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  • ウィリアムズ:3列目を確保 / F1バーレーンGP 予選

    ウィリアムズ:3列目を確保 / F1バーレーンGP 予選

    ウィリアムズは、F1バーレーンGPの予選で、バルテリ・ボッタスが5番手、フェリペ・マッサが6番手だった。

    バルテリ・ボッタス (5番手)
    「5番手は僕たちのペースを表していないし、満足していない。レースは長いし、今日よりもタフになるだろう。ターン1が問題を引き起こすことを考えれば、スタートが特に重要になる」

    「チームとして僕たちは良い仕事をしているし、タイヤを最大限に生かしてきた。やっとクリーンな予選セッションができてさわやかな気分だ」

    フェリペ・マッサ (6番手)
    「Q2では素晴らしいラップを刻めたし、そのあとのQ3でいくつかミスをしてそれを繰り返せなかったことにはがっかした。今日達成できるベストなポジションは5番手だったし、バルテリはクルマのいるべき位置にいる。ここはオーバーテイクが可能なので、良いレースができると思う。タイヤマネジメントとスタートが重要だ。満足はしていないけど、駄目なポジションではないし、明日は長いレースが待っている」

    関連:F1バーレーンGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • レッドブル:ダニエル・リカルドが7番手 / F1バーレーンGP予選

    レッドブル:ダニエル・リカルドが7番手 / F1バーレーンGP予選

    レッドブルは、F1バーレーンGPの予選で、ダニエル・リカルドが7番手、ダニール・クビアトが17番手だった。

    ダニエル・リカルド (7番手)
    「今日はかなりいい感じだったし、7番手は立派なポジションだと思う。明日は問題なさそうだ。セクター1には本当に満足できたし、強くと感じていた。セクター2でちょっと失ってしまったけど、全体的に予選の内容には満足している」

    「スタートが重要になるし、僕たちは良いスタートができると信じている。ウィリアムズについていって、DRS圏内に留まることが重要だ」

    ダニール・クビアト (17番手)
    「何が起きたかわからないし、変なセッションだった。チームは僕がなぜここまで順位が低いのか調査していくし、僕たちは理解できると思う。全てが瞬時に変わることがある。モチベーションを保って、ベストを尽くす」

    関連:F1バーレーンGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ロータス:グロージャンが4戦連続でQ3進出 / F1バーレーンGP 予選

    ロータス:グロージャンが4戦連続でQ3進出 / F1バーレーンGP 予選

    ロータスは、F1バーレーンGPの予選で、ロマン・グロージャンが10番手、パストール・マルドナドが16番手だった。

    ロマン・グロージャン (10番手)
    「チーム、そして、今日彼らがFP3と予選の間に成し遂げたことを本当に誇りに思う。今週末ここまでの走行から、早めに出て行くことに興奮していたし、4回連続でQ3を達成できてとても気分がいい」

    「実はちょっと落胆している。もっと高い位置を成し遂げられたはずだけど、ちょっとグリップが足りなかった。明日はリアタイヤが重要だ。フロントタイヤが重要だった中国とは対照的だ。慎重にバランスの良いクルマを準備していくし、何をもたらせるか見てみよう」

    パストール・マルドナド (16番手)
    「残念ながら、問題が発生してしまい、クルマから最大限のペースを引き出すことができなかった。それでパワーが不足しているように感じた。レースでポジションを取り戻すことに集中できるように問題は解決していけるはずだし、世界の終わりではない。僕たちには異なる戦略を採っていくためのタイヤが十分にあるし、僕たちは週末を通してロングランとショートランの両方で良いポテンシャルを示していた。ペースはあるし、間違いなくポイントは可能だと思う。いつものようにベストを尽くす」

    関連:F1バーレーンGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ザウバー:Q3進出ならず / F1バーレーンGP 予選

    ザウバー:Q3進出ならず / F1バーレーンGP 予選

    ザウバーは、F1バーレーンGPの予選で、フェリペ・ナスルが12番手、マーカス・エリクソンが13番手だった。

    フェリペ・ナスル (12番手)
    「コンマ1秒以内でQ3を逃したのは悔しいけど、僕たちはクルマから最大限を引き出せたと思う。Q1はライバルの何人かがとも強そうだったし、難しかった。12番手は明日にむけて良いスターティングポジションだ。僕たちのロングランでの良いペースを考えれば、ポイントを争えると確信している」

    マーカス・エリクソン (13番手)
    「まず何よりも、FP3が難しいセッションだった。クルマの良いフィーリングを得ることにかなり苦しんでいたし、トラックはかなり風が強かった。セッション終盤にはなんとか状況をまとめることができたし、ドライビング面での感覚も良くなった。予選前、ライバルと接戦になることはわかっていた。またQ3に進みたかったのは確かだけど、全体的に僕たちは適切な仕事ができた。明日のレースにむけて状態は良いと思う」

    関連:F1バーレーンGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • マノー・マルシャ:今週末の進歩に満足 / F1バーレーンGP予選

    マノー・マルシャ:今週末の進歩に満足 / F1バーレーンGP予選

    マノー・マルシャは、F1バーレーンGPの予選で、ウィル・スティーブンスが18番手、ロベルト・メルヒが19番手だった。

    ウィル・スティーブンス (18番手)
    「僕たちにとってはかなり堅実な週末だ。風の変化によってコンディションにちょっとアップダウンがあったし、夜通しの風によってトラックはかなり汚れていた」

    「僕たちは違いを出す他面い過去数日間にわたってかなり良い仕事をしてきたと思うし、予選までにかなり良いバランスを整えることができた。今日、クルマにはもう少しパフォーマンスがあったと思う。ターン12で小さなミスをしてしまった。でも、レースにむけて感触はいいし、明日どうなるか興奮している」

    ロベルト・メルヒ (19番手)
    「ちょっと落胆するラップだった。2回目の走行のターン4の後にミスをしてしまい、改善することができなかった。それを除けば、週末に果たした進歩には満足できると思う。特に路面コンディションがかなり進化していたからね。明日にむけてクルマは良い位置にいるし、レースを楽しみにしている」

    関連:F1バーレーンGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • トロ・ロッソ:カルロス・サインツが9番手 / F1バーレーンGP 予選

    トロ・ロッソ:カルロス・サインツが9番手 / F1バーレーンGP 予選

    トロ・ロッソは、F1バーレーンGPの予選で、カルロス・サインツが9番手、マックス・フェルスタッペンが15番手だった。

    カルロス・サインツ (9番手)
    「とてもハッピーだ! たぶん一年であまり期待できないQ3だったと思うし、FP3の後は、達成するのが最もタフで厳しい予選になるとさえ思っていた」

    「でも、僕たちは物凄い好転を成し遂げた。全てがうまくいったし、結果にはとても満足している。明日のレースに関しては、僕たちのレースペースは予選ペースと同様、もしくはさらにいいはずだし、それは明日にむけてかなり良いフィーリングを与えてくれる。僕たちには高速コーナーとタイヤに優しいバランスのいいクルマがあるけど、バトルになれば、ちょっとトリッキーになるかもしれない。妥協点を見つけなければならないけど、F1での4戦目を楽しみにしている」

    マックス・フェルスタッペン (15番手)
    「ベストな予選ではなかった。アンダーステアがあまりに酷くて悩まされたし、新品タイヤで予選ラップをするには決して良くなかった。でも、これが明日のレースでリアタイヤをセーブするのに役立つことを願っている。良いスタートをするためにベストを尽くして、使えるソフトタイヤを1セット多く持っていることを最大限に生かしたい!」

    関連:F1バーレーンGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • F1バーレーンGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1バーレーンGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1バーレーンGPの予選が18日(土)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    現地時間18時から開始された予選は、セッションが進むにつれて夜へと変化するコンディション。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。開幕から4戦連続で先頭からスタートすることになった。

    2番手はセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、3番手にニコ・ロズベルグ(メルセデス)、4番手にはキミ・ライコネン(フェラーリ)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソがチームとして今シーズン初めてQ2に進出して14番手。ジェンソン・バトンはマシントラブルでタイムを記録することができなかった。

    F1バーレーンGP 決勝レースは、明日19日(日)の24時(現地時間18時)から行われる。

    2015年 F1 バーレーンGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分33秒928 1分32秒669 1分32秒571
    2 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分34秒919 1分33秒623 1分32秒982
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分34秒398 1分33秒878 1分33秒129
    4 キミ・ライコネン フェラーリ 1分34秒568 1分33秒540 1分33秒227
    5 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分34秒161 1分33秒897 1分33秒381
    6 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分34秒488 1分33秒551 1分33秒744
    7 ダニエル・リカルド レッドブル 1分34秒691 1分34秒403 1分32秒832
    8 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分35秒653 1分34秒613 1分34秒450
    9 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分35秒371 1分34秒641 1分34秒462
    10 ロマン・グロージャン ロータス 1分35秒007 1分34秒123 1分32秒484
    11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分35秒451 1分34秒704  
    12 フェリペ・ナスル ザウバー 1分35秒310 1分34秒737  
    13 マーカス・エリクソン ザウバー 1分35秒438 1分35秒034  
    14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分35秒205 1分35秒039  
    15 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分35秒611 1分35秒103  
    16 パストール・マルドナド ロータス 1分35秒677    
    17 ダニール・クビアト レッドブル 1分35秒800    
    18 ウィル・スティーブンス マノー 1分38秒713    
    19 ロベルト・メルヒ マノー 1分39秒722    
    20 ジェンソン・バトン マクラーレン      
  • ピレリ:F1中国GP 予選レポート

    ピレリ:F1中国GP 予選レポート

    ピレリが、F1中国GPの予選を振り返った。

    メルセデスのルイス・ハミルトンが、P Zeroイエロー・ソフトタイヤで1分35秒782を記録し、中国で5度目のポールポジションを獲得した。これで2015年シーズン開幕から3戦連続のポール獲得となる。チームメイトのニコ・ロズベルグは、わずか0.042秒差で2番手につけている。

    メルセデスは、ソフトよりもラップあたり2秒近く遅いミディアムタイヤのみでQ1を通過した唯一のチームで、この時点で優位性を築いた。ルイス・ハミルトンのポールタイムが、昨年のドライでのベストタイム(予選がウェットで行われたため、FP3での最速タイム)よりも2.5秒以上速いことからも、あらためて2015年型マシン性能の向上が確認されたことになる。

    最高路面温度は35℃に達し、今年の中国での最高路面温度をわずかながら更新した。現地時間14時から行われる明日の決勝は、雨のリスクはほとんどなく、今日と同様のコンディションが予想されている。

    ドライバー全員がソフトタイヤを使用したQ2では、上位勢同様に下位の方でも0.2秒を切る差の接戦が見られ、勢力拮抗の様子が浮き彫りになった。上位勢では大半が1回のみのランを行った。

    Q3も新品ソフトタイヤによる戦いとなり、ドライバーたちは極限までプッシュした。ハミルトンは、1回目のランでポールポジションを決め、メルセデスとフェラーリは、予選で新品ソフトタイヤを1セット温存した。

    午前中に行われたFP3でも、ハミルトンがソフトタイヤで1分37秒615の最速タイムを記録した。ルイス・ハミルトンは、セバスチャン・ベッテルが最速となったQ1を除く中国グランプリの全セッションでトップに立っている。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「明日の決勝も今日と同様のコンディションになりそうなので、ソフトタイヤの性能がより向上し、数多くの戦略の選択肢が得られるでしょう。しかし、チーム間でタイヤ性能に若干のばらつきが見られる点は、興味深い要素となりそうです。もちろん、全ドライバーは同じタイヤを使用しますので、タイヤを最大限に活用できるか否かは、今晩のデータの分析に依るところが大きいと思います。2ストップが主流になると見ていますが、中国では過去にも予測不可能な接戦が展開されていますので、少し変わった戦略を採る余地も残されています」

  • F1 中国GP 予選:ドライバーコメント

    F1 中国GP 予選:ドライバーコメント

    2015 FORMULA 1 CHINESE GRAND PRIX

    1位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「中国は相変わらず僕と相性がいい。このサーキットは他よりも僕のスタイルに合っているようでドライブを楽しんでいる。それに、フラッグでいっぱいのスタンドを見ればわかるように、ここでは毎年本当に驚くほどのサポートが得られる。クルマは本当にいい感じだった。マレーシア以来、ファクトリーの人々は改善点を分析して僕たちが前進できるように素晴らしい仕事をしてくれた。前回のレースは最高とは言えなかったけど、今週末はここまでトラブルなしにまとめられた。みんなに感謝している。明日もこれが続くことを願っている。長いレースが待っているし、フェラーリ勢はここでも速そうだ。仕事はまだ終わってはいない」

    2位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「100分の4秒なんてないに等しいし、今日のリザルトにはフラストレーションを感じている。最後は良いラップだったけど、いつも後になってからもっとうまくやれたところが見つかるものだ。でも、それが今の僕の状況だし、明日には自信がある。セットアップはレースを考えて決めたし、明日はタイヤが決め手になる。前のルイスにどんどんプレッシャーをかけていくつもりだ」

    3位:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「全体的に見れば良いセッションだった。Q3はきちんとした走行が1回しかなかったけど、それをうまく決めて3番手になれた。2台で並べなかったのが残念だ。僕の知っている限り、キミはウォームアップの周でトラフィックに巻き込まれてしまったようだ。このような気温だとフライングラップを決めるためにアウトラップが重要になる。ペースはあるので、その点は満足している。僕たちは地に足をつけなければならない。メルセデスはとても速い。彼らには努力の成果といえる素晴らしいクルマがあって、ドライバーも良い仕事をしている。彼らを倒すのは難しい。でも、僕は自分たちの位置に満足している。明日はもう少し近づけることを願っている。それに他の人たちにも気をつけなければならない。ウィリアムズを侮ってはいけないし、今週末はレッドブルも良くなっている。長いレースになるだろう」

    4位:フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「自分のラップには本当に満足している。クルマのベストを引き出せたし、僕たちがまだフェラーリと戦っていることを証明できた。クルマは週末を通して改善しているし、予選のために正しいセットアップができた。本当に重要なのは明日だぢ、良いレースをして、今のクルマが提供できる最大限のポイントを獲得したい」

    5位:バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「かなり接戦の予選だった。僕は最終セッションでクルマのリアに苦しみ続けていて、それが状況を少し難しくした。レースペースでもう少し仕事が必要なのはわかっているけど、最初の2戦よりも近づけるはずだ。前のマシンは強そうだし、タイヤデグラデーションに集中しなければならない」

    6位:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「リザルトには落胆している。クルマは大部分の時間でかなりいい動きをしていたのに、最後の走行でラップをまとめられなかった。何らかの理由でクルマのハンドリングが違っていた。それまでのラップよりルーズだったし、特に最初の3つのコーナーでリアがスリッピーだった。それまでのセッションでは挙動に満足していたので残念だ。スターティングポジションは理想的とは言えないけど、ここまでと同じ良いクルマであることを願っている。ベストを尽くす。スタートがうまくいけば、この状況から最善のリザルトを引き出せるだろう」

    7位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「7番手はほぼ予想通りだ。僕たちはいつも妥協点を見つけようとしている。僕たちドライバーもエンジニアもね。彼らは今使っているセッティングで最高の仕事をしてくれた。予選では、セッションが進むとともにペースが良くなっていったし、それが重要だ。ドライバビリティは改善しているし、ロングランペースも良くなっている。明日はもう少しウィリアムズに近づけるはずだし、トップ5を争えると楽観視している」

    8位:ロマン・グロージャン (ロータス)
    「とてもタイトな予選セッションだったし、クルマに乗っていてとてもエキサイティングだった。観ていた人にとってもエキサイティングだったと確信している。昨日からいくつか変更を施し、それによって素晴らしいバランスを得られたし、現時点で引き出せるベストをクルマから引き出せたと思う。長いレースだし、左フロントタイヤをケアすることが鍵になると思う。E23のドライビングを楽しんでいるし、僕たちにとって重要なベースラインとなる力強いセットアップを見つけられたと思う」
    8
    9位:フェリペ・ナスル (ザウバー)
    「2台がQ3に進むことができ、チームにとって素晴らしい一日だ。クルマは本来持っているパフォーマンスを取り戻したように思う。明日のレースに自信を持っている。ポイント圏内に戻れることを期待しているし、トップ10内でレースをフィニッシュするために全力を尽くすつもりだ」

    10位:マーカス・エリクソン (ザウバー)
    「2台がQ3に進出できたことはチーム全体にとっての偉業だ。レースチームだけでなく、ヒンウィルのファクトリーのみんなにとってもね。今週末はラップタイムがかなり接近していて、かなりタイトだった。フェリペと僕は今日良いパフォーマンスを発揮したし、明日にむけて有望なポジションにクルマを置くことができた。エキサイティングなレースになるだろうし、僕たちには明日もポジティブな一日にするチャンスがある」

    関連:F1中国GP 予選:ルイス・ハミルトンが3戦連続ポールポジション

  • メルセデス:圧倒的な強さでフロントロー独占 / F1中国GP 予選

    メルセデス:圧倒的な強さでフロントロー独占 / F1中国GP 予選

    メルセデスは、F1中国GP 予選で、ルイス・ハミルトンが1番手、ニコ・ロズベルグが2番手だった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「中国は相変わらず僕と相性がいい。このサーキットは他よりも僕のスタイルに合っているようでドライブを楽しんでいる。それに、フラッグでいっぱいのスタンドを見ればわかるように、ここでは毎年本当に驚くほどのサポートが得られる」

    「クルマは本当にいい感じだった。マレーシア以来、ファクトリーの人々は改善点を分析して僕たちが前進できるように素晴らしい仕事をしてくれた。前回のレースは最高とは言えなかったけど、今週末はここまでトラブルなしにまとめられた。みんなに感謝している。明日もこれが続くことを願っている。長いレースが待っているし、フェラーリ勢はここでも速そうだ。仕事はまだ終わってはいない」

    ニコ・ロズベルグ (2番手)
    「100分の4秒なんてないに等しいし、今日のリザルトにはフラストレーションを感じている。最後は良いラップだったけど、いつも後になってからもっとうまくやれたところが見つかるものだ。でも、それが今の僕の状況だし、明日には自信がある。セットアップはレースを考えて決めたし、明日はタイヤが決め手になる。前のルイスにどんどんプレッシャーをかけていくつもりだ」

    関連:F1中国GP 予選:ルイス・ハミルトンが3戦連続ポールポジション