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  • マノー:ウェーレインがQ2まであと一歩 / F1ドイツGP 予選

    マノー:ウェーレインがQ2まであと一歩 / F1ドイツGP 予選

    マノーは、F1ドイツGPの予選で、パスカル・ウェーレインが18番手、リオ・ハリアントが20番手だった。

    パスカル・ウェーレイン (18番手)
    「今日はQ2にとても近かった。ほんの0.15秒だ。でも、自分たちの予選にはとても満足している。ザウバー、そしてトロ・ロッソの前に留まることができたからね。ポジティブだ。チームはとても良い仕事をしてくれたし、みんなに感謝している」

    「現時点でルノーはかなり強いと思う。特に最終セクターでね。僕たちはまだ少しダウンフォースが足りないので、今日はついていくことができなかった。僕たちはそのセクターで彼らに対して0.5秒を失っている。でも、最も重要なことは僕たちがザウバーの前にいることだし、不満ではない。僕たちは週末を通して改善を続けてきたので、明日のレースではさらに良い仕事ができることを願っている。18番手からやれることはあるし、もちろん、またスペシャルなスタートを切って準備を上げるために頑張るつもりだ。待ち切れないよ!」

    リオ・ハリアント (20番手)
    「とても満足している。今日はガレージを離れるたびに改善することができた。今日のタイムをとても近かった。全体的に僕たちは良い仕事をしたと思うし、ここで良い進歩を果たせたと思う。それに僕たちは最近、いくつか良い改善をもたらしているし、今日はその成果のいくつかを確認したと思う。僕たちはザウバーの前に留まるために良い仕事をいたし、スタートにむけて良いポジションにいる。僕たちのレースペースは良さそうなので、力強いレースができることを期待している」

    関連:F1ドイツGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • ザウバー:最後列に沈む / F1ドイツGP 予選

    ザウバー:最後列に沈む / F1ドイツGP 予選

    ザウバーは、F1ドイツGPの予選で、フェリペ・ナッセが21番手、マーカス・エリクソンが22番手だった。

    フェリペ・ナッセ (21番手)
    「僕たちにとってまた難しい予選だった。良いラップをしていると感じていたけど、結果でそれを見ることはできなかった。現時点でこれが予選で現在のパッケージから引き出せる最大限だ」

    僕たちはタイヤのセット数をセーブしているので、レースではそれらをうまく使えることを願っている。通常、僕たちはレースペースはまずまずなので、いくつかポジションを上げられると確信している。いつものようにベストを尽くす」

    マーカス・エリクソン (22番手)
    「最後列からレースをスタートするのは期待外れな結果だ。僕たちは正しい方向に進んでいたし、新しいリアウイングにもポジティブな結果を見つけていたので、ポジティブな週末のように思えていた。クルマのバランス的には快適に感じていた。でも、特に予選では僕たちのパフォーマンスは十分に良くない。タフなレースになるけど、いつものように全力を尽くしていく」

    関連:F1ドイツGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • F1ドイツGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

    F1ドイツGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

    F1ハンガリーGPの予選が30日(土)、ホッケンハイムで行われた。

    土曜日のホッケンハイムは晴れ。徐々に路面温度が上がっていくなかでセッションは行われた。

    ポールポジションを獲得したのは母国グランプリとなるニコ・ロズベルグ(メルセデス)。2番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)、3番手にはダニエル・リカルド(レッドブル)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが12番手、フェルナンド・アロンソが14番手。Q3進出はならなかった。

    F1ドイツGP 決勝レースは、明日31日(土)の21時(現地時間14時)から行われる。

    2016年 F1 第12戦 ドイツGP 予選結果

    順位 ドライバー コンストラクターズ Q1 Q2 Q3
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分15秒485 1分14秒839 1分14秒363
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分15秒243 1分14秒478 1分14秒470
    3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分15秒591 1分15秒545 1分14秒726
    4 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分15秒875 1分15秒124 1分14秒834
    5 キミ・ライコネン フェラーリ 1分15秒572 1分15秒242 1分15秒142
    6 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分15秒927 1分15秒927 1分15秒315
    7 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分16秒301 1分16秒301 1分15秒510
    8 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分15秒952 1分15秒952 1分15秒530
    9 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分16秒169 1分15秒500 1分15秒537
    10 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分16秒503 1分16秒699 1分15秒615
    11 エステバン・グティエレス ハース 1分15秒987 1分15秒883  
    12 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分16秒172 1分15秒909  
    13 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分16秒317 1分15秒989  
    14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分16秒338 1分16秒041  
    15 ロマン・グロージャン ハース 1分16秒328 1分16秒086  
    16 ジョリオン・パーマー ルノー 1分16秒636 1分16秒665  
    17 ケビン・マグヌッセン ルノー 1分16秒716    
    18 パスカル・ウェーレイン マノー 1分16秒717    
    19 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分16秒876    
    20 リオ・ハリアント マノー 1分16秒977    
    21 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分17秒123    
    22 マーカス・エリクソン ザウバー 1分17秒238    

    関連:【動画】 2016 F1ドイツGP 予選ハイライト

  • ホンダ F1 「2台揃ってのQ3進出はポジティブな結果」 / F1ハンガリーGP

    ホンダ F1 「2台揃ってのQ3進出はポジティブな結果」 / F1ハンガリーGP

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、マクラーレン・ホンダのF1ハンガリーGP予選を振り返った。

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「非常に難しい予選コンディションの中、アロンソ、バトンの両者が好タイムでQ3に進出しました。そのQ3ではドライに変わり行く状態の中、7番手、8番手と初めて2台揃って一桁台のグリッドポジションを獲得しました」

    「Q1では大雨から晴れへと目まぐるしく変わる天候の中、ドライバーとチームが状況にうまく対応できたと思います。Q3でのポジションは今持ち合わせているマシン全体の実力を発揮できたものと思っており、明日の決勝では力強いレースができると思います」

    関連:F1ハンガリーGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • フェラーリ:不本意な予選結果 / F1ハンガリーGP 予選

    フェラーリ:不本意な予選結果 / F1ハンガリーGP 予選

    フェラーリは、F1ハンガリーGPの予選で、セバスチャン・ベッテルが5番手、キミ・ライコネンが14番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (5番手)
    「もっと上に行けたはずだし、5番手には満足していない。最初のセッションはかなりめちゃくちゃな状況だったけど、最終的に僕たちのクルマには良いパフォーマンスがあったと思う。今日の午後は改善していたけど、残念ながら結果には表れていない」

    「ペースは良かったけど、きちんとラップをまとめることができなかった。最終的にはとても良かったので残念だ。僕たちはすでに0.5秒ほど遅れていたと思う。イエローフラッグが出たけど、それでも走り続けた。そしたらトラフィックだ。まあ、こういうこともあるよね。明日は表彰台を争うペースがあると思うので、良いスタートを決めて、攻めていきたい。長いレースだし、ここでは何が起きるかわからない。僕たちは通常レースペースの方が速いはずだ。みんなができるだけ最速の戦略を選ぼうとするものだけど、常に工夫の余地はある。チャンスがあれば、頭を使って出し抜きたい。僕たちにはそれができる人々が揃っているし、彼らを信頼している」

    キミ・ライコネン (14番手)
    「予選結果にはガッカリしている。週末を通して僕たちのマシンはうまく機能していたし、ウェットコンディションでもハンドリングはとても良かったので、本当に残念だ。本来いるべき場所からは遠く離れているのは確かだ。Q2の終わりに最後のタイムアタックをして、少なくともそのときは良いラップができたけど、コンディションが1周ごとに改善してペースがどんどん速くなっていたし、残念ながらQ3には行けなかった。どういう理由にしろ、今日みたいなコンディションになったときは簡単ではない。正しいことをしようと頑張ったけど、明日は残念ながら代償を払うことになる。後方からスタートしてオーバーテイクしていくのは厳しいだろうけど、僕たちは諦めない。ベストを尽くすし、スピードはあるので、何かできるはずだと信じている」

    関連:F1ハンガリーGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • ハース:Q3に届かずも手応えあり / F1ハンガリーGP 予選

    ハース:Q3に届かずも手応えあり / F1ハンガリーGP 予選

    ハースは、F1ハンガリーGPの予選で、ロマン・グロージャンが11番手、エステバン・グティエレスが15番手だった。

    ロマン・グロージャン (11番手)
    「接戦だった。ルイスの10番手のタイムとは0.1秒差しかなかった。全体的に見て、そのように近づけたことは良いことだ。予選で僕たちはタイヤ選択を含めて全て正しいタイミングで正しい決断をすることができた」

    「とても難しい予選セッションだったけど、僕たちがチームとして初日から今日までにどれくらい改善したかを示すことができた。今日の僕たちの内容は完璧だった。僕たちはエクストリームウェットとインターミディエイトタイヤの両方で速かった。スリックでもそれほど悪くはなかった。今日僕たちを妨げた0.1秒がだいたいそこにあることはわかっている。全てにかなり満足している。明日雨が降らなければ、うだるように暑くなるだろうし、それは常に良いレースにしてくれる」

    エステバン・グティエレス (15番手)
    「多くの中断があって、シーズンで最もトリッキーなセッションのひとつだった。Q1はかなり不運だった。基本的に1回しかクリーンなラップができなかったし、僕たちにとって簡単なラップではなかった。Q2ではタイヤに熱を入れるのに苦労した。コンディションは難しかった。ラインは一本しかなかったなかったので、ミスをする余地はなかった。15番手には満足していないっけど、明日はオーバーテイクをして、順位を上げられることを願っている。とてもエキサイティングで面白いレースになるだろう。出来る限り順位を上げるために全力を尽くすつもりだ」

    関連:F1ハンガリーGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • 【動画】 ニコ・ロズベルグ、イエロー区間では「大きくリフトした」

    【動画】 ニコ・ロズベルグ、イエロー区間では「大きくリフトした」

    F1ハンガリーGPでポールポジションを獲得したニコ・ロズベルグは、予選Q3の最終ラップで“とても大きくリフト”したと主張した。

    ウェットからドライへと変化していくなかの予選の最後の走行で、暫定ポールポジションにいたルイス・ハミルトンは、フェルナンド・アロンソがシケインとターン8で単独スピンを喫したことで振られたダブルイエローによってラップを中止。

    一方、ルイス・ハミルトンよりも遅れてその現場に到達したニコ・ロズベルグは、タイムを改善して、0.1秒差でポールポジションを獲得した。

    「確かにダブルイエローが振られていたけど、僕はとても大きくリフトした。結果として大きくタイムを失った」とニコ・ロズベルグはコメント。

    「それにあのイエロー区間では前のラップよりも遅かったし、問題ないと確信している」

    関連:F1ハンガリーGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • マクラーレン・ホンダ:アロンソがQ3進出 / F1イギリスGP 予選

    マクラーレン・ホンダ:アロンソがQ3進出 / F1イギリスGP 予選

    マクラーレン・ホンダは、F1イギリスGPの予選で、フェルナンド・アロンソが10番手、ジェンソン・バトンが17番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (10番手)
    「今のところ僕たちにとってはポジティブな週末だ。ストレートでのスピードはまだ少し不足しているけど、幸いにもここでは長いコーナーでその埋め合わせができているので、僕たちは明日ポイントを獲得できる位置につけていると思う」

    「予選のQ3では、あれ以上のポジションを獲得できるほどのスピードはなかった。ただ、セバスチャン(ベッテル)のペナルティーにより決勝は9番手スタートになる。特にここ2戦は信頼性の問題が発生していたことを考えると、僕たちにとってはいいポジションだ。明日は雨の予報だが、レースの途中で雨が降り出せば、僕にとってはおもしろい展開となるだおう。チャンスが生まれた際に、それをものにする準備はできていると思う。明日はマクラーレン・ホンダが2台揃って入賞することを目標にする」

    ジェンソン・バトン (17番手)
    「今のところ僕にとってはラッキーな週末ではない。Q1の最初のアタックでは途中でリアウイングのエンドプレートのうち1枚がフロアから外れ、マシンのリアエンドが徐々に悪化していった。問題が発生したのは8コーナーだ。そこから高速コーナーが始まり、ダウンフォースが必要となるので、正直言って、自分のラップタイムがそれほど悪くなかったことに驚いた。2回目のタイム計測に臨むためにマシンを修理しようとしたけど、残念ながら、時間切れとなってしまった。それでも、僕は今も笑顔でいる。そうなってしまったものは仕方がないからね。僕たちは問題に対処して、さらに強くなって戻ってくる。明日は雨が降って、レースでなにか予期せぬことが起きるのを期待している。今でも、明日の目標は、ポイント圏内で完走することだ」

    関連:F1イギリスGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ホンダ F1 「我々の進歩をさらに確認できた」 / F1イギリスGP 予選

    ホンダ F1 「我々の進歩をさらに確認できた」 / F1イギリスGP 予選

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、マクラーレン・ホンダのF1イギリスGPの予選を振り返った。

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「シルバーストンというパワーサーキットでQ3にアロンソが再び進出できました。コースオフでベストタイムは取り消されましたが、実力としては8番手を獲得できた可能性もあったので、マシンの進化が確認できたと思います」

    「ジェンソンはシャシーのリアウィングのプレートがフロアから外れてしまい、残念ながらQ1で2度目のアタックができず、17番手で敗退となりましたが、明日の巻き返しを期待しています」

    関連:F1イギリスGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • メルセデス:圧巻のフロントロー独占 / F1イギリスGP 予選

    メルセデス:圧巻のフロントロー独占 / F1イギリスGP 予選

    メルセデスは、F1イギリスGPの予選で、ルイス・ハミルトンがポールポジションを獲得。ニコ・ロズベルグも2番手に続き、フロントローを独占した。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「まずは今週末に来てくれている素晴らしいファンのみんなに僕がどどれだけ感謝しているか伝えたい。木曜日から今日まで僕がこれまでここで見た中で最大の観衆だと思う。彼らが送ってくれるエネルギーの波にとにかく魅了されているし、みんなに心から感謝を伝えたい」

    「最高にクリーンな予選ではなかったんだ。僕たちにはずっと素晴らしいペースがあったけど、Q3の最初のラップでちょっと膨らんでしまって、タイムが取り消されてしまった。ただ縁石に触っただけで本当に外に引っ張られてしまった。マシンの底がぶつかるまで、自分がワイドに走っているという感じさえなかったけど、ラインの外側に跳ねてしまった。だから、最後のラップにはかなりのプレッシャーがあった。ガレージで座りながら『彼らをがっかりさせられない』と考えていた。2回目のラップはそれほど良い感じではなかったけど、ちょっと少し慎重だった。確実にラップタイムを記録しなければならなかったからね。達成できて良かったし、今週末に僕たちが手にしたパフォーマンスを与えてくれたチーム全員のハードワークに感謝している。ファンは十分すぎるくらいのモチベーションを与えてくれている。明日はいつものようにタフなレースになるだろう。今夜は精査することが重要になるだろうし、明日の午前はタイヤや戦略面などでトップにいなければならない。でも、昨日のロングランのペースは力強かったので、レースに向けたクルマのバランスに関してはは良い位置にあると感じている。明日またみんなに会うのが待ち切れない!」

    ニコ・ロズベルグ (2番手)
    「チームは僕たちに最高のクルマを与えてくれた。今日はここでドライブできて嬉しかった。特にこの素晴らしい高速コーナーを走り抜けるときはね。とにかく素晴らしい。まるでクルマがレールに乗っているみたいだった。ドライバーの理想だ。それを可能にしてくれたみんなに心から感謝している。今日は僕の日ではなかったけど、素晴らしい仕事をしたルイスにはおめでとうと言いたい。本番は明日だし、全てはこれからだ。ルイスと僕の素晴らしいバトルになるはずだ。スタートにチャンスがあるし、タイヤデグラデーションが戦略にどう影響するか興味深い。最近、僕はスタートがいいので楽しみにしている。もちろん、勝利のためにプッシュする」

    関連:F1イギリスGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション