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  • トロ・ロッソ:ダニエル・リカルドがQ3進出 (F1アブダビGP 予選)

    トロ・ロッソ:ダニエル・リカルドがQ3進出 (F1アブダビGP 予選)

    トロ・ロッソは、F1アブダビGPの予選で、ダニエル・リカルドが10番手、ジャン・エリック・ベルニュが14番手だった。

    ダニエル・リカルド (10番手)
    「金曜日、そして今日の最終プラクティスでさえ、望んだようなクルマを得るのに苦戦していたので、Q3に進めただけですでに業績だと思う。Q2ラップはとても良かったけど、ベストではなかった。なので、Q3進んで、いくつかのエリアを改善できたと感じている」

    「僕たちはフロントのタイヤ圧をわずかに調整することに決めた。その決断は正しくはなかったし、タイヤを温めるために頑張らなければならなかった。ラップ自体はそれほど悪くはなかったけど、タイムは出なかった。暑さ? クルマを降りたときしか問題にはならない。コックピット内には空気が流れてくるからね。まったく問題ないよ」

    ジャン・エリック・ベルニュ (14番手)
    「Q1は全てがスムーズに行ったし、Q2でもラップタイムを改善できた。古いタイヤでさえね。最後の試みでも本当に良いタイムが出せそうだったけど、ターン8の進入でホイールを大きくロックさせてしまい、アドバンテージをすべて失ってしまった。昨日と昨晩、全員が僕に良いクルマを与えるためにかなり懸命に働いてくれたし、FP3の開始時からとても満足していたので本当に残念だ。頭を上げて、ミスをしてしまったと言わなければならない。多くを望みすぎたし、ハードにトライしすぎた。明日にむけてプラスの面は、週末ずっとペースがあったし、スピードもあることだ。良い戦略プランがあれば、今日の失望を補うことができると確信しているし、レースを楽しみにしている」

    関連:F1アブダビGP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

  • フォース・インディア:ディ・レスタが12番手 (F1アブダビGP 予選)

    フォース・インディア:ディ・レスタが12番手 (F1アブダビGP 予選)

    フォース・インディアは、F1アブダビGPの予選で、ポール・ディ・レスタが12番手、エイドリアン・スーティルが18番手だった。

    ポール・ディ・レスタ (12番手)
    「12番手にかなり満足している。明日のためにまずまずのポジションだ。クルマのなかの感覚はいいし、週末ずっとうまく働いている。明日に関しては、ポイントを獲得する良いチャンスがあると楽観的に感じている」

    「クルマはうまく反応しているし、僕たちは予選よりもレースの方がより適していると思う。長いレースだけど、僕たちは今夜、良い戦略をまとめるために懸命に働いていくし、レースでは自分たちのやり方を推し進めていく」

    エイドリアン・スーティル (18番手)
    「今週末はクルマを快適に感じられていない。プラクティスセッションは簡単ではなかったし、バランスを見つけられず、うまくいかなかった。昨日の2回目のプラクティスではブレーキに問題を抱えていたし、それ以来、苦しんでいる。予選前にいくつか変更を加えて改善したけど、Q2に進むには十分ではなかった。18番手にはガッカリしているけど、状況をまとめられなかった結果だ。長くてタフなレースだけど、それでも楽しみにしているし、パフォーマンスを改善するためにベストを尽くすつもりだ」

    関連:F1アブダビGP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

  • ウィリアムズ:2台揃ってQ2進出 (F1アブダビGP 予選)

    ウィリアムズ:2台揃ってQ2進出 (F1アブダビGP 予選)

    ウィリアムズは、F1アブダビGPの予選で、パストール・マルドナドが15番手、バルテリ・ボッタスが16番手だった。

    パストール・マルドナド (15番手)
    「力強いQ1ができたけど、Q2ではトラフィックに苦労したし、路面にラバーが乗ったことで利益があったけど、ラインをクロスしたクルマによってクリアなラップをまとめることができなかった」

    「僕たちは今週末いくつかアップデートを持ち込んでいるし、クルマはより一貫性があると感じている。明日のレースで助けになるだろう。全体的に僕たちはポジティブなステップを果たしていると感じて言える」

    バルテリ・ボッタス (16番手)
    「Q3を争えると思っていたので、ちょっとガッカリしている。路面コンディションは改善していたので、他の車のタイムは短縮されていたけど、僕たちはそのグリップから利益を得ることができなかった。最後の走行ではトラフィクに抑えられてしまい、コンマ数秒が犠牲になった。レースをスタートするためには最適な場所ではないけど、このトラックでの僕たちのロングランぺースはかなり強いことはわかっているので、明日は順位を上げられると思う」

    関連:F1アブダビGP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

  • ケータハム:ヴァン・デル・ガルデが下位トップ (F1アブダビGP 予選)

    ケータハム:ヴァン・デル・ガルデが下位トップ (F1アブダビGP 予選)

    ケータハムは、F1アブダビGPの予選で、ギド・ヴァン・デル・ガルデが19番手、シャルル・ピックが21番手だった。

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (19番手)
    「チームメイトと同様にFP2からクルマに施した変更によってちょっとオーバーステアになったので、最初の数周はそれを解決するために使用した。もちろん、路面はラバーが乗って改善していたし、オプションでの1回目の走行までにクルマのパフォーマンスにはかなり満足できていた」

    「予選ではオプションでのツーランを行った。1回目の走行は全てがプラン通りだったし、前のクルマがプライムからオプションに変えるまで10番手にいた。2回目の走行はいいタイミングで出られたけど、スローダウンラップでラップ全体をゆっくり走っていたフォース・インディアの一台にブロックされて、タイヤが冷えてしまい、アタックラップでコンマ3秒くらい失ったと思う。でも、直近のライバルとチームメイトの前でフィニッシュできたし、1分42秒台を出せたはずだとちょっとがっかりしている。それでもQ2には不十分だったけど、僕たちのクルマに何ができるかを示すには十分だったと思う。とにかく、明日は長いレースだし、去年チームはここで13位に入っているので、僕たちのバトルで一番でフィニッシュしたいし、レースでできるだけ良い結果を出すことに集中している」

    シャルル・ピック (21番手)
    「一晩かけてクルマに相当な変更を施したし、FP3の1回目の走行では金曜日に抱えていたアンダーステアからオーバーステアになっていた。それをフィックスするためにもう少し変更を加え、2回目の走行ではわずかだけどポジティブなバランスを得られた。僕たちはソフトで予選を始めたけど、まだ僕にとってバランスはとれていなかった。クルマは本気でプッシュするにはアンダーステアすぎたし、それがQ1での両方の走行に影響を及ぼした。ここでは直近のライバルと比べてクルマに明らかにペースがあったので残念だ。でも、僕たちに何ができるかを示すためにレースがある。僕たちのレースペースにはアドバンテージがあるし、ロングランでのタイヤデグラデーションのレベルも良かったので、明日は面白い戦略オプションが見られると思う」

    関連:F1アブダビGP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

  • マルシャ:トラブルに苦しめられる (F1アブダビGP 予選)

    マルシャ:トラブルに苦しめられる (F1アブダビGP 予選)

    マルシャは、F1アブダビGPの予選で、ジュール・ビアンキが20番手、マックス・チルトンが22番手だった。

    ジュール・ビアンキ (20番手)
    「僕にとっては良い一日ではなかったし、そこから戻るために一緒に頑張れたことは大きなプラスだ。最後の走行には満足しているし、ケータハム勢に割って入るには十分に良いラップだった」

    「FP3ではリアに問題を抱えていて、コース外に押し出されてシピンしてしまった。ありがたいことにあまり激しくウォールにヒットすることは避けることができたけど、ギアボックスにがメージを負ってしまったので、交換する必要があった。FP3からリカバーして予選で良いラップができたのに、ペナルティを受けて最後尾からスタートしなければならないのは残念だ。競争で優勢に立つために良い戦略を見つけるために働いていく」

    マックス・チルトン (22番手)
    「全体的に難しい一日だったけど、特に予選はDRSに問題が発生して難しかった。2回の走行の最初のラップは速く走れたけど、2回目のアタックラップでタイヤが残っていなかった。ジュールと僕は今回もかなり近かったのでガッカリしている。DRSを失い、そのうえ3周対1周だったことを見れば、タイムロスは大きかったと言える。でも。明日は明日の風が吹く。ポジティブな結果を出すためにプッシュしていく」

    関連:F1アブダビGP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

  • F1アブダビGP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

    F1アブダビGP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

    F1アブダビGPの予選が2日(土)、ヤス・マリーナ・サーキットで行われた。

    夕暮れから夜の時間帯に行われた予選。ポールポジションを獲得したのはレッドブルのマーク・ウェバー。今シーズン2度目のポールポジション獲得となった。2番手にもセバスチャン・ベッテルが続き、レッドブルがフロントローを独占した。

    3番手にはニコ・ロズベルグ、4番手にはルイス・ハミルトンとメルセデス勢が続いた。

    Q2ではフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が敗退。アロンソのQ2敗退は2012年のF1ヨーロッパGP以来となる。

    F1アブダビGP 決勝レースは、明日3日(日)の日本時間22時(現地時間17時)から行われる。

    2013年 F1 アブダビGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 マーク・ウェバー レッドブル 1分41秒568 1分40秒575 1分39秒957
    2 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分41秒683 1分40秒781 1分40秒075
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分41秒420 1分40秒473 1分40秒419
    4 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分40秒693 1分40秒477 1分40秒501
    5 キミ・ライコネン ロータス 1分41秒276 1分40秒971 1分40秒542
    6 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分41秒631 1分40秒931 1分40秒576
    7 ロマン・グロージャン ロータス 1分41秒447 1分40秒948 1分40秒997
    8 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分41秒254 1分40秒989 1分41秒015
    9 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分41秒687 1分40秒812 1分41秒068
    10 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分41秒884 1分40秒852 1分41秒111
    11 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分41秒397 1分41秒093  
    12 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分41秒676 1分41秒133  
    13 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分41秒817 1分41秒200  
    14 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分41秒692 1分41秒279  
    15 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分41秒365 1分41秒395  
    16 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分41秒862 1分41秒447  
    17 エステバン・グティエレス ザウバー 1分41秒999    
    18 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分42秒051    
    19 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分43秒252    
    20 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分43秒398    
    21 シャルル・ピック ケータハム 1分43秒528    
    22 マックス・チルトン マルシャ 1分44秒198    
  • ピレリ:F1インドGP 予選レポート 「多様なタイヤ戦略の可能性」

    ピレリ:F1インドGP 予選レポート 「多様なタイヤ戦略の可能性」

    ピレリが、F1インドGPの予選を振り返った。

    F1インドGPの予選では、セバスチャン・ベッテルが、2番手タイムを記録したメルセデスのニコ・ロズベルグに0.75秒差をつけてポールポジションを獲得し、今週末ここまでの全セッションで最速タイムを記録した。

    セバスチャン・ベッテルは、P Zeroイエロー・ソフトコンパウンドを使用して、ポールタイム1分24秒119を記録。

    ベッテルとレッドブルが、ともにチャンピオンシップ4連覇を達成する可能性がある今週末のインドGPには、P Zeroイエロー・ソフトとP Zeroホワイト・ミディアムが選択されている。

    また、セバスチャン・ベッテルのポールタイムは、3年間のブッダ・インターナショナルサーキット史上最速タイムとなった。今シーズン、ここまで、レッドブルとメルセデスがともに8回のポールポジションを獲得している。

    気温30℃、路面温度39℃のコンディションの下、ケータハムとマルシャの両ドライバーを除く全ドライバーが、ミディアムコンパウンドでQ1を開始。その後、大半のドライバーがソフトコンパウンドへ交換し、最初にPZeroイエロー・ソフトによるトップタイムを記録したのは、ザウバーのエステバン・グティエレスだった。Q1の最速タイムを記録したのはマクラーレンのジェンソン・バトン。セバスチャン・ベッテルは、Q1を通してミディアムコンパウンドのみを使用し、ミディアムでは最上位の11位でQ1を終えた。Q1でミディアムのみを使用した他のドライバーは、ロータスのロマン・グロージャンだけだったが、Q2へ進出することはできなかった。

    ザウバーのニコ・ヒュルケンベルグとトロ・ロッソのダニエル・リカルドを除く全ドライバーが、Q2でソフトタイヤのみを使用した。Q2の最速タイムを記録したのはセバスチャン・ベッテル。ジェンソン・バトンは、Q1で使用した中古のソフトタイヤを使用して、Q1での自身のタイムを更新し、Q3へ進出した。

    Q3では、チーム間で戦略が分かれました。ジェンソン・バトン、レッドブルのマーク・ウェバー、フェラーリのフェルナンド・アロンソがミディアムタイヤでセッションを開始し、セバスチャン・ベッテルとメルセデスの両ドライバーは、ソフトタイヤのみを使用した。セバスチャン・ベッテルは、1回目のランでポールポジションを決定付けるタイムを記録。一方、チームメイトのマーク・ウェバーは、セッション終了間際の2回目のランで、ミディアムタイヤでは最上位となる4番グリッドを獲得した。アロンソとマクラーレンの両ドライバーも、ミディアムコンパウンドで明日の決勝をスタートする。

    午前中に行われた最終フリー走行(FP3)では、視界不良のためにセッションの開始が遅延し、40分間のセッションに短縮された。ベッテルは、ソフトタイヤを使用して、チームメイトよりも0.5秒速いセッション最速タイムを記録し、その後はレースへ向けて燃料を重く搭載した状態でのロングランに集中していた。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「両コンパウンド間にラップあたり1秒程度の性能差が見られたため、予選の開始時点から戦略が非常に重要になりました。しかし、決勝を見据えた全体的な戦略を構築するにあたって、ドライバーたちは、ソフトコンパウンドのスピードと決勝でのミディアムコンパウンドの耐久性のバランスを考慮する必要がありました。ラバーが路面上に乗り、昨日よりも路面の改善が進んでいた点は、戦略を計算する上での新たな要素となります。Q3では多様な戦略が見られ、多くのチームがあらゆる可能性をカバーするためにチーム間で戦略を分けていました。ソフトタイヤでは15周、ミディアムタイヤでは30〜35周走行可能であると考えており、2〜3回のピットストップを予測しています。ミディアムタイヤでスタートするドライバーたちは、長い第1スティントを最大限に活用することを狙ってくるでしょう。我々の計算では、今シーズンこれまでのレース同様に非常に接戦が予想されます。そして、タイヤ戦略が生む多様な可能性の競演が見られると思います」

  • F1 インドGP 予選:ドライバーコメント

    F1 インドGP 予選:ドライバーコメント

    2013 FORMULA 1 AIRTEL INDIAN GRAND PRIX

    1位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「週末ずっとクルマの感触はいいし、路面が改善するにつれてもっと良くなっていった。クルマは素晴らしかった。素晴らしいサーキットだし、ここの流れは本当に気に入っている。特に高速コーナーがあるミドルセクターはね。あのセクションでクルマが思い通りに動いてくれると常に楽しめる。今日の僕たちがそうだったようにね。チームにとっては最高の結果だ。マークは戦略が違うので、明日のレースがどうなるかはまだわからない。今週末はチャンピオンシップに関して多くの質問を受けているけど、僕たちはこれまで通り、一歩ずつ集中しながら自分たちのやるべきことをやっていくだけ。明日もこの先のレースでもそれは変わらない。ここにたどり着くために頑張ってきたし、明日は長いレースになるだろう。戦略で正しいことをするのは常にトリッキーだけど、僕たちには優れたパッケージがあるので調子はいいはずだ」

    2位 ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「今週末は追加でコンマ1〜2秒を見つけるためにプラクティスセッションで多くの異なることを試したし、スタッフが良いセットアップを見つけてくれた。ここまでの僕たちの作業には満足している。今日の予選では“残りのうちの一番”を目指していたので、2位でフロントローからスタートすることには本当に満足している。でも、明日のレースはマークに対してタフになるだろう。彼のクルマは速いし、異なる戦略だけど、僕たちは全力を尽くす。僕たちのチームにとって最も重要なことはシーズン終了時にコンストラクターズ選手権で2位を獲得できるようにできるだけ多くのポイントを獲得することだ」

    3位 ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「今日の3位には満足している。クルマのセットアップを仕上げて、そこから出来る限り多くのパフォーマンスを引き出すのがタフな週末だった。チームは金曜日から進歩を果たすために素晴らしい仕事をしてくれた。今日、ニコと僕の二人がトップ3に入ったことを全員のために嬉しく思う。良いラップだったけど、おそらく最終コーナーで少しタイムを失ってしまった。もちろん、重要なのは明日だし、レースは異なる戦略とタイヤ選択によって難しくなるだろう。良いスタートをして、序盤にソフトを片付けて、プライムで出来る限りハードにプッシュすることに集中したい」

    4位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「今日は戦略面でちょっと違ったことを試す価値があると思った。それがQ3をプライムで走った理由だ。正直、2列目より後ろになるだろうと考えていたので、僕たちにとってはいいセッションになったと思う。Q3でプライムを使いこなすのは簡単ではないけど、僕たちは良い仕事をしたと思っているし、僕たちは全てを出し切れたと思う。明日、異なるアプローチを最適化するためにも良いポジションにいる。(上位3台がQ3で履いた)オプションタイヤはそれほど長く持たないはずだし、僕たちは戦略を採っている。そうは言っても、僕たちもレースのどこかの段階で柔らかい方のタイヤを使わなければならないので様子を見てみよう」

    5位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「今回の予選にはそれなりに満足している。完璧なラップをまとめることはできなかったけどね。残念ながら、セクター2でタイムを失ってしまったし、1〜2個ポジションが犠牲になってしまったかもしれないけど、戦える位置にいるし、全力を尽くすつもりだ。チームメイトや他と違って、ソフトタイヤで予選を戦うことを選んだ。ニュルブルクリンクでその選択は成果を挙げなかったからね。誰が最適な選択をしたかを知るのは面白くなるだろうし、答えは第1スティントの後に出るだろう。多くはタイヤの挙動にかかっている。今日は、ミディアムの方が長く持つのは疑いのなッことだったし、トラックの進化とその結果としてグリップが改善したことで、ソフト側のデグラデーションは制限されるかもしれない。明日は、異なる戦略のクルマがいるので、簡単にはいかないだろうし、何が起こるかわからない。スタートでウェバーを抜きたいし、彼がメディアムタイヤだろいう事実から利益を得られることを願っている。僕たちが正しい決断をしていて、力強いレースができることを願っている」

    6位 キミ・ライコネン (ロータス)
    「理想的なセッションではなかったし、まだアンダーステアの問題がいくつかかった。でも、全体的にクルマは昨日よりも良くなっていた。予選ではタイヤをラプ全体で管理しなければならなかったし、僕たちはグリッドの僕たちの位置にいる。明日どうなるか見てみるつもりだし、全力を尽くすつもりだ。全体的にクルマは過去数レースよりも少し良くなっている感じがする。まだ望んでいる場所にはきていないけど、わずかに良くなっている」

    7位 ニコ・ヒュルケンベルグ (ザウバー)
    「全体的にかなり良い予選セッションだった。7番手は明日のために良いポジションだ。マクラーレン勢ンとの接戦を予想している。彼らはハードタイヤで予選を戦うという異なるアプローチを選択した。僕たちはソフトで予選を戦ったので、誰がトップに立つか面白くなるだろう。レースではソフトタイヤにどのように使うかを見なければならない。昨日のフリープラクティスではあまり良さそうではなかったからね。それ以降、僕たちはクルマを改善させているので、もう少しは長く持つはずだ。ミディアムタイヤでのロングランは良さそうだ」

    8位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「予選前、何がベストな戦略かを検討していたし、等しい価値のある2つの可能性のどちらかを選ぶのは非常に難しかった。Q3のソフトタイヤを使うことは、もっと良いスターティングポジションを根熱望できたかもしれないけど、ミディアムはトラフィックなしでレースを走れる。ソフトコンパウンドは、僕たちがこれまで見てきたパターンを辿れば、それらでスタートすれば、6周くらいの非常に早めのストップをしなければならないからね。そうなると30周くらいまでクルマのグループの後ろに留まることになる。どこかのポイントでソフトを装着しなければならないのは事実だし、それはより難しい瞬間の合図になるだろうし、僕たちはそれに備えなければならない。金曜日にはそれらで15〜16周したけど、今日は3周しかしていないので、明日どうなるかを言うぬは完全に不可能だ。それが正しい選択かがわかるのはチェッカーフラッグの後だけだ。この決定について良いことは、2台がレースで異なる戦略を採ることで、少なくとも僕たちのうちの1人、僕かフェリペのどちからは、コンストラクターズ選手権を2位で終えるというチームのゴールを助けられるポジションにいれるはずだし、それが今の僕たちのプライオリティだ」

    9位 セルジオ・ペレス (マクラーレン)
    「9位は今日達成できたベストだったかもしれない。フェルナンド(アロンソ)を倒すには難しそうだったけど、プライムでもう一周できていれば、達成できたかもしれない。でも、明日のためにタイヤを労わる必要があるので、それは正常な行為ではありませんでした。僕たちは他の大部分とは異なる戦略なので、明日僕たちがプライムで何ができるかはとても面白くなるだろう。トップ10でプライムでスタートするクルマは他に4台あるので、明日オプションランナが早めのラップでピットインすれば、アドバンテージを得られるだろう。レースでは良いチャンスがあると思う。ロングランのペースはかなり強そうなので、良い戦略があれば、明日はうまくやれると思う」

    10位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「Q3をプライムで走ったことは、おそらくレースのために最高の戦略判断だったと思う。もちろん、気持ちとしてはオプションで走りたかったので、苦痛ではあったけどね。オプションでの予選走行はかなり良さそうだった。Q1で僕は最速だった。でも、プライムは僕たちにとってうまく働かなかった。タイヤにまったく熱を入れることができなかったので、より難しかった。Q3での走行ではセクター1でコンマ5秒くらい遅れていた。それでも、プライムで走ることは正常な行為だったと思うし、明日のためにベストなタイヤだと確信している。エキサイティングで、波乱の多い、予測できないレースを楽しみにしている」

    関連:F1インドGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • レッドブル:ベッテルが今季7度目のポール (F1インド GP予選)

    レッドブル:ベッテルが今季7度目のポール (F1インド GP予選)

    レッドブルは、F1インドGPの予選で、セバスチャン・ベッテルがポールポジション、マーク・ウェバーが4番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「週末ずっとクルマの感触はいいし、路面が改善するにつれてもっと良くなっていった。クルマは素晴らしかった。素晴らしいサーキットだし、ここの流れは本当に気に入っている。特に高速コーナーがあるミドルセクターはね。あのセクションでクルマが思い通りに動いてくれると常に楽しめる。今日の僕たちがそうだったようにね」

    「チームにとっては最高の結果だ。マークは戦略が違うので、明日のレースがどうなるかはまだわからない。今週末はチャンピオンシップに関して多くの質問を受けているけど、僕たちはこれまで通り、一歩ずつ集中しながら自分たちのやるべきことをやっていくだけ。明日もこの先のレースでもそれは変わらない。ここにたどり着くために頑張ってきたし、明日は長いレースになるだろう。戦略で正しいことをするのは常にトリッキーだけど、僕たちには優れたパッケージがあるので調子はいいはずだ」

    マーク・ウェバー (4番手)
    「今日は戦略面でちょっと違ったことを試す価値があると思った。それがQ3をプライムで走った理由だ。正直、2列目より後ろになるだろうと考えていたので、僕たちにとってはいいセッションになったと思う。Q3でプライムを使いこなすのは簡単ではないけど、僕たちは良い仕事をしたと思っているし、僕たちは全てを出し切れたと思う。明日、異なるアプローチを最適化するためにも良いポジションにいる。(上位3台がQ3で履いた)オプションタイヤはそれほど長く持たないはずだし、僕たちは戦略を採っている。そうは言っても、僕たちもレースのどこかの段階で柔らかい方のタイヤを使わなければならないので様子を見てみよう」

    関連:F1インドGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • フェラーリ:2台でタイヤ戦略を分ける (F1インド GP予選)

    フェラーリ:2台でタイヤ戦略を分ける (F1インド GP予選)

    フェラーリは、F1インドGPの予選で、フェリペ・マッサが5番手、フェルナンド・アロンソが8番手だった。

    フェリペ・マッサ (5番手)
    「今回の予選にはそれなりに満足している。完璧なラップをまとめることはできなかったけどね。残念ながら、セクター2でタイムを失ってしまったし、1〜2個ポジションが犠牲になってしまったかもしれないけど、戦える位置にいるし、全力を尽くすつもりだ」

    「チームメイトや他と違って、ソフトタイヤで予選を戦うことを選んだ。ニュルブルクリンクでその選択は成果を挙げなかったからね。誰が最適な選択をしたかを知るのは面白くなるだろうし、答えは第1スティントの後に出るだろう。多くはタイヤの挙動にかかっている。今日は、ミディアムの方が長く持つのは疑いのなッことだったし、トラックの進化とその結果としてグリップが改善したことで、ソフト側のデグラデーションは制限されるかもしれない。明日は、異なる戦略のクルマがいるので、簡単にはいかないだろうし、何が起こるかわからない。スタートでウェバーを抜きたいし、彼がメディアムタイヤだろいう事実から利益を得られることを願っている。僕たちが正しい決断をしていて、力強いレースができることを願っている」

    フェルナンド・アロンソ (8番手)
    「予選前、何がベストな戦略かを検討していたし、等しい価値のある2つの可能性のどちらかを選ぶのは非常に難しかった。Q3のソフトタイヤを使うことは、もっと良いスターティングポジションを根熱望できたかもしれないけど、ミディアムはトラフィックなしでレースを走れる。ソフトコンパウンドは、僕たちがこれまで見てきたパターンを辿れば、それらでスタートすれば、6周くらいの非常に早めのストップをしなければならないからね。そうなると30周くらいまでクルマのグループの後ろに留まることになる。どこかのポイントでソフトを装着しなければならないのは事実だし、それはより難しい瞬間の合図になるだろうし、僕たちはそれに備えなければならない。金曜日にはそれらで15〜16周したけど、今日は3周しかしていないので、明日どうなるかを言うぬは完全に不可能だ。それが正しい選択かがわかるのはチェッカーフラッグの後だけだ。この決定について良いことは、2台がレースで異なる戦略を採ることで、少なくとも僕たちのうちの1人、僕かフェリペのどちからは、コンストラクターズ選手権を2位で終えるというチームのゴールを助けられるポジションにいれるはずだし、それが今の僕たちのプライオリティだ」

    関連:F1インドGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション