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  • ケータハム:赤旗でタイム更新できず (F1日本GP 予選)

    ケータハム:赤旗でタイム更新できず (F1日本GP 予選)

    ケータハムは、F1日本GPの予選で、シャルル・ピックが20番手、ギド・ヴァン・デル・ガルデが21番手だった。

    シャルル・ピック (20番手)
    「特にセクター1で金曜日よりもバランスの良いクルマでFP3を開始した。トラクションは良くなかったけど、2回も走行にむけては空力バランスの妥協を避けるためにデフとブレーキバランスに取り組んで、小さな改善をもたらすことができた」

    「僕たちは通常のプランに沿ってプライムで2回目の走行を行い、パフォーマンス走行のためにフロントウィングを少し足してオプションで走った。でも、今日は金曜日とは違ってミディアムでのグリップに大きなゲインは感じられなかった。クルマは特に高速セクションでアンダーステアが多かったので、それに対処するために予選前にいくつか変更を施した。予選での最初の走行は、ミディアムでのスリータイムドラップを行った。クルマの感覚はすぐに良かった。昼休みにいくつか変更を行い、バランスがかなり改善した。1回目の走行はOKだったけど、もっと多くタイムを縮めるためにセッション終盤の2回目の走行はワンラップを選んだ。ピットを出た直後に赤旗が出たので、ストレートに到達していたけど、もう1周をするには時間がなかった。前回のラップから0.4秒縮めてはいたけど、残念ながら、セッションが再開したときの残り時間ではコース上で十分なギャップが得られなかった。別のクルマの後ろについてしまい、タイムを更新できなかった。とても残念だ」

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (21番手)
    「かなり良いバランスでFP3をスタートした。ターン11と16の進入にちょっと苦しんだし、タイヤ摩耗が増してちょっとアンダーステアだった。でも、それほど懸念はなかった。パフォーマンス走行にむけて、クルマの挙動を改善させるために車高とフロントウイングの最後の調整を行った。少しはうまくいったように思う。クルマのバランスは改善されたけど、まだ低速コーナーへの進入における挙動を改善する必要があったし、昼休みにQ1に向けて準備した。予選はミディアムタイムでのスリータイムドラップで開始したけど、本来のペースを見つけることができなかった。トラックはとても混んでいたし、クリアのスペースがなかった。でも、クルマは1周目に最速ラップを記録したので、2回目の走行はワンタイムドラップで行った。ちょうと出ていったところで赤旗が出てしまい、戻らなければならなかったし、セッションが再開されたときにタイヤのベストを引き出すのに苦労することになった。再開してすぐに出ていったけど、タイヤは終わってしまっていたし、全てを引き出すことはできなかった」

    関連:F1日本GP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

  • ピレリ:F1韓国GP 予選レポート

    ピレリ:F1韓国GP 予選レポート

    ピレリが、F1韓国GPの予選を振り返った。

    F1韓国GPの予選では、レッドブルのセバスチャン・ベッテルが、今シーズン6度目のポールポジションを獲得し、現時点で今シーズン最多のポールポジション獲得ドライバーとなっている。

    韓国での2度目のポールを獲得したセバスチャン・ベッテルは、P Zeroレッド・スーパーソフトタイヤを使用して、1分37秒202を記録した。

    韓国グランプリ用として、P Zeroレッド・スーパーソフトとP Zeroホワイト・ミディアムタイヤが選択されている。興味深いことに、過去3年間の韓国グランプリでは、ポールシッターは優勝を手にしていない。セバスチャン・ベッテルとメルセデスのルイス・ハミルトンがフロントローに並ぶのは、今シーズン5度目となる。

    気温25°Cの温暖なドライコンディションの下、大半のドライバーがミディアムタイヤでQ1を開始。マルシャとケータハムの両ドライバー、ザウバーのエステバン・グティエレスが最初にスーパーソフトタイヤを使用した。セッション終盤、ロータスのキミ・ライコネンが、スーパーソフトを使用してセッション最速タイムを記録した。

    Q2に進出した全ドライバーがスーパーソフトタイヤでセッションを開始し、ルイス・ハミルトンが最初のベンチマークを記録。その後、セッション終了3分前時点で、セバスチャン・ベッテルがスーパーソフトを使用した1回のランでトップに立ちました。このベッテルのタイムがQ2の最速タイムとなった。

    路面の改善がコンスタントに進み、ラップ計測のタイミングが重要になったQ3では、進出した全ドライバーがP Zeroレッド・スーパーソフトタイヤを使用。レッドブルの両ドライバーは、2回予定しているランの1回目を行うために、セッション序盤からコースに出た。ほぼ同じタイミングでメルセデスの両ドライバーがこれに続いた。セバスチャン・ベッテルが1回目のランで最速タイムをたたき出した。フェラーリとザウバーの両ドライバーは、セッション終盤に1回のみのランを行う戦略を採った。ロータスは、チーム内で戦略を分け、ロマン・グロージャンが2回のランを行い、ライコネンが1回のみのランを行った。

    ベッテルは午前中の最終フリー走行でも最速となり、2番手にはチームメイトのマーク・ウェバーが続きました。ベッテルは、スーパーソフトタイヤを使用して、ウェバーが記録していた最速タイムを塗り替えました。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「現時点で、両コンパウンド間の性能差はラップあたり約0.8秒となっており、シンガポールグランプリよりも大幅に差が縮まっています。この点が決勝での興味深い戦略の基盤を形成しますが、同時に、上位勢がスーパーソフトコンパウンドを使用する必要無くQ1を通過できた要因でもあります。各セッションが進むにつれて、グリップレベルが改善したため、多くのドライバーがセッション終盤で自己ベストの更新を狙っていました。予選全体を通じて多様な戦略が見られ、Q3でもさまざまアプローチが採られていましたが、明日の決勝では、通常の状況下であれば、2ストップが主流になると予測しています。大きな不確定要素が天候で、今晩と明日の朝、にわか雨が降るとの予報が出ています。決勝そのものはドライが続くと思われますが、決勝時の午後の気温がこれまでよりも低下すると予測されます。とはいえ、少なくとも台風は回避できたようです」

    関連:F1韓国GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • F1 韓国GP 予選:ドライバーコメント

    F1 韓国GP 予選:ドライバーコメント

    2013 FORMULA 1 KOREAN GRAND PRIX

    1位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「今日は接戦だった。Q3の1回目のアタックでとても良いラップができたし、もっとうまく走るのは難しいと思った。2回目のアタックではウォームアップラップでキミに追いついてしまい、後退する時間がなかった。でも、幸いなことに1回目のラップが十分に良かった。メルセデスは強かったし、ミドルセクターが速いと思う。今年、僕たちはセクター1がいい。ほぼ直線なので驚きだ。僕たちは昨日からクルマを改善させている。2回目のプラクティス後には完全には満足できていなかった。明日のコンディションに関しては、ドライでもウェットでも問題はない。台風で雨が降るのかどうかわからないけど、どうなるのか見てみよう」

    2位 ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「今日はクルマの全てを出し切れたと感じているので、今日の2番手には本当に満足している。スタッフはここでのパッケージを得るために素晴らしい仕事をしてくれた。レッドブルがアドバンテージを持っていることはわかって今週末に臨んだので、パフォーマンス面で同じくらいに接近できたことは本当にポジティブだ。もう少しギャップを縮められることを期待している。昨日の僕たちのロングランのペースは良さそうだったし、彼らにかなり近づいていた。でも、明日のレースでは僕たちの周り全員に脅威が潜んでいる。2年前、僕はポールだったけど、スタートでセブに抜かれた。なので、そのお返しをしてやりたいね! 良いスタートを切って、出来る限りクルマを良い位置に置く必要がある。ギャップがあっても頑張るつもりだ。明日は天候がちょっと変るかもしれないけど、どのように変っても気にはしない。ドライコンディションの方が好ましいけど、それで一日がどう転がっていくか見てみるつもりだ」

    3位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「予選のためにクルマのペースを少し削らなければならかった。それごど多くはないけど、予選と明日のレースとの間でどのように妥協するかが重要だった。かなり満足している。さらに2つポジションを上げることもできたかもしれない。でも、ペナルティがあるので13番手から11番手になるということだった。2台のメルセデス、セブ、そして僕でのかなりタイトな予選だった。明日のレースは面白くなるだろうし、ポジションは後ろだけど、取り戻すために戦うつもりだ。僕たちは昨日からいくつかのエリアでクルマを改善させている」

    4位 ロマン・グロージャン (ロータス)
    「今日の僕たちの目標はメルセデスと戦える位置につけることだった。それが僕たちがいた位置だ。レッドブルは常に速そうだったので、タイム面で彼らにそれなりに近づけたのはそれほど悪くはない。他のドライバーのペナルティでグリッドが1つ上がることは、望んでいることではないけど、以前に僕自身もそれに対処しなければならなかったし、それもスポーツの一部だ。もちろん、僕たちにとってはアドバンテージになるし、トラックのクリーンな側でスタートできる。明日はタイヤデグラデーションがどう影響するかという点で面白くなりそうだ。でも、昨日の僕たちのレースペースは強かったので良い結果を目指している」

    5位 ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「週末ここまで適切なマシンバランスを見つけられていないし、今日の結果にちょっと落ち込んでいるのはそれが理由だ。たとえ、4番手という実際のスタートポジションはかなりいいとしてもね。トラックのセクター1はオーバーテイクに適しているので、オープニングラップでチャンスを得られることを期待しているけおd、レッドブルはここで全体的に勝っているようだ。シンガポールのような良いスタートができれば、金曜日のロングランで示したパフォーマンスを考えれば表彰台フィニッシュは可能だ」

    6位フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「今回の予選セッションの結果には驚いていない。純粋なパフォーマンスという点で、土曜日は僕たちにとって常に難しし、それはシーズン終了まで続いていくだろう。通常、日曜日の方が状況はいいし、最近のレースで実現させてきたように、僕たちの目標は常に表彰台を獲得することだ。今週末はいつもよりも難しいように思う。ここまで僕たちは常に良いレースペースを持っていたけど、昨日と今日の両方でロングランに苦しんだからね。明日にむけて絶対に改善させなければならない。僕たちはタイヤに他と同じように管理することができないいくつか問題を抱えている。グレイニングが多いし、セクター1でハードにプッシュするとほとんどラップをフィニッシュできない危険がある。エンジニアが提案するラップ数でタイヤを持たせるために適切な妥協を見つけなければならない。理想的な戦略はまだ2ストップだからね。ドライでの状況を考えれば、雨が降れば状況がかき混ぜられる可能性があるし、実際、僕たちに失うものはない。対応する時間はほとんどないかもしれないけど、この可能性のために準備しておかなければならない」

    7位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「予選結果には満足できない。シンガポールよりもタイバルに近づけると思っていたからね。でも、そうはならなかった。ここでも、レッドブルとメルセデスのペースはずっと速いし、僕たちはクルマから全てを出し切れていない。明日は簡単なレースではないだろけど、もっとコンペティティブなことを期待している。僕たちのクルマのスーパーソフトのデグラデーションはかなり高いけど、他はそれほど苦しんではいあに。第1スティントの展開を考えて、ミディアムに交換するかどうかを決めるつもりだ。現時点ではそれがベストな選択のように思う。僕たちの前のレッドブル、メルセデス、ロータス以外にのクルマにも注意しなければならない。とても接戦だからね。良いスタートを決めて、多くのポイントを持ち帰るために全力でプッシュすることが重要だ。表彰台にたどり着くには多くの運が必要なのは確かだ」

    8位 ニコ・ヒュルケンベルグ (ザウバー)
    「今日は本当にうまくいった。Q1とQ2は時計仕掛けのようだった。Q3でのラップも良かったけど、どういうわけか難しかったし、Q2タイムをコンマ4秒下回っていた。以前のセッションとはグリップが違っていた。明日、7番手でのスタートはとてもポジティブだし、レースを楽しみにしている。昨日のロングランでのクルマの感触は良かったし、明日はポジションを守れると自信を感じている。ここは走るのがとても楽しい。でも、僕たちの前のクルマは強いし、後ろにマクラーレン勢がいることも忘れてはならない」

    9位 エステバン・グティエレス (ザウバー)
    「今日はコミュニケーションがとても良かったし、チーム全体に心から感謝したい。予選を改善できているし、両方のクルマが同じレベルで機能していれば、さらにプッシュすることができる。ここを走るのは今回が初めてだし、このような結果を達成できたのは素晴らしいことだ。2回連続で良い予選パフォーマンスを発揮できているし、改善するために頑張ってきたので良い気分だ。レースは面白くなるだろう。Q3では路面温度が変わっていたし、クルマのバランスとフロントのグリップにちょっと問題を抱えていた。明日は今日と似たような感じになると思うので、一貫したレースをするためにそこを考慮する必要がある」

    10位 キミ・ライコネン (ロータス)
    「最終予選セッションで新品タイヤの唯一のセットでミストしてしまい、僕のラップはもっと良いポジションを得るためには十分な速さがなかった。結局、10番手に終わったし、明日は9番手からスタートする。クルマはちょっとアンダーステアだったし、週末ずっと苦しんでいた。昨日のロングランのペースを見れば、僕たちはもっと強いレースができるはずだけど、天候がどうなるか見てみなければならない。明日はもっとうまくやれることを願っている」

    関連:F1韓国GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ロータス:ロマン・グロージャンが4番手 (F1韓国GP 予選)

    ロータス:ロマン・グロージャンが4番手 (F1韓国GP 予選)

    ロータスは、F1韓国GPの予選で、ロマン・グロージャンが4番手、キミ・ライコネンが10番手だった。

    ロマン・グロージャン (4番手)
    「今日の僕たちの目標はメルセデスと戦える位置につけることだった。それが僕たちがいた位置だ。レッドブルは常に速そうだったので、タイム面で彼らにそれなりに近づけたのはそれほど悪くはない」

    「他のドライバーのペナルティでグリッドが1つ上がることは、望んでいることではないけど、以前に僕自身もそれに対処しなければならなかったし、それもスポーツの一部だ。もちろん、僕たちにとってはアドバンテージになるし、トラックのクリーンな側でスタートできる。明日はタイヤデグラデーションがどう影響するかという点で面白くなりそうだ。でも、昨日の僕たちのレースペースは強かったので良い結果を目指している」

    キミ・ライコネン (10番手)
    「最終予選セッションで新品タイヤの唯一のセットでミストしてしまい、僕のラップはもっと良いポジションを得るためには十分な速さがなかった。結局、10番手に終わったし、明日は9番手からスタートする。クルマはちょっとアンダーステアだったし、週末ずっと苦しんでいた。昨日のロングランのペースを見れば、僕たちはもっと強いレースができるはずだけど、天候がどうなるか見てみなければならない。明日はもっとうまくやれることを願っている」

    関連:F1韓国GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • レッドブル:ベッテルが3戦連続でポール獲得 (F1韓国GP 予選)

    レッドブル:ベッテルが3戦連続でポール獲得 (F1韓国GP 予選)

    レッドブルは、F1韓国GPの予選で、セバスチャン・ベッテルがポールポジション獲得。マーク・ウェバーは3番手だったがペナルティにより10グリッド降格する。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「今日は接戦だった。Q3の1回目のアタックでとても良いラップができたし、もっとうまく走るのは難しいと思った。2回目のアタックではウォームアップラップでキミに追いついてしまい、後退する時間がなかった。でも、幸いなことに1回目のラップが十分に良かった」

    「メルセデスは強かったし、ミドルセクターが速いと思う。今年、僕たちはセクター1がいい。ほぼ直線なので驚きだ。僕たちは昨日からクルマを改善させている。2回目のプラクティス後には完全には満足できていなかった。明日のコンディションに関しては、ドライでもウェットでも問題はない。台風で雨が降るのかどうかわからないけど、どうなるのか見てみよう」

    マーク・ウェバー (3番手)
    「予選のためにクルマのペースを少し削らなければならかった。それごど多くはないけど、予選と明日のレースとの間でどのように妥協するかが重要だった。かなり満足している。さらに2つポジションを上げることもできたかもしれない。でも、ペナルティがあるので13番手から11番手になるということだった。2台のメルセデス、セブ、そして僕でのかなりタイトな予選だった。明日のレースは面白くなるだろうし、ポジションは後ろだけど、取り戻すために戦うつもりだ。僕たちは昨日からいくつかのエリアでクルマを改善させている」

    関連:F1韓国GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • フェラーリ:タイヤに苦戦も目指すは表彰台 (F1韓国GP 予選)

    フェラーリ:タイヤに苦戦も目指すは表彰台 (F1韓国GP 予選)

    フェラーリは、F1韓国GPの予選で、フェルナンド・アロンソが6番手、フェリペ・マッサが7番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (6番手)
    「今回の予選セッションの結果には驚いていない。純粋なパフォーマンスという点で、土曜日は僕たちにとって常に難しし、それはシーズン終了まで続いていくだろう。通常、日曜日の方が状況はいいし、最近のレースで実現させてきたように、僕たちの目標は常に表彰台を獲得することだ」

    「今週末はいつもよりも難しいように思う。ここまで僕たちは常に良いレースペースを持っていたけど、昨日と今日の両方でロングランに苦しんだからね。明日にむけて絶対に改善させなければならない。僕たちはタイヤに他と同じように管理することができないいくつか問題を抱えている。グレイニングが多いし、セクター1でハードにプッシュするとほとんどラップをフィニッシュできない危険がある。エンジニアが提案するラップ数でタイヤを持たせるために適切な妥協を見つけなければならない。理想的な戦略はまだ2ストップだからね。ドライでの状況を考えれば、雨が降れば状況がかき混ぜられる可能性があるし、実際、僕たちに失うものはない。対応する時間はほとんどないかもしれないけど、この可能性のために準備しておかなければならない」

    フェリペ・マッサ (7番手)
    「予選結果には満足できない。シンガポールよりもタイバルに近づけると思っていたからね。でも、そうはならなかった。ここでも、レッドブルとメルセデスのペースはずっと速いし、僕たちはクルマから全てを出し切れていない。明日は簡単なレースではないだろけど、もっとコンペティティブなことを期待している。僕たちのクルマのスーパーソフトのデグラデーションはかなり高いけど、他はそれほど苦しんではいあに。第1スティントの展開を考えて、ミディアムに交換するかどうかを決めるつもりだ。現時点ではそれがベストな選択のように思う。僕たちの前のレッドブル、メルセデス、ロータス以外にのクルマにも注意しなければならない。とても接戦だからね。良いスタートを決めて、多くのポイントを持ち帰るために全力でプッシュすることが重要だ。表彰台にたどり着くには多くの運が必要なのは確かだ」

    関連:F1韓国GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • メルセデス:打倒レッドブルに意欲 (F1韓国GP 予選)

    メルセデス:打倒レッドブルに意欲 (F1韓国GP 予選)

    メルセデスは、F1韓国GPの予選で、ルイス・ハミルトンが2番手、ニコ・ロズベルグが5番手だった。

    ルイス・ハミルトン (2番手)
    「今日はクルマの全てを出し切れたと感じているので、今日の2番手には本当に満足している。スタッフはここでのパッケージを得るために素晴らしい仕事をしてくれた。レッドブルがアドバンテージを持っていることはわかって今週末に臨んだので、パフォーマンス面で同じくらいに接近できたことは本当にポジティブだ。もう少しギャップを縮められることを期待している」

    「昨日の僕たちのロングランのペースは良さそうだったし、彼らにかなり近づいていた。でも、明日のレースでは僕たちの周り全員に脅威が潜んでいる。2年前、僕はポールだったけど、スタートでセブに抜かれた。なので、そのお返しをしてやりたいね! 良いスタートを切って、出来る限りクルマを良い位置に置く必要がある。ギャップがあっても頑張るつもりだ。明日は天候がちょっと変るかもしれないけど、どのように変っても気にはしない。ドライコンディションの方が好ましいけど、それで一日がどう転がっていくか見てみるつもりだ」

    ニコ・ロズベルグ (5番手)
    「週末ここまで適切なマシンバランスを見つけられていないし、今日の結果にちょっと落ち込んでいるのはそれが理由だ。たとえ、4番手という実際のスタートポジションはかなりいいとしてもね。トラックのセクター1はオーバーテイクに適しているので、オープニングラップでチャンスを得られることを期待しているけおd、レッドブルはここで全体的に勝っているようだ。シンガポールのような良いスタートができれば、金曜日のロングランで示したパフォーマンスを考えれば表彰台フィニッシュは可能だ」

    関連:F1韓国GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ザウバー:今季初の2台揃ってのQ3進出 (F1韓国GP 予選)

    ザウバー:今季初の2台揃ってのQ3進出 (F1韓国GP 予選)

    ザウバーは、F1韓国GPの予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが8番手、エステバン・グティエレスが9番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (8番手)
    「今日は本当にうまくいった。Q1とQ2は時計仕掛けのようだった。Q3でのラップも良かったけど、どういうわけか難しかったし、Q2タイムをコンマ4秒下回っていた。以前のセッションとはグリップが違っていた」

    「明日、7番手でのスタートはとてもポジティブだし、レースを楽しみにしている。昨日のロングランでのクルマの感触は良かったし、明日はポジションを守れると自信を感じている。ここは走るのがとても楽しい。でも、僕たちの前のクルマは強いし、後ろにマクラーレン勢がいることも忘れてはならない」

    エステバン・グティエレス (9番手)
    「今日はコミュニケーションがとても良かったし、チーム全体に心から感謝したい。予選を改善できているし、両方のクルマが同じレベルで機能していれば、さらにプッシュすることができる。ここを走るのは今回が初めてだし、このような結果を達成できたのは素晴らしいことだ。2回連続で良い予選パフォーマンスを発揮できているし、改善するために頑張ってきたので良い気分だ。レースは面白くなるだろう。Q3では路面温度が変わっていたし、クルマのバランスとフロントのグリップにちょっと問題を抱えていた。明日は今日と似たような感じになると思うので、一貫したレースをするためにそこを考慮する必要がある」

    関連:F1韓国GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • マクラーレン:揃ってQ2で敗退 (F1韓国GP 予選)

    マクラーレン:揃ってQ2で敗退 (F1韓国GP 予選)

    マクラーレンは、F1韓国GPの予選で、セルジオ・ペレスが11番手、ジェンソン・バトンが12番手だった。

    セルジオ・ペレス (11番手)
    「最速ラップはそれほど悪くなかった。ターン15で小さくロックしたけど、それほどラップタイムは犠牲にはならなかった。今日は僕たちが持っているもで達成できたほぼ全てだったと思う」

    「明日の午後のために役立つセットアップを発展させてきたし、オーバーテイクできることを期待した十分に長い7速ギアも合っている。エキサイティングなレースを楽しみにしている。明日はポイントを獲得する必要があるし、僕たちはそのための良いポジションにいると思う」

    ジェンソン・バトン (12番手)
    「最速ラップのターン11とターン12でキミ(ライコネン)の後ろでコンマ1秒失った。かなりフラストレーションを感じている。それらはかなり速いコーナーだし、前のクルマに接近しているときはラップが損害を受ける。難しいね。それらのコーナーのほどんとがブラインドだからね。でも、僕たち全員に無線があるわけだし、他のドライバーがどこにいるかわかっているはずだ。残念だよ。その遅れがなければ、トップ10内に入れたとかなり確信している。それでも、明日にむけてはポジティブだ。レースのために新品タイヤがあるからね。1周目のターン1とターン3、ターン4はいつもとても面白い。それに僕たちにはライバルと興味深い直線スイードがある。レシオとダウンフォースレベルの両面でね。なので、最初の数周は僕たちにとって本当に面白くなるはずだ。明日前進できることを願っているよ」

    関連:F1韓国GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • フォース・インディア:レースペースに自信 (F1韓国GP 予選)

    フォース・インディア:レースペースに自信 (F1韓国GP 予選)

    フォース・インディアは、F1韓国GPの予選で、エイドリアン・スーティルが14番手、ポール・ディ・レスタが15番手だった。

    エイドリアン・スーティル (14番手)
    「最後はQ3進出目前だった。ほんの0.05秒だったし、それは今日がいかに接戦だったかを示している。僕たちは週末ずっとセットアップに非常に懸命に取り組んできたし、バランスにはかなり満足していたけど、僕のラップはまさに限界だった」

    「それでも14番手は明日ポイントを獲得できる可能性はある。シンガポールでしたようにね。多くのクルマが似たようなペースだと思うので、レースでの選択肢を広げるために戦略で異なることをする必要がある」

    ポール・ディ・レスタ (15番手)
    「ここ数レースで、現時点で僕たちが奮闘しているのは軽い燃料での走行であることを示していた。僕たちはレースペースにより集中しているので、予選のために完全に最適化できていない。シンガポールでしたようにね。昨日の僕たちのロングランとタイヤ摩耗はとても良かったので、明日はそれが成果を挙げることを期待している。僕たちには良いレースカーがあると思うし、おそらく前の何台かよりいいと思うので、ポイントを獲得することが目標だ。グリッドのきれいな側からのスタートするし、ここではいつもそれが大きな差になるので、良いスタートが切れれば、戦略をうまく働かせるための良いポジションに行けるかもしれない」

    関連:F1韓国GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション