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  • ロータス:Q3に届かずも前向き / F1スペインGP 予選

    ロータス:Q3に届かずも前向き / F1スペインGP 予選

    ロータスは、F1スペインGPの予選で、ロマン・グロージャンが11番手、パストール・マルドナドは12番手だった。

    ロマン・グロージャン (11番手)
    「予選結果には満足していいと思う。午前中の後、僕たちはQ2に進めるとは思っていなかったけど、FP3から良い進歩を果たした」

    「11番手はかなり良いポジションだ。グリッドのクリーンな側だしね。それに明日のレースに向けて僕たちにはたくさんの新品タイヤがある。もちろん、僕はレーサーだし、いつももっと多くを望んでいる。ときどき、それがちょっと高くつくこともあるけど、複雑な週末のスタートの後、今日の午後は良い戦いができたと思う。明日は、過去2レースのようにポイントを獲得できることを期待している。ここバルセロナはトリッキーだけど、日曜日にオーバーテイクを仕掛けるチャンスはあると思う」

    パストール・マルドナド (12番手)
    「昨日と午前中の位置を考えれば、実際、予選はそれほど悪くなかった。僕たちはクルマのバランスを見つけるために一所懸命に働いてきた。僕たちは予選で異なる戦略を実行した。一発のペースのポテンシャルはないとわかったので、レースを見据えている。そこでポジションを上げることが僕たちの戦略だ。特にライバルと比較して新品タイヤのセットがあるからね」

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  • ザウバー:フェリペ・ナスルが15番手 / F1スペインGP 予選

    ザウバー:フェリペ・ナスルが15番手 / F1スペインGP 予選

    ザウバーは、F1スペインGPの予選で、フェリペ・ナスルが15番手、マーカス・エリクソンは16番手だった。

    フェリペ・ナスル (15番手)
    「FP3の後、予選に向けた変更はフィーリングは良かった。Q2の最後の走行でちょっとアグレッシブになりすぎて、結果としてかなりのオーバーステアが出た。マシンを限界まで攻めたときに、リアタイヤがオーバーヒートしてしまった」

    「僕たちにとっては楽なレースではないだろうけど、ポイントを獲得するためにベストを尽くすつもりだ」

    マーカス・エリクソン (16番手)
    「全体的に少し落胆している。望んでいたよりもずっと後ろのグリッドからスタートすることになった。Q1の最初の走行は問題なかった。2セット目のタイヤで出たときにはいくつか改善を見いだすことができたけど、Q2に進むには十分ではなかった。分析してその理由を理解しなければならない。明日は僕たちのポジションから全力を尽くす必要がある」

    関連:F1スペインGP 予選:ニコ・ロズベルグが今季初ポールポジション

  • フォース・インディア:ダウンフォース不足が露呈 / F1スペインGP 予選

    フォース・インディア:ダウンフォース不足が露呈 / F1スペインGP 予選

    フォース・インディアは、F1スペインGPの予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが17番手、セルジオ・ペレスは18番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (17番手)
    「バルセロナは常にダウンフォースとマシンバランスの大きなテストだ。そこは僕たちが現時点で苦戦しているところだし、それによって難しい一日になった」

    「正直、17番手よりもう少し上を期待していた。最終プラクティスでは12番手だったからね。でも、午後はかなり暑く、風が強くなっていたし、それは僕たちには有利には働かなかった。最終ラップは素晴らしくはなかったけど、このような狭いウィンドウで車が働いているときは簡単ではない。昨日のロングランのパフォーマンスは有望だったので、明日はザウバーやマクラーレンとレスができると思いたい」

    セルジオ・ペレス (18番手)
    「今回は予選で僕たちが弱いサーキットのひとつになることはずっとわかっていたけど、ここまで理想的な週末ではなかった。とにかく、現時点で僕たちにはクルマにパフォーマンスがない。それに高速コーナーの多いトラックではそこが本当にラップタイムに響く。僕たちは低いポジイションからスタートするけど、だからといって懸命に戦えないというわけではないし、僕たちのレースペースはもっと競争的だということはわかっている。厳しそうだけど、レースは長いし、良い結果を出せるように全力を尽くす」

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  • マノー・マルシャ:F1スペインGP 予選コメント

    マノー・マルシャ:F1スペインGP 予選コメント

    マノー・マルシャは、F1スペインGPの予選で、ウィル・スティーブンスが19番手、ロベルト・メルヒは20番手だった。

    ウィル・スティーブンス (19番手)
    「今日の予選にはかなり満足している。小さなミスをしたにも関わらず、最初の走行で改善することができた。でも、クルマはよく機能しているし、レースを楽しみにしている」

    ロベルト・メルヒ (20番手)
    「僕にとっては期待外れな予選だった。最初の走行は良かったし、クルマを快適に感じていた。その後、計量台に呼びだされた。でも、ERSの故障警報が出ていた。ガレージに戻ったとき、再生部するための時間がなくなってしまった。僕のクルマのクルーはまた走れるように懸命に頑張ってくれたので、彼らに心から感謝している。タイムを改善するチャンスがなかったのは残念だけど、明日、そして、僕のホームレースを楽しみにしている」

    関連:F1スペインGP 予選:ニコ・ロズベルグが今季初ポールポジション

  • ホンダ 「予選に向けて全てをまとめられなかった」 / F1スペインGP予選

    ホンダ 「予選に向けて全てをまとめられなかった」 / F1スペインGP予選

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久が、F1スペインGPの予選を振り返った。

    新井康久 (ホンダ F1プロジェクト 総責任者)
    「今週末に向けて、特に中低速の出力を中心にパワーユニットの改善を行ってきましたが、本日のそれぞれのセッション全体をまとめることができず、残念でした」

    「昨日までのFP2でのレースペース・シュミレーションは良い感触を得られているので、明日のレースでは一つでも順位を上げて、良い結果を残せるようがんばります」

    関連:F1スペインGP 予選:ニコ・ロズベルグが今季初ポールポジション

  • F1スペインGP 予選:ニコ・ロズベルグが今季初ポールポジション

    F1スペインGP 予選:ニコ・ロズベルグが今季初ポールポジション

    F1スペインGPの予選が9日(土)、バルセロナのカタロニア・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはニコ・ロズベルグ(メルセデス)。開幕から4戦連続でポールポジションを獲得していたルイス・ハミルトンにストップをかけた。

    2番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)、3番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが13番手、ジェンソン・バトンが14番手。Q1は揃って突破したものの、Q3進出はならなかった。

    F1スペインGP 決勝レースは、明日10日(日)の21時(現地時間14時)から行われる。

    2015年 F1 スペインGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分26秒490 1分25秒166 1分24秒681
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分26秒382 1分25秒740 1分24秒948
    3 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分27秒534 1分26秒167 1分25秒458
    4 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分27秒262 1分26秒197 1分25秒694
    5 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分26秒773 1分26秒475 1分26秒136
    6 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分27秒393 1分26秒441 1分26秒249
    7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分26秒637 1分26秒016 1分26秒414
    8 ダニール・クビアト レッドブル 1分27秒833 1分26秒889 1分26秒629
    9 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分27秒165 1分26秒147 1分26秒757
    10 ダニエル・リカルド レッドブル 1分27秒611 1分26秒692 1分26秒770
    11 ロマン・グロージャン ロータス 1分27秒383 1分27秒375  
    12 パストール・マルドナド ロータス 1分27秒281 1分27秒450  
    13 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分27秒941 1分27秒760  
    14 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分27秒813 1分27秒854  
    15 フェリペ・ナスル ザウバー 1分27秒625 1分28秒005  
    16 マーカス・エリクソン ザウバー 1分28秒112    
    17 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分28秒365    
    18 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分28秒442    
    19 ウィル・スティーブンス マノー 1分31秒200    
    20 ロベルト・メルヒ マノー 1分32秒038    
  • F1 バーレーンGP 予選:ドライバーコメント

    F1 バーレーンGP 予選:ドライバーコメント

    2015 FORMULA 1 GULF AIR BAHRAIN GRAND PRIX

    1位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「ポールポジションにとても満足している。週末に向けての目標は、このトラックをマスターして、ここで望んでいたクルマに仕上げることだった。僕たちはあらゆるレベルを改善するたえに頑張ってきたし、週末毎にいい感じに穏やかにアプローチしようとしてきた。クルマは週末ずっと望み通りの感覚だし、それを成し遂げてくれたチームに感謝したい。このようなメルセデスのビーストに乗れることにとても感謝している。ラップの感触は素晴らしかったし、コーナーではまさに必要な場所にクルマを置くことができた。ポールを獲れたことは本当に嬉しいけど、フェラーリは今週末とても速いし、レースで彼らを倒すのは本当に難しい。僕たちは良いポジションにいるけど、明日、適切にタイヤを機能させるために懸命に働く必要がある。エキサイティングなレースを楽しみにしている」

    2位:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「メルセデスを分断できたし、結果的には大成功だ。僕たちはまた彼らに近づけたみたいだけど、今週末はみんながそういう感じだ。なので、明日は僕たちがもう一歩近づきたい。予選の序盤はまだ完全にハッピーではなかったけど、どんどん良くなっていった。とても重要な最後のラップをしっかりまとめることができた。レースに勝てるかどうかはわからない。まだシーズンの4戦目だということを忘れないでおこう。今の自分たちの位置、競争力にはとても満足している。一歩ずつ進んでいこう。明日はベストなレースをするつもりだ。メルセデスにプレッシャーをかけられるようならそうする。でも、まだ自分たちのことを考えることが重要だ。彼らの1人か2人と戦うチャンスがあれば、間違いなく攻めていく」

    3位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「今日はレースのことを考えすぎた。パーフェクトな予選を戦うためのリズムを掴めなかったのでそれは間違いだった。なので、今日の結果には満足できない。セバスチャンの後ろでスタトすることも良くはない。彼をあなどっていたし、これからこの状況を最大限い生かす必要がある。レースでは本気でプッシュするつもりだ。良いスタートをする必要があるし、そこでセブを捕えることを願っているし、そのあとは他よりもタイヤをうまく管理する必要がある」

    4位:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「ポジティブな一日だった、4番手で終わったのはちょっと残念だ。僕たちの狙いはトップに立つことだからね。最後のラップは結構良かった。あるコーナーで小さいミスをして、ちょっと膨らんでしまったけど、問題ない程度だった。タイムはかなり失ったけどね。周りとは接戦だった。トラックには思ったよりもグリップがあったし、もう少しプッシュできたかもしれない。でも、確信はなかった。クルマが良かったわりにグリッドは理想的ではないけど、レースのスターティングポイントとしてはいい。明日のスタートはうまく決めて1周目から前進したい。ロズベルグの前に出られればかなり有利になる。どうなるか見てみよう。最大限を尽くす」

    5位:バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「5番手は僕たちのペースを表していないし、満足していない。レースは長いし、今日よりもタフになるだろう。ターン1が問題を引き起こすことを考えれば、スタートが特に重要になる。チームとして僕たちは良い仕事をしているし、タイヤを最大限に生かしてきた。やっとクリーンな予選セッションができてさわやかな気分だ」

    6位:フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「Q2では素晴らしいラップを刻めたし、そのあとのQ3でいくつかミスをしてそれを繰り返せなかったことにはがっかした。今日達成できるベストなポジションは5番手だったし、バルテリはクルマのいるべき位置にいる。ここはオーバーテイクが可能なので、良いレースができると思う。タイヤマネジメントとスタートが重要だ。満足はしていないけど、駄目なポジションではないし、明日は長いレースが待っている」

    7位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「今日はかなりいい感じだったし、7番手は立派なポジションだと思う。明日は問題なさそうだ。セクター1には本当に満足できたし、強くと感じていた。セクター2でちょっと失ってしまったけど、全体的に予選の内容には満足している。スタートが重要になるし、僕たちは良いスタートができると信じている。ウィリアムズについていって、DRS圏内に留まることが重要だ」

    8位:ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「8番手には満足している。今日はクルマから最大限を引き出せたと思う。一晩かけてセットアップをいくつか微調整して、それが助けになった。特にこのようなちょっと涼しい気温においてね。かなり風が強かったけど、それほど酷く影響は受けなかったし、全てのラップがかなり良かった。明日はポイントがゴールだ。でも、僕たちの後ろには速いクルマがたくさんいるし、彼らはプレッシャーをかけてくると思うので、簡単ではないだろう。僕たちが持っているクルマの最大限を引き出す必要があるし、良い結果を出せることを願っている。バーレーンは、DRSゾーンでいつも良いレースが生み出されるし、レースではタイヤデグラデーションが重要なファクターになるだろう。どんなことが起こっても戦う準備はできている」

    9位:カルロス・サインツ (トロ・ロッソ)
    「とてもハッピーだ! たぶん一年であまり期待できないQ3だったと思うし、FP3の後は、達成するのが最もタフで厳しい予選になるとさえ思っていた。でも、僕たちは物凄い好転を成し遂げた。全てがうまくいったし、結果にはとても満足している。明日のレースに関しては、僕たちのレースペースは予選ペースと同様、もしくはさらにいいはずだし、それは明日にむけてかなり良いフィーリングを与えてくれる。僕たちには高速コーナーとタイヤに優しいバランスのいいクルマがあるけど、バトルになれば、ちょっとトリッキーになるかもしれない。妥協点を見つけなければならないけど、F1での4戦目を楽しみにしている」

    10位:ロマン・グロージャン (ロータス)
    「チーム、そして、今日彼らがFP3と予選の間に成し遂げたことを本当に誇りに思う。今週末ここまでの走行から、早めに出て行くことに興奮していたし、4回連続でQ3を達成できてとても気分がいい。実はちょっと落胆している。もっと高い位置を成し遂げられたはずだけど、ちょっとグリップが足りなかった。明日はリアタイヤが重要だ。フロントタイヤが重要だった中国とは対照的だ。慎重にバランスの良いクルマを準備していくし、何をもたらせるか見てみよう」

    関連:F1バーレーンGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • マクラーレン・ホンダ:アロンソがQ2進出 / F1バーレーンGP 予選

    マクラーレン・ホンダ:アロンソがQ2進出 / F1バーレーンGP 予選

    マクラーレン・ホンダは、F1バーレーンGPの予選で、フェルナンド・アロンソが14番手、ジェンソン・バトンはマシントラブルによりタイムを記録できず、20番手からレースをスタートすることになった。

    フェルナンド・アロンソ (14番手)
    「今週末は嬉しいサプライズだし、今日もマシンにさらに良い感触を得ることができた。パフォーマンス面で前進しており、すべてのことが正しい方向に向かっているようだ」

    「もちろん、僕たちの予選がQ2で終わってしまったことは決して満足できる結果ではない。ただ、これは僕たちにとっては前進であり、これまでQ2進出を目指して懸命に努力してきたチーム全員が喜ぶべき結果だ。明日の目標は両マシンがレースを完走することだ。今週末はジェンソンのマシンで信頼性に関する問題が発生しているので、その部分を引き続き改善する必要がある。明日の決勝でポイントを獲得するには、多少、運が必要になるだろう」

    ジェンソン・バトン (20番手)
    「3回目のフリー走行では、かなり良い調子だった。特に、昨日はほとんど走れなかったので、そのように感じた。ただ、その後の予選では何が起こったのか自分でもよくわからない。金曜日の午前中のセッションでマシンがすべてシャットダウンしてしまった時と似たような感じだった。大きな音がしたので、マシンを止めて、車から降りた。今週末は色んな問題が発生しているけど、大事なのは僕たちが進歩しつつあるということだ。フェルナンドがQ2に進出したことは、チームにとって一歩前進したことを意味する。ただ、僕も同じようにQ2に進出できなかったことが残念だ。シーズン開幕から難しい状況になることはわかっていたし、実際にこれまでそうだった。ただ、そうは言っても、自分達が思っていたよりもポジティブな点が多くあることは確かだ。明日の決勝については、僕たちのレースでのペースはそれほど悪くない。なので、明日までに信頼性の問題を解決し、ちゃんとレースができるようにしたいと思う」

    エリック・ブーリエ (マクラーレン・ホンダ レーシングディレクター)
    「今日はまた残念なことに、ジェンソンが信頼性の問題で必要以上に悩まされてしまった。その結果、ジェンソンは明日のレースを最後尾からスタートすることになる。これは非常に残念なことだ。ただ、そんな状況であっても、明日はスタートから懸命にプッシュしてくれるだろう。そして、信頼性に関するトラブルが発生しない限り、彼は前方のマシンを追い越すために、冷静に、かつ自信を持って臨んでくれるはずだ。フェルナンドが14番グリッドを獲得したというのはそれほど大した結果ではないが、我々が今シーズン初めてQ2に進出したという事実はマクラーレン・ホンダが着実に前進していることの証だ。F1は反復のビジネスだと言われるように、ちゃんとしたプロセスを経て懸命に努力をして初めて結果がついてくるものだ。結果を出すための“魔法”はあい。今、我々がこの目で見ている進化は、明確な目標を持った、才能ある多くのメンバーがこれまで精力的に仕事に取り組んでくれたおかげだ。そんなメンバー全員に感謝している。明日の決勝がどうなるのか楽しみだ」

    関連:F1バーレーンGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • フェラーリ:ベッテルがメルセデス勢を分断 / F1バーレーンGP 予選

    フェラーリ:ベッテルがメルセデス勢を分断 / F1バーレーンGP 予選

    フェラーリは、F1バーレーンGPの予選で、セバスチャン・ベッテルが2番手、キミ・ライコネンが4番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (2番手)
    「メルセデスを分断できたし、結果的には大成功だ。僕たちはまた彼らに近づけたみたいだけど、今週末はみんながそういう感じだ。なので、明日は僕たちがもう一歩近づきたい」

    「予選の序盤はまだ完全にハッピーではなかったけど、どんどん良くなっていった。とても重要な最後のラップをしっかりまとめることができた。レースに勝てるかどうかはわからない。まだシーズンの4戦目だということを忘れないでおこう。今の自分たちの位置、競争力にはとても満足している。一歩ずつ進んでいこう。明日はベストなレースをするつもりだ。メルセデスにプレッシャーをかけられるようならそうする。でも、まだ自分たちのことを考えることが重要だ。彼らの1人か2人と戦うチャンスがあれば、間違いなく攻めていく」

    キミ・ライコネン (4番手)
    「ポジティブな一日だった、4番手で終わったのはちょっと残念だ。僕たちの狙いはトップに立つことだからね。最後のラップは結構良かった。あるコーナーで小さいミスをして、ちょっと膨らんでしまったけど、問題ない程度だった。タイムはかなり失ったけどね。周りとは接戦だった。トラックには思ったよりもグリップがあったし、もう少しプッシュできたかもしれない。でも、確信はなかった。クルマが良かったわりにグリッドは理想的ではないけど、レースのスターティングポイントとしてはいい。明日のスタートはうまく決めて1周目から前進したい。ロズベルグの前に出られればかなり有利になる。どうなるか見てみよう。最大限を尽くす」

    関連:F1バーレーンGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • メルセデス:ハミルトンが4戦連続ポール / F1バーレーンGP 予選

    メルセデス:ハミルトンが4戦連続ポール / F1バーレーンGP 予選

    メルセデスは、F1バーレーンGPの予選で、ルイス・ハミルトンが1開幕から4戦連続となるポールポジションを獲得。ニコ・ロズベルグは3番手だった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「ポールポジションにとても満足している。週末に向けての目標は、このトラックをマスターして、ここで望んでいたクルマに仕上げることだった。僕たちはあらゆるレベルを改善するたえに頑張ってきたし、週末毎にいい感じに穏やかにアプローチしようとしてきた」

    「クルマは週末ずっと望み通りの感覚だし、それを成し遂げてくれたチームに感謝したい。このようなメルセデスのビーストに乗れることにとても感謝している。ラップの感触は素晴らしかったし、コーナーではまさに必要な場所にクルマを置くことができた。ポールを獲れたことは本当に嬉しいけど、フェラーリは今週末とても速いし、レースで彼らを倒すのは本当に難しい。僕たちは良いポジションにいるけど、明日、適切にタイヤを機能させるために懸命に働く必要がある。エキサイティングなレースを楽しみにしている」

    ニコ・ロズベルグ (3番手)
    「今日はレースのことを考えすぎた。パーフェクトな予選を戦うためのリズムを掴めなかったのでそれは間違いだった。なので、今日の結果には満足できない。セバスチャンの後ろでスタトすることも良くはない。彼をあなどっていたし、これからこの状況を最大限い生かす必要がある。レースでは本気でプッシュするつもりだ。良いスタートをする必要があるし、そこでセブを捕えることを願っているし、そのあとは他よりもタイヤをうまく管理する必要がある」

    関連:F1バーレーンGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション