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  • ホンダ、トラブル多発に「非常に厳しい一日」 / F1カナダGP 予選

    ホンダ、トラブル多発に「非常に厳しい一日」 / F1カナダGP 予選

    ホンダ F1プロジェクト総責任者を務める新井康久が、F1カナダGPの土曜日を振り返った。

    新井康久 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「FP3、予選と大変厳しい結果となりました。アロンソ選手は、FP2後のチェックでエンジンに異常が見つかり、決勝レースを走り切れるのか不安があったため、エンジン交換をせざるを得ず、本日の貴重なFP3の時間を失ってしまいました」

    「マシンのセッティングを確認することができないまま、予選を迎えることとなりました。チームの努力により無事予選をスタートし、Q2の2回目のアタックの際にフェルナンドが非常にすばらしい走りを見せてくれましたが、残念ながらQ3に進出することができませんでした」

    「バトン選手はFP3の終盤にてERSのトラブルに見舞われ、エンジンにダメージがあり交換が必要となったたために予選を走ることができず、残念な結果となりました。明日の決勝はパワーユニットにとって燃費、エネルギー回生とブレーキのバランスが重要となるので、予選までのデータを整理して良いレースにつなげられるよう準備します」

    関連:F1カナダGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ピレリ:F1カナダGP 予選レポート

    ピレリ:F1カナダGP 予選レポート

    ピレリが、F1カナダGPの予選を振り返った。

    F1カナダGPの予選では、メルセデスのルイス・ハミルトンが、P Zeroレッド・スーパーソフトタイヤで、自身のレースナンバーと同じ数字となるキャリア通算44回目のポールポジションを獲得した。チームメイトのニコ・ロズベルグが2番手に付け、メルセデスのフロントロー独占となった。

    昨日のFP2は雨によって中断され、午前中のFP3が赤旗中断の影響を受けたことにより、各チームは、スーパーソフトの性能を試す機会が十分ではないまま、多くの未知要素を抱えて予選に臨んだ。Q1では、ロータスのロマン・グロージャンがスーパーソフトを使用して最速タイムを記録した。

    雨は降らなかったものの、温暖な気温は継続し、今日の路面温度は35℃前後だった。昨日と今日の午前中の路面状態が異なったため、タイヤデグラデーションの見極めが困難な状況だった。明日の決勝時の気温がさらに上昇すると予想されており、今日のデグラデーションパターンを決勝の戦略に活かすことができそうだ。

    メルセデスの両ドライバー、フェラーリのキミ・ライコネン、ウィリアムズのバルテリ・ボッタスは、ソフトタイヤのみでQ1を通過した。Q2以降、全ドライバーがスーパーソフトのみを使用した。

    マシンおよびタイヤ開発の進展により、昨年のポールポジションタイムは、Q2の序盤にハミルトンとロズベルグによって破られた。Q3は、またしてもメルセデスの両ドライバーによる戦いとなり、ハミルトンが最速タイムを記録。昨日の雨が路面上のラバーを洗い流してしまったため、今日のセッション開始時点は滑りやすい状態で、各セッションの終盤にセッション最速タイムが記録された。

    2回の赤旗中断があった午前中のFP3では、ニコ・ロズベルグがスーパーソフトで、1分15秒660のセッション最速タイムを記録した。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「ドライウェザーでも、カナダの予選はいつもながら予測不可能です。各チームは、スーパーソフトの走行機会が十分でないまま予選に臨んだため、明らかに準備万端とは言えない状態でした。両コンパウンド間の性能差は、大半のレースで見られるものよりも小さく、ラップあたり約0.8秒ですから、ピットストップによるロスタイムが短いカナダでの戦略の幅をさらに広げるでしょう。摩耗とデグラデーションは小さいので、1ストップが可能ですが、2ストップ戦略もあり得ると思います」

    関連:F1カナダGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • F1 カナダGP 予選:ドライバーコメント

    F1 カナダGP 予選:ドライバーコメント

    FORMULA 1 GRAND PRIX DU CANADA 2015

    1位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「最高の気分だ。ここは初めてのポールと初めての勝利を獲得した場所なので本当に特別だ。今日はそれほど楽なスタートではなかった。自分のせいもあって、午前中はあまりたくさん走れず、フラッグの影響も受けた。なので、完全な準備ができないまま予選に挑むことんなった。でも、午後のクルマは素晴らしかったし、チームは、昨日のことがあったけど、驚異的な仕事をしてくれた。フェラーリのレースペースは良さそうだし、常に改善しているので、僕たちはプッシュを続けなければならない。でも、明日は優位に立ちたい」

    2位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「予選セッションのスタートは良かった、ウォールの間で良いリズムを見つけていた。でも、なぜかQ3はとても悪かった。前の2セットのタイヤのようなグリップが急になくなってしまった。とても奇妙だし、本当にガッカリしている。でも、明日は長くて難しいレースだし、オーバーテイクのチャンスもあるので、ポジティブに考えている」

    3位:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「週末ずっとクルマは良い感触だ。予選でセバスチャンに起きたもの以外に問題はなかったし、すべて順調だった。細かい部分まで正しく働くように気をつけていた。過去のレースから、そういった小さなことが大きな変化をもたらして、望んでいるリザルトを妨げるということを学んだからね。僕たちにはまだやることがある。3番グリッドで満足はしていないし、レースではもっと上を目指したい。明日は何が起こるかわからないけど、少なくともいつもよりうまく予選がやれたので、良いポジションがレースに臨める。ここまではOKだけど、重要なのは明日だ。もっと強くなりたいし、コンペティティブなレースがしたい。最近は天気が厄介だし、明日もまだちょっとわからない。今夜は多くのデータを分析して、正しい判断をしたい」

    4位:バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「良いラップだった。フェラーリの前に出たかったけど、彼らの方が僕たちよりもわずかに速かった。それでも4番手はスタートするのに好位置だし、たぶん今シーズンで一番表彰台に近いところにいると思うので、バトルはきっと楽しいはずだ。このトラックは僕たちに合っていると思うけど、明日のレースペースがどうなるかは予想が難しい。ペースが良ければ前後のマシンと表彰台を争えると思う」

    5位:ロマン・グロージャン (ロータス)
    「チームにとって素晴らしい結果だ。今週末は、最初のラップから競争的だったし、常にトップ7にいた。クルマのフィーリングがとても良いし、Q1ではトップ、Q2では3番手、そして、明日は5番手からのスタートだ。すべてがとてもうまくいっていると思うし、2台ともそこにいるのは良いことだ。明日は、全般的にタフなレースになるだろう。ブレーキにはもちろん注意が必要だけど、条件はみんな同じだ。表彰台フィニッシュができたら素晴らしい。できることならね。でも、トップ5でも十分に凄い。いつも通りにベストを尽くして結果を待つ」

    6位:パストール・マルドナド (ロータス)
    「悪くないね! 昨日のプラクティスを終えてこんな感じのリザルトを予想していた。他のトラックと比較して、ここではクルマのパフォーマンスが少し良いみたいだ。このような低速コーナーと非常に長い高速のストレートがあるトラックは僕たちのクルマに合っているようだ。2台が3列目に並ぶのはチームにとってポジティブだ。長いレースだし、僕たちには良いペースがあるけど、他の人たちもコンペティティブだ。通常、僕たちは予選よりもレースの方がペースはいいので期待できる。自分たちのレースをして、いつものように最大限プッシュする。良いリザルトを残したい」

    7位:ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「僕にとっても、チームにとっても、間違いなく良い一日だった。2台揃ってトップ10に入れたんだからね。7番手は今年の僕のベストリザルトだ。レースを前にとても励みになる。クルマはプラクティスのスタートから良いパフォーマンスを見せていた。明日は多くのポイントを獲得するビッグチャンスがあると思う。周りにはとても速いクルマが何台かいるし、厳しい戦いになるだろう。チャレンジングなタスクが待ち受けている。昨日の雨でタイヤ寿命のデータが揃っていないので、戦略を成功させることが重要だ。でも、なかなか良い状態だと思う。自信はあるし、コンペティティブなレースを楽しみにしている」

    8位:ダニール・クビアト (レッドブル)
    「楽な予選ではなかったけど、今日はマシンの力を精一杯引き出せたと思う。もっと上位のグリッドに着きたいし、プッシュし続けなければならない。ライバルと同じように直線で競争力を発揮するにはまだやるべきことがたくさんある。このコースが楽ではないことはわかっていた。でも、スタートポジションとしてはコンペティティブだと思うし、過去がそうだったように、レースでは何が起きるかわからない」

    9位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「今週末は今のところ厳しい。かなり苦戦している。ここはパワーサーキットだからね。僕たちのパワーには限界がある。タイヤで何とかしてみようと頑張っているけど、機能するソリューションを見い出せず、かなりフラストレーションが溜まっている。満足のいく中間を見つけられていない。今は推進力になるようなものもなくて落胆している。やれることをやってみる。チームは必死に頑張っているし、プッシュし続けなければならない」

    10位:セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「なかなか良い一日だったし、2台をQ3に進ませてくれたチームの努力は素晴らしかった。同時に、自分のパフォーマンスには少し不満が残る。10番手よりもっと上に行けたはずだ。実際、Q2の最速タイムはQ3のタイムよりずっと良かったのでちょっと残念だ。Q3ではアウトラップでタイヤの温度を上げるのに苦しみ、必要な時にグリップがなかった。それでも10番手はスタートには良い位置なので、前を向かなければならない。順位を上げて多くのポイントを獲得できることを期待している。あまりロングランをしていないので、レースには少し未知数な部分もある。でも、この週末はずっと良いペースを見せているので、明日も同じようにできると思う」

    関連:F1カナダGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • メルセデス:ハミルトンが通算44回目のポール / F1カナダGP 予選

    メルセデス:ハミルトンが通算44回目のポール / F1カナダGP 予選

    メルセデスは、F1カナダGPの予選で、ルイス・ハミルトンが通算44回目となるポールポジションを獲得。ニコ・ロズベルグも2番手に入り、今シーズン5度目のフロントロー独占となった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「最高の気分だ。ここは初めてのポールと初めての勝利を獲得した場所なので本当に特別だ。今日はそれほど楽なスタートではなかった。自分のせいもあって、午前中はあまりたくさん走れず、フラッグの影響も受けた。なので、完全な準備ができないまま予選に挑むことんなった」

    「でも、午後のクルマは素晴らしかったし、チームは、昨日のことがあったけど、驚異的な仕事をしてくれた。フェラーリのレースペースは良さそうだし、常に改善しているので、僕たちはプッシュを続けなければならない。でも、明日は優位に立ちたい」

    ニコ・ロズベルグ (2番手)
    「予選セッションのスタートは良かった、ウォールの間で良いリズムを見つけていた。でも、なぜかQ3はとても悪かった。前の2セットのタイヤのようなグリップが急になくなってしまった。とても奇妙だし、本当にガッカリしている。でも、明日は長くて難しいレースだし、オーバーテイクのチャンスもあるので、ポジティブに考えている」

    関連:F1カナダGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • フェラーリ:ライコネン3番手もベッテルにトラブル / F1カナダGP 予選

    フェラーリ:ライコネン3番手もベッテルにトラブル / F1カナダGP 予選

    フェラーリは、F1カナダGPの予選で、キミ・ライコネンが3番手、セバスチャン・ベッテルはQ1敗退で16番手だった。

    キミ・ライコネン (3番手)
    「週末ずっとクルマは良い感触だ。予選でセバスチャンに起きたもの以外に問題はなかったし、すべて順調だった。細かい部分まで正しく働くように気をつけていた。過去のレースから、そういった小さなことが大きな変化をもたらして、望んでいるリザルトを妨げるということを学んだからね」

    「僕たちにはまだやることがある。3番グリッドで満足はしていないし、レースではもっと上を目指したい。明日は何が起こるかわからないけど、少なくともいつもよりうまく予選がやれたので、良いポジションがレースに臨める。ここまではOKだけど、重要なのは明日だ。もっと強くなりたいし、コンペティティブなレースがしたい。最近は天気が厄介だし、明日もまだちょっとわからない。今夜は多くのデータを分析して、正しい判断をしたい」

    セバスチャン・ベッテル (16番手)
    「最初からフルパワーを使えなかった。最初にコースインした時に問題を直そうとしたけど、できなかった。パワーが足りず、これ以上は進めなかった。もちろん調査が必要だけど、エンジンとは関係ないと考えている。電気系の方だと思っているけど、明日のレースまでには直せるはずだ。タイヤはたくさん残っているし、いろんなことが起こり得る。僕たちには強いクルマと良いペースがあるので、ポイントを獲得できるはずだ。午前中のFP3で起きた問題とは完全に無関係だ」

    関連:F1カナダGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ウィリアムズ:ボッタス4番手もマッサQ1敗退 / F1カナダGP 予選

    ウィリアムズ:ボッタス4番手もマッサQ1敗退 / F1カナダGP 予選

    ウィリアムズは、F1カナダGPの予選で、バルテリ・ボッタスが4番手、フェリペ・マッサはQ1敗退で17番手だった。

    バルテリ・ボッタス (4番手)
    「良いラップだった。フェラーリの前に出たかったけど、彼らの方が僕たちよりもわずかに速かった。それでも4番手はスタートするのに好位置だし、たぶん今シーズンで一番表彰台に近いところにいると思うので、バトルはきっと楽しいはずだ」

    「このトラックは僕たちに合っていると思うけど、明日のレースペースがどうなるかは予想が難しい。ペースが良ければ前後のマシンと表彰台を争えると思う」

    フェリペ・マッサ (17番手)
    「セッション中にかなりパワーを失ってしまったので、何が起きたのか分析しなければならない。僕たちにとっては良いトラックのはずだし、コンペティティブだと確信していたのに何もできなかったことが悔しい。少なくとも、問題が明日起きるよりは今日の方がいい。17番手スタートは厳しいけど、レースは長いし、カナダはチャンスが巡ってくるので、できるだけ多くのポイントを獲得できるように頑張るつもりだ」

    関連:F1カナダGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ロータス:2台で3列目を確保 / F1カナダGP 予選

    ロータス:2台で3列目を確保 / F1カナダGP 予選

    ロータスは、F1カナダGPの予選で、ロマン・グロージャンが5番手、パストール・マルドナドが6番手だった。

    ロマン・グロージャン (5番手)
    「チームにとって素晴らしい結果だ。今週末は、最初のラップから競争的だったし、常にトップ7にいた。クルマのフィーリングがとても良いし、Q1ではトップ、Q2では3番手、そして、明日は5番手からのスタートだ。すべてがとてもうまくいっていると思うし、2台ともそこにいるのは良いこと」

    「明日は、全般的にタフなレースになるだろう。ブレーキにはもちろん注意が必要だけど、条件はみんな同じだ。表彰台フィニッシュができたら素晴らしい。できることならね。でも、トップ5でも十分に凄い。いつも通りにベストを尽くして結果を待つ」

    パストール・マルドナド (6番手)
    「悪くないね! 昨日のプラクティスを終えてこんな感じのリザルトを予想していた。他のトラックと比較して、ここではクルマのパフォーマンスが少し良いみたいだ。このような低速コーナーと非常に長い高速のストレートがあるトラックは僕たちのクルマに合っているようだ。2台が3列目に並ぶのはチームにとってポジティブだ。長いレースだし、僕たちには良いペースがあるけど、他の人たちもコンペティティブだ。通常、僕たちは予選よりもレースの方がペースはいいので期待できる。自分たちのレースをして、いつものように最大限プッシュする。良いリザルトを残したい」

    関連:F1カナダGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • レッドブル:直線スピード不足に苦戦 / F1カナダGP 予選

    レッドブル:直線スピード不足に苦戦 / F1カナダGP 予選

    レッドブルは、F1カナダGPの予選で、ダニール・クビアトが8番手、ダニエル・リカルドが9番手だった。

    ダニール・クビアト (8番手)
    「楽な予選ではなかったけど、今日はマシンの力を精一杯引き出せたと思う。もっと上位のグリッドに着きたいし、プッシュし続けなければならない。ライバルと同じように直線で競争力を発揮するにはまだやるべきことがたくさんある。このコースが楽ではないことはわかっていた。でも、スタートポジションとしてはコンペティティブだと思うし、過去がそうだったように、レースでは何が起きるかわからない」

    ダニエル・リカルド (9番手)
    「今週末は今のところ厳しい。かなり苦戦している。ここはパワーサーキットだからね。僕たちのパワーには限界がある。タイヤで何とかしてみようと頑張っているけど、機能するソリューションを見い出せず、かなりフラストレーションが溜まっている。満足のいく中間を見つけられていない。今は推進力になるようなものもなくて落胆している。やれることをやってみる。チームは必死に頑張っているし、プッシュし続けなければならない」

    関連:F1カナダGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • フォース・インディア:2台揃ってQ3進出 / F1カナダGP 予選

    フォース・インディア:2台揃ってQ3進出 / F1カナダGP 予選

    フォース・インディアは、F1カナダGPの予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが7番手、セルジオ・ペレスが10番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (7番手)
    「僕にとっても、チームにとっても、間違いなく良い一日だった。2台揃ってトップ10に入れたんだからね。7番手は今年の僕のベストリザルトだ。レースを前にとても励みになる。クルマはプラクティスのスタートから良いパフォーマンスを見せていた」

    「明日は多くのポイントを獲得するビッグチャンスがあると思う。周りにはとても速いクルマが何台かいるし、厳しい戦いになるだろう。チャレンジングなタスクが待ち受けている。昨日の雨でタイヤ寿命のデータが揃っていないので、戦略を成功させることが重要だ。でも、なかなか良い状態だと思う。自信はあるし、コンペティティブなレースを楽しみにしている」

    セルジオ・ペレス (10番手)
    「なかなか良い一日だったし、2台をQ3に進ませてくれたチームの努力は素晴らしかった。同時に、自分のパフォーマンスには少し不満が残る。10番手よりもっと上に行けたはずだ。実際、Q2の最速タイムはQ3のタイムよりずっと良かったのでちょっと残念だ。Q3ではアウトラップでタイヤの温度を上げるのに苦しみ、必要な時にグリップがなかった。それでも10番手はスタートには良い位置なので、前を向かなければならない。順位を上げて多くのポイントを獲得できることを期待している。あまりロングランをしていないので、レースには少し未知数な部分もある。でも、この週末はずっと良いペースを見せているので、明日も同じようにできると思う」

    関連:F1カナダGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • トロ・ロッソ:Q3進出ならず / F1カナダGP 予選

    トロ・ロッソ:Q3進出ならず / F1カナダGP 予選

    トロ・ロッソは、F1カナダGPの予選で、カルロス・サインツが11番手、マックス・フェルスタッペンが12番手だった。

    カルロス・サインツ (11番手)
    「今日はQ3に近づけるとは思っていなかったけど、最後はあとほんの少しだった! 昨日が厳しかっただけに11番手には満足している。クリーンな方のグリッドからスタートできるし、スタートするタイヤも選べるので、期待できそうだ」

    「明日はタフなレースになるだろう。オーバーテイクは難しそうだし、ここまでで一番難しいレースだと言ってもいい。でも、目標はポイントフィニッシュだし、そのために戦う」

    マックス・フェルスタッペン (12番手)
    「プラクティスセッションと比べて、予選では良い進歩ができたと思う。今日の結果には満足している。残念ながら、グリッドペナルティーによって最後尾からスタートしなければならない。でも、レースではベストを尽くすつもりだ。簡単にはいかないだろうけど、明日は様子を見てみよう。ここでは何が起こるかわからない。諦めるつもりはない!」

    関連:F1カナダGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション