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  • F1アメリカGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    F1アメリカGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    F1アメリカGPの予選が16日(土)、テキサス州オースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはレッドブルのセバスチャン・ベッテル。今季8回目のポールポジション。2番手にはマーク・ウェバーが続き、レッドブルがフロントローを独占した。3番手にはロマン・グロージャン(ロータス)が続いた。

    F1アメリカGP 決勝レースは、17日(日)の日本時間28時(現地時間14時)から行われる。

    2013年 F1 アメリカGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分38秒516 1分37秒065 1分36秒338
    2 マーク・ウェバー レッドブル 1分38秒161 1分37秒312 1分36秒441
    3 ロマン・グロージャン ロータス 1分38秒676 1分37秒523 1分37秒155
    4 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分38秒339 1分37秒828 1分37秒296
    5 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分37秒959 1分37秒854 1分37秒345
    6 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分38秒929 1分37秒368 1分37秒376
    7 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分38秒367 1分38秒040 1分37秒452
    8 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分38秒375 1分38秒078 1分37秒715
    9 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分37秒821 1分37秒439 1分37秒836
    10 エステバン・グティエレス ザウバー 1分38秒082 1分38秒031 1分38秒034
    11 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分38秒882 1分38秒131  
    12 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分38秒894 1分38秒139  
    13 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分38秒588 1分38秒217  
    14 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分38秒743 1分38秒364  
    15 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分39秒094 1分38秒592  
    16 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分38秒880 1分38秒696  
    17 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分39秒250    
    18 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分39秒351    
    19 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分40秒491    
    20 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分40秒528    
    21 シャルル・ピック ケータハム 1分40秒596    
    22 マックス・チルトン マルシャ 1分41秒401    
  • F3マカオGP 予選:ラファエル・マルチェッロがポールポジション

    F3マカオGP 予選:ラファエル・マルチェッロがポールポジション

    2013年 マカオGPの予選2回目が15日(金)に開催され、フェラーリの育成ドライバーであるラファエル・マルチェッロがポールポジションを獲得した。

    予選2回目は、3度の赤旗中断があったが、ヨーロッパF3チャンピオンのラファエル・マルチェッロ(プレマパワー)は、最後のリスタート時点では10番手だったが、そこから突如ベストタイムを1.4秒縮める走りをみせ、前日の予選1回目に暫定ポールポジションを得ていたフェリックス・ローゼンクヴィスト(ミュッケ)を0.067秒を上回りポールポジションを獲得した。

    3番手には、昨年ポールポジションを獲得したアレックス・リン((プレマパワー)、4番手にはゲルハルト・ベルガーの甥ルーカス・アウアー(プレマパワー)が続いた。

    昨年のマカオGPの覇者でレッドブルの育成ドライバーであるアントニオ・フェリックス・ダ・コスタ(カーリン)は5番手、同じレッドブルの育成ドライバーであるカルロス・サインツJr.は14番手で予選を終えた。

    2013年のマカオGPには3名の日本人ドライバーが参戦しているが、厳しい予選となった。

    日本人ドライバーでは、関口雄飛(ミュッケ)の18番手が最高位。初日にクラッシュした中山雄一(トムス)は21番手。千代勝正(B-MAX)は、赤旗の原因となるクラッシュを喫してノータイム。27番手から明日の予選レースをスタートする。

    POS NO DRIVER NAT TEAM TIME
    1 8 Raffaele MARCIELLO ITA D88.com Prema Powerteam 2:11.555
    2 14 Felix ROSENQVIST SWE GR Asia with Mucke 2:11.622
    3 10 Alex LYNN GBR Theodore Racing by Prema 2:11.639
    4 9 Lucas AUER AUT Theodore Racing by Prema 2:12.052
    5 1 Antonio F. DA COSTA PRT Carlin 2:12.083
    6 21 Tom BLOMQVIST GBR Fortec Motorsport 2:12.111
    7 18 Pipo DERANI BRA Fortec Motorsport 2:12.144
    8 4 Jazeman JAAFAR MYS Carlin 2:12.225
    9 3 Harry TINCKNELL GBR Carlin 2:12.409
    10 5 Jordan KING GBR Carlin 2:12.616
    11 23 Alexander SIMS GBR Three Bond with T-Sport 2:12.698
    12 19 Will BULLER GBR Fortec Motorsport 2:12.768
    13 24 Kevin KORJUS EST Galaxy Double R Racing 2:13.053
    14 2 Carlos SAINZ Jnr ESP Carlin 2:13.173
    15 11 Esteban OCON FRA Prema Powerteam 2:13.333
    16 6 Nicholas LATIFI CAN Carlin 2:13.551
    17 22 Stefano COLETTI MCO EuroInternational 2:13.777
    18 15 Yuhi SEKIGUCHI JPN KFZ-Teile24 Mucke Motorsport 2:13.833
    19 29 Lucas WOLF DEU URD Rennsport 2:13.938
    20 27 Antonio GIOVINAZZI ITA Double R Racing 2:14.018
    21 12 Yuichi NAKAYAMA JPN Tom’s 2:14.308
    22 16 Dennis VAN DER LAAR NLD KFZ-Teile24 Mucke Motorsport 2:14.310
    23 20 John BRYANT-MEISNER SWE Fortec Motorsport 2:14.570
    24 26 Sean GELAEL IDN Double R Racing 2:14.657
    25 30 Nelson MASON CAN Jo Zeller Racing 2:14.706
    26 17 Ed JONES ARE Fortec Motorsport 2:14.975
    27 28 Katsumasa CHIYO JPN B-Max Engineering 2:15.232
    28 25 SUN Zheng CHN Galaxy Double R Racing 2:18.912

  • ピレリ:F1アブダビGP 予選レポート 「1ストップが主流になる」

    ピレリ:F1アブダビGP 予選レポート 「1ストップが主流になる」

    ピレリが、F1アブダビGPの予選を振り返った。

    アブダビGP予選では、レッドブルのマーク・ウェバーが、P Zero イエロー・ソフトコンパウンドを使用してポールポジションを獲得した。P Zero イエロー・ソフトコンパウンドは、P Zero ホワイト・ミディアムと共に今週末用として選択されている。

    例年通り、夕方から夜にかけて予選が行われ、Q1は太陽光の下でスタートし、Q3は照明が燈る夕闇の中で終了した。

    マーク・ウェバーは、1分39秒957のタイムで自身通算13回目、今シーズン2回目のポールポジションを獲得し、オーストラリア人ドリアバー、ジャック・ブラバムの通算ポールポジション記録に並んだ。セバスチャン・ベッテルが2番グリッドを獲得し、今シーズン4回目のレッドブルによるフロントロー独占となった。

    両コンパウンド間には1.5秒の性能差があったため、Q1の開始直後から戦略が重要となった。大半のドライバーがミディアムコンパウンドでセッションを開始したが、レッドブルの両ドライバーは最初からソフトタイヤを使用し、予選の全セッションでミディアムを全く使用しなかった。その後、他のドライバーたちはソフトコンパウンドへの交換を行い、メルセデスのルイス・ハミルトンが終了間際にセッション最速タイムを記録した。

    Q2に進出した16名のドライバーは、ソフトタイヤのみを使用した。Q2でもメルセデスが最速タイムを記録し、ニコ・ロズベルグとハミルトンによるワンツーとなった。

    Q3では、10名のドライバー全員がソフトタイヤでセッションを開始した。ウェバーは、路面温度が約34℃のセッション終了間際にポールを決めるタイムを記録した。ウェバーのタイムは、昨年のルイス・ハミルトンによるポールタイムより0.5秒以上速いものだった。

    最終フリー走行(FP3)では、全ドライバーが両コンパウンドを使用した中、レッドブルのワンツーとなった。ベッテルがトップ、ウェバーが2番手タイムを記録し、予選のシミュレーションでセッションを締めくくった。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「予選では、2つの鍵となる要素が戦略を形成していました。それは、両コンパウンド間の大きな性能差と大幅な路面の改善です。路面の改善によって、最も多くのラバーが乗った各セッショの終盤に最速タイムが計測されました。それに加え、予選中、日没とともに路面温度が一貫して低下していきます。この点はタイヤエンジニアリング的にも新たなチャレンジとなります。明日の決勝では1ストップが主流になると思いますが、他の異なる戦略にトライするドライバーも見られるかもしれません。ここまでの摩耗とデグラデーションのレートを見る限り、選択肢は多岐に渡りそうです。ソフトタイヤは大きな性能のアドバンテージを持ちつつ、ロングランにおいても一貫した性能を提供できるでしょう。インドグランプリと同じタイヤ選択でも、アブダビではレース展開が読みにくいので、明日は戦略にとって差が生まれると思います」

  • F1 アブダビGP 予選:ドライバーコメント

    F1 アブダビGP 予選:ドライバーコメント

    2013 FORMULA 1 ETIHAD AIRWAYS ABU DHABI GRAND PRIX

    1位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「今週末はここまでかなりスムーズに進んでいる。気温が変化するので簡単な会場ではない。午後に走り、そのあと夜も走るので、ドライバーとして、そしてエンジニアリングの観点からもコンディションの変化を考慮しておく必要がある。Q1とQ2はあまり電撃的なスタートではなかったけれど、セッションが進むのに合わせてクルマを施してより快適になった。セバスチャンがすでに良い仕事をしていた特定のセクションに取り組まなければならないのはわかっていたし、僕が良い仕事をしていたエリアをキープし続けられるように彼に匹敵しなければならなかった。なので、全体としてポールには満足している。明日のレースを本当に楽しみにしている」

    2位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「まずなにより、チームにとっては素晴らしい結果だと思っている。予選が始まったときは、メルセデスが、ニコとルイスのどちらもとても強そうだった。マークと僕もウロウロしていたわけではないけど、それでも彼らは本当に速かった。Q3では僕たちが少しタイムを見いだせたと思う。マークはとても良いラップをしていたのでおめでとうと言いたい。もう少しうまくやれはずだけど、それで十分だったかどうかはわからない。マークは今日のポールにふさわしい。ミスのない素晴らしいラップだった。チームにとっては最高の結果だし、明日は力強い結果を出せるだずだ」

    3位 ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「チームにとってまたポジティブな土曜日を過ごすことができてとても嬉しい。今回も僕たちは残りのなかでベストだし、それが週末の僕たちの目標だ。3番手と4番手からのスタートはコンストラクターズ選手権で多くのポイントを獲得するためには素晴らしいポジションだ。Q3での最後のラップは素晴らしくはなかったけど、いずれにせよタイムを改善するチャンスは少ししかなかった。フロントローを獲得するには今日のマークとセブはちょっと速すぎたけど、明日はここから良いレースができると確信している」

    4位 ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「Q3の1回目のラップでタイムを出しことを考えれば、4番手はかなり良いと感じている。残念ながら、2回目のラップはクルマの後ろのなにかが落ちてしまったようだ。シケインでパワーをかけてスナップアウトしてしまい、スピンしてしまった。素晴らしラップだったし、最初の走行からコンマ4秒縮めていたので、十分にフロントローを獲得できたかもしれないけど、そうはならなかった」

    5位 キミ・ライコネン (ロータス)
    「今日は全体的にそれほど悪くなかった。昨日も今日も前半のセッションはクルマを思い通りに働かせることにちょっと苦労していたけど、夜になって気温が下がるとずっと僕好みになった。レースは夜なのでそれは良いことだし、その方が好ましいのは確かだ。ショートホイールベースのクルマの方が僕のスタイルに合っているように思うし、明日もこの感じを続けられることを願っている。もちろん、常にグリッドの上位になりたいものだし、今日は僕たちたちが最速だったわけではないけど、日曜日に何が起きるかわからないので、何ができるか考えていく」

    6位 ニコ・ヒュルケンベルグ (ザウバー)
    「完璧なラップだったし、クルマから本当に最大限を引き出すことができた。このトラックはオーバーテイクが簡単ではない。2つのDRSゾーンがあるし、過去にはいくつかオーバーテイクがあったけど、僕たちには優れたトップスピードがあると思う。僕たちは週末ずっとトップ10にいるし、明日もそれを続けられると確信している」

    7位 ロマン・グロージャン (ロータス)
    「ここ最近でもトリッキーな予選セッションだったし、今週末ここまで僕たちが示してきたペースを考えれば、7番グリッドは期待していたポジションではない。今日の夜のクルマは、特にフロントエンドの感覚がかなり違っていたので、何が機能していなかったのか調べてみる必要がある。明日はタフなコンディションでの長いレースだ。僕たちの周りは同じタイヤでスタートするので、表彰台という目標を達成するために、今夜データからいくらかパフォーマンスを見つけ出す必要がある」

    8位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「予選には満足しているし、予想よりもうまくいった。週末を通して僕たちには十分な競争力がなかったし、午前中のフリー走行後もQ3に行けるか心配だったけど、気温の低下に加え、クルマから最大限を引き出すことができたおかげで、いくつか順位を上げることができた。今日はやれることは全てやったし、最終セクターでのオーバーステアがなければ、もっと良い結果も出せたかもしれない。このトラックは、優れたトラクションが必要だし、気温も高いので僕たちのクルマに合っていない。決して楽ではないだろうけど、レースは夜に行われるので、今の僕たちに必要とされている大事なポイントを獲得できることを願っている」

    9位 セルジオ・ペレス (ザウバー)
    「クルマの感覚は素晴らしかった。あと100分の数秒を見つけられれば、7番手にさえなれたかもしれない。達成可能だった。FP3は期待外れだったので、穏やかなままでいることが重要だった。レースにむけて僕たちは正しいステップを果たしていると思う。特に午後から夕方にかけて路面がいかに変化するかをわかっていたからね。僕たちはうまく反応することができた。全体的にチームにとって改善の週末だったし、明日を本当に楽しみにしている」

    10位 ダニエル・リカルド (トロ・ロッソ)
    「金曜日、そして今日の最終プラクティスでさえ、望んだようなクルマを得るのに苦戦していたので、Q3に進めただけですでに業績だと思う。Q2ラップはとても良かったけど、ベストではなかった。なので、Q3進んで、いくつかのエリアを改善できたと感じている。僕たちはフロントのタイヤ圧をわずかに調整することに決めた。その決断は正しくはなかったし、タイヤを温めるために頑張らなければならなかった。ラップ自体はそれほど悪くはなかったけど、タイムは出なかった。暑さ? クルマを降りたときしか問題にはならない。コックピット内には空気が流れてくるからね。まったく問題ないよ」

    関連:F1アブダビGP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

  • レッドブル:ウェバーがポールでフロントロー独占 / F1アブダビGP 予選

    レッドブル:ウェバーがポールでフロントロー独占 / F1アブダビGP 予選

    レッドブルは、F1アブダビGPの予選で、マーク・ウェバーがポールポジション、セバスチャン・ベッテルが2番手だった。

    マーク・ウェバー (1番手)
    「今週末はここまでかなりスムーズに進んでいる。気温が変化するので簡単な会場ではない。午後に走り、そのあと夜も走るので、ドライバーとして、そしてエンジニアリングの観点からもコンディションの変化を考慮しておく必要がある」

    「Q1とQ2はあまり電撃的なスタートではなかったけれど、セッションが進むのに合わせてクルマを施してより快適になった。セバスチャンがすでに良い仕事をしていた特定のセクションに取り組まなければならないのはわかっていたし、僕が良い仕事をしていたエリアをキープし続けられるように彼に匹敵しなければならなかった。なので、全体としてポールには満足している。明日のレースを本当に楽しみにしている」

    セバスチャン・ベッテル (2番手)
    「まずなにより、チームにとっては素晴らしい結果だと思っている。予選が始まったときは、メルセデスが、ニコとルイスのどちらもとても強そうだった。マークと僕もウロウロしていたわけではないけど、それでも彼らは本当に速かった。Q3では僕たちが少しタイムを見いだせたと思う。マークはとても良いラップをしていたのでおめでとうと言いたい。もう少しうまくやれはずだけど、それで十分だったかどうかはわからない。マークは今日のポールにふさわしい。ミスのない素晴らしいラップだった。チームにとっては最高の結果だし、明日は力強い結果を出せるだずだ」

    関連:F1アブダビGP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

  • ロータス:気温が下がる夜のペースに自信 (F1アブダビGP 予選)

    ロータス:気温が下がる夜のペースに自信 (F1アブダビGP 予選)

    ロータスは、F1アブダビGPの予選で、キミ・ライコネンが5番手、ロマン・グロージャンが7番手だった。

    キミ・ライコネン (5番手)
    「今日は全体的にそれほど悪くなかった。昨日も今日も前半のセッションはクルマを思い通りに働かせることにちょっと苦労していたけど、夜になって気温が下がるとずっと僕好みになった。レースは夜なのでそれは良いことだし、その方が好ましいのは確かだ」

    「ショートホイールベースのクルマの方が僕のスタイルに合っているように思うし、明日もこの感じを続けられることを願っている。もちろん、常にグリッドの上位になりたいものだし、今日は僕たちたちが最速だったわけではないけど、日曜日に何が起きるかわからないので、何ができるか考えていく」

    ロマン・グロージャン (7番手)
    「ここ最近でもトリッキーな予選セッションだったし、今週末ここまで僕たちが示してきたペースを考えれば、7番グリッドは期待していたポジションではない。今日の夜のクルマは、特にフロントエンドの感覚がかなり違っていたので、何が機能していなかったのか調べてみる必要がある。明日はタフなコンディションでの長いレースだ。僕たちの周りは同じタイヤでスタートするので、表彰台という目標を達成するために、今夜データからいくらかパフォーマンスを見つけ出す必要がある」

    関連:F1アブダビGP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

  • フェラーリ:苦戦もポイント獲得に集中 (F1アブダビGP 予選)

    フェラーリ:苦戦もポイント獲得に集中 (F1アブダビGP 予選)

    フェラーリは、F1アブダビGPの予選で、フェリペ・マッサが8番手、フェルナンド・アロンソが11番手だった。

    フェリペ・マッサ (8番手)
    「予選には満足しているし、予想よりもうまくいった。週末を通して僕たちには十分な競争力がなかったし、午前中のフリー走行後もQ3に行けるか心配だったけど、気温の低下に加え、クルマから最大限を引き出すことができたおかげで、いくつか順位を上げることができた」

    「今日はやれることは全てやったし、最終セクターでのオーバーステアがなければ、もっと良い結果も出せたかもしれない。このトラックは、優れたトラクションが必要だし、気温も高いので僕たちのクルマに合っていない。決して楽ではないだろうけど、レースは夜に行われるので、今の僕たちに必要とされている大事なポイントを獲得できることを願っている」

    フェルナンド・アロンソ (11番手)
    「今回の予選は残りの週末と同じように難しかった。新品タイヤでの11番手スタートが助けになったレースがいくつかあったので、ここでもそうなることを願おう。Q3に進んだ方がいいのは疑いないことだけど、残念ながらあまりクリーンなラップを得ることができなかったし、コンマ数秒を縮めることができなかった。このトラックでは通常よりも苦しんでいるけど、通常、僕たちは日曜日の方がパフォーマンスがいいので、今回も僕たちのレースへのアプローチはポジティブだ。タフな戦いになると思うので、コンストラクターズを2位で終えるという目標のためにポイントを獲りたければ、良いスタートして、集中し、完璧なレースをしなければならない。暑さのなかではミディアムよりもソフトタイヤの方がうまく働くのを見てきた。なので、まだ日が出ている初めはソフトでスタートし、暗くなるにつれてミディアムに変えるのが論理的ということになる。もちろん、状況がどのように展開するか見ていかなければならない」

    関連:F1アブダビGP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

  • メルセデス:2列目からレッドブルを追う (F1アブダビGP 予選)

    メルセデス:2列目からレッドブルを追う (F1アブダビGP 予選)

    メルセデスは、F1アブダビGPの予選で、ニコ・ロズベルグが3番手、ルイス・ハミルトンが4番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (3番手)
    「チームにとってまたポジティブな土曜日を過ごすことができてとても嬉しい。今回も僕たちは残りのなかでベストだし、それが週末の僕たちの目標だ。3番手と4番手からのスタートはコンストラクターズ選手権で多くのポイントを獲得するためには素晴らしいポジションだ」

    「Q3での最後のラップは素晴らしくはなかったけど、いずれにせよタイムを改善するチャンスは少ししかなかった。フロントローを獲得するには今日のマークとセブはちょっと速すぎたけど、明日はここから良いレースができると確信している」

    ルイス・ハミルトン (4番手)
    「Q3の1回目のラップでタイムを出しことを考えれば、4番手はかなり良いと感じている。残念ながら、2回目のラップはクルマの後ろのなにかが落ちてしまったようだ。シケインでパワーをかけてスナップアウトしてしまい、スピンしてしまった。素晴らしラップだったし、最初の走行からコンマ4秒縮めていたので、十分にフロントローを獲得できたかもしれないけど、そうはならなかった」

    関連:F1アブダビGP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

  • マクラーレン:セルジオ・ペレスがQ3進出 (F1アブダビGP 予選)

    マクラーレン:セルジオ・ペレスがQ3進出 (F1アブダビGP 予選)

    マクラーレンは、F1アブダビGPの予選で、セルジオ・ペレスが9番手、ジェンソン・バトンが13番手だった。

    セルジオ・ペレス (9番手)
    「クルマの感覚は素晴らしかった。あと100分の数秒を見つけられれば、7番手にさえなれたかもしれない。達成可能だった。FP3は期待外れだったので、穏やかなままでいることが重要だった」

    「レースにむけて僕たちは正しいステップを果たしていると思う。特に午後から夕方にかけて路面がいかに変化するかをわかっていたからね。僕たちはうまく反応することができた。全体的にチームにとって改善の週末だったし、明日を本当に楽しみにしている」

    ジェンソン・バトン (13番手)
    「今日のQ3は不可解なセッションだった。気温が下がってタイヤを働かせるのに苦労していたと思う。クルマのバランスを助けるためにウイングをかな寝かせなければならなかったけど、それでも十分ではなかった。フロントウイングも最大限に下げていた。でも、ストレートスピードを見てわかるように、僕たちはすでにリアのダウンフォースをとても低くして走らせていたので、フロントエンドを助けるためにそれ以外やれることはなかった。午後のFP3は6番手だったし、クルマの感覚も良くて本当に有望そうだったので、かなりフラストレーションを感じた」

    関連:F1アブダビGP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

  • ザウバー:ヒュルケンベルグが6番手 (F1アブダビGP 予選)

    ザウバー:ヒュルケンベルグが6番手 (F1アブダビGP 予選)

    ザウバーは、F1アブダビGPの予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが6番手、エステバン・グティエレスが17番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (6番手)
    「完璧なラップだったし、クルマから本当に最大限を引き出すことができた。このトラックはオーバーテイクが簡単ではない。2つのDRSゾーンがあるし、過去にはいくつかオーバーテイクがあったけど、僕たちには優れたトップスピードがあると思う。僕たちは週末ずっとトップ10にいるし、明日もそれを続けられると確信している」

    エステバン・グティエレス (17番手)
    「僕たちのペースは本当にいいので、17番手からスタートすることにとても落胆している。僕たちはプッシュして、引いて、プッシュする戦略だったけど、2回目のプッシュのための時間が無くなってしまった。1回目のラップでトラフィックに当たっていたのでトリッキーな判断だったし、2回目のプッシュのための時間がなくなってしまったので、ラップをするチャンスが得られなかった。明らかにミスだし、数秒足りないだけだった」

    関連:F1アブダビGP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション