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  • ロータス:ライコネン6番手もグロージャンQ1敗退 (F1インド GP予選)

    ロータス:ライコネン6番手もグロージャンQ1敗退 (F1インド GP予選)

    ロータスは、F1インドGPの予選で、キミ・ライコネンが6番手、ロマン・グロージャンが17番手だった。

    キミ・ライコネン (6番手)
    「理想的なセッションではなかったし、まだアンダーステアの問題がいくつかかった。でも、全体的にクルマは昨日よりも良くなっていた。予選ではタイヤをラプ全体で管理しなければならなかったし、僕たちはグリッドの僕たちの位置にいる」

    「明日どうなるか見てみるつもりだし、全力を尽くすつもりだ。全体的にクルマは過去数レースよりも少し良くなっている感じがする。まだ望んでいる場所にはきていないけど、わずかに良くなっている」

    ロマン・グロージャン (17番手)
    「Q1ではプライムタイヤで1回だけの走行を試すというギャンブルをした。最近、その戦略は成功していたけど、今回は成果を挙げなかった。予想していたよりもタイヤはずっとタイトだったし、最終的に僕たちはカットオフタイムの計算を誤ってしまった。振り返って、そうするべきだったと考えるのは簡単だけど、僕たちは一緒になって決定したけど、残念ながら、最終的には間違った決定だった。ここはオーバーテイクをするのは大変だし、17番グリッドから長いレースになりそうだ。そこから何かを得るためには戦略面でかなり特別な何かをもぎ取らなければならない。でも、もちろん、今夜何ができるか確認してオプションを分析していく。今回は1コーナー後にリードできないのは確かだけど、全力を尽くす」

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  • マクラーレン:2台揃ってプライムでQ3を戦う (F1インド GP予選)

    マクラーレン:2台揃ってプライムでQ3を戦う (F1インド GP予選)

    マクラーレンは、F1インドGPの予選で、セルジオ・ペレスが9番手、ジェンソン・バトンが10番手だった。

    セルジオ・ペレス (9番手)
    「9位は今日達成できたベストだったかもしれない。フェルナンド(アロンソ)を倒すには難しそうだったけど、プライムでもう一周できていれば、達成できたかもしれない。でも、明日のためにタイヤを労わる必要があるので、それは正常な行為ではありませんでした」

    「僕たちは他の大部分とは異なる戦略なので、明日僕たちがプライムで何ができるかはとても面白くなるだろう。トップ10でプライムでスタートするクルマは他に4台あるので、明日オプションランナが早めのラップでピットインすれば、アドバンテージを得られるだろう。レースでは良いチャンスがあると思う。ロングランのペースはかなり強そうなので、良い戦略があれば、明日はうまくやれると思う」

    ジェンソン・バトン (10番手)
    「Q3をプライムで走ったことは、おそらくレースのために最高の戦略判断だったと思う。もちろん、気持ちとしてはオプションで走りたかったので、苦痛ではあったけどね。オプションでの予選走行はかなり良さそうだった。Q1で僕は最速だった。でも、プライムは僕たちにとってうまく働かなかった。タイヤにまったく熱を入れることができなかったので、より難しかった。Q3での走行ではセクター1でコンマ5秒くらい遅れていた。それでも、プライムで走ることは正常な行為だったと思うし、明日のためにベストなタイヤだと確信している。エキサイティングで、波乱の多い、予測できないレースを楽しみにしている」

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  • フォース・インディア:Q3に届かずもポイントに意欲 (F1インド GP予選)

    フォース・インディア:Q3に届かずもポイントに意欲 (F1インド GP予選)

    フォース・インディアは、F1インドGPの予選で、ポール・ディ・レスタが12番手、エイドリアン・スーティルが13番手だった。

    ポール・ディ・レスタ (12番手)
    「今日、僕たちは成し遂げた仕事に満足していいと思う。Q2でのラップはとても良かったけど、セクター2の最終コーナーで小さなミスをしてしまった。おそらく完璧なラップからコンマ数秒は遅れてしまった」

    「最近、僕たちは進歩を果たしていると感じているし、現在のクルマの働きによって自信は高まっている。僕たちのホームレースにむけてポイントからあまり順位は離れていないし、混戦だったので、正しい戦略を届けられれば、何かを持ち去れるはずだ」

    エイドリアン・スーティル (13番手)
    「13番手は多かれ少なかれ、今日予想していたポジションだ。最後の走行にむけてバランスは完璧ではなかったし、ちょっとアンダーステアに苦しんでいた。コンマは速く走れたかもしれない。チームとして僕たちは12番手と13番手なので、まだポイントを獲得するチャンスはあると思う。ソフトよりもミディアムタイヤの方がレースにはとても良いレースタイヤなので、戦略オプションはかなり限られている。僕たちのホームレースだし、このトラックは本当に楽しいので、明日はインドのファンの前で良いショーを見せられることを願っている」

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  • ザウバー:ニコ・ヒュルケンベルグが7番手 (F1インド GP予選)

    ザウバー:ニコ・ヒュルケンベルグが7番手 (F1インド GP予選)

    ザウバーは、F1インドGPの予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが7番手、エステバン・グティエレスが16番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (7番手)
    「全体的にかなり良い予選セッションだった。7番手は明日のために良いポジションだ。マクラーレン勢ンとの接戦を予想している。彼らはハードタイヤで予選を戦うという異なるアプローチを選択した」

    「僕たちはソフトで予選を戦ったので、誰がトップに立つか面白くなるだろう。レースではソフトタイヤにどのように使うかを見なければならない。昨日のフリープラクティスではあまり良さそうではなかったからね。それ以降、僕たちはクルマを改善させているので、もう少しは長く持つはずだ。ミディアムタイヤでのロングランは良さそうだ」

    エステバン・グティエレス (16番手)
    「今日、僕たちには良いペースがあたっと思うし、なんとか昨日の問題を解決することができた。でも、トラックで快適に感じるのに苦労した。とても滑りやすかった。全体的に複雑な週末だったけど、なんとか良いQ1を管理することができた。クルマのハンドリングは本当に良かったし、Q2にむけて良い状態だった。そのあと縁石に乗って、かなりハードにヒットしてしまい、かなり取りみだしてしまった。首がとても痛み始めたし、これから明日のレースに備えてケアしなければならない」

  • トロ・ロッソ:ポイント獲得に自信 (F1インド GP予選)

    トロ・ロッソ:ポイント獲得に自信 (F1インド GP予選)

    トロ・ロッソは、F1インドGPの予選で、ダニエル・リカルドが11番手、ジャン・エリック・ベルニュが14番手だった。

    ダニエル・リカルド (11番手)
    「正直、ラインを横切ったとき、エンジニアから無線で僕が今のところ9番手だと伝えられたときは、今回はうまくいきそうだと思ったけど、数コーナー後に11番手に下がってしまった。最大限を引き出せていたとは思うけど、ちょっと落ち込んでいる」

    「金曜日にコースオフしてクルマにダメージを負ってしまい、ロングランができなかったので、僕たちはかなり忙しい午前中を過ごした。今日それをやろうとしたし、結果として、ちょっとショートランの作業を無視しなければならなかった。それでも、僕たちは予選で良い仕事ができたと思うし、11番手はスタートでタイヤを自由に選べる。トップ10の何名かは最後の走行でプライムで走ることを選んだのは知っているけどね」

    ジャン・エリック・ベルニュ (14番手)
    「最速ラップにはそれなりに満足している。かなりクリーンだったからね。けん責でちょっとタイムを失ってしまったけど、それほど重大なものではなかった。フィールドの僕たちの一部はとても接戦だったし、僕たちは昨晩と今朝クルマを改善するために良い仕事をしたと思う。僕たちのグループ間の差はコンマ数秒しかなかった。明日のレースでは、オプションタイヤはそれほど長く持たないので、戦略に関して多くの選択肢があると思うし、ポイントを争える自信を感じている」

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  • ウィリアムズ:レースでのペースに自信 (F1インド GP予選)

    ウィリアムズ:レースでのペースに自信 (F1インド GP予選)

    ウィリアムズは、F1インドGPの予選で、バルテリ・ボッタスが15番手、パストール・マルドナドが18番手だった。

    バルテリ・ボッタス (15番手)
    「今日はとても接戦だった。Q1ではクルマの最大限を引き出すことができたし、バランスもかなり良かった。Q2ではちょっと妥協を強いられてしまった。最後の走行のアウトラップでクルマの大きな列があり、アタックタップの序盤でタイヤ温度がちょっと低くて、タイムが犠牲になってしまった」

    「もう少し速く走れたかもしれないけど、そうは言っても僕たちの前のクルマはもっと良い生のペースを持っているので、今回の予選結果は僕たちの今週末の位置を反映していると思う。今夜は、レースでもっと良いポジションに挑戦できるようにセットアップをさらに改善させるために懸命に作業していく」

    パストール・マルドナド (18番手)
    「Q1のソフトタイヤでの最初の走行で、1コーナーとターン10で2度トラフィックに捕まってしまい、予選が妥協を強いられてしまった。デグラデーションがとても高いので、ソフトタイヤでクリーンなラップを得るチャンスが一度しかなかった。通常、レースではいくつかポジションを獲りも取り戻すことができるし、クルマはロングランの方が競争力があるので、明日は前進できると自信を持っている」

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  • マルシャ:ビアンキが下位グループトップ (F1インド GP予選)

    マルシャ:ビアンキが下位グループトップ (F1インド GP予選)

    マルシャは、F1インドGPの予選で、ジュール・ビアンキが19番手、マックス・チルトンが22番手だった。

    ジュール・ビアンキ (19番手)
    「午前中はクルマにそれほど満足できなかったけど、僕たちはそれに対処できたように思うし、予選はうまくいった。僕たちは週末ずっとケータハムにとても近かったけど、今日は彼らの前でフィニッシュできたことを嬉しく思う。明日は面白いレースになると思うし、予測をするのは難しいけど、スターティングポジションを彼らから守りたいし、チャンスはあると思う」

    マックス・チルトン (22番手)
    「クルマのバランスが難しい週末だったし、自身をもってプッシュするためにはそこに本気で取り組まなければならないサーキットだ。午前中はもう少し満足できていたけど、予選では同じようにうまくはいかなかった。一回目の走行ではフループに近づいていたけど、2回目の走行では十分に改善できなかった。レースペースの方が自信はあるので、それを最適化するために何ができるかを見るために今夜懸命に働くつもりだ」

    関連:F1インドGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ケータハム:レースでの挽回を目指す (F1インド GP予選)

    ケータハム:レースでの挽回を目指す (F1インド GP予選)

    ケータハムは、F1インドGPの予選で、ギド・ヴァン・デル・ガルデが20番手、シャルル・ピックが21番手だった。

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (20番手)
    「昨日のクルマのパフォーマンスには本当に満足できていたし、それはFP3のスタートでもそれほど違いはなかった。ターン10と11でちょっとアンダーステアだったので、それに役立てるために少しフロントウイングを付けたけど、全体的にはそれでもOKだった」

    「パフォーマンス走行ではフロントタイヤのウォームアップに問題があって、ミドルセクターでちょっとアンダーステアだったので、それに対処するために予選にむけていくつか変更を加えた。予選ではオプションでのツーランを行った。1回目の走行はOKだったけど、見つけられるタイムがあった。特にミドルセクターでね。2回の計時ラップを予定していたけど、1回だけでタイムを見つけられたので、それでいくことにした。ラップはほぼクルマから引き出せるものだった。タイヤはセクター1で完全なパフォーマンスで機能していなかったので、コンマ1〜2秒は縮められたかもしれないけど、セクター2とセクター3はほど最大限だった。明日は直近のライバルを引き離すためのレースペースがあることはわかっちえるので、どのようにやまくやれるか見てみるつもりだ」

    シャルル・ピック (21番手)
    「FP3は、プライムでの通常の走行でスタートした。一晩かけて変更を施して、クルマにはずっと満足していた。フロントのグリップがかなり良くなったし、今は高速セクションでもクルマは一貫している。基本的に挙動はよりノーマルになっている。まだターンインと真ん中から出口での安定性を改善するためにやらなければならない作業はあるけど、全体的に金曜日から良いステップを果たせた。ソフトタイムでの最後のタイムと2回目の走行は一晩かけて示した進歩を示せたし、スタートでセッションの開始が遅れたけど、良いセッションだった。予選ではトラックのグリップが多くなっていたけど、1回目の走行ではそれを完全には生かせなかったので、フロントウイングをちょっと取って、2回目の走行では速いラップタイムを刻むことができた。残念ながら、そのラップで数台のクルマの間で身動きが取れなくなってしまう、クルマが持っているタイムを引き出すためのスペースを見つけることができず、21番手で終了した」

    関連:F1インドGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ピレリ:F1日本GP 予選レポート

    ピレリ:F1日本GP 予選レポート

    ピレリが、F1日本GPの予選を振り返った。

    F1日本GPの予選では、レッドブルのマーク・ウェバーが、昨年のF1韓国GP以来のポールポジションを獲得。ウェバーにとっては通算12度目のポールで、1分30秒915のタイムでチームメイトのセバスチャン・ベッテルを抑えた。

    予選を通じて、気温25℃のドライコンディションが続いたが、時折30km/hほどの強風が吹いていた。

    Q1開始時、上位勢は主にハードタイヤを使用しました。日本グランプリ用としては、ハードとミディアムが選択されている。Q1残り3分時点で、セッションは赤旗中断となった。セッション再開後、多くのドライバーがミディアムコンパウンドへ交換する中、ロータスのロマン・グロージャンが、ハードタイヤによる2回目のランでセッション最速タイムを記録した。

    ロマン・グロージャンとキミ・ライコネンがハードタイヤでセッションを開始するなど、Q2に進出した16名のドライバーは多彩な戦略を採った。レッドブルの両ドライバーは、セッション残り6分時点で、ミディアムタイヤを使用した1回のみのランを行い、セバスチャン・ベッテルがセッション最速タイム、マーク・ウェバーが2番手タイムを記録した。グロージャンは、ミディアムによる最終ランで3番手となった。

    Q3に進出したトップ10ドライバーの大半がミディアムコンパウンドを使用した。ベッテルが最初にトラックに向かい、ウェバーとアロンソがこれに続きました。マクラーレンのジェンソン・バトンのみが、ハードタイヤでQ3の1回目のランを行った。マーク・ウェバーが1回目のランでベンチマークタイムを記録し、2回目のランでタイムをさらに縮め、レッドブルによるフロントロー独占を確実なものにした。

    マーク・ウェバーは、午前中の最終フリー走行(FP3)でもミディアムタイヤで最速タイムを記録した。ウェバーはセッションの大半で0.6秒の差をライバルたちにつけていた。その後、メルセデスのルイス・ハミルトンが、セッション終盤にミディアムタイヤで速いラップを刻み、2番手タイムを記録した。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「鈴鹿での予選はアクション満載でした。これは、このサーキットがチャレンジングである証です。週末を通して、ここまで大きな路面の改善が見られますので、明日の決勝では、通常の状況下では2ストップが予測されます。両コンパウンド間の性能差は、過去2戦と比較すると小さいものになっています。この点が明らかに戦略に影響を及ぼし、Q1でのグロージャンの印象的な走りに見られたように、上位勢がQ1をハードコンパウンドで通過することを容易にしました。そして、明日の決勝では、成果を上げる可能性がある多くの選択肢とともに多様な戦略が可能になると思います。タイムが非常に僅差となっているため、戦略によって差を生じさせるチャンスがあります。鈴鹿は、シーズン中で最も横方向の荷重が大きいため、タイヤにとっては厳しいトラックですが、摩耗とデグラデーションは想定の範囲内にあります。今日の予選で、中古のタイヤによる走行でも大きなタイムの落ちが見られませんでした」

  • F1 日本GP 予選:ドライバーコメント

    F1 日本GP 予選:ドライバーコメント

    2013 FORMULA 1 JAPANESE GRAND PRIX

    1位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「素晴らしいトラックだし、ここで走るのはいつだって楽しい。今日のラップはそれほど悪くはなかったけど、正直、いつだってあちことでもうちょっとを望むものだ。セバスチャンは予選で問題を抱えていたので、ちょっと内容の薄いポールポジションかもね。それでも彼は驚異的なラップをしていた。でも、ポールになれて嬉しい。チャンスは手に入れられるときに掴まなければならないし、きとんとラップを決めなければならない。最後の鈴鹿でポールポジションを獲得できるなんて本当に最高のフェアウェルだ。最高のサーキットだし、今日のセクター1は一生忘れない。このためにスタッフは必死に努力しているし、まさに僕たちの職人技だ。あのような走りができたことは僕たちにとって本当にハイライトだ」

    2位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「まずはマークにおめでとうと言いたい。とても素晴らしいラップだったと思う。僕たちは予選で問題を抱えたけれど、これがなければあれがあれば、もしこうなっていたら・・・と考えるのはあまり好きじゃない。いつだってわからないことだし、僕たちは2番手だ。結果には満足している。フロントローはチームにとって最高の結果だ。今日はクルマが素晴らしかった。セクター1は特にね。あそこを走るときのクルマが本当に素晴らしいということは後から気づくんだけど、こんなに最高の感触を得られたり、限界まで本気でプッシュできたりするのはめったにない。今日の予選を楽しんだし、2番手に満足している」

    3位 ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「3番グリッドに本当に満足しているし、今週末チームは素晴らしい仕事をしてくれた。彼らの全員のハードワークに感謝している。ここしばらくよりも良いパッケージが得られていると思うし、クルマの感覚は走っていて最高だ。昨日のプラクティスセッションから風向きが変わり、サーキットの特性が変化した。グリップがずっと多くなったように感じた。3番手は力強い予選結果だけど、今日のレッドブル勢は手の届かない所にいた。タイヤデグラデーションの管理が明日の鍵になると思うので、グリッドのクリーンな側から良いスタートを決めて、そこから前のドライバーに対して何ができるか見たい」

    4位 ロマン・グロージャン (ロータス)
    「レッドブル勢はとても強そうだし、3番手のルイス(ハミルトン)と接戦になることはわかっていたので、4番手は良い仕事ができたと思う。クルマは昨日よりもずっと感覚が良くなっていた」
    「特にハードタイヤは、以前に苦しんでいたけど、今日はQ1で最速だった。チームはそれに対処するために一晩かけて懸命に作業してくたし、今週末も素晴らしい進歩を示すことができた。タイトでテクニカルなサーキットだし、風も状況をトリッキーなものにしている。かなり暑いままのようなので、レースで何ができるかを確認するのが楽しみだ」

    5位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「この素晴らしいトラックで完璧なラップをまとめられることは常にかなり満足だし、2006年の僕のここでのポールを思い出させた。5番手ではあるけど、それでも明日のためには良いスタート位置だ。昨日からすでにクルマのバランスが良いと感じていたし、今日僕たちはそのポテンシャルを引き出すために良い仕事をした。これ以上は不可能だったけど、それでもとても満足している。明日のレースが簡単ではないのは確かだ。僕たちの前にはとても速いクルマがいるからね。でも、自分たちの仕事をして、戦略とタイヤマネジメントに最大限に集中しなければならない。良い結果を得られるかは力強いペースがあるかにかかっている。去年、僕はここで2位でフィニッシュしているし、今夜はどうやったか思い出すつもりだ」

    6位 ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「良いラップだったけど、前のクルマとのギャップがかなり近くてクルマを降りるときは腹立たしいものだ。より明日の午後にむけてセットアップしているし、タイヤにとってチャレンジグなレースになると確信している。6番tねは悪いスタートポジションではないし、順位を挙げるために頑張るつもりだ。予選は常にセットアップ面で妥協を強いられるけど韓国ではウイングが壊れるまでレースでかなりうまく機能していた。今週末も予選とレースパフォーマンス間のバランスが同じように良いことを願っている」

    7位 ニコ・ヒュルケンベルグ (ザウバー)
    「今日はトップ10を争えることはわかっていたけど、7番手は嬉しい驚きだ。とてもタイトだったし、すべてをきちんとまとめなければならなかった。僕たちはなんとかそれができたと思う。昨日と比較して風向きが変わっていた。ストレートで追い風だったし、本当に速くなるんだ。それはセクター1が逆風になることを意味するし、多くのグリップを与えてくれる。Q3では本当に良いラプをまとめることができてとても楽しかった。とても満足している。明日はもちろんポイントを目指す」

    8位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「今日の結果はだいたい予想していたものだ。週末ずっと素晴らしいペースはなかたったし、ずっと6〜10番手の間にいた。Q3でさえ、あれ以上は無理だった。ここでのロングランテストはタイヤデグラデーション面で韓国よりもうまくいっていたし、レースで順位を上げる望みを与えてくれている。明日はいつものように全力を尽くして、スタート、戦略、タイヤデグラデーションの管理といった自分たちの長所を生かしたい。目標はチャンピオンシップで生き残るために8位以内でフィニッシュすることではない。なぜなら、ベッテルはここで勝てなくても、数字の組み合わせが結果に及ぼす影響がより少なくなる今後のレースでそれを成し遂げるだろうからね。今はコンストラクターズ選手権2位のためにポイントを獲得する必要がある。そのためには僕たちからわずか1ポイント差のメルセデスの前でフィニッシュする必要がある」

    9位 キミ・ライコネン (ロータス)
    「再気のレースよりもクルマの感覚はずっと良かった。明日のために良いグリッドポジションを得られていないとしてもね。アタックラップで小さなミスをしてタイムを犠牲にしてしまったし、ここはとても接戦なので、小さなタイムでもかなりポジションを下げることになる。レースで何が起こるか見てみなければならないけど、今週末のクルマは僕好みに仕上がっているし、グリッドポジションにドラマはない」

    10位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「鈴鹿のQ3は楽しみたいものだ。それがまさに僕がしたことだ。あれ以上は速く走れなかった。Q2とQ3での3ラップはほぼ同一だったし、10番手は今日僕たちがここで得ることができた良い結果だ。明日のグランプリに目を向ければ、ここでのタイヤデグラデーションは前回のレースよりも合理的なので、最近経験していたものとは異なるレースになるだろう。実際、ここでは両方のコンパウンドがうまく働いている。レースを本当に楽しみにしているし、前進して多くのポイントを獲得できることを願っている。タフなレースになりそうだけど、それが僕たちがこのスポーツを楽しんでいる理由だ」

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