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  • ザウバー:2台揃ってQ1敗退 / F1モナコGP 予選

    ザウバー:2台揃ってQ1敗退 / F1モナコGP 予選

    ザウバーは、F1モナコGPの予選で、フェリペ・ナスルが16番手、マーカス・エリクソンが18番手だった。

    フェリペ・ナスル (16番手)
    「後ろに近いスターティンググリッドにはもちろん落胆している。フリープラクティスセッションを振り返り、僕たちにとって難しいだろうことは全員がわかっていた」

    「現時点では、僕たちは現在のパッケージの最大限に生かさなければなければならない。明日はちょっとした運河必要だけど、僕たちはモンテカルロにいるわけだし、以前のレースからここではどんなことでも起こり得ることはわかっている」

    マーカス・エリクソン (18番手)
    「僕たちにとって難しい予選だった。1回目のプラクティスセッションから低い路面温度でタイヤを働かせることに苦しんでいた。トラフィックはちょっと不運だったし、最終セクターでちょっとタイムを失ってしまった。でも、これはオナコの狭いストレイートでは起こり得ることだ。明日おレースではベストを尽くす」

    関連:F1モナコGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • マノー・マルシャ:レースでのチャンスに備える / F1モナコGP 予選

    マノー・マルシャ:レースでのチャンスに備える / F1モナコGP 予選

    マノー・マルシャは、F1モナコGPの予選で、ウィル・スティーブンスが19番手、ロベルト・メルヒが20番手だった。

    ウィル・スティーブンス (19番手)
    「前のクルマに少しでも近づけてことは励みになっているけど、クルマからもう少し引き出せる部分はあると思っている。1回目の走行がトラブルによって短縮されてしまったからね」

    「僕たちは1回目と2回目の走行の間にそれをなんとか解決させることができた。全体的に良いセッションだったし、ここで初めてF1の予選に参加できて非常に特別な気分だった。明日のレースを本当に楽しみにしているし、順位を上げるためにどんなチャンスでも最大限に生かしたい」

    ロベルト・メルヒ (20番手)
    「僕にとって悪い予選ではなかった。チームメイトにかなり近いし、自分の走りは良かったので、明日は良いレースができると思っている。このトラックの特性によって、前のクルマのペースについていくことができるチャンスは改善されているので、どんなチャンスでもアドバンテージを得るための良いポジションにいる」

    関連:F1モナコGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • F1モナコGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1モナコGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1モナコGPの予選が23日(土)、モンテカルロ市街地コースで行われた。

    ポールポジションを獲得したのは、メルセデスのルイス・ハミルトン。ハミルトンはモナコ初ポール。2番手にもニコ・ロズベルグが続き、メルセデスがフロントローを独占。

    3番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、4番手にはダニエル・リカルド(レッドブル)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、2台揃ってQ2進出。ジェンソン・バトンは12番手、フェルナンド・アロンソはQ2でマシントラブルによりストップして15番手だった。

    F1モナコGPの決勝レースは、明日24日(日)の21時(現地時間14時)から行われる。

    2015年 F1 モナコGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分16秒588 1分15秒864 1分15秒098
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分16秒528 1分15秒471 1分15秒440
    3 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分17秒502 1分16秒181 1分15秒849
    4 ダニエル・リカルド レッドブル 1分16秒254 1分16秒706 1分16秒041
    5 ダニール・クビアト レッドブル 1分16秒845 1分16秒453 1分16秒182
    6 キミ・ライコネン フェラーリ 1分17秒660 1分16秒706 1分16秒427
    7 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分17秒376 1分16秒999 1分16秒808
    8 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分17秒234 1分16秒762 1分16秒931
    9 パストール・マルドナド ロータス 1分17秒630 1分16秒775 1分16秒946
    10 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分16秒760 1分16秒546 1分16秒957
    11 ロマン・グロージャン ロータス 1分17秒767 1分17秒007  
    12 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分17秒492 1分17秒093  
    13 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分17秒552 1分17秒193  
    14 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分17秒679 1分17秒278  
    15 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分17秒778 1分26秒632  
    16 フェリペ・ナスル ザウバー 1分18秒101    
    17 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分18秒434    
    18 マーカス・エリクソン ザウバー 1分18秒513    
    19 ウィル・スティーブンス マノー 1分20秒655    
    20 ロベルト・メルヒ マノー 1分20秒904    
  • フォーミュラE 第8戦 予選:ヤルノ・トゥルーリがポールポジション

    フォーミュラE 第8戦 予選:ヤルノ・トゥルーリがポールポジション

    フォーミュラE 第8戦 ドイツ・ベルリン大会の予選レースが23日(土)に行われ、自身のチームから参戦するヤルノ・トゥルーリが初ポールポジションを獲得した。

    「本当に嬉しい」とヤルノ・トゥルーリはコメント。

    「僕たちはクルマの正しいセットアップを見つけることにかなり苦戦していた。それにチームにとって非常にハードな週末だった。チームの半分が問題にうんざりしているし、現時点で僕にはレースエンジニアがいないんだ!」

    2番手にはルーカス・ディ・グラッシ(アウディ)、3番手にはセバスチャン・ブエミ(e.ダムズ)が続いた。

    フォーミュラE 第8戦 ドイツ・ベルリン大会 予選

    順位 ドライバー チーム タイム
    1 ヤルノ・トゥルーリ トゥルーリ 1分21秒547
    2 ルーカス・ディ・グラッシ アウディ 1分21秒623
    3 セバスチャン・ブエミ e.ダムス 1分21秒685
    4 ニック・ハイドフェルド ベンチュリ 1分21秒710
    5 ダニエル・アプト アウディ 1分21秒754
    6 ジェローム・ダンブロジオ ドラゴン 1分21秒861
    7 ニコラス・プロスト e.ダムス 1分21秒911
    8 ロイック・デュバル ドラゴン 1分21秒917
    9 ステファン・サラザン ベンチュリ 1分21秒978
    10 ジャン-エリック・ベルニュ アンドレッティ 1分22秒015
    11 ビタントニオ・リウッツィ トゥルーリ 1分22秒032
    12 スコット・スピード アンドレッティ 1分22秒096
    13 ネルソン・ピケJr. チャイナ 1分22秒310
    14 ハイメ・アルグエルスアリ ヴァージン 1分22秒395
    15 サム・バード ヴァージン 1分22秒437
    16 サルバドール・デュラン アムリン・アグリ 1分22秒444
    17 シャルル・ピック チャイナ 1分22秒464
    18 ブルーノ・セナ マヒンドラ 1分22秒575
    19 アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ アムリン・アグリ 1分22秒586
    20 カルン・チャンドック マヒンドラ 1分22秒803
  • ウィリアムズ:バルテリ・ボッタスがQ1敗退 / F1モナコGP 予選

    ウィリアムズ:バルテリ・ボッタスがQ1敗退 / F1モナコGP 予選

    ウィリアムズは、F1モナコGPの予選で、フェリペ・マッサが14番手、バルテリ・ボッタスが17番手だった。

    フェリペ・マッサ (14番手)
    「予選中にポジションを外すような大きな問題はなかった。とにかくモナコは僕たちのクルマの特性に合ったサーキットではない。一日を通して苦しんだし、望んでいるようなラップライムを記録するのは難しいとわかった」

    「明日は簡単ではないだろうけど、トラックの特性によってどんなことでも可能だ。僕たちはもっと高い予選位置に慣れているいるので素晴らしいリザルトではないけど、まだポイントを獲得できると確信しているし、それが僕たちの焦点だ」

    バルテリ・ボッタス (17番手)
    「最初のオプションでの走行ではちょっとトラフィックがあったし、正確なタイヤ温度を維持するために必要なペースで走れなかった。計測ラップではラップを通してとにかく全体的なグリップが不足していた。このトラックが僕たちのクルマに合わないだろうことはわかっていたし、週末を通してタイヤを働かせることに苦しんでいた。反面、ここはいろんなことが起こり得るトラックだし、トラブルを避けて、レースをフィニッシュすることができれば、まだポイントは可能だ」

    関連:F1モナコGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • マクラーレン・ホンダ:2台揃ってQ2進出 / F1スペインGP 予選

    マクラーレン・ホンダ:2台揃ってQ2進出 / F1スペインGP 予選

    マクラーレン・ホンダは、F1スペインGPの予選で、フェルナンド・アロンソが13番手、ジェンソン・バトンは14番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (13番手)
    「「マクラーレン・ホンダの両マシンがQ2に進出したのは今シーズン初めてだ。僕たちはマシンのポテンシャルを確実に引き出しつつあり、今後数戦のうちにさらなる向上が見られるだろう」

    「まだ新たな一歩を踏み出しただけにすぎないけど、明日の決勝ではポイント獲得に向けて競い合えればと思っている。明日は13番グリッドからスタートするけど、タイヤマネジメントはなかなかうまくできているので、トップ10位内を目指すことは現実的な目標だと思う。ただ、それを実現するには、レースで常にアタックし続ける必要がある。正直に言うと、明日のレースで1〜2ポイントの獲得をチームの目標として掲げているわけではない。ただ、目にみえる形で継続的に結果を残すことができれば、それがチーム全員のモチベーションアップに繋がる。そういう意味で、ポイント獲得はチームにとって良いステップとなる」

    ジェンソン・バトン (14番手)
    「今日は少しフラストレーションがたまる一日だった。予選に向けて新しいブレーキを装着したけど、1コーナーでブレーキを踏むたびにマシンが左方向に引っ張られてしまいた。Q2最後の走行では、チームからいつもと違う方法でブレーキを温めるように言われましたけど、結局、ファーストラップを開始するまでにブレーキが十分に温まらず、最初の3つのコーナーでフロントがロックしてしまった。ただ、そのときに少し違和感があったので、その理由を解析する必要がある。明日の決勝ではある程度競争力をつけた状態で、良いレースができればと思っている。僕たちは着実に進化しているし、今日は前方にいる他チームのマシンに不具合が発生するといったこともなく、両マシンが自力でQ2に進出した。これはチーム全体にとってポジティブな一歩を意味する。昨日は、ロングランでは良いペースで走ることができた。予選に向けてエンジンの出力を上げて、決勝でまた出力を下げるチームが多い中、我々はそうしなくてもいい。なので、明日は前方にいる一部のマシンよりも我々の方がポテンシャルが高い中でレースに臨むことになるかもしれない。明日の決勝を楽しみにしている」

    エリック・ブーリエ (マクラーレン・ホンダ レーシングディレクター)
    「今日の午後の予選でのパフォーマンスは、シーズン開始時の実力に比べて我々が継続的かつ着実に向上していることの証であり、これはチーム全員がその実現に向けて懸命に取り組んできたことだ。もちろん、予選13番手および14番手という結果には全く満足していないし、これからもそれぐらいの結果に満足することはないだろう。ただ、我々の今日の目標は両マシンをQ2に進出させることであり、チームとしてそれをやり遂げた。今夜、膨大なデータを解析するという忙しい作業がまだ残っているが、明日は今シーズン初のワールドチャンピオンシップポイント獲得を目指す。ポイント獲得を約束することはできないが、それが我々の目標だ」

    新井康久 (ホンダ F1プロジェクト 総責任者)
    「今週末に向けて、特に中低速の出力を中心にパワーユニットの改善を行ってきましたが、本日のそれぞれのセッション全体をまとめることができず、残念でした。昨日までのFP2でのレースペース・シュミレーションは良い感触を得られているので、明日のレースでは一つでも順位を上げて、良い結果を残せるようがんばります」

    関連:F1スペインGP 予選:ニコ・ロズベルグが今季初ポールポジション

  • F1 スペインGP 予選:ドライバーコメント

    F1 スペインGP 予選:ドライバーコメント

    FORMULA 1 GRAN PREMIO DE ESPAÑA PIRELLI 2015

    1位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「今日はしっかりと自分の仕事ができた。コンディションはとても難しかったけど、チームのおかげでセットアップを合わせられたし、すべてをまとめることができた。今週末はクルマからとても良いフィーリングを得ているし、セッション毎に改善できた。次はスタートがうまくいって、そこからコントロールできることを願っている。明日がとても楽しみだし、レースが待ち切れない。ポジティブなスタートだったけど、一番重要なのは日曜日だ」

    2位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「今日はかなりトリッキーだった。ベストを尽くした。でも、速さが足りなかったし、ニコは本当にいい仕事をした。彼の方が僕よりバランスが合っているんだと思う。今日はリアがうまく回らず、オーバーステアになってトラクションがかからなかった。それによってミドルクターで多くのタイムをロスした。結果的に2番手はそれほど悪くはない。もちろん、ポールの方が楽だけど、それ以外のグリッドから勝てないわけではない。大抵は、外側のグリッドの方がクリーンで、スタートが良い傾向がある。オーバーテイクが難しいので、最もポジションを上げるチャンスが多いのはスタートとピットストップだ。でも、いつも通りのように最高の走りをしていく。どのレースでもチャンピオンシップのことを考えて走っている。これからもずっと同じようにドライブするつもりだ。最高の週末にはなっていないかもしれないけど、まだ終わっていない。重要なのは明日だ」

    3位:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「ニコとルイスの後ろは最高の場所とは言えないけど、今日はこれが僕たちにできる精一杯だったと思うので予選には満足している。バランスを見つけて、マシンの感触を掴むという意味では、今週末はこれまでよりも少し厳しくなっている気がする。明日何ができるか考えてみるよ。クルマは改善しているけど、今週末は路面コンディションがちょっとトリッキーだ。風がかなり強くてクルマの至るところに吹き付けてくるし、タイヤもあんまり機能していない。たぶん少し硬すぎるかもしれない。メルセデスは苦戦していないようだし、いつもよりギャップが大きくなっている。明日は彼らにプレッシャーをかけられると思う。どうなるか見てみよう。長いレースになる。良い戦略で挑めることを願っているし、メルセデスと同じように明日に向けて新しいタイヤを1セット温存できている。彼らについていけるといいね。改良の余地はある。明日のコンディションが僕たちに向いていれば、またもう少し強くなれると思う。いつも通りベストを尽くす」

    4位:バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「フェラーリ勢に割って入るのはいつも良い気分だ。全てを適切にやれれば、近づけるとわかっていたし、それを実現することができた。今日はほぼ最大限を出すことが出来たと思う。良いスタートを切って、戦略が適切であれば、バーレーンを繰り返して、フェラーリの一台を後ろに留められるかもしれない。過去数週間で僕たちはレースペースを改善してきたけど、フェラーリがロングランで強いのはわかっているので、僕たちが前に留まれるかは僕たち次第だ」

    5位:カルロス・サインツ (トロ・ロッソ)
    「ワオ! すごい結果だ! とてもスペシャルだし、本当にハッピーだ! 5番手と6番手はチーム全体にとって驚くべき成果だ。予選セッションまではマシンに完全に満足はできていなかったけど、Q1の最初の走行でマシンは望み通りになっていた。とても自信を感じられたし、そこから積み上げてかなりの好結果を出すことができた。これは多くのハードワークと分析のおかげだし、チームに感謝している。トップ5でレースをフィニッシュするのは簡単ではないだろうけど、夢を見るのは自由だし、できるだけ高いポジションでレースを終えられるようベストを尽くす。僕のホームであるここバルセロナで母国のファンの前で明日のレースを5番手からスタートできることもとても嬉しい。ファンの皆が応援してくれているのが見えたし、最高の感覚だった。彼らみんなのサポートに感謝したい。明日のレースでは良い結果を狙ってプッシュするつもりだ!」

    6位:マックス・フェルスタッペン (トロ・ロッソ)
    「午前中のフリー走行と比べて少しバランスに苦労したし、自分のラップにが100%満足ではない。それでも、今日の6番手はポジティブなリザルトだ! レースを5番手と6番手でスタートするのは僕たちにとって素晴らしい業績だ。それに今のチームにはファンタスティックな雰囲気がある。僕たち2人にとって一番大事なのはポイントを獲得することだし、明日はそのために戦う。クルマは週末を通して最高だし、たとえ簡単なことでないにしろ、自分のポジションを守れるよう頑張る」

    7位:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「今週末はここまで思ったよりも苦戦しているし、何らかの理由で今日もクルマがスライドしてばかりだった。金曜日に苦労したので、確実に良くするために、チームと一緒に古いパッケージに戻すことに決めた。リスクはあったし、難しいかもしれないとわかっていたけど、これほどリザルトが悪いとは思っていなかった。Q2のフィーリングはまずまずだったけど、Q3でまた悪化した。グリップが足りず、酷いラップだった。あちこちで状況がうまくいかない週末のひとつだ。しかも、今日は加熱したブランケットのせいでミディアムタイヤを1セット失った。明日は明日だし、レースはまた別の話だ。理想的ではないポジションからのスタートだけど、僕たちには良いパッケージがある。スタートがうまくいけば何とかなるだろう。良いレースをするスピードはあるはずだ」

    8位:ダニール・クビアト (レッドブル)
    「ベストを尽くしたけど、8番手に満足することができない。僕たちはまだアップグレードを最大限に利用できていないのかもしれないけど、チームは状況を変えることができると確信している。少なくとも今週末、僕たちはクリーンなフリープラクティスと予選ができたし、段階的に僕たちはそこに向かっていく。それでも、重要なのは明日だ。僕たち全員はそのために戦っているし、まだあらゆる可能性がある。僕たちのグリッド位置からポイントを狙うことはできる」

    9位:フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「Q3のフライングラップのターン3でミスをしてしまったので落胆している。コースオフして多くのタイムを失ってしまった。安全策をとってQ2でオプションを2セット使わなければならなかったし、それによってQ3はワンタイムドラップで決めなければならなかった。ミスがなければ、トップ5にいられたはずだ。昨日、クルマノロングランンペースは堅実そうだったので、クリーンなスタートができれば、順位を上げられずはずだ。明日大量のポイントを獲得するためにやれることはまだたくさんある」

    10位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「10番手はチームと始めたときから最悪な予選だと思う。ベストな一日ではなかった。主にセクター3でフラストレーションを感じた。Q1とQ2では最も強いセクターだと感じていたけど、最後はあそこでコンマ5秒以上を失ったかもしれない。何が起こったのか説明することができない。少なくとも7〜8番手を期待していたので結果に落胆している。午前中のFP3でのロングランを考えれば、クルマのパフォーマンスは一貫しているし、バランスはオーケーなので、明日もタイヤはオーケーなはずだ。僕たちはストレートで十分に速くないので、良いスタートが必要だし、そのあとは戦略で何とかしたい」

    関連:F1スペインGP 予選:ニコ・ロズベルグが今季初ポールポジション

  • メルセデス:ニコ・ロズベルグがポールポジション / F1スペインGP 予選

    メルセデス:ニコ・ロズベルグがポールポジション / F1スペインGP 予選

    メルセデスは、F1スペインGPの予選で、ニコ・ロズベルグが1番手、ルイス・ハミルトンが2番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (1番手)
    「今日はしっかりと自分の仕事ができた。コンディションはとても難しかったけど、チームのおかげでセットアップを合わせられたし、すべてをまとめることができた」

    「今週末はクルマからとても良いフィーリングを得ているし、セッション毎に改善できた。次はスタートがうまくいって、そこからコントロールできることを願っている。明日がとても楽しみだし、レースが待ち切れない。ポジティブなスタートだったけど、一番重要なのは日曜日だ」

    ルイス・ハミルトン (2番手)
    「今日はかなりトリッキーだった。ベストを尽くした。でも、速さが足りなかったし、ニコは本当にいい仕事をした。彼の方が僕よりバランスが合っているんだと思う。今日はリアがうまく回らず、オーバーステアになってトラクションがかからなかった。それによってミドルクターで多くのタイムをロスした。結果的に2番手はそれほど悪くはない。もちろん、ポールの方が楽だけど、それ以外のグリッドから勝てないわけではない。大抵は、外側のグリッドの方がクリーンで、スタートが良い傾向がある。オーバーテイクが難しいので、最もポジションを上げるチャンスが多いのはスタートとピットストップだ。でも、いつも通りのように最高の走りをしていく。どのレースでもチャンピオンシップのことを考えて走っている。これからもずっと同じようにドライブするつもりだ。最高の週末にはなっていないかもしれないけど、まだ終わっていない。重要なのは明日だ」

    関連:F1スペインGP 予選:ニコ・ロズベルグが今季初ポールポジション

  • フェラーリ:セバスチャン・ベッテルが3番手 / F1スペインGP 予選

    フェラーリ:セバスチャン・ベッテルが3番手 / F1スペインGP 予選

    フェラーリは、F1スペインGPの予選で、セバスチャン・ベッテルが3番手、キミ・ライコネンは7番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (3番手)
    「ニコとルイスの後ろは最高の場所とは言えないけど、今日はこれが僕たちにできる精一杯だったと思うので予選には満足している。バランスを見つけて、マシンの感触を掴むという意味では、今週末はこれまでよりも少し厳しくなっている気がする」

    「明日何ができるか考えてみるよ。クルマは改善しているけど、今週末は路面コンディションがちょっとトリッキーだ。風がかなり強くてクルマの至るところに吹き付けてくるし、タイヤもあんまり機能していない。たぶん少し硬すぎるかもしれない。メルセデスは苦戦していないようだし、いつもよりギャップが大きくなっている。明日は彼らにプレッシャーをかけられると思う。どうなるか見てみよう。長いレースになる。良い戦略で挑めることを願っているし、メルセデスと同じように明日に向けて新しいタイヤを1セット温存できている。彼らについていけるといいね。改良の余地はある。明日のコンディションが僕たちに向いていれば、またもう少し強くなれると思う。いつも通りベストを尽くす」

    キミ・ライコネン (7番手)
    「今週末はここまで思ったよりも苦戦しているし、何らかの理由で今日もクルマがスライドしてばかりだった。金曜日に苦労したので、確実に良くするために、チームと一緒に古いパッケージに戻すことに決めた。リスクはあったし、難しいかもしれないとわかっていたけど、これほどリザルトが悪いとは思っていなかった。Q2のフィーリングはまずまずだったけど、Q3でまた悪化した。グリップが足りず、酷いラップだった。あちこちで状況がうまくいかない週末のひとつだ。しかも、今日は加熱したブランケットのせいでミディアムタイヤを1セット失った。明日は明日だし、レースはまた別の話だ。理想的ではないポジションからのスタートだけど、僕たちには良いパッケージがある。スタートがうまくいけば何とかなるだろう。良いレースをするスピードはあるはずだ」

    関連:F1スペインGP 予選:ニコ・ロズベルグが今季初ポールポジション

  • レッドブル:Q3進出も競争力に落胆 / F1スペインGP 予選

    レッドブル:Q3進出も競争力に落胆 / F1スペインGP 予選

    レッドブルは、F1スペインGPの予選で、ダニール・クビアトが8番手、ダニエル・リカルドは10番手だった。

    ダニール・クビアト (8番手)
    「ベストを尽くしたけど、8番手に満足することができない。僕たちはまだアップグレードを最大限に利用できていないのかもしれないけど、チームは状況を変えることができると確信している」

    「少なくとも今週末、僕たちはクリーンなフリープラクティスと予選ができたし、段階的に僕たちはそこに向かっていく。それでも、重要なのは明日だ。僕たち全員はそのために戦っているし、まだあらゆる可能性がある。僕たちのグリッド位置からポイントを狙うことはできる」

    ダニエル・リカルド (10番手)
    「10番手はチームと始めたときから最悪な予選だと思う。ベストな一日ではなかった。主にセクター3でフラストレーションを感じた。Q1とQ2では最も強いセクターだと感じていたけど、最後はあそこでコンマ5秒以上を失ったかもしれない。何が起こったのか説明することができない。少なくとも7〜8番手を期待していたので結果に落胆している。午前中のFP3でのロングランを考えれば、クルマのパフォーマンスは一貫しているし、バランスはオーケーなので、明日もタイヤはオーケーなはずだ。僕たちはストレートで十分に速くないので、良いスタートが必要だし、そのあとは戦略で何とかしたい」

    関連:F1スペインGP 予選:ニコ・ロズベルグが今季初ポールポジション