブに匹敵するのは難しかった。彼はターン20とターン21でいつも強い」

    5位 ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「今日の予選はあまりまとめられなかった。ベストを尽くしたけど、クルマの感覚はあまり良くなかったし、最終的に僕には十分な速さがなかった。今夜僕が引き出せたものよりもクルマが速いのは明らかだし、もちろん、ニコがしたように予選でトップに近づけなかったことにはフラストレーションを感じている。僕にとって良い一日ではなかったけど、それも人生だ。今夜、今日のネガティブをポジティブに変えていくつもりだし、明日のレースでは全力でプッシュするつもりだ。僕たちの前にはまだ倒せるドライバーはいるし、僕たちの目標は表彰台を獲得することだ。それができれば素晴らしいだろう」

    6位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「昨日はかなり苦しんだし、今日の3回目のプラクティスセッションと予選でやっと良いラップをまとめることができたし、クルマのセットアップを完全に変えることができた。確かに最速マシンとのギャップはまだ大きいけど、今日はレッドブル勢やメルセデス勢のタイムに近づくのは本当に難しかった。彼らは僕たちほどグリップ不足に苦しんでいなかったし、ハイダウンフォースサーキットでもあるからね。ここでは何が起こるかわからないし、タイヤデグラデーションは特に高いので、難しいレースになると予想している。僕たちに良いレースペースがあって、競争的であることを願ってはいるけどね。明日のレースではそれが重要だし、チャンピオンシップのポジションを改善するために全力を尽くすつもりだ。フェラーリでの時間を出来限り最高の形で締めくくりたいので今後7レースでも最大限の努力をしていく」

    7位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「今日の結果は驚きではない。シーズンのスタートから平均的に僕たちには常に6〜8番手からスタートしてレースで順位を上げてきたからね。明日もそれを目指していく。今回のレースに持ち込んだアップグレードは、ライバルに対してコンマ1秒のゲインが得られたし、期待通りの結果だ。リーダーとのギャップはまだ大きいし、改善はそれほど明白ではないかもしれないけど、エンジニアが努力していないとは言えない。全員が素晴らしい仕事をしているからね。その一方で僕たちのライバルは彼らの時間を無駄にはしていないし、メルセデスやロータスのような他チームはさらなる前進を果たしているけど、明日への期待はまだ高い。これに直面して、僕たちは現実的でなければならないし、彼らがするかもしれないどんなミスも最大限に生かさなければならない。明日、完璧なレースをして、戦略面、タイヤ、正しいピットストップ回数に関してでベストな選択ができれば、表彰台も手の届く範囲だと思う。ここシンガポールでは過去5年間常にセーフティカーが入っているし、それによって他のどの場所よりも運が差を生むことがある」

    8位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「クルマの感触はOKだったし、それなりの予選セッションだったと言いたい。まだかなりの進歩が必要だけど、今週末僕たちはクルマを改善させるために多くのセットアップ作業をやってきたし、それについては満足している。明日、僕たちの位置を最大限に行かせるように何ができるか見てみるつもりだ。タイヤはとても変った働き方をしているので、エキサイティングなレースになるだろうね。結果として、多くの異なる戦略が採られるだろうし、全員がどのような戦略を採るか興味深い。僕たちの前のクルマをオーバーテイクするのは難しいだろうけど、何ができるか見てみるつもりだ。そうは言っても、それを本当に楽しみにしている。ここはいつも非常にタフなレースだけど、僕たち全員がそのためにトレーニングしている」

    9位 ジャン・エリック・ベルニュ (トロ・ロッソ)
    「簡単なセッションではなかったし、ここではQ3に進むために他のいくつかのレースよりも懸命に働かなければならなかった。Q3でもうちょっとタイムを引き出せなかったことには少し落胆している。ジェンソンにコンマ2秒だったし、それを得られれば素晴らしかっただろうね。全てのことを考えれば、9番手はかなり良い結果だと思う。レースに関しては、Q2で敗退したドライババーの方がちょっとアドバンテージがあるかもしれないし、明日それがあまり影響しないことを願っている。出来る限りハードにレースをしるつもりだし、ポイント圏内に留まれることを願っている」

    10位 エステバン・グティエレス (ザウバー)
    「予選10位は本当に特別な気分だし、逃してきた感覚だ。予選の全てのパートを楽しめた。今日の結果はとても重要だ。トップ10あたりにいられるけど、そこにたどり着けないとわかって予選に挑むのは楽しくないからね。序盤はちょっと難しそうだったけど、プラクティスでプッシュしたし、チームともうまくコミュニケーションがとれた。僕たちは次のステップに進めるようにもっとアグレッシブにもっとギリギリまで攻める必要があると決めた。プラクティスセッションではそれをすることができたし、それが成果を挙げたのは素晴らしいことだ。チームに心から感謝している。明日はタフなレースになると思う。タイヤデグラデーションが重要になると思うし、そこを考慮する必要がある。僕たちは通常レースペースがいいし、昨日のFP2でも良かったので、明日はポイントのためにプッシュできると確信している」

    関連:F1シンガポールGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • レッドブル:ベッテルが2戦連続ポール獲得 (F1シンガポールGP予選)

    レッドブル:ベッテルが2戦連続ポール獲得 (F1シンガポールGP予選)

    レッドブルは、F1シンガポールGPの予選で、セバスチャン・ベッテルが2戦連続となるポールポジションを獲得。、マーク・ウェバーは4番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「Q3の最後は変な感じだったね。セッション残り2分でガレージに立っていることだけでもすでに変な感じだったけど、もっと悪いのは、他が最後のアタックをしているのを見ているだけで、どうすることもできないことだ!」

    「ロマン、ニコ、そして特にマークのセクタータイムを注意して見ていた。マークがセクター1でパープルを出し始めて、そのあとニコがセクター2でパープルを出し、ロマンも更新した。でも、幸いにも僕のさいしゅうせくたーは前に留まっているために十分に速かった。うまくいかない可能性もあったので物凄い気分だったけど、結果にはとても満足している。クルマは週末ずっと素晴らしかった。昨日のギャップにはちょっと驚いたけど、今日はメルセデスがもっと近いと予想していたので、もっと驚いたね」

    マーク・ウェバー (4番手)
    「4番手にはちょっとがっかりしている。かなりタイトだったし、良いラップタイムも記録できていた。僕たちは2列目にいるけど、フロントローの方が良かった。でも、明日のレースは長いし、そこからでもやれるはずだ。僕たちにはとても良いレースカーがある。最終セクターでセブに匹敵するのは難しかった。彼はターン20とターン21でいつも強い」

    関連:F1シンガポールGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ザウバー:グティエレスがQ3初進出 (F1シンガポールGP予選)

    ザウバー:グティエレスがQ3初進出 (F1シンガポールGP予選)

    ザウバーは、F1シンガポールGPの予選で、エステバン・グティエレスが10番手、ニコ・ヒュルケンベルグが11番手だった。

    エステバン・グティエレス (10番手)
    「予選10位は本当に特別な気分だし、逃してきた感覚だ。予選の全てのパートを楽しめた。今日の結果はとても重要だ。トップ10あたりにいられるけど、そこにたどり着けないとわかって予選に挑むのは楽しくないからね。序盤はちょっと難しそうだったけど、プラクティスでプッシュしたし、チームともうまくコミュニケーションがとれた」

    「僕たちは次のステップに進めるようにもっとアグレッシブにもっとギリギリまで攻める必要があると決めた。プラクティスセッションではそれをすることができたし、それが成果を挙げたのは素晴らしいことだ。チームに心から感謝している。明日はタフなレースになると思う。タイヤデグラデーションが重要になると思うし、そこを考慮する必要がある。僕たちは通常レースペースがいいし、昨日のFP2でも良かったので、明日はポイントのためにプッシュできると確信している」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (11番手)
    「Q2ラップの最後まで予選は本当にうまくいっていた。セクター1のDRSストレートでDRSが開かないという問題があった。そこでコンマ2秒を失った。それがなければQ3に進めただろう。これからそれを調べて、それが起こった理由を解明する必要がある。このトラックはオーバーテイクがかなり難しいので明日は難しい一日なるだろう。全体的に僕たちは過去数レースいわたって前進しているように思うし、明日もポジティブな傾向を続けられることを願っている」

    関連:F1シンガポールGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ロータス:グロージャンが3番手 (F1シンガポールGP予選)

    ロータス:グロージャンが3番手 (F1シンガポールGP予選)

    ロータスは、F1シンガポールGPの予選で、ロマン・グロージャンが3番手、キミ・ライコネンが13番手だった。

    キミ・ライコネン (13番手)
    「残念ながら、午前中は僕の背中の問題によってきちんと走ることができず、予定通りに進めることができなかったし、プラクティスセッションで望んでいた全てを完了させることができなかった」

    「まだかなり痛みがあるし、予選であれ以上は無理だった。問題を抱えて走るのは初めてではないし、おそらく最後でもないだろう。でも、明日はグリッドに着くし、スタート位置から得られる最大限を目指していく」

    ロマン・グロージャン (3番手)
    「昨日のトラブルの後、チームはクルマをうまく走らせられるように素晴らしい仕事をしてくれたし、数ラップに関わらず、良いセットアップも見つけてくれた。一日中、クルマの感触は良かった。Q1でオプションタイヤで走らないというリスクを冒せる十分な自信があった。素晴らしい戦略判断だったと思うし、本当に成果を上げることができた。アウトラップでもう少し運が良ければ、あとひとつ順位を上げることさえできたかもしれない。セバスチャンはかなり明白なアドバンテージを持っていると思うけど、僕たちには明日のためフレッシュなタイヤがたくさんあるので、表彰台が目標なのは確かだ」

    関連:F1シンガポールGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • メルセデス:ロズベルグが2番グリッド獲得 (F1シンガポールGP予選)

    メルセデス:ロズベルグが2番グリッド獲得 (F1シンガポールGP予選)

    メルセデスは、F1シンガポールGPの予選で、ニコ・ロズベルグが2番手、ルイス・ハミルトンが5番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (2番手)
    「ここまで本当に良い週末を過ごせているし、エンジニアとメカニックの素晴らしい仕事によってセッションからセッションの間にクルマを改善させることができたので、彼らに感謝したい」

    「今夜セブを倒してポールを獲得する寸前だったけど、2位を達成できたことに本当に満足している。ここは一列目からスタートすることがとても重要なので、僕たちはレースにむけてとても良いポジションにいる。金曜日の僕たちのレースペースは強かったので、明日にはかなり自信を感じている。セバスチャンを倒せる十分なペースがあるかはわからないけど、良いスタートができるように全力を尽くして、そこからどうなるか見てみたい」

    ルイス・ハミルトン (5番手)
    「今日の予選はあまりまとめられなかった。ベストを尽くしたけど、クルマの感覚はあまり良くなかったし、最終的に僕には十分な速さがなかった。今夜僕が引き出せたものよりもクルマが速いのは明らかだし、もちろん、ニコがしたように予選でトップに近づけなかったことにはフラストレーションを感じている。僕にとって良い一日ではなかったけど、それも人生だ。今夜、今日のネガティブをポジティブに変えていくつもりだし、明日のレースでは全力でプッシュするつもりだ。僕たちの前にはまだ倒せるドライバーはいるし、僕たちの目標は表彰台を獲得することだ。それができれば素晴らしいだろう」

    関連:F1シンガポールGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション