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  • レッドブル:トップ5争いを目指す / F1中国GP 予選

    レッドブル:トップ5争いを目指す / F1中国GP 予選

    レッドブルは、F1中国GP 予選で、ダニエル・リカルドが7番手、ダニール・クビアトが12番手だった。

    ダニエル・リカルド (7番手)
    「7番手はほぼ予想通りだ。僕たちはいつも妥協点を見つけようとしている。僕たちドライバーもエンジニアもね。彼らは今使っているセッティングで最高の仕事をしてくれた」

    「予選では、セッションが進むとともにペースが良くなっていったし、それが重要だ。ドライバビリティは改善しているし、ロングランペースも良くなっている。明日はもう少しウィリアムズに近づけるはずだし、トップ5を争えると楽観視している」

    ダニール・クビアト (12番手)
    「今日はパワーを失ってしまったし、チームが原因を調査している。落胆はしているけど、気落ちしてはいられない。僕たちは前進し続けるために努力している。このトラックでは直線スピードの面で不利だけど、僕たちはソリューションを見つけようとしている」

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  • ザウバー:2台揃ってQ3進出 / F1中国GP 予選

    ザウバー:2台揃ってQ3進出 / F1中国GP 予選

    ザウバーは、F1中国GP 予選で、フェリペ・ナスルが9番手、マーカス・エリクソンが10番手。2台揃ってQ3進出を果たした。

    フェリペ・ナスル (9番手)
    「2台がQ3に進むことができ、チームにとって素晴らしい一日だ。クルマは本来持っているパフォーマンスを取り戻したように思う。明日のレースに自信を持っている。ポイント圏内に戻れることを期待しているし、トップ10内でレースをフィニッシュするために全力を尽くすつもりだ」

    マーカス・エリクソン (10番手)
    「2台がQ3に進出できたことはチーム全体にとっての偉業だ。レースチームだけでなく、ヒンウィルのファクトリーのみんなにとってもね。今週末はラップタイムがかなり接近していて、かなりタイトだった。フェリペと僕は今日良いパフォーマンスを発揮したし、明日にむけて有望なポジションにクルマを置くことができた。エキサイティングなレースになるだろうし、僕たちには明日もポジティブな一日にするチャンスがある」

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  • トロ・ロッソ:2台揃ってQ2敗退 / F1中国GP 予選

    トロ・ロッソ:2台揃ってQ2敗退 / F1中国GP 予選

    トロ・ロッソは、F1中国GP 予選で、マックス・フェルスタッペンが13番手、カルロス・サインツが14番手だった。

    マックス・フェルスタッペン (13番手)
    「昨日と比較してクルマの改善具合には満足している。FP3ではより強く見えた。このような非常にトリッキーなトラックでさえ、僕は正しいバランスを見つけ続けていたし、予選セッションに間に合うようになんとかそれを見つけることができた」

    「もちろん、13番手は僕たちがいるべき位置を必ずしも示しているわけではないし、今日はQ3は可能だったと思っている。でも、ターン6でロックアップしてしまった。僕たちのレースペースは良いので、またポイントを争えると自信を持っている」

    カルロス・サインツ (14番手)
    「午前中のFP3ではパフォーマンス面で前進していたし、クルマの感覚も良くなっていたけど、午後の予選でさらなるパフォーマンスを見い出すことができなかった。コンマ2〜3秒を失ったことでQ3に進めなかったし、明日にむけて最適なポジションではない。でも、ロングランではそれなりのペースがあるし、昨日は良い一貫性を示していたので、まだトップ10フィニッシュがメインの目標だ」

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  • ロータス:ロマン・グロージャンが8番手 / F1中国GP 予選

    ロータス:ロマン・グロージャンが8番手 / F1中国GP 予選

    ロータスは、F1中国GP 予選で、ロマン・グロージャンが8番手、パストール・マルドナドが11番手だった。

    ロマン・グロージャン (8番手)
    「とてもタイトな予選セッションだったし、クルマに乗っていてとてもエキサイティングだった。観ていた人にとってもエキサイティングだったと確信している。昨日からいくつか変更を施し、それによって素晴らしいバランスを得られたし、現時点で引き出せるベストをクルマから引き出せたと思う。長いレースだし、左フロントタイヤをケアすることが鍵になると思う」

    「E23のドライビングを楽しんでいるし、僕たちにとって重要なベースラインとなる力強いセットアップを見つけられたと思う」

    パストール・マルドナド (11番手)
    「Q3を争えると思っていたけど、今週ここまでは過去2戦よりも僕にとって難しかった。いかなる理由であれ、車から正しいバランスを見つけることに苦しんでいたし、それによって完全な自信をもってこの種のトラックでプッシュできなかった。そうは言っても、僕たちはレースペースの方が強いので、明日を楽しみにしている。僕たちが望んでいるポイントを獲得するためにずっと競争力があると思う」

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  • フォース・インディア:ヒュルケンベルグがQ1敗退 / F1中国GP 予選

    フォース・インディア:ヒュルケンベルグがQ1敗退 / F1中国GP 予選

    フォース・インディアは、F1中国GP 予選で、セルジオ・ペレスが15番手、ニコ・ヒュルケンベルグが16番手だった。

    セルジオ・ペレス (15番手)
    「Q1では、いくつかかなりクリーンな良いラップができたし、それはQ2に進むのに十分なものだった。1回目のセッションでは最大限を引き出せたと思うし、Q2は心のなかでレースのことを考えて臨んだ。日曜日では新品タイヤを十分に持っていることが重要な差になるからね」

    「レースをして、何ができるかを見るのを楽しみにしている。今夜は正しい戦略を採れるように戦略オプションを調べる必要がある。明日は良いスタートを切れて、良いリズムを見つけることができれば、ポイントにチャレンジできるはずだ」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (16番手)
    「Q1を突破できないことは期待外れだったけど、残念なことに、とにかく最終ラップが十分に速くなかった。クルマから全てを引き出そうとハードにプッシュしていて、小さなミスでちょっとタイムを失ってしまった。それが原因で逃していしまった。このクルマの開発して、そこから期待できるレベルのパフォーマンスを得るための作業がたくさんあることはわかっているけど、そのプロセスには時間がかかることもわかっている。週ごとに良くなるためにとにかく懸命にプッシュしていくだけだ。明日に目を向ければ、いくつかポジションを争えることを目標にしている。簡単なタスクではないと思うけど、全力を尽くすつもりだ」

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  • マノー・マルシャ:2台とも無事に予選通過 / F1中国GP 予選

    マノー・マルシャ:2台とも無事に予選通過 / F1中国GP 予選

    マノー・マルシャは、F1中国GP 予選で、ウィル・スティーブンスが19番手、ロベルト・メルヒが20番手。107%タイムは越えた。

    ウィル・スティーブンス (19番手)
    「進化していると感じるのはいつだって嬉しいことだし、僕たちはここでセッションを通して大きく進歩した。まだ道のりは長いけど、過去3週間にわたる進化は、見ている誰にとっても明からだ。トラブルフリーのプラクティスセッションによって適切なセットアップ変更ができ、リズムを見つけることに本当に役に立った」

    「クルマの感覚はいいし、ラップにもかなり満足できたので、明日には楽な姿勢で臨むことができる。チームの開発に役立てるようにクルマでフルレースディスタンスを走って、多くのデータを集めたいし、良いレースができることを祈っている」

    ロベルト・メルヒ (20番手)
    「今日はちょっと落胆しているけど、チームにとっては良いリザルトだ。午前中に2度電気系のトラブルに見舞われて、ちょと勢いを鵜思案ってしまったし、FP3でオプションタイヤでの走行を逃してしまった。全体的に僕たちは週末を通して良い改善を果たしていると思うし、明日のレースではもっと良くなると思っている」

    関連:F1中国GP 予選:ルイス・ハミルトンが3戦連続ポールポジション

  • F1中国GP 予選:ルイス・ハミルトンが3戦連続ポールポジション

    F1中国GP 予選:ルイス・ハミルトンが3戦連続ポールポジション

    F1中国GPの予選が11日(土)、上海インターナショナル・サーキットで行われる。

    ポールポジションを獲得したのは、メルセデスのルイス・ハミルトン。1分35秒782という驚異的なタイムで、開幕戦から3戦連続、中国で3年連続となるポールポジションを獲得した。2番手にもニコ・ロズベルグが続き、メルセデスがフロントローを独占した。

    3番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、4番手にはフェリペ・マッサ(ウィリアムズ)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、Q1を突破できず、ジェンソン・バトンが17番手、フェルナンド・アロンソが18番手。再び後ろから2列目からのスタートとなった。

    F1中国GPの決勝レースは、明日12日(日)の15時(現地時間14時)から行われる。

    2015年 F1 中国GP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分38秒285 1分36秒423 1分35秒782
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分38秒496 1分36秒747 1分35秒824
    3 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分37秒502 1分36秒957 1分36秒687
    4 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分38秒433 1分37秒357 1分36秒954
    5 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分38秒014 1分37秒763 1分37秒143
    6 キミ・ライコネン フェラーリ 1分37秒790 1分37秒109 1分37秒232
    7 ダニエル・リカルド レッドブル 1分38秒534 1分37秒939 1分37秒540
    8 ロマン・グロージャン ロータス 1分38秒209 1分38秒063 1分37秒905
    9 フェリペ・ナスル ザウバー 1分38秒521 1分38秒017 1分38秒067
    10 マーカス・エリクソン ザウバー 1分38秒941 1分38秒127 1分38秒158
    11 パストール・マルドナド ロータス 1分38秒563 1分38秒134  
    12 ダニール・クビアト レッドブル 1分39秒051 1分38秒209  
    13 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分38秒387 1分38秒393  
    14 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分38秒622 1分38秒538  
    15 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分38秒903 1分39秒290  
    16 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分39秒216    
    17 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分39秒276    
    18 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分39秒280    
    19 ウィル・スティーブンス マノー 1分42秒091    
    20 ロベルト・メルヒ マノー 1分42秒842    
  • ピレリ:F1マレーシアGP 予選レポート

    ピレリ:F1マレーシアGP 予選レポート

    ピレリが、F1マレーシアGPの予選を振り返った。

    昨年同様、Q3がウェットコンディションの下で行われたマレーシアグランプリの予選で、メルセデスのルイス・ハミルトンが、Cinturatoグリーン・インターミディエイトタイヤを使用してポールポジションを獲得した。フェラーリのセバスチャン・ベッテルが、同じくインターミディエイトを使用して、ハミルトンとわずか0.1秒以内の差で2番手となった。

    フェラーリの両ドライバーとウィリアムズのバルテリ・ボッタスは、他のドライバーたちがミディアムタイヤを使用する中、ハードタイヤのみでQ1を通過し、決勝用に1セットの新品ミディアムタイヤを温存した。Q2に入って間もなく雨が降り始めたため、ドライバーたちの優先事項は、できるだけ早い時間帯でミディアムタイヤを使用してバンカータイムを記録することだった。その後、雨が激しくなり、セッションの大半で走行は見られなかった。

    雨が止み、Q3が30分遅れで開始され、ドライバーたちのタイヤ選択は、Cinturatoブルー・フルウェットとCinturatoグリーン・インターミディエイトに分かれた。その後、路面がややドライになり、Q3に進出した10名のドライバーは、インターミディエイトタイヤを使用してウェット路面からの最大限のグリップを得ることを試みた。ハミルトンは、インターミディエイトでの1回目のランで、キャリア通算40回目のポールポジションを確実にするタイムを記録した。

    午前中に行われた1時間の最終フリー走行(FP3)は、路面温度が58℃に達したドライコンディションで行われた。ニコ・ロズベルグが、ミディアムタイヤを使用して、同じくミディアムでのハミルトンのタイムを抑え、セッション最速タイムを記録した。

    決勝では3ストップが主流になると予測されているが、過去にも熱帯特有の気候に影響されているマレーシアグランプリだけに、もちろん天候状態に依存する。

    通常通り、スターティンググリッドの上位10名は、Q2で最後に使用したタイヤを決勝のスタート時に装着しるので、10名全員がミディアムタイヤでスタートを切る。10位より下位のドライバーは、ドライレースとなった場合、ドライコンパウンドを自由に選択することができる。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「またしても、雨が多事を呼ぶマレーシアの予選となりました。高温が特にミディアムコンパウンドに試練を与え、今年初めての本格的なウェット走行になるなど、レース週末全体が大きなチャレンジになっています。プレシーズンテストを通じて、インターミディエイトタイヤがわずか数周使用されたのみでしたが、今シーズン初めての大量の雨により2015年型フルウェットタイヤでの初走行を見ることができました。エキサイティングな予選の終盤を含め、特にインターミディエイトタイヤは性能を発揮してくれました。今年の決勝は昨年よりも1時間早くスタートしますので、これまでよりも高い路面温度を経験することになります。したがって、戦略は広範囲に渡る可能性を残しながらも、3ストップがベストな選択肢となるでしょう」

    関連:F1マレーシアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • F1 マレーシアGP 予選:ドライバーコメント

    F1 マレーシアGP 予選:ドライバーコメント

    2015 FORMULA 1 PETRONAS MALAYSIA GRAND PRIX

    1位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「ポールのラップにとても満足している。2回目のラップはあまりうまくまとめられなかったので、1回目のタイムで足りることを祈っていた。ラッキーなことにそうなったね! このようなコンディションは大好きだ。くじ引きみたいだよね。Q2ではフェラーリとザウバーに詰まってしまって、ヒヤヒヤした。簡単に足元をすくわれてしまうところがよりエキサイティングだよね。明日を楽しみにしている。クルマは最高だし、このレースはいつも暑さが戦略にチャレンジをもたらす。温度によってタイヤに厳しし、去年は3ストップだった。ドライバーだけでなく、クルマにも過酷だ。スタート時間も今日の予選より早いので、ドライであれば、とtても暑いレースになる。オーバーテイクも決して簡単な場所ではないので、スタートが重要だ。ターン1までの直線が長いので特にね。フェラーリが大きな進歩を遂げているし、4度のワールドチャンピオンの隣に並ぶなんて光栄だよ。面白いレースになるはずだ」

    2位:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「最後は良いペースがあったと思うし、ルイスとかなり接戦だった。1年前を思い出せば、同じコンディションで終盤にインターミディエイトを履いた。0.1秒差だったので、来年はもしかしたら・・・。この結果が明日の良いポジションに繋がると信じている。日曜日の目標は全力を尽くして、最高のレースにすることだ。その後のことはそれからだ。このトラックの特性は、僕たちのマシンに合っている。明日はきっと強い戦いができると期待しているけど、セパンのコンディションがどうなるかは誰にもわからない。うまい具合に雨が降ってくれることもあれば、最悪のタイミングになる可能性もある。どうなるかはまったく不明だ。とにかく冷静でいなければならない。結局は自分たちでなんとかしなkればならないからね。メルセデスはかなり手強いし、アドバンテージも持っているけど、ここ数カ月はちょっとくつろいでいただろうから、明日は彼らを手こずらせられたら最高だね」

    3位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「他の2人の方がいい仕事をした。それだけだ。今日は少し自分に腹が立っている。ルイスはよくやったし、セバスチャンはフェラーリで驚かせてくれた。脱帽だ。でも、明日のスタートはグリッドのクリーンな側なのでいいチャンスがある。スタートではセブを狙う。ルイスにも追い付けるかもしれない。このレースはタイヤにとても厳しいので、ピットストップは3回になるかもしれない。異なる戦略も十分に考えられるけどね。レースをとても楽しみにしている。激しくプッシュするつもりだ」

    4位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「僕たちはいつもウェットでかなりうまくやってきたし、改善できることはまだいくつかあるけど、4番手はチームにとって良い結果だ。2列目は良いスターティング・オジションだし、明日はいくつかバトルができるはずだ。僕たちはメルセデスとフェラーリの後ろにいるけど、ウィリアムズの前だし、トリッキーなコンディションだったので良いとしよう。断定的に僕たちは改善しているし、正しい方向に向かっている。タイヤデグラデーションは高くなるだろうし、おそらく明日は3ストップのレースになるだろう。トップ4でフィニッシュできれば上出来だ」

    5位:ダニール・クビアト (レッドブル)
    「僕たちにとってまずまずの予選だったし、4番手と5番手はチームにとって良い結果だ。でも、アウトラップに出て行くのがちょっと早かったかもしれない。もっと遅い方が良かったかもしれないけど、コンディションを把握するのは常に難しいことだ。全体的に今週末からはポジティブなことをたくさん得られているし、いくつか改善が見られているので良いスタートだ」

    6位:マックス・フェルスタッペン (トロ・ロッソ)
    「とてもハッピーだし、今日の午後、特にQ3は良いセッションだった。Q1とQ2ではクルマは完全に快適ではなかったけど、Q2をうまく終えられた。雨が降り始めたときは、望んでいたことだたので微笑んでいたよ。僕はオランダ人だし、ウェットで走るのには慣れている。ここは完全に異なるストーリーであるとしてもね。明日のレースをスタートするのに6番手は本当に良いポジションだ。本当に楽しみにだし、長めの走行にはちょっと苦しんでいたように思うけど、心配はしていない。ポイントを獲得できることを願っている」

    7位:フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「今日は最も簡単な一日とはいかなかったし、ドライでは僕たち2台はトップ5に入れたと思う。ウェットではまだ昨年のようにいくつか問題があるし、そのいくつかを解決していることを願っている。でも、明日はドライになりそうなので、もっと良いレースができると期待している」

    8位:ロマン・グロージャン (ロータス)
    「ウェットでクルマを走らせたことがなかったので、ちょっとした発見任務だったけど、全てがいい感じだった。簡単な予選ではなかったけど、チームは正しい判断をした最初にエクストリーム・ウェットで出て行くのは安全策だった。その後、インターで出て行ったけど、タイミング的にラップをフィニッシュすることができず、ピットに戻らなければならなかった。このようなコンディションでワンタイムドラップしかできなかったけど、僕たちはなんとかそれをしたし、ベストを尽くせたと思う。レースは面白くなりそうだね。僕たちの周りにはかなりのクルマが混じり合っているけど、レースは長いし、暑いレースだ。雨が降らなくても、クルマとドライバーにとってかなり厳しいレースになる。間違いなく面白いレースになるだろうね!」

    9位:バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「今日の展開にはちょっと失望している。良いラップができたように感じていたし、9番手はちょっと驚きだった。ラインを通過する最後のクルマになることを望んでいたし、そうなったことには満足している。とにかく、僕たちには雨天でのパフォーマンスでやらなければならない作業がある。明日はドライになることを願っているけど、暑いだろうし、特に9番手からでは簡単なことは何もない」

    10位:マーカス・エリクソン (ザウバー)
    「ここまでは素晴らしい週末だ。全てのセッションでトップ10以内でフィニッシュできたし、Q3でそれを繰り返せたことに満足していいいと思う。ドライでもウェットでもクルマは快適に感じられた。Q3の最後はライバルにかなり近づいていたし、ポジティブだ。僕たちにとってまた良い一日になったし、今日の結果には満足していいと思う。明日は再びポイントを獲得できる有望なチャンスがある」

    関連:F1マレーシアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • マクラーレン・ホンダ:2台揃ってQ1敗退 / F1マレーシアGP 予選

    マクラーレン・ホンダ:2台揃ってQ1敗退 / F1マレーシアGP 予選

    マクラーレン・ホンダは、F1マレーシアGPの予選で、ジェンソン・バトンが17番手、フェルナンド・アロンソが18番手。後ろがマノー・マルシャであることを考えると、まだ事実上の最下位だ。

    ジェンソン・バトン (17番手)
    「予選セッション中はタイヤに熱を入れるのが難しかったし、第1セクターで苦労したけど、第2、第3セクターではうまく走ることができた。予選前には、すぐ上にいるライバルにもう少し近づけると期待していたし、今週末は我々のパフォーマンスが大きく前進した」

    「レースペースやロングラン中の安定性についても、若干の向上ができるだろうし、明日の決勝ではライバルに迫る走りが見せられると思うので、楽しみにしている。セパンでは明るい点が多く、我々のペースは大幅に向上した。エンジンとエアロパッケージについてはまだ進化の余地があるが、みんな何をすべきかわかっている」

    フェルナンド・アロンソ (18番手)
    「今週末ここまでのパフォーマンスは、大会前に予想していたものよりも良いと思う。実際、前を行くライバルにかなり近づいているし、オーストラリアからの進歩はすばらしいものだ。ただ、まだこれは過程にすぎないし、さらに進化していく必要があるけど、今後Q1でノックアウトとなる期間はそんなに長くないのではないかと思っているし、今後数週間でのさらなる進化には自信を持っている。もし明日雨が降れば、チームにとっては新たな学習の場となる。開幕戦を欠場した僕にとっても、スタートの手順やフォーメーションラップ、ピットストップなど、すべてが今季初めてのことばかりだ。スタートポジションはあまり良くないけど、マクラーレン・ホンダのプロジェクトは長期的な視点で見ていることを理解している。メルセデスに勝ちたいとは思うけど、時間はかかるし、チャンスが来たときに、それを確実にものにできるような準備をしておくことが必要だ」

    エリック・ブーリエ (マクラーレン・ホンダ レーシングディレクター)
    「予選17番手、18番手という結果は、求めているレベルからは程遠いが、ポジティブな面は多々あったので、あまり悲観的に考えたくはない。まずは、フェルナンドが復帰できてよかった。彼は、マクラーレン・ホンダでの初めての予選セッションで、チームをリードし、その情熱はみんなに伝播していた。そして、ジェンソンとも同じくらいのタイムを出してくれた。2人とも、現時点でのMP4-30が出せる最大限の力を発揮してくれている。メルボルンと同じグリッドではあるが、パフォーマンスの向上は明らかだ。セパンのようなタイトコーナーの多いサーキットの方が、ストップ・アンド・ゴー型のメルボルンよりもMP4-30が力を発揮しやすいが、今週末のパフォーマンスは、コース特性の違いだけでなく、マシン自体が進歩した結果だ。もちろん、我々はまだ満足していないし、越えるべき山は残っている。ただ、確実に進化できているし、まだマシン開発の過程にあるということを心に刻み、じっと耐える時期だ。これからも進歩し続けていく」

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