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  • トロ・ロッソ:2台揃ってQ3進出 (F1オーストラリアGP予選)

    トロ・ロッソ:2台揃ってQ3進出 (F1オーストラリアGP予選)

    トロ・ロッソは、F1オーストラリアGPの予選で、ジャン・エリック・ベルニュが6番手、ダニール・クビアトが8番手だった。

    ジャン・エリック・ベルニュ (6番手)
    「とてもいい気分だし、シーズンの素晴らしいスタートだ。冬季テストでの相当な激務の後、2台がQ3に進めたことは素晴らしい結果だし、とても嬉しく思っている」

    「シーズンにむけて僕たちには良いクルマがあると思う。チームと自分自身を信じているし、あまり驚いているとは言えない。スタッフはとても良い仕事をしてくれたし、トップ10に2台のクルマを進めてくれたみんなに感謝したい。レースペースのことを考えれば、まだ自分たちが望んでいるところにきているかはわからない。できる限り頑張るしかないし、明日良い戦いができることを期待している。ダニール、おめでとう! お互いにプッシュできる良いチームメイトがいることはいつだってポジティブなことだ」

    ダニール・クビアト (8番手)
    「僕たちにとってとても良いセッションだった。2ヵ月前は初のグランプリで予選8番手になれるなんて考えてもいなかったよ! 間違いなく大きなステップだし、戦略面でも素晴らしい仕事をしてくれたチームのためにもとても嬉しく思う。状況はとてもトリッキーだったけど、クルマの感触は良かったし、最後は全てをまとめることができた。今、僕たちの焦点は明日にある。天気予報によって面白くなるはずだ」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ザウバー:スーティルが14番手 (F1オーストラリアGP予選)

    ザウバー:スーティルが14番手 (F1オーストラリアGP予選)

    ザウバーは、F1オーストラリアGPの予選で、エイドリアン・スーティルが14番手、エステバン・グティエレスが19番手だった。

    エイドリアン・スーティル (14番手)
    「他の多くと同じように僕たちも厳しい週末だった。クルマはまだ望んでいるところまで来ていないけど、予選で問題なく走ることができ、Q2に進出できたことにはかなり満足している」

    「最後のイエローフラッグは助けにならなかった。さらにクルマから多くを引き出すためにプッシュできたと思う。でも、14番手は堅実な結果だと思うし、明日ポジションを改善するためにクルマから最大限を引き出すつもりだ」

    エステバン・グティエレス (19番手)
    「トラフィックによる悪夢だった。問題があってちょっと遅めにセッションを開始したので当たり前ではあるけどね。メカニックに感謝したい。予選にむけてクルマをまとめるために素晴らしい仕事をしてくれたからね。最初のラップでは僕たちは他のクルマのフェーズとは完全には外れていたし、そのラップで4台のクルマを追い抜かなければならなかったのでベストな状況ではなかった。2回目のラップでは1コーナーでトラフィックに当たった。理想的ではなかった。レースに関しては信頼性を調べる必要がある。それが現時点での一番の課題だ。なので、僕たちはそこに集中している。良いことは、今日のエイドリアンのクルマが良い状態だったことだ。それは僕たちが戦えることを示している」

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  • マルシャ:Q2進出ならず (F1オーストラリアGP予選)

    マルシャ:Q2進出ならず (F1オーストラリアGP予選)

    マルシャは、F1オーストラリアGPの予選で、マックス・チルトンが17番手、ジュール・ビアンキが18番手だった。

    マックス・チルトン (17番手)
    「最初の走行での自分のラップには本当に満足できたし、FP3から感じていたいくつかの問題が本当にまとまってくれたと感じた。1つの小さな間違いを除けばクリーンなラップだった」

    「もちろん、まだまだだけど、僕たちが経験したあらゆる要因を考えればかなり満足している。Q2まで間近だったし、改善できたら素晴らしかっただろうけど、天候が邪魔に入ってしまった。ここが僕たちがレースをスタートする位置だし、今はそれが集中しなければならないことだ。明日はF1、そしてファンにとって本当にエキサイティグな位置になると思うし、誰がどの位置で終えるかを見るのが待ち切れない。特に僕たちのチームのね!」

    ジュール・ビアンキ (18番手)
    「今週末の全員の全てのハードワークの後、予選で問題に見舞われたのは期待外れだった。それによってクルマから最大限を引き出すことができなかった。残念ながら、今日もいくつか電気系のトラブルに見舞われた。解決できたと考えていたけど、再び現れてしまったし、僕が1回目のクイックラップに入ったちょうどそのときだった。クルマの信頼性を保つためにいくつかセッティングを変更する必要に迫られたし、そのあとギアボックスに問題が発生した。そして雨が降ってきた。本当に悪いタイミングだったし、改善するために再び出ていうことができなかった。それでも、明日のレースには多くのチャンスがあると思うし、それを最大限に生かすことに集中しなければならない」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    2014年 開幕戦 F1オーストラリアGPの予選が15日(土)、メルボルンのアルバート・パーク・サーキットで行われた。

    2014年初のF1公式予選は、予選Q1途中で雨が強く降り出してロータスの2台がノックアウト、Q2ではウェットのなか4年連続ワールドチャンピオンのセバスチャン・ベッテル、キミ・ライコネン、ジェンソン・バトンが姿を消すという波乱ずくめのスタートとなった。

    2014年最初のポールポジションを獲得したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。2番手にはダニエル・リカルド(レッドブル)、3番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデス)が続いた。

    小林可夢偉(ケータハム)は、予選Q1を16番手で突破。予選Q2を15番手で終えた。

    F1オーストラリアGP 決勝レースは、明日16日(日)の日本時間15時(現地時間17時)からスタートする。

    2014年 F1 オーストラリアGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分31秒699 1分42秒890 1分44秒231
    2 ダニエル・リカルド レッドブル 1分30秒775 1分42秒264 1分44秒548
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分32秒564 1分42秒264 1分44秒595
    4 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分30秒949 1分43秒247 1分45秒745
    5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分31秒388 1分42秒805 1分45秒819
    6 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分33秒488 1分43秒849 1分45秒864
    7 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分33秒893 1分43秒658 1分46秒030
    8 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分33秒777 1分44秒331 1分47秒368
    9 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分31秒228 1分44秒242 1分48秒079
    10 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分31秒601 1分43秒852 1分48秒147
    11 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分31秒396 1分44秒437  
    12 キミ・ライコネン フェラーリ 1分32秒439 1分44秒494  
    13 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分31秒488 1分44秒668  
    14 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分33秒673 1分45秒655  
    15 小林可夢偉 ケータハム 1分34秒274 1分45秒867  
    16 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分34秒141 1分47秒293  
    17 マックス・チルトン マルシャ 1分34秒293    
    18 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分34秒794    
    19 エステバン・グティエレス ザウバー 1分35秒117    
    20 マーカス・エリクソン ケータハム 1分35秒157    
    21 ロマン・グロージャン ロータス 1分36秒993    
      パストール・マルドナド ロータス      
  • F1:予選フォーマットの変更が決定

    F1:予選フォーマットの変更が決定

    FIAは、2014年シーズンにむけてF1の予選フォーマットの変更を承認した。

    過去数年、レースで新品タイヤでスタートできるようQ3で走行しないという戦略を選ぶドライバーが一般的になっており、F1チーム代表とFIAはバーレーンでのプレシーズンテストでこの件について議論していた。

    FIAは、予選Q3に進出したドライバーに追加でオプションタイヤを供給することを承認。Q3タイヤはセッション終了後にピレリに返却することになる。

    さらにQ1は20分から18分に短縮となり、逆にQ3はドライバーが追加でタイムアタックをできるように10分から12分に延長された。

    以前はQ3に進出したドライバーは、Q3セッションで仕様したタイヤでレースをスタートしなければならなかったが、今回の変更により、Q3に進出したドライバーはQ2でベストタイムを記録した際にしようしたタイヤセットでレースをスタートすることになる。

    F1チームは、この変更によってQ3で走らないことへの戦略的なアドバンテージはなくなり、ファンにとって予選の醍醐味が改善することを期待している。

  • F1チーム、2014年の予選フォーマットの変更に合意

    F1チーム、2014年の予選フォーマットの変更に合意

    F1の全11チームは、2014年の予選フォーマットを変更することに合意した。

    F1チームとFIAは、予選をよりエキサイティングにするための改正を検討しており、バーレーンテスト中の2月21日に予選フォーマットの変更を討議すると報じられていた。

    予選フォーマットの変更案では、Q3でオプション側の“予選タイヤ”が供給され、Q2までしか進めなかったドライバーにはレースで追加タイヤが与えられるという。

    これまでは、Q3で最後に使用したタイヤでレースをスタートしなければならなかったが、予選タイヤが導入されればこのルールは廃止となり、ドライバーは最後までハードにプッシュするようになるはずだ。

    Auto Motor und Sport は、F1チームがその提案に合意し、あとは世界モータースポーツ評議会の承認を待つだけだと報道。「週末にまでに白黒つくだろう」と報じた。

    同紙によると、この予選変更を提案したのはCVCの共同創設者であるドナルド・マッケンジーであり、新しいフォーマットは間違いなく承認されることになるという。

  • ピレリ:F1ブラジルGP 予選レポート

    ピレリ:F1ブラジルGP 予選レポート

    ピレリが、F1ブラジルGPの予選を振り返った。

    サンパウロは引き続きの雨となり、2013年シーズン最終戦の予選はウェットコンディションで行われ、全チームがCinturatoブルー・フルウェットとCinturatoグリーン・インターミディエイトを使用した。レッドブルのセバスチャン・ベッテルが、インターミディエイトタイヤで1分26秒479を記録し、今シーズン9回目のポールポジションを獲得した。

    今シーズン、ポールポジションを獲得したドライバーは、わずか4名(ベッテル、ベッテルのチームメイトのマーク・ウェバー、メルセデスのニコ・ロズベルグとルイス・ハミルトン)。しかし、過去4年間、インテルラゴスのポールシッターは優勝を逃している。

    このレース週末、ここまでスリックタイヤでの実質的な走行がないため、もし明日の決勝で今週末用の選択タイヤであるP Zeroオレンジ・ハードとP Zeroホワイト・ミディアムが使用されることになれば、各チームはデータを持たないまま臨むことになる。したがって、戦略は広範囲に渡り、各チームは、刻々と変化する状況に対応する必要がある。

    小雨が降る気温19℃のコンディションの下、ベルギーGP以来となるウェットでの予選が開始された。Q1では、全ドライバーがインターミディエイトタイヤを使用し、その大半がバンカータイムを計測しておくために序盤からコースへ出た。セッション中に雨足が強くなり、メルセデスのルイス・ハミルトンが序盤に記録したタイムがQ1の最速タイムとなった。

    Q2開始時点のコンディションはQ1と同様だったため、ここでも全員がインターミディエイトを使用し、大半が序盤からタイム計測を行った。セバスチャン・ベッテルが1回目のランでセッション最速タイムを記録したが、ロータスのロマン・グロージャンがこれを塗り替えた。セッション中に雨が激しくなったため、ドライバーたちにとってはその後のタイム更新は難しくなった。

    雨が一層激しくなり、水溜りの最悪の状態が改善するまでQ3の開始遅延措置が取られた。セッション開始後、全マシンがCinturatoブルー・フルウェットでコースに出た。このタイヤは、フルスピード走行で1秒間に60リッターの排水が可能なタイヤ。ベッテルが、フルウェットで最初にタイム計測を行い、その後、ロマン・グロージャンが最初にインターミディエイトを装着した。路面が乾き始め、セッション終盤に向けてラップタイムが速くなっていった。セバスチャン・ベッテルが、セッション終了間際にインターミディエイトで自己ベストタイムを記録した。

    ウェットコンディションで行われた午前中の最終フリー走行(FP3)では、マーク・ウェバーが最速タイムを記録。セッションの大半でフルウェットが使用され、ウェバーが最初にインターミディエイトを使用した。ウェバーは、インターミディエイトによる1回目のランでセッション最速タイムを記録した。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「ウェットの予選となったため、ドライバーとチームは多くの不確定要素に対応していましたが、少なくとも昨日のウェット走行によって関連する情報は取得していました。好結果への鍵は、タイヤを適正な作動温度領域に入れておくことと、ラップ計測のタイミングでした。また、状況に合ったタイヤを選択することが不可欠でした。この路面は急速に乾いていく特性を持っていますので、各セッションの終盤にかけてラップタイムが速くなる可能性がありました。同時に、各チームは、常にコンディションが悪化するリスクを回避する必要がありました。各チームは、フルウェットからインターミディエイトへのクロスオーバーポイントに関する情報を収集できましたが、インターミディエイトからスリックへのクロスオーバーポイントポイントに関しては情報が無いままです。明日も同様の変わりやすい天候になりそうですので、これらのクロスオーバーポイントの情報が重要になるでしょう。もし雨が全く降らなかった場合、ここまでドライでの走行はありませんので、各チームは限定的な情報を基に決勝に臨むことになります。決勝でインターミディエイトとフルウェットが使用される場合、摩耗とデグラデーションは問題にはならないと思います。戦略は、まさに天候次第で、現時点では多くの可能性があります。決勝での変化する状況を最も効果的に読み切ったチームが、トップに立つことになるでしょう」

  • レッドブル:ベッテルが圧巻のポールポジション (F1ブラジルGP 予選)

    レッドブル:ベッテルが圧巻のポールポジション (F1ブラジルGP 予選)

    レッドブルは、F1ブラジルGPの予選で、セバスチャン・ベッテルが2番手にコンマ6秒もの差をつけてポールポジションを獲得。マーク・ウェバーは4番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「今日のタイムには自分でも驚いている。Q3後はハッピーだった。Q2の最後に雨が強くなり、長い時間待たなければならなかった。トラックに水があまりに多かった。グランドスタンドの人たちに申し訳ないけど、ハイドロプレーニングのリスクがあまりに高かったので待った方がよかったんだ」

    「そのあとトラックに入ったら、水がすっかりなくなっていて驚いた。インターミディエイトで出ていって、すぐにとても良いラップができた。それを更新しようと頑張ったし、あともう少しだったけど、十分ではなかった。ポールだって聞いてとても嬉しかった。無線でスペイン語とポルトガル語を混同しちゃったよ! 明日は良いチャンスがあることを願っている。このようなコンディションでほとんどプラクティスができなかったけど、クルマは思い通りに仕上げっているし、とても満足している」

    マーク・ウェバー (4番手)
    「予選ではあまり速さを感じなかったので、実力通りの位置だと思う。クルマは遅く感じたし、グリップに苦しんだ。全員にとってトリッキーだったけど、僕たちは2列目だし、まだここからやれることはある。このようなコンディションでは全てをまとめるのは大変だ。Q1とQ2ではインターミディエイトタイヤがあまり気に入らなかったけど、仕方ないことだ。トリッキーだったという以上に付け加えることはない。でも、このようなコンディションでは簡単にもっと後ろになってしまうし、4番手からまだやれることはあるし、明日どうなるか見てみよう」

    関連:F1ブラジルGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • フェラーリ:狙うは表彰台フィニッシュ (F1ブラジルGP 予選)

    フェラーリ:狙うは表彰台フィニッシュ (F1ブラジルGP 予選)

    フェラーリは、F1ブラジルGPの予選で、フェルナンド・アロンソが3番手、フェリペ・マッサが9番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (3番手)
    「過去数グランプリの結果の後、トップ3に戻れたのは本当に良いニュースだ。残念ながら、ターン4でコースオフしてしまい、パーフェクトなラップをすることができなかった。そこでコンマ7〜8秒失ってしまったし、タイムシートの2番手も失ってしまった。今日は手の届く範囲にあったと思う」

    「僕たちのクルマはウェットの方が競争力があるし、今年ここでしか雨にならなかったのは残念だけど、今は前を向いて、明日は表彰台を獲得することを考えなければならない。ワールドチャンピオンを争っているかのようにね。シーズンを締めくくにはそれが最高のカタチだ。ここインテルラゴスのコンディションが一貫することはないし、今日もそうだった。10分間でかなりウェットなトラックからほぼドライのトラックに変わった。そういうわけで、ミスをしないために最大限の注意を払わなければならない非常に忙しいレースになると予想している。素早く反応できる完璧な戦略と能力も必要だ」

    フェリペ・マッサ (9番手)
    「今回の予選セッションは、変化する天候によって特に難しかった。数秒間隔で強い雨が突然止んだり、その間にいろんなことが起こったからね! 自分のラップには満足している。信じてほしいけど、もっと良い結果を予想していた。でも、セクター2とセクター3でタイムを失ってしまった。トラックのいくつかの部分でハイドロプレーニグが発生していたし、それによってグリップを失っていた。多くの順位を失ってしまったのは残念だ。もっと高い位置からスタートすることを目指していたからね。でも、今僕たちにできるのは、良いレースをすることについて考えることだけだ。明日は雨が予報されているけど、どのようなコンディションになってもいいように準備しておかなければならない。ここは決してどうなるかわからないし、僕たちはドライトラックで1周もできていないからね。僕たちドライバーにとって、そしてファンにとってエキサイティグなレースになるのは間違いない。彼らが発散させるエネルギーの全てが、とても重要な日にうまくやるためのさらなるモチベーションになる」

    関連:F1ブラジルGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • メルセデス:目標はコンストラクターズ2位死守 (F1ブラジルGP 予選)

    メルセデス:目標はコンストラクターズ2位死守 (F1ブラジルGP 予選)

    メルセデスは、F1ブラジルGPの予選で、ニコ・ロズベルグが2番手、ルイス・ハミルトンが5番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (2番手)
    「今日はコンディションが本当にトリッキーだったし、最終セッション前には長い中断があって、とても大変な予選セッションだった。2番グリッドを達成できたことに本当に満足しているし、チームの仕事に心から感謝している」

    「今日の僕たちは全てを正しくまとめることができた。セバスチャンを困らせることが目標だったけど、このようなコンディションであれほど差が開いたことには驚いた。彼と比較して最終セクターでタイムを失っていたけど、それは2回連続でアタックして、KERSのパワーが残っていなかったことによるものだ。フロントローはレースで素晴らしいチャンスだけど、最も重要なことはフェラーリ勢の前に留まることだ」

    ルイス・ハミルトン (5番手)
    「当然、5番手にはちょっと落胆している。ニコのポジションは、今日もっとやれるポテンシャルがあったことを示しているからね。今年は僕にとってウェットセッションはあまり良くはなかったし、予選にむけていくつか変更を加えたけど、このようなコンディションでクルマを働かせることに苦労している。良くはなっているけど、まだ学ばなければならないことは多い。でも、明日のレースで勝負するための全ては揃っているし、良い戦いをして前進できることを願っている。僕たちの目標はもちろんフェラーリの前でフィニッシュすることだ。2位を確保するために十分なポイントを獲得したい」

    関連:F1ブラジルGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション