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  • レッドブル:フロントロー独占 (F1アメリカGP 予選)

    レッドブル:フロントロー独占 (F1アメリカGP 予選)

    レッドブルは、F1アメリカGPの予選で、セバスチャン・ベッテルがポールポジション、マーク・ウェバーも2番手に続き、フロントローを独占した。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「2台がフロントローに並ぶのはチームにとっては素晴らしいことだ。午前中より風がかなり強くなって、トリッキーなセッションだった。風がクルマの挙動に影響を与えて、特にコーナーではかなり難しかった。Q3の最初の走行にはあまり満足できなかったけど、最後は十分に堅実な走りができたと思う」

    「マークとは接戦だった。彼はこの週末どんどん近づいてくるように見えたので、前に出られたのは運が良かった。彼は最後のアタックでミスをしたのかもしれない。ポールポジションはとても嬉しい。この場所とサーキットが好きだし、明日を楽しみにしている。クリーンな側からスタートすることが重要だし、ベストを尽くしたい」

    マーク・ウェバー (2番手)
    「Q3の2回目の走行が十分だったという感覚はなかった。僕たち(ベッテルと僕)は二人とも2セットのミディアムで2回アタックするチャンスがあった。最終アタックの序盤はとても良かったし、満足しているけど、ターン19と20があまりうまくいかなかった。そこがQ3の最初のアタックと同じだったら、おそらくポールポジションを獲得できただろう。でも、ちょっと攻めすぎたし、このようなコンディションではマシンに負荷をかけすぎやすい。ベストを尽くしたと納得できる時もあるけど、今日は欲しかったものが指の間をすり抜けていった気分だ。セブはよくやった。彼は3つのセクターをすべてまとめたけど、僕は2.5しかまとめられなかった。最終セクターでタイムを失った。決して満足はできないけど、それでも2番手はかなり嬉しい」

    関連:F1アメリカGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • フェラーリ:コンストラクターズ2位の望みは捨てず (F1アメリカGP 予選)

    フェラーリ:コンストラクターズ2位の望みは捨てず (F1アメリカGP 予選)

    フェラーリは、F1アメリカGPの予選で、フェルナンド・アロンソが6番手、フェリペ・マッサが15番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (6番手)
    「今日の予選結果にはそれなりに満足している。今週末はQ1でずっと問題があったからね。Q3に進める望みはわずかだった。路面温度が10度変わるだけでどれほどの変化があるのかがわかったと思う。ここではタイヤを働かせるのにとても苦労している。気温の低かった午前中のセッションでは特にそうだった」

    「でも、明日は太陽が期待できると思うし、午後に示したペースを見れば、良いレースができそうだ。表彰台まで行けたら嬉しいけど、僕の一番の狙いはチームがコンストラクター選手権で2位になる手助けをすることだ。そのためにはメルセデスを倒す必要がある。スタートでなるべき前に出られれ、残りのレース展開で有利になる。ここオースティンのグリッドのダーティ側は1年で最も酷いので、もちろん簡単ではないけどね」

    フェリペ・マッサ (15番手)
    「とても難しい予選だった。昨日の午後からきちんとクルマをドライブできていない。何かが機能していないし、その原因を見つけられずにいる。特定の問題があるとは考えていないけど、フロントもリアもとにかくグリップが乏しいし、コンパウンドでも速くない。フェルナンドは比較的クルマとタイヤのパッケージに適応できているので、とても変な感じだ。なぜ僕に同じことができないのか理解できない。特にこのトラックはとても気に入っているからね。これほど苦戦するなんて思わなかった。明日に向けて解決策を見つけなければいけない。難しいレースでも、僕たちはポジションを上げるために全力を尽くして、コンストラクターズランキングのために貴重なポイントを持ち帰る必要がある」

    関連:F1アメリカGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ロータス:グロージャン3番手、コバライネン8番手 (F1アメリカGP 予選)

    ロータス:グロージャン3番手、コバライネン8番手 (F1アメリカGP 予選)

    ロータスは、F1アメリカGPの予選で、ロマン・グロージャンが3番手、ヘイキ・コバライネンが8番手だった。

    ロマン・グロージャン (3番手)
    「クルマの正しいバランスを見つけるという点で簡単な週末ではなかった。なので、3番グリッドは良い結果だ。Q1をハードタイヤで通過できたのは当初の予定ではなかったけど、嬉しいサプライズだったし、続く2つのセッションにミディアムを残すことができた」

    「ヘイキ(コバライネン)がトップ10にいることもチームにとって素晴らしいことだ。特にメルセデスとフェラーリが苦戦しているようだからね。僕たちはまだコンストラクター選手権で彼らと戦っているし、明日は2台でたくさんポイントを獲得できることを願っている。今日のセバスチャン(ベッテル)とマーク(ウェバー)はとても速かったけど、もちろん僕たちは2台の雄牛を追い込むためにベストを尽くつもりだ。何と言ってもここはテキサスだからね!」

    ヘイキ・コバライネン (8番手)
    「昨日の段階でクルマが良いことわかっていたけど、予選で特に目標は決めていなかった。午後は昨日より低い気温に少し苦しんでいたので、今日はほぼ自分にできるすべてをやり尽くせたと思う。トップ10に入れたし、全体的にここまではすべてがポジティブだ。いかなる予想もしていないけど、キミが同じようなグリッドポジションから浮上するのを見ているので、明日も良い1日を過ごせることを願っている」

    関連:F1アメリカGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • マクラーレン:セルジオ・ペレスがQ3進出 (F1アメリカGP 予選)

    マクラーレン:セルジオ・ペレスがQ3進出 (F1アメリカGP 予選)

    マクラーレンは、F1アメリカGPの予選で、セルジオ・ペレスが7番手、ジェンソン・バトンが13番手だった。

    セルジオ・ペレス (7番手)
    「もちろん、とても嬉しいれど、前のマシンにおても近いときは、もっと改善したいものだ。その点では、僕は少しガッカリしている。でも、予選が始まる前に7番手になると言っていたら、それを選んだだろう」

    「予選にむけて、リラックスし、集中することができた。結局のところ、僕はレーシングドライバーなんだ。僕は人生のすべてでそれをやってきた。クルマに乗れば、他のことは全て忘れて、自分自身のパフォーマンスに集中している。明日は僕の地元の人たちの前でレースする。本当に誇らしく感じている。グリッドのクリーンな方からスタートできるので、良いスタートを決められることを願っているし、全てのメキシコファンの前で素晴らしいショーを披露したい」

    ジェンソン・バトン (13番手)
    「何が起きたのかわからない。バランスもグリップも見い出せなかった。とにかくペースがない。タフな状況だ。特に週末の大部分はかなり速そうだったからね。でも、どこで予選でのペースがなくなってしまったのかわからない。関係していたかもしれないとは思うけど、必ずしも天気やコンディションが理由とは限らない。他のドライバーは対応できていたみたいだしね。調べてみるつもちだ。でも、怪しかった。特にQ1ではバルテリ(ボッタス)が最速だったけど、彼のチームメイトはQ2にさえ進めていない。僕は3グリッド降格処分を受けるので、16番手からスタートする。後方からのスタートになるだけじゃなく、グリッドの汚れている側からなので理想的ではない」

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  • ザウバー:ヒュルケンベルグが4番グリッド獲得 (F1アメリカGP 予選)

    ザウバー:ヒュルケンベルグが4番グリッド獲得 (F1アメリカGP 予選)

    ザウバーは、F1アメリカGPの予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが4番手、エステバン・グティエレスが10番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (4番手)
    「週末全体を通してクルマを快適に感じている。でも、Q1とQ2は、午前中のFP3と比較して風が強かったし、異なるストーリだった。ターン1は追い風だったし、セクター1とセクター2も少しそんな感じだった。僕たちのクルマは風にかなり敏感なのでトリッキーだった」

    「でも、いくつか変更してQ3ではすべてがうまくはまった。今日の僕たちにはこれが最大限だった思うし、自分のラップには満足している。4番手は明日のレースをスタートするのに良いポジションだ」

    エステバン・グティエレス (10番手)
    「全体的に良い予選だった。風の変化によって、タイヤを最大限に引き出すせるようにどうやってウォームアップするかを決めるのがトリッキーだった。複数の戦略を議論したけど、最終的に1回のアウトラップを走ってそこからプッシュすることに決めた。かなりチャレンジングだったし、最適なラップではなかったけど、Q3に進めたのはいいことだ。特にここオースティンでね。ここでファンから受けている全てのサポートを考えれば、2人のメキシコ人が予選トップ10に入ったのは素晴らしいことだ」

    関連:F1アメリカGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ウィリアムズ:バルテリ・ボッタスがQ3進出(F1アメリカGP 予選)

    ウィリアムズ:バルテリ・ボッタスがQ3進出(F1アメリカGP 予選)

    ウィリアムズは、F1アメリカGPの予選で、バルテリ・ボッタスが9番手、パストール・マルドナドが18番手だった。

    バルテリ・ボッタス (9番手)
    「今日は本当に楽しかったし、パフォーマンスにも満足している。Q1とQ2で競争力があったので、正直、Q3はもう少し期待していた。チームのためにもとても満足している」

    「全員が素晴らしい仕事をしてくれたし、フリー走行から予選にかけてクルマを大きく改善されてくれた。明日に向けて良いポジションにいるし、これを生かして、レースでポイントを獲得する必要がある」

    パストール・マルドナド (18番手)
    「今週末は苦戦しているし、今日もそうだ。タイヤ圧や温度という点でクルマが適切だとは感じないので、詳しく調べてみなければならない。少しトラフィックにも引っかかってしまい、Q2に進めなかった。明日のレースではこのポジションからベストを尽くす」

    関連:F1アメリカGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • フォース・インディア:Q3進出ならず (F1アメリカGP 予選)

    フォース・インディア:Q3進出ならず (F1アメリカGP 予選)

    フォース・インディアは、F1アメリカGPの予選で、ポール・ディ・レスタが12番手、エイドリアン・スーティルが17番手だった。

    ポール・ディ・レスタ (12番手)
    「このトラックは特に僕のドライビングスタイルに合っているわけではないので、今日の結果にはそれなりに満足している。予選前に風がかなり強まったし、それによってコンディションがトリッキーになったけど、僕はその中でベストを尽くせたと思う」

    「今日は何台か速いクルマを上回れていたし、最終的にQ3進出者からは0.1秒差しかない。Q2では最後のアタックラップを走る予定だったけど、アウトラップでタイヤを冷ましていたルイスに追い付いてしまった。それによって、アウトラップが妥協を強いられてしまい、アタックを中止した。明日はタイヤを自由に選べるし、最近はレース日のパフォーマンスが僕たちの長所だであることを示せている。良いスタートを決めて、戦略を最適化することができれば、ポイントは手が届くはずだ」

    エイドリアン・スーティル (17番手)
    「今日の結果にはガッカリしている。全てのセッションでクルマは速かったけど、今日は計画通りに進まなかった。Q1のアタックラップでは最終コーナーでのマルシャを含め、多くのトラフィックをオーバーテイクしなければならなかったし、それがQ2進出のチャンスを犠牲にした。その後、もう一度ラップをスタートしたけど、右フロントのブレーキディスクが壊れてしまい、それでセッションは終わった。17番手からのスタートだし、明日ポイントを獲れるように戦略で何かができることを願うだけだ」

    関連:F1アメリカGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • トロ・ロッソ:ダニエリ・リカルドが11番手(F1アメリカGP 予選)

    トロ・ロッソ:ダニエリ・リカルドが11番手(F1アメリカGP 予選)

    トロ・ロッソは、F1アメリカGPの予選で、ダニエル・リカルドが11番手、ジャン・エリック・ベルニュが16番手だった。

    ダニエル・リカルド (11番手)
    「11番手という結果にはそれなり満足している。もう少しでQ3に行けたということだからね。でも、Q1ではクルマのバランスに満足できなかったので、Q2に進めたのはラッキーだったと思う。風は全員にとってトリッキーだったし、苦労していたのは僕だけではなかったと思う」

    「クルマはかなり落ち着きがなかったけど、Q2の自分のラップには満足している。今はレースを楽しみにしている。僕はトップ10の次だし、トラックのクリーンな側で、自由にタイヤを選ぶことができる」

    ジャン・エリック・ベルニュ (16番手)
    「自分のパフォーマンスや午後の不調に関して説明することができない。週末のスタートからクルマには苦労していたけど、一晩で進歩を果たしてFP3では改善していた。それなのに午後はQ1での最初のハードタイヤでの走行で苦戦した。でも、ミディアムを履いた途端にタイムが2秒も上がった。クルマが乗りやすくなって良いタイムを記録することができたし、かなり満足できた。でも、新品のミディアムで1アタックを選んだQ2では、再びクルマがとても乗りにくくなってしまった。もしかしたらタイヤのウォームアップに関係しているかもしれない。タイヤを温めるのがとても難しかった。それについて調べてみなければならない。でも、全体的に快適にドライブすることができなかった。明日どうなるか様子を見てみるし、昨夜の改善がロングランで成果を挙げてくれることを願っている」

    関連:F1アメリカGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ケータハム:ヴァン・デル・ガルデが19番手(F1アメリカGP 予選)

    ケータハム:ヴァン・デル・ガルデが19番手(F1アメリカGP 予選)

    ケータハムは、F1アメリカGPの予選で、ギド・ヴァン・デル・ガルデが19番手、シャルル・ピックが21番手だった。

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (19番手)
    「FP3をスタートしてすぐに、昨夜の変更が正しかったことがはっきりとわかった。路面コンディションの改善もあったけど、クルマは過去数レースの状態に戻っていたし、バランスが大幅に良くなっていて、1周を通してプッシュすることができた」

    「まだ少しフロントがロックする問題に対処しなければならなかったし、トラクションにもちょっと苦戦していた。でも、全体としては良いセッションのスタートだった。2回目の走行ではキャンバーを変えてみたけど、改善が見られなかったので、機能していた方を使うことにしたし、残りのセッションはOKだった。パフォーマンス走行ではクリーンなラップが取れず、最終的なタイムは本来の速さではなかった。でも、予選に向けてまずまずの感覚をつかんでいた。予選では3周走行を選んだ。自分の順位には満足している。このトラックは初めてだし、FP1を走っていないことを考えれば、戦っている相手より前でフィニッシュできたので、良い仕事ができたと思う。Q1でのクルマの感触はとても良かった。あれ以上大きく伸びる余地はなかっただろうけどね。明日は19番手からのスタートだ。エキサイティングなレースになるはずだ」

    シャルル・ピック (21番手)
    「FP3のスタートで小さなメカニカルトラブルがあり、1回目の走行は予定よりも早く戻ってこなければならなかった。問題はすぐに解決したし、ハードで1回目のフルランをするためにトラックに戻った。金曜日に比べれば、クルマは明らかに良くなっている。中・高速コーナーではちょっとオーバーステア気味だったけど、低速セクションでは良かった。予選でのクルマのバランスはFP3とはまったく違っていた。風向きの変化のせいかもしれないけど、ターン4、ターン9〜11ではアンダーステアで、ターン13とターン19の出口ではオーバーステアになり、FP3のように本気でアタックすることができなかった。いずれにせよ、僕は今朝のギアボックス交換のためにペナルティを受けるので、いくつかポジションが下がるのはわかっていたんだけど、午前中のペースを予選に持ち越したかった」

    関連:F1アメリカGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • マルシャ:ビアンキがケータハム勢に割って入る(F1アメリカGP 予選)

    マルシャ:ビアンキがケータハム勢に割って入る(F1アメリカGP 予選)

    マルシャは、F1アメリカGPの予選で、ジュール・ビアンキが20番手、マックス・チルトンが22番手だった。

    ジュール・ビアンキ (20番手)
    「今週末には複数の問題が起こていたので、予選までに正しいソリューションを見つけるが必要あった。それが達成できてとても嬉しいし、クルマの調整に時間を割けなかったにも関わらず、ケータハムの間に割って入るだけの前進を果たした。僕たちのいた位置を考えれば良い結果だ」

    ヴァン・デル・ガルデとは百分の数秒差だったので、どうなったのかはわからないけれど、バランスがきちんと取れていれば彼の前に行くことは可能だったかもしれない。セクター1はとても風が強かったし、全体像を見ればこの結果は十分満足できるものだと思う。問題解決に熱心に取り組んでくれたチーム全体に感謝している。レースにはもう少し自信があるので楽しみにしている」

    マックス・チルトン (22番手)
    「予選結果には少しガッカリしている。今週末はずっとクルマのバランスに苦しんでいる。不安定さを軽減するためにセットアップを最初のものに戻したけど、そのせいでもっと悪くなってしまい、多くのことを改善しなければならなかった。実際、午後のラップにはとても満足している。でも、タイムが出なかったことにフラストレーションを感じている。いつもクルマはレースの方がいいし、そこに集中してきたので、明日は良くなることを願っている」

    関連:F1アメリカGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション